“推し”が職場にいる、私、最高に幸せです。
仕事は真面目に、正確に、がポリシー。
表情は崩さず、感情も外に出さない等々力乙(とどろきおと)(30)。
しかし、そんな彼女の心拍数を著しく乱す存在…
しぶユル系係長・本郷(ほんごう)(32)とフレッシュ全開、輝く笑顔が眩しい小川大知(おがわだいち)(25)。
無邪気にじゃれあうふたりの姿に動機、息切れ、興奮が止まらないーー…!
そっと見守るだけでいい、だって職場に“推し”がいる、それだけで幸せだからーー…
リーダー行動カードを使って楽しみながらリーダーシップが「わかる」そして「できる」へ。わかるようでわかりにくいリーダーの行動を50枚のカードにまとめ、つくってみよう自分流のリーダーシップ。
その企業独自の機物や作業方法の不備、あるいは、上司の指示、監督の方法が当を得ていなかったことで発生する災害がある。このことから、その企業の災害防止に適合した安全衛生教育を実行する事が重要となってくる。企業自体で教育計画を作成するための教育テーマ及び内容を段階的に説明した一冊。
カウンセリング(心理臨床・教育)の基本を学ぶ
人間関係の理解にもとづき、各発達段階に象徴的な問題を取り上げ、心理劇(ロールプレイ)を用いた豊富な事例から、問題解決の方法を習得する。大人の発達障害の復職支援も紹介。
▼ロールプレイの事例から、カウンセリングの基礎を学ぶ。
▼いま注目されている「大人の発達障害支援」の事例も紹介。
今日、家庭・学校・職場はもとより、幼稚園・保育園・施設などで、様々な人間関係の問題が山積し複雑化している。
このようななか、私たちが人として、生きがいをもち、より幸せに、健康に生活していくためには、人間関係が特に重要な役割を果たすと考える。
本書は、最初にこのことを明らかにしたうえで、心理臨床の専門職を目指す学生はもとより、心理・教育の現場で活動している心理職者、さらには施設・園・学校などの指導者や保育者・教師などの方々にとって、現場支援となるものである。
「トヨタ流」がうまく機能していることは周知の事実だ。職場を活性化し、仕事を“カイゼン”している。その結果トヨタ自動車の生産性は高く、利益は大きい。それだけに外部からは「トヨタの生産現場だからできたことだ」「簡単には真似できない」と思われがちである。本書はトヨタ以外の会社が、しかも生産現場でないホワイトカラーの職場が、どうすればトヨタに近づくことができるかを説いた教科書である。
著者の高木徹氏は豊田マネージメント研究所という会社で、ホワイトカラーにTMS(トータル・マネジメント・システム:Total Management System)を教える「改善塾」を運営している。「人づくりに投資しても効果が分からない」「改善なんかしている時間はない」「一瞬はいいけど、すぐに戻ってしまう」といった悩みを抱えているホワイトカラーの職場で役立つ改善リーダーを育成している。
その経験を生かしてTMSを解説する。中でもTMSの重要な要素である「職場活性化活動」には特に力を入れた。トヨタ流の中で「見える化」の果たす役割にも触れる。さらに、メーカーだけでなく、エステティックサロンまでを含む幅広い導入事例を紹介する。
〔第1章〕TMSというやり方
〔第2章〕職場活性化活動で統制型から自律型へ
〔第3章〕見える化で、異常を管理
〔第4章〕TMSの導入事例
〔第5章〕改善という道に踏み入る
〔第6章〕共通の価値観を醸成して人を育てる
〔第7章〕トヨタ生産方式の原理を追究する
初対面、スピーチ、職場で…シーン別に対応!図解「話ベタ」でもすぐに変身できる!人間関係を好転させる「会話」43の公式!「サラリーマンNEO」「あまちゃん」など現場で培った即戦力コミュニケーション術!
労働安全衛生の基本的な考え方を体系化!JFEプラントエンジが「安全文化創生活動」で考え実践してきたこと。
職場でのパワハラ、モラハラ、セクハラなど数々の嫌がらせ行為は、多くの被害者を生み続けている。しかし日本では、社会的なルール不足により被害者の救済もままならず、基本的な統計も整っていないため実態把握すら難しい。ハラスメント規制の先進国であるEU諸国の法整備に通じ、民間団体での相談活動に関わる著者が、日本での概況を解説。参考となる判例や法律の根拠、海外での事例などを紹介し、対策を提言する。
AIに仕事が奪われる? 自分の仕事は減る気配すらないんだけど……。そう油断するなかれ。すでに始まっている「残酷な変化」とは?
今、多くの業種で人手不足が大きな問題となっています。特に、労働集約型の産業に属する企業での人手不足の状況は深刻で、採用しても数カ月で退職、早ければ数日もたないというケースも少なくありません。厚生労働省のデータによると高卒の39.6%、大卒の23%が3年以内に離職、従業員数が29人未満の小規模、零細企業では、高卒の30%、大卒の23%が1年で離職しています。パートアルバイトであれば状況はさらに厳しいものになります。
人材の定着率の低さについては、求人難の時代になる以前から現場では悩みの種となっていました。ただ、新規人材の採用で、ある程度カバーできていたため、その問題が表面化せずに放置されていたというのが実際のところです。今後、労働人口が減少していくなか、現場における人材不足は、経営の根幹を揺るがす大問題となって、経営者や現場マネージャーに重くのしかかってくることになります。そこで、本企画ではどんな時代でも通用する『優秀な人材』の揃え方、育て方、マネジメントを行うための具体策についてご紹介していきます。そのなかでお伝えするノウハウは、筆者自身がかつて経営していた店舗の現場で、従業員の定着率が地区平均の4倍超えを実現するに至った手法であり、且つ、人材育成コンサルタントとして、述べ200社以上、40を超える業種に対して12年以上に渡り提供し続け、ブラッシュアップさせてきた実践ノウハウです。現在では、筆者のクライアント企業の8割以上がその手法を活用し『人が辞めない職場づくり』に成功しています。
本企画は人事・採用・教育を専門に担う部署がなく、経営者が営業と人材に関する業務を兼務しているような小さな店舗、会社の経営者に役立つ実用書としてご提案させて頂きます。
「報告」「連絡」「相談」の基本がガッチリ身につく。分かっていてもできない場合の対処法もバッチリ!Eメールでのホウレンソウも具体的にアドバイス。
傾聴だけではカウンセリングにはなりません。さらに一歩踏み込んだアプローチでクライアントの問題解決に導きましょう。
本書では認知行動療法(CBT)と対人関係療法(IPT)をイチからやさしく学べます。序盤では各技法の特性や効能などを図表を交えながら解説します。その後、リアルな事例を通して現実的な学びを得ます。初学者はもちろん、さらに学びを深めたい人にも効果的な一冊です。認知行動療法、対人関係療法に興味があるけど難しそうだ、そう思っている方にぜひお勧めです。