花にはそれぞれ「花言葉」がつけられています。
花言葉は、ギリシャやローマの神話のエピソードがもとになっていることが多いですが、日本の昔話からつけられた花言葉もあるのです。
すてきな花言葉の世界をのぞいてみましょう。
大好評の塗り絵第三弾! ミモザの街、古の桜と青い都、緑の文明、ジャングルと鳥の楽園、紅リンゴと白雪の城下町など、小さな生き物と季節感あふれる新作の空想の街24点をたっぷり収録。
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誰でも美しく、自分らしい絵が描ける──
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大人の塗り絵は、誰でも美しい絵が描ける新しい趣味です。
あらかじめ下絵となる線画が描いてあることで、絵が苦手な人でも塗るだけで完成度の高い作品が仕上がります。
また、塗り絵をすることで脳の血流が良くなり、集中力アップ、認知症予防の効果があるとされています。
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工夫次第で自分らしいオリジナル作品になるのも魅力のひとつ。
原画に忠実に仕上げるのもよし、大胆なアレンジを加えるのもよし。あなたの色に染められます。
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お手本付きだから誰でも上達できる!
塗り絵の線画だけで自由に塗るタイプの塗り絵もありますが、河出書房新社「大人の塗り絵」シリーズは、カラー原画と塗り方ミニレッスンが付いています(一部、付いていない商品もございます)。
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原画があるので初心者の方は取りかかりやすく、またアレンジした作品に仕上げる時も色づかいの参考になります。
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「絵心がないから……」「不器用だから……」と尻込みしている方にこそ、「大人の塗り絵」はおすすめです。
塗り絵はやり方とコツさえ分かれば、誰でも上手に、素敵な作品ができあがります。
この本は、春に始まり、夏、秋、冬、正月へと、日本の四季のうつろいにしたがって、それぞれの地方で季節ごとにうたわれてきた伝統・伝承の行事のうた、気象や天体などの自然のうた、動植物のうた、遊びのうたなど、全国のわらべうたの中から選りすぐって、俳句の「歳時記」のように配列し、歌詞・解説に加え、楽譜も完備するように心がけて編集した。
暑中見舞い・残暑見舞いのほか高品質の年中使えるはがき・イラストを1200点収録。
機能向上につながる季節の作品作り。高齢者が作りやすい工夫が満載!
・機能向上につながる、指先を使う制作レクアイデア集
・高齢者の作りやすさを第一に考えました
・身近な材料でできるのですぐに取り組めます
高齢者の方の機能向上につながることを大事に、
楽しんで手を動かして作れる作品ばかりを集めました。
作り方を写真でわかりやすく示し、介護者が配慮するポイントも丁寧に解説。
画用紙や折り紙など身近な材料で作れますので、すぐに取り組めます。
介護情報レクリエーション情報誌『レクリエ』の人気連載から、
大好評の季節の制作を一冊にまとめた保存版です。
秋から冬の季節や行事の制作レクにぜひお使いください。
折ったおりがみに型紙をなぞって書き、そのとおりに切るだけ!
あきのくだものやお月見だんご、ハロウィンなど、季節を感じる作品がかんたんにつくれます。
壁面やカードに大活躍のかわいい切り紙作品がいっぱいです。
紅葉
ばけくらべ
おいしいあき
お月見
ハロウィン
芸術の森
旬のくだもの
スポーツ大好き
とんぼの親子
つながるかたち
広げてびっくり
ミシンなしで手軽に作れる作品を9点掲載。紙を使った工作の技から布や毛糸を使った手芸の定番技法まで、様々な作り方が学べます。七夕など行事に合わせたもの、麻など夏の素材を使った作品など、季節を楽しむ手作りを紹介。
季節別レシピ・テーマ別レシピで楽しむ、おまねき&およばれ上手になれるホームパーティーブック。
俳画は日本人に親しみやすい絵です。なぜなら、日本人の心を捉えてはなさない自然そのものを描いているからです。また、自然に向けられた心の目で描こうとしているのが俳画だからです。 本書には、少ない筆数で描かれた色紙の作品を、多数掲載しました。描き方も多数収録いたしました。どうぞお楽しみ下さい。
日本の四季や行事にまつわる言葉を植物・生物・自然・生活の領域に分けて、意味を解説し、その言葉を使った短歌・俳句・詩・歌を紹介。季節の言葉を美しい写真や親しみやすいイラストとともに解説したビジュアルな辞典。
春を告げる梅、道端に楚々と咲く夏のヒメジョオン、
紅葉に色づく葉っぱ、立ち枯れる冬のススキ……。
身近な草花を生けることは、身のまわりの季節を知ること。
「旬の野菜を味わうように、日々、旬の草花を生ける」をテーマに
365日、著者の「生活の中の花」を切り取った写真に、
花の生け方、愉しみ方を、短文を添えてご紹介。
著者が経験的に身につけた、
草花の季節の色やカタチ、匂いを取り入れる生け方は、
野山や庭先、花屋でも、身の回りで手に入る花材ばかり。
スペースも、毎日家族が食事をするテーブルのすみっこ、
リビングのローテーブルに、壁や食器棚の中など、
生活のスペースにさりげなく溶け込む、楽しみ方のヒントもあれこれ。
簡単で、センスよく。特別なスペースも道具も器もいらず、
気構えることなく日常に添った花の愉しみがあり、
それでいて、凛とした和の空気感を醸し出されることが魅力。
そんな雨宮スタイルの花生けのファンは多く、
本書には、すぐにまねたくなるアイデア満載です。
また、まいにちの花生けを美しい写真で紹介した本書は、
「きょうは何の花が旬だろう?」と草花の日めくりのように、
花を生ける人だけに限らず、花好きへ贈る一冊としてもおすすめ。
巻末に掲載した植物の索引もあり、花への興味を広げる手助けとなるはず。
歳時記から一歩踏み込んだ季節のことば(季語)をわかりやすく解説。季語の本来の意味(本意)だけでなく、全ての例句に鑑賞を付す。俳句実作のためのポイントにも触れた実践的歳時記。季語索引付き。
「クイリング」は、ルネサンス期にヨーロッパの修道院で生まれました。修道女たちが、聖書の切れ端を鳥の羽の軸に巻いて、宗教用具の装飾品などを作ったのが始まりと言われています。18世紀には貴族の間で大流行し、その後世界に広がりました。
伊東由美先生は、クリング作家の草分けで、本場のヨーロッパからオセアニア、一大ブームとなっている韓国まで、現地に赴き研究を重ね、世界のクイリング事情に精通しています。また、クイリングに限らず、カルトナージュなど、さまざまなペーパークラフトの知識を活かして、より魅力的で新しいクイリングの世界を提案しています。また、インテリアにも造詣が深く、作る楽しみだけでなく、飾る楽しみも存分に味わっていただける内容となっています。
クイリングは、基本の道具と基本の技法をおさえれば、アイデア次第でかなり完成度の高い作品を作ることができます。クイリングの技法を体系的にまとめた本書で、初めての方も、クイリングファンの方も、新たなクイリングの世界を楽しんでください。
はじめに クイリングってなに?
◆基本の技法40【動画付き】
step1 平面に作る 細い紙をくるくる巻く etc
step2 立体に作る 切って巻く、折って巻く etc
step3 道具を使う 道具を使って巻く etc
step4 色を変える 着色する、脱色する etc
column テラコッタの植木鉢/ワイヤの使い方
◆季節のモチーフ80【型紙付き】
spring 20 たんぽぽ、バラ、ミモザ、桜、パンジー etc
summer 20 あじさい、ひまわり、すいか、金魚、風鈴 etc
autum 20 もみじ、菊、コスモス、自転車、バイオリン etc
winter 20 シクラメン、雪の結晶、クリスマスリース、鏡餅etc
付録 赤のペーパー/白のペーパー/緑のペーパー
どんな花も、ちいさな 種から ゆっくり そだち、
やがて 色鮮やかな 花びらを ひろげます。
春めく季節に見られる 美しい花々のシーンを
7つのとびだす見開きで 表現しています。
花がある くらしは ゆたかになる ことでしょう。
一年中、人獣たちの発情フェロモンが漂う春の国。男娼専門遊郭・縁夜市で稼ぎ頭の宵藤は、セックスも着飾る事も好きなため、男娼を天職だと思っていた。男娼の中には「運命の番」が現れて、いつか身請けされることを夢見る者もいたが、宵藤は店のため、仲間のためにもよりいっそう稼ごうと張り切っている。しかし、そんな宵藤が唯一気になるのが、昔から旅商人として店へ品物を卸してくれるツァーレだった。なかなか素直になることができない宵藤だが、ある日、ツァーレから抗いがたい匂いを感じーー。誰にでも優しい雪豹の商人×素直になれない兎の男娼の「運命の番」にまつわる物語。
ドラえもんと一緒に読解力を楽しく伸ばす!
ドラえもんのマンガとひみつ道具で、楽しく学べる!
ドラえもんやのび太くんは、このときどんな気持ちなのかな?
この気持ちをことばにすると何だろう?
ドラえもんのマンガで主人公の気持ちを読み解く練習から、実際に入試で出される読解表現を、麻布中学校の中島克治先生が解説。
確実に語彙力と読解力が身につきます。
【本書の特徴】
◎総ルビ、ドラえもんのマンガで、1年生から楽しく読める!
◎読解文を読むための、語彙力がつく!
◎登場人物の気持ちを読み取り、表現する力がつく!
【もくじ】
第1章 なかまのことば
(読解の基礎となる気持ちや様子を表すことばに触れよう)
第2章 くらしのことば
(文章を読むために必要な身のまわりのことばを身につけよう)
第3章 ペアになることば
(読解文でよく使われる反対語と同音異義語を学ぼう)
第4章 気のきいたことば
(慣用句やことわざを身につけ、ことばの幅をひろげよう)
第5章 ことばで伝える
(まんがを通して、思考の言語化に挑戦しよう)
第6章 ことばを読み取る
(まんがや文学作品から心情表現を読み取ろう)
「魔王が父親なんて認めないわ!」
魔王。それがワシ、ガルトー・リューゼンの職業だ。妻と死別してからは、仕事一筋の毎日。今日も女勇者アンジェリカのパーティーを返り討ちにした。しかし、それがまさかあんなことになるとは……!
結論から言う。ワシは女勇者の母、レイティアと再婚した。つまり、女勇者の義理の父となったのだ。順風満帆な再婚生活を楽しみたいところなのだが、事はそう簡単にいかないらしい。
「魔王のあんたが、勇者である私の父親になるとか、意味わからないでしょ!」
「落ち着け女勇者……たしかに、こういうことをなかなか受け入れられない年頃なのだと思うが」
「うっさい! 黙れ魔王!」
「あらあら〜ふたりとも仲良くしなきゃだめよ〜」
こんな調子なのである。正直不安しかない。果たして、無事に温かい家庭を築けるのだろうかーーいや、築いてみせる! むしろ、それが魔王であり父であるワシの使命だ!
「……いつかお前に『パパ』と呼ばせてやるからな! 魔王の名にかけて!」
「だから、そういうのやめろって言ってんのよ!!」
これは、のんびり勇者母、思春期勇者、子育て初心者魔王が織りなす新米家族の物語。異世界式アットホームコメディ開幕☆
【編集担当からのおすすめ情報】
『物理的に孤立している俺の高校生活』や『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』の森田季節がガガガブックスに登場!『小説家になろう』でも話題の異世界式日常系アットホームコメディに要注目です!