大人気絵本「ねずみくんのチョッキ」がキュートな手帳に!
メモ帳・イラストノート、ダイヤリー……。
ちっちゃなねずみくんをお供に、あなた次第の使い方で自由に楽しんでください。
音楽をきいたことのないジェラルディンは空き家のすみで、とても大きなチーズを見つけます。友達にもチーズをあげると、中からフルートを持つねずみの形があらわれて・・・。
世界中で翻訳され愛される、「クリスマスのちいさなおはなし」シリーズ。
全ページキラキラの銀箔が入った
豪華なクリスマス絵本で、プレゼントに最適!
クリスマスまでにお家を探さなければいけないねずみのアロンくん。
こずえの森を探しまわっていると、クリスマス・イブで大忙しの
うさぎさん、きつねさん、くまさんに出会い、お手伝いをすることに。
アロンくんだって、大急ぎの用事があるっていうのに! 大丈夫? アロンくん!
こずえの森で会ったお友だちが用意してくれた贈り物って・・・・・・!?
心温まるクリスマスのお話です。
のねずみのチューチュさんは102ひきのだいかぞく。チューチュさんのおうちがどこにあるか、しってる?それはね…。
おおきな木の中のねずみさんのおうちにおじゃましま〜す!めくってひらいて好奇心をはぐくむ!たのしいしかけえほん。
「ねずみくんの絵本」シリーズ待望の、春のピクニックのお話。
いつもの公園の前で、待ち合わせをしたねずみくんとなかまたち。
今日はおべんとうを持って、みんなでピクニック。
ねみちゃんの吹く笛の音にあわせて、ピッピッピッと出発です。
でもどこを目指そうか、みんなの意見が合いません。そのとき、ちょうちょうがやってきて……?
驚きの結末には、「大切なものは、遠くにでかけなくても、身近にあるよ」という、著者からのメッセージがこめられています。じんわり心安らぐお話です。
『ねずみくんのチョッキ』から始まる「ねずみくんの絵本」シリーズ40巻記念作品。
「ねみちゃんがあんでくれた ぼくのチョッキ ぴったりにあうでしょう」と、自慢げなねずみくん。
そこへ「いいチョッキだね ぼくもほしいなあ」と動物のなかまたちが次々にやってきます。
そこでねずみくんは言いました。「ねみちゃんにいえばつくってくれるよ」
さあ、ねみちゃんは大変です。どうしたかというと…?
『ねずみくんのチョッキ』でお馴染みの動物が再登場する、読み聞かせも楽しいお話です。
ねずみさんが、ながいパンを持って、とっとことっとこ走っていきます。いったいどこにゆくのかな?ねずみさんについてゆくと、ゾウさん、キリンさんなど、さまざまな動物家族の楽しい食事風景に出会えます。
ウルウルおめめにだれもがトリコに!北海道のキャラ「キュンちゃん」などを手がけ、子どもから大人まで多くの人達をとりこにしてきた絵本作家そらさんの最強にかわいい指人形ブックの登場です!指人形絵本初の「手」つきでぐっと表情が豊かになりました。人気のどうぶつ「ねずみくん」が、いつもお供のくまくんと一緒に、天気のいい日に、わくわくどきどきのお出かけをします!水筒にサンドイッチ、帽子にバッグとバッチリ準備して、さぁどこに出かけようかな?ハムスターやリスさんたちと一緒に電車に乗って出発だぁ〜!指人形を動かしながら、読み聞かせすれば、子どもたちの目はくぎ付けに! 読み聞かせが苦手なママもこれなら安心。子どもたちが笑顔になること間違いなしです! ●プレゼントにもピッタリなキュートなミニ絵本です●想定読者は0〜3才ぐらいまでの子ども●大人も癒やされる目がウルウルのねずみくん
はりねずみ先生が森を歩いていると、
白い布を被った“おばけのこ“に会いました。
「ぼく、すごく はずかしがりやなんだ」。
おばけのこの家には木のおもちゃがたくさん。
さて、おばけのこの正体は……?
『はりねずみのおいしゃさん』に続く、シリーズ第二弾。
友だちも、自分も、好きになる。
読者の背中をそっと押してくれる、心あたたまるお話です。
丁寧に描き込まれた、温もり溢れる絵をたっぷりと味わってください。
おともだちがつぎつぎとやってきて、ねずみくんに「だーれだ?」と目かくしします。ねずみくんには誰がきたのか分かりません。こんどは自分が目かくしをしようとするのですが……。シリーズ39作目となる今回は、みんなが知っている「だーれだ」の遊びをテーマにしたおはなし。ユーモラスな動物とねずみくんの姿に思わずクスっと笑ってしまいます。
おかあさんがあんでくれた赤いチョッキ。ねずみくんにぴったりです。そこへ、あひるくんがやってきて「ちょっときせてよ」とかりました。あひるくんがきていると、さるくんがやってきてチョッキをかりました。つぎにあしかくんがやってきて…。つぎつぎにどうぶつが赤いチョッキをきてみます。さて…。
明日から始まるねずみたちの“ちゅうがっこう”。でも7つごたちは「いきたくなーい」。そこでお母さんはいいことを思いつきます。
ねずみのアレクサンダは人間に大切にされているぜんまいねずみをうらやましく思っていました。でもある日ぜんまいねずみが捨てられることに…
マシューは、両親から大きくなったら何になりたいかときかれても「わかんない」と答えるだけ。ある日、生まれてはじめて美術館にいき、その夜に見た夢で、何になりたいかを決心します。
まちのはずれのぞうきばやしに、のねずみのかぞくがすんでいました。ぞうきばやしのむこうには、ガラクタおきばがありました。さんびきのこねずみたちは、「ガラクタおきばにあそびにいきたいなあ」とおもっていました。いっぽう、ガラクタおきばでは、ちいさなガラクタたちが、むかしのことをはなしあっていました。やがてふゆがきて、ゆきがふったあるひ、さんびきのこねずみは、はじめてガラクタおきばにやってきました。そして…?捨てられた小さなガラクタを、たからものに変えていくのねずみたちのようすを、愛情をこめて描いた、心がぽっとあたたかくなる、冬の日にぴったりの絵本です。
すしネタを盗もうと、こっそりすし屋に忍びこむ「すしねずみ」達。ですが、すしネタが強すぎて……! なにもかもうまくいかないねずみ達の姿に思わずクスっと笑ってしまう! 読み聞かせで盛り上がること間違いなしの1冊です。手掛けたのは大人気の絵本ユニット・はらぺこめがね。おいしそうな食べ物とチャーミングなキャラクターにもご注目ください。
イソップのお話を、語り手のねずみが物語る「イソップねずみのイソップものがたり」シリーズ。今回は、イソップのなかでも特に有名な「うさぎとかめ」です。この話は、才能がありながら怠けてしまううさぎと、地道な努力を重ねるかめの競争を通じて人生訓を伝えるものとしてよく知られています。本書は、この古典に、競争を超えてお互いにそれぞれ持っている能力を認め合う話として新鮮な命を吹き込み、あたたかく心打つ物語になっています。