世界で最も有名な図書館のひとつ
その舞台裏へ
≪世界最大級の〈知の殿堂〉ニューヨーク公共図書館の知られざる舞台裏を描いた、劇場大ヒットの話題作!≫
★世界中の図書館員の憧れの的であり、NY有数の観光スポット。
本作の主役は、荘厳な19世紀初頭のボザール様式の建築で知られる本館と92の分館からなる世界最大級の〈知の殿堂〉ニューヨーク公共図書館だ。
文学、芸術などの分野でも多くの人材を育て、またNY市民の生活に密着した敷居の低い図書館。
その活動は、我々の固定観念を打ち壊す。
★映画には、リチャード・ドーキンス博士、エルヴィス・コステロやパティ・スミスなど著名人も多数登場するが、カメラは図書館の内側の、観光客は決して立ち入れないSTAFF ONLYの舞台裏を見せていく。
司書やボランティアの姿、幹部たちの会議…ここでしか見られない図書館の姿は必見!!
★監督は2016年にアカデミー名誉賞を受賞したドキュメンタリーの巨匠、フレデリック・ワイズマン。まさに“生ける伝説”であるワイズマンがこの図書館が世界で最も有名である理由を示し、公共とは、民主市議とは何かを伝える。
<収録内容>
【Disc】:DVD2枚組(※本編を2枚に分けて収録となります。)
・画面サイズ:16:9
・音声:DOLBY DIGITAL 2.0chモノラル
・字幕:日本語字幕
▽特典映像
・劇場予告編
※収録内容は変更となる場合がございます。
夏休みの真っただ中、萌たちは1週間の滞在予定で加賀雅の別荘に行くことになった。車を走らせること2時間、美山高原の別荘地に入ると、『アルプスの少女ハイジ』が飛び出してきそうな山小屋風の建物や、『赤毛のアン』が住んでいそうな、緑色の切り妻屋根の家が見えてきた。いったいどんな豪邸なのかと、みんなが妄想をふくらませていると、到着したその先にはかやぶき屋根の農家みたいな家があって!?
夏休みの真っただ中、萌たちは1週間の滞在予定で加賀雅の別荘に行くことになった。車を走らせること2時間、美山高原の別荘地に入ると、『アルプスの少女ハイジ』が飛び出してきそうな山小屋風の建物や、『赤毛のアン』が住んでいそうな、緑色の切り妻屋根の家が見えてきた。
いったいどんな豪邸なのかと、みんなが妄想をふくらませていると、到着したその先にはかやぶき屋根の農家みたいな家があって!?
1 別荘へ出発!
2 なにかある?
3 雅にはいつも負ける
4 海の気がかり
5 労働のあとのごはんはおいしい
6 亮介は帰れ
7 宙があぶない!
8 流しそうめん争奪戦
9 おみやげはカボチャ
トキメキ図書館だより
あとがき
『舞姫』が『My姫』に、『フランダースの犬』が『普段ダッシュの犬』!?
『きりえや偽本大全』『きりえや偽本シネマ大全』に続く、きりえや偽本シリーズ第三弾。
本一冊を図書館と見立てて、文学作品のパロディきりえを架空のあらすじとともに75作収録します。
今なお読み継がれている古典的作品から、童話・児童文学まで幅広く紹介。
各章末には原作紹介を掲載しているので、ブックガイドとしても意外と便利な一冊です。
コラムには偽本好きな書店員さんたちによるPOPや、図書館だより、そこそこ適当に作ったわりに意外と当たるブックチャートや心理テストなども掲載。
001 日本文学の棚
002 古典/歴史・時代小説の棚
003 怪奇・幻想/ミステリーの棚
004 アメリカ文学の棚
005 ほか海外文学の棚
006 武人文学・悲鳴文学の棚
007 神話・むかしばなしの棚
008 日本童話の棚
009 おとぎばなしの棚
010 海外児童文学の棚
☆☆☆じつは「読書が苦手だった」著者が教える☆☆☆
☆☆☆苦手な方も読める「図書館検索」の極意☆☆☆
著者は大学図書館の司書として、
あらゆる専門分野の情報を集める方法や、
引き出す方法を心得ています。
大学教員の論文執筆を手伝った数は1000に迫りますが、
さぞ高等な検索術かと思いきや、意外にも、
「今まで本を読んだことがない方でも使える」と言います。
司書と言えば、本が好きな人が多いというイメージがあると思いますが、
じつは、著者は読者が苦手…。そんな彼女が教えてくれる検索術は、
難しい本で紹介されている方法とは違う、非常にかんたんな方法です。
☆☆☆借りるだけじゃない!☆☆☆
☆☆☆図書館を使いこなせる神・活用法☆☆☆
また、せっかく図書館に来て頂けたのに、
自分が探している本を見つけることができず、
お困りだった学生さんを何人も助けてきました。
もちろん検索も大事ですが、その前に活用、
いかに図書館を自分の思い通りに使えるか、
そのほうが先なのです。
「読みたかった本に秒で出会える」
「知りたい情報が確実に引き出せる」
「自由研究やレポート提出が楽になる」
「読書や調べものが得意になる」……
ぜひこの機会に、”世界一かんたんな図書館の使い方”をマスターしましょう!
【もくじ】
第1章 スパイは図書館にいる〜自分に必要な情報はどこにある?
第2章 正しい情報をどう手元に引き寄せるか
第3章 自分に合った本を手に入れよう
第4章 検索成功の秘訣は「キーワード」にある
第5章 図書館を使いこなしてネット時代を生き抜く
好評を博した初版をバージョンアップし、最新動向をアップデート。情報学の基本概念を理解し、諸課題をつかむための重要テキスト。
情報環境の変化を反映し、欧米の最新動向をとらえた情報学テキスト第2版。とくに理論・哲学・倫理、データやアルゴリズム、ドキュメントやドキュメンテーションの内容をさらに充実させ、情報法・情報倫理、デジタルリテラシーの内容を大幅に加筆。情報学の基礎を理解し、全体像をとらえるための、図書館情報学関係者の必読書。
【原著】David Bawden, Lyn Robinson, Introduction to Information Science, Second Edition(Facet Publishing, 2022)
学校図書館は本や資料が置いてあるだけの場所ではありません。学校司書や図書委員がいて、読書が好きな子もそうでない子も、いつでもみんなを大歓迎してくれる場所です。ちょっとしたトラブルを抱えた子どもが学校図書館と出会い、前に進んでいく様子を描きます…文部科学省が定めた学校図書館の機能のひとつ、「心の居場所」をテーマに絵本にしました。オリエンテーションや読み聞かせなどでもご活用いただけます。
自治体法務の専門家による,ていねいな解説書です。2018年の改訂版以後,公立図書館の所管を首長部局に移管できる法改正が行われました。本書は改訂版をベースに,図書館をめぐる法的環境について,憲法,教育基本法,地方自治法,図書館法などとの関係を概説し,個別の問題について法的論点を整理しました。特に,管理委託・指定管理者制度については多くの紙幅をさいて詳論,増補にあたり1章を設けて公立図書館を首長部局が所管することの問題点を詳細に指摘しています。後半では図書館で起こるさまざまなトラブルについて,Q&A形式で対処法を提示しました。図書館をめぐる法的環境を把握する必携の書です。
まえがき
改訂版に際してのまえがき
1部 図書館の法的環境
1章 図書館と日本国憲法
2章 地方自治制度における公立図書館の法的位置
3章 図書館法と図書館
4章 図書館と地方自治法に係る法的諸問題
5章 図書館資料滞納者に対しどう対応すべきか
6章 図書館と委託制度・指定管理者制度
7章 図書館とPFI
8章 図書館職員の法的性格
9章 資料選定・資料廃棄に係る法的諸問題
10章 図書館の無料原則と受益者負担
11章 図書館とプライバシーの保護
12章 図書館を長部局に移管することの問題点
2部 図書館サービスとトラブルQ&A
あとがき
改訂版へのあとがき
索引
わたしは、松田コロン。この春、ふつうの小学校なら6年生、わが「私立探検家学園」では2回生になった。ドラゴンの卵を探せだの、マンドラゴラをみつけろだの、耳をうたがうような「実習」を乗り越え、迎えた新学年。とにかくふつうじゃない学園の謎にせまるべく、仲間たちで部活動を始めることに。そして訪れた3回目の「実習」。ミッションは、「メガクリスタルをみつけだせ!」。コロンたちを衝撃の展開が待ち受ける、シリーズ第三弾!
1871年から2023年まで、日本の図書館・博物館・美術館・動植物園・文書館に関するトピック2,515件を年月日順に掲載。政策、法律・制度、専門職・資格、技術、出版、会議・展覧会、沿革・活動、団体、事件・災害など、幅広いテーマを収録。「分野別索引」「事項名索引」付き。
図書館の文化的側面を研究するわが国唯一の専門誌
【特別講演】図書館史研究の中の現代史ー図書館観と規範からー(福井佑介)
【論 文】近代日本における公共図書館調査に関する基礎的検討(仲村拓真)、若き朝河貫一の資料収集への情熱ーイェール大学図書館長との往復書簡を中心にー(松谷有美子)、文部省初代学校図書館担当深川恒喜の図書館認識(根本彰)、コロナ禍で『図書館学の五法則』を読み直すということ(高橋隆一郎)
【書 評】高山正也著『図書館の日本文化史』(新藤透)、和田敦彦著『「大東亜」の読書編成:思想戦と日本語書物の流通』-書物と読書の間にはー(小林昌樹)、川崎良孝著『社会を映し出す『図書館の権利宣言』』(小南理恵)
最初に、学校図書館サービスとは何かについて、カリキュラムとの関連や教職員とのかかわり、学校司書としての立場を明確にする。その上で、学校図書館の環境整備や管理運営、図書館利用ガイダンス、資料・情報の提供サービスの意義と方法を学ぶ。次に、児童生徒への読書支援、学習支援、情報活用能力育成支援など教育的役割・支援について基本を理解する。また、特別支援を必要とする児童生徒や教職員への支援を取り上げる。
※この科目は、インターネット配信限定で視聴する科目です。インターネット配信は、放送大学の学生の方が視聴できます。
1.学校図書館サービスの考え方と構造 2.学校図書館の環境整備(1) 3.学校図書館の環境整備(2) 4.学校図書館の運営 5.学校図書館利用のガイダンス 6.資料・情報の提供(1) 7.資料・情報の提供(2) 8.資料・情報の提供(3) 9.児童生徒への読書支援(1) 10.児童生徒への読書支援(2) 11.児童生徒への学習支援(1) 12.児童生徒への学習支援(2) 13.特別の支援を必要とする児童生徒に対する支援 14.教職員への支援 15.広報・渉外活動とその他の課題
『大学の図書館には優しい女の子の幽霊が住んでいる』。そんな噂のある図書館で、大学二年の創(はじめ)は黒髪の少女・美琴に一目ぼれをする。彼女が鉛筆を落としたのをきっかけにふたりは知り合い、静かな図書館で筆談をしながら距離を縮めていく。しかし美琴と創のやりとりの場所は図書館のみ。美琴への募る想いを伝えると、「私には、あなたのその気持ちに応える資格が無い」そう書き残し彼女は理由も告げず去ってしまう…。もどかしい恋の行方は…⁉
地域の文化を担う図書館について、多くの本を管理する仕組みを紹介します。地域の歴史を学ぶ郷土博物館もあわせて紹介します。
何百年も生き残る世界のみんなの宝物。それは『世界の名作物語』。その物語をひとりじめしたがる魔物があらわれたら、あなたならどう守る?
あなたの知らない世界のどこかで、この世界のすべての物語を守っているのは、ふしぎな世界の図書館司書=ストーリーマスターたち。
魔王グライモンが、世界の図書館から、どんどん物語の大事なパーツを盗んでる!
物語の世界を救うために、物語から盗まれた「キーパーツ」を探しだそう!
本好きならだれでもあこがれる、名作の世界に飛び込めると大評判シリーズの第3巻。
ある日クラスに、なんだか秘密がありそうな転校生がやってきた!
「みんなとなかよし」「明るく」「元気いっぱい」がとりえの人気者・ひなたは、自分をこわがる転校生が気になってしまい……。
転校生が読んでいた『アンデルセン童話』がきっかけで、アンデルセンワールドの修復を頼まれたひなた。
著者であるアンデルセンと、物語に入り込めるなんて! とワクワクするけれど、じつはこのアンデルセン、じつはなかなかやっかいな人物で……。
読むだけで、なんだか本が好きになる!
第3回「こどもの本総選挙」第1位『銭天堂シリーズ』の廣嶋玲子が贈る新シリーズ。
挿絵は、「鬼灯の冷徹」の江口夏実という豪華タッグが、世界の名作を紹介していく最強シリーズです。
争いの火を止めるため女司書は戦場へ駆ける
「違反者の取り締まり、付き合ってくんない?」
女司書は決して相容れないはずの相手に、そう言い放つ。
『魔導書』と『魔王雷』、双方の使用禁止という協定が成立したがーーそれでも《人類連合》と《魔族軍》との戦いは続いている。
相変わらず攻撃の決め手に欠ける連合軍。王国は今や抑止力としての効果に疑いない『魔導書』の力をさらに掘り起こすべく、帝国から魔導司書を招聘することとなった。そして、そこに呼ばれるのは当然ーー
「出向ですわ♪」
「嫌すぎますわ♪」
帝国第11前線基地魔導図書館司書であるところの、カリア・アレクサンドルその人なのだった。
本を愛し、愛しすぎたゆえにまんまと戦場まで連れて来られた挙句魔王軍と現場突発交渉しちゃう女は、どんな戦場でも「司書」としての軸をブラさない。
魔導書は守りたいし、図書館運営も大事だし、協定を侵そうとする奴は許さない。
そして、利用規約違反はどんなに偉いやつでも、地獄の底まででも追いかける。
戦争という現実に司書は吠え猛り、蛮勇と矜持の牙を立て走るーー!
「ひとかけ屋」というお店で、「主人公が欠けている」という本を購入した美緒。本には美緒のこれまでの人生が描かれていた! 読み進むうちに、美緒の身にも危険が迫りーー。
第二部は『わたしの本』の大学生作家・まみが再登場、「あなたの本」の解明に挑む。
アイビーは、アンという女の子が子どもの頃にお気に入りだった人形です。長い間、箱にしまわれ忘れられていましたが、ある日、大人になったアンが司書として働く図書館に連れてこられました。そして本のように借りることができる図書館のぬいぐるみ「ブック・フレンド」の仲間になりました。しかし、アイビーはだれにも借りられたくないと思っていました。そんなとき、義理の家族と一緒に図書館を訪れていた女の子に出会って、アイビーの思いがけない大冒険が始まります。
子どもの揺れる気持ちや、悩みを乗り越える勇気を描くと同時に、ぬいぐるみたちも自分の居場所や価値を見つける物語。
挿絵が多く、漢字はすべてふりがなつきで、小学校低学年のお子様にも読みやすい、
絵本のつぎに読みたい1冊です。
〇ひとり読みの練習にも。
〇読み聞かせにも。
〇子どもの想像力を育む。
〇自己肯定感を高める。
目次:
第1章 アイビーと アン
第2章 図書館へ ようこそ
第3章 おもちゃの ものがたり
第4章 ファーン
第5章 アイビーと ムササ、なげられる
第6章 ともだちが いるから、ゆうかんに なれる
第7章 パラシュートのように
第8章 ファーンの 気もち
第9章 かしだされるのは、すてきなこと
第10章 アイビーの 日記ちょう
新しい時代の図書館サービスの広がりを丁寧に解説したテキストブックが完成しました。本シリーズ第2期の『図書館サービス論』を精査し,いつの時代にも通用する基本的な知識と,時代とともに変化した考え方を識別し,内容を一新しました。各地で実践されている多様なサービスを,原理(モデル)に基づいて構造的に理解する力を身に付けられるようにしています。構成は,図書館サービスの意義,計画,担い手をはじめ,各サービスの特性,対象,課題など,様々な観点を含みます。豊富なoptionを設け,関連するトピックに目を向けています。図書館サービスの本質をとらえる際の必携書です。
◎図書館サービスの意義(機能/役割と制度/種類)
◎図書館のサービス計画(計画立案/基準とクオリティ/業務分析)
◎図書館サービスの担い手(業務組織/職員の種別/外部資源)
◎利用空間のデザイン(フロア構成/書架配置/家具の選択/サイン)
◎来館者へのサービス(閲覧サービス/排架/フロアワーク)
◎貸出サービス(構造/方式と手続/返却・督促/リクエスト)
◎資料提供サービスの展開(相互貸借/団体貸出/遠隔サービス)
◎情報提供サービス(意義/質問回答サービス/図書館利用教育)
◎電子図書館サービス(展開/デジタル資料の提供/情報提供)
◎図書館サービスをとらえる視点(課題解決/各種機関との連携)
◎利用者の特性に配慮したサービス(児童サービス/ヤングアダルトサービス/高齢者サービス/多文化サービス)
◎利用に障害を持つ人へのサービス(合理的配慮/視覚障害者サービス/多様な障害への対応)
◎地域に根ざした図書館サービス(地域情報提供/集会・文化活動/学校図書館との連携)
◎図書館サービスをめぐる課題(著作権/プライバシー/トラブル対策/利用促進活動)
ウィキペディアタウンとは、自分たちの地域のことを、地域のみんなでウィキペディアに書いてみよう!地域の歴史や文化の情報を発信していこう!という取り組みです。今ではまちあるきや、まちおこし、高校生の授業や生涯学習、図書館でのイベント等、さまざまな場面で行われています。そんなウィキペディアタウンはどう行えばいいのか。はじめての方にもわかりやすく紹介します。
地域に関する項目をどうウィキペディアに作成するか。フィールドワークはどう行えばいいのか。ワークショップはどう運営したらいいのか。長年にわたりウィキペディアタウンを開催してきた著者が、さまざまな疑問に答えていきます。
本書はウィキペディアタウンの取り組みやその意義を紹介し、図書館や自治体、地域団体やウィキペディアンとの連携方法について説明。開催ノウハウもくわしく紹介し、全国の図書館員やウィキペディアタウン開催希望者が、ウィキペディアタウンをスムーズに実施できるようになることを目的とした、ウィキペディアタウン開催のためのハンドブックです。
図書館・自治体・まちおこし関係者必携!
図書館論文参考書の決定版。本のプロフェッショナルへさらなるレベルアップの書!