エビデンスのある最新知見が満載!
読めば、病気が遠ざかる
1日1ページの健康知識。
◆本書まえがきより抜粋
長寿の時代、そして疫病の時代。
健やかに歳を重ねることは、私たちの最大の関心事の1つでしょう。
そうした想いを反映してか、不老長寿に関する機運も盛り上がってきています。
たとえば遺伝子の研究では、世界中で多くの研究が競うように行われています。
また世界保健機関(WHO)は老化を病気やけがのグループに加えました。これは多くの国で医療保険の支払いに使われている分類です。
つまり老化は「治療可能」なものになりつつある、ということです。
私はかつてアメリカの国立衛生研究所にて老化のメカニズムを研究し、その後医学博士号を取得しました。現在では日本で生活習慣病の医師として、現場で患者さんと接する日々を送っています。のべ10万人以上の患者さんと接して、その悩みや葛藤も数多く見てきました。
そうした経験から、世界の不老長寿に関する新しい知見を、ぜひ日常生活で活かしてほしい。そう思い、この本の執筆を思い立ちました。
読みやすく、わかりやすく、でも不老長寿の生活習慣が徐々に身についていく。
そんな本になったと自負しています。
あなたと、あなたのご家族が病気にならずに、いつまでも若々しくいられること。
そして共に人生を謳歌し、家族の絆が強まっていくこと。
この本がその一助となれば、これに優る喜びはありません。
★★生活習慣から料理レシピまで。高血圧の改善・予防は、これ1冊で!★★
★動脈硬化、減塩、心臓病、降圧薬、合併症 そんな言葉が気になるあなたに★
最新ガイドラインに対応!
すぐにできる【特効ルール(食べ方・食べ物・生活習慣・運動)】と
【減塩でもおいしい料理レシピ】を詰め込んだ【これ1冊】だけで
【血圧を下げるルールとレシピ】がわかる!
見やすい&わかりやすい【図解たっぷりオールカラー】で名医が解説します。
▼健康診断で血圧が高いと指摘された! こんな不安や疑問をお持ちの方に
・血圧が高いとどんなリスクがあるの?
・血圧はなぜ上がってしまうの?
・何を食べれば血圧は下がるの?
・減塩しろって言われるけれど、濃い味に慣れてるからおいしくなくて……
・親も血圧が高いし、何をしても血圧は下がらないと思う……
・仕事が忙しく、外食が多いし運動する時間もない……
高血圧患者は、4300万人ともいわれ、生活習慣病のなかでは最も多い病気です。高血圧は具体的な症状が現れにくいため、放置しがちですが、その状態が続くと脳や心臓に影響を及ぼすことも。この1冊で早めの対策を!
監修は医学博士、日野原記念クリニックの久代登志男先生。高血圧治療の名医が、豊富な図解とともに、血圧を下げ、動脈硬化や心臓病を予防・改善する106の方法をわかりやすく教えます。
【目次】※一部抜粋
◆PART1 血圧が高いとどうなるの? 気になる! 高血圧の疑問Q&A
両親が高血圧なので、私にも遺伝したのでしょうか?/血圧は減塩すれば下がると聞きました。本当ですか?/食生活の改善だけで降圧、減量はできますか?/生活習慣の改善は面倒! 薬をのむだけではだめですか?/高血圧について情報がありすぎて、どれが正しい情報なのかわかりません
◆PART2 高血圧を防ぐ! 血圧を下げる! 特効ルール
【食事】電子レンジを利用してカリウムをしっかりとる/適度なコレステロールで血管を強くする/ビタミンB群、C、Eで血管の老化を予防/そばや香味野菜に降圧効果がある/たんぱく質で血管を健康に保つ/お手軽!減塩調味料でおいしく減塩/太らない間食で肥満を防ぎ高血圧を改善
【運動】30分間のウォーキングでマイナス100Kcal/運動を週4日行えば血圧が下がる
【生活】快適な便通で血圧を上げない/夏はミネラル不足&ドロドロ血液を予防/ゆっくり起き上がれば血圧が安定する/高血圧で傷ついた血管は睡眠で修復/5つのルールを実行して血圧を下げる
◆PART3 減塩でもおいしい! 高血圧改善のおいしいレシピ
組み合わせのコツが見えてくる3日間の献立例
【主菜(肉・魚介・大豆製品)】【副菜】【主食(ごはん・麺・パン)】【汁物】合わせて30レシピを紹介
◆PART4 血圧が上がるとこんなに怖い! 【高血圧】ってどんな病気?
稼げる男がやっている健康に対するアプローチをまとめました。食事、睡眠、運動を中心にどのようにすれば活躍できる人になれるかを、ダメな人との対比で学べます。全50項目4ページ展開。仕事の成果を上げ続けるビジネスマンを目指しましょう。
チャンネル登録者数130万人超! (2025年10 月現在)
「腰痛・肩こり駆け込み寺【山内義弘】」の理学療法士・山内義弘氏が推奨する、カイロを使った新たな健康法!
体の適切な部位にカイロを貼るだけで、腎機能は強くなります!
今まで通院してもイマイチ効果がなかった、内臓機能の向上、毛細血管の再生、肩こり、腰痛、冷え性の改善、自律神経などにも効果的です!
誰でも簡単に、最高の温熱療法を実践できる1冊!
日々の暮らしの中で,体と健康に関する疑問や悩みはつきないものです。とくに本書は,「食事」「睡眠」「運動」という,私たちが心身ともに健康に生きていくうえで大切な三つの柱について,わかりやすく解説した一冊です。
1章から3章では,「食事」「睡眠」「運動」のテーマをそれぞれ解説しています。食事のとり方やタイミング,質のよい睡眠をとるための理想的な一日のサイクル,効率的で無理のない運動法などを解説していきます。そして,4章では「体の不調」,5章では身近だけれど意外と知らない体の科学知識をまとめました。
役立つ知識や目からウロコの情報が満載の本書を楽しく読みながら,体と健康に関する正しい最新の科学知識を身につけてみませんか?
1 食事の科学知識
食事のとり方
基礎代謝と食事
塩分と高血圧
食品添加物
特定保健用食品・機能性表示食品
腸内環境をととのえる食事
満腹と空腹
酒に酔う
歯の健康
食事のQ&A
食事のQ&A ~ダイエット編~
2 睡眠の科学知識
眠気
あくび
理想的な1日のサイクル
寝酒
寝室の環境
いびき
睡眠のQ&A
3 運動の科学知識
運動不足
有酸素運動
筋トレ
柔軟性
肩こりの改善
足がつる
筋肉痛
運動のQ&A
4 体の不調にそなえよう
便秘
体臭
口臭
にきび
しわ・たるみ
薄毛
手荒れ
近視
鼻血
めまい
夏バテ
冷え性
更年期
認知症
気象病
ストレス・不安
メンタルのQ&A
5 体のことをもっと知ろう
しゃっくり
なみだ
まぶた
おなら
尿
体温
汗
血液型
体のしくみQ&A
ゆらぎ期は、ただの通過点ではない。
これからの人生を変える、大きな分かれ道。
この時期のケア次第で、10年後・20年後のあなたの健康と美しさが大きく変わります!
読むだけで安心。試せば体も心もラクになる! 「もっと早く知りたかった…!」そう思う女性、続出中!
更年期〜老年期にかけての女性の不調を、内側と外側からまるごと整える1冊です。
ホルモンや自律神経、肌や髪の変化など、年齢とともに増える悩みに対して、
「食べ方」「運動」「スキンケア」で無理なくアプローチできる方法を紹介しています。
1カ月・3カ月・6カ月のステップで、体・肌・心の変化を感じられる構成なので、
忙しい方でも続けやすく、自分に合ったケアが見つかります。
また、不調を感じていない人でも、五行のバランスチェックでこれから起こりうる不調を予測し、
予防としてのセルフケアを今日から始めることができます。
「あのとき始めてよかった」と、未来の自分にきっと感謝される!
そんな毎日の積み重ねを、この1冊で始めてみませんか?
〈本書の特長〉
・ホルモンの波に振り回されない! 女性ホルモンの変化を“味方”にするメソッド
・その不調、我慢しないで! つらさをラクにするセルフケアが今すぐ分かる
・「私のための1冊」と思える! 悩み別だから、自分にピッタリの対策が選べる
・読むだけで動きたくなる! ストレッチや運動も、目的別で実践しやすい
・つい、やってない? 老化まっしぐら習慣…。未来のために「やめるべきこと」も徹底解説!
・更年期だけじゃない! 老年期まで見据えた“一生モノのケア”がここに!
〈こんな人におすすめ〉
・最近、なぜか疲れがとれない、体重が増えやすくなった…
・たるみ、くすみ、シミ、シワ…鏡を見るたびに、前と違う自分にちょっと落ち込んでしまう
・眠りが浅い、夜中や明け方に目が覚めてしまう
・ちょっとしたことでイライラ、モヤモヤ、やる気ゼロ、感情のジェットコースター状態
・病気になる前に、きちんと自分の体と向き合いたい
・お金も時間もかけずに簡単にできるセルフケアを知りたい
・更年期が不安、もしくは真っ最中。でも何をしたら良いのか分からない
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目次
はじめに
本書の使い方
序章 ゆらぎ世代から始まる体の変化
第1章 乾燥から始まる髪・肌の悩み
第2章 骨が弱り脂肪を蓄える年齢による体型の悩み
第3章 ミトコンドリアと毛細血管の減少から始まる体調の悩み
第4章 ホルモンと自律神経のバランスの乱れから始まる心の悩み
第5章 寝つけない、早朝起きる、寝汗、夜間尿などの睡眠の悩み
第6章 プレ更年期から老年期に増える 月経、膣、骨盤底筋群の悩み
東洋医学、西洋医学、スピリチュアルなど、あらゆるものをすべて試して辿り着いたのは、やはり【脳】だった。
累計会員数1200万人超!(2025年9月時点) AI食事管理アプリ『あすけん』と共に歩んだ、実録ダイエットコミック。20代から20キロ近く増量し、ダイエットの挫折経験を重ねるイラストレーターが、「高齢になっても、美味しく食べて自分の足で歩ける体」を目指して、〈人生最後のダイエット〉に挑む。減量を導いた簡単レシピ、『あすけん』専属栄養士のコラム付き。
第1回 『あすけん』健康度のありえない点数に一念発起!
第2回 1メートル弱の下腹が1ヶ月半でまさかの…!
第3回 体重計に乗りたくない、食事記録つけられない…もしやまた挫折!?
第4回 ちょっとお腹が豊満なだけかと思ってたら全身が豊満だった!
第5回 疲れがたまる中高年、ダイエットから離れたい時だってあるんです!
第6回 運動嫌いが、ストレスなく運動を続けるためには
第7回 外食はつい食べすぎてしまう敵だらけ
第8回 体型と体質は、遺伝の呪縛から逃れられるか
第9回 不健康なまま長生きしないために
ありがとう創刊50周年特大号!
【巻頭大特集】人気企画復刻してみた!
●ふぉ〜ゆ〜と健康チャレンジ!
エンターテイメントの世界で活躍する4人組”ふぉ〜ゆ〜”のみなさんが登場。
「腸活ウソ?ホント?」「自宅でできる 体力測定」「青汁で元気に!」「足の裏健康法」「リカバリーウェア」など、すぐに試せる健康法が満載!
●あの人の朝食拝見!浜内千波さん・若槻千夏さん
●最新 これだけ知っていればコレステロールはこわくない!
●お灸で症状別に不調を整える「体のツボ図鑑」
●人気企画を復刻!昭和も!令和も!わたしの健康法
【specialインタビュー】
舘ひろしさん 南果歩さん ハイヒール・モモコさん×北斗晶さん 早見優さん
瀬奈じゅんさん 山本彩さん 佐々木久美さん
【その他特集】
●地震・火災・大雪、帰宅困難…災害時の健康を守る!/日本赤十字社監修
●今すぐ対策!ヒートショック
●「誤嚥性肺炎」を防ぐトレーニング/大谷義夫先生監修
●尿もれセルフケア/関口由紀先生監修
●2か月でー5kg‼ 高カカオチョコでラクしてやせる!
●谷本道哉のやるか すぐやるか 腰痛・四十肩対策
●歯科のチカラ 口から全身の健康を学ぶ! 最新の歯科
●血糖値を下げる基本のおかず
●健康サウナNEWS/笹野美紀恵さん
【100名プレゼント!】
「ヴイックス メディケイテッド ドロップ」人気の3フレーバーをセットで抽選100名様に
…and more!!
健康医師、専門家に取材した、ウェルネス情報が満載です。
毎日の食事で、無理なく血圧を下げたい人におすすめのレシピ集。塩分2.5g未満でも大満足の1カ月分「適塩」献立や、血圧を下げるおかずカタログ、塩分ゼロの副菜、減塩鍋などのアイディアレシピも満載。高血圧の基礎知識や血圧を下げる生活・運動についても解説。
目次
1章 高血圧の基礎知識
2章 血圧を下げる食事のコツ
3章 塩分2.5g未満の適塩1カ月献立
4章 血圧を下げるおかずカタログ
5章 血圧を下げるアイディアレシピ
6章 血圧を下げる生活習慣と運動
★世界20ヵ国で刊行!
★ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー!
【人類が迎える衝撃の未来!】
人生100年時代とも言われるように、人類はかつてないほど長生きするようになった。
だが、より良く生きるようになったかといえば、そうとはいえない。
私たちは不自由な体を抱え、さまざまな病気に苦しめられながら晩年を過ごし、死んでいく。
だが、もし若く健康でいられる時期を長くできたらどうだろうか?
いくつになっても、若い体や心のままで生きることができて、刻々と過ぎる時間を気に病まずに、何度でも再挑戦できるとしたら、あなたの人生はどう変わるだろうか?
ハーバード大学医学大学院で遺伝学の教授を務め、長寿研究の第一人者である著者は、そのような世界がすぐそこまで迫っていることを示す。
本書で著者は、なぜ老化という現象が生物に備わったのかを、「老化の情報理論」で説明し、なぜ、どのようにして老化を治療すべきなのかを、最先端の科学的知見をもとに鮮やかに提示してみせる。
私たちは寿命を延ばすとともに、元気でいられる期間を長くすることもできる。
老化遺伝子が存在しないように、老化は避けて通れないと定めた生物学の法則など存在しないのだ。
生活習慣を変えることで長寿遺伝子を働かせたり、長寿効果をもたらす薬を摂取することで老化を遅らせ、さらには山中伸弥教授が突き止めた老化のリセット・スイッチを利用して、若返ることさえも可能となるだろう。
では、健康寿命が延びた世界を、私たちはどう生きるべきなのだろうか?
著者によれば、寿命が延びても、人口は急激に増加しない。また、人口が増加しても、科学技術の発達によって、人類は地球環境を破壊せずに、さらなる発展を目指すことができるという。
いつまでも若く健康で生きられれば、年齢という壁は消えてなくなる。
孫の孫にも会える時代となれば、私たちは次の世代により責任を感じることになる。
変えられない未来などない。
私たちは今、革命(レボリューション)の幕開けだけでなく、人類の新たな進化(エボリューション)の始まりを目撃しようとしているのだ。
■世界を代表する知識人が称賛!
「鋭い洞察に満ちた刺激的な書だ。広く深く読まれるべき傑作といえる」
ーーシッダールタ・ムカジー(科学者。ピュリッツァー賞受賞作家。『遺伝子ーー親密なる人類史』、『がんーー4000年の歴史』著者)
「知的好奇心を掻き立ててやまない一冊。じつに興味深い洞察を提供してくれる」
ーーアンドリュー・スコット(ロンドン・ビジネススクールの経済学教授、『LIFE SHIFT(ライフシフト)--100年時代の人生戦略』著者)
春の不調やゆらぎも怖くない
「睡眠」と「筋活」で疲れないカラダになる!
季節の変わり目、いつもより忙しく不規則な生活で、
ゆらぎ世代がますますゆらぐ季節です…。
そんなときこそ大切にしたい「睡眠」と「筋活」。
疲れをスッキリ解消して、笑顔で新しい生活を始められますように。
【巻頭インタビュー】松本明子さん「腸活パワーで、30代より今が元気です!」
【大特集】
ゆらぎ世代こそ
「睡眠」と「筋活」で疲れないカラダになる!
●Part1 小林弘幸先生
自律神経の名医が教える、体調が劇的によくなる「眠る技術」
●Part2 最高の睡眠は「腸活」で手に入れる!
●Part3 更年期のゆらぎをととのえ筋肉をつける
「フェムケアちょこトレ」
●Part4 長友佑都選手の専属シェフ
「超回復めし」で疲労に負けない!
【特集】
●石原新菜先生
更年期は「温活」で乗り切る!4つのポイント
●糖尿病 高血圧 心疾患 認知症にも!
「コーヒー」でやせる!病気を防ぐ!
●88歳現役医師・帯津良一先生
「年をとる」のが怖くなくなるヒント
●イケメン人気メンタルドクターが教える
疲れやイライラがスーッと消える、魔法の習慣
●節約になる! 春野菜で糖質オフごはん
●イヴルルド遙華さん 春の「開運」アドバイス
「病は水の不調から始まる」。だから、「水の不調を直せば、病は治る」
●健康を決める水の構造とその整え方
●長寿の水は432Hzに、不味い水は741Hzに共鳴する
●ソルフェジオ周波数が心地よいのは、体内の水と共鳴するから
●やはり、水は情報を記憶する
●水のシート構造が生命の形をつくる
●高血圧症、糖尿病、そしてがん……すべては水の不調から
最新波動医学の成果が可能にした、病気は水から=自ら治す時代へ!
第1章 水と健康
第2章 情報と波動
第3章 水の形
第4章 美味しい水と不味い水
第5章 生命の形を作る水
第6章 西洋医学の不都合な真実
第7章 病気は水から治す
第8章 健康に必要な水
「何を食べたら体に良いの?」「コレを食べたら免疫力アップ?」の常識を覆すーーヒマラヤ、パプア、高知県土佐町…世界の食と健康のフロンティアを旅する、新しい栄養学
様々な情報が飛び交う現代では、「正解」の食品への過度な期待が高まっている。栄養学は単なる食事の摂取や体への影響だけでなく、社会環境や人々の生活背景をふまえる必要がある。人々の暮らしのなかにある「食べること」と、それをとりまく様々な背景を総合的に研究対象とする新しい試み「フィールド栄養学」。全世界20か所以上で調査をしてきた著者が、世界で最も標高が高く食資源の乏しい自然環境のヒマラヤ高地、「地球最後の楽園」と謳われながら急激な近代化を迎えているニューギニア島西部、世界一の長寿国において多様な老いに触れることができる高知県土佐町を舞台に、食べること、それを取り巻く背景、健康長寿について考える。
第1章 栄養学と「健康」
1.そもそも栄養学って?
2.加齢のなかでとらえる「健康」
3.フィールド栄養学のはじまり
第2章 極限高所で暮らす人々の食と病と幸福ーヒマラヤ高地
1.最高地点でのメディカルキャンプ
2.チャンタン高原の遊牧民の暮らし
3.ラダックの都市と農村
4.高所対応と病のリスク
5.食の楽しみと幸福度
第3章 辺境地域における伝統食と社会の変化ーニューギニア島西部パプア
1.「ニューギニア高地人」の現在ー高地ワメナ・ソロバ村
2.ソロバ村の暮らしと食
3.熱帯ジャングルと川の暮らしー沿岸部マピ・バデ村
4.主食の転換と生活習慣病
5.食の選択とサゴヤシの未来
第4章 超高齢社会日本の食と健康長寿ー高知県土佐町
1.高知県土佐町でのフィールド医学
2.食の多様性と健康
3.高齢期の孤食
4.土佐町での「共食」の実践と成果
5.食を通じた介護予防の可能性
第5章 フィールド栄養学の試みから
1.三地域の比較からみえたこと
2.フィールドワークによってみえた「健康」のゴール
3.フィールド栄養学をはじめよう
"
最先端の研究によって医療や健康の常識が刻々と変わっている。過去の“迷信”にとらわれていては「人生100年時代」を健康なまま生き抜くことはできない。例えば、「酒は百薬の長」。実はこれが間違いだったという事実も明らかになってきている。
新しく、正しい情報で自衛することが健康への近道だ。特集の第1部では、新説が浮上した老化の真実について掘り下げる。また、第2部では、がん、循環器疾患、肥満など、健康リスクの真実を明らかにする。
≪目次≫
●44歳と60歳で2度来る! 老化の真実
PART1 年代別 最強メソッド
PART2 部位別 老化対策
PART3 老いない 姿勢&呼吸
●医師1000人に聞いた! 健康の新常識100
PART1 運動・食事
PART2 がん検診
PART3 認知症・抗老化
PART4 疾患・治療
PART5 睡眠
PART6 クスリ
PART7 歯
科学的に正しい、健康長寿のガイドブック&サイエンス読み物が登場!
100歳を超えても、元気で楽しく健康に生きられるーー。
近未来の医療では、老化の進行を抑えることが可能になり、
がん・白血病・脳梗塞など、さまざまな病気が克服されて、
かつてない長寿社会が実現します。
細胞生物学や免疫学、白血病の新たな治療法など幅広い分野で業績をあげ、
iPS細胞の誕生にも貢献した東大名誉教授が、
生命科学やアンチエイジング研究の最新成果を紹介しながら、
あなたが「健康寿命100歳」を手に入れるための
運動、睡眠、食べもの、薬、サプリメント、休養、ストレス対策を具体的に教えます。
●未来の医療では、どんな病気が予防可能になるのか
●100歳生きる人(センチュリアン)の遺伝子はどこが違う?
●地球上でもっとも長生きする生物は何か?
●カメやゾウは不死ではないが、老化しない
●血液を入れ替えると若返ることは可能?
●体重、肥満度と寿命との関係
●日本人の平均寿命が延びた意外な理由
●サルコペニアとフレイルを防ぐには
●膝・腰・肩の痛みに効く運動と体操
●カラオケ、ダンスの効用
不老不死は原理的に可能であると、そんな気になってくる刺激的な一冊。
ーー推薦 夢枕獏氏
階段をのぼっていると動悸が激しくなる・・・
ときどき脈が乱れる・・・
足がむくむようになってきた・・・
こんな症状が現れて不安を抱えている方もいるでしょう。
心臓病の発症リスクは40代あたりからジワジワと増えてきます。
けれども、「まだ大丈夫」「もう年だから仕方ない」と放置していると、
血管の老化が知らない間に進行し、「突然死」という
最悪の結末を迎えることになるかもしれません。
これが心臓病の<怖さ>なのです。
本書は1万人超の心臓治療を経験した専門医による
今すぐできる心臓強化の実践書です。
食習慣、生活習慣、そしてメンタルを変えて
100歳まで元気な心臓/血管をつくりましょう!
第1章 心臓・血管はなぜ大事なのか?
第2章 知らないと怖い「心臓病」の話
第3章 心臓と血管を守る食習慣
第4章 心臓病にならないための生活習慣
1回5秒! ゆ〜っくり、力を入れている筋肉を伸ばす体操で筋力UP!
NHK『ガッテン』で話題のトレーニングがこの1冊に!
「椅子座り」「かかと下げ」「片ひざ押し」「胸伸ばし」「お腹伸ばし」etc…
すべての動きを動画で確認できる!
本書で紹介するエキセントリック体操(トレーニング)は、聞き慣れない言葉かと思いますが、運動生理学やスポーツ科学と呼ばれる分野で培われたエビデンスを元にした運動・トレーニングの方法です。一般に運動やトレーニングと聞くと「若者向け」のような印象を持たれることもあるかもしれませんが、エキセントリック体操の特徴は今までの体操・運動・トレーニングの約半分の動きで高い効果を得られる点にあり、体力に自信のない方や運動が苦手な方の健康づくり・体力づくりに貢献します。これまでの約半分の動き、言い換えると「楽」な動きで高い効果が得られることは、運動を継続するために重要な要素となります。飽食や運動不足の影響により、健康が害されることもある現代において、10年先、20年先にも元気で健康な身体を維持していくために、本書を手に取られた方はもちろん、本書を手に取られた方の大切な人に本書が役立てられることを願っています。
本書では自分自身の体力レベルに合わせて実施できるよう、主として負荷を基準に初級、中級、上級、応用編に章を分けています。初級編の体操は4種類のみです。気がついた時に、いつでもどこでも実施できる内容を厳選していますので、毎日の実施でより高い効果が得られるでしょう。初級編で効果が得られてきた、もしくは初級編では物足りない、という方は級を進めていただくことで、さらに高い効果の獲得につながります。まずは初級4種類を継続し、エキセントリック体操を習慣にしていきましょう。
突然ですが、クイズです。腸で作られ全身に運ばれる
「体にいいもの」とは一体何でしょう?次の3つの中から選んでください。
1全身の健康に欠かせないビタミン類
2ウイルスや菌をやっつける免疫物質
3心を明るくするホルモン
実は、1〜3はすべて正解です。
最近の医学の進歩で、腸の役割が多岐にわたることが分かってきました。
著者の川村徹医師は「数ある健康法の中でも『腸を整える』ことが最も重要」と語ります。
なぜなら、腸が体全体の健康の『要所』だからです。
特に、ウイルスや細菌などの「体に悪いもの」を
体に入れないようにする防衛ラインが「腸」なのです。
このラインが突破されると、
血液を通じて全身に「体に悪いもの」が運ばれてしまいます。
そのため、腸が原因となる病気・症状は
こんなに多いののです。
うつ、認知症
感染症、アレルギー、花粉症、肥満、糖尿病、高血圧、動脈硬化
肌あれ、疲労、むくみ、不眠、腰痛、体臭
小腸炎、大腸炎、大腸がん、便秘、下痢
『全身の健康の9割は腸と関係している』と言っても、言い過ぎではないと思います。
長生きの秘訣は、腸にあるのです。
では、どうすれば腸が元気になると思いますか?
●「ヨーグルトを食べているから大丈夫」
●「私は、朝はいつも納豆ご飯です」
こう言う方、たくさんいますが
実はそれ、思っているほど意味がないのです。
なぜなら、ヨーグルトの菌のほとんどが胃酸で死んでしまいます。
納豆の菌は生きて腸まで届きますが、
その後、私たちの腸で善玉菌として活躍してくれるのかというと
残念ながらそうではありません。
どちらの菌も、1〜2日で便として排出されてしまいます。
(※菌の死骸が善玉菌のエサになるので、まったく無意味ではありません)
大事なのは、食物繊維を摂ることと、もう一つ。
意外に知られていない重要なポイントが「超動きがいい腸」にすることなのです。
腸がよく動けば、腸粘膜からムチンという液体が出て
善玉菌が増えるので、腸内環境が良好になるのです。
日本人の腸活で「動きのいい腸を作る」ことは意外に見落とされてきた点です。
本書では、「超動きがいい腸」にする方法を
食事、運動の両面からご紹介しています。
●腸元気体操
●腸クリーニングスープ
ぜひ、本書を通じて「健康」「長生き」を手に入れてください。