本書では、多くの人が疑問に思っている睡眠のメカニズムをはじめ、今日からすぐに実践できる快眠メソッドや効率の良い仮眠法など、脳科学者としての科学的知見を交えながら解説していきます。
眠りについて、睡眠の問題について知ることから始めましょう。
最新科学、宇宙学、量子力学、神学、精神世界…すべての人に送る至宝の書。宇宙創生、時空の謎が今開かれる。
人体と共鳴する396Hz、417Hz、528Hz。3つのソルフェジオ周波数が、寝ているあいだに細胞の生まれ変わりを促す「再生睡眠」。体も心もリセットした朝が来る。
はじめに睡眠のメカニズムをわかりやすく説明し、快眠できる環境を示しました。そのうえで、徹夜をする時、早朝に起きる時、一夜漬けで効率的な勉強をしたい時、半年後の試験に向け記憶力を高めたい時、飛行機などに長時間乗る時、熱帯夜に熟睡したい時、かぜを引いた時…など、それぞれに効果的な睡眠法を紹介します。快眠を得る“守り”の睡眠から、睡眠を効果的に活かす“攻め”の睡眠までを網羅した決定版。
赤ちゃんによる、
赤ちゃんのための魔法のぐっすりCDを開発!
世の中には、「赤ちゃんの安眠」を謳った書籍やCDはたくさんあります。
ただ、それらのほとんどは「大人の基準」で作られたもの。本当に赤ちゃんが好むものであるかというと疑問です。
そこで本書では「赤ちゃんと相談すること」に重点を置きました。
全国の保育園に協力をいただき、0歳から3歳までの赤ちゃん(乳児)にCDを実際に聞いてもらい、
実際に、「聴きながらぐっすり眠った音楽だけ」を厳選して収録!
世界初の「赤ちゃんによる、赤ちゃんのための安眠CD」なのです。
CDの使い方はとってもかんたん!
「寝かしつけのときに、ただ流しておくだけ」。ですから、ママだけでなく、パパにも使えます。
もちろん医学的裏付けもあります。睡眠には「自律神経」の働きが大きく関わっています。本書のCDは、
自律神経のうち、深いリラックス状態を生み出す「副交感神経」を優位にすることで、安眠を導くように作られているのです。
「やっとの思いで寝かしつけても、途中で起きてしまう」「夜泣きが激しい」……そんなご両親の悩みが、この1冊で解決します。
さあ、はじめましょう!
第1部 なぜ、この音楽を聴くと赤ちゃんがぐっすり眠るの?
・音声によって「赤ちゃんがぐっすり眠る」画期的な寝かしつけCDを開発!
・赤ちゃんだけでなく、ママにも、パパにも、安眠効果があります
・睡眠の名医がこだわったこのCDが寝かしつけに効果的なメカニズム
・ヒーリング音楽ではありません
・このCDは医学的根拠にもとづいてつくられています
・実際にこのCDを聞いたら、うちの子がすぐ寝つくようになりました! (実践者の声)
第2部 実際にCDを聞いてみよう!
・この CD はこういう場面で聞いてください
・収録曲の紹介 ・赤ちゃんが寝付かない理由はいろいろ
・赤ちゃんが安眠できる生活習慣、悪い生活習慣
・親子の「睡眠」チェックリスト
・「赤ちゃん寝かしつけ」Q&A
ベンゾジアゼピン受容体作動薬の長期・高用量使用が
わが国の医療における重要課題の1つとなっている。
特に、睡眠薬・抗不安薬としての処方で依存などが生じ、
減薬・中止といったいわゆる出口戦略の実践に大きな困難が伴うことは
精神科医に限らず、多くの医師が経験していることだろう。
そうした現状を踏まえ、日本睡眠学会、日本臨床精神神経薬理学会、
日本不安症学会、日本プライマリ・ケア連合学会という4学会協力のもと
ベンゾジアゼピン受容体作動薬の適正使用・出口戦略に対する実践的対処法、
非薬物療法の活用などに関する調査が行われた。
本書は、その調査結果をエキスパートの意見として取りまとめた上で、
詳細な解説を加え、臨床で活かせる手引きとして示したものである。
エキスパートであれば重要と考える治療の大枠を示した
「コンセンサスステイトメント」により、いま一度治療を見つめ直すこともできるし、
臨床疑問(CQ)への回答結果を示した「エキスパートコンセンサス」により
専門医がどのような治療をしているのか理解して、臨床を進めることも可能である。
共同意思決定や新規薬剤といったテーマにも多く言及し、
臨床活用にも大きく役立つ1冊となっているはず。
プライマリ・ケア医、精神科医を中心に、多くの学びをここから得られることを願っている。
快眠体操、マッサージ、ツボ、呼吸法、アロマテラピー…etc。クスリを使わずに、ぐっすり眠るためのエッセンスを凝縮した一冊。
脳機能学者の苫米地博士がみずからクラスで教える、無限に賢くなる入眠法を伝授。
快い眠りは健康で充実した生活の必要条件だ。しかし今日、睡眠不満を訴える人はひじょうに多い。なぜ不十分になるのか、快適睡眠のために何をすべきなのか。眠気のリズムを知り、それにうまく合わせることはもちろん、昼間の過ごし方も大切だ。リズムを乱しておこる障害や、効果抜群の昼寝とおやつ、サバイバル睡眠法も紹介。
年をとっても不調があっても大丈夫!
「疲れやすい」「足腰が弱くなった」「涙もろい」「怒りっぽくなった」……年を重ねるとカラダとココロにさまざまな変化が生じます。いくつになっても老化は未知の世界。これから先の人生でカラダとココロがどうなるのか、不安に感じる方は少なくありません。12万人の患者さんを診てきた人気医師が、加齢にともなう心身の変化と漢方の養生法をわかりやすく解説しました。
「老化とは陰と虚になること」「50代と70代の壁」「冷えや猛暑の適応法」「気のエネルギーを上手にやりくりする」「元気をチャージするツボ」等々、手軽で実用的な養生の知恵がいっぱい。さらに、漢方なら低栄養などのフレイル(虚弱状態)にも対処可能。「食べる力」も取り戻せるのです!心身の変化に合わせた養生で、不調や老化のスピードはやわらぎます。自分の弱いところがわかる「五臓の弱点チェックリスト」付き!
第1章 東洋医学は「老化の教科書」
第2章 ココロとカラダの変化とともに生きる
第3章 60歳からのポジティブ養生論
第4章 年代・タイプ別ポジティブ養生生活
第5章 漢方で「フレイル」対策
正しく眠るだけで健康に痩せる55の眠り方。
からだのリズムの不思議を探る。
過労自殺の半数が「直前にうつ」 発症。
コロナ禍の影響で心を病んでしまう「コロナうつ」が世界的に急増など、深刻なうつ状態に対して、専門家ならではの「患者に寄り添った」アドバイス。
現役看護師として勤務していたある日、突然うつに。
薬漬け、引きこもり、更には希死念慮も体験。
現在は「うつ克服専門」のカウンセリングを実施!
目次
第1章 うつ病と「睡眠」について
第2章 うつ病と「食生活」について
第3章 うつ病と「運動」について
第4章 20時間カウンセリングの記録
読者アンケート回答
その活躍、成果は世界を驚嘆させた
南極観測隊の奇跡は、世界の大国を驚かせた。そして、電気釜の開発は日本の家庭の暮らしを、また瀬戸大橋の架橋や襟裳岬の緑化は、地元の人々の生活を大きく変えた。
あとがき(「プロジェクトX」へのメッセージ)城戸崎愛
●女子ソフト銀 知られざる日々〜不屈の闘い・リストラからの再起
●男たち 不屈のドラマ 瀬戸大橋〜世紀の難工事に挑む
●運命の船・「宗谷」 発進〜南極観測・日本人が結集した880日
●極寒 南極越冬隊の奇跡〜南極観測・11人の男たち
●倒産からの大逆転劇 電気釜〜町工場一家の総力戦
●えりも岬に春を呼べ〜砂漠を森に・北の家族の半世紀