自宅で「自分好み」の極上の一杯が必ず淹れられる、バリスタ直伝の秘伝メソッド。
待望の新刊!
世界のコーヒー業界に向けた最新の内容!
スペシャルティコーヒーの考え方、評価法、スペシャルティコーヒーの産地の最新知識、
焙煎・抽出についてなど、スペシャルティコーヒーについて網羅した一冊。
●SCA方式の品質評価
●理化学的数値による品質評価
●味覚センサーによる品質評価
●新しい10点方式の官能評価
●新しい10点方式とSCA方式の官能評価点数の相関性
●新しい10点方式と理化学的数値の相関性の検証
●新しい10点方式と味覚センサーの相関性の検証
今、多くの関心を集めている「コーヒー焙煎」。
その技術と考え方を紹介した専門書!
弊社では、2017年、繁盛店にコーヒー焙煎の技法を取材した
『人気店のコーヒー焙煎』が話題となりました。
本書は、その本をパワーアップし、時代に即した内容となっています。
本書から人気店の考え方と焙煎技術を学び、
新しい品質のコーヒー豆にどう取り組むかを知ることによって、
焙煎技術のさらなる向上のきっかけにできます。
現在、焙煎に取り組まれている方、
これから自家焙煎を始められる方のための一冊です!!
コーヒーは、現代の必須教養だ。
なぜなら、例えば……
「コーヒー文化」は世界共通の話題であり、
「コーヒーの歴史」は現代にいたる国際関係につながっていて、
「コーヒービジネス」には日本人が苦手な事業戦略が見えるし、
「コーヒーの嗜み」には海外が絶賛する禅の精神が潜んでいるからだ。
アジア人初の世界チャンピオンであるバリスタでありながら、
コーヒーコンサルタントとして
日本マクドナルドはじめ国内外の企業のビジネスに関わる著者が語る
コーヒーの過去から未来まで、おさえておきたい教養がここに。
巻末では、コーヒー初心者のための淹れ方・選び方も解説。
世界一のバリスタが教える嗜み方とは?
コーヒー自家焙煎のカリスマ・『カフェ・バッハ』田口護と、
その後継者の田口康一による共著。
カフェ・バッハは50年の歴史を持ち、全国各地のグループ店も指導。
その確かな経験と技術に裏打ちされたコーヒー焙煎を、基礎から学べるのが本書。
これから焙煎を始める方、焙煎で悩んでいる方にとって道標になる一冊。
「コーヒーの香味」にスポットを当てた最新本。近年、とくにアメリカで研究されているコーヒーの風味を表現する用語を220語以上も収録して解説。品質・風味のいいスペシャルティコーヒーへの関心が高まり、需要も増えている。風味をよくするための研究が進み、合わせて、それぞれのスペシャルティコーヒーの特徴、違いをより的確に表現する研究も欧米では進んでいる。
眠気が覚める、パフォーマンスが上がる、脂肪を燃焼するーー
数々のメリットが語られるコーヒーですが、実は飲み過ぎによる思わぬデメリットがあることをご存じでしょうか。
その原因物質はカフェイン。
近年、国内でもカフェイン中毒で救急搬送される人が増加しており、なんと死亡例まで報告されています。
筆者自身も、ある日突然、原因不明の激しい動悸に襲われました。
漢方薬、サプリメント、ツボ押し、マッサージーー考えられるあらゆる方法を試しても改善せず、途方に暮れる日々。
ところが、カフェインを断った途端、わずか2日で症状が消えた!
コーヒーがぶ飲み歴45年の筆者が贈る、
「知っているようで知らない、カフェインとデカフェ(カフェインレス)」の真実をまとめた一冊です。
本書では、次のような疑問に丁寧に答えていきます。
・カフェインは、体にどんな健康被害をもたらすのか
・なぜ最近のデカフェは、驚くほど美味しくなったのか
・デカフェ用のコーヒー豆とは、どんな豆なのか
・カフェインは、どのような方法で取り除かれているのか
・「薬品が使われていて危険」という誤解の正体
・デカフェならではの焙煎方法・抽出方法はあるのか
・本当に美味しいデカフェブランドの紹介
など、進化し続けるデカフェの世界を余すところなく紹介します。
欧米では、体調やライフスタイルに合わせて
「普通のコーヒー」と「デカフェ」を飲み分けることが、すでに当たり前になっています。
コーヒーをやめる必要はありません。
上手につき合えば、コーヒーは一生のパートナーになれる。
コーヒーを心から愛するすべての人にこそ読んでほしい、
コーヒーラバー必読の一冊です。
コロナ禍の影響は、それまでになかった“巣ごもり”需要を生みました。
それが巡り巡って、コーヒー豆を売る自家焙煎の店が注目を浴び、
現在では自家焙煎店の出店を希望する人が増えるという事態にまでなっています。
そして自家焙煎のコーヒー豆を売る店の中でも、競合激化が始まっています。
他店には真似できない個性や魅力的なコーヒー豆は、もちろん不可欠です。
さらにこれからはそれと同じくらい、その特徴を上手にお客にアピールすることが必要になっています。
そこで本書では、全国的にも知名度が高く、遠方からもお客を集めるほど人気のお店を取材し、
その個性の方向性から、各店独自の売り方や販促について取材し、200項目を超える人気店の販促を紹介しました。
自家焙煎店を開業されているかた、今これから自家焙煎店やコーヒーショップの開業を考えているかたにとって、
役に立つポイントが多く紹介されています。
ぜひ本書を参考にされてください。
厳選された世界のカフェ59店舗を事例に、 “オシャレ”なだけじゃない、
優れたデザインとブランディングがどのように人気を生み出すかを読み解きます。
新たな店舗の開業やリニューアルに役立つアイデア満載の一冊。
世界で愛される1杯をデザインする/顧客体験を創り出す/デザインで未来をよりサステナブルに/完璧なコーヒーブランドを醸し出す/業界の革新と進歩/カウンターのデザイン:機能、形状、効率性
歴史を動かしたのは、人か、コーヒーか。
■元々はイスラム世界の秘薬だったコーヒー
■コーヒー大国になったオスマン帝国
■ヨーロッパにコーヒーをもたらしたウィーン包囲
■美味しいコーヒーを淹れられることで出世できる時代があった
■フランス革命はカフェから始まった
■コーヒーが奪い合いになった二つの世界大戦
身近なコーヒーをきっかけに、世界史と出会いなおす。入門書にも、学びなおしにもピッタリな一冊。
◎プロフィール
1964年、神奈川県生まれ。27年にわたり、高校で世界史・日本史・現代社会を教えながら、NHKラジオ・テレビのリポーターを務めた。テレビ朝日系列「大下容子ワイド!スクランブル」でコメンテーターとして活躍。著書に『世界を救うmRNAワクチンの開発者カタリン・カリコ』『チョコレートで読み解く世界史』(共にポプラ社)など多数。池上彰氏との共著に『歴史と宗教がわかる!世界の歩き方』などがある。「池上彰と増田ユリヤのYouTube学園」でもニュースや歴史をわかりやすく解説している。
軽井沢とは言え、観光客に気付かれることのない、閑静で美しい信濃追分の森の中にたたずむお店。焙煎の理想環境を求め、この地に根を下ろし、地元のコーヒー通に支持される自家焙煎店カワンルマー。店主の小野善造が自家焙煎と関わって40年。コーヒーの焙煎手順、テクニック、豆の基礎知識、店舗運営、そして抽出法など、本来、ほとんど公開されないプロ焙煎人の奥義を後進養成のために余すことなく書き下ろした。全国50店舗の開業に立ち会い、海外での指導も手がける珈琲マイスターが焙煎を愛する人々に贈る指南の書。
はじめに
一 焙煎とは
二 焙煎の本質
三 焙煎の準備
四 基本的な焙煎方法
五 究極の完全焙煎
六 コーヒーの抽出
七 コーヒーの基礎知識
八 自家焙煎店の開業
最後に
「世界の日常からコーヒーが消える?」
(以下、まえがきより抜粋)
本書は、気候変動とコーヒーをテーマにしています。
執筆のきっかけとなったのは、2015年にクリスチャン・バン(以下、Bunn)らが発表したある論文です。
「一杯の苦いコーヒー(A bitter cup:Climate change profile of global production of Arabica and Robusta coffee)」
と題されたその論文は、地球温暖化によって、将来、コーヒーの産地でどのような影響が出るのかを予測した論文でした。
ビッグデータの分析によって導き出された結論は、
「2050年までに、現在のコーヒーの産地で適作地域が半減する」
というものでした。
その後、Bunnらの研究を受けて、ほかの研究者も最新データを用いて検証を重ねていますが、
残念ながら結果は変わっていません。
このシミュレーションは、日本のコーヒー業界に大きな衝撃を与え、
「コーヒー2050年問題」と呼ばれるようになりました。
気候変動を前提とする時代に、コーヒーの生産現場では今何が起きているのか、
消費者である私たちに何ができるのか、これらの問題を一緒に考えていきましょう。
【第1章】はじめに
・コスタリカの森の中から
・パプアニューギニアの森の中から
・「気候がおかしい」生産者の語りから
・コーヒーワインとの出会い
【第2章】コーヒーの基礎知識
・コーヒーチェリー(果肉)から始まった人類のコーヒー利用
・エチオピアのコーヒーボール
・コーヒーはどのように世界に広まったか
・コーヒーはどこで取れるのか
・コーヒーを飲んでいるのは誰か
・コーヒーにはどのような種類があるのか
・コーヒーが「豆」になるまで
・コーヒーが私たちの手元に届くまで(コーヒーの流通過程)
・コーヒーの金額はどのように決まるのか
・なぜ、生産者は貧しくなるのか
【第3章】気候変動による各産地への影響
・「適作地域の半減」とは何を意味するのか
・気候変動によってどのような影響が出るか
〈産地への影響ーー中東・アジア編〉
・イエメン
・インド
・インドネシア
・ベトナム
〈産地への影響ーーカリブ海編〉
・マルティニーク島
・ジャマイカ
〈産地への影響ーー中南米編〉
・ブラジル
・コロンビア
・グアテマラ
・ホンジュラス
〈産地への影響ーーアフリカ編〉
・カメルーン
・タンザニア
・ウガンダ
【第4章】コーヒーの生産量をいかに維持するか
・2050年に産地がどう変わるか
・スリランカ
・コンゴ民主共和国
・ネパール
・中国
・台湾
・日本
・マレーシア
・マダガスカル
【第5章】減りゆく収入をどのように確保するか
・コーヒー豆以外の部位から収入を生み出そう
・コーヒーチェリーティー文化圏
・コーヒーチェリーティーの文化史
・コーヒーリーフティーの文化史
・エチオピアのクッティ
・スマトラ島のカフア・ダウン
・食べ物としてのコーヒー
・ボリビアにおけるコーヒーチェリー料理の多様性
・コーヒーの花を食べる
・コーヒーはちみつ、コーヒーフラワーティー
・おいしいコーヒーを飲み続けるために
あとがき
参考文献
あたなの知らない、
コーヒーとSDGsの世界。
コーヒー、経済、開発援助の専門家3名がいざなう
コーヒーで未来を変える旅。
コーヒーには、
SDGsのアイデアがあふれている!
#コーヒー危機と世界経済
#コーヒーがもたらす健康と福祉
#コーヒー生産とジェンダー平等
#コーヒーが生み出す働きがい
#コーヒーで守る海、陸の豊かさ
#コーヒーで平和と公正を
SDGsは、環境、経済、社会に関わる
17の目標を掲げていますが、
それらの目標は、コーヒー業界が
SDGs以前から取り組んできた課題の
縮図でもあります。
大学教授、国際NGOの元職員、コーヒーハンターという
3人の著者がコーヒーを通して
SDGsを紐解き、解説していくことで、
誰もがコーヒーを通じてSDGsに
貢献できることに気付く。
コーヒーの価値観を変え、SDGsを理解できる
これまでにない一冊。
コーヒーを極めたプロが教える、
自宅で最高のコーヒーを愉しむメソッドが満載!
コーヒーを極めた専門家たちのもとを訪れ、美味しいコーヒーの淹れ方を追求した1冊。
豆の選び方、挽き方、温度やバランス、コーヒー道具などその道を極めたプロたちが日々研究を続ける奥深いコーヒー談義、
そして今日から自宅で楽しめる最高のコーヒーの淹れ方を紹介します。
コーヒーの木の発見から、飲用の歴史、コーヒー・ハウスの賑わい、世界の産地事情、器具の進化、抽出・焙煎技術の変遷に至るまで「コーヒー」が辿った道のりのすべてがここにある。
1935年にアメリカで出版された、『All About Coffee』は世界中の愛飲家、業界人のみならずマニアの数を爆発的に増やした。当時はあまりにも高価で大部な高嶺の本だったが、このほど、その複雑多岐な内容を現代の需要に即して分かりやすく再構成。「伝説の珈琲バイブル」を本邦初の文庫化!コーヒー好き必読の書。
はじめに
第一章 コーヒーの伝播、飲用普及の歴史
コーヒーの木の伝播史
コーヒー飲用の始まり
西欧でのコーヒーの普及
フランスへの伝播
イギリスへの伝播
オランダとスカンジナビア諸国への伝播
ドイツへの伝播
ウィーンへの伝播
第二章 ロンドンのコーヒー・ハウスの隆盛、パリのカフェの賑わい
かつてのロンドン・コーヒー・ハウス
パリのコーヒー・ハウス/カフェ
第三章 アメリカ「コーヒーの国」概史
コーヒーの北米への伝来
ニューヨークのコーヒー史
フィラデルフィアのコーヒー・ハウス
第四章 コーヒー生産国──生産概要、歴史、生豆の品質
南アメリカ
中央アメリカ、メキシコ、ハワイ
西インド諸島
アジア
アフリカ
第五章 コーヒー器具・機器・技術の変遷
抽出方法と抽出器具の変遷
焙煎機器の変遷
原注・訳注一覧
休みの日の、晴れた昼下がり。
特に大きな予定はない。そんな日はきっと、喫茶店日和。
近所の居心地の良い喫茶店に行くもよし、
前から気になっていたお店を目指すもよし。
喫茶店で楽しめるのは、コーヒーの味だけじゃない。
自家焙煎の豆を一杯分ずつミルで挽くときの芳醇な香り、
心地よく体に染み渡るような音楽、丁寧に選び抜かれた器...。
店主のスピリットが隅々まで行き渡った空間で
特別なものを受け取りながら、心静かな時間を過ごす。
それはあなたの一日に、確かな豊かさを与えてくれる。
わざわざ電車を乗り継いで向かってみれば、
道々も、初めて降り立つ街も、
数年後に「あの日、楽しかったな」とふと思い出すような、
心をちょっとだけ温めてくれる、記憶に残る日になる。
あなたのオアシスになる一軒を見つけてみませんか。
Kissaten 100
喫茶店のこと。
My Memories
喫茶店の記憶。
YOU 柚木麻子 牧野伊三夫 野宮真貴 大森克己 清水ミチコ ほか
Interior
日本全国、空間を楽しむ喫茶店。
Soundscapes
いい音のする店。
Non-Coffee Specialties
この一杯、を飲むために。
Cups&Saucers
名窯のヴィンテージ器で飲む。
難波里奈
Morning Meals
モーニングの魅力。
川口葉子
Sweet Treats
甘い時間。
長田佳子 森岡督行 小谷実由 松本隆
Graphics
デザインやグラフィックを考える。
山村光春
Meet the Owners
マスターに会いに行く。
菊池亜希子
Sakiko Hirano's Kissaten Foodlog
平野紗季子が出合った、喫茶店、あの味、この味。
LIFE WITH GOOD COFFEE
コーヒーの話。
Keywords
おいしいコーヒーのキーワード。
My Coffee Life
私のコーヒーライフ。
雅姫 加藤由佳 福本敦子 前田敬子 小谷実由 麻生久美子 石川博子ほか
Coffee Hopping Guide
京都・福岡 コーヒー街歩きガイド。
GOOD ROASTERIES & CAFES
新世代ロースタリー&カフェブック
Talking About Good Coffee
これからのおいしいコーヒーの話を。
丸山健太郎 小島賢治 大塚朝之 林秀豪
Ready for Coffee
プロに教わる、お菓子とコーヒー。
長尾智子 中村樹里子
2017年のワールドバリスタチャンピオンシップ第2位に輝いた日本人女性バリスタ、丸山珈琲・鈴木樹さんが教えるコーヒーの楽しみ方。さまざまな豆のフレーバーを知り、自分の好みを探っていく方法とは。好みの味を抽出するための、上手な器具の揃え方とは。ペーパードリップやフレンチプレス、サイフォン、マキネッタなど、12通りの美味しい淹れ方をステップで紹介。さらにそれをアレンジし、味も見た目も華やかになる16種類のアレンジコーヒー・レシピも掲載。そしてコーヒーの種類ごと、一緒に食べると驚きのマリアージュとなる「フードペアリング」のお薦めや考え方も多数紹介。日々の暮らしを豊かにする、コーヒー好きにはたまらない1冊となっています。
Chapter1 知っておくとより楽しいコーヒーの基礎知識
Chapter2 「自分好み」の味を知る旅
Chapter3 コーヒーを淹れる前に知っておきたいこと
Chapter4 美味しいコーヒーを淹れる
Chapter5 いつものコーヒーをアレンジする
Chapter6 コーヒーをもっと楽しむフードペアリング