現代増加の一途をたどる「不安障害」。
不安障害とは払拭できないほどの不安や恐怖の感情が過剰に付きまとい、
日常生活に支障をきたすような状態になることです。
一概に不安障害といってもさまざまな症状があり、
突然理由もなく激しい不安に襲われて発作などを引き起こす「パニック障害」や、
謎の強迫観念にとらわれて意味のない行為を繰り返す「強迫性障害」、
若者に多く人前にでると異常に緊張して体調を崩す「社交不安障害」などタイプは異なります。
本書ではそのような不安から引き起こされる心の不調について、症状例をそえて専門医がわかりやすく解説。
自分の「不安障害度」を簡単にチェックできる診断テストも掲載。
病気を自覚し、その症状にあわせた治療を受けられるようサポートする一冊です。
仕事にプライベートにがんばるオトナ女子は、こころとからだの不調を感じがち。
不調をそのままにしていたら、仕事もはかどらないし、顔色も悪いからかわいく見えないし、なにより不機嫌に見えてしまって、とっても「ソン」。
とはいえ「忙しいの!」という声もわかります。
だから、オトナ女子のたしなみとして、サクッとできる自分メンテナンスは必須です。
自律神経を整えたらこころもからだも調子がよくなって、表情も明るくなって、パフォーマンスもアップ!
本書は、自律神経の日本一の名医が、オトナ女子の不調をなくす自律神経の整え方のコツを100個紹介。
どれもとってもカンタンで、いつでもとり入れられるものだけど、きちんとした科学的な根拠もバッチリ。
この一冊があるだけでほんとうに助かります。本書はそんなオトナ女子の毎日を応援する一冊です。
【内容】 頭をゆるめることで、全身の不調が改善する
なぜ、現代人は不調がなくならないのか?
著者の木野村さんは、正しい「カラダのゆるめ方」や「脱力の方法」を
知らないからだといいます。
現代人は、力を抜いて、休んでいるつもりが、無駄な力が入ってしまい、休めない。
だから疲れてしまうということでした。
そこでポイントになるのが、「頭の無駄力を開放する」ということ。
頭や首をゆるめることができれば、
全身の力が抜け、肩や首のコリ、頭痛はもちろん、
腰痛やひざ痛、股関節の痛みも改善することができるのです。
【こんな不調に!】
・在宅勤務、家時間の増加によるコロナ疲れに効く、
頭からカラダをリラックスする方法がわかる
・頭痛や、噛み締め、首コリ、肩こりなど、首から上の不調に効果てきめん。
・そのほか、腰痛、股関節痛、ひざ痛、足首痛など、全身の不調にも。
・不眠、無気力、イライラなど、心を整えることにも役立つ。
※解剖学の第一人者 坂井建雄先生との対談収録!
1章 意外と知らない「頭」の基礎知識
2章 不調を改善するためには、「頭」をゆるめる!
3章 痛み別でわかる! 「頭」をゆるめる方法
肩こり、腰痛、胸痛、首痛、頭痛、あご痛、肩痛、背中痛、
脇痛、手首痛、腹痛、股関節、坐骨神経痛、ひざ痛、足首痛、足裏痛、
4章 こんなことにも役立つ! 「頭」をゆるめる意外な効果
慢性疲労、不眠、便秘、鼻炎、胃もたれ、眼精疲労・かすみ目、
発音(かつぜつ)、発声、肺活量不足、めまい・車酔い、
のどのつまり感、噛み合わせ、顔のむくみ、手足のむくみ、冷え、
判断力、無気力、イライラ、耳の聞こえづらさ、方向音痴、
ラクなデスクワーク姿勢 ラクな立ち方 ラクな歩き方
年齢を重ねれば、肩が上がらなくなったり、ひざなどの関節が痛みやすくなったりとこりや痛みに悩まされるケースは多いです。けれど、今は高齢者だけの問題ではありません。1日のなかでスマホやパソコンを見る時間が長くなる現代では、下を向く姿勢が多くなり、若者でも慢性的な肩こりや腰痛に悩む方が多くなっています。
だからと言って、「どうせ揉んでも治らないから」とあきらめてはいないでしょうか?
と言うか、揉んでもこりや痛みは取れません。
こりや痛みの原因となっている根本の神経や筋肉、センサーに効果的にアプローチすることで、痛みは軽減されるのです。その手法により、どんな治療院や整体に行っても治らなかった痛みを解決してきたのが理学療法士の山内義弘氏です。
整体院に行かなくても自分自身でアプローチすることで、同じ効果・効能を与えることはできないかーーそう考えた末に編み出されたのが、本書で紹介する絆創膏を使った整体法です。上半身・下半身のさまざまな痛み・こりに対して、その原因となる部分に絆創膏を貼るだけで、一瞬で効果は表れます。
それだけでなく、本書では、自律神経のトラブルやダイエット・美容の観点からも絆創膏を使ったアプローチを紹介しています。
どんなに揉んでも痛みやこりが治らなかった人へ。ぜひ本書を読んで、実際に絆創膏整体を試してみてください。
第1章 なぜ痛みが起こるのか? 絆創膏が痛みを解決する理由
第2章 上半身の痛みを解決する 症状別・絆創膏の貼り方
第3章 下半身の痛みを解決する 症状別・絆創膏の貼り方
第4章 自律神経によるトラブルを解決する 症状別・絆創膏の貼り方
第5章 美容・ダイエットに効果的 症状別・絆創膏の貼り方
心身の不調の原因「自律神経」を整えれば、
痛みも不調も自分で治せます!
全国5000人の治療家の師範が
その神ワザセルフケアの全てをお伝えします。
◆本書まえがきより抜粋
私は、治療家になって約30年、代々木の「松井バランス研究所」という整体院でこれまで延べ3万人以上の患者様の身体を診てきましたが、ここ数年で原因不明の不調が圧倒的に増えてきているのを実感しています。
「病院に行ったけれど何ともないと言われた」「辛いのに原因がわからない」(実際、腰痛の85%は原因不明といわれています。)「なにをやっても効果なし」
そう嘆かれる患者様の原因不明の不調は、実はすべて自律神経からきています。
実際に、自律神経を整えてから肉体的な不調を整えさせていただくと、それまでなかなか改善しなかった患者様の不調がみるみると良くなり、「不思議だわ」「魔法のようだ」などと言われるようになりました。
口コミが広がり、日本全国から患者様がいらっしゃるようになりましたが、同時に、遠方にお住まいの方や忙しすぎてどうしても弊治療院に来ることができない方々から、「自分でもできるセルフケアの方法を教えて欲しい」という声を多く頂くようになりました。
これが本書を出すことになったきっかけです。
どこからでも、気になった項目から始めていただければ、いつのまにか全身が整っていく不思議な感覚を実感していただけるかと思います。
病院に行くほどではないけれども不調に悩んでいる方はもちろん、「どこに行っても治らない」「これまでたくさんセルフケアを試したけれど効果が感じられなかった」方は「最後の駆け込み寺」として、本書を活用し、実践され、そして喜んでいただければ幸いです。
【目次】
PART1 頭・顔
PART2 首・肩
PART3 胸・背中
PART4 手・腕
PART5 腰
PART6 お腹・お尻
PART7 膝・脚
PART8 ココロ
PART9 女性特有の症状
PART10 美 容
増加の一途をたどる心を病む人びと、メンタルの不調から復職しても約半数が再休職する現実、5分診療・薬を出すだけ診療はなぜ起こるのか?……精神科医・心療内科医の数は増え、メンタルクリニックも増えているのに、メンタルを病む人がちっとも良くならないのはなぜなのか? 気鋭の精神科医がその深層に切り込んだ一冊。メンタルの不調を感じたときによりよい医療を受けるためのヒントも紹介。
手は全身の骨格や内臓の状態を教えてくれるセンサー。手指は全身でいちばん多くの神経が集まっている“第2の脳”。いつでもどこでも、すきま時間で大丈夫。正しい呼吸法とともに、手指をストレッチしたり、ギュッと握ったりして適切にほぐしていけば、手から全身の不調がすっきり解消します。本書では、この道50年の名鍼灸師、ハンドセラピーの名手である著者が豊富な治療経験で磨き上げた「松岡式・手指ほぐし」を、よくある不調ごとに、行いやすい方法で紹介しました。かんたんで即効!本書の「松岡式・手指ほぐし」。ぜひ今日からあなたの健康セルフケアにお役立てください。
からだのどこかに不調を感じていらしたら、ぜひこの本を手に取ってみてください。
消化器、呼吸器、循環器、内分泌器、泌尿器、感覚器、脳、骨。頭のてっぺんから足の裏まで、からだの各部位の機能をわかりやすく解説。不調の原因や対処法をていねいに説明し、症状の改善が期待できるレシピも多数収載しています。また漢方や生薬の基本、アレルギー、ダイエット、ウォーキング、ストレッチ、ツボ、スキンケアなど、からだに関係するコラムも多角的に掲載しています。病院や薬だけではなく、家庭でからだをよりよい状態にしたいと考えている方に向けた、決定版の一冊です。
監修 池上文雄(千葉大学名誉教授)/樫村亜希子(千葉大学医学部附属病院 総合診療科 医員)/加藤智弘(東京慈恵会医科大学 付属 総合健診・予防医学センター センター長)/川俣貴一(東京女子医科大学 脳神経外科学講座 教授・講座主任)/松田早苗(女子栄養大学短期大学部 食物栄養学科教授)
第1章 食べること 口腔/歯/食道/胃/十二指腸/小腸/大腸/肛門/肝臓/膵臓//栄養素の基本/腸内環境改善レシピ/ダイエットレシピ 第2章 息をすること 呼吸/喉/気管支/肺//ウォーキングを楽しむための基礎知識
第3章 血が巡る 血液と血管/心臓/リンパ/脾臓//高血圧改善レシピ/貧血改善レシピ/漢方と生薬 基本のキ
第4章 脳を使う 大脳/小脳/脳幹/神経系/睡眠/うつ改善レシピ/冷え性改善レシピ
第5章 五感で感じる 視覚/聴覚/味覚/嗅覚/自分でできるツボ押し
第6章 体を支える 骨格/筋肉/皮膚/髪/爪/骨粗しょう症改善レシピ/筋肉アップレシピ/若返りストレッチング/40代からのスキンケア
第7章 体を浄化する 腎臓/膀胱
第8章 体を守る 免疫力/アレルギー/体温/免疫力アップレシピ/微生物と感染症/身を守る基本
第9章 体を整える ホルモン/生殖ホルモン/更年期障害
用語解説/索引
第1章 食べること 口腔/歯/食道/胃/十二指腸/小腸/大腸/肛門/肝臓/膵臓//栄養素の基本/腸内環境改善レシピ/ダイエットレシピ 第2章 息をすること 呼吸/喉/気管支/肺//ウォーキングを楽しむための基礎知識
第3章 血が巡る 血液と血管/心臓/リンパ/脾臓//高血圧改善レシピ/貧血改善レシピ/漢方と生薬 基本のキ
第4章 脳を使う 大脳/小脳/脳幹/神経系/睡眠/うつ改善レシピ/冷え性改善レシピ
第5章 五感で感じる 視覚/聴覚/味覚/嗅覚/自分でできるツボ押し
第6章 体を支える 骨格/筋肉/皮膚/髪/爪/骨粗しょう症改善レシピ/筋肉アップレシピ/若返りストレッチング/40代からのスキンケア
第7章 体を浄化する 腎臓/膀胱
第8章 体を守る 免疫力/アレルギー/体温/免疫力アップレシピ/微生物と感染症/身を守る基本
第9章 体を整える ホルモン/生殖ホルモン/更年期障害
用語解説/索引
全部イラストだから、しんどくてもラクに見られてすぐラクになれる! 悩み解消と体にいいことのヒント集。
スマホ感覚でさっと読めて、でもエビデンスはしっかり。
そんな「いま一番ほしい」実用書ができました!
「疲れやすい」「自律神経を整えたい」「虚弱体質」「頭痛持ち」「生理痛がつらい」「イライラしやすい」「人に会うと疲れる」……など大人女子の不調に対するセルフケアを一挙収録。
文章を極力そぎ落とし、すべてシンプルなイラストで解説。
だからどんなに疲れていても大丈夫。
無理なく不調をセルフケアできる、お守りのような一冊です!
【この本のいいところ】
◎全部イラスト! しんどいときでも読む気力ゼロでも「見るだけでわかる」。
◎著者は「あさイチ」などの出演でもおなじみの産婦人科医・産業医、高尾美穂先生
◎「虚弱」「体力がない」など、今皆が知りたい話題も網羅
◎かわいいイラストが満載で、眺めるだけでも癒やされる
【内容】
●疲れ
寝たのに疲れが取れない/そもそも体力がない/眠りが浅い/肩や背中がこりやすい/目が疲れやすい/心が疲れやすい/人と会うとすごく疲れる など
●生理と女性ホルモン
PMSでしんどい/生理痛がつらい/食欲を抑えられない/生理前後に肌荒れする/むくみがひどい など
●プチ不調
虚弱体質/朝起きられない/自律神経を整えたい/太りやすい/運動不足だけど運動したくない/頭痛が起きたら/冷え性/風邪をひきやすい/便秘になりやすい/イライラする/ストレスをためやすい/口内炎ができやすい/姿勢が悪い/天気の悪い日がしんどい/食べすぎをリセットしたい/口臭が気になる/夏バテしやすい など
●知っておきたい体のこと
●教えて! 高尾美穂先生
●見逃してはいけない体のサイン
みんな、もむべき場所を誤解していない?
本当にもむべき場所は、「症状の出ているところ」にはありません。
例えば、膝が痛いからといって膝をマッサージしても、目が疲れているからといって目のまわりをほぐしても、根本的な解決にはなりません。
●膝の痛みには、膝よりも足の「衝撃吸収」をよくする「距骨(きょこつ)」(足首の骨)をマッサージ
●眼精疲労には、目よりも「第2の眼筋」の「後頭下筋」(首の筋肉)をマッサージ
……etc
26万人が支持した! パク先生による効果抜群、からだの改善ワザを1冊にまとめました。
【目次案】
第1章 肩、腰、膝の痛みの患部はもまずに治す! こり・痛み編
第2章 頭痛、眼精疲労、倦怠感をスーッと消す! からだの不調編
第3章 顔のシワを消去&筋トレ不要のたるみ解消法 美容編
第4章 痛みもこりもすべての不調は自分で治す! 整える習慣編
例)
●眼精疲労 目をもむよりも首をもめ! 「後頭下筋」をマッサージ
●膝の痛み 膝をもむよりも足首をもめ! 「距骨」をマッサージ
●ストレートネック 首をもむよりも鎖骨と頭をもめ! 「胸鎖乳突筋」と「後頭下筋群」
●肩こり 肩をもむよりも手を挙げて! 「大胸筋」と「広背筋」マッサージ
●四十肩・五十肩 肩ストレッチよりも腕を圧迫して! 胸・脇・腕をマッサージ
●頭痛 冷やす温めるよりも首を回せ! 「頭板状筋」をマッサージ
●股関節の痛み 内ももをもむよりもおなかをもめ! 「腸腰筋」をマッサージ
●腰痛 腰をもむよりもおしりの筋肉「大殿筋」を伸ばせ!
●バネ指 指をもむよりも腕と手をもんで、腕や手の老廃物を流していこう
●ひじの外側の痛み(テニスひじ) ひじよりもわきの下と親指をもめ! 「肩甲下筋」と「母子球筋」
好評発売中!「女性の100に不調を整える薬膳と漢方」の著者による
“はじめまして”の薬膳本。
薬膳をはじめてみたいけど「難しそう」「食材の使い方がわからない」
そんな風に思っていませんか?
累計2万人以上に伝えてきた薬膳や漢方の知識、
そして美味しくて簡単だから続けられる家庭でできる薬膳料理を紹介します。
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前作では薬膳と漢方薬による女性の100の不調への対処法を紹介してきましたが、この本では、まいにちのごはんで元気になる「薬膳」のはじめ方をわかりやすく説明します。
基本となる食材や作り方の解説はもちろん、いつものごはんに少し加えるだけのちょい足しレシピまで。
お茶、お粥、スープ、蒸し料理から、スイーツ、家族がすきなごちそうレシピなど100+30以上のレシピを掲載しています。
♢
月の半分以上も万全な体調ではないのにもかかわらず、忙しさに追われ、気づけば自分のことが一番後回しになってしまうーそんな女性たちの声を、私はこれまで数えきれないほど聞いてきました。私自身が薬膳を始めたのも、長年抱えてきた不調をどうにかしたかったこと、そして家族を守りたいという思いがあったからです。薬膳の効果を実感しているからこそ振り返れば、もっと早く出会っていればよかったとさえ思います。(まえがきより)
中医学の最高権威団体「世界中医薬学会連合会」日本人女性初の理事による、薬膳のはじめの一歩となる一冊です。
腰痛、肩こり、猫背、冷え、体がかたい、姿勢が悪い、疲れやすい…
その悩み、開脚前屈で改善できます!!
■モチコといっしょにストレッチをはじめよう!
週の半分は家から出ないスーパー運動不足で、猫背歴20年以上。それゆえ肩こり、首こり、腰痛、頭痛など不調のオンパレードなモチコが、ストレッチに挑戦することに! しかし筋金入りのズボラであるモチコは果たしてストレッチを続けることが、そして不調を改善することができるのか!?
■できる時にやりたいものだけでOK!
本書で紹介するストレッチや呼吸法は、
ー自分の不調に合わせてしたいものだけ、好きな回数でOK!-
ー毎日しなくてもOK!-
めちゃくちゃ体のかたい人、まあまあ柔らかい人、その人のレベルにあわせたストレッチをマンガとともに楽しく紹介しています。
朝起きたとき、仕事のすきま時間、夜寝る前など、できる時間に手軽に取り組めて、効果が実感できるから、モチベーションもアップ!
ぜひ、本書でやわらかい体と健康を手に入れてください。
【目次】
プロローグ 開脚前屈ってすごい!
PART1 正しい呼吸で体を柔らかくする
PART2 股関節を柔らかくして、開脚力をアップ
PART3 上体そらしで前屈力アップ
PART4 もっと開脚前屈できるようになる!
貧血、頭痛、腹痛、肌荒れ、うつ、イライラ……その症状、鉄不足かも!
でも、毎日忙しい私たちにとって、鉄分補給用にわざわざレシピを変えるのは面倒くさい!
そんな毎日がんばる女性のために、まるで「サプリ」みたいに簡単に、普段の食事に少しプラスするだけで心身の不調を改善できる「ちょい足し」アイデアをたっぷり100以上まとめました!
たとえばサラダやカレーにレーズンを加えてみたり、ランチに半熟卵をトッピングしてみたり、唐揚げの衣にきな粉を入れたりと、バランスよく栄養を補給できるおいしい取り入れ方が満載です。
朝、昼、夕、補食と、時間帯もご提案していますので、「今何を食べたらいいのか分からない」というお悩みも解決します。
どれも、今日から実践できる手軽なものばかり。忙しいあなたでも、楽しく貧血さんを卒業できます。
食材別に章が分かれており、お家にある食材の活用方法がすぐに探せます。
おにぎり、味噌汁、ドリンク、サラダについてはおすすめの食材の組み合わせもバリエーション豊富に掲載。
お店ごとに、外食で選ぶと効果的なメニューも紹介していますので、おでかけ中でも鉄分満点生活がかないます。
講座が満席続きの人気栄養カウンセラーゆか先生のメソッド、ぜひ試してみてくださいね!
第1部 鉄分と心身の深〜い関係
第2部 とってもお手軽な鉄分ちょい足し術
いつものごはんにちょい足し その1 野菜などのちょい足し
いつものごはんにちょい足し その2 豆製品のちょい足し
いつものごはんにちょい足し その3 肉類・卵のちょい足し
いつものごはんにちょい足し その4 海産物のちょい足し
いつものごはんにちょい足し その5 種・果物などのちょい足し
アレンジ無限大! おいしい組み合わせ
おでかけ中も栄養たっぷり! 外食でちょい足し
1300年の間に2名しか満行していない「大峰千日回峰行(1日48キロの山道を歩く生活を1000日間継続)」を達成した偉人が提唱する歩きながら心を整える「歩行禅」のすすめ。「瞑想+ウォーキング」の超効果的メソッド。
体験者から感謝の声が続々!
「心が洗われて、不安やイライラが減り、ネガティブな気持ちが消えました」
「猫背が改善して、腰痛も解消されました」
「ぽっこりした下腹がへこみました」
「うつが改善して、少しずつですが前向きに物事を考えられるようになっています」
「以前にくらべ、集中力がアップし、記憶力もよくなった気がします」…など
山道をひたすら歩きながら大自然の法則を学び、人間について、この世の定めについて、考えに考え抜いた千日回峰行の9年間。そこで得たもっとも大きなものの一つ「人生の歩み方」についての悟りを、誰もが日常生活で実践できるプログラムとして公開。
◎生きるうえでの苦労を半分にする極意
◎1日5分で効果が出る! 16個の「心のエクササイズ」
◎三日坊主がなくなる! 7つの「続ける技術」
◎人生という修行の最終目標とは?
◎歩行禅の疑問を解消する「一問一答」
◎坐禅で「自分と向き合う」ための思考のヒント集
序章 荒行の果てに見つけた「人生の歩み方」
第1章 歩行禅とはなにか
第2章 実際に歩行禅をはじめてみよう
第3章 一日5分で効果が出る「心のエクササイズ」
第4章 誰でも三日坊主がなくなる「続ける技術」
終章 仏教の枠にとらわれず「歩行禅」を楽しもう
血流の改善方法をわかりやすく解説。日常生活で実践できることをはじめ、漢方薬の活用、指もみなど、効果的な方法も数多く紹介。体調不良のひとつの原因は「血流の悪さ」。これを改善すれば症状は解消する。本書は食事、睡眠、運動などから生活習慣を見直し、血を作り、増やし、流して健康になる具体的な方法を図版、イラスト等でわかりやすく解説する。
頭痛
吹き出物
舌の変色
しびれ
むくみ
気分が憂うつ……
忙しくてついつい見て見ぬふりをしてしまいがちなカラダの不調。
でもそれ、本当に放っておいて大丈夫なの?
今は気にするほどじゃなくても、もしかすると病気につながるかもしれません。
そんなカラダのサインを部位ごと(【頭】【顔】【上半身】【下半身】【こころ】)にピックアップ、
○具体的な症状
○サインが出る原因
○セルフケアのヒント
とともに、
○気を付けるべき病例の一部
をお伝えします。
多くのメディアで活躍する著者、工藤孝文先生は、免疫力、ホルモン、自律神経、ダイエット、東洋医学などさまざまな分野に精通。
女性のカラダを熟知するドクター工藤が、カラダの声を知るためのヒントを教えてくれます。
病気にならないカラダづくりはもちろん大切ですが、それでも不調になるときはなってしまうもの。
がんばるオトナ女子必携、あなたのお守りになる一冊です!
第1章頭
第2章顔
肌
目
耳
鼻
口、喉
首
第3章上半身
胴(胸、内臓)
手、腕、肩
乳房
腰
第4章下半身
腹部、下腹部
足、膝、足裏
第5章こころ
薬だけに頼らない! 鍼灸で血流と自律神経を整えれば、不調は改善しはじめる
・花粉症、耳鳴り、めまい、不眠から治りにくい病まで改善
・今すぐ使えるツボ押し・セルフケアがギッシリ
・全国の信頼できる鍼灸院リスト136軒付き
自然治癒力を高め、未病を防ぐ、【鍼灸】の効くメカニズムが科学的に解明され、注目されている。本書では、慢性病から難病まで、鍼灸治療で成果を上げている気鋭の鍼灸師24人にフィーチャー。血流と自律神経を整え、薬いらずになる治療メソッドを公開。自宅でできるツボ押しやお灸、簡単体操などセルフケアも充実。信頼できる全国の鍼灸院リストを130軒以上収載し、アクセスガイドとしてもおすすめの一冊。
いつまでもキレイで健康でいたいと思うすべての女性へ、ライザップが贈る1冊です。年を重ねるにつれ、体形や体調にはどんどん変化が訪れて、理想とはかけ離れてしまうことがあります。 本書は、「こんなはずではなかった!」 「今の自分が好きになれない…」と後悔をしている方や、 近い未来に後悔をしたくないと思っている女性たちが、 読んで「一生モノのキレイと健康を手に入れる」ための本です。 ライザップ体験者の特に女性会員の方からは、ボディメイクを達成しながら、 それまでの体やメンタル面の不調が改善されたという喜びの声も多く届いています。 大切なのは、正しい知識と方法を知ること。 それが何よりも「無理なく、無駄なく、挫折することなく結果を導く」ということを、 たくさんの方の実例から確信しています。 ぜひ、できるところから取り入れてはじめてみてください。 10年後にきっと、この本に出会ってよかったと思っていただけるはずです。
本書の使い方
第1章 健康的に食べて痩せるために知っておきたいこと
第2章 今なら間に合う10年後のキレイをつくる食生活レッスン
第3章 大人女子のマイナートラブルをライザップ流に改善する
第4章 忙しい女子でも手軽にできるボディメイク
早い人で30代後半からプレ更年期を迎え、症状が落ち着く50代まで、大人の女性の体には不調がつきもの。急激なホルモン変化で、9割近い女性が何らかの不調を感じるといわれています。そこで、日頃感じる動悸やめまい、不眠、イライラなどの不調が実は更年期の影響であることを専門医が解説、さらに、大人の女性の不調に効く、生活習慣、食生活、メンタルケア、運動なども紹介します。