【ジル・ドゥルーズ 生誕100年記念出版】
ドゥルーズ+ガタリの主著、現代思想最大の衝撃作!
全1巻・ハードカバーの愛蔵版。
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「器官なき身体」から、国家と資本主義をラディカルに批判しつつ、分裂分析へ向かう本書はいまこそ読みなおされなければならない。無意識論、欲望論、身体論、国家論、資本論、芸術論……来るべき思考と実践へ向けてマグマのような文体で書かれた20世紀最大の思考の挑発。
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世紀を超えて、時代はD-Gを求め続けている。
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?國分功一郎氏 推薦!?
君はぼろきれなんかにされてはいけないんだ!
??これは、そんなささやかな、しかし絶対に手放してはならない願いから書かれた本である。
時代は変わった。
けれども、ドゥルーズとガタリ、二人の問いかけは、今のなお読者の心を奮い立たせる。
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この本を開いた多くの読者が、未知の新奇な、唐突で、飛躍の多い、難解な思索に驚き、困惑しながら、魅了されもしたはずだ(……)
かなり実験的、破天荒なその思索は、無意識や統合失調症の問いを超える根本的なひろがりをもっているので、刊行当時に顕著に見えていた諸問題の枠を突き破って、なお現代世界の病理、重圧、閉塞を再考させる提案であり続けている。
??宇野邦一(「一巻本への訳者あとがき」より)
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20世紀現代思想を代表する哲学者ジル・ドゥルーズ(1925年1月18日?1995年11月4日)は、パリで生まれ、高校、大学で教鞭をとるかたわら、多くの著作、研究書を世に送り出しました。
「差異」「強度」「生成変化」など、その独自に生成させた思考、新たに打ち立てた数々の概念は、60年代後半に誕生したポスト構造主義、80年代の日本を席巻したニュー・アカデミズム、そして近年では思弁的実在論や加速主義といった様々な分野へ絶大な影響を与え続けています。
伝えたいのは「わたし」の思い、知りたいのは「あなた」の気持ち。32のフレーズだけで気持ちが伝え合える。「わたし」と「あなた」の表現だけだから、すぐに使える。ことばのルールがわかるから、自分なりの言い方もカンタン。
天井裏に自分だけの覗き部屋を作ったモーテル経営者、30年の奇妙な記録。
1980年のはじめ、著者のもとに一人の男から奇妙な手紙が届く。
男の名はジェラルド・フース。コロラド州デンヴァーでモーテルを経営しており、複数の部屋の天井に自ら通風孔と見せかけた穴を開け、秘かに利用者たちの姿を観察して日記にまとめているという。
男を訪ねた著者が屋根裏へと案内され、光の洩れる穴から目撃したのは、全裸の魅力的なカップルがベッドでオーラルセックスにはげむ姿だったーー。
ヴェトナム戦争で傷ついた兵士とその妻の行為から、不倫や同性愛、グループセックス、さらには麻薬取り引きの絡んだ殺人事件まで、三十年に及ぶ記録からはアメリカの世相、性意識の変化が見えてくる。
ハリー・ポッターがホグワーツに入学したのは何歳のとき?「忍びの地図」をくれたのは誰?クィディッチに使う「黄金のスニッチ」の大きさは?--「ハリー・ポッターシリーズ ポケット図鑑」で、ハリー・ポッターのことにもっとくわしくなっちゃおう!ポケット図鑑は、「ハリー・ポッター」の物語に登場するあれこれを深掘りしたミニガイドです。「ミニ」といっても情報量はハンバない!ドラゴンとの遭遇や、クィディッチの試合のスリル、寮にはいるときの暗号や、オリバンダーの杖のこと……魔法といたずらがぎっしり詰まったイラスト図鑑です。
“愛”と“雷”の力で宇宙を救う!別次元の神バトルが開幕!
●アベンジャーズの愛すべき破天荒な雷神が、再び超絶バトルを繰り広げる!
『アベンジャーズ/エンドゲーム』の激闘後、ソーはガーディアンズと地球を後にしていた。
しかし、全宇宙の神の抹殺を企てるゴアの出現で、再び戦いの渦中へ導かれる。
●破壊されたはずの〈ムジョルニア〉が出現、更に新生“マイティ・ソー”が降臨!
ニュー・アスガルドでの戦いの最中、ヘラによって粉々にされたはずの〈ムジョルニア〉が突如現れる。
そして、その〈ムジョルニア〉を手にするのは、“マイティ・ソー”に姿を変えた、かつての恋人ジェーンだった。
●多くを失ってきたソーが、守るべき存在を見つけるエモーショナルな展開
家族、故郷や仲間、次々と愛する者を失ってきて、心に穴の開いていたソー。
更なる大きな喪失を経た後に、守るべき愛する存在を見つけることで、新しい未来を選んでいく。
●ブルーレイにはファン必見のボーナス・コンテンツが満載!
※本編には、一部、光に対して敏感なお客様がご覧になられた場合、光過敏性発作やてんかんの症状など、光感受性反応による
諸症状を引き起こす可能性のあるシーン(光の点滅が続くシーン等)が含まれております。光に対する感受性は個々のお客様に
よって異なりますので、ご鑑賞いただく際には予めご注意ください。
※収録内容は変更となる場合がございます。
現代思想の“バイブル”を本邦初、完全攻略。
「リゾーム」、「抽象機械」、「リトルネロ」など、なんとなく訳知り&一知半解に使われ過ぎる用語やヘンテコリンな概念などを辛抱強く丁寧に説明。スピノザ、ニーチェ、フーコーや生物学史、文化人類学、精神分析、小説などをはじめ、その背景にある膨大な思想や文脈を抑え、きちんと詳細に解説。難しすぎる、よって途中で挫折することで有名なテクストを、この一冊で完全読解。これ以上にない唯一の入門書。
この本のもとになる月一回連続講義を始めたのは、コロナ禍が本格化する前で、まだ「緊急事態宣言」は出されていなかった。(…)
コロナに関連して、(…)平滑空間と条里空間、定住民と遊牧民、国家と戦争機械の間の絶えざるせめぎ合いが、空間の性質を変化させ、ウィルスの変異を促す……『千のプラトー』で指摘されている様々な問題が、今起こっていることと繋がっているように思えてくる。(…)そうした何重もの意味で、『千のプラトー』は極めてアクチュアルな問題提起をしている、と思う。(本書「あとがき」より)
先行きの不透明な激動の時代にあって、日本がこれまでの脱亜入欧路線を貫きアメリカの忠実な属国であり続けるのが最善の選択肢であるかどうかは決して自明ではない。
日本は近い将来、自らの存亡をかけた選択を迫られることになるかもしれない。その時に選択を誤らないためには、まず国際情勢の「客観的」な現状認識を持たねばならない。
ところが現状認識の最大の妨げになっているのが、二度にわたる敗戦のトラウマに基づくアメリカ従属志向、属国的心性である。
しかし冷戦終結後のユニポール時代の国連による公式なテロ支援組織認定のお墨付きを得て多国籍軍を率いて行った20年にわたるアフガニスタン占領行政の末に、孤立無援の反政府武装勢力に過ぎないタリバンによる攻勢を前にしての米軍の完全撤退は、もはやアメリカには国連の傘の下にあってさえも独力では自分が作り上げた傀儡政権を守る力さえも残されていない事実を露呈させた歴史的転機であった。
2023年に勃発したガザ戦争は第一次世界大戦以来「国際秩序」の政治、軍事、経済、科学のみならず思想・言論空間をも主導してきたアメリカの覇権の決定的凋落と共にアメリカが築いたその「国際秩序」自体の道義的権威の矛盾と偽善をも暴き出した。しかしその始まりはタリバンの復権であった。
それだけではない。タリバンの復権は、ただアメリカと西欧の凋落の原因を分析し、近代西欧文明の問題を見直す契機となるばかりではない。私見によると、それはこの混沌の時代において偽善、妄執、物欲、増上慢の闇の中に仄かに垣間見える人類の未来への希望の灯台であり、狭く険しい迷路を照らす一条の光なのである。
時折、報道されるタリバンによる女子教育の禁止といった誹謗中傷記事を除き、日本のメディアでアフガニスタンに関する報道を目にする機会もほとんどない。
そうであるならば無法者の悪党だと思っていたタリバンがいきなり「人類の未来への希望の灯台」と言われても狐につままれたような気分になるだけだろう。そこで本書は以下の構成をとる。
序論で『タリバン 復権の真実』に続いて本書を執筆するに至った国際情勢の変化とその歴史的意義について略述し、続いて第一章で地政学、比較文明論的視点から、学術的主要参考文献を示しつつ「タリバンの復権」の意義を巨視的に明らかにし、第二章では現在の第二次タリバン政権(アフガニスタン・イスラーム首長国)の構造、制度と統治の実態について最新の情報に基づいて纏め多角的に考察する。
今後起こり得る“世界再編の台風の目”となっているタリバンを知ることは、日本がこの激動の世界で生き残る唯一の手段と方法を知ることになるだろう。
(「序論」より一部抜粋)
アメリカ随一の伝統と影響力を誇り、ヴェトナム戦争に際しては反戦報道によってその名を高めた“世界一の地方紙”、ニューヨーク・タイムズ。その毎日の紙面の裏側で、報道現場の人人は何を感じ、考え、行動したのか?紙面からはうかがい知れない彼らの日常、その激しい権力闘争、本社と支局、とりわけワシントンとの確執、そして歴代の発行者であるオックス=サルズバーガー一族の織りなす人間模様をなまなましく綴る。60年代アメリカ・ニュージャーナリズムの旗手による不朽の名作。
実用的見地から読み解くドゥルーズ=ガタリ。同一性を解体する“差異”や他なるものへの“生成変化”を称揚したドゥルーズ=ガタリの哲学は、主体なき思想なのかー。ギヨーム、イェルムスレウ、バフチンをはじめ、ソシュール以降の言語学者たちが与えた衝撃を精緻に分析することにより、日常的な経験を支える言語や表象の水準から“生成変化”に至る理路を照らしだす。
ユニクロやハーマンミラーなどの仕事を手がけるアメリカの文字デザイン集団、ハウスインダストリーズ。有名企業やブランドのロゴやレタリングを手がけ、世界的に高い評価を得ている同社のケン・バーバーによる欧文レタリングの教科書。レタリング作家として25年以上のキャリアを持ち、数々のデザイン賞を受賞している著者だからこそ書ける実用的なアドバイスと上達のコツがたっぷり詰まった一冊です。
文字デザインを考えるプロセス、きれいに見えるバランスの取り方、錯視の調整など、すぐに役立つレタリングのノウハウがわかりやすく解説されています。最初に紙と鉛筆を使って、しっかり練習することによって、筆、ペン、コンピュータなど、他の道具でもきれいなレタリングが書けるようになります。手書きでかっこいい文字を書きたい方、ロゴデザインに応用したい方など、プロ・アマ問わず参考になる内容です。
1 章:レタリングの基本
文字デザインの成り立ち方/レタリングの用途と利点/レタリングを
成功させるために/レタリングの手順/文字の形の解剖学/
レタリングの原型/観察の力/レタリング作家の道具箱
2 章:レタリングのテクニック
ドローイングの手法/スケッチのテクニック/レタリング最大の要素
「濃度」/錯視の効果/文字の形を加工する/作品を構成する/
実践に移す/プロダクション(製作)
3 章:レタリングの原型
セリフのスタイル/サンセリフのスタイル/スクリプトのスタイル/
筆描きスタイル
20世紀を代表する哲学者ジル・ドゥルーズは精神科医フェリックス・ガタリとの協同作業を試み、『アンチ・オイディプス』(1972年)、『千のプラトー』(1980年)、そして『哲学とは何か』(1991年)という三つの著作を残した。これら三冊を貫くただ一つの課題とは何だったのか? 資本主義を打倒し、「革命」を実現するための三つの戦術。精緻な読解を経て、今日の情勢下での有効性を問う、21世紀のスタンダード!
20世紀を代表する哲学者ジル・ドゥルーズ(1925-95年)は、『差異と反復』(1968年)と『意味の論理学』(1969年)という前代未聞の著作を公刊したあと、精神科医であるフェリックス・ガタリ(1930-92年)との協同作業に挑んだ。その成果は『アンチ・オイディプス』(1972年)と『千のプラトー』(1980年)という世間を驚愕させる著作を生み出す。その後、単独での執筆に戻り、映画を扱った全2冊の『シネマ』(1983年、1985年)、ライプニッツ論である『襞』(1988年)を発表したドゥルーズが最晩年になって、もう一度、ガタリとの共著を世に問うた。それが『哲学とは何か』(1991年)である。
とりわけ『アンチ・オイディプス』は日本でも多くの読者を獲得し、雑誌の特集号や入門書も続々出版されてブームを巻き起こした。そうして「スキゾ」、「リゾーム」、「器官なき身体」といったキーワードが人口に膾炙するようになって、すでに久しい。だが、ドゥルーズ=ガタリが残した三つの著作を一貫した視座から読む、ということは今に至るまでなされていない。本書は、この前人未到の課題に挑むべく、気鋭の研究者が執筆したものである。
三冊を貫くただ一つの課題とは何だったのか?──それが「革命」にほかならない。資本主義を打倒すること。その目標のために、その時々の情勢に応じた戦術を提示すること。つまり、ドゥルーズ=ガタリはただ一つの革命「戦略」を実現するために、三つの革命「戦術」を示した。それは今日の情勢、とりわけ2011年以降の日本の情勢の下でも有効性をもちうるのか? 精緻なテクスト読解を経た本書は、このきわめて今日的な課題を試みる。
21世紀を生き抜くために不可欠な思考が、ここにある。
真理の創造的発見に向けて
ひところ、西欧の終わり、歴史の終わり、人間の終わりとともに、哲学の終わりが宣言されたことがあった。しかし、わが国を含めて現代世界と現代学術界はさらなる哲学人口を輩出しつつある。何を終わらせ、何を開始するか。ドゥルーズ/ガタリとともに、いまひとたび、未曾有のフェイク・ニュースとソフィストたちの蔓延する現代世界へ、闘いを挑もう。主著『哲学とは何か』に探る人類史再建の方途。
序章 何を問うのか
第一節 哲学、真理、創造
第二節 地成学的配視 哲学・科学・芸術ー内在平面・カオスモスーカオス
第三節 ギリシャ・ヨーロッパ哲学の成立
第四節 現代哲学の成立(瞥見)
第五節 将来の哲学の可能性と偶有性(瞥見)
第六節 哲学とカオス
第一章 哲学は「概念」を創造する
序節 概念、存在 VS 存立・成存、コンセプト、テイスト
第一節 概念とは何かーー哲学史のなかの諸事例
第二節 概念とは何かーー理論的な定義
第三節 概念と創造
第二章 哲学は概念を、「内在平面」において、創造する
第一節 内在平面とは何か?
第二節 哲学史のなかの内在平面論
第三節 国民性と内在平面
第四節 西洋と東洋
第五節 現代と古代ギリシャ
第六節 内在平面とカント的ー革命
第三章 哲学は、概念を、内在平面において、「概念人物」を介して、創造する
第一節 概念人物とは何か
第二節 『イジチュール』『骰子一擲』--マラルメ問題をめぐって
第三節 概念人物、行為と基準、創造と協律
第四章 科学、芸術、と、創造
第一節 哲学と三大思考ーーカオスとの三つの闘い
第二節 科学的思考と創造
第三節 論理学的思考と創造
第四節 芸術的思考と創造
第五節 哲学、科学、芸術、対比考察ーー〈consistance〉概念の総括
第五章 哲学は、概念を、内在平面において、概念人物を介して、「創造」する
第一節 「生起」(evenements, Évenements)とは何か
第二節 「生起を、湧出させ、概念を、創造する」
第三節 生起・生成、創造と基準
結章 真理と創造ーー真理の創造的発見に向けて
注
あとがき 「眞理」の語源と未来 & 追記
すべての人の心に感動を。感動にあふれた豊かな人生を。
日々の暮らしにも、ビジネスにも使える、実践・感動学入門。
著者独自の「STAR分析」を用いて、トヨタ/ホンダ、Yahoo!/Google、タリーズ/スターバックス、マクドナルド/モスバーガー…、『アナと雪の女王』/『千と千尋の神隠し』…が私たちにもたらす感動のタイプを解析。感動を創出する先端的な企業やプロジェクトを訪ねながら、「感動をデザインする」方法を明らかに。
「感動する○○」はこうして創造せよ!
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[本書の内容]
はじめに
第1章 感動の時代がやってきた
第2章 これまでの感動研究
第3章 感動のSTAR分析とは何か
第4章 感動のSATR分析を用いた研究事例
4-1 類似会社の感動のSTAR分析
トヨタ/ホンダ、Yahoo!/Google、
マクドナルド/モスバーガー、タリーズ/スターバックス
4-2 製品・サービス・非営利の感動の分析
4-3 ストーリーのSTAR分析
アナと雪の女王/千と千尋の神隠し
4-4 STAR分析を用いたデザインの研究
ホッピー
第5章 感動の実践事例集
5-1 一〇〇〇年後を見据え「美しい経営」をする「都田建設」
5-2 体験から感動が生まれる「ソウ・エクスペリエンス」
5-3 一〇〇人が一〇〇日でミュージカルを作り上げる「コモンビート」
5-4 自然の中、五感で感じる「森へ」
5-5 お義父さんのストーリー
第6章 感動の見つけ方・高め方
おわりに
はじめに
第1章 感動の時代がやってきた
第2章 これまでの感動研究
第3章 感動のSTAR分析とは何か
第4章 感動のSTAR分析を用いた研究事例
第5章 感動の実践事例集
第6章 感動の見つけ方・高め方
おわりに