とにかくおしゃべりを続けよう
自分を助けるための「対話の仕方」がわかる本
発達障害による困りごとや、生きづらさを語り合う場を主宰する細川貂々と、心身の不調をきっかけに、目的を持たない対話の場を作った青山ゆみこ。
オープンダイアローグや当事者研究など、話す/聞く場の実践を通して、「相談する」ことの大切さに気づいたふたりがつづる、話して、聞いた日々のこと。
【目次】
はじめに 細川貂々
1章 相談できないふたり
気配り女子一番の誕生 青山ゆみこ・文
私が相談できなかった頃 細川貂々・漫画
コラム「話す」「聞く」の試み(1) 「当事者研究」ってなに?
2章 話すことの「場」
「弱い自分」が探した居場所 青山ゆみこ・文
自分の場をつくる 細川貂々・漫画
コラム「話す」「聞く」の試み(2) 「オープンダイアローグ」ってなに?
3章 話し方と聞き方
正解はないけど、方法はある 青山ゆみこ・文
居場所をつくってみて 細川貂々・漫画
コラム「話す」「聞く」の試み(3) 「自助グループ」と「家族会」
4章 変わらないけど、楽になる
対談 青山ゆみこ×細川貂々
コラム「話す」「聞く」の試み(4) 自分で「場」を開いてみる
5章 あなたが話しはじめることで
「相談」のハードルを下げる 青山ゆみこ・文
みんなでともに 細川貂々・漫画
おわりに 青山ゆみこ
みんな、もむべき場所を誤解していない?
本当にもむべき場所は、「症状の出ているところ」にはありません。
例えば、膝が痛いからといって膝をマッサージしても、目が疲れているからといって目のまわりをほぐしても、根本的な解決にはなりません。
●膝の痛みには、膝よりも足の「衝撃吸収」をよくする「距骨(きょこつ)」(足首の骨)をマッサージ
●眼精疲労には、目よりも「第2の眼筋」の「後頭下筋」(首の筋肉)をマッサージ
……etc
26万人が支持した! パク先生による効果抜群、からだの改善ワザを1冊にまとめました。
【目次案】
第1章 肩、腰、膝の痛みの患部はもまずに治す! こり・痛み編
第2章 頭痛、眼精疲労、倦怠感をスーッと消す! からだの不調編
第3章 顔のシワを消去&筋トレ不要のたるみ解消法 美容編
第4章 痛みもこりもすべての不調は自分で治す! 整える習慣編
例)
●眼精疲労 目をもむよりも首をもめ! 「後頭下筋」をマッサージ
●膝の痛み 膝をもむよりも足首をもめ! 「距骨」をマッサージ
●ストレートネック 首をもむよりも鎖骨と頭をもめ! 「胸鎖乳突筋」と「後頭下筋群」
●肩こり 肩をもむよりも手を挙げて! 「大胸筋」と「広背筋」マッサージ
●四十肩・五十肩 肩ストレッチよりも腕を圧迫して! 胸・脇・腕をマッサージ
●頭痛 冷やす温めるよりも首を回せ! 「頭板状筋」をマッサージ
●股関節の痛み 内ももをもむよりもおなかをもめ! 「腸腰筋」をマッサージ
●腰痛 腰をもむよりもおしりの筋肉「大殿筋」を伸ばせ!
●バネ指 指をもむよりも腕と手をもんで、腕や手の老廃物を流していこう
●ひじの外側の痛み(テニスひじ) ひじよりもわきの下と親指をもめ! 「肩甲下筋」と「母子球筋」
【内容】 頭をゆるめることで、全身の不調が改善する
なぜ、現代人は不調がなくならないのか?
著者の木野村さんは、正しい「カラダのゆるめ方」や「脱力の方法」を
知らないからだといいます。
現代人は、力を抜いて、休んでいるつもりが、無駄な力が入ってしまい、休めない。
だから疲れてしまうということでした。
そこでポイントになるのが、「頭の無駄力を開放する」ということ。
頭や首をゆるめることができれば、
全身の力が抜け、肩や首のコリ、頭痛はもちろん、
腰痛やひざ痛、股関節の痛みも改善することができるのです。
【こんな不調に!】
・在宅勤務、家時間の増加によるコロナ疲れに効く、
頭からカラダをリラックスする方法がわかる
・頭痛や、噛み締め、首コリ、肩こりなど、首から上の不調に効果てきめん。
・そのほか、腰痛、股関節痛、ひざ痛、足首痛など、全身の不調にも。
・不眠、無気力、イライラなど、心を整えることにも役立つ。
※解剖学の第一人者 坂井建雄先生との対談収録!
1章 意外と知らない「頭」の基礎知識
2章 不調を改善するためには、「頭」をゆるめる!
3章 痛み別でわかる! 「頭」をゆるめる方法
肩こり、腰痛、胸痛、首痛、頭痛、あご痛、肩痛、背中痛、
脇痛、手首痛、腹痛、股関節、坐骨神経痛、ひざ痛、足首痛、足裏痛、
4章 こんなことにも役立つ! 「頭」をゆるめる意外な効果
慢性疲労、不眠、便秘、鼻炎、胃もたれ、眼精疲労・かすみ目、
発音(かつぜつ)、発声、肺活量不足、めまい・車酔い、
のどのつまり感、噛み合わせ、顔のむくみ、手足のむくみ、冷え、
判断力、無気力、イライラ、耳の聞こえづらさ、方向音痴、
ラクなデスクワーク姿勢 ラクな立ち方 ラクな歩き方
四季の乱れで気候の変化が急激な昨今、体調管理には毎日の食材選びが大切です。春にイライラ、梅雨にくよくよ、夏の肌荒れ対策に、秋には暑さ疲れ、冬に肩こり……と、とくに女性の心身には、原因不明の症状が現れやすいものです。この本では、中医学を学び、薬膳教室を運営する著者が、生徒たちからよく質問される「春・梅雨・夏・秋・冬」の不調の解決策を、身近に買える季節の食材を使って、薬膳的な観点からアドバイスします。かんたんレシピも紹介しながら、身体の内側から健康を守るコツを日々の食事からととのえる一冊。オールカラーのイラスト満載で、楽しみながら健康知識が無理なく身に付きます。
「春」──三寒四温から三寒四暑(熱)へ。寒さと暑さを繰り返す季節に自律神経を整える
「梅雨」──熱帯雨林のような雷雨・豪雨・高気温。東南アジアの養生を取り入れて快適に
「夏」──「暑さ寒さも彼岸まで」から「夏の暑さも立冬まで」に。長引く夏の過ごし方
「秋」──急激な乾燥に体を合わせ、澄んだ空気と爽やかな秋晴れを楽しめる体調に
「冬」──春から続く暖かさ、暑さに慣れた体で、冬の寒さについていくコツ
手は全身の骨格や内臓の状態を教えてくれるセンサー。手指は全身でいちばん多くの神経が集まっている“第2の脳”。いつでもどこでも、すきま時間で大丈夫。正しい呼吸法とともに、手指をストレッチしたり、ギュッと握ったりして適切にほぐしていけば、手から全身の不調がすっきり解消します。本書では、この道50年の名鍼灸師、ハンドセラピーの名手である著者が豊富な治療経験で磨き上げた「松岡式・手指ほぐし」を、よくある不調ごとに、行いやすい方法で紹介しました。かんたんで即効!本書の「松岡式・手指ほぐし」。ぜひ今日からあなたの健康セルフケアにお役立てください。
増加の一途をたどる心を病む人びと、メンタルの不調から復職しても約半数が再休職する現実、5分診療・薬を出すだけ診療はなぜ起こるのか?……精神科医・心療内科医の数は増え、メンタルクリニックも増えているのに、メンタルを病む人がちっとも良くならないのはなぜなのか? 気鋭の精神科医がその深層に切り込んだ一冊。メンタルの不調を感じたときによりよい医療を受けるためのヒントも紹介。
自宅で手軽にできる方法でカラダに溜まった毒を出し、心身ともに健康に!『専門医がしっかり教える健康図解シリーズ』
「なんとなく調子が悪い…」「最近、健康診断の数値が悪い…」「なんだか風邪を引きやすい…」。昨今、そんな漠然とした不調を感じている人が多くいます。
もしかしたらそれは、ストレスや自律神経の乱れによる「こころの毒」、内臓脂肪や腸内環境などの「カラダの毒」、その両方が原因かもしれません。
本書ではこころやカラダの健康法などで数々の著書を持つ、健康の専門家である医師による、誰でも簡単にできる“毒出し法”を紹介します。
病院で調べても原因がわからない『メンタルから来る体の不調』、内臓脂肪、コレステロール、血糖値、高血圧といった『生活習慣から来る体の不調』など、『こころ』と『からだ』両方の原因による不調の解消法をたっぷり掲載します。
自律神経の乱れやうつのような症状を感じている人にはこころの毒出しになる、『飲むだけで安眠をもたらす飲み物』や『自律神経が整う食べ物』など、
誰でもできるストレス解消法を掲載します。
内臓脂肪の増加や健康診断の数値がよくない人には『中性脂肪を減らす最強のおかずみそ汁』や『血糖値を下げるやせる出汁』など、
自宅でできる数値改善メソッドを徹底解説。
また、漢方医でもある著者による、『飲むだけで毒を出す漢方薬の選び方』まで幅広く紹介。
これ一冊であらゆるつらい不調を改善し、カラダがすーっと軽くなっていく。
自分や家族の健康のために一生役立つメソッドが満載です。
はじめに
ダルい、つらい、痛いが消える「心」と「体」2つの最強毒出し
しんどい疲れの原因となる「心の毒」を出す
健康診断でわかる「体の毒」を消し去る
飲むだけで心と体の毒を出す最強漢方
第1章 「心の毒」ストレスからくる体の不調
第2章 心の毒出しー実践編ー
第3章 生活習慣からくる不調&体の毒出し
第4章 飲むだけで毒を出す漢方の選び方
おわりに
12万部を突破した『すべての不調は自分で治せる』の完全図解版!
幼児から高齢者まで、誰でもわかる栄養メソッド。最新情報も満載。
心と体の健康は、もう医師や薬に頼らない。これだけを押さえておけばOK!
メンタル不調をはじめ、心と体の健康は栄養療法でみずから改善できます。
「つらい人生」はただの栄養不足。「自分で治す栄養療法」をはじめ、続けて、
「習慣化」することで、健康になるための必携バイブル!
はじめに
第1章 自分で治す栄養療法
・自分で治す栄養療法とは?
・栄養療法で重要なのは手順!
・ステップ1「病気を予防する食事」に取り組む
・ステップ2 プロテインを飲む
プロテインの飲み方
Q&A
・ステップ3 鉄の摂取をはじめる
鉄の摂り方
・ステップ4 マグネシウムの摂取をはじめる(経口)
マグネシウムの摂り方(経口)
マグネシウムの摂取をはじめる(経皮)
肌に塗るマグネシウムのやり方
塩化マグネシウム風呂のつくり方
・ステップ5 ビタミンB、C、Eの摂取をはじめる
ビタミンB、C、Eの摂り方
・自分で治す栄養療法 まとめ
・プロテインやサプリメントの入手方法
第2章 自分で治す栄養療法 メンタル不調・子ども編
・メンタル不調がある際の栄養療法
・ナイアシンアミドの摂り方
・子どもの栄養療法はどうするの?
・子どもの栄養療法 摂取目安
・ADHD(注意欠陥・多動性障害)の栄養療法
・タイプ別・ADHDの栄養療法
・起立性調節障害(OD)の栄養療法
第3章 お悩み・症状別 ワンポイントアドバイス
精神科の薬を減らしたい(うつ病、不安障害、躁うつ病、統合失調症など)
ナイアシンアミドが有効な精神科疾患
カルシウム過多(異所性石灰化、不整脈、尿路結石)
LDLコレステロール(LDL-C)を下げたい
高血圧/腎臓病
糖尿病/関節痛
骨を強くしたい/便秘
貧血/PMS(月経前症候群)
ダイエット/頭痛
不眠症/パーキンソン病
認知症/壊血病、白血病、悪性リンパ腫
アルコール依存症/がんとケトン体
がん治療の栄養素/アトピー性皮膚炎
花粉症/起立性調節障害(OD)
脳の働きをよくしたい/夜尿症
慢性関節リウマチ/マグネシウム不足型ADHDとナイアシン不足型ADHD
ADHDの治療とリウマチの治療は同じ/レストレスレッグス(むずむず脚)症候群
しもやけ、あかぎれの治療/動脈硬化のビタミンEの飲み方
口唇ヘルペス・帯状疱疹/鼻出血(鼻血)
ワクチン後遺症のメカニズム/ワクチン後遺症対策
具体的な症状、疑問点が生じたときは……
終章 自分で治す栄養療法 まとめ
・朝
・昼
・夕
・就寝前
おわりに
参考文献
耳まわりは全身のツボやリンパ節、脳につながる血管が集まる大切な場所。耳をほぐせば全身によい効果をもたらします。本書で紹介する耳ほぐしメソッドは、手や輪ゴムで耳の正しい部位を、マッチした方法で刺激するだけ。誰でもいつでもできて、ノーリスク、ハイリターン!本書では全身のよくある61の不調別に、名鍼灸師である著者が50年あまりの治療経験で培った、いちばん効果的な耳ほぐしメソッドをやさしく紹介します。
目がぼやけて見にくい、まぶしくて目がつらい、しょぼしょぼする、目が痛い……。
目に明らかな不具合があるのに、眼科の検査では異常なし。
最近、こうした原因不明の目の不調を訴える人が増えている。
なぜ眼科の検査で異常が見つからないのか。
それはその不調の原因が、「眼球」ではなく、視覚を司る目と脳の連動システムに
何らかの不具合が生じている可能性が高いからだ。
現代人の目は、スマホやタブレットなどの長時間使用により、
絶えず、人工的な強い光と人工画像による強い刺激にさられている。
目からの情報過多はそのまま脳へダイレクトに負荷をかける。
今や目から入る情報量が脳のキャパシティーオーバーを引き起こしかねないほど増加し、
過度なストレスがかかり脳疲労が引き起こされている。
脳の働きが落ちれば精神状態は不安定となり、さらに脳の働きは悪くなる。
その悪循環が目や視機能の不具合となって現れている場合があるというのだ。
反対に目や目の機能の低下が脳の働きや精神状態に影響することもある。
本書は、原因不明の目の不調に悩む方に向け、眼科で診断がつかない症例を
数多く治療してきた神経眼科・心療眼科の第一人者が、
目と脳との関係に踏み込んで、不調の根本原因をやさしく解きほぐしていく一冊。
普段から目と心を健康に保つ秘訣や方法などもわかりやすく教えてくれる。
いちばんわかりやすい!女性の100の不調に対処する薬膳と漢方の決定版
食べる養生の「薬膳」、困ったときやつらいときに頼りたい「漢方薬」をあなたの味方に!
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何となくの不調、つらい体の症状を我慢していませんか?
累計2万人以上の方が受講した、もっともわかりやすく実践できる
薬膳・漢方のバイブルとなる本書は、まいにちのごはんで元気になる「薬膳」と
西洋薬とは異なる特性を持つ、女性の心強い味方「漢方薬」とのつき合い方が
基本のきほんからわかります。
まずは、自分の今の体の状態を知ること。そして、
自分の体調に合った日々の養生法を通じ、自分と家族の健康を守りましょう。
貧血、更年期、老化から美容まで100の不調がすべてこの一冊に!
中医学の最高権威団体「世界中医薬学会連合会」日本人女性初の理事による頼れる漢方版「家庭の医学」です。
おもな内容
薬膳・漢方のちょっといい話
1章 体のしくみと東洋医学を知る
女性の体のしくみと不調
女性は7の倍数で体が変わる
女性の年代別養生ポイント
女性の体調を左右する月経、出産
季節ごとや日々の美容
東洋医学を知る
東洋医学の考え方1「陰陽」東洋医学の考え方3「五行と五臓1」
東洋医学の考え方4「五行と五臓2」
五行を知り体のケアに役立てる
2章 自分の体調を知る
自分の不調のタイプを調べて、養生する
気血水の体質診断チェックリスト
6タイプの診断の仕方
タイプ別症状と養生ポイント
3章 100の不調別 薬膳と漢方薬の処方
薬膳のはじめ方と気をつけること
ここに注意!薬膳の3つの要点
養生に効く おもな食材の一覧表
漢方薬のはじめ方と気をつけること
漢方薬の特徴や入手方法は?
ここに注意!漢方薬の3つの要点
薬膳 基本のレシピ…お茶、お粥、スープ、つくりおき
100の不調別 解説
[血行]01冷えのぼせ/02手足の冷え/03全身の冷え/04高血圧/05低血圧/06貧血/[月経]07イライラ/08倦怠感/09-10月経前症候群(PMS)/11おりもの/12月経過多/13不正出血/14月経過少/15吐き気/16月経痛/17月経不順…その他[妊娠・出産][美容][更年期障害][老化][季節][頭・顔][手・足][内臓]ほか、簡単!美味しい養生レシピなど
早い人で30代後半からプレ更年期を迎え、症状が落ち着く50代まで、大人の女性の体には不調がつきもの。急激なホルモン変化で、9割近い女性が何らかの不調を感じるといわれています。そこで、日頃感じる動悸やめまい、不眠、イライラなどの不調が実は更年期の影響であることを専門医が解説、さらに、大人の女性の不調に効く、生活習慣、食生活、メンタルケア、運動なども紹介します。
この本を見たあとは、ぐっすり眠れるみたいですよ。いつでも心にリラックマ。ほっとするメッセージと心をいやすコツ。予約3ヵ月待ちの人気カウンセラーが監修。
さまざまな活動に制限があった数年間を経て元の生活が戻ってきた今、人間関係のしがらみや社会生活のストレスを感じ始めている人も少なくないでしょう。そこで、自分をいつのまにか縛っている考え・習慣・モノを思い切って手放す方法や、心とカラダをラクにするコツをまとめました。
身の回りのモノをミニマムにしていく方法、人間関係の整理術、ストレスの軽減策、体の不調を整える睡眠や食のヒントのほか、気持ちをリセットするひとり旅ガイドも収録。重い気持ちや体をスッキリさせて、人生を一歩前に進めるのに役立つこと間違いなしの1冊です。
≪目次≫
PART1 「やめる&手放す」で人生ポジティブ転換!
PART2 心がみるみる軽くなる! 毎日の習慣
PART3 疲れた体がラクになる セルフケア術
PART4 私をリセットする 自由満喫ひとり旅ガイド
腰痛、肩こり、関節痛、頭痛、生理痛などの痛みから、耳鳴り、冷え性、息苦しさ、疲れ目……といった不調まで、自力で改善!
しかも、心臓、肝臓、脾臓、肺臓、腎臓など、なんとなく不安に思う「五臓」の不調までも、まるごと解消!
★類書との違い
本書は、単なる「ツボ押し本」ではありません!
自分の不調を診断する「気・血・水」の漢方的診察から、痛みや不調をケアするための画期的なツボへのアプローチまで、プロの手を借りなくても自力でできるように紹介します。
【構成案】
第1章:世界一わかりやすい新・東洋医学入門ーー「五臓」をケアする
第2章:自分で自分を診察するーー「気血水」タイプで自分診断
第3章:究極のツボ・アプローチーー「からだの地図帳」から自力で治す
鉄不足=貧血というイメージが強いのですが、だるい、力が出ない、疲れやすい、朝起きられない、イライラする、めまいがする、むくむ、物忘れが激しいなどのさまざまな「ちょっとした不調」を招いている要因に。
細川さんは三菱地所と共同で、働く女性を対象にした「まるのうち保健室」を開催。丸の内を皮切りに全国各地で開催。
このまるのうち保健室でのデータを解析していくと、若い女性のほとんどが鉄不足であることがわかってきています(働き女子1000名白書にて報告)。
しかも、鉄不足の母親からは鉄不足の子どもが生まれるという負の連鎖にも繋がっていることがわかっています。婦人科医も「月経のある女性のほとんどが鉄不足と言っても過言ではない」と言うほど、今や深刻な問題です。鉄不足の何が問題なのか、放っておくとどうなるのか、また鉄分が足りているとどうカラダが楽になるのかを自分ごととして理解し、実生活にすぐに取り入れられ、役立てらえる本です。
びっくり! 鉄分貯金をして人生が変わった女子たちの声をまずは聞いてみて!
第1章 鉄不足の症状は意外と多い
第2章 鉄食材を知り、自分に合った取り入れ方を知る
第3章 鉄不足がなかなか解消できない本当の理由
第4章 鉄サプリメントの効果的な使い方
あなたは大丈夫? 鉄欠乏性貧血リスクチェック
鉄分チャージ7日間パーフェクトレシピ付き
「呼吸」と「姿勢」--このたった2つのことをちょっと変えれば、不調は改善される!
多くの人がかなりの誤解をしている、「呼吸」と「姿勢」。
肺という臓器はとても我慢強く、4割の機能が失われても、痛みや苦しみを訴えません。
その代わり、動いたときの呼吸のちょっとした乱れなどの形でSOSを発してきます。
つまりは、特に「これといった」症状がなくても、じわりじわりと弱っている可能性があるわけです。
特に、現代人はさまざまなストレスや生活環境、ここ数年はマスクをつけ続ける生活から、常時「浅く早い呼吸」になっているといわれます。この浅く早い呼吸や間違った深呼吸、ため息のしすぎなどは、本来の呼吸力を低下させるばかりか悪影響さえあり、「慢性疲労」「睡眠障害」「肩こり」「頭痛」「冷え性」「消化不良」「肥満」など、思ってもみないような、さまざまな不調のもとになってしまうのです。
本書は、・現時点でのあなたの呼吸をチェック&テスト(1章)
・呼吸と姿勢の仕組みを知る(2章)
・理想の呼吸法の紹介(3章)
・エクササイズ(4章)
にて構成。呼吸器の権威である奥仲医師が、「最も効果的で」「最も簡単な」呼吸と姿勢の改善法を、わかりやすく解説します。入会金・会費不要! お金もかからず、場所も取りません。特別な道具もいりません。
たいした覚悟がなくても、すぐにお気楽に始められて、その結果はーー
疲れにくくなる/持久力がつく/心身の不調が解消する/お腹周りが引き締まる/
など、効果バツグン!!
今こそ自分の呼吸と姿勢について見直すタイミングです!
本書のエクササイズを試せば、きっとあなたの体にも〈嬉しい変化〉があらわれるはずです!