人と暮らす猫の数は、いまや犬を上回り、テレビやSNSでも猫の話題を目にしない日はありません。
一方で、猫と暮らす家族が「正しいケアや健康管理を知りたい」と思ったとき、インターネットの情報は多すぎて、どれを信じればよいのか迷ってしまうことも少なくありません。書籍もありますが、文字が多く、気軽に手に取れるものは意外と少ないのが現状です。
本書は、そんな声に応えるために生まれました。
ひと見開きにひとつのテーマを設定し、猫の愛らしい写真、ポイントを押さえたわかりやすいコピー、やさしいイラストで構成。眺めるだけでも楽しく、自然と大切な知識が身につく、グラフィックな猫の健康・ケアブックです。
「これ1冊あれば、猫との暮らしがもっと安心で、もっと幸せになる」
初めて猫を迎える人から経験者まで役立つ一冊です。
第1章 愛さずにはいられない「猫ってどんな動物?」
ー 猫の習性・行動について知ろう
第2章 「はじめまして」から仲良くなるまで「猫と幸せな関係を築く」
ー 心地よい関係づくり
第3章 お家に猫を迎えよう「そろえるグッズと選び方・使い方」
ー はじめての猫との暮らし
第4章 リフォーム、DIY、市販品を利用して「猫がのびのび暮らせる住環境を整える」
ー 猫目線の住環境づくり
第5章 健康なからだをつくる「猫の食事」
ー 健康を支える食事の基本
第6章 ホームドクターといっしょに「猫の健康と幸せを守る」
ー 上手な受診と医療とのつき合い方
第7章 グルーミングできずなを深める「からだのお手入れ、基本とコツ」
ー からだのお手入れとスキンシップ
第8章 早期発見・早期治療のために「知っておきたい猫の病気」
ー 早く異変に気づくために
第9章 幸せをもたらす猫との暮らし「猫と最期まで生きる」
ー 猫との暮らしが幸福な生活をもたらす
アトピー、アレルギー、体型、学力、性格……
健康も、頭のよさも、心の安定も、腸と深く関わっている!
子どもの人生をかがやかせる、「最強の腸」のつくり方とは!?
アトピー、食物アレルギー、感染症にかかりやすい、体調を崩しやすい、気分が不安定、集中力が続かないーー
子どもの心と体の土台を見直すうえで、いま注目されているのが「腸内環境」だ。
腸は、栄養を吸収するだけの器官ではない。免疫、ホルモン、脳との関係を通じて、子どもの健康と成長を支えている。
消化器専門医である著者が、最新の知見をもとに、アトピー・アレルギーに負けない「強い腸」を育てる食事と生活習慣をわかりやすく解説します!
【目次抜粋】
●1章 子どもの体調のカギをにぎるのは「腸」
・Case1 なんとなくからだが弱くて、感染症にかかりやすいです
・Case2 強いアトピーがあり、つらそう。食物アレルギーも多く大変
●2章 腸内環境の良し悪しは、3歳までに決まる!
・子どもの腸の構造 テニスコートほどの面積で、栄養素を効率よく消化・吸収する
・明るい子も腸がつくる 幸せホルモン「セロトニン」の9割は腸でつくられる
●3章 病気をしない子どもの腸活ごはん
・お母さんの腸活 お母さんが食べるもので赤ちゃんの免疫と健康が決まる
・江田式腸活ルール1 お皿の上をカラフルなパレットにする
●4章 人生がかがやく「最強の腸」を育てる生活習慣
・清潔が招く落とし穴 「汚いは強い」。除菌のしすぎは免疫を弱らせる
・ストレスに強い子に スキンシップが、腸内環境を乱すストレスホルモンの分泌をおさえる
実は、筋肉量とタンパク質摂取が、加齢やさまざまな病気に影響していた。最新のエビデンスに基づいた、人生を変えるメソッド!
ゆらぎ期は、ただの通過点ではない。
これからの人生を変える、大きな分かれ道。
この時期のケア次第で、10年後・20年後のあなたの健康と美しさが大きく変わります!
読むだけで安心。試せば体も心もラクになる! 「もっと早く知りたかった…!」そう思う女性、続出中!
更年期〜老年期にかけての女性の不調を、内側と外側からまるごと整える1冊です。
ホルモンや自律神経、肌や髪の変化など、年齢とともに増える悩みに対して、
「食べ方」「運動」「スキンケア」で無理なくアプローチできる方法を紹介しています。
1カ月・3カ月・6カ月のステップで、体・肌・心の変化を感じられる構成なので、
忙しい方でも続けやすく、自分に合ったケアが見つかります。
また、不調を感じていない人でも、五行のバランスチェックでこれから起こりうる不調を予測し、
予防としてのセルフケアを今日から始めることができます。
「あのとき始めてよかった」と、未来の自分にきっと感謝される!
そんな毎日の積み重ねを、この1冊で始めてみませんか?
〈本書の特長〉
・ホルモンの波に振り回されない! 女性ホルモンの変化を“味方”にするメソッド
・その不調、我慢しないで! つらさをラクにするセルフケアが今すぐ分かる
・「私のための1冊」と思える! 悩み別だから、自分にピッタリの対策が選べる
・読むだけで動きたくなる! ストレッチや運動も、目的別で実践しやすい
・つい、やってない? 老化まっしぐら習慣…。未来のために「やめるべきこと」も徹底解説!
・更年期だけじゃない! 老年期まで見据えた“一生モノのケア”がここに!
〈こんな人におすすめ〉
・最近、なぜか疲れがとれない、体重が増えやすくなった…
・たるみ、くすみ、シミ、シワ…鏡を見るたびに、前と違う自分にちょっと落ち込んでしまう
・眠りが浅い、夜中や明け方に目が覚めてしまう
・ちょっとしたことでイライラ、モヤモヤ、やる気ゼロ、感情のジェットコースター状態
・病気になる前に、きちんと自分の体と向き合いたい
・お金も時間もかけずに簡単にできるセルフケアを知りたい
・更年期が不安、もしくは真っ最中。でも何をしたら良いのか分からない
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目次
はじめに
本書の使い方
序章 ゆらぎ世代から始まる体の変化
第1章 乾燥から始まる髪・肌の悩み
第2章 骨が弱り脂肪を蓄える年齢による体型の悩み
第3章 ミトコンドリアと毛細血管の減少から始まる体調の悩み
第4章 ホルモンと自律神経のバランスの乱れから始まる心の悩み
第5章 寝つけない、早朝起きる、寝汗、夜間尿などの睡眠の悩み
第6章 プレ更年期から老年期に増える 月経、膣、骨盤底筋群の悩み
★★★成人の5人に1人が患う腎臓病から
腎臓を守る新常識を世界的名医が解説★★★
■腎臓を守る生活習慣やケアの積み重ねが将来に大きく差をつける!
腎臓は、血液の中から必要なものとそうでないものを絶えず選別しながら、体内環境を最適な状態に保ってくれる、体の中でも屈指の働きものです。
健康と生命を支える重要な臓器でありながら、加齢や暴飲暴食、運動不足、睡眠不足、喫煙などでダメージを受けても自覚症状が出にくく、対策が遅れがちに。健康診断で異常が指摘されたときには、人工透析や腎臓移植が必要なほどに病状が悪化しているケースも珍しくありません。
日本透析医学会(JSDT)が実施した統計調査によると、日本国内における20歳以上の慢性腎臓病(CKD)の推定患者数は、2005年時点で1330万人。2024年には2000万人と、この10年で爆増。これは20歳以上の国民の実に5人に1人が患っているという計算です。
いまや新国民病と言っても過言ではない慢性腎臓病から腎臓を守るには、発覚してからではなく、日頃から腎臓をいたわる生活を続けることが何よりも大切です。
本書は、「腎臓リハビリ」を生んだ世界的名医が、腎臓専門医以外にはまだまだ知られていない腎臓ケアの新常識を、わかりやすく解説。医学的な根拠を踏まえながら腎臓の機能を守り、高め、その働きをより長く維持するための生活習慣やセルフケア法など、今日からすぐに実践でき、将来に大きな差を生むノウハウを満載した、現代人必携の一冊です。
【主な内容】
●第1章 人間の寿命は腎臓で決まる!
・腎臓は人体においてもっとも大切な臓器!
・排泄・血圧・電解質・増血・骨ーー臓器がになう5つのミッション
・握りこぶし程度の働きもの、腎臓の構造とは? ほか
●第2章 あなたの知らない腎臓の新常識
・新常識1 腎臓はケアをすれば復活する
・新常識2 食べすぎても食べなさすぎても腎臓病は悪化する
・新常識3 たんぱく質は減らしすぎない! 可能な量ぎりぎりまで摂る ほか
●第3章 食べ物と食べ方を変えれば腎臓は元気になる!
・血管にやさしい食生活で弱っていた腎臓が元気に!
・食事療法を続けるコツはがんばりすぎないこと
・慢性腎臓病のステージによって異なる食事療法 ほか
●第4章 東北大式かんたん体操で腎臓がみるみる回復する!
・腎臓を強化するには「腎臓リハビリテーション」しかない!
・準備体操:かかとの上げ下ろし/ばんざい/片足立ち
・筋トレ:壁押し/スクワット/ヒップリフト/レッグレイズ ほか
●第5章 もっと腎臓を強くするための生活習慣
・沈黙の臓器が出すSOSを見逃すな!
・臓器が喜ぶ外食の食べ方・選び方
・夏と冬は特に注意! 腎臓にやさしい入浴法 ほか
「人生100年時代」をすこやかに生き抜くために、非常に大切なのが「たんぱく質」。年を取ると野菜中心の粗食が好まれますが、低栄養のリスクが! 肉や魚の摂取は一食あたり手のひらサイズが目安です。良質なたんぱく質は免疫力もアップ。さらに一生歩ける、動けるカラダづくりのためには、たんぱく質に加えて筋肉(運動)が必要。朝昼晩一食20g以上を意識したレシピや、無理なくできる筋力アップの運動まで、この一冊でわかる完全版です!
スタンフォード大学で「健康寿命」の講義を担当した、シリコンバレーの起業家たちの専属医を勤める医学博士が最先端の科学的健康法を紹介。脳と身体を最適化することで、最大限のパフォーマンスを保ったまま長生きすることができる。多数の研究結果や事例に加え、誰でもすぐ実践できる健康法を豊富に掲載。
◎明晰な頭脳と活力あふれる身体を保ち、長寿を実現する最新の科学的健康法を紹介する本。
◎著者はシリコンバレーの起業家や投資家の専属医として活躍し、スタンフォード大学医学部で「HEALTH SPAN(健康寿命)」の講義も担当した医学博士。
◎現代人は多くのストレスにさらされ、人類の遺伝子に適さない環境で生活している。そのため、細胞でエネルギーを生産する「ミトコンドリア」が機能不全に陥っている。
◎その結果、私たちは「深刻なエネルギー不足」の状態にあり、頭の回転が遅く、疲労が蓄積し、体調不良や慢性疾患によって「健康」が脅かされてしまう。
◎著者は「健康」とは「逆境に対する適応能力」だと定義し、ミトコンドリアを復活による「エネルギーの充足」が何より重要だと説く。
◎必要なのは自らの健康状況を計測し数値化することで実現できる、エビデンスに基づく生活改善だ。
◎本書では、最新の研究と著者の医学的知見から「食事・運動・睡眠」といった生活習慣、「メンタル・人間関係」に至るまで多様な健康法を紹介。
・最高に効率のいい運動
・ファスティング(断食)のはじめ方
・迷走神経を刺激してメンタルを回復する
・太っていても脂肪の分布が均一であれば健康
・口腔内のメンテンナンスで腸が健康になる
など、実践的な内容も豊富に掲載している。
◎史上最高の体調を手に入れ、最大限のパフォーマンスを発揮できるようになる1冊。
50代になると、大きな不調はなくても、体の動きに小さな違和感を覚えることが増えてきます。疲れやすい、動き出しが重い、以前より体が固く感じる……、それは体の使い方や筋肉のバランスが少しずつ変わってきているサインで、実感している人は相当数いると考えます。本書はそんな体のちょっとした違和感を感じている人に向けた、著者のモットー「思ったときに、思ったことを、思ったようにできる身体をつくろう!」を目標に、50代から始められる“体のメンテナンス”としての筋トレを提案する一冊。本書で紹介する筋トレは、長時間行う必要のない体のしくみに基づいたシンプルなトレーニングばかり。たとえば、椅子に座ったまま脚を動かす、立ったまま片足でバランスを取る、腕を振りながら体をひねるなど、日常動作の延長で行えるので、日々忙しい世代がすぐに取り入れることができる内容です。
プロローグ セルフケアで自分の体のトリセツを作ろう
第1章 自分の体の現在地を知ろう
第2章 しなやか筋トレで体の動きが整う
第3章 さあ、しなやか筋トレを始めてみよう
第4章 いまのお悩みにピンポイントセルフケア
第5章 24時間セルフケア生活
Netflix『地獄に堕ちるわよ』でも話題沸騰の『六星占術』。
細木数子が世に送り出した『六星占術によるあなたの運命』は、46年にわたり愛され続け、驚異の的中率で累計1億冊以上の実績を誇り、今なお絶大な信頼を集めています。
最新版は継承者である細木かおりによる、激動の時代を自分らしくしなやかにサバイブするための智慧が満載。
あなたの2027年を素晴らしい毎日に変える「開運の羅針盤」として、ぜひ本書をご活用ください。
★★累計売上1億冊超え! 世界で一番売れている占い本 2027(令和9)年版が登場★★
本書は単なる占いではなく、激動の時代を生き抜くための「羅針盤」です。
最期まで心の在り方を説き続けた創始者・細木数子の愛と真心が、ここに凝縮されています。
2027年を迎えるにあたり、継承者・細木かおりが説くのは「一度立ち止まり、自らを見つめ直す」ことの大切さ。
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★『六星占術によるあなたの運命』はここがすごい!★
●開運法がわかりやすい
「どうすれば金運が上がるのか?」「どうしたら結婚できるのか?」そんな悩みにズバッとお答えすべく、その人の運気に合った開運法を明記。細木数子が編み出した”確実に運気の波に乗る方法”をお伝えします。
●大殺界の乗り切り方を伝授!
誰でも平等にめぐってくる大殺界。ダメージを最小限に抑える5つの方法を明記。これさえちゃんと理解すれば「大殺界は恐怖の3年間」なんてもう絶対に言わせません。
●自分が生まれ持った才能・性格がわかる!
幸せな人生を送るためには、生まれ持った才能や性格を活かすこと。あなたがどんな性格で何が得意なのかを徹底解説。その人に合った適職やスムーズな対人関係もこれを見れば一発で解決。44年の歴史が物語るその分析力は必見。
●金運・恋愛運がパワーアップ
精神的な不安を引き寄せる心配事といえば、「お金」と「恋」。多くの人が抱えるこの悩みを解決すべく、「金運」「恋愛運」の運勢ボリュームがパワーアップ。どうすれば経済的な不安がなくなり、その人に合った知りたい開運方法を詳しく解説。
●365日の運気のリズムがわかる!
「いつも頑張っているのにうまくいかない……」と悩んでいる人はいませんか? その原因は運気のリズムを知らないから。毎日の運気を確認しながら予定を取り組むことができます。運気のリズムをしっかりと把握して、今年こそ思い通りの人生を歩んでみませんか?
更新日:2026年06月08日
◎監修者インタビュー
白澤卓二 毎日の食事を見すことで健康寿命が延びる
小林弘幸 自律神神経の乱れが病気の引き金になる
岡田正彦 適度な運動習慣で確実に寿命が延びる
(第1章)病気や老化を防ぐ食事 監修:白澤卓二
ふだんの主食を玄米に置き替える
たんばく質で筋肉を維持する
加工食品は健康長寿の大敵
体にいい油はココナッツオイル
フィトケミカルの抗酸化作用
長寿に不可欠!腸内環境を整える
体の糖化を防ぐ調理方法を実践
食後血糖値を上げない食べ方
健康維持に欠かせない水分補給
海藻類などで「シリカ」を摂る
GI値を食材選びの参考にする
COLUMN:救急箱に常備しておきたい市販薬 監修:岡田正彦
(第2章)自律神経が整う生活習慣 監修:小林弘幸
整理整頓で自律神経が整う
朝日を浴びて自律神経を整える
ストレスがたまらない生活を送る
自律神経が整う入浴のコツ
自律神経が整う「長生き呼吸法」
良質な睡眠が健康寿命を延ばす
自律神経が整う趣味を持つ
ゆっくり動いてゆっくり話す
怒らなければ人生は10倍よくなる
COLUMN:間違いだらけの健康常識 監修:岡田正彦
( 第3章 )運動で老けない体をつくる 監修:岡田正彦
週150分以上の運動を習慣にする
運動でインスリン量が適量に
運動効果を高める歩き方のコツ
年齢に関係なく楽しめる水泳
筋トレは気軽に自宅ダンベル
運動習慣に必要な意識と考え方
通販番組におどらされない
おわりに 小林弘幸
作家デビュー40周年&累計1000万部突破記念作!
血圧220で薬を飲んでも170、血糖値は200〜300前後、コレステロール値は300!
「病気のデパート」のような状態にもかかわらず、65歳になっても
医師、作家から映画監督、そして政党の党首と元気に働き続けられるのはなぜなのか?
著者自らが40年間、ずーっとやってきた老化知らずの幸せ習慣を初公開!!
〇数独もパズルも、脳の老化防止の役には立たない
〇会話で「アレ」「ソレ」が増えたら、若返りのチャンス到来
〇笑いながら話す人は、病気を寄せつけない
〇キーボードを打つだけで、脳に強烈な刺激が届く
〇健康診断の基準値越えは、元気に生きている“証し”
〇小太り、ぽっちゃりは、高齢者の“貯金”である
〇原発事故の現場で感じた、人の支えになるという幸せ
死ぬまで老けない体、ボケない脳をつくるいますぐ誰でもできる和田式メソッド41!
<老化・ボケはこうして断ち切る!>
年寄りは、おとなしくしていろーー。
近ごろ、そんな世間からの圧力が、ますます強まるばかりな気がします。ですが、仕事や子育ても一段落したいまこそ、皆さんは他人の目など気にせず、好きに行動すべきです。
しかも、自分が思うがまま動き、発言・発信することで老化、ボケ防止になるのだから、まさに一石二鳥。であるならば、アウトプットしない手はありません。
大事なことなので繰り返しますが、脳、前頭葉を活性化させる「アウトプット健康法」こそが、若さを保つ最大の秘けつになるのですから。
(「はじめに」より)
治療の「3つの柱」で糖尿病とうまく付き合おう。食事・運動・薬の最新アプローチ
現在糖尿病と診断され、その治療を受けている人は約552万人。そして、いわゆる「糖尿病予備群」と呼ばれる人たちを含めた 2000万人超に糖尿病の疑いがあるとされている。「国民病」と言うべきこの病気はしかし、基本的には「すぐに命に関わるもの」ではない。だからこそ、食事・運動・薬といった治療の「3つの柱」でアプローチし、病気をコントロールしていくことが必要。本書では、最新の知見に基づいた、進歩著しい薬物療法についてはもちろん、生活スタイルに合わせた食事のアドバイス、さらには最新の知見で有効とされた「有酸素運動」+「筋トレ」の組み合わせを効率よく実践できる「サーキットトレーニング」などを紹介。
近い将来、医療は完成形に近づき、人生120年時代がやってくる。「病気で死なない時代」では、健康を維持できるかどうかで、人生の質が大きく変わってくる。まさに「生存格差時代」の到来である。私たちにできることは、人生後半戦の健康を維持し、寝たきりにならないように生活習慣を改善すること。健康ファイナンス的思考に基づいたすぐにできる具体的な処方箋を、医師・医学博士である著者が、医療の近未来予測とともにわかりやすく提案する。
序章 病気で人が死なない」時代の到来
1章 戦略その1 健康を「可視化」する
ーー身体資産の問題点を洗い出す
2章 戦略その2 臓器を「節約」する
ーー酷使せず、無駄遣いせず、長持ちさせる
3章 戦略その3 健康に「投資」する
ーー早めの習慣づけで、後の健康収支をプラスにする
4章 戦略その4 上手に「消費」する
ーー手にした健康を、自分の人生に活かす
お酒を我慢しないで健康を保つコツ満載!
3人の専門家が徹底解説!!
・名誉ソムリエの名医:秋津壽男
・肝臓と生活習慣病のスペシャリスト:栗原毅
・自律神経研究の第一人者:小林弘幸
【巻頭特集】
適量のお酒は百薬の長!お酒の効用
お酒の常識
【PART.1】お酒の飲み方のキホン
〇コロナ禍の「家飲み」ルール
毎日決まった時間に飲む
小さめのグラスに注ぐ
1人前のおつまみを事前に用意する
グラスや酒器にこだわる・・・
〇名医のオススメ「家飲み」酒
ビール
日本酒
芋焼酎
赤ワイン
〇お酒の飲み方のキホン
【PART.2】おつまみのキホン
カラダにいい飲み方はおつまみで決まる!
お酒を飲む前の準備で悪酔いを防止
「とりあえず」の一品はこれ!
肝臓に優しい「メイン」の一品
肝臓に負担をかける「要注意おつまみ」
飲んだ後のシメは味噌汁で決まり!
飲み会後の二日酔い対策
【PART.3】お酒にまつわるQ&A
「高いお酒は悪酔いしない」はホント?
女性は男性よりもお酒が弱い?
ノンアルコール飲料でも酔うことはある?
飲みすぎで吐き気がするときの対処法は?
「糖質ゼロ」や「糖類ゼロ」のお酒は太らない?
生グレープフルーツサワーは健康にいい?・・・
・・・ETC
すっぱくない。毎日食べたい。主菜になる美味マリネ。肉入り、魚介入り、野菜だけ…選べる78品。少ないマリネ液でおいしく仕上がる調理法だから調味料も控えめでヘルシー!
「健康診断」は,病気のサインがないかどうかを調べ,生活習慣を見直すきっかけをあたえてくれる大事な検査です。
しかし,健診結果表には「γ-GTP」や「AST」などの略号と数値がたくさん並んでおり,読み解くのは容易ではないでしょう。
本書では,検査項目の内容や検査の方法,また,その結果から何がわかるのかを,北村聖・東京大学名誉教授にやさしく解説していただきました。まずは気になる項目を,ご自身の健診結果と照らしあわせ,改善のためのアドバイスを参考にしてみてください。
また,異常値が出たときに考えられる病気や,放置すると大病に発展する「生活習慣病」のしくみとその予防方法についても解説しています。本書が,みなさんの健康管理をはじめるきっかけになれば幸いです。
この本の特長
1 検査結果を読みこなそう
検査結果の新しい読み方
検査数値一覧表
基準値とは
臨床判断値とは
検査精度
2 検査数値をチェックしてみよう
γ- GT(γ- GTP)
AST・ALT
ALP
ビリルビン
LD(LDH)
アミラーゼ
カルシウム
赤血球
白血球
血小板
血液凝固
血糖・糖負荷試験
ヘモグロビンA1c
赤血球沈降速度・CRP
血圧
心電図
コレステロール
アルブミン・総タンパク
尿酸
尿素窒素・クレアチニン
尿検査
糞便検査
甲状腺ホルモン
肝炎ウイルス
腫瘍マーカー
自己抗体
BMI・腹囲
CK
血清タンパク分画
動脈血ガス分析
鉄代謝
遺伝子検査
Column1 性別・年代別にかかりやすい病気
3 検査でわかる病気
人体のしくみと疾患
糖尿病
脂質異常症
高血圧症
自己免疫疾患
がん
感染症
脳と神経の病気
肺の病気
心臓の病気
甲状腺の病気
胃の病気
肝臓の病気
胆嚢の病気
膵臓の病気
大腸の病気
腎臓の病気
骨の病気
血液の病気
Column2 歯周病
Topics がんの血液検査
4 生活習慣病の脅威から身を守ろう
生活習慣病とは何か
死の四重奏 1〜4
喫煙
生活習慣の改善 1〜2
あとがき
【発売後、即重版! 完売店が続出しています】
\「ハルメク(2026年8月号)」で特集され話題!/
メディアで話題沸騰!
「日本人の9割は、正しくしゃがめない」
→放っておくと大変なことに……?
いま、「『正しく』しゃがめない人」が急増しています。
「正しいしゃがみ方」とは、「手を後ろで組みながらそのまま膝を曲げてしゃがみ、5秒以上、その姿勢をキープする」ことです。
これができるかどうか、どこまでこの姿勢に近い姿勢ができるか、それを見ることで、医学の知識がない人でもたちまち自分の健康状態を測ることができます。
血圧や血流、体温など器具がないとわからないような健康法でもなく、また専門知識がないとわからないような方法ではありません。
しかもいつでも気軽にでき、家でひとりで確かめることも、知り合い同士でおたがいに見合って測ることもできる、まさに「誰でもどこでも気軽にできる」という万能の健康法です。
正しくしゃがむためのカギは、実は「かかと」にあります。
今日からこの本でご紹介する簡単なトレーニングで「かかと」を鍛え、心身に効くすごいホルモン=「オステオカルシン」を増やしましょう。
腰痛、膝痛、冷え性、めまい、免疫力、ダイエット……正しくしゃがめるようになるにつれて様々な不調が改善し、あなたの人生がみるみる変わりはじめるでしょう。
【目次】
第1章 「正しくしゃがむ」ことができない人は不健康になる
第2章 「かかと」が浮く人は、老いやすく健康寿命が短くなる
第3章 かかと刺激」で得られる抜群の健康増進効果
第4章 あなたの健康レベルが一目瞭然!「しゃがみ姿勢」をチェックしよう
第5章 2種×3パターンの「かかとトレーニング」でうまくいく!
第6章 地に足をつけた健康ライフを送るために
【売れてます!】
ベストセラー8万部突破
突然ですが、クイズです。腸で作られ全身に運ばれる
「体にいいもの」とは一体何でしょう?次の3つの中から選んでください。
1全身の健康に欠かせないビタミン類
2ウイルスや菌をやっつける免疫物質
3心を明るくするホルモン
実は、1〜3はすべて正解です。
最近の医学の進歩で、腸の役割が多岐にわたることが分かってきました。
著者の川村徹医師は「数ある健康法の中でも『腸を整える』ことが最も重要」と語ります。
なぜなら、腸が体全体の健康の『要所』だからです。
特に、ウイルスや細菌などの「体に悪いもの」を
体に入れないようにする防衛ラインが「腸」なのです。
このラインが突破されると、
血液を通じて全身に「体に悪いもの」が運ばれてしまいます。
そのため、腸が原因となる病気・症状は
こんなに多いののです。
うつ、認知症
感染症、アレルギー、花粉症、肥満、糖尿病、高血圧、動脈硬化
肌あれ、疲労、むくみ、不眠、腰痛、体臭
小腸炎、大腸炎、大腸がん、便秘、下痢
『全身の健康の9割は腸と関係している』と言っても、言い過ぎではないと思います。
長生きの秘訣は、腸にあるのです。
では、どうすれば腸が元気になると思いますか?
●「ヨーグルトを食べているから大丈夫」
●「私は、朝はいつも納豆ご飯です」
こう言う方、たくさんいますが
実はそれ、思っているほど意味がないのです。
なぜなら、ヨーグルトの菌のほとんどが胃酸で死んでしまいます。
納豆の菌は生きて腸まで届きますが、
その後、私たちの腸で善玉菌として活躍してくれるのかというと
残念ながらそうではありません。
どちらの菌も、1〜2日で便として排出されてしまいます。
(※菌の死骸が善玉菌のエサになるので、まったく無意味ではありません)
大事なのは、食物繊維を摂ることと、もう一つ。
意外に知られていない重要なポイントが「超動きがいい腸」にすることなのです。
腸がよく動けば、腸粘膜からムチンという液体が出て
善玉菌が増えるので、腸内環境が良好になるのです。
日本人の腸活で「動きのいい腸を作る」ことは意外に見落とされてきた点です。
本書では、「超動きがいい腸」にする方法を
食事、運動の両面からご紹介しています。
●腸元気体操
●腸クリーニングスープ
ぜひ、本書を通じて「健康」「長生き」を手に入れてください。
「緑茶は生活習慣病や感染症の予防効果が高い」「緑茶は老化を遅らせる効果がある」。コロナ禍を経て、緑茶に含まれるカテキンは、健康効果が高いという研究結果が発表されました。週刊誌やWebニュースでも「緑茶・紅茶はインフルエンザの予防効果あり! うがいでも飲んでもOK!」など、緑茶に関する記事が続々出ています。監修はテレビでも活躍中、医師、秋津医院院長・秋津壽男先生。コラムでは今人気の「白湯」についても解説。