眠りについて、睡眠の問題について知ることから始めましょう。
その活躍、成果は世界を驚嘆させた
南極観測隊の奇跡は、世界の大国を驚かせた。そして、電気釜の開発は日本の家庭の暮らしを、また瀬戸大橋の架橋や襟裳岬の緑化は、地元の人々の生活を大きく変えた。
あとがき(「プロジェクトX」へのメッセージ)城戸崎愛
●女子ソフト銀 知られざる日々〜不屈の闘い・リストラからの再起
●男たち 不屈のドラマ 瀬戸大橋〜世紀の難工事に挑む
●運命の船・「宗谷」 発進〜南極観測・日本人が結集した880日
●極寒 南極越冬隊の奇跡〜南極観測・11人の男たち
●倒産からの大逆転劇 電気釜〜町工場一家の総力戦
●えりも岬に春を呼べ〜砂漠を森に・北の家族の半世紀
なぜ眠くなるのか、どうして夢を見るのか、どのくらい眠れば健康的なのか…睡眠をめぐる疑問はつきない。脳と眠りの関係、体内時計の働き、夢や金縛りなどのトピックから、人間にとっての睡眠の意味を解き明かす。さらに不眠症や過眠症の実像、うつ病と睡眠の関連など、睡眠と健康についてわかりやすく解説。長年臨床の現場に立ってきた第一人者が、最新成果を踏まえて、人間学的にアプローチする睡眠学入門の決定版。
最新科学、宇宙学、量子力学、神学、精神世界…すべての人に送る至宝の書。宇宙創生、時空の謎が今開かれる。
人体と共鳴する396Hz、417Hz、528Hz。3つのソルフェジオ周波数が、寝ているあいだに細胞の生まれ変わりを促す「再生睡眠」。体も心もリセットした朝が来る。
今号の臨床特集は「睡眠」です。電気が開発され各段に快適になった生活を喜んだ時代から、日本は今や自然のサイクルとかけ離れた“不眠大国”と言われる状況へ進んできています。生活習慣病をはじめとする心身の不具合も睡眠の質がベースに潜み、疾患を治療するだけでは根本治療にならないこともわかってきました。では、良い睡眠を実現するにはどうしたらいいか。睡眠のメカニズムを始めとする東西両医学からの指摘とともに、鍼灸あん摩マッサージ指圧・漢方など非薬物療法によるアプローチを紹介しました。
あとはとき13号:日本では、少なくとも江戸時代から視覚障がいの鍼師が活躍し、将軍の治療をする者もいました。現代のあはき業界では、晴眼者と視覚障がい者が同じカリキュラム・同じ資格で活動しながら、日常的な接点は乏しいように思われます。共に業界の未来を考えるために、視覚障がい者団体や支援教育などに携わる先生方にお話をお聞きしました。
誌名『Tehamo』は、「て」「はり」「もぐさ」を意味する造語です。あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師の皆さまに向けて情報を発信していくこと、そして医療者の皆さま、患者さんたちとつながるツールでありたいとの思いを込めています。
誌面は、臨床と時事の 2 部構成になっています。臨床面では『鍼灸Osaka』を、時事面では『あとはとき』を踏襲・発展させています。
「歯ぎしりのつらさをかみしめさせない」ためのポイントを詳しく記載。咬耗や顎関節症というだけでナイトガードを使用するのは危険!ナイトガードの基礎知識(種類、効果・副作用、用法)。ナイトガード適用前に、まず行うべき睡眠時ブラキシズムの対処法。咬合理論に基づいたナイトガードの製作法。
ベストセラー『4時間半熟睡法』の著者が教える今すぐ!誰でもできる「科学的」朝型生活!「早起きの習慣」を身につければ、人生は変わる。
1日3時間以下睡眠、眠気・疲労なしで時間・お金・記憶力・集中力・健康…が手に入る!成功率99%、600人のショートスリーパーを育てた驚異のメソッド。
快眠体操、マッサージ、ツボ、呼吸法、アロマテラピー…etc。クスリを使わずに、ぐっすり眠るためのエッセンスを凝縮した一冊。
脳機能学者の苫米地博士がみずからクラスで教える、無限に賢くなる入眠法を伝授。
双極性障害は、躁とうつが入れ替わり現れる心の病気。うつ症状の時に受診するとうつ病と診断され、正しい診断まで時間がかかる。なかなか改善しないうつ病はじつは、双極性障害だったということも。また、躁状態では本人に病識がなく、そのまま突っ走ると仕事、人間関係、財産など、多くの大切なものを失う。診断の難しさと正しい見極め方、新薬など最新の情報を盛り込み、正しい知識で双極性障害をイラスト図解した一冊。
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリーイラスト版》
【「最高」から「最低」へ気分が激変! うつ病とはどう違う?】
双極性障害は、躁とうつが入れ替わり現れる心の病気です。
うつ症状の時に受診するとうつ病と診断されることが多く、正しい診断まで時間がかかります。うつ病と同じ種類の病気とされてきましたが、うつ病に効く薬は、双極性障害では症状を悪化させることもあります。そのため、なかなか改善しないうつ病はじつは、双極性障害だったということもあります。また、躁状態のときには、本人に病識がなく、そのまま突っ走ると仕事、人間関係、財産など、多くの大切なものを失ってしまいます。
発病は全年齢にわたりますが若い世代に多く、双極性障害の特徴の一つに衝動性があるため、ADHD(発達障害)と誤診も合併もしやすいという問題もあります。本書は双極性障害の原因、診断の難しさと正しい見極め方、新薬など最新の情報を盛り込み、わかりやすく解説した一冊です。
【本書のポイント】
*双極性障害はうつ病と似ているが別の病気
*初診時にうつ状態で受診した場合、うつ病と診断されることが多い
*治らないうつ病は、双極性障害の可能性も
*双極性障害のうつ状態は、うつ病とは薬が違う
*うつ病の薬の副作用で躁状態になることも(躁転)
*躁状態は絶好調、陽気な性格にもみえ、病気かもしれないと気づきにくい
*躁状態では、家族や周囲を巻き込んでトラブルを起こすことが多い
*発病は若い世代に多く、発達障害のADHDと合併も誤診もしやすい
*病的な躁か、うつか自己診断ができるチェックシート付き
【本書の構成】
第1章 躁とうつが入れ替わりあらわれる
第2章 大きくみると二つのタイプがある
第3章 発病の原因やきっかけは、単純ではない
第4章 薬物療法と認知療法を中心に
第5章 日常のなかで本人や周囲ができること
まえがき
【チェックテスト】双極性障害のこと、知っていますか?
1 躁とうつが入れ替わりあらわれる
2 大きくみると二つのタイプがある
3 発病の原因やきっかけは、単純ではない
4 薬物療法と認知療法を中心に
5 日常のなかで本人や周囲ができること
からだのリズムの不思議を探る。
いびきをかく、朝起きるのがつらい、起床時に頭痛がする、昼間の眠気がひどい…ほか、一つでも当てはまるあなたは要注意!高血圧・心疾患・脳卒中、あらゆる循環器疾患のリスクを高める睡眠時無呼吸症候群。その改善を促す生活習慣から、完治のための治療法まで心臓外科医が徹底解説。
最近ちゃんと眠れてますか?
オンでもオフでも、ストレスなく充実した生活を送れている人は、たとえ多忙であっても「睡眠」を大切にしている──というのは、今や常識な様子。
そこで今回は、個人宅の快適な寝室インテリアの実例を軸に、その作り方、役立つ家具や雑貨、さらに安眠に効く習慣やカルチャーまで紹介する「睡眠空間」の特集です。
特集「睡眠空間学」
神奈川・三浦。海の近く。フィリップ・テリアン、ジゼル・ゴーさんの寝室。
睡眠のための空間作り、その実例集。
あえて日を取り込み過ぎない設計。地域猫や野鳥を迎える、庭のある寝室。
より良い眠りのための、私の習慣。
アナウンサー、芸人、ミュージシャンなど一線で活躍するあの人の睡眠習慣。
眠りへ誘う音楽。
北インド古典音楽、子守唄、アンビエント……聴いて寝落ちするガイド。
睡眠空間に置きたい家具、雑貨カタログ。
ベッドサイドのテーブル、ランプ、巨匠デザイナーの名品から小物まで。
目次
特集
睡眠空間学
フィリップ・テリアン/ジゼル・ゴー
関根由美子/大橋 渉
秋谷直弘/秋谷とも恵
渡邊謙治
泉 哲雄/泉 美貴子
勝田隆夫
牛谷朋也
よい眠りのための、私の習慣。
武田真一/横川尚隆/見上 愛/PORIN/シャオシャオ&レイレイ/空気階段
眠りへ誘う音楽。北インド古典音楽/子守唄/アンビエントミュージック
眠りへ誘う映画。“スローシネマ”を知っているか?
天才の眠り方。大谷翔平の睡眠術。/7人の眠れるジーニアス。
THE GOOD FURNITURE & ITEMS FOR BEDROOM
よい睡眠に導く寝室の家具&雑貨カタログ。
巨匠建築家たちの寝床論。
ル・コルビュジエ/ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ/ルイス・バラガン/
シャルロット・ペリアン/フランク・ロイド・ライト/アルヴァ・アアルト
アーティスト、塩田千春の夢と眠りの狭間を紡ぐベッド。
Book in Book
挑戦の前夜に。
挑み、結果を出す人たちのストーリー。
powered by Yakult
岩井俊二/和田彩花/高木晶平/小林一毅/大森克己 ほか
好評の新書籍シリーズ,第6弾は,幅広い世代から関心を集める「快眠」について特集をします。睡眠研究の第一人者でおなじみの柳沢正史教授監修のもと,睡眠の科学的なメカニズムだけでなく,具体的な快眠を得るための方法などを,わかりやすく図で解説しています。STEP1〜3を順に読んでいくだけなので,長い解説を読み込んだり,読む順番に迷ったりということもありません。
理想の寝室環境,寝具の選び方,効果的な昼寝の取り方などなど,睡眠の質を改善するヒントがたくさん詰まっています。また,年齢や性別による睡眠のちがい,朝型と夜型,寝だめの効果など,誤解や認識不足が多い話題も取り上げています。手軽に実践的な睡眠の知識を手に入れたい人におすすめの一冊です。
ほかにも,「眠れなくても,とりあえず布団に入ったほうがよい?」,「寝る子は育つ,は科学的に正しい?」,「“ほんもの”のショートスリーパーはごく少数?」,「コーヒーは昼寝のあとよりも,前に飲んだほうがよい?」など,おもしろい話題もたくさん取り上げています。
その睡眠薬,ちょっと待った!よくある訴え「眠れない」に対し,思春期・成人期・高齢期,介護・育児等,患者のライフサイクル・状況ごとに対応を解説!原因の絞り方,非薬物療法,家族のケアまで具体的にわかる!
母親の胎内で聴いていた音の響きで作曲した子守唄が、多くの赤ちゃんに落ち着きと安心感を与えることが判明した。そして、その音楽は胎内の記憶として大人にも残っている。誰もが安心する神秘の音色が、心を癒し、快適な睡眠をもたらすというアルバム。