★現場のあるある支援困難事例を20ケース取り上げ、必要となるスキルやケアの展開方法などが先輩看護師等との対話形式で優しく解説★
◎「先輩との対話」で「現場の困った」を解決する!◎
訪問看護の現場では、日々マニュアルだけでは対応しきれない複雑な状況に直面します。療養者・家族の思い、地域性、制度の壁、家庭環境…。医療知識はもちろん、コミュニケーション力や柔軟な発想力、そして人間としての優しさが試される瞬間の連続です。
本書『訪問看護困難事例解決ガイド』は、そんな現場の悩みを先輩看護師との対話を通して紐解き、実践的な解決の糸口を見つける一冊です。「こんなときどうすればいい?」という素朴な疑問から始まり、経験豊かな先輩のアドバイスで状況を整理し、具体的な対応策を導き出すプロセスを体験できます。
◎20の実践事例で学ぶ4つの視点と具体的アプローチ◎
本書は、「意思決定」「健康課題」「家族」「環境」という4つの視点から、訪問看護でよく遭遇する「20の困難事例」を厳選して収載。各事例では、現場のリアルな声をもとに、先輩看護師との対話形式でアセスメントの着眼点や対応のポイントを丁寧に解説しています。
まるでベテラン看護師と一緒に事例検討をしているような親しみやすさで、読み進めるうちに自然と実践的な思考力が身につきます。単なる知識の習得を超え、自らの経験と重ね合わせながら考える力を育み、明日からの訪問看護に自信をもって臨める実践書です。
【主な目次】
第1章 総論:困難事例解決ガイド:先輩看護師との対話のコツ
第2章 各論:対話からわかる困難事例への意思決定支援
第3章 各論:対話からわかる困難事例への健康課題支援
第4章 各論:対話からわかる困難事例への家族支援
第5章 各論:対話からわかる困難事例への環境支援
大好評『薬がみえる』が7年ぶりの大改訂
最新の医薬品情報・疾患情報にアップデート!
◆『病気がみえる』対応の“薬”のビジュアルテキスト
・「消化器系の疾患と薬」「感染症と薬」「悪性腫瘍と薬」を収録。
・1,000点のイラスト・図表でビジュアル化。
・薬学生・薬剤師、医学生、看護師、MRの方々などに好適!
◆ わかりやすさと使いやすさに徹底的にこだわりました
・「薬理」だけでなく、「病態・薬物治療」も掲載 →“薬”と“病気”をつなげて理解。
・疾患ごとに薬物療法の目的と位置づけを明確に解説。
・薬物を個々に解説するだけでなく、「まとめ」の表で全体像を整理。
・欄外に、商品名を掲載 →臨床現場や実習中に便利!
・『病気がみえる』への細やかな参照ページの明示で理解を助ける。
◆『薬がみえる』vol.1〜3の3巻で主要な疾患と薬を網羅!総論編のvol.4をあわせて読むと基礎からわかる!
◆購入特典も充実
・『mediLink』アプリ専用QRコードからアクセスできる特典コンテンツ(一問一答問題、解説動画、音声コンテンツ、薬剤師国試演習など)を全ページに配置。
◆注意◆第1版ではvol.3に収録しておりました「呼吸器系の疾患と薬」は第2版ではvol.2に収録いたします。
消化器系の疾患と薬
消化器総論
消化管総論
食欲・消化作用薬
制吐薬
止痢薬
下剤
胃食道逆流症(GERD)
消化性潰瘍
炎症性腸疾患(IBD)
機能性消化管障害(FGID)
薬剤性腸炎
肛門部疾患
肝臓・胆道・膵臓総論
肝炎総論
ウイルス性肝炎
肝硬変
薬物性肝障害
その他の肝炎・肝障害
胆石症
膵炎
感染症と薬
感染症
細菌
抗菌薬
細胞壁合成阻害薬
タンパク質合成阻害薬
核酸合成阻害薬
葉酸合成阻害薬
細胞膜機能障害薬
抗結核薬
薬剤耐性菌の治療
細菌感染症
呼吸器感染症
消化器感染症
感覚器感染症
尿路感染症
性感染症
中枢神経系感染症
循環器・胸膜感染症
皮膚感染症
全身感染症
ウイルス
かぜ症候群
インフルエンザ
コロナウイルス感染症
ヘルペスウイルス感染症
HIV感染症/AIDS
その他のウイルス感染症
真菌
抗真菌薬
真菌感染症
寄生虫
原虫感染症
蠕虫感染症
悪性腫瘍と薬
悪性腫瘍総論
悪性腫瘍の治療
抗がん薬総論
細胞障害性抗がん薬
分子標的薬
免疫チェックポイント阻害薬
ホルモン療法薬
支持療法
呼吸器のがん
消化器のがん
乳房のがん
婦人科のがん
泌尿器のがん
脳腫瘍
頭頸部のがん
骨のがん
皮膚のがん
悪性軟部腫瘍(軟部肉腫)
原発不明がん
緩和ケア(緩和医療)
1985年の初版発行以来,4回の改訂を重ね長く愛される対症看護の定番書です。改訂のたびに内容をアップデートし,より見やすく,使いやすく進化して来ました.
第5版では症状のメカニズムや検査・診断・治療やケア内容など見直しを行い大改訂.臨床現場で頻繁に遭遇する50項目について基礎的知識と看護のポイントがわかりやすくまとまっています.
【CONTENTS】
嚥下障害/悪心・嘔吐/吐血・下血/黄疸/肥満/やせ/食欲不振/倦怠感/腹部膨満/便秘/下痢/嗄声/呼吸困難/咳嗽・痰/喀血/胸水/高血圧/低血圧/動悸/多尿/乏尿・無尿/蛋白尿/血尿/糖尿/排尿障害/意識障害/感覚障害/運動麻痺/痙攣/言語障害/視力障害/難聴/耳鳴/めまい/発熱/出血傾向/貧血/低血糖/浮腫/脱水/ショック/頭痛/腹痛/胸痛/関節痛/がん疼痛/不眠/かゆみ/褥瘡/易感染性/
INDEX
薬物表の使用方法
摂食障害の発症については,ストレスなどの心理的要因によるものとする見方が長らく定説とされてきたが,具体的にどのようなメカニズムで摂食障害を引き起こすのだろうか? 引き起こすとすればそのエビデンスはなにか?
長年にわたって臨床心理士として医療機関で摂食障害とかかわってきた著者は,そうした疑問を背景に,発症の経過や契機,性格傾向,体重と症状との関連などについて事実にもとづいて検討し,それぞれ得られた結果を専門学会や論文で発表してきたが,本書はそうした一連の報告内容を整理したものである。
著者の経験をもとに提示される臨床的事実と,エビデンスから導き出される具体的な治療アプローチや精神病理についての考察は,摂食障害を理解し,かかわっていく上で貴重な知見として読み継がれていくだろう。
第1部 摂食障害の代表例,神経性無食欲症(AN)の臨床的事実
本書における摂食障害の診断基準
神経性無食欲症(AN)の典型例
事実1 発症経過
事実2 発症契機
事実3 発症前の性格傾向
事実4 男子例
事実5 低体重,低栄養状態が心身にもたらす深刻な弊害
事実6 経過中にみられる「せわしさ」,過活動
事実7 体重が回復すると症状は改善する
事実8 体重はスムーズに増えるわけではない
事実9 体重が回復していく過程で発現する過食行動
第2部 神経性無食欲症(AN)の臨床的事実を踏まえて
1 臨床的事実としての発症経過,発症契機,発症前の性格傾向が意味するもの
2 エビデンスにもとづく治療的アプローチ
3 痩せ願望以外の動機によって発症する摂食障害
4 古典とされるANの古い報告例も痩せ願望だったのか?
5 古典例や痩せ願望以外による摂食障害ーーそしてANに共通するもの
6 ANは心理的ストレスなど心理的環境要因が原因なのか?
7 従来指摘されてきた精神病理をどうみるか
8 エビデンス的事項のまとめ
噛めない、飲み込めない、手指に麻痺がある、目や耳が不自由、寝たきり、痴呆症などのお年寄り…そんなお年寄りの食事づくりと食事介助のノウハウを学びながら楽しめる、ユニークなシルバー献立集。
自然観察は、いつでもどこでも誰にでもできる趣味!特別な道具や知識がなくても、手軽に自然観察の楽しさが味わえる入門書。
女性誌の 「東京三ツ星サロン」に認定されたり、情報誌のWebサイトで口コミ1位となったり、とその施術内容と実際の治療効果から、人気となっている女性限定鍼灸サロンCALISTA。「自然治癒力の高いお身体づくり」を目指して、美容だけでなく、身体そのものを健康にしてくれる鍼灸サロンとして幅広い年齢層の女性に支持されている。
本書は、そのCALISTAの院長であるCHIHIRO氏が、患者さんからの「自宅でもツボ療法をやるときはどうすればいいの」といった声がきっかけとなり執筆したもので、「たるみ」や「シワ」といった美容だけでなく「肩こり」、「腰痛」、「寝違え」などの日常遭遇しやすい多くの症状・疾患に対応した内容となっている。
ツボの位置が一目で正確にわかるイラストと、その疾患の原因と症状、注意事項、そして東洋医学に基づいた考え方やツボの名前の由来までが見開きで簡潔に示されている。
学生さんはもちろんのこと、患者さんにもおすすめできる1冊。
○痛くてつらい症状
・首こり・肩こり・膝の痛み・便秘・寝違え 等
○女性の症状
・PMS(月経前症候群)・生理痛・更年期障害・足の冷え・不妊症 等
○美容に役立つ
・薄毛・足のむくみ・目元のたるみ・ダイエット・ほうれい線 等
全面カラーで患者イラストや漢方薬の特徴を図で掲載!わかりやすい漢方薬の解説に症例を提示することで,どのような患者さんに処方できるかがイメージしやすく,選べるようにまとめた.「食欲不振・嘔吐・下痢・便秘」などに使える漢方薬を解説しているため,内科・消化器領域だけではなく,外科やがん・緩和領域でも使える1冊である.
●オールカラー! 詳しすぎる関連図で消化器看護を一目で理解!
好評の「呼吸器」「循環器」「脳神経」「糖尿病・代謝・内分泌」「精神科」などに引き続く「消化器」の看護ケア関連図。
オールカラーで非常に見やすい一冊です。
本シリーズの特長である、症状や疾患別に解剖生理、症状、検査・診断、治療、看護の観察ポイント、看護目標、看護ケアまでの詳細な解説を掲載しています。
●困ったときにいつでも調べられる
看護師は、消化器領域の複雑な構造・機能、検査や治療法、各臓器の障害や病態を理解した上で特有の専門的な看護ケアが求められます。
しかし、これさえあれば、消化器疾患での検査値などがわからなくなったとき、いつでも開いて調べることができます。
●主な内容と特徴
消化器領域の症状別に9 症状と疾患別17 疾患に分け、構造と機能、病態、アセスメントから看護過程を理解できます。最新の診療ガイドラインを含めた検査や治療を取り入れて看護ケアに結びつけました。
【主な目次】
A 消化器系の構造と機能
B 消化・吸収に関連したフィジカルアセスメント
第1部 症状別看護ケア関連図
1嚥下困難
2嘔気・嘔吐
3腹痛
4吐血・下血
5下痢・便秘
6食欲不振と体重減少
7腹水
8黄疸
9肝性脳症(意識障害)
第2部 疾患別看護ケア関連図
10食道がん
11胃・十二指腸潰瘍
12胃がん
13腹膜炎
14虫垂炎
15ヘルニア
16イレウス・腸閉塞
17大腸がん
18クローン病
19潰瘍性大腸炎
20肝硬変
21肝がん
22胆石症
23胆嚢炎
24胆管がん
25膵炎
26膵がん
[監修]
吉治仁志(奈良県立医科大学医学部医学科消化器・代謝内科・教授)
西田直子(京都先端科学大学健康医療学部看護学科・教授)
[編集]
松浦純平(奈良学園大学保健医療学部看護学科・准教授)
抗不安薬と睡眠薬、すなわちベンゾジアゼピン系化合物を中心とした薬剤に共通する眠気、頭痛、口渇、食欲不振などのさまざまな副作用や有害事象について、標準薬に対するそれらの出現頻度の相対リスクで各薬剤間の比較を網羅的に行った一冊。
人体でホルモンはどのようにはたらいているのか。日々の多様な場面とホルモンのかかわりはどのようなものなのか。ホルモンについてしっかり知りたい人のための1冊。
ホルモンは体のどこで作られ、どのように作用するのか、私たちにどう影響しているのかを解説。さらに、人生の段階や生活の場面ごとに、ホルモンのはたらき、バランスを欠いた場合の問題、健やかに過ごすためのヒントを詳しく紹介。最後に、ホルモンの利用についての実際、医療や科学の現状と将来を見渡す。
序文
[第1章] ホルモンは何をしているのか
[第2章] ホルモン入門
成長/体液とホルモンの関係/性の発達/生殖/閉経と更年期/睡眠/脳の機能と感情/消化、食欲、体重/ホルモンに関わる病気/老化
[第3章] ホルモンが開く未来
用語集
索引
高等動物に踏み込み大きく発展した分子脳科学は,個別的な研究にとどまらず,分子,細胞,神経回路,脳のシステムという多次元的視点に基づいた機能理解を目指す地平に到達した.現代の脳科学の最前線を総合的に,かつ平易に解説した.
PART I 体を動かす
1 神経筋接合部のシナプス伝達
2 脊髄の運動神経とALS
3 大脳運動野の運動制御
4 大脳基底核の運動制御,パーキンソン病
5 小脳の運動制御
PART II 外界の情報を捉える
6 視覚系、大脳感覚野,認知
7 嗅覚系
8 体性感覚、痛覚
PART III 記憶と学習
9 海馬・大脳皮質と認知記憶
10 扁桃体と情動記憶
11 線条体、小脳と運動記憶
12 記憶障害(アルツハイマー病、脳虚血)
PART IV 体の調節
13 自律神経系,不安
14 概日リズム,時計遺伝子,睡眠
15 食欲、肥満
PART V 統合,情動,気分
16 統合失調症
17 気分障害(うつ、双極性障害)
18 自閉症
19 薬物依存
PART VI 発達
20 脳の形成
21 神経細胞の分化
22 神経回路網とシナプスの形成
23 脳発達の臨界期
ひとりになりたい時、のんびりしたい時、みんな忘れたい時……いつもの電車がいつもとは違う場所へ、連れて行ってくれます。 電車に乗ってひとり、気ままな旅に出てみませんか。思わず乗ってみたくなる不思議な電車、会ってみたい変な電車。 電車って、こんなにおもしろかったんだ。ひとりの旅って楽しい。うんと電車が好きになる!