おでかけサイズのねずみくんの絵本2冊(『ねずみくんのチョッキ』と『ごちそうだよ!ねずみくん』)と、絵本の名場面が描かれたスクエア型3段ランチボックスのセットです。ランチボックスはこのセットだけの限定版。おうちでも、ピクニック中でも、ねずみくんの世界が楽しめます。ギフトにも最適です。
同級生からいじめられ、
両親から虐待される生活を送っていた少年は、
実は資産家の息子だった!
突然<西蓮寺陽斗>として新しい生活がスタートし
今までと180度違う日常に戸惑いながらも、
周りからの愛情を受けながら日々を過ごしていた。
夢だった高校へ通うために
受験勉強をすることになったのだが、
独学だった陽斗は英語に苦手意識があった。
その補強のため新しい家庭教師がくることになって……!?
甘やかされがさらに加速!?な第2巻!
「ねずみくんのだいすきなものはなあに?」うさぎちゃんがたずねると、ねずみくんはまるをひとつかきました。これは一体なんだろう…?ともだちのことがもっと大好きになる、優しくて温かいお話。
ネズミのチュッチュとチョピーが夜空の下を散歩していると、お月様が友だちのようについてきました。でも、昼間はお月様を見かけません。そこで、お月様を探しに出かけた2匹でしたが……見つけたと思ったら黄色い風船だったり、丸い果実だったり。そしてとうとう見つけた黄色くて丸いものは、ネコのくびについた鈴だったから、もう大変!!
おかあさんがあんでくれた赤いチョッキ。ねずみくんにぴったりです。そこへ、あひるくんがやってきて「ちょっときせてよ」とかりました。あひるくんがきていると、さるくんがやってきてチョッキをかりました。つぎにあしかくんがやってきて…。つぎつぎにどうぶつが赤いチョッキをきてみます。さて…。
「ねずみくんの絵本」シリーズ待望の、春のピクニックのお話。
いつもの公園の前で、待ち合わせをしたねずみくんとなかまたち。
今日はおべんとうを持って、みんなでピクニック。
ねみちゃんの吹く笛の音にあわせて、ピッピッピッと出発です。
でもどこを目指そうか、みんなの意見が合いません。そのとき、ちょうちょうがやってきて……?
驚きの結末には、「大切なものは、遠くにでかけなくても、身近にあるよ」という、著者からのメッセージがこめられています。じんわり心安らぐお話です。
マシューは、両親から大きくなったら何になりたいかときかれても「わかんない」と答えるだけ。ある日、生まれてはじめて美術館にいき、その夜に見た夢で、何になりたいかを決心します。
子どもたちに大人気の絵本『ねずみさんのながいパン』『ねずみさんのおかいもの』『ねずみさんのくらべっこ』の、ケース入り3冊セットが新登場! プレゼントにおすすめです。
ねずみのアレクサンダは人間に大切にされているぜんまいねずみをうらやましく思っていました。でもある日ぜんまいねずみが捨てられることに…
ねずみさんが、ながいパンを持って、とっとことっとこ走っていきます。いったいどこにゆくのかな?ねずみさんについてゆくと、ゾウさん、キリンさんなど、さまざまな動物家族の楽しい食事風景に出会えます。
森の中のねずみたちは、町からやってきたねずみにお祭の話を聞き、自分たちも仮面をつけてお祭をすることに。すると大変なことが…。
不思議なやさしさのあるファンタジー絵本
没後12年たった今でも、安房直子さんの不思議な魅力は衰えることなく、その世界は、読む人の心を引きつけ、解放してくれる魔法の空間です。子どもから大人まで、幅広いファンに支えられ、今なお、多くの作品が、読まれています。
安房直子の絵本としてこれまで、『山のタンタラばあさん』、『くまの楽器店』を出版しており、好評いただいています。3作品目として、『ひめねずみとガラスのストーブ』をラインナップいたします。
この作品は、1969年『目白児童文学』に発表され、その後は、どこにも掲載されずに埋もれていた作品です。今回、スロヴァキア在住の降矢ななさんのすばらしい絵でよみがえりました。
風の子のくせに寒がりのフーは、くまのストーブ店でガラスのストーブを手にいれます。美しいストーブに火をつけて暖まっていますと、ひめねずみがやってきました。「お日さまがおっこちてきたのかと思った」ガラスのストーブは、心まで温かくなるようでした。時間と空間をこえて旅をするうちに、フーは大人へと成長していきます。
心いやされるお話しの世界は、こどもから大人まで堪能できるでしょう。
【編集担当からのおすすめ情報】
ふんわり浮遊感のある独特な安房直子さんのファンタジーの世界を、降矢ななさんが、奥行きのあるすばらしい絵で表現してくださいました。とにかく読み応えのある心に残る絵本です。
「でんかしょう、でんかしょう」。声のするほうへおじいさんが行ってみると、やせたねずみと太ったねずみが相撲をとっていて…。
●「はじめての世界名作えほん」シリーズ●
日本の昔話や世界の昔話、世界の名作を、美しいことば、親しみやすい絵、手ごろな価格でお届けします。はじめての読み聞かせをする1歳児から、ひとり読みのできる6歳児まで、子どもたちの成長に合わせてお読みいただけるシリーズです。
特徴1 ラインナップは、豊富な全80巻
古くから語り継がれてきた「日本の昔話」、グリム童話をはじめ広く親しまれている「世界の昔話」、アンデルセン童話に代表される子どもにも大人にも愛される「世界の名作」を幅広くラインナップ。お子さまの興味に合わせてお読みいただけます。(2020年10月までに、全80巻刊行予定。)
特徴2 手軽さ
お子さまの手にもぴったりの持ち運びしやすいサイズで、忙しいパパママでも読み聞かせしやすいボリューム感です。
特徴3 親しみやすいイラスト
『まんが日本昔ばなし』『忍たま乱太郎』などを手がけるアニメーション企画・制作会社の亜細亜堂総指揮の本格的アニメーションイラストを採用。ベテラン作家による、親しみやすく本格的なイラストをお楽しみいただけます。
特徴4 安心感
児童文学者・西本鶏介氏による充実の解説が巻末に掲載され、親子ともにおはなしへの理解が深まります。また、小さなお子さまがあつかってもこわれにくいじょうぶな製本(上製本)になっています。
特徴5 読みやすい文字
本文に「教科書体」を採用し、読みやすく、文字の形を正しく知ることができます。また、本文の漢字・カタカナにはすべてルビがふってあるので、はじめてのひとり読みにも最適です。
きみは、神さまがぼくにくれた贈り物。主人公のねずみくんに想いを託し、難病の男性が大切な人へ贈った童話。だれかを想う強い気持ち、あたたかい気持ちが伝わります。
人間の言葉をしゃべれる子ねずみのゴル、ゴーン、ゾラ。
父の「チーズと自分は見うしなうな」との教えをむねに
チーズ屋で人だすけをしたり、ゆうれいをよびだす会にもぐりこんだり
ねずみとり男と対決したり、だいぼうけんをくりひろげます。
短いおはなし、3つが入っています。
「青の読み手」シリーズ屈指の人気キャラクター、
パルメザンの家族が活躍する物語です。
おともだちがつぎつぎとやってきて、ねずみくんに「だーれだ?」と目かくしします。ねずみくんには誰がきたのか分かりません。こんどは自分が目かくしをしようとするのですが……。シリーズ39作目となる今回は、みんなが知っている「だーれだ」の遊びをテーマにしたおはなし。ユーモラスな動物とねずみくんの姿に思わずクスっと笑ってしまいます。
すしネタを盗もうと、こっそりすし屋に忍びこむ「すしねずみ」達。ですが、すしネタが強すぎて……! なにもかもうまくいかないねずみ達の姿に思わずクスっと笑ってしまう! 読み聞かせで盛り上がること間違いなしの1冊です。手掛けたのは大人気の絵本ユニット・はらぺこめがね。おいしそうな食べ物とチャーミングなキャラクターにもご注目ください。