素敵な人には、美しいマナーと気くばりが身についているものーー。
人づきあいや食事など、日々のいろいろな場面でちょっとしたことが印象を左右します。本書は、月刊誌『PHPスペシャル』から、マナーと気くばりに関する記事を厳選し書籍化しました。これだけは!という基本のマナーをはじめとして、美人オーラが生まれるしぐさや気くばり美人になれるコツ、快適に会話が進む話し方など、知っていれば必ず役に立つマナーと気くばりのコツを解説します。冠婚葬祭の基本から感じのいい話し方まで! この一冊で美しい人のマナーがよく分かります。日常のちょっとした場面でもマナーのよい人は印象が違うもの。基本のマナーをしっかりおさえて、愛される人になりましょう。
第1章 愛される人のマナーの基
第2章 なぜか人に好かれる美しいしぐさ
第3章 心地よい気くばりと人づきあいのコツ
第4章 相手も自分も心地よいコミュニケーション術
●成果を出せなくなった人を、あの企業はどう変えた?
●「ミドル活躍で伸びる会社」の共通点を徹底解説!
長年、企業を悩ませている「働かないおじさん=成果を出せないミドル社員」問題。テレワークが進んだ昨今は、成果を出せる社員とそうでない社員に二極化し、企業側も、年功序列でパフォーマンス以上に高い給与をもらっている彼らにどう対応すべきか、判断を迫られている。
しかし、政府の働き方改革実現会議で有識者議員を務めた著者は、働かないおじさんの本質は「“変化に対応できないこと”にある」と言う。そのため、企業が変化に強い社員・風土を育てられなければ、今いる働かないおじさんをリストラしても、第二第三の「働かないおじさん」が生まれ続けるだけだと言う。
そこで本書では、ミドルシニア層を活用しながら、働き方改革や業務改善に成功している各種企業の事例を解説。読めば「ミドル活躍で伸びるすごい会社」の共通点が見えてくる!
心が強くなるいい言葉(仮)
江戸の人情に思わずもらい泣き
父と娘、母と息子、男同士の友情……心震える名作アンソロジー
「文」(志川節子)
旅籠屋の主・源兵衛は、江戸にいる恒之介と四十年来の友だ。このたび隠居をして故郷に戻るという文を受け取った源兵衛だが、江戸で大地震が発生し、恒之介は亡くなってしまう。友が故郷でやりたかったことに思い当たった源兵衛は、その遺志を受け継ぎ、奔走する。
「雨夜の月」(高瀬乃一)
料亭の主人・徳兵衛は、老いによる躰の不調や料亭を継ぐ甥への苛立ちから、当てつけとして、迷い込んできた子犬に身代を譲ると言い出し……。
「夏草ヶ原」(梓澤 要)
隠居した武士・庄右衛門は、神田川の土手で浮浪児の少女に気付く。見て見ぬ振りができずに医者に連れていく庄右衛門だが、そこで厳しい現実を突きつけられる。
「神童問答」(馳月基矢)
手習所を営む勇実と千紘の兄妹のもとに、旗本の奥方が息子の鞠千代を連れて、入門希望にやってくる。七歳にもかかわらず『論語』を諳んじる鞠千代の面倒を見ることになった勇実だが、千紘は母親のことも気にかかり……。
「深情け」(諸田玲子)
豪農の娘・おそよは、気に染まない縁談の祝言の夜、盗賊に襲われる。しかしおそよは、自身を犯した盗賊の頭領のことが忘れられず、行方を突き止めるが……。
「野槌の墓」(宮部みゆき)
七歳の娘を一人で育てる<何でも屋>の源五郎右衛門は、娘から化け猫のタマの依頼を聞いてほしいと頼まれる。人の命を奪うようになった物の怪退治を請け負った源五郎右衛門だが……。
東大教授の肩書きよりも作家という道を選んだ夏目漱石の幸福論を、残された名言から読み解く。誰にも媚びない「猫」のように生きる!
いい人生をつくる7つのヒント(仮)
おいしそうな音がいっぱい! 見て、聞いて、言葉であじわうおやつの絵本。「めしあがれ」シリーズで人気の高原美和さんが描く、リアルすぎる食べ物が魅力の2、3歳向け絵本。
チョコレートが割れたらどんな音? ゼリーをすくったらどんな音? クリームたいやきを半分にしたら……?
音をまねしたり予想したりすることで、言葉への興味がふくらみ、想像力や表現力がぐんぐん育つ! 「次はなにかな?」と夢中になって、親子の会話が自然と広がる、読み聞かせにもぴったりの1冊です。
AIが正解を示す時代、人はなぜ判断を誤るのか。
古代からAI時代までの哲学と歴史を通して、仕事と人生で迷わないための<知性の構造>を解き明かす。
AI時代にこそ必要な、仕事と人生に活きる教養がここにある。
本書は、著者が米国の名門コロンビア大学で学んだリベラルアーツの中で、ギリシャ・ローマの哲学と歴史に焦点を当てて、そのエッセンスを明快に解説したものである。リベラルアーツとは、古代から現代にいたるまで、「人間とは何か」「善く生きるとは何か」を問い続けてきた「知の連続体」であり、「自由人の学び」や「教養」とも表現できる。コロンビア大学をはじめ欧米の一流大学がリベラルアーツ教育を重視するのは、それが人間修養、判断の軸の形成のためのトレーニングに最適だからである。
本書ではリベラルアーツの真髄を、古代ギリシャの詩人たち、民主政を築いた賢人たち、哲学を創始した人たち、あるいは中世の神学者、さらには近代の思想家・科学者たちの思索の中に見る。ホメロス、ソロン、ソクラテス、プラトン、アリストテレス、アレクサンドロス大王、アウグスティヌス、マキャベリ、デカルト、ルソー、アダム・スミス、ダーウィンなど、重要人物が多数登場。
本書にはさらに、読者限定特典として「AI利用ガイド」と「チェックシート」がある。これらは、本書の理解をさらに深めたい方のための発展的な学習オプション(AI対話レッスン)。巻末のQRコードからファイルを取得し、本書の内容を踏まえてAIとの対話を気軽に体験できるというものである。
AI時代に問われるのは、情報量ではなく判断力だ。知性を高め、魂を磨く。──判断の軸を鍛える。それがギリシャ・ローマの叡智だ。
古代ギリシャ・ローマ哲学と現代AIを結び、読者一人ひとりの「思考」と「生き方」を鍛え直す<世界初>の体験型教養書。
愛国心さえ取り戻せれば、日本は世界で一番幸せな国になる。戦後70年にわたる「反日プロパガンダ」の虚構を、知日派・米国人が暴く!
2021年後半 あなたの運勢
ゴミ箱の横にわごむが落ちていた。お母さんに「ちょうだい」って聞いたら「いいよ」だって。やった! このわごむは、わたしのだ!!
わたしはずっとほしかったの。お兄ちゃんのおさがりでもない、みんなで仲良く使うものでもない、ちょっとだけかしてもらうものでもない、わたしだけのものが。
今日はわごむといっしょにお風呂に入るし、夜はもちろんいっしょに寝るわ。そして、大人になったら、このわごむでおしゃれを楽しむつもり。この先わたしがもらうたくさんのラブレターも、このわごむで束ねるの。世界中の悪い人をこのわごむで捕まえてもいいわ。それに、宇宙人がきたらこのわごむでやっつけて地球を救うわ。
この本を読んだら、きっとあなたもわごむがほしくなる!? ヨシタケシンスケのユーモア絵本。
PHPのセオリーを徹底解説。基本からWebアプリケーション開発、セキュリティまで完全網羅。
いい顔してる人
しりとりをしていて、『る』から始まる言葉が思いつかない…なんてこと、ありませんか?
そんな時に必読の本書! 『る』のつくものってこんなにあるの!? 言葉の世界が広がる絵本です。
しりとりはかせは、仲良しのルドルフとしりとりをしています。「サイ」→「イルカ」→「かさ」→「サル」→る、る、る……「ルビー」→「ビール」→また、る!? る、る、る……。えーい、おもいつかん! しりとりはかせは、『る』のつくものを探しにでかけました。
マーケットまで来たしりとりはかせ。そこで見つけたのは、「ルッコラ」に「ルバーブ」……。となりのお店には、カレーの「ルー」が。となりのおもちゃやさんには、「ルーレット」に……。
まだまだ『る』を探していくと、現れたのは『る はくぶつかん』。これは、期待できるぞ!
「ようこそ、館長のルイ・ルルドです」館長のお名前にも『る』が3つも! さっそく中に入ってみると……!?
京斗百貨店の新入社員・宮野鈴音は終業後、不思議な仔狐に導かれ「この世とあの世の境目=幽世(かくりよ)」に迷い込んでしまう。困っていた鈴音を助けたのは「幽世百貨店」の支配人・蒼一郎だった。神様や妖怪、幽霊たちが訪れる幽世百貨店に感動する鈴音。しかし、デパ地下がない事に気づき、現世のデパ地下の魅力を力説すると、蒼一郎は「百貨店経営を手伝ってほしい」と言い出して……。レトロでキュートなファンタジー! 文庫書き下ろし。
本書は、100マス計算などで知られる陰山英男先生が、「幅広いジャンルのお話が、子どもの興味を引き出し、能力を伸ばします。」と推薦している読み聞かせ絵本の決定版です。▼ポイントは、以下の7つです。(1)イソップ物語などの定番的なお話から、歴史の名場面、科学の「なぜ?」に答えるお話まで、お子さまの知的好奇心や想像力を育てるお話が満載です。(2)1日1話、1ページor2ページ完結、3分程度で読めます。(3)すべてのお話にある「おはなしクイズ」が、お子さまの聞く力を高めるとともに、お子さまの理解度の確認に役立ちます。(4)「豆知識」や「おはなしクイズ」を通して、親子の会話が弾みます。(5)お話の舞台や童謡・唱歌の楽譜など、お話の世界を広げる特集ページが充実しています。(6)すべての漢字にフリガナをふっていますので、お子さまの成長にあわせて、お子さま一人でも読めます。(7)入園・入学祝いなど、プレンゼントにもおすすめです。
親の口ぐせ、言葉がけで子どもの「いい性格」を育てる!(仮)
「PHPフレームワーク Laravel入門 第2版」の改訂版企画です。全体を通してLaravel 12へ対応する内容に書き換えています。laravelコマンドからHerdへの移行に合わせてHerdとスターターキットの内容を追加、また前版で未解説だったファサードや、IneritiaでReact等を利用する方法、Laravelアプリをクラウドベースで開発するツールの解説など様々な新しい内容を追加しています。