変装して、壬氏と二人で街歩き──…。
壬氏直属の下女として働く猫猫ですが、何故か壬氏に化粧を施す事に。更には猫猫も変装して、二人で街へ出かける事になりますが…!? 二人の珍道中の行方と、初めて明かされる猫猫の両親、またこれまで猫猫が謎解きに関わってきた出来事が、一つに繋がる第6巻!
「ネコノヒー」「スキウサギ」が大人気のキューライスが贈る、初めてのレシピ漫画。
料理を作るのは、映画好きな独身の坂元。彼に取り憑く幽霊のハルに気づかずに、美味しい料理を作る日々。
トマトとニンニクのスパゲティ、やきそばサンドイッチ弁当、カルダモンチキンカレーなど…。
ファンタジックなストーリーと、確かなレシピの絶品料理を堪能できる1冊。
2021年1月刊
全米ベストセラー、世界40ヵ国以上で刊行!
「なぜ昨日はあんなことを言ってしまったのか」「明日のプレゼンはうまくいくだろうか」
私たちはつねに頭のなかで、自分自身と話をしている。
このような声は、過去から学び、未来への計画を立て、自分が何者かを知るために不可欠な、進化がもたらした人類ならではの能力だ。
しかし、ときとして、この「頭の中のひとりごと(チャッター)」は、暴走し、私たちの思考を乗っ取ってしまう。その結果、私たちは「考えすぎ」に陥り、ストレスに飲み込まれ、集中力を失い、正しい判断ができなくなる。
では、どうしたらこの「チャッター」を制御し、より良い人生を送ることができるのだろうか?
世界的な心理学者が提示する、「チャッター」をコントロールするための、誰もが使える26のツール。
各界著名人、各紙誌絶賛!
「新鮮で刺激的な、人間の本質についての考え方を変える画期的な名著。すべての人の必読書だ」
ーーアンジェラ・ダックワース(『やり抜く力』)
「本書はあなたの人生で最も重要な会話、つまり、自分自身との会話を、根本的に変えるであろう」
ーーアダム・グラント(『THINK AGAIN』)
「実に説得力のある、価値のある本だ」
ーーキャロル・ドゥエック(『マインドセット』)
「本書でクロスは、私たちの内なる声がなぜ必要不可欠なのか、そしてどうすればその声を使いこなすことができるのかを明らかにする。緊急性が高く、明晰で、説得力のある本書は、世界が今必要としている、画期的で変革的な書である」
ーースーザン・ケイン(『内向型人間の時代』)
「私たちが何者であり、何を考えているのかを気づかせてくれる私たちの内なる声には、なにか深く神秘的で、素晴らしいものが秘められている。クロスはこの声をどのように管理し、コントロールするのかについて、すばらしいアイデアを持っている」
ーー『ニューヨーカー』
「重要な作品である」
ーー『ウォール・ストリート・ジャーナル』
「自分自身とのコミュニケーションに、正しい方法や間違った方法はあるのだろうか。内なる声が大きすぎる人に有効なテクニックはあるのだろうか。クロスはすべてではないにしても、これらの疑問に対する答えを見つけた」
ーー『ガーディアン』
「軽妙さとウィットをもって、脳とその働きや、私たちのしばし執拗なおしゃべりをどうすれば静められるかについて、容易に理解できる作品をものにしている」
ーー『USAトゥデイ』
「沈黙のうちに私たちが自分自身と交わす会話を通して、ポジティブ思考やネガティブ思考を操る私たちの力を検証し、最高の自分を受け入れるための、私たちがすでにもっている驚くべき力を検証する」
ーーCNN
アマゾン・ベスト・ノンフィクション・ブック・オブ・2021
はじめに
第1章 内なる声はなぜ存在するのか
第2章 自分に話しかけることが引き起こす問題
第3章 問題からズームアウトする
第4章 他人の視点を手に入れる
第5章 他人との対話がもたらす功罪
第6章 環境の持つ力を利用する
第7章 科学が解明した「信念」の力
結論
チャッターを制御するための26のツール
◆1. 頭の中の“ひとりごと”に振り回されていませんか?
気づくと「あの時の失敗」「あの人の反応」が頭の中でぐるぐる……。
止めたいのに、止まらない“ひとりごと”。
本書は、そんな 考えすぎの悪循環をスッと止めるための本 です。
◆2. ネガティブが続くのは「心が弱いから」ではありません
実は、考えすぎてしまうのには理由があります。
脳のクセ、記憶のクセ、気持ちの動き方
それらが知らず知らずのうちに、あなたの気分を重くしているのです。
本書では、
なぜ同じことを何度も思い返してしまうのか
なぜ必要以上に自分を責めてしまうのか
なぜ夜になると気持ちが沈みやすいのか
といった「心の仕組み」を、やさしい説明で解きほぐします。
読むほどに、
“あ、こんなに悩まなくてよかったんだ”
とホッとできる視点が手に入ります。
◆3. 今日からできる「ぐるぐる思考を止める習慣」もたっぷり
この本のいいところは、
すぐに実践できる方法がたくさん載っていること。
たとえばーー
・首をゆっくり回すだけで気持ちが落ち着く方法
・気がかりを「箱にしまう」イメージトレーニング
・ちょっとした行動で気分を切り替えるコツ
・自分を責めそうになったときの対処法
・心が軽くなる“考え方の習慣”
など、ふだんの生活にすぐ使えるものばかりです。
読むだけで、気持ちがラクになる時間が少しずつ増えていきます。
1章 頭のなかのひとりごと、それは反すうという困った存在
2章 反すうに気づき、離れる方法
3章 記憶のしくみを知ると、「ひとりごと」から離れやすくなる
4章 感情のしくみを知ると、「ひとりごと」から離れやすくなる
5章 “こころ”は1つじゃない
終章 あいまいさを受け入れる
壬氏の”秘密”、その全て明かされる!!
高官が主催の「狩り」に参加する壬氏(ジンシ)から、
お供に指名された猫猫(マオマオ)。
壬氏は偽名を使ったり覆面で顔を隠したりと、
何やら普段と違う雰囲気。
狩り後の宴席の最中、体調が優れぬ様子
の壬氏を川沿いで介抱していた猫猫。
すると姿も確認できぬ遠方から、二人は銃撃されてしまう!
そして危機的状況の猫猫は、大きな「秘密」を知ることに…!?
美形宦官・壬氏の正体、その全てが明かされる!
超絶ヒットノベル、コミカライズ第十三弾!!
後宮女官を解雇させられた猫猫(マオマオ)は、花街に戻ってきた。しかし、戻るや否や、今度は超美形の宦官壬氏(ジンシ)のお付として、外廷に出仕することになる。
壬氏への嫉妬から他の官女たちにからまれ、倉庫の小火、官僚の食中毒、腕利き職人が残した不変な遺言の調査など奇妙な事故や事件が多発する。
いろいろな事件が重なりあう中、それらはある一つのことに収束することを猫猫は知る。そこにはある人物の思惑があった。
そしてそんな中、壬氏に付きまとう武官羅漢(ラカン)が現れる。変人として有名なこの男は、何かにつけて壬氏に問題を持ってくるようになる。それは、羅漢が古い緑青館の馴染みで猫猫をよく知っていたためであった。
猫猫に対してただならぬ執着を持つ羅漢に対して、猫猫の態度は普段と少し違っていた。いつもの飄々とした雰囲気と違う猫猫を気づかい、羅漢から守ろうとする壬氏であるがーー。
羅漢の本当の狙いとは一体?
型破りな薬屋の娘と超美形だがどこか残念な宦官、それに巻き込まれる人々。
薬と毒、宮廷と花街、官と妓女、そして過去と現在が交わる中で、物語は紡がれていく。
大陸の中央に位置するとある大国。その皇帝のおひざ元にその娘はいた。猫猫(マオマオ)、花街で薬師をやっていたが、現在後宮で下働き中である。けして美人とはいえぬその娘は、分相応に何事もなく年季があけるのを待っていた。まかり間違っても帝が自分を“御手付き”にしない自信があった。そんな中、帝の御子たちが皆短命であることを知る。存命の二人の御子も重い病と聞いた猫猫は、その原因を調べ始めるー。大絶賛されたあの痛快ミステリーが待望の文庫化。中世の東洋を舞台に「毒味役」の少女が宮中で起こる難事件を次々に解決する。
岡山発のロックバンドUNFAIR RULE、待望のフルアルバムをSPEEDSTAR RECORDSよりリリース!
前作『いつものこと』より、およそ1年6ヶ月ぶりのアルバム。
2023年7月配信リリースの「if」、同12月にリリースし会場限定盤CD『ふたりでいてもひとり』にも収録された
「悲しくないよ、」、そして今年4月に配信リリースの「嘘」といったUNFAIR RULE人気の3曲に加えて、
8月3日配信SG「君にさよならを言わない」を中心に、新たなサウンドプロダクションにチャレンジしたバラエティ豊かな新曲群を多数収録。
フロントマンである山本珠羽が紡ぐリアリティのある強い歌詞を存分に活かした、浸透性高くも強度のあるロックバラードを武器に、広く普く“UNFAIR RULEサウンド”を届けうる、記念すべき珠玉の代表作がここに完成した。
猫猫の薬の師匠・羅門、後宮に帰還す!!
猫猫(マオマオ)の友人である下女・小蘭(シャオラン)は、
上級妃に貢がれる高級品の氷を運んでいた
台車にぶつかり、氷を台無しにしてしまう。
運搬していた宦官から罵倒され青ざめる小蘭……
「かわりの物を私が用意する」と申し出た猫猫が作った物は…!?
そして第二子を妊娠中の玉葉(ギョクヨウ)妃の経過を見ていた
猫猫は、母子の命も関わる「違和感」を察知──
解決策として、ある人物を後宮に呼ぶことを提案するが……!!
超絶ヒットノベル、コミカライズ第十五弾!!
流れに身を任せ、思考を巡らせて──…。
金剛宮の幽霊騒動を解決し、氷菓を作って小蘭を助けた猫猫ですが、今度は玉葉妃のお腹の子が逆子である可能性に気付いて、後宮に養父を呼び寄せることに。そして養父の遣いで行った手習所で、後宮のとある違和感に気づいた猫猫は…。猫猫が思わぬ人物との再会を果たす第14巻!!
無事に西都に到着した猫猫。
環境は変化しても仕事は相変わらずで、
薬屋として、また医官手伝いとして働いていた。
どこに行っても呑気なやぶ医者に、
何を考えているかわからない新人医官・天祐。
猫猫は、壬氏の火傷が二人にばれないようにとひやひやしながら
西都での日々を過ごしていた。
壬氏もまた皇弟として政務をこなす毎日だが、
西都側は壬氏を名前だけの権力者として扱っていた。
そんな中、猫猫は農村部を視察するために連れて来られた
羅半兄とともに農村へ行くことに。
視察するにあたって、かつての羅漢の部下・陸孫が動いていることに気付く。
彼は、中央とは異なる農村部のやり方に疑問を持っていた。
一方、かつて起こった大蝗害の生き残りの老人と出会う。
また、西都の滞在先では妖怪である「飛頭蛮」が出るとの噂がはびこっていた。
猫猫は飛頭蛮の正体を探るために動き出します。
さらに、猫猫は、さまざまな問題にぶつかりながら、
かつて西都を治めていた戌の一族が滅びた理由についても考えていた。
戌の一族、風読みの民、祭祀。
五十年前の蝗害と、十七年前の戌の一族の族滅。
新たな謎が生まれるとともに、予言された災害の足音はだんだんと近づいて来る。
そして、壬氏を西都へと呼んだ領主代理・玉鶯の狙いが明らかに?
皇帝の手術を無事に終えてから半月、季節も冬へと近づいていた。術後の治療を上級医官に替わってもらったおかげで、猫猫(マオマオ)の日常は忙しくも平常運転へと戻っていた。そんなある日、老医官に届いた文を読んだヨ(ヨ)の顔色が変わった。「怖いことになるかもしれない」。その文には水膨れができた患者が増えていると書かれていたのだ。嫌な予感がする猫猫だったが、その心配は当たってしまった。「疱瘡(ほうそう)の発生」。感染力、致死率が高く、顔や身体に痕が残りやすく恐れられている流行り病だ。特効薬はなく、猫猫でも今から見つけることは不可能だろう。感染が広まれば村一つが閉鎖することもあるという。そんな絶望的な状況に一筋の光を放ったのはーーーーーー。
壬氏の一世一代の行動の結果、
とんでもない秘密を共有することとなってしまった猫猫。
折しも後宮は年末年始の休暇に入る時期。
実家に帰りたくない姚は、猫猫の家に泊まりたいと言い出した。
とはいえお嬢様を花街に連れていくわけにもいかず、
姚と燕燕は紹介された羅半の家に泊まることになる。
一方、口外できない怪我を負った壬氏のために、
猫猫は秘密裏に壬氏のもとに通わなくてはならなかった。
できる範囲で治療を施していくが、
医官付き官女という曖昧な立場に悩まされる。
壬氏が今後さらに怪我を負わないとも限らないが、
医官にはなれない猫猫は医術を学ぶことはできない。
そこで、羅門に医術の教えを乞おうと決めるのだがーー。
猫猫、「踊る幽霊」の謎に迫る!!
壬氏(ジンシ)の「秘密」を知ってしまい、
動揺を隠せない猫猫(マオマオ)。
一方、侍女仲間の小蘭(シャオラン)は、
あと半年で年季が明けるため
「次の仕事の伝手はないか」と悩んでいる模様。
すると同じく侍女仲間の子翠(シスイ)の提案で、
三人で大浴場へ出向き中級妃と繋がりを
作る活動を開始することに。
ところが、そこにいるはずもない上級妃・
里樹(リーシュ)妃の姿を見かけ違和感を抱く猫猫──
それが、「幽霊騒動」の幕開けであった…!!
超絶ヒットノベル、コミカライズ第十四弾!!
■アニメ第一期シナリオ集 柿原優子、千葉美鈴、小川ひとみ、綾奈ゆにこの人気脚本陣執筆のTVアニメ版第1期シナリオ集。全400頁・A5判。豪華装丁の完全保存版です。■原作16巻皇帝の手術を無事に終えてから半月、季節も冬へと近づいていた。術後の治療を上級医官に替わってもらったおかげで、猫猫(マオマオ)の日常は忙しくも平常運転へと戻っていた。そんなある日、老医官に届いた文を読んだヨ(ヨ)の顔色が変わった。「怖いことになるかもしれない」。その文には水膨れができた患者が増えていると書かれていたのだ。嫌な予感がする猫猫だったがーーーー。
「薬屋のひとりごと」初の公式外伝ストーリー!
『薬屋のひとりごと』の物語を小蘭視点で描く、日向夏書き下ろしによる初の公式外伝ストーリーを七緒一綺がコミカライズ!! 齢一三の冬、貧しい農村から売られて後宮へやってきた小蘭。下働きでの過酷な状況の中、それでも明るく前向きに働く小蘭の見る世界は──…!?
大ヒットラノベ、待望のコミカライズ化!
誘拐された挙句、とある大国の後宮に売り飛ばされた薬屋の少女・猫猫(マオマオ)。年季が明けるまで大人しくしようと決めていた猫猫だったが、あるとき皇帝の子どもたちが次々と不審死することを知る。好奇心と少しばかりの正義心、そして薬屋の知識を使い、その謎を調べ始めてから猫猫の運命は大きく変わって…? “なろう”発の大ヒット異色ミステリー、待望のコミカライズ登場です!!
【編集担当からのおすすめ情報】
”なろう系”発の大ヒットラノベを、『書生 葛木信二郎の日常』『天穹は遥か』を描いた実力派・倉田三ノ路氏が完全コミカライズ化! 稀代の毒好き少女・猫猫と、美しき宦官・壬氏(ジンシ)の魅力的な掛け合い、そして謎解きに重きを置いた異色のストーリーをぜひご覧ください。