医師や薬に頼らず生きる! 病気も新型コロナも、プロテインとメガビタミンで完全予防。今日から始める免疫力向上メソッド。質的栄養失調を改善すれば、疲れ知らず、不調知らずに。ベストセラー著者新刊!
人と暮らす猫の数は、いまや犬を上回り、テレビやSNSでも猫の話題を目にしない日はありません。
一方で、猫と暮らす家族が「正しいケアや健康管理を知りたい」と思ったとき、インターネットの情報は多すぎて、どれを信じればよいのか迷ってしまうことも少なくありません。書籍もありますが、文字が多く、気軽に手に取れるものは意外と少ないのが現状です。
本書は、そんな声に応えるために生まれました。
ひと見開きにひとつのテーマを設定し、猫の愛らしい写真、ポイントを押さえたわかりやすいコピー、やさしいイラストで構成。眺めるだけでも楽しく、自然と大切な知識が身につく、グラフィックな猫の健康・ケアブックです。
「これ1冊あれば、猫との暮らしがもっと安心で、もっと幸せになる」
初めて猫を迎える人から経験者まで役立つ一冊です。
第1章 愛さずにはいられない「猫ってどんな動物?」
ー 猫の習性・行動について知ろう
第2章 「はじめまして」から仲良くなるまで「猫と幸せな関係を築く」
ー 心地よい関係づくり
第3章 お家に猫を迎えよう「そろえるグッズと選び方・使い方」
ー はじめての猫との暮らし
第4章 リフォーム、DIY、市販品を利用して「猫がのびのび暮らせる住環境を整える」
ー 猫目線の住環境づくり
第5章 健康なからだをつくる「猫の食事」
ー 健康を支える食事の基本
第6章 ホームドクターといっしょに「猫の健康と幸せを守る」
ー 上手な受診と医療とのつき合い方
第7章 グルーミングできずなを深める「からだのお手入れ、基本とコツ」
ー からだのお手入れとスキンシップ
第8章 早期発見・早期治療のために「知っておきたい猫の病気」
ー 早く異変に気づくために
第9章 幸せをもたらす猫との暮らし「猫と最期まで生きる」
ー 猫との暮らしが幸福な生活をもたらす
毎日の食事で、無理なく血圧を下げたい人におすすめのレシピ集。塩分2.5g未満でも大満足の1カ月分「適塩」献立や、血圧を下げるおかずカタログ、塩分ゼロの副菜、減塩鍋などのアイディアレシピも満載。高血圧の基礎知識や血圧を下げる生活・運動についても解説。
目次
1章 高血圧の基礎知識
2章 血圧を下げる食事のコツ
3章 塩分2.5g未満の適塩1カ月献立
4章 血圧を下げるおかずカタログ
5章 血圧を下げるアイディアレシピ
6章 血圧を下げる生活習慣と運動
チャンネル登録者数130万人超! (2025年10 月現在)
「腰痛・肩こり駆け込み寺【山内義弘】」の理学療法士・山内義弘氏が推奨する、カイロを使った新たな健康法!
体の適切な部位にカイロを貼るだけで、腎機能は強くなります!
今まで通院してもイマイチ効果がなかった、内臓機能の向上、毛細血管の再生、肩こり、腰痛、冷え性の改善、自律神経などにも効果的です!
誰でも簡単に、最高の温熱療法を実践できる1冊!
★★食事や生活習慣などの特効ルールから料理レシピまで。肥満症の予防・改善は、これ1冊で!★★
★肥満、メタボ、BMI25以上、糖尿病、動脈硬化、内臓脂肪減少薬、そんな言葉が気になるあなたに★
最新の『肥満症診療ガイドライン』に対応!
すぐにできる【特効ルール(食べ方・食べ物・生活習慣・運動)】と
【低エネルギーでも大満足の料理レシピ】を詰め込んだ【これ1冊】で
【内臓脂肪を減らすルールとレシピ】がわかる!
見やすい&わかりやすい【図解たっぷりオールカラー】で名医が解説します。
▼メタボ検診で腹囲が基準値をオーバーした! こんな不安や疑問をお持ちの方に
・内臓脂肪って何?
・内臓脂肪はなぜたまってしまうの?
・内臓脂肪はどれくらい減らせばいいの?
・食べることが大好きでやめられない……
・減量してもリバウンドしてしまう……
・仕事や家事で忙しく、運動する時間もない……
年齢を重ねるにつれ、おなか周りが太ってくるのはしかたないと思う人も多いでしょう。
しかし、たまりすぎた内臓脂肪を放置すると、悪玉物質の影響によって高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病を招き、さらには心筋梗塞や脳梗塞などの命にかかわる重大な疾患のリスクを高めることになります。この1冊で早めの対策を!
監修は千葉大学長・医学博士の横手幸太郎先生。脂質異常症や糖尿病の名医が、豊富な図解とともに、内臓脂肪を減らし、肥満症を予防・改善する105の方法をわかりやすく教えます。
【目次】※一部抜粋
◆PART1 内臓脂肪が多いとどうなるの? 気になる! 内臓脂肪の疑問Q&A
なぜ肥満は血糖値や血圧と関係があるのですか?/肥満と肥満症は何が違うのですか?/内臓脂肪がたまっているか、自分でチェックすることはできますか?/内臓脂肪は市販薬で減らせると聞きました。誰でも入手できるのですか?
◆PART2 内臓脂肪が減る方法を教えて! 内臓脂肪を減らす!特効ルール
【食事】自分の適正摂取エネルギー量を計算する/食材の計量は「手ばかり法」でとりすぎを防ぐ/1日1回の大豆製品でコレステロール値を減らす/オリーブ油を1日大さじ1程度使う/間食の代わりは冷凍の果物で
【運動】決まった時間に体を動かして習慣化する/家の掃除や皿洗いも立派な運動
【生活】ストレスを解消して、やせやすい体をつくる/肥満解消によい睡眠時間は1日7〜8時間
◆PART3 低エネルギーでも大満足! 内臓脂肪を減らすおいしいレシピ
組み合わせのコツが見えてくる3日間の献立例
しそつくねとたっぷり野菜のプレート/ワンパンミートナポリタンセット ほか
【主菜(肉・魚介・大豆製品)】【副菜】【主食(ごはん・パン)】【汁物】の料理レシピを紹介
◆PART4 内臓脂肪を放置するとこんなに怖い!【肥満症】ってどんな病気?
PART1 内臓脂肪が多いとどうなる? 気になる! 内臓脂肪の疑問Q&A
PART2 内臓脂肪が減る方法を教えて! 内臓脂肪を減らす! 特効ルール
・食事の特効ルール
・運動の特効ルール
・生活の特効ルール
PART3 低エネルギーでも大満足! 内臓脂肪を減らすおいしいレシピ
PART4 内臓脂肪を放置するとこんなに怖い! “肥満症”ってどんな病気?
年金暮らしになると心配な「お金」と「健康」。
そんな悩みを解消するために、年収が少なくても元気にイキイキと長生きできるご飯の食べ方のコツをご紹介します。
シニアになると、過栄養を防ぐ中高年のメタボ対策の食事から一転し、栄養不足を防ぐことが最重要です。本書では、お金をかけずに、できるだけ簡単に栄養をとるには、何を、どれだけ食べればいいのかを女子栄養大学の教授がわかりやすく解説しています。親の食事や体力が心配という方にも、贈り物としておすすめです。
【巻頭】
年金暮らし世代が知らぬまに続けている「間違いだらけの食べ方」総チェック
【第1章】
糖尿病・高血圧・慢性腎臓病・骨粗鬆症から認知症・うつ・要介護まで招き寿命も短縮!
最新調査で判明した年金暮らし世代の「食べ方の問題点5」
【第2章】
老いるも若返るも食べ方がすべて!
年金暮らし世代の食べ方の問題点を一掃し健康長寿を実現する
「食べ方の基本原則と解決策5」
【第3章】
栄養計算しなくてOK!意識するだけで栄養バランスが自然と整う!
すごく便利でシンプルな食べ方
「さあ、にぎやかいただく」
【祭4章】
安い食費で手間ひまかけずに「さあ、にぎやかいただく」を実現する
買い物と食べ方のコツ
【第5章】
7点以上とるのは実は簡単!
「さあ、にぎやかいただく」が実現できる
シンプルな10点満点1週間献立
【付録シート】
冷蔵庫に貼って使いたい!「さあ、にぎやかいただく」チェックシート+1ヵ月栄養満点カレンダー
認知症予防脳トレ士のみょうがゆみこが出題! 楽しく短時間で効果的に脳トレしましょう。人気シリーズの傑作選です。
スタンフォード大学で「健康寿命」の講義を担当した、シリコンバレーの起業家たちの専属医を勤める医学博士が最先端の科学的健康法を紹介。脳と身体を最適化することで、最大限のパフォーマンスを保ったまま長生きすることができる。多数の研究結果や事例に加え、誰でもすぐ実践できる健康法を豊富に掲載。
◎明晰な頭脳と活力あふれる身体を保ち、長寿を実現する最新の科学的健康法を紹介する本。
◎著者はシリコンバレーの起業家や投資家の専属医として活躍し、スタンフォード大学医学部で「HEALTH SPAN(健康寿命)」の講義も担当した医学博士。
◎現代人は多くのストレスにさらされ、人類の遺伝子に適さない環境で生活している。そのため、細胞でエネルギーを生産する「ミトコンドリア」が機能不全に陥っている。
◎その結果、私たちは「深刻なエネルギー不足」の状態にあり、頭の回転が遅く、疲労が蓄積し、体調不良や慢性疾患によって「健康」が脅かされてしまう。
◎著者は「健康」とは「逆境に対する適応能力」だと定義し、ミトコンドリアを復活による「エネルギーの充足」が何より重要だと説く。
◎必要なのは自らの健康状況を計測し数値化することで実現できる、エビデンスに基づく生活改善だ。
◎本書では、最新の研究と著者の医学的知見から「食事・運動・睡眠」といった生活習慣、「メンタル・人間関係」に至るまで多様な健康法を紹介。
・最高に効率のいい運動
・ファスティング(断食)のはじめ方
・迷走神経を刺激してメンタルを回復する
・太っていても脂肪の分布が均一であれば健康
・口腔内のメンテンナンスで腸が健康になる
など、実践的な内容も豊富に掲載している。
◎史上最高の体調を手に入れ、最大限のパフォーマンスを発揮できるようになる1冊。
50代になると、大きな不調はなくても、体の動きに小さな違和感を覚えることが増えてきます。疲れやすい、動き出しが重い、以前より体が固く感じる……、それは体の使い方や筋肉のバランスが少しずつ変わってきているサインで、実感している人は相当数いると考えます。本書はそんな体のちょっとした違和感を感じている人に向けた、著者のモットー「思ったときに、思ったことを、思ったようにできる身体をつくろう!」を目標に、50代から始められる“体のメンテナンス”としての筋トレを提案する一冊。本書で紹介する筋トレは、長時間行う必要のない体のしくみに基づいたシンプルなトレーニングばかり。たとえば、椅子に座ったまま脚を動かす、立ったまま片足でバランスを取る、腕を振りながら体をひねるなど、日常動作の延長で行えるので、日々忙しい世代がすぐに取り入れることができる内容です。
プロローグ セルフケアで自分の体のトリセツを作ろう
第1章 自分の体の現在地を知ろう
第2章 しなやか筋トレで体の動きが整う
第3章 さあ、しなやか筋トレを始めてみよう
第4章 いまのお悩みにピンポイントセルフケア
第5章 24時間セルフケア生活
突然ですが、クイズです。腸で作られ全身に運ばれる
「体にいいもの」とは一体何でしょう?次の3つの中から選んでください。
1全身の健康に欠かせないビタミン類
2ウイルスや菌をやっつける免疫物質
3心を明るくするホルモン
実は、1〜3はすべて正解です。
最近の医学の進歩で、腸の役割が多岐にわたることが分かってきました。
著者の川村徹医師は「数ある健康法の中でも『腸を整える』ことが最も重要」と語ります。
なぜなら、腸が体全体の健康の『要所』だからです。
特に、ウイルスや細菌などの「体に悪いもの」を
体に入れないようにする防衛ラインが「腸」なのです。
このラインが突破されると、
血液を通じて全身に「体に悪いもの」が運ばれてしまいます。
そのため、腸が原因となる病気・症状は
こんなに多いののです。
うつ、認知症
感染症、アレルギー、花粉症、肥満、糖尿病、高血圧、動脈硬化
肌あれ、疲労、むくみ、不眠、腰痛、体臭
小腸炎、大腸炎、大腸がん、便秘、下痢
『全身の健康の9割は腸と関係している』と言っても、言い過ぎではないと思います。
長生きの秘訣は、腸にあるのです。
では、どうすれば腸が元気になると思いますか?
●「ヨーグルトを食べているから大丈夫」
●「私は、朝はいつも納豆ご飯です」
こう言う方、たくさんいますが
実はそれ、思っているほど意味がないのです。
なぜなら、ヨーグルトの菌のほとんどが胃酸で死んでしまいます。
納豆の菌は生きて腸まで届きますが、
その後、私たちの腸で善玉菌として活躍してくれるのかというと
残念ながらそうではありません。
どちらの菌も、1〜2日で便として排出されてしまいます。
(※菌の死骸が善玉菌のエサになるので、まったく無意味ではありません)
大事なのは、食物繊維を摂ることと、もう一つ。
意外に知られていない重要なポイントが「超動きがいい腸」にすることなのです。
腸がよく動けば、腸粘膜からムチンという液体が出て
善玉菌が増えるので、腸内環境が良好になるのです。
日本人の腸活で「動きのいい腸を作る」ことは意外に見落とされてきた点です。
本書では、「超動きがいい腸」にする方法を
食事、運動の両面からご紹介しています。
●腸元気体操
●腸クリーニングスープ
ぜひ、本書を通じて「健康」「長生き」を手に入れてください。
実は、筋肉量とタンパク質摂取が、加齢やさまざまな病気に影響していた。最新のエビデンスに基づいた、人生を変えるメソッド!
「血管の老化を防ぐ効果が期待できる香りがある」。
「香りを嗅ぐと自律神経が整い、疲れた心と体が癒される」
「香りが、がんや認知症、糖尿病を防ぐ可能性がある」
あまりにも突飛な話で、眉唾に感じる方も多いかもしれませんが、
これは、科学的にも証明されているウソのような本当の話です。
そんな香りの力を、薬物療法に関する専門国際誌に
クローブや黒コショウなどに含まれる香り成分、β-カリオフィレンの
吸入によって血管保護効果が発揮されることを発見した著者が、徹底解説。
そもそも香とはなんなのか、なぜ、香りを吸うと心と体が整うのか、
気になる症状に効くのは、どの香りなのか。そして、
香の力を最大限引き出すための方法をお教えします。
日々の不調から身を守り、パフォーマンスを上げるため、
病気を遠ざけ、いつまでも健康な体で、元気に毎日を過ごすため、
“適度な運動〞や“バランスのとれた食事〞を、
がんばって実践している人も多いでしょう。
やるのは簡単。難しいのは、それを継続すること。
運動も食事も、続けていくうちに飽きが来たり、
「疲れているから無理!」という日があったり、時間が取れなかったりして、
継続するのはなかなか難しいものです。
その点、「香り」はどうでしょう?
家でも、職場でも、外出先でも、手軽に取り入れられるので、
気分や疲労に左右されることがありません。
テレビを見ながらでも、お風呂に入りながらでも楽しめるなど、
日々の習慣に紐づけやすく、継続しやすいのもポイント。
においによって好みはあるかもしれませんが、
同じものを食べ続けるよりは飽きにくく、
ブレンドの仕方によって種類も無限大です。
そう。実は「香りをかぐ」ということは、
「楽しい」、「手軽」、「続く」を兼ね備えた健康法なのです!
ぜひ、本書でその力について知っていただき、
快調で健康な毎日をお過ごしください!
エビデンスのある最新知見が満載!
読めば、病気が遠ざかる
1日1ページの健康知識。
◆本書まえがきより抜粋
長寿の時代、そして疫病の時代。
健やかに歳を重ねることは、私たちの最大の関心事の1つでしょう。
そうした想いを反映してか、不老長寿に関する機運も盛り上がってきています。
たとえば遺伝子の研究では、世界中で多くの研究が競うように行われています。
また世界保健機関(WHO)は老化を病気やけがのグループに加えました。これは多くの国で医療保険の支払いに使われている分類です。
つまり老化は「治療可能」なものになりつつある、ということです。
私はかつてアメリカの国立衛生研究所にて老化のメカニズムを研究し、その後医学博士号を取得しました。現在では日本で生活習慣病の医師として、現場で患者さんと接する日々を送っています。のべ10万人以上の患者さんと接して、その悩みや葛藤も数多く見てきました。
そうした経験から、世界の不老長寿に関する新しい知見を、ぜひ日常生活で活かしてほしい。そう思い、この本の執筆を思い立ちました。
読みやすく、わかりやすく、でも不老長寿の生活習慣が徐々に身についていく。
そんな本になったと自負しています。
あなたと、あなたのご家族が病気にならずに、いつまでも若々しくいられること。
そして共に人生を謳歌し、家族の絆が強まっていくこと。
この本がその一助となれば、これに優る喜びはありません。
◎監修者インタビュー
白澤卓二 毎日の食事を見すことで健康寿命が延びる
小林弘幸 自律神神経の乱れが病気の引き金になる
岡田正彦 適度な運動習慣で確実に寿命が延びる
(第1章)病気や老化を防ぐ食事 監修:白澤卓二
ふだんの主食を玄米に置き替える
たんばく質で筋肉を維持する
加工食品は健康長寿の大敵
体にいい油はココナッツオイル
フィトケミカルの抗酸化作用
長寿に不可欠!腸内環境を整える
体の糖化を防ぐ調理方法を実践
食後血糖値を上げない食べ方
健康維持に欠かせない水分補給
海藻類などで「シリカ」を摂る
GI値を食材選びの参考にする
COLUMN:救急箱に常備しておきたい市販薬 監修:岡田正彦
(第2章)自律神経が整う生活習慣 監修:小林弘幸
整理整頓で自律神経が整う
朝日を浴びて自律神経を整える
ストレスがたまらない生活を送る
自律神経が整う入浴のコツ
自律神経が整う「長生き呼吸法」
良質な睡眠が健康寿命を延ばす
自律神経が整う趣味を持つ
ゆっくり動いてゆっくり話す
怒らなければ人生は10倍よくなる
COLUMN:間違いだらけの健康常識 監修:岡田正彦
( 第3章 )運動で老けない体をつくる 監修:岡田正彦
週150分以上の運動を習慣にする
運動でインスリン量が適量に
運動効果を高める歩き方のコツ
年齢に関係なく楽しめる水泳
筋トレは気軽に自宅ダンベル
運動習慣に必要な意識と考え方
通販番組におどらされない
おわりに 小林弘幸
ニューヨーク・タイムズ紙が「疫学研究のグランプリ」と絶賛し、ノーベル賞学者も絶賛した栄養学の世界的名著「THE CHINA STUDY」。
その最新改訂増補版がいよいよ日本語版として発売開始。
過去に例をみない大規模栄養学調査から解き明かした、食事と病気の関係。
本書には「がん」「脳心血管疾患」「糖尿病」「多発性硬化症など自己免疫疾患」「骨粗しょう症」「腎臓結石」「白内障」「黄斑変性症」「アルツハイマー病」など
人々を悩ますあらゆる生活習慣病に、いかに食習慣がかかわっているか、また病気の予防、回復にはどのような食事がよいのかを圧倒的な量の科学データから導き出している。
著者のT・コリン・キャンベル博士は『栄養学界のアインシュタイン』とも称される栄養学の世界的権威。
本書は、世界中少なくとも50の言語で出版され、ノーベル賞受賞学者、元アメリカ大統領など世界的著名人から賛辞を寄せられ、その食事指導に従った世界中の人々を健康に導いている。
本書に示された科学データが証明する栄養の真実に読者は衝撃を受けるだろう。
「がんの発育は摂取する栄養素によってオンオフされる」
「脳心血管疾患は食事を変えることにより回復する」
「1型糖尿病の原因と食事の改善による減薬」
「2型糖尿病の原因と食事の改善による回復」
「食が改善する骨・腎臓・目・脳の病気」
「自己免疫疾患の進行を抑える食の改善」
など、あらゆる生活習慣病について、科学的根拠に基づく原因と食による改善法を示し、多くの人の健康が改善されることを願った1冊。
MCTオイル(中鎖脂肪酸油)は、ココナッツオイルやパーム核油に含まれる中鎖脂肪酸(カプリル酸やカプリン酸など)だけを抽出した特殊なエネルギー源です。最大の特徴は、ふつうの油と違い消化吸収が驚くほど速く、直接肝臓に運ばれてすぐにエネルギーとして使われること。体脂肪として蓄積されにくい“燃えるオイル”として近年注目を集めています。さらに、MCTオイルは「眠ったままの脂肪」を呼び覚まし、エネルギーとして使われやすくするところにも大きな魅力があります。MCTが体内で効率よく代謝されることで、蓄積された脂肪の燃焼スイッチが入り、全身の燃焼効率が高まることが明らかになってきました。本書では、MCTオイルがどのようにダイエットを助けるのかを、図解とイラストでやさしく解説。さらに、腸内環境をととのえる作用、脳の働きをサポートする可能性など、健康長寿に役立つ多面的なメリットについてもわかりやすく紹介します。
★★生活習慣から料理レシピまで。高血圧の改善・予防は、これ1冊で!★★
★動脈硬化、減塩、心臓病、降圧薬、合併症 そんな言葉が気になるあなたに★
最新ガイドラインに対応!
すぐにできる【特効ルール(食べ方・食べ物・生活習慣・運動)】と
【減塩でもおいしい料理レシピ】を詰め込んだ【これ1冊】だけで
【血圧を下げるルールとレシピ】がわかる!
見やすい&わかりやすい【図解たっぷりオールカラー】で名医が解説します。
▼健康診断で血圧が高いと指摘された! こんな不安や疑問をお持ちの方に
・血圧が高いとどんなリスクがあるの?
・血圧はなぜ上がってしまうの?
・何を食べれば血圧は下がるの?
・減塩しろって言われるけれど、濃い味に慣れてるからおいしくなくて……
・親も血圧が高いし、何をしても血圧は下がらないと思う……
・仕事が忙しく、外食が多いし運動する時間もない……
高血圧患者は、4300万人ともいわれ、生活習慣病のなかでは最も多い病気です。高血圧は具体的な症状が現れにくいため、放置しがちですが、その状態が続くと脳や心臓に影響を及ぼすことも。この1冊で早めの対策を!
監修は医学博士、日野原記念クリニックの久代登志男先生。高血圧治療の名医が、豊富な図解とともに、血圧を下げ、動脈硬化や心臓病を予防・改善する106の方法をわかりやすく教えます。
【目次】※一部抜粋
◆PART1 血圧が高いとどうなるの? 気になる! 高血圧の疑問Q&A
両親が高血圧なので、私にも遺伝したのでしょうか?/血圧は減塩すれば下がると聞きました。本当ですか?/食生活の改善だけで降圧、減量はできますか?/生活習慣の改善は面倒! 薬をのむだけではだめですか?/高血圧について情報がありすぎて、どれが正しい情報なのかわかりません
◆PART2 高血圧を防ぐ! 血圧を下げる! 特効ルール
【食事】電子レンジを利用してカリウムをしっかりとる/適度なコレステロールで血管を強くする/ビタミンB群、C、Eで血管の老化を予防/そばや香味野菜に降圧効果がある/たんぱく質で血管を健康に保つ/お手軽!減塩調味料でおいしく減塩/太らない間食で肥満を防ぎ高血圧を改善
【運動】30分間のウォーキングでマイナス100Kcal/運動を週4日行えば血圧が下がる
【生活】快適な便通で血圧を上げない/夏はミネラル不足&ドロドロ血液を予防/ゆっくり起き上がれば血圧が安定する/高血圧で傷ついた血管は睡眠で修復/5つのルールを実行して血圧を下げる
◆PART3 減塩でもおいしい! 高血圧改善のおいしいレシピ
組み合わせのコツが見えてくる3日間の献立例
【主菜(肉・魚介・大豆製品)】【副菜】【主食(ごはん・麺・パン)】【汁物】合わせて30レシピを紹介
◆PART4 血圧が上がるとこんなに怖い! 【高血圧】ってどんな病気?
春の不調やゆらぎも怖くない
「睡眠」と「筋活」で疲れないカラダになる!
季節の変わり目、いつもより忙しく不規則な生活で、
ゆらぎ世代がますますゆらぐ季節です…。
そんなときこそ大切にしたい「睡眠」と「筋活」。
疲れをスッキリ解消して、笑顔で新しい生活を始められますように。
【巻頭インタビュー】松本明子さん「腸活パワーで、30代より今が元気です!」
【大特集】
ゆらぎ世代こそ
「睡眠」と「筋活」で疲れないカラダになる!
●Part1 小林弘幸先生
自律神経の名医が教える、体調が劇的によくなる「眠る技術」
●Part2 最高の睡眠は「腸活」で手に入れる!
●Part3 更年期のゆらぎをととのえ筋肉をつける
「フェムケアちょこトレ」
●Part4 長友佑都選手の専属シェフ
「超回復めし」で疲労に負けない!
【特集】
●石原新菜先生
更年期は「温活」で乗り切る!4つのポイント
●糖尿病 高血圧 心疾患 認知症にも!
「コーヒー」でやせる!病気を防ぐ!
●88歳現役医師・帯津良一先生
「年をとる」のが怖くなくなるヒント
●イケメン人気メンタルドクターが教える
疲れやイライラがスーッと消える、魔法の習慣
●節約になる! 春野菜で糖質オフごはん
●イヴルルド遙華さん 春の「開運」アドバイス
東洋医学、西洋医学、スピリチュアルなど、あらゆるものをすべて試して辿り着いたのは、やはり【脳】だった。