俳画は日本人に親しみやすい絵です。なぜなら、日本人の心を捉えてはなさない自然そのものを描いているからです。また、自然に向けられた心の目で描こうとしているのが俳画だからです。 本書には、少ない筆数で描かれた色紙の作品を、多数掲載しました。描き方も多数収録いたしました。どうぞお楽しみ下さい。
七夕・ハロウィン・クリスマスなどの定番行事から園の行事、季節のネタまで、一年を通して使えるシアターアイデアを全17本紹介。切り取って使えるかわいい絵カード付きなので、準備もラクラク。演じ方は写真でわかりやすく解説するとともに、QRコードからスマホで動画を見られるサービスをつけました。
Part1 春(キャベツ畑でおめでとう【新学期】/信号わかるかな?【春の交通安全】…など)
Part2 夏(ぴっかり天の川【七夕】/あーらもったいないや【おばけ】…など)
Part3 秋(ハッピーハロウィンウィン!【ハロウィン】/やさいのうんどうかい【運動会】…など)
Part4 冬(サンタさんからのプレゼント【クリスマス】/十二支のはなし【お正月】…など)
絵カード
この観察手帖であなたの世界が変わる!
●草・木・虫・鳥…季節の自然・生きものをまるごと観察。
●自然を観察することで、日々の暮らしに新鮮な発見や、驚きと感動が生まれます。
●写真と解説付きで、知的好奇心を満たす情報が満載です。
●これから自然観察をはじめてみようという方にも、最適なガイドブックです。
●観察記録を書き込むことができて、自分だけの観察手帖づくりを楽しめます。
●二十四節気:おすすめ観察テーマ、七十二候:日々の生物情報とミニ図鑑、という2部構成です。
●季語と関係が深く、俳句に役立ちます。
●カバーはリバーシブルでご利用いただけます。
●プレゼントに最適。何月からでも使い始められます。
春
立春・鳥たちの恋の季節
雨水・つくしとスギナ
啓蟄・モンシロチョウの羽化
春分・オドリコソウとヒメオドリコソウ
清明・カラスノエンドウとアブラムシとテントウムシ
穀雨・春の妖精、ヒメギフチョウの季節
夏
立夏・クモの合戦
小満・ツバメの子育て
芒種・ホタルの話
夏至・エノコログサ
小暑・セミの羽化と産卵
大暑・トンボは眼の付き方が目の付けどころ
秋
立秋・つる植物を観よう
処暑・秋に鳴く虫
白露・モズの高鳴き
秋分・不思議にみちたヒガンバナ
寒露・ジョロウグモの網の観察
霜降・セイタカアワダチソウ
冬
立冬・ツバキ・サガンカの花と鳥や虫との関係
小雪・ムササビの観察
大雪・春を待てない雑草
冬至・昆虫の越冬を観よう
小寒・春の七草
大寒・ニホンアカガエル、産卵のはじまり
資料 首都圏観察地ガイド、自然観察大学と観察地ガイド
きょうも「雲」を連れて行く。
雲を巡る5つのstory
毎日空を見上げたくなる、全59種のときめく雲たちを紹介。
雲観察の基本となる「きほんの10種」のほか、空に現れるときめく雲たちを、「きれいな雲」「かわいい雲」「ふしぎな雲」「すごい雲」「めずらしい雲」などに分類し、美しい写真とともに紹介します。
気象予報士の菊池真以さんによる解説で、各種の雲の特徴や観察のポイントがわかりやすくまとめられています。
また、「雲の正体」「雲を発見した人」「ときめく季節の雲風景」「空の色の辞典」「雲撮影のコツ」など、雲と毎日を楽しむための情報が満載です。
■内容
Story1 雲の記憶
雲の正体/雲と正岡子規/雲を発見した人/伝説の雲「彩雲」
Story2 雲の世界へ
きほんの10種:すじ雲(巻雲)/うろこ雲(巻積雲)/うす雲(巻層雲)/ひつじ雲(高積雲)/おぼろ雲(高層雲)/あま雲(乱層雲)/うね雲(層積雲)/きり雲(層雲)/わた雲(積雲)/にゅうどう雲(積乱雲)
細分化された雲たち:きれい/かわいい/ふしぎ/すごい/めずらしい/さまざま/光×雲
Story3 季節の雲
春にときめく雲風景/夏にときめく雲風景/秋にときめく雲風景/冬にときめく雲風景
Story4 雲を楽しむ
○○な形の雲たち/雲撮影のコツ/高度1万mから雲を探す/雲と歩く山/雲のブックガイド/空の色の辞典/雲と出合える場所
この本は、春に始まり、夏、秋、冬、正月へと、日本の四季のうつろいにしたがって、それぞれの地方で季節ごとにうたわれてきた伝統・伝承の行事のうた、気象や天体などの自然のうた、動植物のうた、遊びのうたなど、全国のわらべうたの中から選りすぐって、俳句の「歳時記」のように配列し、歌詞・解説に加え、楽譜も完備するように心がけて編集した。
暑中見舞い・残暑見舞いのほか高品質の年中使えるはがき・イラストを1200点収録。
美しく細やかに移ろう日本の四季を一冊に凝縮!動植物、気象、天文、文学、民俗、風習…様々な話題と豊富な写真で風土の一年を詳しく解説した季節の手帖。
日本の四季や行事にまつわる言葉を植物・生物・自然・生活の領域に分けて、意味を解説し、その言葉を使った短歌・俳句・詩・歌を紹介。季節の言葉を美しい写真や親しみやすいイラストとともに解説したビジュアルな辞典。
保育の音楽あそび決定版! 春・夏シーズンは、これ一冊で完璧!
子どもの発達や発育に即した保育音楽あそびアイデアブック。
あそびは何と、234プラン!かけておくだけで子どもの音楽的感性を育むCDは、
馴染みのある曲をはじめとして、大人気のディズニー曲まで含めた充実の29曲を収録。
選曲・振付・あそびプランは、全て現場の保育士・幼稚園教諭が考案!
伴奏用としても使用できるメロディ譜、えかきうたや楽器あそびなども入った、
すぐに使えて楽しめるアイデアがいっぱいです。
はじめに 本書の見方・使い方 曲目リスト
一年中薬に頼らず暮らせる季節にあわせた養生のすすめ。
ご好評いただいている「京のたくみ レトロモダン素材集」の続編として、季節の風物詩を思わせる素材を集めました。前書同様、季節の草花や器物はもちろん、クリスマスやハロウィンなどの行事を題材にした可愛い素材も豊富に収録しています。背景などに使用するタイリングパターン、ちょっとしたあしらいとして配置するモチーフ、枠線、便箋や一筆箋のようなテンプレートまで豊富に収録しています。さらに、今回も切って使えるおまけ付き。素材の持ち味を最大限に生かした紙面ですから、創作意欲がわくこと間違いなしです。
【本文より抜粋】
この本によって、ここ数年で僕の愛する香港に何が起きたのか伝えたい。これは僕にとって、中国共産党が忘却させようとしているものを記憶するための闘いである。同時にこの本の中で、自由が至るところで脅かされていることを示し、手遅れになる前に自分たちの自由を守るにはどうすればよいのかということについても書き記しておきたい。(p.15)
香港は、世界で最も厳しく抑圧されている都市ではないかもしれないが、豊かで自由で開かれた活気ある社会が、いかにして蝕まれるのかを示す先例として特に重要である。香港は自由世界にとって、炭鉱のカナリアなのだ。(p.236)
驚異的な経済成長の軌跡に伴って、中国の傲慢さが増していくのを僕たちは目撃した。より善い中国を望み、積極的に関与すればもっと融和的な体制になると期待していた人たちは、それが間違いであったことを受け入れる必要がある。中国が超国家主義的な全体主義国家になりつつあるということ、もしかすると既にそうなっているということを、僕たちは認めなくてはいけない。(p.217)
同じ理想を共有する民主主義諸国が協調しなければ、中国は、その国家規模をもって個々の国に狙いを定め、自国の衛星軌道に乗せることができる。……僕たちには、同盟国や友人たちと肩を並べて立ち、友人への攻撃は僕たち全員への攻撃だと見なす道徳的責任がある。強硬的かつ、明確な対象を持った集団行動をためらってはいけない。(p.223)
僕たちはいよいよ過去から脱却し、人権を理由とする介入を、侵略行為や帝国主義としてではなく、被害者を守るための道徳的行動として捉えるべきなのだ。(p.219)
その場所がどこであろうとも、抑圧に立ち向かうことは、究極的には、人間の尊厳のための同じ闘いの一部分である。(p.217)
自由と民主主義の原則を信じるということは、真実の側に立つと決断することだ。(p.159)
香港のように、その願いが打ち砕かれたとしてもなお、自由になりたいという想いは僕らの中で力強く燃え続ける──それが消えないのは、自由こそが、人間性の中心であるからだ。(p.13)
僕がいま拘束されていないのは、亡命中であるからに過ぎない。僕がいない間に、監獄の壁は故郷の香港をぐるりと囲むまでに大きくなってしまった。表面的には普通の生活が続いているように見えるかもしれないが、ただ自己の良心に従って生きようとするだけで、あらゆる人に脅威がのしかかる。それでも、共に立ち上がる仲間たちがいる限り、約束された自由と権利を求めて同じスローガンを叫べる限り、たとえ彼らがいま世界のどこにいようとも、僕は立ち上がり叫ぶ。自由を求めて声を上げることは正しいことであり、それは僕らの権利なのだ。(p.13)
Wordの図形機能を使用して、季節感あふれるイラストを描く方法を紹介。イラストを描くために必要な図形描画の基本操作から応用的なテクニックまで、わかりやすく解説。
ちりめんと和布を使った和風小物を紹介。飾り物、根付け、袋物などを掲載。