カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

フェミニズム の検索結果 標準 順 約 740 件中 21 から 40 件目(37 頁中 2 頁目) RSS

  • 教室から編みだすフェミニズム
    • 虎岩 朋加
    • 大月書店
    • ¥2530
    • 2023年10月23日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 男女平等をうたいながら、性差別的な言葉や行為に満ちた学校空間。差別と抑圧を超え、自己を解放する力をもたらすために教育に何ができるのか? 性差別の再生産を止め、既存の権力関係に変化をもたらそうとする新しいフェミニズム教育論!

    [目次]

    序章 

    第1章 フェミニズムとフェミニズム教育
    1 権力をめぐるフェミニズムの考え方
    2 構造としての権力関係への対応の仕方
    3 女性学の誕生とその教育実践
    4 フェミニズト・ペダゴジーによる権力関係への対応と失敗
    5 権力関係の構造を変えるには
     
    第2章 ポストフェミニズムにおける女性の主体性
    1 頭のなかの得体のしれない力
    2 ポストフェミニズム
    3 ポストフェミニズムと新自由主義の共鳴
    4 ポストフェミニズムの主体性
    5 「作者とは何か」 

    第3章 学校教育のなかの二重基準と二重意識
    1 学校がもたらす二重基準
    2 二重基準への対応
    3 W・E・B・デュボイスの論じた黒人の「二重意識」
    4 学校現場の女性たちの二重意識
    5 ハラスメントの構造ーー二重基準のあらわれ、そして二重意識を生み出すもの
    6 バックラッシュと性差別ーー変化への抵抗
    7 どちらの自己を養うのか

    第4章 性差別はそこにあるのに、私たちはみんな見えなくさせられている
    1 男子は落ちこぼれていない
    2 リベラル・フェミニズムの教育研究
    3 「男とか女とかことさら取り立てない」という学校文化
    4 フェミニズムの意識を持つ教師
    5 女子生徒たちの「抵抗」とポストフェミニズムとのつながり

    第5章 困難な「セーフ・スペース」づくり
    1 意識化
    2 「習慣」の力
    3 セーフ・スペース
    4 権力が聞きたいことを繰り返す
    5 女の語りは疑われる

    第6章 情動のフェミニズム教育
    1 身体を通じたコミュニケーション
    2 エロスと情動
    3 情動が伝わる教室環境
    4 予測不可能なことを教室にもたらす情動
    5 情動のコミュニケーションを習慣化する

    終章
  • マルクス主義、フェミニズム、セックスワーク論
    • 森田 成也
    • 慶應義塾大学出版会
    • ¥3520
    • 2021年03月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • いまよみがえる、マルクス主義×フェミニズム

    「日常化した女性差別へ抗う理論を必要とする人たちへ。
    日本における売買春廃止論(アボリショニズム)の決定版の書!」(藤田孝典)

    ▼広がった格差の中で女性への差別と暴力を構造的にとらえながら、ネオリベラリズムがもたらした女性搾取のための詭弁「セックスワーク論」を正面から批判し、資本主義と男性支配という現代の二つの支配的な社会システムの悪辣さを白日のもとにさらす。

    「本書はきわめて論争的な内容となっている。マルクス主義もフェミニズムも無数の論争を通じて自己を鍛えていった。両者をテーマとする本書が論争的でないわけがない。本書の立場に対立する人々、とりわけセックスワーク論を信奉する人々にとっては、本書は唾棄すべきものでしかないだろう。(中略)多くの敵対的諸関係に引き裂かれたこの社会において、誰かの憎悪と攻撃を受けることなくして、論争的テーマで何か意味のあることを語ることはできない」(「序文」より)
  • フェミニズム視点からの在日朝鮮人史ー 植民地主義・家父長制・性差別
    • 宋 連玉/ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員会
    • 一聡舎
    • ¥1870
    • 2025年10月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 身近にいる(だろう)在日朝鮮女性の姿は今日では十人十色どころか百人百色で決して一様ではない。

    既婚者の場合、配偶者が日本人というケースが多数を占める現状にある。かつて在日朝鮮人は60万人といわれたが、ポジティブに捉えたら在日朝鮮人にかかわりを持つ人々が増えていることになる。しかし関係性をポジティブにするためには、直接、間接の経験、その記憶の破片をジグソーパズルのようにつなぎ合わせる作業が必要である。破片が磨滅したり、消えてしまう前に、当事者のみならず、関係者の記憶の歴史的意味を知る必要があろう。この歴史的意味を知るために、植民地主義という認識枠を用いたい。「民族」に関わることを強烈に記憶するのも、記憶を疎むのも植民地主義のなせるわざである。

    在日朝鮮女性が個別に経験した家父長制や性差別と植民地主義との関係性、それらがどこまで普遍性をもち、分ちあえるものなのか?
    【目次】
    はじめにー在日朝鮮人フェミニズムを編み上げる試み(梁・永山聡子)
    本書の経緯
    多様な在日朝鮮人を見えなくする罠
    日本社会が透けてみえるー日本名を使うこと、朝鮮名を使うこと
    最後に

    第1章 はじめにー足元から始まる歴史
    植民地主義の継続
    間接的強制連行
    「民族」を学ぶスタート
    近代資本主義と性差別・家父長制
    世界に住む朝鮮民族と出会う
    紡績女工から始める在日朝鮮人の歴史
    資本主義に必須なのは性差別
    質疑応答
    最後に一言ー拾い集めた歴史学

    第2章 植民地期の在日朝鮮人の暮らし
    支配者が揶揄するセクシュアリティ
    民族解放は民族分断へ
    民主「日本」における植民地主義への囲い込み
    教育を創る闘い
    「生」をめぐる闘いと創造
    重層的な法的地位

    第3章 在日朝鮮人の破片を繋ぐ
    どのように繋いでいくか
    在日朝鮮女性に近代家族は可能か
    高度経済成長期の在日朝鮮女性
    女性解放とは誰のことなのか?
    民族学級・夜間中学での経験
    特別永住者とはー在日朝鮮女性の法的地位
    外国人登録と指紋押捺拒否
    韓国の海外旅行自由化と変容する「猪飼野」
    一人芝居を演じる女性たち、繋いでいく歴史
    口承文化にみる植民地の民

    第4章 植民地主義が強化する家父長制
    植民地主義批判のフェミニズム
    在日朝鮮女性の文学
    ジェンダーからみた在日朝鮮人男性文学
    「母国語」に見る植民地主義の歴史
    声を発する在日朝鮮女性
    在日朝鮮人をみる他者の目

    第5章 届かない思い・届けたい思い
    崩壊・離散する家族の「母」物語
    映画の中の在日朝鮮女性表象
    多文化共生論への「逆襲」
    日本の家父長制と植民地主義
    名前の政治学
    特別永住権の非特権性
    植民地主義から語る「慰安婦」問題
    精神医療から見る在日朝鮮人
    脱植民地主義と地下茎で繋がる日本の民主化

    おわりにー「日本のフェミニスト」を解体する(熱田敬子)

    ふぇみ・ゼミ&カフェとは?
    ご寄付のお願い
  • 学ぶことは、とびこえること
    • ベル・フックス/里見 実/朴 和美/堀田 碧/吉原 令子
    • 筑摩書房
    • ¥1430
    • 2023年05月12日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(4)
  • 境界を越え出ていくこと、それこそが自由の実践としての教育だ。ブラック・フェミニストが自らの経験をもとに語る、新たな教育への提言。解説 坂下史子===肌の色、ジェンダー、階級といった差異を前にして、すべての人に開かれた「学びの共同体」をつくることはできるか。まず自分自身を批判的にみつめ、変えるための教育はいかにして可能か。ブラック・フェミニストの大学教師であるベル・フックスが自らの経験をもとに、学生と教師の双方に語りかける。教室での性差別や人種差別にどう対処するか、異なる経験をいかに語り合うか、学ぶことの歓びと不安……。フレイレの批判的教育学やフェミニズムの教育思想、黒人教師の教育実践を導きに語る本書は、様々な境界を越え出る「自由の実践としての教育」のためのヒントに満ちている。 ===教室をどう変える?肌の色、ジェンダー、階級の囲いを破るために。ベル・フックスが教師と学生に語った名著。===【目次】はじめに1 関与の教育2 価値観に革命をー多様な文化を尊重するために3 変化を恐れないー多様な文化のなかで教える4 パウロ・フレイレ5 解放の実践としての理論6 本質主義と経験7 姉妹の手をとってーフェミニストの連帯8 フェミニスト的に考えるーいま教室で9 フェミニストの学究生活ー黒人研究者として10 教えの共同体をめざしてーある対話11 言葉ー新しい世界と、そして新しい言葉を12 教室の内なる階段を見据える13 教育過程とエロス、エロティシズム14 エクスタシーーとめどなき教えと学び新版訳者あとがき解説 ベル・フックスを学び直すこと(坂下史子)
    はじめに1 関与の教育2 価値観に革命をー多様な文化を尊重するために3 変化を恐れないー多様な文化のなかで教える4 パウロ・フレイレ5 解放の実践としての理論6 本質主義と経験7 姉妹の手をとってーフェミニストの連帯8 フェミニスト的に考えるーいま教室で9 フェミニストの学究生活ー黒人研究者として10 教えの共同体をめざしてーある対話11 言葉ー新しい世界と、そして新しい言葉を12 教室の内なる階段を見据える13 教育過程とエロス、エロティシズム14 エクスタシーーとめどなき教えと学び新版訳者あとがき解説 ベル・フックスを学び直すこと(坂下史子)
  • 世界のなかのフランスのフェミニズム
    • フロランス・ロシュフォール/伊達 聖伸
    • 白水社
    • ¥1540
    • 2025年01月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • フェミニズムの大きな潮流を捉える

    「いかなる社会や集団においても、あらかじめ定められたモデルなどは存在せず、女性の解放を訴える声は複数ある。その道のりは、一度きりの出来事で決まるようなものではない」(「日本語版まえがき」より)。
    本書は、フェミニズムの歴史を世界規模で捉え、その多様性と発展を探究する。フランス革命期から現代に至るまでを三つの時代に分け、結婚、教育、参政権、生殖の自己決定権などのテーマを中心に、フェミニズム運動の進展とその背景を分析する。また、国際的な連帯や植民地主義などとの関係を描き、ブラック・フェミニズムやラディカル・フェミニズムの台頭も取り上げる。特にフランスにおいては、フェミニズムが国家形成や市民社会との関わりを深め、独自の歴史を築いてきた経緯を詳述する。
    フェミニズム史を包括的に理解するための一冊。
    [目次]

    日本語版まえがき

    序章 グローバルなアプローチ

    第一章 男女平等の主張と女性の解放(一七八九年〜一八六〇年)
     1 人権(男性の権利)と女性の権利
       -アメリカおよびフランスの革命の潮流
     2 フェミニズムと初期社会主義
     3 改革派フェミニズム

    第二章 国際化の時代(一八六〇年〜一九四五年)
     1 ナショナルおよび国境横断的な集合的ダイナミズム
     2 平等のための闘い
     3 新しい女性たちと解放

    第三章 男女平等と女性解放のために(一九四五年〜二〇二〇年)
     1 改革派フェミニズムの連続性
     2 フェミニズム運動のラディカルな刷新(一九六〇年〜一九八〇年)
     3 フェミニズムの拡散と多様化(一九八〇年〜二〇二〇年)

    結論

    謝辞
    訳者あとがき
    参考文献
  • 世界一やさしいフェミニズム入門 早わかり200年史
    • 山口 真由
    • 幻冬舎
    • ¥990
    • 2023年01月20日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.29(9)
  • フランス革命以降、人権への強い関心の潮流は止まらず、世界は今最もリベラル化していると言える。とはいえ、さらに男性に変化が求められる近年は、フェミニズムの視点抜きで、国や企業の成長は語れない。世界標準に遅れ、その分、伸びシロたっぷりの日本が知るべき「男女同権」の歴史とは? 米国で家族法を学び、自身も後発で目覚めた著者が、熱狂と変革のフェミニズム史を大解剖。ウルストンクラフト、ボーヴォワール、マッキノン、与謝野晶子など、主要フェミニスト五十余人を軸に、思想の誕生とその展開を鷲掴みした画期的な入門書。
  • アートとフェミニズムは誰のもの?
    • 村上由鶴
    • 光文社
    • ¥1078
    • 2023年08月18日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.38(11)
  • アートとフェミニズムは少なくない人びとからよく見えなくなっていて、その実態がよくわからなくなっている。いわば、アートとフェミニズムは入門したくてもできない「みんなのものではないもの」になっているのが実情だ。もともと、「みんなのもの」になろうとするエネルギーを持っているアートとフェミニズム。理解の断絶が進む現在の状況に風穴を開けるにはーー。フェミニズムを使ってアートを読み解く、あたらしい試み。
  • 名著でひらく男性学 <男>のこれからを考える
    • 杉田 俊介/西井 開/天野 諭/川口 遼
    • 集英社
    • ¥1089
    • 2025年10月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 〈男〉はそれほどわかりやすくないーー。対話で学ぶ、はじめての男性学。
    日本では1990年代にいったん注目を集めた男性学が、近年再び盛り上がりを見せている。家父長制による男性優位の社会構造を明らかにするフェミニズムに対し、その理解が進む一方で、アンチフェミニズム的な声も目立つ。また一枚岩的に男性を「強者」として把握できない実像もある。構造の理解と実存の不安、加害と疎外のねじれの中で、男たちはどう生きていけばいいのか。本書は、批評家、研究者、実践者など4人が集まり、それぞれの視点から男性学の「名著」を持ち寄り内容を紹介・解説した後、存分に語り合った。多様で魅力的な男性学の世界にようこそ。

    ◆目次◆
    序章 男性学とは何かーー西井開
    第一部 名著で読み解く男性学
    第1章 ギーザ『ボーイズ』[発表・天野 諭]
    第2章 セジウィック『男同士の絆』[発表・西井 開]
    第3章 彦坂 諦『男性神話』[発表・杉田俊介]
    第4章 コンネル『マスキュリニティーズ』[発表・川口 遼]
    第二部 対話編 今、男性について何を語るべきか

    ◆著者略歴◆
    杉田俊介(すぎた しゅんすけ)1975年生まれ。批評家。『非モテの品格』『マジョリティ男性にとってまっとうさとは何か』ほか著書多数。
    西井 開(にしい かい)臨床社会学研究者、一般社団法人UNLEARN理事。著書に『「非モテ」からはじめる男性学』がある。
    川口 遼(かわぐち りょう)社会学修士。一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。共著に『私たちの「戦う姫、働く少女」』など。
    天野 諭(あまの さとる)保育士。立命館大学大学院人間科学研究科博士後期課程在学中。著書に『保育はジェンダーを語らない』がある。
  • 田嶋先生に人生救われた私がフェミニズムを語っていいですか!?
    • 田嶋 陽子/アルテイシア
    • KADOKAWA
    • ¥1650
    • 2023年02月24日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.13(9)
  • 大注目のフェミニストが語り合う!

    (目次)
    第1章 フェミニズムに救われた
    フェミニズムは生きるための心の杖だった
    茶碗を洗いながら泣いていた母親の姿
    良妻賢母の呪い
    そもそもジェンダーって何? フェミニズムって何?
    テレビは拡声器だった
    30年前の予言がズバリ的中

    第2章 結婚したい? したくない?
    「女はパンを、男はパンツを」
    配偶者控除はなくすべきか
    稼いでいるから、ぶつかれる
    一人の大黒柱ではなく、二本の柱で生きていく結婚
    ジェンダーイコールな男子を一本釣り
    資本主義社会での家事労働からの解放
    自立して恋愛が必要なくなった
    親から逃げるには結婚しかないのか
    なぜ「男嫌い」にならなかったのか
    血縁や結婚ではないつながり
    昔は「女性は裏切るもの」と思ってた
    フェミニズムと女友達

    第3章 男女は見ている景色が違い過ぎる
    ネット上での女叩き
    パートナーにフェミニズムを説明するには
    子どもへの性教育をどうする?
    男性が弱音を吐くこと
    男性にもフェミニストのロールモデルを
    綺麗になりたい夫と剛毛でいたい妻

    第4章 生きづらいのは私のせいじゃない
    家族のあり方を問い直す
    子どもを産み育てやすくするための政治
    セクハラが女性のキャリア形成を阻む
    夜職の女性たちへの職業差別
    私たちの生きづらさは誰のせい?
    女性議員が少なすぎる
    生活が苦しいのは自己責任ではない

    第5章 私たちの怒りは喉元まできている
    学問ではないフェミニズムが響いた
    #MeToo以降の最近のフェミニズム
    一人一人に社会を変える力がある
    投票率を上げる作戦
    シングルイシュー政党を作る作戦
    フェミニズムを前に進めるために
    田嶋先生と二階堂ふみさんの対談が尊い
    日本の女性が怒れるようになった(#私たちは寛大すぎる)
  • 小説版 韓国・フェミニズム・日本
    • チョ・ナムジュ/松田 青子/デュナ/西 加奈子/ハン・ガン/イ・ラン
    • 河出書房新社
    • ¥1980
    • 2020年05月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.08(15)
  • 「文藝」86年ぶり3刷の2019年秋季号特集小説がパワーアップ!日韓最前線、12人の作家たちが響きあう。ベストセラー『82年生まれ、キム・ジヨン』のチョ・ナムジュが贈る、夫と別れたママ友同士の愛と連帯を描いた「離婚の妖精」をはじめ、覆面SF作家デュナ、松田青子による初邦訳作&書き下ろしを収録した決定版。
  • はじめてのフェミニズム
    • デボラ・キャメロン/向井 和美
    • 筑摩書房
    • ¥968
    • 2023年09月07日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.71(7)
  • 女性にはどんな権利が必要? 「女の仕事」はどう生まれた? 多様で複雑なフェミニズムの論点を、多様で複雑なまま、でもわかりやすく伝えます。

    ===
    帯テキストを入力ください(任意) *改行可 *内容の重複注意
    なぜいつも男子がリーダーなのか
    女性もバリバリ働くべき?
    家事にお金を払ったら?
    なぜ天才と言われる女性は少ないのか
    整形っていけないこと?
    性描写はやめるべきか
    ーー実は、フェミニストの意見は分かれます

    対立も矛盾もそのまま理解し、前に進むための超入門!

    ===
    第一章 支配 
    第二章 権利 
    第三章 仕事 
    第四章 女らしさ 
    第五章 セックス 
    第六章 文化 
    第七章 断層線と未来
  • おぞましさと戯れる少女たち
    • 山田 萌果
    • 青弓社
    • ¥3740
    • 2026年02月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 身体を切断され、キメラとして描かれもする少女表象に潜む「おぞましさ」に焦点を当て、その芸術的価値を照らし出す。現代の少女表象から、男性中心に構成されてきた社会への異議申し立てや私たちの価値観を揺さぶるアクチュアリティを析出する。
    まえがき

    序 章 おぞましさと戯れる少女との対峙へ
     1 研究背景
     2 フェミニズム美学の視点
     3 少女研究
     4 アブジェクシオン
     5 本書の構成

    第1章 少女/アブジェクト/フェミニズム美学
     1 少女
     2 アブジェクト
     3 描かれた少女とフェミニズム美学

    第2章 本田和子の少女論とアブジェクシオン
     1 アブジェクト/アブジェクシオン
     2 本田和子の少女論
     3 「ひらひら」とした「徴」
     4 本田和子とフェミニズム

    第3章 「少女趣味」を引き継ぐ少女たち
     1 少女が置かれた社会的背景
     2 少女文化と「清純」
     3 「周縁」の「少女趣味」--「ロマンス」を求めて
     4 現代に描かれる「少女趣味」

    第4章 日本美術で描かれる少女の変遷ーーフェミニズム・アートとの関連性の考察
     1 少女の描かれ方の変遷
     2 雑誌・広告の少女
     3 アニメの少女から現代芸術の「アニメ的」少女へ
     4 現代の少女の眼差し
     5 少女の身体とその内側
     6 食べ物を拒む身体

    第5章 少女たちの自己主張ーー一九八〇年代から現代へ
     1 コレクションとしての少女ーー澁澤龍彦の少女
     2 少女の性の危険性
     3 ファム・ファタールとしての少女
     4 現代に引き継がれる「物体(ルビ:オブジェ)」としての少女
     5 これからの少女

    第6章 少女のアブジェクトと少女性ーー曖昧さの考察
     1 境界をまたぐ存在
     2 少女と死
     3 怪物化する少女
     4 不定形な世界で
     5 曖昧な感覚を描く
     6 曖昧さと少女性

    終 章 少女のアブジェクトに耳を澄まして

    参考文献

    あとがき
  • 家父長制と資本制
    • 上野 千鶴子
    • 岩波書店
    • ¥1782
    • 2009年05月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.36(14)
  • 女性への抑圧はいったい何に由来するのか。著者は主婦・家事労働に着目しつつ、階級闘争でも性解放運動でも突破しえなかった、近代資本制社会に特有の女性抑圧構造を、理論的、歴史的に明快に論じてみせた。マルクス主義フェミニズムの立場を打ち出し、研究の新たな地平を拓いた記念碑的著作。
  • ぼそぼそ声のフェミニズム
    • 栗田隆子
    • 作品社
    • ¥1980
    • 2019年05月30日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.31(17)
  • 就活・婚活、非正規雇用、貧困、ハラスメント、#MeToo……

    現在の社会が見ないようにしてきた問題を、さらには、それと闘うはずのフェミニズム理論や社会運動からすらこぼれ落ちてきたものを拾い集めて、つぶやき続けるーー〈私〉が、そして〈あなた〉が「なかったこと」にされないために。

    「弱さ」と共にある、これからのフェミニズムのかたち。

    ********
    【目次】
    はじめに ぼそぼそ声のフェミニズム 
    1 〈私〉から出発し、女性の貧困を見据えること
    1 ないものとされてきた女性たち
    2 教える/教わる「女性の問題」 
    3 シューカツを巡る〈大人〉の欲望のまなざし 
    4 取り散らかった「私の部屋」から出発する 
    2 女性を分かつもの
    5 労働の「他女」/アカデミックなフェミニズムの「他女」として叫ぶこと
    6 “偽装”婚活迷走レポート 
    7 「愚かさ」「弱さ」の尊重
    3 新しい「運動」へ
    8 「自立」に風穴を開けるために
    9 「気持ち悪い」男・「気持ち悪い」出来事 
    10 真空地帯としての社会運動 
    11 「私も」(MeToo)を支えるもの 
    あとがき
  • 生きるためのフェミニズム パンとバラと反資本主義
    • 堅田香緒里
    • タバブックス
    • ¥1870
    • 2021年07月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.57(8)
  • 私たちはみな、資本主義という恒常的な災害の被災者である。
    パン(金)も、バラ(尊厳)も、両方よこせ!

    蔓延する新型ウィルス、パンデミック下で強行される五輪、そして顕在化する不平等や分断。私たちが直面している危機は、COVID-19 によるというよりは元来グローバル資本主義ないしネオリベラリズムという災厄によるものであるー

    女性の活躍、ケア労働、路上生活、再開発、生活保護...あらゆる格差、貧困、分断の問題を最新のフェミニズムの視点から読み解き、国内外の事例から日常的で具体的な抵抗の方法を探る。気鋭の社会学者、初の単著。
    1 パンとバラのフェミニズム/私たちはみな、資本主義という恒常的な災害の被災者である
     パンとバラのストライキーローレンスの移民女性労働者たちのストライキ
     「活」という名の妖怪ーパンを食わせずバラ(のようなもの)を差し出すネオリベラリズム
     魔女は禁欲しないーパンもバラもよこせ!
     パンデミックにおけるケアインカムの要求

    2 個人的なことは政治的なこと/路上、工場、周辺の場から
     紙の味
     現代の屑拾い
     無菌化された労働力商品たちの夜
     「声」をきくことの無理

    3 ジェントリフィケーションと交差性/日常の抵抗運動
     クレンジングされる街で
     猫のように体をこすりつけろ
     抵抗する庭
     「開発」と家父長制
     差別の交差性(インターセクショナリティ)
     路上のホモソーシャル空間
     夜を歩くために
  • あなたのことが知りたくて
    • チョ・ナムジュ/松田 青子/デュナ/西 加奈子/ハン・ガン/深緑 野分
    • 河出書房新社
    • ¥990
    • 2022年08月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.29(42)
  • ベストセラー『82年生まれ、キム・ジヨン』のチョ・ナムジュによる、夫と別れたママ友同士の愛と連帯を描いた「離婚の妖精」をはじめ、人気作家一二名の短編小説が勢揃い!「韓国・フェミニズム・日本」というお題の元に寄稿された、日本&韓国文学の最前線がわかる豪華アンソロジー。
  • ケアの倫理
    • 岡野 八代
    • 岩波書店
    • ¥1364
    • 2024年01月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.32(26)
  • 身体性に結び付けられた「女らしさ」ゆえにケアを担わされてきた女性たちは、自身の経験を語る言葉を奪われ、言葉を発したとしても傾聴に値しないお喋りとして扱われてきた。男性の論理で構築された社会のなかで、女性たちが自らの言葉で、自らの経験から編み出したフェミニズムの政治思想、ケアの倫理を第一人者が詳説する。
    序 章 ケアの必要に溢れる社会で

    第1章 ケアの倫理の原点へ
     1 第二波フェミニズム運動の前史
     2 第二波フェミニズムの二つの流れーーリベラルかラディカルか
     3 家父長制の再発見と公私二元論批判
     4 家父長制批判に対する反論
     5 マルクス主義との対決

    第2章 ケアの倫理とは何かーー『もうひとつの声で』を読み直す
     1 女性学の広がり
     2 七〇年代のバックラッシュ
     3 ギリガン『もうひとつの声でーー心理学の理論とケアの倫理』を読む

    第3章 ケアの倫理の確立ーーフェミニストたちの探求
     1 『もうひとつの声で』はいかに読まれたのか
     2 ケアの倫理研究へ
     3 ケア「対」正義なのか?

    第4章 ケアをするのは誰かーー新しい人間像・社会観の模索
     1 オルタナティヴな正義論/道徳理論へ
     2 ケアとは何をすることなのか?--母性主義からの解放
     3 性的家族からの解放

    第5章 誰も取り残されない社会へーーケアから始めるオルタナティヴな政治思想
     1 新しい人間・社会・世界ーー依存と脆弱性/傷つけられやすさから始める倫理と政治
     2 ケアする民主主義ーー自己責任論との対決
     3 ケアする平和論ーー安全保障論との対決
     4 気候正義とケアーー生産中心主義との対決

    終 章 コロナ・パンデミックの後を生きるーーケアから始める民主主義
     1 コロナ・パンデミックという経験からーーつながりあうケア
     2 ケアに満ちた民主主義へーー〈わたしたち〉への呼びかけ

     あとがき
     参考文献
  • やわらかいフェミニズム
    • 河野貴代美
    • 三一書房
    • ¥1980
    • 2022年09月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 〈やわらかいフェミニズム〉を考える

     フェミニズムはどうなっているの? という問いかけがある。
     フェミニズムの掲げた「反差別」「反性差別」「反暴力」「平等」「平和」を降ろすつもりはない。でも反教条的、反原理的、反強制的なフェミニズムを目指したい。
     多くの段落を「?」にしたのは、正解はないと思うから。私の主張する〈やわらかいフェミニズム〉とはそういうもの。
     自分との対話を始めてほしい。あなたのいるその場で何から始めようとやめようと自分の裁量で行ってください。
     私たちは何が違っているのか、わからなければ話し合う。YES or NOでなく、想像力を働かせて支え合える関係を築きたい。時間は必要だろう。でも恐れずにそれを望みたい。
     フェミニズムという言葉は知っているが、ちょっと距離を置いてきたとか、なんか厳しそうと、逡巡・疑問視している人にこそ手に取っていただきたい。
    (はじめにより 河野貴代美)
    はじめに(河野貴代美)

    第1章 モザイク模様のフェミニズム(荒木菜穂)

    第2章 差別する/差別されるという個人的体験
     1 自分の物語から(河野和代)
     2 在日朝鮮人三世という存在(高秀美)
     3 差別について(河野貴代美)

    第3章 次世代との交流におけるフェミニズム
     1 インタビュー 子どもには自分の人生を生きてほしい(小川真知子)
     2 インタビュー フェミニストも子育ては試行錯誤(加藤伊都子)
     3 アメリカで起きていること(ゴードン美枝)

    第4章 少女マンガに描かれたシスターフッド(小川真知子)

    第5章 自由に、闊達に、謙虚に生きる
     1 私が私になることと対男性との関係(河野和代)
     2 女性たちはどのようにしてフェミニズムと出会うのか(加藤伊都子)
     3 出会いを求めて(河野貴代美)

    第6章 やわらかいフェミニズムの体験 執筆者座談会

    終わりに(河野貴代美)
  • SNSフェミニズム
    • 井口 裕紀子
    • 人文書院
    • ¥2200
    • 2022年11月24日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • SNSによって変わるフェミニズム、フェミニズムによって変わる社会

    アメリカで活動する300のグループを調査した、現代フェミニズムの熱気を伝える最新の研究。

    「Me too」運動に代表されるように、現代のフェミニズムはインターネット、特にSNSを舞台に盛んになっている。ネットの世界にとどまらず、現実社会をも動かす大きな力になっているそのムーブメントはいつ生まれ、何を訴え、いまどのようになっているのか。本書では、インターネットを使ったフェミニズム運動が盛んな現代アメリカで活動する300のグループを調査。「参加型政治」と「インターセクショナリティ」を理論軸にその活動を分析し、多様な運動の本質に迫る。

    ◎目次
    謝辞

    第一章 オンライン・フェミニズムーー背景とアプローチ
     第一節 なぜオンライン・フェミニズムが重要なのか?
     第二節 ポスト・フェミニズム時代のアメリカとオンライン・フェミニズム
     第三節 方法論ーーインターセクショナリティと参加型政治

    第二章 フェミニズムとインターネット
     第一節 テクノロジーとの出会い
     第二節 インターネットと参加型文化
     第三節 ソーシャルメディアと第四波フェミニズム

    第三章 ソーシャルメディアで広がるフェミニストの世界
     第一節 フェミニスト・グループのオンライン使用概観
     第二節 情報提供型グループとマイクロ・ポリティックス型グループ
     第三節 視覚化するフェミニズム

    第四章 ハッシュタグでつながるフェミニズム
     第一節 ハッシュタグ・フェミニズムと参加型政治
     第二節 フェミニスト・パフォーマンスと文化創造
    第三節 ハッシュタグ・フェミニズムとインターセクショナリティ
     第四節 ハッシュタグ・フェミニズムが広げる男性参加

    第五章 ウィメンズ・マーチにおけるソーシャルメディアとクラフティヴィズム
     第一節 ウィメンズ・マーチとソーシャルメディア
     第二節 クラフティヴィズムとしてのプシーハット・プロジェクト

    終章 フェミニズムの課題ーーそして未来へ

    長いあとがきーーコロナ禍のフェミニズム

    資料 本書で観察を行なったフェミニスト・グループ

    参考文献
  • 分断されないフェミニズム
    • 荒木 菜穂
    • 青弓社
    • ¥2640
    • 2023年12月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 非婚/未婚/既婚、正規労働/非正規労働、性差別的な売春か/セックスワークか、女性の保護か/男女平等かーー。差別に抗いながらもともに声を上げられない現実を、権力構造によるジェンダー分断、考え方や生き方、個人の関係性などの視点から読み解く。
    はじめにーーオンナの呪いを解く

    第1章 女は連帯できないのかーーフェミニズムとシスターフッド
     1 呪いを解く知としてのフェミニズム
     2 フェミニズムが見据えてきた「女同士」
     3 シスターフッドの発見ーー分断のメカニズムへの抵抗として

    第2章 対話、問い直し、フェミニズム
     1 女性の活動への関心と縁
     2 平場という関係とその困難
     3 「対話」の工夫と調整
     4 他者との対話、自己との対話

    第3章 フェミニズムの「呪い」と女の欲望
     1 フェミニストとしての自分を縛る「呪い」
     2 ロック文化とフェミニズム
     3 「エロ」はフェミニズムの敵なのか
     4 「酒場女子」をめぐるモヤモヤ
     5 フェミニズムか反フェミニズムかの二分法を超えて

    おわりにーー他者と適度につながり続けるために

案内