本書は2025年4月開催の第47回北九州歯学研究会発表会「上顎側切歯から広がる歯科の世界 ジェネラリストのこだわり」を再編集したものである。GPは日常臨床で多様な歯種への対応が要求されるが、単根管歯ながら、治療難易度が上がりやすく意外と難しいのが「上顎側切歯」への対応である。この1歯にクローズアップし、歯内療法・保存修復、歯周治療・補綴修復、欠損修復の3領域に分けて、考え方やアプローチ法を解説した。
入職1〜3ヵ月以内の歯科衛生士がつまずきやすい「患者導入・医療面接」「口腔内検査」「印象採得」「エックス線写真撮影の位置づけ・読影」のテーマにしぼった指導書。写真をふんだんに使った誌面は誰がみてもわかりやすいつくりで、まさに新人歯科衛生士にとって頼みの綱となる一冊。「良い例」だけでなく「悪い例」も写真つきで解説しているため、新人指導に悩むスタッフや歯科医師にとっても重宝すること間違いなし。
TERM1 患者導入・医療面接
TERM2 口腔内検査
TERM3 印象採得
TERM4 エックス線写真
IOSの活用にはアナログ印象とは異なる形成・圧排技術が求められる。たとえば「IOSの光が確実に届く」「明瞭なフィニッシュライン」「ミリング加工に適している」などの要件を満たすことが必要である。不適切な形成は歯科技工士の負担増や装着時の脱離・破損を招きかねない。本書では光学印象に適した形成・圧排の基礎や臨床の勘所を解説。デジタル補綴臨床の基礎を固める1冊である。形成・圧排時おすすめツール一覧も収載。
本書は、『ZYGOMATIC IMPLANTS The Anatomy-Guided Approach』の第二弾である『ADVANCED ZYGOMATIC IMPLANTS The ZAGA Concept 』の翻訳書である。著者はザイゴマインプラント治療の豊富な経験をもつ臨床家Carlos Aparicioであり、ザイゴマインプラント埋入のガイドラインや治療プロトコル、ザイゴマインプラント治療を多数手がける臨床家らによる臨床例も掲載。ザイゴマインプラント埋入の「やり方」だけでなく何よりも「なぜそれを行うのか」という理由が示されており、初学者・ベテランともに必携の書である。
2024年刊行の『口腔機能低下症読本』に始まり、第三弾の本書では「口腔機能発達不全症」に焦点を当て、基礎知識から検査・診断、管理、評価および保険算定に至るまでの考え方やノウハウをわかりやすく解説した。また、臨床現場で実践している口腔機能発達不全症への取り組み、医師やコメディカルとの連携を紹介することで、これから始めたい歯科医療従事者にも役立つ内容となっている。巻末付録の資料や各種説明用シートも充実の1冊!
寝つきが悪い、夜中に目が覚める、日中の眠気がつらい、起床後に口が乾く、イビキがあるなど、睡眠に関して悩みを抱えている人は少なくない。睡眠がとれていなければ、生活・仕事のパフォーマンス低下はもちろん、心身の健康に悪影響を及ぼす。本書では、生活上のヒントや眠りに関する簡単なチェックテストなど、患者さんとのコミュニケーションに役立つ情報を中心に紹介。患者だけでなく歯科医療者自身の健康管理にも役立つ1冊。
Chapter 1 睡眠負債を抱えていませんか?
Chapter 2 睡眠障害で人類滅亡?
Chapter 3 健康経営の第一歩は睡眠から
Chapter 4 ADHDと遅い就寝
Chapter 5 肥満と睡眠
Chapter 6 睡眠は生命維持に不可欠
Chapter 7 睡眠は脳の老廃物処理タイム
Chapter 8 加齢と睡眠
Chapter 9 照明を変えれば睡眠が変わる
Chapter 10 日中、なぜ眠くなる?
Chapter 11 就寝前のスマホ使用はNG
Chapter 12 マウステープで気道が拡大!
Chapter 13 マウステープでう蝕予防?
Chapter 14 日中にもマウステープ
Chapter 15 ただの鼻閉とあなどるなかれ
Chapter 16 積極的に昼寝をしよう
Chapter 17 即入眠! ワンポイントレッスン
Chapter 18 睡眠によい食事&習慣
Chapter 19 カフェインによる睡眠障害
Chapter 20 睡眠薬はクセになる?
Chapter 21 寝付きのよすぎもよくない?
Chapter 22 就寝中の金縛りの正体
Chapter 23 睡眠時無呼吸(OSA)って何?
Chapter 24 OSAの症状と診断
Chapter 25 OSAになりやすい人
Chapter 26 OSAの検査
Chapter 27 OSA対応、歯科でできること
Chapter 28 行き場のないOSA患者さん
Chapter 29 OAはCPAPと同等の価値があるのか
Chapter 30 信頼関係が深まるOSA治療
Chapter 31 あいうべ体操でAHIが改善
Chapter 32 無呼吸のないイビキは問題ない?
Chapter 33 上咽頭炎と健康被害
Chapter 34 実は少なくない、子どものOSA
Chapter 35 子どもの大きなイビキに要注意
Chapter 36 子どものOSA治療
Chapter 37 症例でみる子どものOSA治療
Chapter 38 患者さんのやる気を引き出すペップトーク
普通のヒーローに飽きてない?
新たにMCUに加わった、全く異なる個性のR指定ヒーロー2人が
豪快に暴れまわる過激なアクション・エンターテイメント!
★新たにMCUに加わった、大ヒットシリーズ“デッドプール”!
劇場公開時には、世界最速公開となった日本でオープニング5日間の興行収入8億788万円というシリーズ史上最高のオープニングを記録。
そして全世界のオープニング興行収入は4億3,839万ドル(※約644億円)を記録し、2024年に公開した作品の中でNO.1となるなど、特大のスタートダッシュを見せた。
(※1ドル=147円・8/13現在/Box office mojo参照)
2024年9月時点でも日本興行収入20億4095万円となり、シリーズ史上NO.1、2024年の国内公開した洋画実写作品でも興行収入がNO.1に!!
R指定映画の全世界興行収入歴代1位の記録も独走態勢に突入し、快進撃は止まりません!
また今回から、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に仲間入り!
★全く異なる個性のR指定ヒーロー2人がかつてないスケールで豪快に暴れまわる過激なアクション・エンターテイメント超大作!
“クソ無責任ヒーロー”デッドプール(ライアン・レイノルズ)と、クソ真面目で“キレるとヤバい最恐アウトロー”ウルヴァリン (ヒュー・ジャックマン)による豪華共演。
“まぜるな危険”な2人による、世界の命運を賭けた新たな戦いが幕を開けるーー。
★日本の声優界を代表する面々が揃う、超豪華な日本語吹替版!
毒舌&テキトーで下ネタ連発なのに、なぜか憎めないデッドプール役として加瀬康之さんが、抜群の戦闘能力を持ちながらも
“世界を救えなかった過去”のトラウマを抱えるウルヴァリン役として山路和弘さんが、歴代作品に続き盛大にカムバック!
さらに、デッドプール、ウルヴァリンそれぞれの物語を彩ってきた“愉快なオトモダチ”役として、林真里花さん、三上哲さん、一柳みるさん、
忽那汐里さん(本人)、影平隆一さん、嶋村侑さんも続投!お馴染みの面々演じるクセモノキャラクターたちが、激ヤバR指定コンビの物語をさらに大きくかき乱してくれる、はず…!
★ファン必見のボーナス・コンテンツを多数収録!
メイキング映像や未公開シーンなど、ボーナス・コンテンツを多数収録。さらには音声解説として、ショーン・レヴィ監督とライアン・レイノルズの解説付き!!
※収録内容は変更となる場合がございます。
アライナー矯正治療の基礎から時間と力のコントロールによる実践的な治療戦略まで、多くの症例と共に徹底解説する本書。アライナーでなぜ/どう歯が動くのか? 治療はどのように組み立てるべきか? 採得資料やソフトウェアによる治療予測のどこを見て判断すべきか? アライナー矯正治療のイメージを明確にし、予測実現性の高い治療計画を立案・修正・実行・達成するための「アライナー矯正治療を本当に始めるなら、まずはこの一冊」!
「考えず、とりあえずほめたり、ほめすぎる」
「子どもが喜ぶと思って、何でも与えてしまう」
「子どもが自分の意志で『選ぶ』ことをどう支えるか、意識したことがない」
「すぐに子どもを怒ってしまい、自己嫌悪に陥る」…
当てはまる人、子育ての仕方を見なおしませんか?
悩める1万人以上の保護者にアドバイスしてきた著者が、親子の信頼関係を育む方法を教えます。
著者が学んできたモンテッソーリ教育をベースに、子どもが自己肯定感を育みながら自立していくための、声かけや接し方のコツをお伝えします。
子どもが、その子らしくあるために必要なことを実践すれば、子どもの自己肯定感があがります。ネガティブな状況をプラスに転じる「プラ転」のアイデアなど、すぐに実践できるアイデアを紹介しています。
日々子どもに全力で向き合っているお父さん・お母さん、一生懸命になりすぎて、つい自分の子育てに自信をなくしてしまうことはありませんか? でも大丈夫。子どもはお母さん・お父さんが大好きです。完璧を目指さなくても、ちょっとの工夫で子育てが楽しくなります。
子育てを通じて、親子で笑顔になれることを後押しします。
インプラント埋入予定部位の抜歯窩に、さらなる骨吸収の抑制と十分な骨量の獲得のため、ソケットプリザベーションが必要となる。本書では、なるべく大きな切開や剥離なしでできる患者・術者両者にやさしい手技を中心に伝授する。各種メンブレンや骨補填材料の選び方・使い分け、適応・非適応症例の見極めなども丁寧に解説。インプラント治療を始めたい初心者にも取りかかりやすく、また治療の幅を広げたいドクターにもおすすめ!
CHAPTER 1 ソケットプリザベーションの基礎情報
CHAPTER 2 抜歯窩周囲組織の形態変化
CHAPTER 3 ソケットプリザベーションのための骨補填材料
CHAPTER 4 ソケットプリザベーションのためのメンブレン
CHAPTER 5 基本的な術式とその特徴
CHAPTER 6 残存骨形態による難易度別ソケットプリザベーション症例
CHAPTER 7 ソケットプリザベーションの適応除外症例とは?
CHAPTER 8 解剖学的に“とくに”注意が必要な症例
重版続々のマイクラ公式ドリル第4弾!
マイクラの世界を冒険しながら楽しく自然に理数系センスが身につく!
マイクラ開発の公式ドリル、待望の第4弾登場です!
第4弾「ステップ4 9-10才におすすめ」の
メインターゲットは小学4〜5年生となります。
内容は、1000以上の数についてや四捨五入、
3けたや4けたの足し算・引き算。
3けたのかけ算・わり算に分数・少数や単位、図形、
グラフや表などの資料の整理など幅広い学習範囲となっております。
ページ数もステップ3に引き続き96ページとボリュームもあり、
計算問題や文章問題にも、しっかり取り組むことができます。
監修は筑波大学附属小学校・副校長の夏坂哲志先生。
※本書はイギリスの原書をもとにした翻訳本です。
イギリスのカリキュラムに基づいていますので、日本の9〜10才のカリキュラムでは習わない範囲の問題が出てくる場合もございますが、
その際は保護者の方が必要に応じてサポートをお願いいたします。
【編集担当からのおすすめ情報】
マイクラ唯一の「公式」ドリルシリーズ、おかげさまで大好評です。
今回のステップ4は小学4年生〜5年生がターゲットとなります。
マイクラでおなじみのキャラやアイテムが出てくるので
ゲームの世界観を楽しみながら、学習することができるので
とてもおススメです!
料理研究家の嗣巳は高校の同級生・山江と仕事先で再会する。細身なのによく食べる彼は、今は動画投稿中心に大食いジャンルで活動するタレントになっていた。かつて大好きだったのに大嫌いになったその山江から嗣巳へ伝えられたのは謝罪と過去の恋心、そして「友達になれるチャンスをください」という願いだった。わだかまりを抱えながらも、嗣巳は山江からたびたび誘われるうちに…?十年越しのこじらせラブ。
「難しい」「できない」と言われ続けてきた“歯間乳頭再建術”。本書では、「天然歯」「インプラント」「ポンティック」におけるそれぞれの乳頭の解剖学的特徴を示しながら、“乳頭再建”を成功に導くための考え方とテクニックを余すところなく解説。治療ステップの詳細を多数の大きな写真、リアルでわかりやすいイラストとともにビジュアルに解説しており、乳頭再建に特化した本邦初の書籍にして決定版といえる。
CHAPTER1 天然歯の歯間乳頭再建
CHAPTER2 IPACテクニックによる天然歯の歯間乳頭再建術
CHAPTER3 インプラントの乳頭再建
CHAPTER4 ポンティックの乳頭再建
口腔がんは、口腔粘膜がさまざまな刺激を段階的に受けて発症するものであり、「昨日まで正常、今日からがん」というわけではない。つまり、「いつもと違う」という違和感を早期にキャッチし、歯科医師に伝える必要がある。本書では、そのための知識として、代表的な口腔粘膜疾患を白・黒・赤・黄の4色に分類し、写真とともに特徴を解説。さらに、日常診療で無理なく行える観察方法とポイントを伝授。情報を記録できるシートつき。
Part1 口腔粘膜ってなんだっけ?
Part2 色別分類! 口腔粘膜疾患データベース
Part3 口腔粘膜疾患見落とし防止マニュアル
Part4 正確な診断につながる検査のポイント
今、自家歯牙移植が国内外で再注目されている。本別冊では、検査・診断から、治療計画、外科術式、移植歯の根管処置、自然移動と矯正的移動、歯冠修復、術後管理、さらには意図的再植、外科的挺出まで、自家歯牙移植のすべてのステップを掲載。よくある疑問・悩みに対し斯界のトップランナーたちが1〜3ページでわかりやすく回答しており、明日から使えるヒントが満載。歯が残る時代、全歯科医師必携の1冊といえる。
「骨補填材料やメンブレンなど、どの材料を用いればいいかわからない……」「GBRでの縫合部の裂開を防ぐにはどうしたらいいか知りたい……」「どのような症例からGBRを始めればいいのかわからない……」と、感じている“GBR難民”の先生方に向けて、GBRに欠かせない器具の紹介をはじめ、骨欠損形態に準じた最適な材料選択および術式に至るまで、初学者でもわかるよう、図を多用してわかりやすく解説している。
MI修復治療のための必須テクニックとなったラミネートベニア。本書は、その第一人者が20年以上にわたる臨床と研究についてまとめた渾身の1冊。ラミネートベニアの歴史から多数の中長期予後症例、デジタルラミネートベニアに関する研究および症例、専用バーキットの紹介や前歯・臼歯ラミネートベニアの支台歯形成クラシフィケーションなど、圧巻の内容とボリューム。現在、そして将来の審美修復のクオリティーを考える歯科人必携の1冊。
Chapter 1 Prologue:接着+MIを用いたコンベンショナルラミネートベニアの安定性とそのBiomimetic Principle
Chapter 2 Conventional Laminate Veneer Restorations: Medium to Long Term Follow Up Cases中長期的予後をもつラミネートベニアの症例紹介
Chapter 3 Case Presentation: コンベンショナル・ラミネートベニアの集大成中等度の酸蝕症に対する低侵襲かつ全顎的な接着修復症例
Chapter 4 Laminate Veneers:The Movement to Digitalizationラミネートベニア デジタル化への動き
Chapter 5 The Classifications of Anterior Laminate Veneer Tooth Preparation and Clinical Cases of Digitalized Veneers
前歯部ラミネートベニア形成デザインの分類とクラシフィケーションにあわせたデジタルラミネートベニア症例紹介
Chapter 6 The Classifications of Posterior Laminate Veneer Tooth Preparation
臼歯部ラミネートベニア形成デザインの分類
Chapter 7 Case Presentation: The Grand Finale:Minimally Invasive Full-Mouth
Rehabilitation Adapting Digital Dentistry
最終章:デジタルデンティストリーに適応した低侵襲フルマウスリハビリテーション症例
お口の健康や歯科治療に関する情報を一般の方向けにやさしい解説で届けする歯科健康マガジン。歯科医院では患者さんへの説明用ツールとして活用されています。歯ブラシや歯みがき剤の選び方、歯科治療に時間がかかるワケ、マウスピース矯正の進め方、歯のホワイトニング効果など、みんなが気になる話題を毎号凝縮。お口は健康の入り口。お口の健康が全身の健康や、いきいきとした生活へとつながります。月刊nicoはそのためのお役立ち情報が満載。チェックリストやフローチャートなどで楽しんで読めるのも特徴です。
もはや総義歯界の共通語となった「下顎吸着総義歯」。そのコンセプトの登場から20年あまりが経過し、すでに多くの情報が流布しているが、それゆえに「入門者向けの1冊として何を選ぶか?」が問われる時代に突入しているともいえる。そこで本別冊では、「下顎総義歯の臨床に取り組みはじめる歯科医師/歯科技工士」「下顎総義歯のトラブルを解決したい歯科医師/歯科技工士」に焦点を当てて明快に解説。入門書として必携の内容!
Part1 なぜ、下顎総義歯の印象採得の話題は尽きないのか
Part2 下顎総義歯の吸着を達成するために:ステップで解説
Part3 うまくいかない場合のトラブルシューティング
Part4 デジタルデンチャーに向けた展望