本書ははじめて経理をする人向けの、一般的な経理担当者として最低限知っておくべき中小企業の税金について解説した入門書です。
本書を読めば、会社における経理担当者の役割とおおまかな業務(経理業務の流れ、税額計算の流れ、給与計算の流れ)、最低限知っておくべき会計や税金の知識を、ざっくりとつかむことができます。
【主要目次】
第1章 経理担当者のお仕事とは
第2章 税金にまつわる経理のお仕事
第3章 給与計算にまつわる経理のお仕事
初めての人にもわかるように、法人税法の理論を全体にわたり体系に沿ってそのエッセンスを簡明に解説。JAに関係する基本的事項について、幅広く取り上げ、必要に応じ具体的計算例や申告書様式を入れて、より理解できるようにした。法人税と密接に関連する消費税や地方税についてもふれている。
国境を越えた取引の増大に伴う消費税法の改正ポイントを図表とQ&Aでわかりやすく解説。インターネット環境の普及で拡大した電子商取引から国外事業者の芸能・スポーツ等の役務提供まで幅広く網羅。
身に覚えのない不当な「税務調査」にきっちり対抗しよう。所得税、消費税や相続税、贈与税などの申告でお困りの中小企業経営者、個人事業主、市民のみなさんのための必読手引書。
消費税・軽減税率制度をあらゆる面から検証!!
消費税の課税の仕組みを抜本的に変え、消費者負担を減らす妙案ここにあり。元消費税担当統括国税調査官が提案する消費税率2%でも大幅税収アップが可能になるその仕組みとは!!
消費税が政治に与えた影響、政治が消費税に与えた影響とは!?約40年にわたる消費税の政治過程を、政府・与党、野党、国会、利益集団、マス・メディア、民意の動向をもとに、詳細に解明した渾身作。
税理士試験消費税法の本試験の計算問題対策として重要な、総合問題形式の問題を収載したトレーニング問題集です。消費税法は基礎編と応用編の2冊があり、基礎編は総合問題を解くための基礎力の養成を主眼としています。
答案用紙付きで、解答用紙ダウンロードサービスにも対応しています。
【改訂内容】
*2022年7月現在で、2023年試験に関連する税制改正に対応
*問題3を新規問題に差し替え
*問題7の解答用紙を改訂
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
*前付の出題分析等を改訂
実務の世界で圧倒的な支持を受ける著者による、全職業会計人必携の消費税バイブル第5版。新基本通達、令和7年度税制改正までをフォローし、さらなる充実を図った一冊。
消費税の基本構造から、軽減税率の適用対象、複数税率制度下の仕入税額控除、事業者の対応まで、Q&Aでわかりやすく解説!ポイント還元などの最新の情報を追加した決定版。
10%じゃ焼け石に水、18%に上げてやっとトントン。年金は帳消し、仕事もない、国民に借りた金をばら撒く。赤字経済大国の驚くべき懐事情。
【令和8年度(2026年度)の試験内容に対応!】
【インボイス制度に対応!】
税理士受験生の間で話題の人気スマホアプリ「消費税法 無敵の一問一答」の制作者が執筆!
「消費税法 無敵の一問一答」に収録しきれなかった税理士試験対策向けの+αの補強論点を収録したスマホアプリ「消費税法 プラスの一問一答」の収録問題1,000問が書籍化されました!
「消費税法 プラスの一問一答」では、以下の論点の問題を収録しています。
1 軽減税率の適用判定
2 簡易課税の事業区分判定
3 公益法人等の特例
本書はアプリの内容とリンクしているため、アプリで間違えた問題を書籍で見直して復習したり、「知識のインプットは書籍で、アウトプットのトレーニングはアプリで」と使い分けることによってさらに効率的に学習することができます。
「アプリと書籍の連携」という今までにない新しい発想による勉強法の効率性を是非実感してみてください。
【本の内容】
本書収録問題はそれぞれ基礎レベル・応用レベル・発展レベル・研究レベルの4段階に難易度が分けられているため、習熟度に合わせた学習が可能です。
基礎レベル・・・重要度の高い基本的な判断能力を要する問題
応用レベル・・・基礎を踏まえた上での応用的な判断能力を要する問題
発展レベル・・・複雑な取引に対処する能力や判例・通達等の専門的知識を要する問題
研究レベル・・・消費税の研究を深める高度な内容の問題
【こんな方にオススメ】
・スマホアプリ「消費税法 プラスの一問一答」をインストールしている方
・税理士試験(消費税法)の勉強をしている方
・公認会計士試験(租税法)の勉強をしている方
・大企業や会計事務所で高度な内容の税務に携わっている方
・大学院等で租税の研究をされている方
税務調査でとくに指摘されやすい「売上」をめぐる重要ポイントについて、税目別にあますところなく解説。
適格請求書等保存方式(インボイス制度)対応版!!
マクロ経済の大局観とミクロ経済の精緻な統計データに基づいて、現在の経済実態を分析。経済的に歪みを極力もたらさずに最大の税収を上げることのできる税制改革の具体的な施策は何か。消費税と所得税を中心に検討する。
消費税増税法をめぐる政治の混乱、原発再稼働、オスプレイ配備ー。官僚・米国・資本に隷従する政治を許さず。悪魔の税制=消費税増税を許さず。今度は、生きるか死ぬかの選択だ!気鋭の論客による増税法廃止への道筋。
この本で強調したいことは、たった一つ、「日本の財政は、世界一健全」だということだ。
もちろん、この主張には多くの人が違和感を持つだろう。それは、「日本の財政は破たん寸前の最悪の状態で、世界でも類をみないほど、莫大な借金を抱えている」という政府のキャンペーンを多くの人が信じ込んでいるからだ。
なぜ日本の財政は世界一健全なのか。なぜ多くの国民は、日本の財政が世界最悪と信じ込まされてきたのか、そのカラクリを本書では、詳しくみていく。
そして、日本の財政が世界一健全だということを前提にすると、バブル崩壊以降、四半世紀以上にわたって続く日本経済の低迷を抜け出す経済政策が浮かび上がる。それは、消費税率の引き下げだ。
本書では、日本経済の正しい状況を把握、財務省主導の増税路線の間違いを正し、日本経済の進むべき道を説く。
はじめに 経済ニュースの矛盾
第1章 グロスで見るというウソ
第2章 日銀が日本財政を無借金に変えた
第3章 消費税率引き上げは誰のためか
第4章 日本財政のグランドデザインを描く
第5章 トランプ大統領の誕生とアベノミクスの終焉
おわりに
消費税の実務において頻出するレアケースを、課税○非課税▲不課税×免税●4パターンで簡単判定。長すぎない解説つき。本当に役立つ544問のQ&A!