勇者として転生したものの、王国に協力することを断り、気ままに異世界を旅していたトーイチ。旅の途中、彼は「勇者温泉」なるものの評判を聞きつけ、魔王国にたどり着いた。かつて暴力が支配していた魔王国は、現在は平和な観光地。温泉街にある旅館でしばらくダラダラ過ごしていたトーイチだったが、偶然出会ったトラブルメーカーのソウシ夫妻に連れられ、誰もクリアしていない特級ダンジョンを攻略することになる。しかし、そこにいかがわしい思惑を持つ王国兵の軍勢が介入してきて、のんきにダンジョン探索を楽しむどころではない事態に!? 果たしてトーイチは、強力な魔物達が巣くうダンジョンを踏破できるのかーー?
トーイチは「勇者温泉」なるものの評判を聞きつけ、魔王国にたどり着いた。かつて暴力が支配していた魔王国は、現在は平和な観光地。温泉街にある旅館でしばらくダラダラ過ごしていたトーイチだったが、偶然出会ったトラブルメーカーのソウシ夫妻に連れられ、特級ダンジョンを攻略することになるーー。「第13回ファンタジー小説大賞」奨励賞受賞作、堂々完結!
障害があっても、就学・就職・結婚・出産・育児という希望をかなえることができる。工夫と周囲のサポートがあれば乗り越えられない壁はないということを、障害を持って生まれてきた我が子の育児を通して同じような境遇や問題に悩む人達の力になればと思って綴られた記録です。
また、多くの医療関係者の方々にも見ていただき、今後のための一石になることが著者の願いです。
はじめに
生い立ち
母のこと
就職、長い道のりだった結婚
ママになりました
バリアフリーの家
隆誠が星になってから
おわりに
新たな仲間と共に、王都での生活も馴染んできたタイシだったが、その影に忍び寄る怪しげな王女…。タイシの色々が大ピンチに…!? 本気で、目指せ異世界ハーレム生活?な第5巻!
極めた『鑑定』スキルで憧れの巨乳受付嬢・サティさんが実は魔王でパッドだったという秘密を暴いてしまった俺・アルト。
妹同然の勇者が実はヤンデレ気味なブラコンだったり、魔王に従う四天王は揃いも揃って(ダメな意味で)ヤバい連中だったり、そんな奴らが巻き起こす事件に付き合わされる俺だったが、それでもサティさんを支えるべく、近く行われる四天王の選抜試験に参加することにした。
そんな折、勇者の仲間の魔法使いや聖女、さらには先代の四天王までが俺の前に姿を現す……!! うん、もうダメな予感しかしねぇ……!
【シリーズ累計30万部突破!(電子書籍含む)】「あなたの命運(ハート)は私が握ってるけど?」売られた喧嘩は買ってあげる!全力令嬢が突き進む、恋愛ファンタジー第5弾!
「我が伴侶となる男の前で服を着て寝るのはおかしいと思わないだろうか?」「ご奉仕は私のお仕事ですからっ」
ノルドはイナーシャとエリーゼの誘惑を受けながら、魔族から人質を奪還する作戦を前に頭を抱えていた。作戦が進めば魔族ヒロインのヴァーミリアと姉のクリムソニアと邂逅することになる。二人は一方しか救えず、その結果ノルドも死ぬ理不尽な死亡ルートに突入してしまう。
こうなったら姉妹の母親でサキュバスのロクセラーナと一夜の契りを結ぶしか……。って情事の現場をヴァーミリアに見られ、
「サキュバス婚なら新婦と未亡人の母親ごと娶れますので」母娘で尽くしてくるだと!?
旅先で出会った極上の酒とオツマミ。痛恨の二日酔い体験。禁酒地帯での秘密ビールーー世界各地、どこにいても酒を飲まない夜はない! 酒飲みのヨロコビと悲しみがぎっしり詰まった絶品エッセイ!
多死社会を迎えた令和の葬式&墓問題。お葬式の費用は? 墓はどうする? 菩提寺とは付き合いを続けるべき? 利用者の疑問や不満・不安に、ジャーナリストであり現役住職が答える弔いの現場のリアルな声。
葬式、墓、法事…… 弔いにまつわる常識・非常識、誰も避けて通ることができない弔いについて聞きたくても聞けなかった実情を知ることができる一冊。
第一章 弔いの値段 現代の葬式事情
利用者の本音)
親が死ぬと、いくらかかるのか?/弔いは火葬場を押さえることから始まる/悲しみの中でお金の算段/弔い費用のグレーゾーン「お布施」/葬式総額600万 お布施には相場がない/明朗会計を実現するお寺/お寺か家族葬かそれとも直葬か/おひとりさまの弔い 他
寺の実情)
泣き寝入りせず、悪質な寺には制裁を/「坊主丸儲け」と言われるけれど……/葬式のコスト、いくらが妥当か?/100万円以上の布施に値する儀式なんてない/出す側と受け取る側、それぞれの常識/宗派によって布施の金額は異なる/布施金額を明示することの弊害 他
第二章 墓の値段
利用者の本音)
「墓はいらない」という人たち/墓のトレンドは、継承不要で安価/永代使用と永代供養、寺全体が樹木葬墓地?/進化する納骨堂/墓がなくても供養はできる 他
寺の実情)
多様化する墓/「墓じまい」は慎重に考えるべき/墓の値段/墓石の値段/永代供養か永久供養か/東京にあった遺骨が青森の山奥へ/「合祀」と「合葬」のちがい 他
第三章 宗教の値段
利用者の本音)
法要はいつまで続けるべきか/気づいたら墓がなくなっていた/遺品整理に見る日本人の宗教観/利用者がお坊さんに値段を付ける画期的サービス/死ぬことをわかっているのは人間だけ/フライドチキンに携帯 アイボ 失恋や炎上も供養 他
寺の実情)
檀家制度は必要か?/法要を必要としないという世代/弔い上げの布施相場/お寺の役割/日本仏教会という組織/見えざるものを畏れる日本人 他
第四章 対談「弔いの値段」鵜飼秀徳・大久保潤
知らぬ間に犯罪行為をさせられる「闇バイト」が、10代〜20代の間に広がっている。一度、手を染めたら簡単にはやめられない恐怖のバイトに、どうしたら誘われずに済むのか。マンガで事例を紹介しながら、闇組織の手口を解説する。
萌香との「正しい男女交際」を目指す一真だが、2人でやることはやっぱりエロゲ。そんな時、部室に幼馴染の瑠璃が乱入!? 健全な付き合い方を教えるって言われたものの、萌香はそれでもエロゲシチュを再現して……
無自覚な天才呪具師、魔王シリーズを求めてダークエルフの里へ!?
元のパーティーメンバーを追い返し、ようやく自分の店を手に入れた【呪具師】のゲイル。お店も大繁盛、とはいかないものの、ゲイルは農業都市に馴染んできていた。
そんな折、冒険者ギルドのマスター・ギムリーが、ダークエルフを蝕む千年の呪いを解くために手を貸してほしい、とゲイルに頼みこんでくる。最初は嫌がるゲイルだったが、里には複数の魔王シリーズという強力な呪具があると知り、嬉々として依頼を受けることにしてーー
いつものメンバーで向かう里への道中には、クラーケンやドラゴンなど危険もいっぱい!! 最強チートな呪具が炸裂する、天才呪具師の冒険譚、第3弾!!
賢姫アイリスは前世の自分を救うため、隣国の王女フィオナの教育係となった。
フィオナを護るため、さまざまなことを教えようとするアイリスだが、
なぜか邪魔をしにくるアルヴィン王子。
果たして王子の真の目的は?
探りを入れていくアイリス。
しかし彼女の謎めいた言動に、アルヴィンも気づき始めていた!
二つの国に隣接する森を譲り受け、自分の国を建国する算段をつけたタイシ。しかしその代償として、嫁であるマールの妹ティナーヴァ王女を嫁に迎えることになってしまうのだった! ハーレム王国一直線!
魔族と関係者のリストを手に入れたアイリスは、関係者たちを炙り出すため自分が囮になることを提案。
目的のため子爵令嬢ナタリアのお茶会に行ったアイリスだが、参加者の様子がおかしいと気づく。
アイリスを敵視していたレジーナもお詫びをしたいと言い出し、自宅に誘ってくる。
しかしその先に待っていたのは…!?
ドラゴン倒して英雄になったら王太后(ロリババア)に気に入られました
王太后エルディアがクロウに王家の指輪を渡したことで、あんなことに!!(クロウ以外知ってました)
嫉妬深い国王の策略によりドラゴン退治を命じられたクロウ。向かった先にいたのはただのドラゴンではなく『七大災禍』の一つで封印されていたはずの『天滅のニーズホッグ』だった!! 壮絶な戦いの末、重傷を負いながらもニーズホッグを倒したクロウ(と魔剣ムラマサ)。
クロウと面会した王太后エルディアは、龍殺しの英雄を王家に引き入れるために王家の指輪をクロウに渡す。エルディアの考えも知らずに受け取ったクロウだったが、それがとんでもない事態を引き起こす!!
魔剣を手に入れたらとんでもないことになっちゃったよファンタジー第二弾、クロウくんの受難ふたたび!
これまではフィクションの世界でのみ語られてきた空飛ぶクルマが、技術開発の躍進により、まもなく実用化を迎えようとしている。本書では、機体のメカニズムや要素技術、交通システムやインフラ開発の要点を一冊に集約し、実現までの道のりまでを解説する。
子犬がほしいエルビーに、ママが買ってきてくれたのは、きんぎょ。しかたがないのでエルビーは、きんぎょに犬みたいな「フワフワ」という名前をつけて、芸を教えることにしました。ある日エルビーは、テレビで飼い主が見せた指の本数だけほえる、利口な犬を見ました。エルビーがその芸を教えようと、フワフワに「ほえて!」と言い続けると、フワフワはあわを出すようになりました…。でも口からではなくおしりから! そして…? 明るくゆかいな物語。
ある朝神の逆コールで起こされ、「二か月後に大氾濫が起こる」とお告げっぽいことを授ったタイシは、今の生活と相棒マールのため勇者として表舞台に立つことを決意し、大氾濫に対する準備を始める。