はじめにーー考えてみよう日本の税制と社会保障
序章 ゆがめられた日本の税制
第1章 景気を悪くし、生活を苦しくする消費税
第2章 所得税は高い? 安い?
第3章 日本の住民税は重い
第4章 日本の法人税は高くない
第5章 不公平な税制をなくせば社会保障財源はある
消費税、上げなくていいんです!経済オンチも納得の、目からウロコの経済学。
初めての人にもわかるように、法人税法の理論を全体にわたり体系に沿ってそのエッセンスを簡明に解説。JAに関係する基本的事項について、幅広く取り上げ、必要に応じ具体的計算例や申告書様式を入れて、より理解できるようにした。法人税と密接に関連する消費税や地方税についてもふれている。
平成28年度税制改正対応。改正の全体像・適用スケジュールをわかりやすく示した上で、新制度の内容や既存制度の改正点、経過措置につき実務への影響まで含めて詳しく解説。
国境を越えた取引の増大に伴う消費税法の改正ポイントを図表とQ&Aでわかりやすく解説。インターネット環境の普及で拡大した電子商取引から国外事業者の芸能・スポーツ等の役務提供まで幅広く網羅。
税理士試験消費税法の本試験の計算問題対策として重要な、総合問題形式の問題を収載したトレーニング問題集です。消費税法は基礎編と応用編の2冊があり、基礎編は総合問題を解くための基礎力の養成を主眼としています。
答案用紙付きで、解答用紙ダウンロードサービスにも対応しています。
≪本書の特長≫
1.制限時間を明示
問題にはすべて、標準的な解答時間を制限時間として付しています。
制限時間内の解答を目標として、演習にお役立てください。
2.難易度を明示
問題ごとに本試験の出題実績に応じた重要度(A:基本問題)(B:やや難しい問題)(C:本試験レベルの難しい問題)を明示しているので、重要度に応じたメリハリのある学習を行えます。
3.正解を導く力をつける
解答のプロセスが理解できるように、詳しい解答への道および条文番号、基本通達番号を掲載しています。
4.出題形式、傾向と対策を掲載
最新の第75回(2025年実施)を含めた、本試験の出題傾向と分析を掲載しているので学習を進めるにあたり参考としていただけます。
【改訂内容】
*2025年7月現在で、2026年試験に関連する税制改正に対応
*問題9を新規問題に差し替え
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
*前付の出題分析等を改訂
消費税の課税の仕組みを抜本的に変え、消費者負担を減らす妙案ここにあり。元消費税担当統括国税調査官が提案する消費税率2%でも大幅税収アップが可能になるその仕組みとは!!
消費税・軽減税率制度をあらゆる面から検証!!
消費税が政治に与えた影響、政治が消費税に与えた影響とは!?約40年にわたる消費税の政治過程を、政府・与党、野党、国会、利益集団、マス・メディア、民意の動向をもとに、詳細に解明した渾身作。
税理士試験消費税法の本試験の計算問題対策として重要な、総合問題形式の問題を収載したトレーニング問題集です。消費税法は基礎編と応用編の2冊があり、基礎編は総合問題を解くための基礎力の養成を主眼としています。
答案用紙付きで、解答用紙ダウンロードサービスにも対応しています。
【改訂内容】
*2022年7月現在で、2023年試験に関連する税制改正に対応
*問題3を新規問題に差し替え
*問題7の解答用紙を改訂
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
*前付の出題分析等を改訂
消費税の基本構造から、軽減税率の適用対象、複数税率制度下の仕入税額控除、事業者の対応まで、Q&Aでわかりやすく解説!ポイント還元などの最新の情報を追加した決定版。
この本で強調したいことは、たった一つ、「日本の財政は、世界一健全」だということだ。
もちろん、この主張には多くの人が違和感を持つだろう。それは、「日本の財政は破たん寸前の最悪の状態で、世界でも類をみないほど、莫大な借金を抱えている」という政府のキャンペーンを多くの人が信じ込んでいるからだ。
なぜ日本の財政は世界一健全なのか。なぜ多くの国民は、日本の財政が世界最悪と信じ込まされてきたのか、そのカラクリを本書では、詳しくみていく。
そして、日本の財政が世界一健全だということを前提にすると、バブル崩壊以降、四半世紀以上にわたって続く日本経済の低迷を抜け出す経済政策が浮かび上がる。それは、消費税率の引き下げだ。
本書では、日本経済の正しい状況を把握、財務省主導の増税路線の間違いを正し、日本経済の進むべき道を説く。
はじめに 経済ニュースの矛盾
第1章 グロスで見るというウソ
第2章 日銀が日本財政を無借金に変えた
第3章 消費税率引き上げは誰のためか
第4章 日本財政のグランドデザインを描く
第5章 トランプ大統領の誕生とアベノミクスの終焉
おわりに
マクロ経済の大局観とミクロ経済の精緻な統計データに基づいて、現在の経済実態を分析。経済的に歪みを極力もたらさずに最大の税収を上げることのできる税制改革の具体的な施策は何か。消費税と所得税を中心に検討する。
10%じゃ焼け石に水、18%に上げてやっとトントン。年金は帳消し、仕事もない、国民に借りた金をばら撒く。赤字経済大国の驚くべき懐事情。
税務調査でとくに指摘されやすい「売上」をめぐる重要ポイントについて、税目別にあますところなく解説。
〇令和3年4月1日現在の法令に準拠
〇2STEPで課税区分を判定できる「課否判定表」2,100例超(勘定科目別、形態別、国境を越えた役務の提供)
〇業種別に具体例を掲載し、ひと目で事業区分がわかる「簡易課税事業区分具体例」600例超
〇消費税率区分判定ポイント記載の「軽減税率と標準税率の具体例」
〇図表やフローチャートを数多く掲載し、経理業務の経験の浅い方から、税務の専門家の方まで、幅広くご活用いただける消費税の実務書です。
消費税増税法をめぐる政治の混乱、原発再稼働、オスプレイ配備ー。官僚・米国・資本に隷従する政治を許さず。悪魔の税制=消費税増税を許さず。今度は、生きるか死ぬかの選択だ!気鋭の論客による増税法廃止への道筋。
消費税の実務において頻出するレアケースを、課税○非課税▲不課税×免税●4パターンで簡単判定。長すぎない解説つき。本当に役立つ544問のQ&A!