のどの機能「飲み込む・話す・呼吸する」をきたえて、若さと健康をキープしよう!
のどの力が衰えると、食べ物が飲みこみにくい、むせやすいなどの症状が。また、声が出にくくなると、他の人とのコミュニケーションが取りづらくなるなどの弊害も起きてしまう。のどの力の低下は、すぐに命に関わることはなくても「健康寿命」に大きな影響を及ぼす。
そこで、のどの専門医が紹介するのは、毎日行いたい手軽なのどのトレーニングやケア。誤嚥を防ぐ首のストレッチや、のど全体をきたえる肩や胸のストレッチ、のどの乾燥を防ぐケアドリンクなど、毎日続けられるもののほか、老け声をつや声に変えるトレーニングや、のどをいためる「逆流性食道炎」を防ぐコツなども多数掲載。YES/NOチャートでおすすめののどトレもチェック!
最新の医学的根拠に基づき、内臓脂肪を落とす食生活のポイントと。簡単ダイエットレシピを紹介。内臓脂肪が蓄積するしくみや、健康に及ぼす悪影響から、食事をとる時間や回数。脂質・糖質・塩分の正しいとり方まで、わかりやすく解説する。
若さの秘密、教えます。すべて解決!五十肩・腰痛・ひざ痛、血圧・血糖値、肥満、疲れ、尿トラブルetc.
【表紙】吉瀬美智子
第1特集 むくむ人、たるむ人が知らない
「リンパと筋肉の新常識」
第2特集
「太りやすい人が知らない糖と油の新常識」
第3特集
「一汁でいい、朝食の提案」
第4特集
「野菜100gダイエット」
第5特集
「唾液健康術」
【2代特別付録】
1)「美髪大全」(36ページ)
2)「大豆パーフェクトブック」(44ページ)むくむ人、たるむ人が知らない「 リンパと筋肉の新常識 」
コロナ禍の影響もあり、運動不足や不摂生な生活でこのような声が聞かれます。「最近、何となく気分が悪い……」「やせづらくなった……」「病院に行くまでもないが、体調が良くない……」著者は「リンパドレナージ」の専門家として20年以上、心身の不調に悩む多くの顧客の身体を施術し、「病気になりにくい健康な体づくり」を目的としたリンパを排出するための独自のリンパトレナージを行っています。
あなたはこれまで、過去に1年以上、いや半年でも続いた健康習慣がありますか?流行りの健康法を試してはやめる。体力をつける体力がない。筋力を鍛える筋力がない。そんなあなたへおくる、かんたんさを極めたメソッドが「ひざたたき」です!
肥満だけでなく、老化をも腸内細菌が左右する
──解明が進む「腸内細菌の最前線」がわかる!
〇日本人の腸に潜むヤセ菌と肥満菌
〇どこまでわかった? 大腸がんと腸内細菌
〇「老化」の要因に、腸内細菌が新たに追加された理由
〇漢方薬が腸内細菌に影響する
〇食物繊維は発酵性がカギ!意外と重要な根菜類
第1章 私たちの腸内細菌は、どこから来る?
胃腸にすみつき、病気に関わる菌 発見第1号は「ピロリ菌」/母から子へ腸内細菌を授ける 動物では当たり前のこと/3歳まででおおよそ決まる腸内細菌/「湯舟につかる」という日本人特有の腸内細菌の共有も
第2章 重要なのは、菌自体か、菌がつくる代謝物か
酢酸、酪酸、プロピオン酸…短鎖脂肪酸は代謝物のメインプレーヤー/長寿者が多い京丹後地域では、酪酸産生菌の率が高い/便秘の人は胆汁酸が少ない 胆汁酸を増やす便秘薬も開発/バングラデシュの子どもの栄養不良研究 栄養価よりも大事なのは腸内細菌代謝物か
第3章 肥満に関連する腸内細菌
腸内細菌研究が加速したきっかけ 菌によって「太る」「やせる」/サプリメントでとる肥満抑制菌 欧米ではすでに販売も始まっている/日本人にとってのヤセ菌、肥満菌が見つかった/コレステロールを分解する腸内細菌が発見された
第4章 長寿と老化に関係する腸内細菌
世界中の研究で判明 老化にも、長寿にも、腸内細菌が影響する/年齢とともに、菌のバランスは変わってくる/投与して寿命を延ばす1種類の菌の存在/腸内細菌叢から見た老化を防ぐ食事パターンとは
第5章 日本人の腸内細菌は世界的に見て、特殊?あなたの腸年齢は?
日本人の腸にはビフィズス菌が多いが、欧米人ではビフィズス菌は少ない/1800人から分類した 日本人の腸内細菌5タイプ/腸内細菌研究から導き出した 自分の「腸年齢」を簡易的に計算する方法
第6章 腸内細菌は脳に影響する?「脳腸相関」の最新研究とは
迷走神経でつながる脳と腸 お互いの情報を送り合っている/認知症の人の便はアンモニア濃度が高い/うつ病の人はビフィズス菌が少ない/腸でつくったセロトニンは脳に到達しない
第7章 なぜ、腸が免疫に関わるの?
最大の免疫器官「腸」 感染症にもがんにも関係/アレルギーなどで注目、腸内細菌が行きすぎた免疫を制御する細胞を増やす?/便秘と大腸がん 腸内細菌との関係は
第9章 健康な腸内細菌のために、なにを食べればいいのか 注目は発酵性食物繊維
砂糖や塩、飽和脂肪酸のとりすぎは腸内細菌に悪影響を与える/食物繊維の不足が生活習慣病や死亡リスクに関係する/高発酵性食物繊維にはカロリーがある/お腹がゴロゴロするのは発酵スピードが関係?/腸内細菌叢への人工甘味料の影響は?
第10章 腸内細菌を標的にした新たな医療の始まり
漢方薬が腸内細菌を変える 腸内細菌が漢方薬を変える/糞便移植から始まり、マイクロバイオーム創薬に発展
ここまでわかった免疫・水素が変える医学の新常識!”免疫学”と”ミトコンドリア学・水素医学”の世界的権威が病気知らず・若返りの方法を徹底的に語る!
序章 頑張りと無理の境を知る
第1章 寿命は遺伝か、環境かー長寿の時代を幸せに生きるコツ
第2章 薬や医者とどう付き合うか
第3章 若さをつくるエネルギーは、どこから生まれるのかー元気なミトコンドリアを育てる方法
第4章 体のサビをとる、水素の力
第5章 病気に打ち克つ免疫の力
終章 よく生きるとは、よく死ぬこと
80歳、90歳を過ぎても驚くほど若く、元気に活躍し続けている人がいる。
本書では、高齢者医療のカリスマ・和田秀樹が、
養老孟司氏、草野仁氏、宮内義彦氏、市川寿猿氏ら
“80歳を超えてなお現役のレジェンド”から、いつまでも老けない極意を引き出す。
「食べるのは肉? 魚?」「医者にはかかる? かからない?」「運動はやっている?」「意欲を持ち続ける秘訣は?」--そんな疑問に答える、実体験から生まれた“幸齢【こうれい】習慣”が満載。
不安いっぱいの老後が、幸せに満ちた黄金期へと変わります!
動悸・不整脈・胸の痛み・心筋梗塞…
心臓にまつわる不安が消える!
専門医が、心臓にやさしい生活習慣をわかりやすく教えます。
(目次)
第1章 心臓は生活習慣でよくなる!
第2章 心臓がよくなる「食」の習慣
第3章 心臓がよくなる「運動」の習慣
第4章 心臓がよくなる「呼吸」の習慣
第5章 心臓がよくなる「脳」の習慣
第6章 心臓がよくなる「睡眠」の習慣
電子レンジを味方につけると
60代からの食卓はもっとラクに、楽しくなります
火を使わないから安全、1人分でもつくりやすい、食材・加熱時間を守れば失敗なしでおいしくできる…。
電子レンジ調理は、世帯の人数が減ったり、ライフスタイルが変わった60代からの単身・二人世帯にもメリットいっぱい!
「電子レンジ調理はおいしくできるか心配」という人に向け、蒸し野菜や、フライパンで焼くよりも手軽な肉巻き野菜など、「チンするだけ」の簡単レシピを巻頭で紹介。
電子レンジに苦手意識がある人も、調理のコツをつかめます。
そのほか、たんぱく質がしっかりとれる肉や魚の主菜、あと一品ほしいときに助かる野菜の副菜、パパッと食べられる麺やごはんなどレンチンレシピ90点超を収録!
●CONTENTS
PART1 まずはこれだけ覚えましょう 「○○するだけ」レンチンごはん
・野菜ひとつだけ
・冷凍ごはん温めるだけ
・薄切り肉巻くだけ ほか
PART2 たんぱく質がしっかりとれる 肉と魚のおかず
[豚肉]
・肉ジャガ
・豚のショウガ焼き
・豚バラ大根 ほか
[鶏肉]
・鶏の照り焼き
・ジューシーから揚げ
・鶏のトマト煮 ほか
[牛肉]
・肉豆腐
・プルコギ
・チンジャオロースー ほか
[ひき肉]
・煮込みハンバーグ
・麻婆豆腐
・シューマイ ほか
[魚介]
・鮭とキノコのバター蒸し
・サバのみそ煮
・ブリの照り焼き ほか
PART3 プラス1品で栄養バランスが整う 野菜のおかず
・きんぴら
・カボチャの甘煮
・インゲンのゴマあえ
・ヒジキ煮
・ナスの揚げびたし
・ポテトサラダ
・ナスとミニトマトのラタトゥイユ風
・ミネストローネ ほか
1日1杯のみそ汁は生きの近道!
大きな文字で見やすいから、つくりやすい!
みそ汁は医者いらず」、「みそ汁は朝の毒消し」と言われるほど、日本人の健康を支えてきたみそ汁。医学的見地から健康パワーが解明され、そのすごい健康効果に注目が集まっています。
この本は「材料を切る→煮る→みそを溶く」とつくり方は簡単! 好みの具材を加えるだけで、たくさんの栄養をとることができ、食材から栄養が溶け出ても汁ごと食べられて栄養を逃さないのも、簡単みそ汁のいいところ。
みそ汁がいかに健康にとって優れているかを、医師の石原新菜さんが豊富なデータとともに解説。さらに、不調を予防・改善できる「体調別みそ汁」や、筋力維持「タンパク質たっぷりなおかずみそ汁」など、飽きずに取り入れられる具だくさんみそ汁74品を紹介しています。
*本書は『医師が太鼓判 100歳健康みそ汁』(2024年9月発行)を再編集したものです。
循環器専門医で、愛媛大学抗加齢予防医療センター長の著者がその研究の成果を1冊に。これまで皮膚の老化は紫外線の影響と考えられてきましたが、実は血管年齢と比例していることが研究で明らかに。血管を若く保てば、肌も若々しくなる。本書では血管と肌が関連するメカニズムと、血管を若々しく保つ生活習慣について詳しく解説。
コロナ禍以降、自分のカラダへの関心が高まったように思います。
いままでざっと目を通していただけだった
健康診断の結果を細かくチェックしてみたり、
テレビでやっている保険のCMが妙に気になったり。
そこで必要になってくるのが、カラダや健康についての正しい知識です。
まず知っておくべきその1は、食事や運動、生活習慣などの常識。
意外と知らなかった、アップデートしていなかった、
ということがありがちなので要チェックなのです。
例えば……
塩分は限りなくゼロに近づけるべき。
イライラしたらカルシウムを補給。
体幹を鍛えるならプランクだ。
歯磨きの後はよく口をゆすぐ。
男性ホルモンが多すぎると薄毛になる。
これらの「常識」は正しいか否か? 答えは、このMOOKのなかに!
その2は、血管と血流について。
デスクワークが長かったり、忙しくて時間が取れなかったりで
運動不足になってしまうと、
不活動→血流低下→肥満や高血圧、
座位生活→下半身の筋肉量減→動脈硬化
といった負のスパイラルに襲われるかも?
ヤバい!と思ったあなたのために
血管や血流の新常識に加え、全身に血を巡らせるための方法もご紹介。
さらに、朝習慣や温活といった話題も取り上げました。
読んだ人から健康になる、保存版の一冊です。
あなたの糖尿病改善、病気の予防に役立つ新生活習慣と理論を一読して下さい。
【ひと目でわかるイラスト図解】
【認知症より増えている軽度認知障害の人。
グレーゾーンだからこそできることがある!】
社会の高齢化が進むとともに、認知症の激増が心配されてきました。しかし、従来の予測とは少し違い、認知症のレベルまで認知機能の低下が進んでいる人の割合は、近年むしろ減っているとされています。かわりに増えているのは、軽度認知障害(MCI)です。
認知症といえるほどではないけれど、同年齢の人にくらべ、認知機能がやや低下している状態がMCIです。病的とも健常ともいえない「グレーゾーン」の段階と言いかえてもよいでしょう。
認知症の原因となる病気はいろいろですが、多くの場合、徐々に認知機能の低下が進んでいきます。一方、MCIは必ずしも認知症に進む途中というわけではありません。ある時点でMCIと診断された人が、適切な取り組みを続けることで健常な状態へとUターンしていく例もあります。
本書では、軽度認知障害(MCI)の基礎知識から認知機能の回復・維持に有効な具体的な対策を徹底解説、もの忘れが増えた、注意力や判断力が鈍ったなど、わが身の認知機能の衰えを感じているなら、今すぐ取り組みを始めましょう。
【本書の内容構成】
第1章 認知症の手前にあるグレーゾーン
第2章 こわがらないで診断を受けよう
第3章 生活改善でUターン!
第4章 脳に心地よい刺激を与えよう
第5章 気持ちを切り替えるヒント
「コロナ便秘」に悩んでいませんか?
おこもり生活の運動不足&食べ過ぎによる「コロナ便秘」が急増中!
大特集「すごい腸活」では、コロナ便秘や在宅太りを脱出するのはもちろん、肌も脳もスッキリする「腸にいいこと」を腸の名医・工藤あき先生がアドバイス!知られざる腸活の最新情報も紹介します。
純烈と一緒に「お風呂の入り方の正解」がわかる巻頭特集や、ベストセラー精神科医・樺沢紫苑先生による「こんな時代の心の守り方」も必見です。
【巻頭特集】秋の夜長の「風呂活」スペシャル!
純烈と一緒にお風呂で健康促進
【大特集】
身も心も元気になって やる気があふれ出す
「すごい腸活」
●Part1 腸活の名医・工藤あき先生に聞きました!
便秘の原因は日本人特有の腸のタイプにあり!
腸が整えば脳はすっきり活性化、肌も若返ります
きれいな腸になると、やせ菌が増える
●Part2 今話題の腸活NEWS
手軽に身近に「腸活」を楽しめる厳選スポット
腸活は血糖値コントロールにも有効
夜ヨーグルトで寝ている間に体内発酵
●Part3 読者100人に聞いた
おすすめ腸活食材&簡単テクニック
★腸活スペシャル 秋の「高たんぱく質レシピ」
●Part4 3分で便秘解消!! 快うんマッサージ
【特集】
「疲れない」カラダになる!
秋〜冬のゆるっとプチ養生
コロナワクチン接種後はどうなる!?
知っておきたい感染対策の正解
こりをほぐして、巡りのいい体になる
「ほぐピラ」
コロナ禍のストレス、苦手なあの人、将来の不安から
「自分の心」を守る10の方法大特集:腸を変える、カラダを変える「すごい腸活」、その他特集:(1)コロナワクチン後も要注意!感染対策の正解、(2)純烈と一緒に!キレイになれる「お風呂」の入り方講座、(3)「自分の心」を守る!方法、ほか