綿密な見積もりを提出したのに、いつも予算はオーバー。絶対間に合わないのに、間に合うと思い込んでしまう。根拠はないけど、いつかはもうかると信じてるー。これらは脳の楽観性バイアスで起こっている!?
「私の見ている世界」が「あの人の見ている世界」と違うのは、実はこんな理由だった!錯覚し、勘違いし、嘘をつく脳を私たちは「この方法」で見破り、そして進化させる!人生が変わる「脳の本」。
「ゴルゴダ」飴村行
「逆縁の午後」長岡弘樹
「枇杷の種」友井羊
「願い笹」戸田義長
「ちびまんとジャンボ」白井智之
「探偵台本」大山誠一郎
何度目かのブームを迎えているホラーシーンへのSFからの回答。日本SF作家クラブ会長・井上雅彦が提示する未知なる恐怖21篇。
一編15分、世界がぐるりと裏返る。
本格ミステリ作家クラブが選んだ2022年の本格ミステリ短編の最高峰!
☆☆☆
目次
序 本格ミステリ作家クラブ会長 東川篤哉
道尾秀介「眠らない刑事と犬」
大山誠一郎「カラマーゾフの毒」
芦沢央「アイランドキッチン」
方丈貴恵「影を喰うもの」
浅倉秋成「糸の人を探して」
森川智喜「フーダニット・リセプション」
解説 廣澤吉泰
☆☆☆
■統計的な考え方で、無自覚な思いグセをスッキリ解消
統計学は文系・理系を問わず仕事を支える基盤となる技術であり、その役立つ領域は他の学問に比べて圧倒的に広い。その反面、データ分析に関する誤解・誤用が多く、統計学に対する情緒的なアレルギーも多い。われわれは無意識のうちに自身の経験や性格からくる思いグセで、事態をさらに悪化させているケースが多くある。
そこで本書は、統計的な考え方を使って、この思いグセを解きほぐす方法を物語(全15話)にしてみた。できるだけ数式は使わずに統計的な考え方の道筋を示してある。
かつてない着眼点から観た、まさに『“目からウロコ”の統計学』!!!
第1話 感情が誤った結果を生む
第2話 統計的な推理
第3話 命をお金で買う
第4話 ばらつきの利用
第5話 グラフの使いこなし
第6話 全体像の推理
第7話 〇×判断からの卒業
第8話 根拠のない自信
第9話 小さな変化の発見
第10話 相関関係の錯覚
第11話 知ろうとしないことが想定外
第12話 経験から学ぶ壁
第13話 選択肢は多いほどよいか
第14話 言葉というデータ
第15話 データをして語らしめる
SFや創作に興味を持ったら、まずこの1冊。
60年以上の歴史を持つ日本SF作家クラブのSF作家たちが、どんなふうにデビューして、どこからインスピレーションを得て、どうやって創作をつづけているのかを本音で語る。編集者、校正者など作家の周りの職業や、書籍の制作過程の紹介も満載。これを読めばSF創作の地図が描ける、作家志望者必携の入門書!
こんな人におすすめ
・SF小説を書いてみたい人
・作家としてデビューしたい人
・創作を続けるコツや、ほかの仕事と両立する方法を知りたい人
・ビジネスでSFを利用したい、SFにどんなことができるか知りたい人
座談会
「SF作家のリアルな声」
参加者:揚羽はな・大澤博隆・粕谷知世・櫻木みわ・十三不塔・門田充宏・藍銅ツバメ
「SFと科学技術を再考する」
参加者:茜灯里・安野貴博・日高トモキチ・宮本道人・麦原遼
インタビュー
「“社会”の中でフィクションを書く」
近藤銀河・津久井五月・人間六度・柳ヶ瀬舞
論考
「SF作家になるには」大森望
「戦略的にコンテストに参加しよう さなコンスタディーズ 2021-2023」門田充宏
「え? 科学技術とSFって関係あるんですか? 本当に?」宮本道人
「過去に描かれた未来 マイノリティの想像力とSFの想像力」近藤銀河
コラム 小説にかかわるお仕事
編集者・翻訳者・校正者・デザイナー・『WIRED』編集者小谷知也さんインタビュー
一編15分、世界がぐるりと裏返る。
本格ミステリ作家クラブが選んだ2021年の本格ミステリ短編の最高峰!
☆☆☆
目次
序 本格ミステリ作家クラブ会長 東川篤哉
笛吹太郎「コージーボーイズ、あるいは消えた居酒屋の謎」
羽生飛鳥「弔千手」
降田天「顔」
澤村伊智「笛を吹く家」
柴田勝家「すていほぉ〜む殺人事件」
倉井眉介「犯人は言った。」
方丈貴恵「アミュレット・ホテル」
解説 酒井貞道
2015年に発表された本格ミステリの短編から、本格ミステリのプロフェッショナルが選び抜いたベスト作品集! 西澤保彦 高井忍 三津田信三 松尾由美 伊吹亜門
2015年に発表された本格ミステリの短編から、本格ミステリのプロフェッショナルが選び抜いたベスト作品集! 西澤保彦 高井忍 三津田信三 松尾由美 伊吹亜門
一編15分、世界がぐるりと裏返る。
本格ミステリ作家クラブが選んだ2019年の本格ミステリ短編の最高峰!
☆☆☆
目次
序 本格ミステリ作家クラブ会長 東川篤哉
結城真一郎「惨者面談」
東川篤哉「アリバイのある容疑者たち」
伊吹亜門「囚われ師光」
福田和代「効き目の遅い薬」
中島京子「ベンジャミン」
櫛木理宇「夜に落ちる」
大山誠一郎「時計屋探偵と多すぎる証人のアリバイ」
解説 円居挽
「時間って何?」「時間はなぜ存在するの?」
そう誰かから聞かれたと仮定しましょう。果たしてあなたは正しく答えられるでしょうか?
おそらく多くの方が答えに窮し、「たしかにそれってなんでだろう…?」と、時間や宇宙へのロマンがかき立てられるのではないでしょうか。
現代を生きる私たちは、正確に時を刻む時計に囲まれて暮らしています。
人間の生活に欠かせない「時間」とは、いったい何なのか?
また、「時間」が存在し、流れているように感じるのなぜか?
本書では、「時間」の本当の姿や素朴な謎について、有名なSF作品などを取り上げつつ、わかりやすく解説しています。
本書を読めば、「『時間』とは何か?」という問いに対して、あなたなりの答えが見つかるはずです。
《本書で取り上げた人気エンタメコンテンツはこちら!》
★映画『インターステラー』のワームホール
★テレビドラマ『スタートレック』のワープドライブ
★テッド・チャン「息吹」は人類に向けた黙示録
★筒井康隆「時をかける少女」の時間跳躍スキル
★ゲーム『Steins;Gate』の歴史改変チャレンジ
★テレビアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の無限タイムループ
書籍内では、これら以外にも多数の作品を取り上げています。
ぜひ本文もご覧ください。
はじめに 何もない場所に時間は流れる?
第1章 時間はどこにあるのか
第2章 「流れる時間」という錯覚の起源
第3章 循環する時間、分岐する時間
第4章 いきものの時間、人間の時間
第5章 時間の終わり
賢い人ほど、ダマされる。
〈会話〉〈交渉〉〈データ分析〉〈プレゼン〉〈マーケティング〉
ーーすべての合理的意思決定のための「心理バイアス」大全
経営学、認知心理学、行動経済学など
経営大学院(MBA)で教えられる「認知バイアス」「感情バイアス」を
101項目厳選して紹介・解説。
優れたビジネスパーソンは、感情に流されない。
【イケア効果】なぜ人は論理的に判断ができないのか
【生存バイアス】なぜ「デキる人」の言うことを聞いてしまうのか
【返報性】人はお返しをせずにはいられない
【アンカリング】数字は先入観にこびりつく
【ハロー効果】錯覚が人を動かす
【リンダ問題】確率は直感に反する
【ジャムの法則】情報は、多すぎると逆に選べない
【授かり効果】人は失うことを過剰に嫌う
【少数の法則】なぜ実績のある人は時代の変化についていけないのか
【ギャンブラーの誤謬】なぜ人は根拠のない勘で判断をしてしまうのか
【直線本能】人は「明日も昨日と同じ」と信じてしまう
【ベイズ確率】平均的な確率ではうまくいかないこともある
【正規分布バイアス】「平均値」と「中央値」は違う
【計画バイアス】とにかく人は楽観的に考えてしまう
客観的な判断を行うための、すべてのビジネスパーソンの必読書。
【1章】認知や意思決定に影響を与える心理バイアス
01 プライミング効果 発想は先行情報に縛られる
02 確証バイアス 都合の悪い情報を過小評価してはいけない
03 イケア効果 自分が作ったからこそ愛おしい
04 自信過剰 自分の予測は正しい?
05 計画バイアス 経験が少ないほど、楽観的になる
06 合理化 自分は悪くない!
07 「3の法則」 「3」はマジックナンバー
08 ハロー効果 根拠のない「お墨付き」に騙されるな
09 好意 「好き」に勝る武器はない
10 権威 「権威」が錯覚を生む
11 社会的証明 「皆がしているから正しい」とは限らない
12 類似者選好 「似ている」だけで距離は縮む
13 好き嫌いバイアス 感情は論理よりも強い
14 ステレオタイピング レッテル貼りが判断の質を下げる
15 専門偏向 「得意なこと」に縛られがち
【2章】統計/データを用いた意思決定に影響する心理バイアス
16 数字過信 その数字、信じていいの?
17 少数の法則 そのデータ数で正しいことが言えますか?
18 生存バイアス 成功者の話は本当に役に立つか
19 ギャンブラーの誤謬 勘より確率
20 ベイズ確率 「物事が生じる確率は常に同じ」ではない
21 リンダ問題 確率は直感に反する
22 直線本能 「昨日までと同じスピードで変化する」は誤解
23 「自分は普通」効果 「自分は平均」と思い込みがち
24 正規分布バイアス 「平均値」と「中央値」は違う
25 ブラックスワン・バイアス 極端な出来事は意外と起きる
26 相関係数1の誤謬 「例外」はあくまで「例外」ほか
マンガだけど驚くほど株式投資の知識が身につく!単行本化にあたって最新データを盛込み、全288ページの大ボリュームでお届け!知識ゼロでもマンガを読むだけで投資で儲けるコツをしっかり学べます。他では教えてくれない投資の「リアル」が見えてくる!各分野の専門家を取材して、フツーの投資本では書けない投資の「本音」を正直に描きました!中上級者も楽しめる本格派の内容です。
一編15分、世界がぐるりと裏返る。
本格ミステリ作家クラブが選んだ2023年の本格ミステリ短編の最高峰!
☆☆☆
目次
序 本格ミステリ作家クラブ会長 麻耶雄嵩
今村昌弘氏「ある部屋にて」
結城真一郎氏「転んでもただでは起きないふわ玉豆苗スープ事件」
潮谷験氏「二〇XX年の手記」
矢樹純氏「血腐れ」
荒木あかね氏「同好のSHE」
白井智之氏「モーティリアンの手首」
道尾秀介氏 「ハリガネムシ」
解説 阿津川辰海
☆☆☆
社会的常識とはまったく別個の生物学的常識によって人間社会を斬っていきます!
人気エコノミストが徹底解説!
長時間労働、ワンオペ地獄、人材に投資しない……だから給料が上がらない
「働き方」の不条理を解決するツボが丸わかり!
「生産性を高めよう」が合言葉になっている。きっかけは安倍政権が「働き方改革」を提唱したことだ。
実際、日本企業の生産性はスペインやイタリアにも劣り、先進国で最低レベルまで落ち込んでいる。たくさん働いているのに、稼げなくなっているのだ。
いったいなぜ、日本は生産性が低くなってしまったのか?
じつは日本企業は、旧日本軍と同じ失敗をしている。
たとえば近年、日本企業はどこも「ワンオペ」が増えている。社員1人で膨大な作業量を何でもこなすシステムだ。しかし、各個人が孤立して仕事をしているため、組織全体の効率は追究できない。また、ノウハウを組織でシェアできないという致命的な欠陥がある。チームで効率よく仕事をやるほうが、圧倒的に強いのだ。
これは特攻と何ら変わらない。大局的な戦略をもたず、現場の個人に「がんばれ!」「なんとかしろ!」と精神論で負荷をかけ、一発逆転の局面打開を期待する……これでは勝利は望めない。
本書は、日本企業のどんなところが低生産性を招いているのかを具体的に指摘したうえで、「では生産性をあげるために何をすべきか?」を具体的に提言する。
本当の「働き方改革」はここにあり!
伊勢正三 50周年記念アルバム史上最大のライブヒストリー!
かぐや姫〜風〜ソロ現在までの各時代のプレミアムなライブテイクを集めた究極のオールタイムライブベスト!
ALL TIME BEST(2016)、LIVE BEST〜風が聴こえる(2017)に次ぐシリーズ第三弾!
全60曲の内54曲が未発表、初CD化テイクを収録、既発テイクにも新たにMIXを施した最新版。
1975年つま恋でのかぐや姫ステージ初音源化、風ステージからも未発表テイクを。
1977年風の日本武道館ライブ、1978再結成したかぐや姫today日本武道館ライブを始めソロ活動をスタートした
1980日本武道館〜1983サマーピクニック等でのソロ初期の貴重なライブテイク、
充電期間を経て再始動した1993渋谷公会堂〜2009伊勢の地元でもある大分県津久見での凱旋コンサートまで貴重なライブ音源を収録。
かぐや姫、風、ソロの代表曲、人気楽曲のライブテイクをオールインワンにコンプリート!
伊勢正三のリアルオールタイムライブベストともいうべき選曲でコアファンからライトユーザー、伊勢正三入門者まで誰もが納得する永久保存版全60曲の超大作!