極めた『鑑定』スキルで憧れの巨乳受付嬢・サティさんが実は魔王でパッドだったという秘密を暴いてしまった俺・アルト。
妹同然の勇者が実はヤンデレ気味なブラコンだったり、魔王に従う四天王は揃いも揃って(ダメな意味で)ヤバい連中だったり、そんな奴らが巻き起こす事件に付き合わされる俺だったが、それでもサティさんを支えるべく、近く行われる四天王の選抜試験に参加することにした。
そんな折、勇者の仲間の魔法使いや聖女、さらには先代の四天王までが俺の前に姿を現す……!! うん、もうダメな予感しかしねぇ……!
勇者として転生したものの、王国に協力することを断り、気ままに異世界を旅していたトーイチ。旅の途中、彼は「勇者温泉」なるものの評判を聞きつけ、魔王国にたどり着いた。かつて暴力が支配していた魔王国は、現在は平和な観光地。温泉街にある旅館でしばらくダラダラ過ごしていたトーイチだったが、偶然出会ったトラブルメーカーのソウシ夫妻に連れられ、誰もクリアしていない特級ダンジョンを攻略することになる。しかし、そこにいかがわしい思惑を持つ王国兵の軍勢が介入してきて、のんきにダンジョン探索を楽しむどころではない事態に!? 果たしてトーイチは、強力な魔物達が巣くうダンジョンを踏破できるのかーー?
トーイチは「勇者温泉」なるものの評判を聞きつけ、魔王国にたどり着いた。かつて暴力が支配していた魔王国は、現在は平和な観光地。温泉街にある旅館でしばらくダラダラ過ごしていたトーイチだったが、偶然出会ったトラブルメーカーのソウシ夫妻に連れられ、特級ダンジョンを攻略することになるーー。「第13回ファンタジー小説大賞」奨励賞受賞作、堂々完結!
『貴様にはいっそ首輪をつけてやりたくなる』
片恋を寄せる相手との甘い淫夢に蕩ける魔術師な王女しかし現実は厳しくてーーー⁉︎
潔癖ドSなエリート魔術師上司×素性を隠して働く部下
愛妾の娘で正妃に疎まれている王女エミリアは、
魔術の才を認められ素性を隠して魔術省に勤めることに。
上司のレヴィンは昔、彼女を助けてくれた憧れの人。
厳しい彼に認められるよう頑張るも失敗続きで叱られてばかり。
だが、夢で彼と会いキスしたり触れたりしたらそれが現実で起こるようになる。
「俺は何度も忠告した。男を煽るな自分を大切にしろと」
レヴィンも異変に気付くも、彼女の想いを知ると進んで手を出してきてーーー!?
旅先で出会った極上の酒とオツマミ。痛恨の二日酔い体験。禁酒地帯での秘密ビールーー世界各地、どこにいても酒を飲まない夜はない! 酒飲みのヨロコビと悲しみがぎっしり詰まった絶品エッセイ!
「きみに名を呼ばれるのは、ずいぶんと幸せな気持ちになる」
ミステリアスな第二王子×悪役令嬢の双子の妹
双子の姉にハメられて替え玉追放されたら隣国の冷徹王子に猫の身代わりに愛玩されることに!?
牢獄で前世を思い出すも手遅れで、
恋愛小説の悪役令嬢である双子の姉の身代りにされ、追放されてしまったミレイユ。
行き倒れかけたところを、隣国の第二王子エリアスに拾われ、
居なくなった猫の代わりに暮らすように言われる。
毎夜、猫の代わりにエリアスに抱きしめられ添い寝をされる日々。
「そんなかわいいことを言って俺を惑わせるつもりか?」
人嫌いなはずがミレイユには優しいエリアスに次第にほだされ心を通わせてーーー!?
これまではフィクションの世界でのみ語られてきた空飛ぶクルマが、技術開発の躍進により、まもなく実用化を迎えようとしている。本書では、機体のメカニズムや要素技術、交通システムやインフラ開発の要点を一冊に集約し、実現までの道のりまでを解説する。
「もしかして、更年期かな?」と思ったら。
40代になった頃から現れはじめる、女性特有の不調=更年期症状とそのケアについてやさしく解説する一冊。月経の乱れから閉経に至るまでの体の変化や、ホットフラッシュ、めまい、イライラ、デリケートゾーンの不快な症状といったホルモンの乱れによるさまざまな不調、頻尿・尿もれなど泌尿器系の悩み、セックス関連の不安、骨粗しょう症・子宮・卵巣系の病気についてなどなど。さらに、更年期症状と間違えやすい病気や、更年期が終わったあとの「アフター更年期」に向けて、今から気をつけておきたいことについても紹介します。更年期に現れる不調とセルフケア、そしてホルモン補充療法や漢方などの医療ケアから、心と体をずっと健康に保つための生活習慣までがしっかりわかるので、更年期にまつわる不安がすーっと解消します。
〈目次〉
第1章 「更年期」ってなあに?
第2章 さまざまな更年期の症状
第3章 婦人科との上手な関わり方
第4章 「更年期」のセルフケア
第5章 「アフター更年期」にそなえて
押しかけ王女・マールや元暗殺者のメイド・フラムと共に
優雅な異世界ハーレム生活をスタートさせつつあったタイシのもとに、
魔物が大量発生する“大氾濫”が起きると神からのお告げが!
大氾濫に備えるために、マールやフラム達と色々と(?)励むタイシ。
しかし、そんな彼を過去最大の脅威が襲うーー!
勇者として、タイシは王国を、愛する者たちを守れるのか!?
無自覚な天才呪具師、魔王シリーズを求めてダークエルフの里へ!?
元のパーティーメンバーを追い返し、ようやく自分の店を手に入れた【呪具師】のゲイル。お店も大繁盛、とはいかないものの、ゲイルは農業都市に馴染んできていた。
そんな折、冒険者ギルドのマスター・ギムリーが、ダークエルフを蝕む千年の呪いを解くために手を貸してほしい、とゲイルに頼みこんでくる。最初は嫌がるゲイルだったが、里には複数の魔王シリーズという強力な呪具があると知り、嬉々として依頼を受けることにしてーー
いつものメンバーで向かう里への道中には、クラーケンやドラゴンなど危険もいっぱい!! 最強チートな呪具が炸裂する、天才呪具師の冒険譚、第3弾!!
萌香との「正しい男女交際」を目指す一真だが、2人でやることはやっぱりエロゲ。そんな時、部室に幼馴染の瑠璃が乱入!? 健全な付き合い方を教えるって言われたものの、萌香はそれでもエロゲシチュを再現して……
二つの国に隣接する森を譲り受け、自分の国を建国する算段をつけたタイシ。しかしその代償として、嫁であるマールの妹ティナーヴァ王女を嫁に迎えることになってしまうのだった! ハーレム王国一直線!
ドラゴン倒して英雄になったら王太后(ロリババア)に気に入られました
王太后エルディアがクロウに王家の指輪を渡したことで、あんなことに!!(クロウ以外知ってました)
嫉妬深い国王の策略によりドラゴン退治を命じられたクロウ。向かった先にいたのはただのドラゴンではなく『七大災禍』の一つで封印されていたはずの『天滅のニーズホッグ』だった!! 壮絶な戦いの末、重傷を負いながらもニーズホッグを倒したクロウ(と魔剣ムラマサ)。
クロウと面会した王太后エルディアは、龍殺しの英雄を王家に引き入れるために王家の指輪をクロウに渡す。エルディアの考えも知らずに受け取ったクロウだったが、それがとんでもない事態を引き起こす!!
魔剣を手に入れたらとんでもないことになっちゃったよファンタジー第二弾、クロウくんの受難ふたたび!
子犬がほしいエルビーに、ママが買ってきてくれたのは、きんぎょ。しかたがないのでエルビーは、きんぎょに犬みたいな「フワフワ」という名前をつけて、芸を教えることにしました。ある日エルビーは、テレビで飼い主が見せた指の本数だけほえる、利口な犬を見ました。エルビーがその芸を教えようと、フワフワに「ほえて!」と言い続けると、フワフワはあわを出すようになりました…。でも口からではなくおしりから! そして…? 明るくゆかいな物語。
面白い! 読みやすい! キャラが好き!
口コミで人気が広がり続けて、Sランク級ヒット中の異世界ファンタジー!!!!!
第5巻では、広まるゲイルの噂…新登場の暗殺者・リズネットが、ゲイルの行方を捜して変装したり! 戦闘したり!
農業都市の商業ギルドの取りまとめ役・シャリナから頼まれた難易度AAのクエストを攻略した呪具師ゲイル。
報酬の露店の紹介を待ちわびる中、さらにシャリナから思いもよらない頼まれごとをされて…!?
一方、帝国が雇う暗殺者集団の女リーダー・リズネットが、
命を狙ったカーラ姫を護ったアーティファクトの製作者がゲイルである情報を入手し、彼に迫っていた…!!
第18話 愕かされし者たち
第19話 …なんて厭わしい男
第20話 いざ農業都市へ!?
第21話 解けない呪いにかけられて
第21.5話 ゲイル店長
特別書き下ろし小説 閑話 仮店舗
本書は親しみやすいイラストが人気の絵本作家、マルタ・アルテスが紡ぐ引っ越しにまつわる物語。引っ越し先で自分の居場所を見つけるまでの、ドキドキとワクワクを画面いっぱいに表現しています。英語のテキストを併記したバイリンガル版なので、英語の勉強にも最適です!
ある朝神の逆コールで起こされ、「二か月後に大氾濫が起こる」とお告げっぽいことを授ったタイシは、今の生活と相棒マールのため勇者として表舞台に立つことを決意し、大氾濫に対する準備を始める。
「女の子の幼馴染が朝起こしに来るのは万国共通よ」
伯爵令嬢エリーゼにガチ恋され、死亡フラグを回避したはずが、今度は皇女ニルヴァーナを娼館堕ちさせ殺されるルートに突入した悪役御曹司のノルド。ニルヴァーナに嫌われようとするも学院でエリーゼと俺の取り合いをするほど急接近してきて!? 距離を置こうとしていたら、帝国上層部からニルヴァーナは身分を剥奪され、下士官として最前線へ送られることに。
ククク……ってこれ別の死亡ルートじゃねえか! 変装し軍に潜入してニルヴァーナを救っていたらーー。
「私の身体で英気を養って……」
バニーガール姿で、俺に慰安してくるだと!?
戦後間もない昭和21年に定められ、かつて日本のいたるところにあった「赤線」は昭和33年に廃止された。ところが地域によっては様々な風俗産業の業態に姿を変えながら、現在に至るまで賑わいを続けている。全国各地の元赤線地帯を訪ね、風俗産業の栄枯盛衰と、そこで働く女性たちの声を書きとめることで「赤線後の色町」を浮かび上がらせた貴重な記録。新取材の書き下ろしと未発表写真多数収録。