いざ、決戦の時ーー!
「あやかし課」は祇園祭を守り切れるのか!?
祇園祭の山鉾略奪を企む、京都信奉会の船越。さらに彼は、「あやかし課」のエースにして、信奉会の教祖・神崎武則の実の息子である坂本塔太郎の命も狙っていた。祇園祭を守るため、古賀大達あやかし課隊員は、八坂神社の祭神の力を借り、ある作戦を決行することに。そしてついに、警察の威信をかけた全面対決の火蓋が切られ……。
シリーズ累計22万部突破!
第七回京都本大賞受賞の大人気あやかし警察小説、待望の第七弾! 文庫オリジナル。
坂本龍子は高知県の県庁職員でありながら、政治の世界では数々の難問を解決する「交渉人」と呼ばれ、名を馳せていた。
ある日、龍子の元に京都府知事から、低迷した日本を救うため、都を西に移したいと依頼が入る。
京都・大阪・兵庫の三府県が手を組み、西の統一をはかりたいので、龍子に力を貸してほしいのだという。
龍子はこの法外な依頼によって、令和の龍馬の如く国のために動くことに。
果たして、京阪神は仲良く手を組むことができるのか!? そして京都の思惑は実現するのか!?
〈四週間で楽しく学んで京都通になりましょう。〉
〈一日一見開き。京都に関する様々な問題にチャレンジ!〉
一日一見開きを基本に、歴史や文化、史跡、産業など京都にまつわる様々な問題を出題するドリル。
京都市の地理的状況や京都市制施行以降の歴史、世界遺産や石碑、通りや町内名などについての「京都の街」、葵祭・祇園祭・時代祭の三大祭りを中心に、京都の一年を彩る祭事に因んだ「京都の祭りと行事」、京都市内各所に点在する寺院、神社に関する「寺社をめぐる」、京ことばや京野菜、京町家など、ひろく京都人の暮らしについての「京都人の暮らし」の四つの章にわけ、「漢字の読み書き」「漢字穴埋め」「点つなぎ」など書き込み式で解答します。さらに、一週間に一回、地図に寺社の場所や祭礼の行列コースを書き込んだりする図解の問題を設けます。「京都」について楽しく学んで、頭の体操にも役立つ一冊。
【"いろいろ"家族の人気シリーズ、第9巻!】
紅葉する京都岡崎にやって来た謎の青年、実は青藍の"おとうと弟子"!?
茜と青藍がお互いに抱いていた想いも、しだいに色づきはじめて…。
一 幽霊絵師と希望の絵
伊那隆見という芸大生に連れられて青藍たちが訪れたのは、幽霊が出ると噂される「旧伊那別邸」。およそ百年前にそこで暮らしていた絵師には、最期に残した強い思いがあり…。
二 学祭と秋の龍
大学の学祭でウォールアートを展示することになった茜と友人たち。しかし、学校の内外で有名なインフルエンサー絵師・篠颯太が突然現れ、茜たちの展示が台無しにされてしまう。才能に恵まれた颯太が抱える、人気者ならではの悩みとは…?
三 秋の嵐と孤独の色
月白邸に朝賀渉という謎の絵師が訪ねてきた。青藍によると、渉は十一年前、邸の住人達と馴染めずに去っていった青年だという。そんな渉にも実は、亡き幻の画家・月白と交わした秘密の約束があるようで…。
天皇のいない京都に、東京とは違う“文明開化”が開花した!
学制発布以前に作られた小学校、日本最初の博覧会が京都で開かれた理由、時代の最先端だった琵琶湖疏水と水力発電、新京極は知事が開発した歓楽街だった……多彩な“日本初”とともに描く、京都人の知られざるパワー。
歴史が古いうえに、都市としての規模も大きいから、災難による傷の深さは他の都市とは比較にならない。そのたびに蘇生をくりかえしてきた京都だが、明治の維新という災難はそれまでとは次元も強度もちがう、途轍もなく甚大なものだった。
ーーこれからの京都は、天子さまなしでやってゆかねばならない。
そうと気づくにも勇気が必要だったが、目を逸らしても仕方はない。どんな深刻な災難でもきりぬけられるはずだ。それは京都の歴史から汲みとれる教訓なのである。(「まえがき」より)
〈日本人の「当たり前」を知らない外国人に、京都の魅力を伝えるには?〉
〈現役通訳案内士が、一番伝わる「京都案内」の方法、教えます〉
京都を訪れる外国人観光客は増加の一途を辿り、ガイドを生業にする人に限らず、他の観光業界で働く人や一般の人まで、「京都を案内する」機会が増えています。しかし、日本人向けの説明を外国語に翻訳して伝えても、全く意味がありません。なぜなら、外国人は日本の歴史や習俗といった「当たり前」を共有していないからです。本書では、外国人観光客にどのように説明すれば満足してもらえるのかを、現役の通訳案内士が具体的な観光スポットを例にあげて日本語で指南します。外国人の「なぜ?」「どうして?」のシャワーを浴びてきた著者のガイディングは、外国人だけでなく日本人をも満足させること請け合いです。
実は100年近く営業が続いている名店。
長く続けるには、お店の方々の様々な努力や工夫がありました。
大阪・神戸・京都のおやつ、ごはん、お買いものetc.
その歴史をたっぷりと。
長く愛され続ける、かわいい、おいしいお店を紹介します。
<内容予定>
●毎日通いたい町のパン屋さん
●実はすごい!“普通”の食堂
●毎日食べても飽きない、京阪神名物メニュー
●みんなのおやつ
●街の喫茶店
ほか
映像には、文字では表現できなかった当時の雰囲気や息吹が感じられ、人々の生活の喜びや、事件の緊張感などが伝わる。映像資料としての古写真の可能性をさぐりながら、明治の先進都市・京都の実像に迫る画期的研究。
京都では、老舗や職人さんと仲良うしましょ。こういうのほしいな。愛用の品が壊れた。そんなとき京都人は専門店に“オーダー”する。ポットの割れた蓋。ひと振りで京が香り立つ魔法の粉。極上のごはんのためのおひつと茶碗。百年使えるトートバッグ。特別なシャツ、鞄、帽子、靴ーー日常を輝かせるささやかな贅沢。京都エッセイの名手による、暮らしの楽しみの極意。
信長はなぜ京で討たれたのか
戦火による都市の縮小、治安悪化にともない横行する犯罪と頻発する喧嘩、惣構を設け「城塞」と化した都市で自衛・自治する町人たちーー。上洛した織田信長が見た京都は、応仁・文明の乱と度重なる政争を経て、かつてとまったく異なる姿に変貌していた!
同時代史料から、「町」が社会集団として成熟していくさまや、戦国期京都がたどった激動の軌跡を尋ね、都市民らの視線を通して信長と京都の関係を捉え直した斬新な戦国都市論。
【本書の内容】
はじめに 「異形」の者たちの上洛
第一章 若き信長と城塞都市京都
1 上京・下京と洛中洛外
2 惣構に囲まれた上京・下京
第二章 自衛・自治する町と町人
1 惣構の中の都市世界
2 惣町・町組・町の成立
第三章 林立する日蓮宗寺院と信長
1 惣構の一角を占める日蓮宗寺院
2 信長と敵対していなかった日蓮宗寺院
第四章 信長と京都の深い溝
1 足利義昭と再上洛した信長
2 義昭の謀叛と上京焼き討ち
終 章 信長、京都に死す
略年表
参考文献/あとがき/文庫版あとがき
※本書は2010年に洋泉社より刊行された書籍の文庫版です。文庫化に当たっては文章を改め、「略年表」を追加しました。
京都の見どころを歩いてめぐりながら、
しっかりと観光したい人にぴったりの一冊!
人気の神社仏閣の案内はもちろん、京都グルメから伝統のみやげまで、
京都観光に役立つ情報が満載。
「エリアをつかむヒント」のコーナーでは、一度は歩いておきたい観光コースの道すがらで、
押さえておきたい情報もわかりやすく解説。
わかりやすい「バス路線早見マップ」も便利。
京都の見どころを歩いてめぐりながら、しっかりと観光したい人にぴったりの一冊!
【掲載エリア&特集】
■京都を旅するモデルプラン
■こだわりの京の味
■人気の京みやげは京都駅にも勢ぞろい
■世界遺産の寺社
■京の夏・冬の旅キャンペーン
■清水寺・南禅寺・銀閣寺
●清水寺〜八坂神社/ 平安神宮〜南禅寺/ 銀閣寺〜哲学の道
●てくさんぽマップ・清水寺周辺/ 銀閣寺周辺
■四条河原町・祇園・西陣
●四条河原町/ 祇園/ 京都駅〜東・西本願寺/ 三十三間堂〜京都国立博物館/
京都御所/ 二条城〜壬生寺/ 西陣
●てくさんぽマップ・西陣
●京野菜を味わう/ 錦市場
■金閣寺・嵐山・嵯峨野
●金閣寺〜仁和寺/ 嵐山〜嵯峨野/ 鈴虫寺〜苔寺/
広隆寺〜東映太秦映画村/ 三尾/ 鷹ガ峰〜大徳寺
●てくさんぽマップ・嵐山/ 嵯峨野
●龍安寺の石庭を理解する
■京都北部
上賀茂神社〜下鴨神社/ 詩仙堂〜修学院離宮/ 鞍馬〜貴船/ 大原/ 比叡山
■京都南部
東福寺〜泉涌寺/ 伏見〜桃山/ 宇治/ 醍醐〜山科/ 大原野
「鴨川食堂」著者が贈る新シリーズ!
京都にまつわる不思議な体験、してみませんか。
英国人ミステリー作家のカール・エビスは、京都にある名門・京洛大学に招かれ、教鞭を執っている。次回作執筆の参考にと、講義がない日には助手の九条葵と京都の街を練り歩き、日々創作の種を捜している。
まだ京都へ来てから日が浅いカールを驚かすのは、京都ならではの不可思議な出来事だ。時間や空間の概念などないかのように、安土桃山時代の逸話〈宗旦狐〉の母狐が化けた女性の姿を見かけたり、〈六道の辻〉の案内人である年齢不詳の老婆と出会ったり。京都人らしい、気遣いができるも小言を言わねば気が済まない性格の葵に振り回されながら、行く先々で、カールは科学で解明できない出来事に遭遇する。
【編集担当からのおすすめ情報】
連続ドラマ化もされたベストセラー
「鴨川食堂」の著者・柏井壽が贈る、新シリーズ!
『鴨川食堂まんぷく』と二冊同時刊行!
長く愛される老舗の純喫茶からオープンしたばかりの新しいカフェまで。京阪神のカフェ&喫茶店を300店以上紹介。
プリン、パフェ、焼き菓子etc.甘いもん好きが注目するカフェスイーツをはじめ、いま話題の”昭和の香り”がする新しい喫茶店や、オープンラッシュが続く”韓国っぽカフェ”を集めたページ、梅田や三宮、河原町など駅近のカフェ&喫茶店をほぼすべて網羅した地図など使える情報が満載の一冊です。
OSAKA
カフェ・喫茶店地図
中崎町/北浜/天満橋/本町/堀江
休日カフェさんぽ
谷町九丁目〜天王寺/松屋町/塚本/昭和町
ターミナルかふぇ・喫茶店地図
梅田
KOBE
カフェ・喫茶店地図
トアウエスト/元町/北野
休日カフェさんぽ
栄町/花隈
ターミナルカフェ・喫茶店地図
三宮
KYOTO
カフェ・喫茶店地図
河原町丸太町/烏丸御池/御所東/御所西/岡崎/哲学の道/西陣
休日カフェさんぽ
出町柳/清水五条/河原町/鞍馬口〜西陣/北大路〜紫野
ターミナルカフェ・喫茶店地図
JR京都駅/祇園/河原町/烏丸
NARA
休日カフェさんぽ ならまち
いま行きたいあたらしい店
新しい喫茶店
一年中食べたい、冷たいお菓子
京都・河原町 レトロ喫茶めぐり
ちょっと離れた場所にあるけど、わざわざ訪れたいすてきなカフェ
喫茶店スケッチ
カフェ好きのお気に入り
Book in Book 韓国っぽカフェ
“本能寺の変”は、なぜ本能寺で起きたのか!?
天下一統を目前に、足利義昭や朝廷との関係に悩む信長。
京都に滞在する必要があるにもかかわらず、信長が京都に拠点をつくらなかった理由とは?
また妙覚寺や本能寺など、なぜ日蓮宗寺院に多く寄宿したのか。
「不幸」だった信長と京都との関係を、宿所の変遷から読み解く。
2018年11月に淡交社から刊行された『宿所の変遷から見る 信長と京都』に加筆・修正し刊行。
『豊臣秀吉と京都』『徳川家康と京都』も順次刊行予定。
プロローグーー京都のなかの信長の足跡
京都と信長の関係/信長の足跡をたどる/短かった信長の在京
第一章 「武家御用」の時代(永禄十一年〜元亀四年)
1 「武家」足利義昭のために(永禄十一年〜永禄十三年)
信長の入洛で京中騒動/足利義昭が入った細川亭/信長が入った古津所は何を意味するか/本国寺の変を機に義昭御所を普請/織田弾正忠所はどこか/信長が妙覚寺に移った理由/寄宿先として好まれた日蓮宗寺院/寄宿を支える銭と米
2 京都と元亀争乱(永禄十三年〔元亀元年〕〜元亀四年)
諸国の侍に届いた信長の触状/義昭御所に近い半井驢庵所/信長を苦しめた元亀争乱/利息があてられた禁裏様御賄/本能寺がはじめて宿所とされる/徳大寺殿御屋敷、信長の屋敷として普請はじまる/義昭と敵対し洛外を焼き討ち/上京焼き討ちで焼け野原に/焼き討ちされなかった下京/義昭が京都を退去
第二章 「禁中守護」の時代(天正元年〜天正九年)
1 「禁中」を守護する右大将(天正元年〜天正四年)
信長の申請で天正に改元/浅井・朝倉氏の滅亡で道中が安全に/変わらず妙覚寺を宿所にした理由と「大樹若君」/相国寺を城に構える/「禁中守護」のための相国寺寄宿/妙覚寺本堂の前で出迎える/右大将任官のため上洛/二条殿を移し報恩寺を普請/信長が接収した二条殿御屋敷/義昭御所の解体と信長の思惑/進められた上京の復興/思いのほか早く復興をとげた「西陣」/あたらしい市街地・新在家絹屋町
2 京都と安土の往復(天正五年〜天正九年)
信長が二条殿御屋敷へ移る/大雲院御池寺屋敷地割絵図にみる「二条殿御屋敷」跡地/右大臣・右大将辞職の衝撃/織田信忠の上洛と昇進の意図/二条殿御屋敷と安土城の関係/京都・安土間はどのルートを通ったか/二条殿御屋敷での日々/二条殿御屋敷を誠仁親王へ進上したのはなぜか/妙覚寺と本能寺に役割の変化/内裏の要望でおこなわた御馬汰/町人たちによって作られた御馬汰の馬場/二度の御馬汰は大盛況
エピローグーー天正十年、信長最後の上洛と「京都の儀」
生涯最後の正月となった天正十年/信長のもとへ届いた武田氏三人の首/両御所から届いた「将軍になさるべきよし」/最後の上洛/最後の一日、信長の油断/六月二日/「京都の儀」のゆくえ
故地を訪ねて
1古津所跡、細川亭跡、宝鏡寺/2義昭御所跡、妙覚寺跡/3半井驢庵所跡/4徳大寺殿御屋敷跡/5相国寺/6円福寺の前/7二条殿御屋敷跡/8本能寺跡1/9本能寺跡2
古都風情が漂う祇園や清水寺周辺、風光明媚な嵐山、注目のカフェやショップが集まる河原町など、京都の人気エリアの話題&定番スポットを見やすいカンタン地図でご案内する地図本です。エリア情報のほか、世界遺産の社寺や人気の紅葉・桜のスポットガイド、さらには抹茶スイーツ、町家カフェ、おみやげ情報も網羅。持ち運びやすいコンパクトサイズで京都散策にピッタリの一冊です!
【おもな内容】
最新ニュース&トピックス
伏見稲荷大社
京都駅
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東寺・本願寺
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高台寺・知恩院
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寺町通
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龍安寺・仁和寺
太秦・広隆寺
北野天満宮・上七軒
大徳寺・西陣
銀閣寺・哲学の道
南禅寺・永観堂
一乗寺・詩仙堂
下鴨神社
上賀茂神社
二条城
京都御所
平等院
宇治
伏見
鞍馬・貴船
大原
世界遺産6カ所めぐり
紅葉view spot9
桜view spot9
ほか
「春のパンまつり」に倣い、「あまから手帖」からも新春にパンづくしの別冊を。
好評を得た2024年と2025年のパン特集を中心に、これまでの記事から選りすぐり、最新情報を加えて仕立てます。
パン屋激戦区の京都や兵庫、大阪を中心に、滋賀、和歌山、奈良、
町で愛されるお店も、わざわざ行きたい郊外のお店も。
関西の人気店、新店、老舗、有名店のパン情報とともに、パンにまつわる店と人の物語をお届けします。
<構成>
ーーー掲載エリアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
関西2府4県(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山)、石川
ーーー掲載ジャンルーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
注目の町のパン屋さん、老舗の物語、わざわざ食べたいパン、かわいいパン、
クロワッサン、ホットドッグ、ドーナツ、パンの想い出、アレンジレシピなど
画家と文豪が愛した古都を、のんびりと歩きませんか?
「京都を描くなら、いまのうちですよ」と川端康成に促され、京都を歩き廻り描いた東山魁夷の京都。日本の美を求めた川端康成が愛し、小説の舞台となった京都。東山魁夷はどこを描き、川端康成はどこを書いたのか?
巨匠たちと歩く、今までにない京都のガイドブック。