第6回料理レシピ本大賞[料理部門]大賞を受賞し75万部を突破したベストセラー『世界一美味しい手抜きごはん 最速!やる気のいらない100レシピ』の著者はらぺこグリズリーさんが、完全新作102品を掲載したレシピ本を刊行!
◎全レシピ塩分2.5g脂質20g以下!!
厚生労働省による「日本人の食事摂取基準(2020年版)」によると1日の食塩摂取量の目標は男性7.5g、女性6.5g未満。
また1 日の脂質の食事摂取基準の目標量は1日全体摂取エネルギー量の20%以上30%未満。
このため、本書では管理栄養士の松丸奨さん監修のもと、1日の目標量の約1/3を目安に全レシピ1人前が塩分2.5g、脂質20g以下になるようにしました。
◎見れば一目でわかる超親切設計
さらに本書は、作り方がわからないやレシピ本を見ながら作っているのに材料を入れる順番を間違えたとか、入れ忘れてしまったということをなくすべく、みたらわかるとても分かりやすい作り方写真を掲載。
料理初心者の方や、料理が苦手な方にもおすすめです。
◎味も大満足、美味しいレシピが102品
・少ない材料ですぐにできる豚キム丼
・たんぱく質もたっぷりとれるスープカレー
・汁まで飲み干したいときの味噌ラーメン
・野菜1/2日分のホテル風カレー
・油を1滴もつかわない唐揚げ
・ルーも小麦粉も使わないのにコクうま284kcalビーフシチュー
など、簡単につくれるのに美味しいレシピばかり!
PART1 大人気レシピTOP10
PART2 一皿で満足ごはん
PART3 便利すぎる献立
PART4 こればっかり食べたいおかず
PART5 ボリュームたっぷりな一品
PART6 ごはんとおとも
PART7 幸せなのに罪悪感なしスイーツ
スタンフォード大学で「健康寿命」の講義を担当した、シリコンバレーの起業家たちの専属医を勤める医学博士が最先端の科学的健康法を紹介。脳と身体を最適化することで、最大限のパフォーマンスを保ったまま長生きすることができる。多数の研究結果や事例に加え、誰でもすぐ実践できる健康法を豊富に掲載。
◎明晰な頭脳と活力あふれる身体を保ち、長寿を実現する最新の科学的健康法を紹介する本。
◎著者はシリコンバレーの起業家や投資家の専属医として活躍し、スタンフォード大学医学部で「HEALTH SPAN(健康寿命)」の講義も担当した医学博士。
◎現代人は多くのストレスにさらされ、人類の遺伝子に適さない環境で生活している。そのため、細胞でエネルギーを生産する「ミトコンドリア」が機能不全に陥っている。
◎その結果、私たちは「深刻なエネルギー不足」の状態にあり、頭の回転が遅く、疲労が蓄積し、体調不良や慢性疾患によって「健康」が脅かされてしまう。
◎著者は「健康」とは「逆境に対する適応能力」だと定義し、ミトコンドリアを復活による「エネルギーの充足」が何より重要だと説く。
◎必要なのは自らの健康状況を計測し数値化することで実現できる、エビデンスに基づく生活改善だ。
◎本書では、最新の研究と著者の医学的知見から「食事・運動・睡眠」といった生活習慣、「メンタル・人間関係」に至るまで多様な健康法を紹介。
・最高に効率のいい運動
・ファスティング(断食)のはじめ方
・迷走神経を刺激してメンタルを回復する
・太っていても脂肪の分布が均一であれば健康
・口腔内のメンテンナンスで腸が健康になる
など、実践的な内容も豊富に掲載している。
◎史上最高の体調を手に入れ、最大限のパフォーマンスを発揮できるようになる1冊。
累計会員数1200万人超!(2025年9月時点) AI食事管理アプリ『あすけん』と共に歩んだ、実録ダイエットコミック。20代から20キロ近く増量し、ダイエットの挫折経験を重ねるイラストレーターが、「高齢になっても、美味しく食べて自分の足で歩ける体」を目指して、〈人生最後のダイエット〉に挑む。減量を導いた簡単レシピ、『あすけん』専属栄養士のコラム付き。
第1回 『あすけん』健康度のありえない点数に一念発起!
第2回 1メートル弱の下腹が1ヶ月半でまさかの…!
第3回 体重計に乗りたくない、食事記録つけられない…もしやまた挫折!?
第4回 ちょっとお腹が豊満なだけかと思ってたら全身が豊満だった!
第5回 疲れがたまる中高年、ダイエットから離れたい時だってあるんです!
第6回 運動嫌いが、ストレスなく運動を続けるためには
第7回 外食はつい食べすぎてしまう敵だらけ
第8回 体型と体質は、遺伝の呪縛から逃れられるか
第9回 不健康なまま長生きしないために
年金暮らしになると心配な「お金」と「健康」。
そんな悩みを解消するために、年収が少なくても元気にイキイキと長生きできるご飯の食べ方のコツをご紹介します。
シニアになると、過栄養を防ぐ中高年のメタボ対策の食事から一転し、栄養不足を防ぐことが最重要です。本書では、お金をかけずに、できるだけ簡単に栄養をとるには、何を、どれだけ食べればいいのかを女子栄養大学の教授がわかりやすく解説しています。親の食事や体力が心配という方にも、贈り物としておすすめです。
【巻頭】
年金暮らし世代が知らぬまに続けている「間違いだらけの食べ方」総チェック
【第1章】
糖尿病・高血圧・慢性腎臓病・骨粗鬆症から認知症・うつ・要介護まで招き寿命も短縮!
最新調査で判明した年金暮らし世代の「食べ方の問題点5」
【第2章】
老いるも若返るも食べ方がすべて!
年金暮らし世代の食べ方の問題点を一掃し健康長寿を実現する
「食べ方の基本原則と解決策5」
【第3章】
栄養計算しなくてOK!意識するだけで栄養バランスが自然と整う!
すごく便利でシンプルな食べ方
「さあ、にぎやかいただく」
【祭4章】
安い食費で手間ひまかけずに「さあ、にぎやかいただく」を実現する
買い物と食べ方のコツ
【第5章】
7点以上とるのは実は簡単!
「さあ、にぎやかいただく」が実現できる
シンプルな10点満点1週間献立
【付録シート】
冷蔵庫に貼って使いたい!「さあ、にぎやかいただく」チェックシート+1ヵ月栄養満点カレンダー
「最近、なんだか体が重い…」
「肩こりや腰痛がつらいけど病院に行くほどじゃないんだよな」
「急に不安感に襲われて動悸を感じる」
「夜中に何回も目が覚めて疲れが取れない…」
なんとかしたいけれど、仕事や家族、育児や介護など、やることはたくさん。つい、自分の体の不調を後回しにしてしまう方も多いのではないでしょうか?
そんな方にお伝えしたいのが、「ツボにカイロを貼るセルフケア」です。
本書では、低温カイロ(小豆カイロなど)や貼るカイロなどでツボの周辺まで温めることで、カンタンに体のさまざまな不調を良くする方法を紹介します。
咳が止まらないときは背中に、めまいや夜間頻尿は下腹部に、胃の不調はおへその横に、耳の不調は内くるぶしの上に、腹痛や膝痛はふくらはぎに貼る、など、カイロ健康法をイラストとともに、わかりやすく解説します。
本書で紹介されている100歳まで元気で歩くための「スタスタ体操」を足にお悩みを持つ方に1カ月、実践してもらいました。すると、次のような結果が出ました。●今まで車いすで移動していたが、車いすが不要になった●ちょっとしたことで転んでいたが、歩いていてもつまずかなくなった●駅までの12〜3分を歩くのに何回も休憩していたが、休憩しなくなった●足のしびれがなくなった●足のむくみが取れた
突然ですが、クイズです。腸で作られ全身に運ばれる
「体にいいもの」とは一体何でしょう?次の3つの中から選んでください。
1全身の健康に欠かせないビタミン類
2ウイルスや菌をやっつける免疫物質
3心を明るくするホルモン
実は、1〜3はすべて正解です。
最近の医学の進歩で、腸の役割が多岐にわたることが分かってきました。
著者の川村徹医師は「数ある健康法の中でも『腸を整える』ことが最も重要」と語ります。
なぜなら、腸が体全体の健康の『要所』だからです。
特に、ウイルスや細菌などの「体に悪いもの」を
体に入れないようにする防衛ラインが「腸」なのです。
このラインが突破されると、
血液を通じて全身に「体に悪いもの」が運ばれてしまいます。
そのため、腸が原因となる病気・症状は
こんなに多いののです。
うつ、認知症
感染症、アレルギー、花粉症、肥満、糖尿病、高血圧、動脈硬化
肌あれ、疲労、むくみ、不眠、腰痛、体臭
小腸炎、大腸炎、大腸がん、便秘、下痢
『全身の健康の9割は腸と関係している』と言っても、言い過ぎではないと思います。
長生きの秘訣は、腸にあるのです。
では、どうすれば腸が元気になると思いますか?
●「ヨーグルトを食べているから大丈夫」
●「私は、朝はいつも納豆ご飯です」
こう言う方、たくさんいますが
実はそれ、思っているほど意味がないのです。
なぜなら、ヨーグルトの菌のほとんどが胃酸で死んでしまいます。
納豆の菌は生きて腸まで届きますが、
その後、私たちの腸で善玉菌として活躍してくれるのかというと
残念ながらそうではありません。
どちらの菌も、1〜2日で便として排出されてしまいます。
(※菌の死骸が善玉菌のエサになるので、まったく無意味ではありません)
大事なのは、食物繊維を摂ることと、もう一つ。
意外に知られていない重要なポイントが「超動きがいい腸」にすることなのです。
腸がよく動けば、腸粘膜からムチンという液体が出て
善玉菌が増えるので、腸内環境が良好になるのです。
日本人の腸活で「動きのいい腸を作る」ことは意外に見落とされてきた点です。
本書では、「超動きがいい腸」にする方法を
食事、運動の両面からご紹介しています。
●腸元気体操
●腸クリーニングスープ
ぜひ、本書を通じて「健康」「長生き」を手に入れてください。
自分の指だけでツヤ肌、美白、リフトアップが叶う
1日30秒の指リンパを毎日の習慣に取り入れるだけで、
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CONTENTS
そもそもリンパとは?|指リンパの基本の形|即効!リフトアップマッサージ|頭のリンパケア|
首のリンパケア|フェイスラインのリンパケア|顔のむくみ|目のクマ|ほうれい線|下半身太り|
肩こり|耳鳴り|花粉症|便秘|食いしばり|副鼻腔炎…etc.
“指リンパ”について、医学用リンパマッサージをベースにゼロから理解!
毎日、体の部位をやさしく触るだけで、不調改善やダイエット効果も期待できる。
(目次)
〜こんな症状ありませんか? あなたの体チェックシート〜
Part1 覚えておこう! リンパマッサージの基本
Part2 1回30秒!健康で美しくなれるセルフリンパマッサージ
Part3 美容の悩みを改善! 症状別マッサージ
Part4 健康の悩みを改善! 症状別マッサージ
〜こんな症状ありませんか? あなたの体チェックシート〜
Part1 覚えておこう! リンパマッサージの基本
Part2 1回30秒!健康で美しくなれるセルフリンパマッサージ
Part3 美容の悩みを改善! 症状別マッサージ
Part4 健康の悩みを改善! 症状別マッサージ
ゆらぎ期は、ただの通過点ではない。
これからの人生を変える、大きな分かれ道。
この時期のケア次第で、10年後・20年後のあなたの健康と美しさが大きく変わります!
読むだけで安心。試せば体も心もラクになる! 「もっと早く知りたかった…!」そう思う女性、続出中!
更年期〜老年期にかけての女性の不調を、内側と外側からまるごと整える1冊です。
ホルモンや自律神経、肌や髪の変化など、年齢とともに増える悩みに対して、
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1カ月・3カ月・6カ月のステップで、体・肌・心の変化を感じられる構成なので、
忙しい方でも続けやすく、自分に合ったケアが見つかります。
また、不調を感じていない人でも、五行のバランスチェックでこれから起こりうる不調を予測し、
予防としてのセルフケアを今日から始めることができます。
「あのとき始めてよかった」と、未来の自分にきっと感謝される!
そんな毎日の積み重ねを、この1冊で始めてみませんか?
〈本書の特長〉
・ホルモンの波に振り回されない! 女性ホルモンの変化を“味方”にするメソッド
・その不調、我慢しないで! つらさをラクにするセルフケアが今すぐ分かる
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〈こんな人におすすめ〉
・最近、なぜか疲れがとれない、体重が増えやすくなった…
・たるみ、くすみ、シミ、シワ…鏡を見るたびに、前と違う自分にちょっと落ち込んでしまう
・眠りが浅い、夜中や明け方に目が覚めてしまう
・ちょっとしたことでイライラ、モヤモヤ、やる気ゼロ、感情のジェットコースター状態
・病気になる前に、きちんと自分の体と向き合いたい
・お金も時間もかけずに簡単にできるセルフケアを知りたい
・更年期が不安、もしくは真っ最中。でも何をしたら良いのか分からない
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目次
はじめに
本書の使い方
序章 ゆらぎ世代から始まる体の変化
第1章 乾燥から始まる髪・肌の悩み
第2章 骨が弱り脂肪を蓄える年齢による体型の悩み
第3章 ミトコンドリアと毛細血管の減少から始まる体調の悩み
第4章 ホルモンと自律神経のバランスの乱れから始まる心の悩み
第5章 寝つけない、早朝起きる、寝汗、夜間尿などの睡眠の悩み
第6章 プレ更年期から老年期に増える 月経、膣、骨盤底筋群の悩み
階段をのぼっていると動悸が激しくなる・・・
ときどき脈が乱れる・・・
足がむくむようになってきた・・・
こんな症状が現れて不安を抱えている方もいるでしょう。
心臓病の発症リスクは40代あたりからジワジワと増えてきます。
けれども、「まだ大丈夫」「もう年だから仕方ない」と放置していると、
血管の老化が知らない間に進行し、「突然死」という
最悪の結末を迎えることになるかもしれません。
これが心臓病の<怖さ>なのです。
本書は1万人超の心臓治療を経験した専門医による
今すぐできる心臓強化の実践書です。
食習慣、生活習慣、そしてメンタルを変えて
100歳まで元気な心臓/血管をつくりましょう!
第1章 心臓・血管はなぜ大事なのか?
第2章 知らないと怖い「心臓病」の話
第3章 心臓と血管を守る食習慣
第4章 心臓病にならないための生活習慣
第一線でずっと活躍できたのは必然だったーー。特別な時間や高価なジムに通わなくても大丈夫!さらに“硬い”人ほど伸びしろ大! ストレッチが自然と続けられる“仕掛け”と体の中から“良い変化”を実感できるヒントを初公開
科学的に正しい、健康長寿のガイドブック&サイエンス読み物が登場!
100歳を超えても、元気で楽しく健康に生きられるーー。
近未来の医療では、老化の進行を抑えることが可能になり、
がん・白血病・脳梗塞など、さまざまな病気が克服されて、
かつてない長寿社会が実現します。
細胞生物学や免疫学、白血病の新たな治療法など幅広い分野で業績をあげ、
iPS細胞の誕生にも貢献した東大名誉教授が、
生命科学やアンチエイジング研究の最新成果を紹介しながら、
あなたが「健康寿命100歳」を手に入れるための
運動、睡眠、食べもの、薬、サプリメント、休養、ストレス対策を具体的に教えます。
●未来の医療では、どんな病気が予防可能になるのか
●100歳生きる人(センチュリアン)の遺伝子はどこが違う?
●地球上でもっとも長生きする生物は何か?
●カメやゾウは不死ではないが、老化しない
●血液を入れ替えると若返ることは可能?
●体重、肥満度と寿命との関係
●日本人の平均寿命が延びた意外な理由
●サルコペニアとフレイルを防ぐには
●膝・腰・肩の痛みに効く運動と体操
●カラオケ、ダンスの効用
不老不死は原理的に可能であると、そんな気になってくる刺激的な一冊。
ーー推薦 夢枕獏氏
8万部超のベストセラー『結局、腸が9割』が
お求めになりやすいコンパクト版になりました!
著者の川村徹医師は「数ある健康法の中でも『腸を整える』ことが最も重要」と語ります。
なぜなら、腸が体全体の健康の『要所』だからです。
特に、ウイルスや細菌などの「体に悪いもの」を
体に入れないようにする防衛ラインが「腸」なのです。
このラインが突破されると、
血液を通じて全身に「体に悪いもの」が運ばれてしまいます。
そのため、腸が原因となる病気・症状は
こんなに多いののです。
うつ、認知症
感染症、アレルギー、花粉症、肥満、糖尿病、高血圧、動脈硬化
疲労、むくみ、不眠、腰痛、体臭
小腸炎、大腸炎、大腸がん、便秘、下痢
腸が整えば、ダイエットにも効果的ですし、肌あれも防げます。
『全身の健康の9割は腸と関係している』と言っても、言い過ぎではないと思います。
健康の秘訣は、腸にあるのです。
では、どうすれば腸が元気になると思いますか?
●「ヨーグルトを食べているから大丈夫」
●「私は、朝はいつも納豆ご飯です」
こう言う方、たくさんいますが
実はそれ、思っているほど意味がないのです。
なぜなら、ヨーグルトの菌のほとんどが胃酸で死んでしまいます。
納豆の菌は生きて腸まで届きますが、
その後、私たちの腸で善玉菌として活躍してくれるのかというと
残念ながらそうではありません。
どちらの菌も、1〜2日で便として排出されてしまいます。
(※菌の死骸が善玉菌のエサになるので、まったく無意味ではありません)
大事なのは、食物繊維を摂ることと、もう一つ。
意外に知られていない重要なポイントが「超動きがいい腸」にすることなのです。
腸がよく動けば、腸粘膜からムチンという液体が出て
善玉菌が増えるので、腸内環境が良好になるのです。
日本人の腸活で「動きのいい腸を作る」ことは意外に見落とされてきた点です。
本書では、「超動きがいい腸」にする方法を
食事、運動の両面からご紹介しています。
●腸元気体操
●腸クリーニングスープ
ぜひ、本書を通じて「健康」「長生き」を手に入れてください。
運動は、人間にとって自然な行為なのか? 身体活動に関する思い込みを、進化生物学の見地から解き明かす。『運動の神話』改題。
90歳まで健康長寿◎目次
はじめに︱長寿の秘訣は血と骨にあり
【食事編】
1 血圧を気にし過ぎて極端な減塩はしなくていい
2 カルシウムだけで骨は強くならない
3 魚で動脈硬化の対策を
4 筋肉を作る“最適肉”を選ぶ
5 野菜は天然の降圧剤だ
6 理想の朝食を考える
7 血糖値スパイクを防ぐ米の食べ方
8 麺の食べ過ぎは歯周病のもと
9 水分補給の最適解
10 調味料で血圧を下げる
11 フルーツで血管をしなやかに保つ
12 食物繊維で大腸がんを予防する
13 健康長寿を目指す1日4食生活のススメ
【病気編】
1 高血圧の最新研究を読み解く
2 ビタミンDで心筋梗塞を予防せよ
3 脳梗塞の防衛術を探る
4 スマホで認知症を防ぐ
5 誤嚥性肺炎から命を守る習慣
6 冬も夏も注意したい食中毒のリスク
7 避けて通れぬ白内障から目を守る
8 歯周病の放置で認知症に
9 皮膚炎から肌を守る知恵
10 尿管結石と腎盂腎炎に抗う
11 健康寿命を左右する骨卒中の恐怖
12 腰痛を悪化させるNG習慣
おわりに︱ほんの少しの生活の見直しで健康長寿は可能
◎監修者インタビュー
白澤卓二 毎日の食事を見すことで健康寿命が延びる
小林弘幸 自律神神経の乱れが病気の引き金になる
岡田正彦 適度な運動習慣で確実に寿命が延びる
(第1章)病気や老化を防ぐ食事 監修:白澤卓二
ふだんの主食を玄米に置き替える
たんばく質で筋肉を維持する
加工食品は健康長寿の大敵
体にいい油はココナッツオイル
フィトケミカルの抗酸化作用
長寿に不可欠!腸内環境を整える
体の糖化を防ぐ調理方法を実践
食後血糖値を上げない食べ方
健康維持に欠かせない水分補給
海藻類などで「シリカ」を摂る
GI値を食材選びの参考にする
COLUMN:救急箱に常備しておきたい市販薬 監修:岡田正彦
(第2章)自律神経が整う生活習慣 監修:小林弘幸
整理整頓で自律神経が整う
朝日を浴びて自律神経を整える
ストレスがたまらない生活を送る
自律神経が整う入浴のコツ
自律神経が整う「長生き呼吸法」
良質な睡眠が健康寿命を延ばす
自律神経が整う趣味を持つ
ゆっくり動いてゆっくり話す
怒らなければ人生は10倍よくなる
COLUMN:間違いだらけの健康常識 監修:岡田正彦
( 第3章 )運動で老けない体をつくる 監修:岡田正彦
週150分以上の運動を習慣にする
運動でインスリン量が適量に
運動効果を高める歩き方のコツ
年齢に関係なく楽しめる水泳
筋トレは気軽に自宅ダンベル
運動習慣に必要な意識と考え方
通販番組におどらされない
おわりに 小林弘幸
最先端の研究によって医療や健康の常識が刻々と変わっている。過去の“迷信”にとらわれていては「人生100年時代」を健康なまま生き抜くことはできない。例えば、「酒は百薬の長」。実はこれが間違いだったという事実も明らかになってきている。
新しく、正しい情報で自衛することが健康への近道だ。特集の第1部では、新説が浮上した老化の真実について掘り下げる。また、第2部では、がん、循環器疾患、肥満など、健康リスクの真実を明らかにする。
≪目次≫
●44歳と60歳で2度来る! 老化の真実
PART1 年代別 最強メソッド
PART2 部位別 老化対策
PART3 老いない 姿勢&呼吸
●医師1000人に聞いた! 健康の新常識100
PART1 運動・食事
PART2 がん検診
PART3 認知症・抗老化
PART4 疾患・治療
PART5 睡眠
PART6 クスリ
PART7 歯
「ちょい筋トレ習慣」でがんばらなくても若返る!
上手な「休養」で暑い夏も調子よく、元気に過ごす!
【インタビュー】
松下洸平さん、桑田真澄さん、梅宮アンナさん ほか
【特集】
●鎌田式毎日3分ちょいトレーニング
『徹子の部屋』出演でも話題の医師・鎌田 實先生が考案した、すきま時間にできるちょいトレーニングを紹介。認知症予防に「鎌田式インターバル速歩」、トイレで「スクワット」など、日常生活に取り入れやすい運動法を図解します。
●疲労リカバリー&休養術
休む、眠る、だけではとれない疲れの蓄積が、免疫力ダウンへとつながります。休養学者で一般社団法人日本リカバリー協会代表理事の片野秀樹先生による、「疲労度チェックリスト」で疲労度を把握、攻めの休養方法にトライして、“なんだか調子がいい!夏を迎えましょう!ホラン千秋さん、IMALUさん、竹脇まりなさんによる休養エピソードも。
【100名プレゼント!】
雑誌『健康』創刊50周年特別企画 歯周病・口臭ケアにおすすめな、薬用マウスウォッシュ「コンクールF」を抽選で100名様にプレゼント!
【その他】
・ウェルビーイングインタビュー 松下洸平さん
・桑田真澄さんが語る「水素と生きる」
・乳がんと向き合う 梅宮アンナさん
・化け子式メイクで 老け目元&眉が若返る!
・「しきじ」の娘 笹野美紀恵さん サウナ美容
・今さら聞けない 歯とお口ケアの疑問に答えます
・働くわたしの心とカラダ、大丈夫?メンタル不調から抜け出す“感情コントロール術”
・つらい更年期症状を食べて改善!田野岡メソッド 薬膳
・夏の皮膚トラブル駆け込み寺 もしかして水虫!?
・健康診断の結果、活かせてる? 血圧・コレステロール・血糖でカラダ最適化
・虎の門病院監修 血糖値を下げる基本のおかず
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「健康医師、専門家に取材した、ウェルネス情報が満載です。