「自律神経」最強の整え方
「最高の体調」で10歳若返る!(仮)
家族の仲も温まる、絶品おでんをめしあがれ
女将の恵は、疎遠だった母と10年ぶりに向き合うことになり……。
人情&グルメの大人気シリーズ!
父の葬儀以来会っていなかった妹の愛弓から、高齢者向け施設に入ると言い出した母のことで連絡があった。
両親とは気が合わず、縁が浅かったと諦めていた恵だが、日向や真行寺に励まされ、十年ぶりに「家族」と向き合おうとする。
一方、めぐみ食堂で出会って結婚したカップルからは、次々に妊娠の報告を受けるが……。根三つ葉のチーズ炒め、新ジャガのカレーそぼろなど、新メニューも満載のシリーズ第13弾!
文庫書き下ろし。
◎目次
一皿目 鰹の里帰り
二皿目 引きこもる鰯
三皿目 めでたいトマト
四皿目 恋のパプリカ
五皿目 最後の秋刀魚
『婚活食堂13』レシピ集
疲労は万病を知らせるサイン。体を動かした後の良い疲れならいいのですが、悪い疲れは要注意なのです。
血流が悪くなると肩こりや腰痛、だるさを引き起こします。さらに深刻な病気の初期症状という場合もあり、長く続くようならおざなりにできません。
とくに働きざかりの50代は、人間関係の悩みやストレスが疲労を倍化させることが多いのです。自律神経研究の第一人者である著者は、40歳から「10年後の私なら自分にどうアドバイスをするか」を考えて、行動してきたといいます。辿り着いた結論は、「自律神経を整えるのが最善の道」。
人生の後半と前向きに向き合えば、おのずと呼吸が変わり、血流も腸内環境も改善していくのです。つまり、自律神経をコントロールできれば、人生もコントロールできるということ。そうすれば、悪い疲れは起こりません。本書では、その方法を明解に詳しく解説します。
大奥で女中が殺された死の真相とは?
亡くなった女中は日本橋の諸色問屋の出身で、その主人は自分たちの手で真相を突き止めることを決意する。そこで白羽の矢が立ったのが、分家の草履問屋の奉公人のおせいだった。彼女の才覚を見込んで養女にし、大奥・御膳所に料理係として潜り込ませ、事件の手がかりを探そうとするのだが……。
気鋭の著者が、料理と薬膳の知識を生かして描く時代ミステリー。文庫書き下ろし。
素敵な人には、美しいマナーと気くばりが身についているものーー。
人づきあいや食事など、日々のいろいろな場面でちょっとしたことが印象を左右します。本書は、月刊誌『PHPスペシャル』から、マナーと気くばりに関する記事を厳選し書籍化しました。これだけは!という基本のマナーをはじめとして、美人オーラが生まれるしぐさや気くばり美人になれるコツ、快適に会話が進む話し方など、知っていれば必ず役に立つマナーと気くばりのコツを解説します。冠婚葬祭の基本から感じのいい話し方まで! この一冊で美しい人のマナーがよく分かります。日常のちょっとした場面でもマナーのよい人は印象が違うもの。基本のマナーをしっかりおさえて、愛される人になりましょう。
第1章 愛される人のマナーの基
第2章 なぜか人に好かれる美しいしぐさ
第3章 心地よい気くばりと人づきあいのコツ
第4章 相手も自分も心地よいコミュニケーション術
Web職人たちから圧倒的な支持を集めているPHPフレームワーク「Laravel」を使ったWebアプリケーション開発の実践的な指南書。
【1】最新のLaravel 8系に対応!
【2】第一線で活躍する著者陣が、大規模化・複雑化するWebアプリケーションを開発するための新しい設計技法、技術を詳解。
【3】MVCに代わりモダンなPHPアプリケーション開発で採用が増えている「ADR」とは?
【4】テストコードによる動作検証の基本から、Laravelを使ったテスト駆動開発の導入シナリオまで。
【5】エラーハンドリングやログ収集など運用に欠かせないノウハウも充実。
心が強くなるいい言葉(仮)
ロングセラー『ジブリアニメで哲学する』に続く、シリーズ待望の第二弾!
刀、鬼、呼吸、藤の花、カラス……。
本書は、『鬼滅の刃』に登場する主要なモチーフを題材に、それぞれを哲学していくものです。
「なぜ呼吸法によって強くなれるのか?」「人間の方が、鬼より上回っている点は?」「心は機械のように作れるのか?」「神楽を舞うと何が起こるのか?」など、国民的大ヒット作品を舞台に、息苦しい時代を生き抜くヒントを探る!
「本書は決して『鬼滅の刃』を哲学するものではなく、むしろ『鬼滅の刃』で哲学するものなのです。
いわば、作品はあくまで思考のための題材にすぎません。ぜひ皆さん自身が、「全集中の呼吸」で考えていただいて、自分の納得のいく答えを見出していただけることを期待しています。そうしてこの息苦しい時代の中にあっても、人生の見方を変え、より強く、より善く生き抜いていただければと思います」(本書「はじめに」より抜粋)
文庫書き下ろし。
出口治明 氏 推薦!
古代から今に至るまでの長大で複雑なフランス史を
これほどわかりやすく学べる本はほかにない。
世界大戦、移民問題、ナショナリズム、EUの未来……
よりよい未来のために、我々は何を選択すべきか。
フランス史の中に
複雑な現代を読み解く鍵がある!
西洋近現代史研究の第一人者が
2000年を超える歴史の流れを
大きくとらえて語りきる、
現代人必読の一冊。
国民国家の概念を生み出したフランスの歴史は、
現代人が、今、学ぶべき教養である。
【目次より】
●日本人が今、フランス史を学ぶべき理由
●フランス革命は王権打倒ではなかった
●イメージ戦略に長けたナポレオンの台頭
●なぜユダヤ人は迫害されるのか
●フランス史を見るとEUの未来がわかる
※本書は、2019年10月に
PHPエディターズ・グループから刊行された作品に
加筆・修正し、文庫化したものです。
東大教授の肩書きよりも作家という道を選んだ夏目漱石の幸福論を、残された名言から読み解く。誰にも媚びない「猫」のように生きる!
中年はつらいよ!
なぜ私たちは何歳になっても「モテる/モテない」の呪縛から逃れられないのか。
異性と関わることができない苦しみ、独身を謳歌していても訪れる寂しさ、既婚者の脳裏をよぎる不倫やパパ活への欲求。
そうした呪いに縛られるのはあなたのせいではない。
性と孤独をめぐる問題に最前線で向き合い続けてきた著者による、5人の中年男性へのインタビューを通して浮かび上がってきたリアルとは。
【本書の要点】
●「モテる/モテない」の呪いは何歳になっても残る
●未婚男性がマジョリティになる時代の到来?
●婚活で「年齢の壁」は越えられない
●「人の話を聞く力」がますます大切になる
●「モテる力」よりも必要な「同居力」
●自分が選べない不自由なものを探す
【目次】
はじめに
第1章:なぜ私たちは「モテる/モテない」に踊らされるのか
第2章:日本の恋愛をめぐる150年史
第3章:バツイチのシングルファザーの孤独
第4章:孤独だった少年が孤独を楽しめる大人になるまで
第5章:ギャンブル依存と満たされない性
第6章:結婚相談所代表が離婚した理由
終 章:「モテる/モテない」という呪縛からの解放
おわりに
大人気キャラクター「アンパンマン」や国民的唱歌「てのひらを太陽に」の父、やなせたかしさん。
幼少期は劣等感に悩み、戦争も経験し、作品がブレイクしたのは七十歳手前と、その人生は必ずしも順風満帆ではなかったといいます。
しかし、どんなときにも希望を失わず前へ進んできた彼の言葉からは、生きることの素晴らしさやよろこびがビシビシと伝わってきます。
本書ではそんなやなせさんの心がこもった、ユーモアあふれる深い言葉を精選。忘れかけていた大切なものが、きっと見えてくる一冊です。
◇本書の内容例◇
◎ひとはひとをよろこばせることが一番うれしい。
◎一寸先は闇でも、その一寸先には光がある。
◎人間は欠点のない人を好きにはなりませんよ。
◎笑って楽しむ気持ちがあれば、いくつになっても心を若々しく保つことができる。
◎今までやってきたことが、全部、役に立っているんだよ。無駄なことはひとつもない。
文庫書き下ろし。
京斗百貨店の新入社員・宮野鈴音は終業後、不思議な仔狐に導かれ「この世とあの世の境目=幽世(かくりよ)」に迷い込んでしまう。困っていた鈴音を助けたのは「幽世百貨店」の支配人・蒼一郎だった。神様や妖怪、幽霊たちが訪れる幽世百貨店に感動する鈴音。しかし、デパ地下がない事に気づき、現世のデパ地下の魅力を力説すると、蒼一郎は「百貨店経営を手伝ってほしい」と言い出して……。レトロでキュートなファンタジー! 文庫書き下ろし。
いい人生をつくる7つのヒント(仮)
大人気シリーズ第2弾!
本書は、ベストセラーとなった箴言集『こうやって、考える。』の姉妹本です。知の巨人がこれまでに執筆した膨大な著作の中から、「柔軟な視点を養うためのヒント」を150に厳選しました。ガチガチになった頭を解きほぐし、ひらめきとアイデアが溢れ出す1冊!
(主な項目)
●忙しくても、昼寝をする
●ゆっくり急ぐ
●頭の中のよぶんなものを捨てる
●雑談は発見のタネ
●不幸なときは読書のチャンス
●あてもない旅をするetc.
「本書は、これまでの著作の中から「柔軟にものごとを見るヒント」となるような箇所を抜粋して、一冊の本にまとめたものである。日ごろしていることをほんのすこし変えるだけで、ずいぶん変わってくる。新しいことのように見えても、その実、昔から言われてきた知恵と同じだったりする。こういうヒントが、読者のみなさんに、いくらかでも参考になれば幸いである」(本書「はじめに」より抜粋)
2021年後半 あなたの運勢
語学、簿記、FP、公認会計士、中小企業診断士…
ビジネス系から語学資格まで、あらゆる試験に対応!
開成→東大→司法試験に一発合格した「試験勉強の神」が伝授する
「最小労力」×「最速最短」=「最高の結果」を出す大人の勉強法。
ポイントは、徹底的に「割り切る勉強」にある。
●100点は目指さない、「7割正解」でいい。
●参考書、問題集は「1冊ずつ」でいい。
●「問題集のページの厚さ」で、ヤマを張れ。
●やった方がいい範囲は「いっそやらない」--。
本書では、忙しい社会人が「あれもこれも」と欲張らずに「これだけ」にポイントを絞ることで、効率的に目標を達成する勉強法を解説。
勉強は大学受験以来といった「資格試験ビギナー」はもとより、思うような成果が得られず、やり方を根本的に見直したい人にも役立つ「メンター的1冊」だ。
本書を読んで、適切な時期に勉強すれば、記憶力が悪くても、勉強が苦手でも、一発合格!