ついにあなたも英語ができる人に! この方法なら、 【学校の成績が悪くても】 【落ちこぼれでも】 誰でもカンタンにできて英語力がしっかりついていく方法がありました。 落ちこぼれから単身渡米、いまやNYで大活躍中のコミック・アーティストが 「人生を変える」英語のマスター術を公開します!
『超「速読」英語勉強法』をグレードアップした第2弾! 音読の基本をおさらいしたうえで、最も効果の高い「速音読」にフォーカス、多くの学習者の「ネイティブの速度に追いつかない」という悩みを克服できる。留学なしでも英語を独習できる最後の勉強法!
新中学生へのプレゼントに最適!「なぜ勉強するのか、しなければならないのか」の疑問に答え、勉強が好きになり、習慣化し、学力をぐんぐん伸ばす秘訣を公開。20年も読み継がれてきたロングセラー、勉強法の決定版!
<b>正しい勉強法が現状を変える!</b>
「勉強でPDCAって回せるの?」
「スキルアップ、キャリアアップとPDCAは、なんの関係があるの?」
こんな疑問がわいてくるかもしれません。
しかしPDCAを回すことで、
<b>・今まで長続きしなかった勉強が継続できるようになる!
・キャリアアップし、その他大勢から抜け出すことができる!
・スキルアップし、会社で必要な存在と言われる!
・専門的能力が身につき、職場で一目置かれる存在になる!
・独立、開業に向けての準備を計画的に行うことができる!
・各種資格試験を最短で受かるノウハウが得られる!</b>
<U>まずは目標(G)を掲げ、それを叶えるための計画(P)を立て、
それにそってテキストや参考書を読むなどの勉強を実行(D)</U>します。
しかしこれだけでは勉強が身につきません。
<U>勉強の結果をを検証(C)し、間違えた箇所があればもう一度暗記をする、
理解ができていないならテキストに戻って確認するなどの改善(A)を行う</U>ことで、
理解度や記憶の強化を図ります。
偏差値30の受験さえすれば全員が合格できる高校出身の著者が、
今では税理士を含む5つの仕事をし、仲間と遊びに行き、
休日には家族とカラオケに行くなど充実した人生を送っています。
この「人生逆転」を可能にしたのは、まさにPDCAによる勉強でした。
著者はPDCAを回すことで、
・難関といわれている税理士試験や各種資格試験を働きながら合格
・建設業経理士、日商簿記を独学で合格
・転職先で、会社創立以来初の入社1年未満での課長昇進
・6カ月で10キロのダイエット
・独立計画を立てて予定通り独立開業
・講師オーディション優勝
など様々な夢や目的を実現していきました。
一方、大手専門学校の講師として15年間登壇し、
PDCAを活かした勉強法ではじめて受け持ったクラスを全員合格に導いています。
勉強する側と教える側の両方を経験した著者だからこそ書ける勉強法です。
勉強には、王道がある! 勉強ゼロ→ラ・サール高校→東大→司法試験合格→裁判官→弁護士になった「本物の勉強法」を公開! 勉強の成果は、「3つの柱のかけ算」で決まる。1「感情」をコントロールする、2「戦略」的に計画を立てる、3「思考」する力を深くする、のそれぞれの柱を高めていくことで、頭の良し悪しに関係
▼何があっても困らないスキルを身につけよう!
経済情勢や雇用環境が不安定な中、
あなたには何があっても大丈夫と思える
「手に職」があるでしょうか?
「会社や組織を離れたところで、自分は何ができるのか?」
「自分の『売り物』は何なのか?」
そういった「問題意識」をまず持つことが、
不透明な時代を生き抜くために欠かせません。
▼社会人の勉強は、「経済的・精神的」自由を手に入れること!
賢明なあなたなら、
勉強をして何かしらのスキルを身につけ、
今よりも高いレベルの仕事を成功させ、
収入を増やすという道を選ぶでしょう。
とりわけ社会人が行うべきは、
経済的自由と精神的自由を手に入れる
「お金になる勉強」です。
本書では、何を勉強すれば
「経済的自由と精神的自由」を手に入れられるのか。
忙しいあなたが勉強時間をつくる方法や資格試験の合格術等、
著者の経験や短期合格者の声などを交えながら、解説していきます。
・発音は下手でも、伝われば大丈夫
・「SVO」さえマスターすれば、なんとかなる
・「アナロジー」で暗記を効率化する
とにかく、即ビジネスシーンで使えるようになればOK!
そんな敷居の低い「割り切った英語勉強法」を知りたくありませんか?
本書は、「I am a pen」と言い間違えるほど英語力が低かったにもかかわらず、
短期間でビル・ゲイツに英語で日本文化を説明するほど成長した著者が、
外資系1年目に実践した英語勉強法を紹介します。
その過程で、外資系企業の英語力はどれくらい必要か、
マイクロソフトで求められる英語力とはどんなものか、
リアルなエピソードを赤裸々に公開します。
就職、異動、転職……英語は苦手だけど、勉強せざるを得ない。
英語を学ぶ意欲はあっても、忙しくて時間がない。
仕事がハードすぎて、英語の勉強がなかなか続かない。
本書は、そんな英語が苦手な忙しい社会人のために、
ビジネスで通用する最低限の英語をマスターする学習戦略を解説します。
「仕事をしながら学ぶ」これが社会人のインプットの正解!これからのビジネスパーソンに必須な20の知識やスキルが手に入る!
筋肉は、裏切らないーー。
勉強も、裏切らないーー。
アノ筋トレ体操番組で話題沸騰中の異色弁護士は、
筋肉よりも頭脳が超絶スゴい人だった!
東大文一現役合格するも……
⇒勉学放棄し、引きこもり留年×2
⇒東大卒・24歳・無職・実家暮らし
⇒もう後がなくなる
⇒6年ぶりに勉強再開しゼロから弁護士を目指す
⇒1年がかりで法科大学院入学
⇒法科大学院を首席卒業
⇒司法試験に1発合格
の著者が教える、「勉強が苦手」「面倒くさがり」の人でも、「詰んだ」「人生崖っぷち」の人でも、受験でも資格試験でも使える「かならず人生を変えられる」超実践的学力トレーニング法。
勉強は、「正しい鍛え方」さえ知っていれば、誰でもどんな状況でも必ず結果を出せる。
そう、筋トレと同じようにーー。
二人の娘を東大に現役合格させた著者が、7つの子育てポリシー、子どもが伸びる5つの関わり方、勉強を習慣にする7つの秘訣、考える力を育てる3つの指導法など、どこの家庭でもすぐに実行できる方法を紹介する。難関校に合格した子の親はよく「勉強なんかしてません。運がよかったんです」と謙遜するが、著者は「勉強好きも一つの個性。それを最大限に伸ばすため、幼い頃から勉強をさせてきました」と言い切る。
■中国語を理解するには、「中国人の感覚」を知ることが大切!■
中国語の文法を理解するには、その文法で会話をしている「中国人の感覚」を知ることがとても大切です。
なぜなら、過去の概念や時間のとらえ方が日本語とは少し異なり、その違いが文法にも現れているから。
本書では、14歳で日本に来日、日本の中・高・大を卒業し現在は現代中国語の文法を研究している著者・李菲が、中国語の文法を「日本語を使う感覚とどう違うのか」という視点も混ぜながら解説。
大学の授業や社会人向け講座で「分かりやすい」「今までの謎が腑に落ちた」と話題の解説を1冊にまとめています。
■「中国語=発音がむずかしそう」は動画で解決!■
中国語の会話は音が命。発音と音程の両方に気を配らないと、意味が正しく伝わらないこともあります。
本書では付属音声の他、発音部分は動画でも確認することができます。
目と耳で中国語の音を確認し、スキマ時間で繰り返し練習してみてください。
NHKのEテレで放送された番組の書籍化。人形のQくんと、ぬいぐるみのチッチの掛け合いで、物語が展開します。この巻のキーワードは「なんで?」。「なんで? なんで?」を繰り返すことで、理由を掘り下げていきます。画像やイラストもたくさん入り、楽しく読みながら深〜く考えることができる本になっています。道徳の教材にも使えます!
「算数はできるようになる」との信念が漲る本。
森上展安(森上教育研究所代表)
著者のイラストと図版により、「算数」の考え方と教え方をわかりやすく解説。
中学受験を控えたお子様を持つ親御さんに向けた、お子さんと一緒に「算数を学ぶ」一冊です。
第1章 算数を深く知ろう
1.「算数ってなんで勉強するの?」
1 算数の学習の目的
2 学習には適齢がある
3 算数と数学の違い
4 算数がもたらす未来
(1)合理的な考え方を身につける
(2)先を見る視野の広さを持つ
(3)状況の分析から予測を立てる
(4)自制心や利他的な考え方を身につける
ブレイク❶ きれいな字
2.「算数を好きになるにはどうしたらいいの?」
1 算数がわかる仕組み
(1)ステップ1 道を作る
(2)ステップ2 道を太くする
(3)ステップ3 バイパスをつくる
2 算数好きな子供の頭の中身
ブレイク❷ 勉強場所
3.トラブルシューティング
1 算数が嫌いになる原因
(1)心地よさが得られていない
(2)失敗体験を繰り返す
(3)つながった道に適度な太さがない
2 算数嫌いの何よりの対処法
3 受験生のためのスランプ脱出法
4 さあ、やってみましょう!
(1)基礎基本(計算)の練習は適切な順番で欠かさず行う
(2)子供の到達度に即した適切な競争環境を選ぶ
(3)子供の学習状態にあった適切なレベルの問題に取り組む
(4)理解ができたときは、その成果について褒める
(5)反復練習は必ず行う、過度な反復練習は避ける
5 集中力がない
6 学習習慣をつけてみよう
ブレイク❸ 姿勢・おやつ・休憩
第2章 「詰める力」と「かわす力」
1.「詰める力」と「かわす力」
1 詰める力
2 かわす力
3 つるかめ算 例題
2.やってみよう! 正しい計算練習
1 繰り下がりの処理
2 通分
3 加減法における繰り上がりの回避
4 乗除の手法
5 帯分数の処理
6 四則演算の基本
7 倍数判定
ブレイク❹ 小学生が感じる「一番辛いこと」
3.大切なのは「読解力」
1 大人では気づかない落とし穴
2 算数語の読解力
ブレイク❺ そろばんのすすめ
4.たった3つの「初動の選択」
1 わかる部分は先に処理する
2 比や文字を置いてみる
3 仮置きして考える(もし〇〇だったら)
ブレイク❻ かけがえのない宝物
5.挑戦!難関中学が求めている算数の視点
1 絶妙なメモリ 駒場東邦中学
2 中点の軌道 灘中学
3 5段目の秘密 筑波大附属駒場中学
最後にーー 遊んで学ぶ、学んで遊ぶ
学力を伸ばすのに大切な、自宅での学習習慣。
けれども、「勉強しなさいと言ってもやらない」「宿題すらなかなか始めない」、そんなお子さんは多いもの。
親がガミガミ言わなくても、自分から勉強する子になってくれたら……。
知的好奇心を刺激する育児や家庭学習のヒント、過干渉にはならずに親がさりげなく学習サポートをする「親のひと言」を、2児の親でもあり、元人気塾講師で教育系YouTuber第一人者の葉一さんが伝授します。
★動画未公開の小学校低学年向けの学習法も伝授(葉一さんの動画は小3以降)
●読者対象:小学生の保護者
・葉一さんは子どものみならず、親世代にまで認知されてきている。
※近著『自宅学習の強化書』は中学生本人を読者にすえた勉強法の本。客層は主に親(補足資料)、大人が8割購入
●なぜ葉一さんなのか?
◎大人の登録者も多く(4割近い、保護者や教育関係者と推定)、保護者への認知度が高まっている(リアルの教員向けセミナーのオファーも増えている)。
・子どもの教育についてのオピニオンリーダーとしても認知されつつある。
・YouTubeチャンネルの登録者数(25?55歳が37.9%)。
※子ども(学生)13~17歳 33.7%、18~24歳 23.3% :計57%
※大人 25~34歳 7.6%、35~44歳 14.6%、45~55歳 15.7% :計37.9%
※不明5.1%
◎親向けのYouTube番組の例
保護者の方からの質問に答えます。2019/04/09 26.6万回再生
www.youtube.com/watch?v=hCPcExaN8Rc
「どんな風に子どもに勉強教えてるの?」2020/04/16 26万回再生
www.youtube.com/watch?v=DWSyfhRCmg4
我が子に勉強を教えるとケンカになってしまいます。6万回再生
www.youtube.com/watch?v=9IY5uRGYcUA&t=17s
【内容】
「勉強しなさい!」「宿題しなさい!」とついガミガミ言ってしまう親御さん必読
「葉一さんのお話を聞いてから、小学生のわが子に"勉強しなさい!""宿題しなさい!"を言わなくなりました。でも、自分から勉強して、驚きの変化です」(担当編集)
●勉強量は極力減らす、「ゴール」を見せる
×「漢字ドリル、やるよ」 〇「漢字3文字書いたら終わりだよ」
〇「これが終わったら、ゲームしよう!」
●やらされ感をなくす
〇「(漢字が読めたら)かっこよくない?」「(九九で計算したら)めんどくさくないでしょ?」
×「九九のテスト、やるよ」 〇「九九クイズをやろう」
超人気YouTuberの葉一さんが贈る、子どもが自分から勉強するようになるヒント。
・自己選択がやる気を引き出す
・「褒める・叱る」の比率は9:1
・「一緒にやろう」の一言で子どもは動く
「もう終わり? もっと勉強したい!」子どもの知的好奇心を刺激するヒントが満載!
●こんな方に読んでほしい!
・小学生、これから就学を控えるお子さんの保護者の方
・「勉強しなさい!」「宿題しなさい!」とガミガミ言ってしまう方
・「うちの子、自分から勉強しなくて……」「うちの子、勉強が苦手で……」と悩む方
・わが子に家庭学習の習慣を身につけてほしい方
変化は、知性ある者しか読めない。
教養が身に付いている人は、勉強法が身に付いている。
一生ものの知性をこの手に!!
いま、国際社会は危機的な状況にある。
構造転換に入った世界の中で、多くの人は何が事実に基づき、何が印象操作に過ぎないのか判断がつかず、混乱している。
動乱する世界の中、<情報>の洪水に溺れずに生きるためには、インテリジェンスが必要となる。
その基礎から解説し、分析を真に支える教養とは何か、そして物事の全体像をつかむ知性をいかに身に付けるか、
その勉強法を具体的に示す。
情報の洪水を呑み込むインテリジェンス!!
■ウィキペディアは百科事典の代わりにならない
■メタの立場を見出せずに行き詰まると戦争になる
■謀略とは、実力以上の力を持っていると誤認させること
■基礎教育、中等教育レベルが国家の基礎体力を決める
■キンドルは二冊目を入れればいい
■放送大学の使い方
■ロシア語の達人の先輩からのアドバイス
■自分がどのような場にいるかという知識、それが前提だ
■新聞読みのうまい人から技法を盗む
■アンカーとしての古典をつくる
■数学に関する自分の欠損をしっかりと見てほしい
■実用文法はオックスフォード大学出版局が買い
■よろしくない自己啓発本や勉強本
■プライドを一回括弧の中に入れる、秘密のノート
■身に付けないといけないのは、歴史の知識
■教養に欠けた議論は一代限りにしかならない
etc.
危機を直視できるようになると、世の中が少し暗く見えるかもしれない。
しかし、暗さは暗いと認識して初めて、明るくするための現実的方策を考えられるのだ。
※本書は『危機を覆す情報分析』(角川書店、2016年)を新書版として改題し、加筆修正したものです。
新書版まえがき
まえがき
第一講 <情報>とは何か
物語が欲しいから陰謀論に飛びつく/重要なのは基礎知識/暗殺ほど人道的な政治変革はない?/
いい情報だね」で終わってしまった特ダネ/チェチェン連邦維持派は、ロシアと殺し合いをした連中だ/インテリジェンスブリーフ etc.
第二講 スパイとは何か
国家機能が各国で強まっている/ウィキのレベルが高い国は、義務教育の教科書レベルが高い
謀略とは、実力以上の力を持っていると誤認させること/メタの立場を見出せずに煮詰まると戦争になる/
資本主義には無理がある。だからイデオロギーが必要になる etc.
第三講 勉強とは何か
外国語は語彙と文法。ただし一定の時間がかかる/放送大学の使い方/
ロシア語の達人の先輩からのアドバイス/カネを払うということは重要である/基礎教育、中等教育レベルが国家の基礎体力を決める etc.
第四講 教養とは何か
自分がどのような場にいるかという知識、それが前提だ/新聞読みのうまい人から技法を盗む/教養にいたる、穴埋め作業
プライドを一回括弧の中に入れる、秘密のノート/二つ、アンカーとしての古典をつくる/身に付けないといけないのは、歴史の知識/
ウィキペディアは百科事典の代わりにならない/教養に欠けた議論は一代限りにしかならない etc.
あとがき
主要参考文献一覧
現役小学校教師で、SNSで発信する学習法が大人気のサンバ先生の初書籍。子どもの小学校生活が超うまくためのサポート方法を徹底解説します。
学習面では、親の心がまえから、教科別の具体的な取り組み方まで詳しく紹介。「勉強時間は1日5分からでOK」「音読が楽しくなる読ませ方」「算数はおうち学習で絶対伸びる!」など、今日から使える内容盛りだくさんです。
さらに、現役の小学校教員である著者だからこそ語れる、勉強以外のサポートについても掲載。「学校の先生との付き合い方」、「いじめ・不登校・反抗期といった問題との向き合い方」、「ソーシャルスキルの身につけ方」など、この本だけで小学校生活は安心です。
小学校入学前〜小学校全学年対応、必携の一冊です。
第一章 小学校ってどんなところ?
第二章 小学生の心のサポート
第三章 小学生の学習のサポート
第四章 教科別 おうち学習のアイディア
たった3カ月でぼくの人生を変えた「関係代名詞」会話術
不定詞もマスターすれば、もっと簡単になる!
振り返ると、ぼくはもともと英語の勉強が大嫌いだった。中学や高校では赤点ばかり。先生にも目をつけられていた。大学受験でも英語を捨てると決めた。文系でも理系でも、英語を捨てるのは暴挙だったけど、それくらい嫌いだった。
それでも、自身のバックパッカー経験、周りのバイリンガルなビジネスパーソンたち、リクルートの仲間たちが海外や外資系企業で活躍し始めたことを見て、「自分もやりたい」と思うようになった。
そして、パンデミックのタイミングで東南アジアに会社をつくることを決意した。でも、コロナ禍で渡航は無理。じゃあ何ができるか? そう考えたとき、思い浮かんだのが英会話だった。
本を何冊か買った。簡単そうなものを選んだつもりだった。でも、どれも2〜3ページで飽きてしまった。頭に入ってこない。そんなとき、大阪であるイギリス人に出会った。彼は「単語やフレーズを覚えるのは大変。中学レベルの語彙だけで説明できるスキルをつけたほうが楽だし早い」と言った。それが、本書で紹介する「which やwho を使って、平易な単語だけで複雑なことを説明する方法」だった。関係代名詞だ。
もうひとつが、「It’s 形容詞+ to 動詞の原形」。ぼくが一番はじめにマスターしたのがこの構文だ。今でもぼくが会話の中で最も頻繁に使っているの。
考えてみると、日常会話の中心は形容詞。日本語でも同じこと。「おもしろい」「難しいな」「重要」感情や感想を伝えるとき、ぼくたちは形容詞を使う。英語も同じだ。最初は単純に「It’s interesting.」「It’s difficult.」「It’s important.」といった表現を口グセにした。中学1・2年生レベルの簡単な形容詞でいい。これだけでもけっこうコミュニケーション
が成立する。
そこに「to 動詞の原形」をつけると、「〜するのは○○だ」という表現になるたとえば「It’s fun to play baseball with friends.」(友だちと野球をするのは楽しい)。これだけで表現の幅がぐっと広がる。