★★生活習慣から料理レシピまで。高コレステロールの予防・改善は、これ1冊で!★★
★脂質異常症、LDL(悪玉)、中性脂肪、動脈硬化 そんな言葉が気になるあなたに★
きつい食事制限や運動は必要なし!
すぐにできる【特効ルール(食べ方・食べ物・生活習慣・運動)】と
【料理レシピ】を詰め込んだ【これ1冊】だけで
【コレステロールを下げるルールとレシピ】がわかる!
見やすい&わかりやすい【図解たっぷりオールカラー】で名医が解説します。
▼健康診断でコレステロールが高いと指摘された!こんな不安をお持ちの方に
・それって、どんなリスクがあるの?
・太っていないのに何で高いの?
・血管がつまりやすいとどうなるの?
・きつい食事制限はしたくないけど……しないとダメ?
・どんな料理を食べればいいの?
・仕事が忙しくて外食が多いし、運動する時間もない……
日本国内で脂質異常症の治療を受けている患者数は約401万人。コレステロール値は高くても自覚症状が現れないため、治療せずに放置しがちです。しかし、血流が悪くなったり、血管がつまりやすい状態が続くため、心筋梗塞などによる死亡リスクが上がります。だからこそ、この1冊で早めの対策を!
監修は千葉大学長の横手幸太郎先生。脂質異常症治療の名医が、豊富な図解とともに、コレステロールを下げて、脂質異常症や動脈硬化を予防・改善する100の方法をわかりやすく教えます。
【目次】※一部抜粋
◆PART1 気になる! コレステロール値の疑問Q&A
◆PART2 脂質異常症を防ぐ!コレステロール値を下げる!特効ルール
【食事】レバーよりステーキでコレステロール減に/パンにはバターやマーガリンよりもオリーブオイル/「1日1回大豆」でコレステロール量を減らす/食事全体の量を減らさずカロリー減/和食でコレステロール値を下げる食品をとる/コンビニで野菜たっぷり、低脂肪、減塩食/緑茶やコーヒーで冠動脈疾患を防ぐ/おつまみはさしみ、豆腐、野菜を選ぶ
【運動】歩くだけでHDLコレステロール値が改善/家の掃除や子どもとの遊びもりっぱな運動
【生活】血中脂質によい睡眠時間は1日6〜7時間/女性は更年期以降のコレステロール値に注意
◆PART3 高コレステロール改善のおいしいレシピ
組み合わせのコツが見えてくる3日間の献立例
【主菜(肉・魚介・大豆製品・卵)】豚ヒレソテーハニーマスタードソース/さけの梅みそホイル焼き/いわしとじゃがいものカレースープ煮/まぐろ納豆
【副菜】スナップエンドウのからしマヨ和え/ひじきとれんこんのサラダ/アボカドやっこ/たたきごぼうの南蛮漬け
【主食】ナポリタン/ごまだれ和えそば
【デザート】キウイシャーベット ほか
◆PART4 コレステロール値が上がるとこんなに怖い!【脂質異常症】ってどんな病気?
年金暮らしになると心配な「お金」と「健康」。
そんな悩みを解消するために、年収が少なくても元気にイキイキと長生きできるご飯の食べ方のコツをご紹介します。
シニアになると、過栄養を防ぐ中高年のメタボ対策の食事から一転し、栄養不足を防ぐことが最重要です。本書では、お金をかけずに、できるだけ簡単に栄養をとるには、何を、どれだけ食べればいいのかを女子栄養大学の教授がわかりやすく解説しています。親の食事や体力が心配という方にも、贈り物としておすすめです。
【巻頭】
年金暮らし世代が知らぬまに続けている「間違いだらけの食べ方」総チェック
【第1章】
糖尿病・高血圧・慢性腎臓病・骨粗鬆症から認知症・うつ・要介護まで招き寿命も短縮!
最新調査で判明した年金暮らし世代の「食べ方の問題点5」
【第2章】
老いるも若返るも食べ方がすべて!
年金暮らし世代の食べ方の問題点を一掃し健康長寿を実現する
「食べ方の基本原則と解決策5」
【第3章】
栄養計算しなくてOK!意識するだけで栄養バランスが自然と整う!
すごく便利でシンプルな食べ方
「さあ、にぎやかいただく」
【祭4章】
安い食費で手間ひまかけずに「さあ、にぎやかいただく」を実現する
買い物と食べ方のコツ
【第5章】
7点以上とるのは実は簡単!
「さあ、にぎやかいただく」が実現できる
シンプルな10点満点1週間献立
【付録シート】
冷蔵庫に貼って使いたい!「さあ、にぎやかいただく」チェックシート+1ヵ月栄養満点カレンダー
チャンネル登録者数130万人超! (2025年10 月現在)
「腰痛・肩こり駆け込み寺【山内義弘】」の理学療法士・山内義弘氏が推奨する、カイロを使った新たな健康法!
体の適切な部位にカイロを貼るだけで、腎機能は強くなります!
今まで通院してもイマイチ効果がなかった、内臓機能の向上、毛細血管の再生、肩こり、腰痛、冷え性の改善、自律神経などにも効果的です!
誰でも簡単に、最高の温熱療法を実践できる1冊!
毎日の食事で、無理なく血圧を下げたい人におすすめのレシピ集。塩分2.5g未満でも大満足の1カ月分「適塩」献立や、血圧を下げるおかずカタログ、塩分ゼロの副菜、減塩鍋などのアイディアレシピも満載。高血圧の基礎知識や血圧を下げる生活・運動についても解説。
目次
1章 高血圧の基礎知識
2章 血圧を下げる食事のコツ
3章 塩分2.5g未満の適塩1カ月献立
4章 血圧を下げるおかずカタログ
5章 血圧を下げるアイディアレシピ
6章 血圧を下げる生活習慣と運動
稼げる男がやっている健康に対するアプローチをまとめました。食事、睡眠、運動を中心にどのようにすれば活躍できる人になれるかを、ダメな人との対比で学べます。全50項目4ページ展開。仕事の成果を上げ続けるビジネスマンを目指しましょう。
花や緑には人を幸せに、そして心身を健康にする力があります。人間関係の悩みや、仕事でのストレス、健康不安や病気への心配を、植物は優しく癒やしてくれます。
“庭創り” は何も難しくはありません。まずは花を一輪植えることから始めましょう。そして世界でたった一つ、あなただけの極上の庭を創りましょう!
〔もくじ〕
第1章 私たちの未来に不安をもたらす現代社会の問題
──庭暮らしの可能性──
第2章「庭のある暮らし」は社会の問題を解決する
──いま、心と体に必要なもうひとつの医療──
第3章 庭が育てる、健康と喜びの物語
──庭が教えてくれること──
第4章 もしも心に不調を抱えたとき
──庭に癒される習慣を──
第5章 庭がつなぐ人と人
──孤立しない社会のつくり方──
第6章 これからの社会に「庭」が果たす役割
──風の時代を生きる知恵と希望──
第7章 人生100年時代のパートナーとしての庭
──庭暮らし実践編──
第1章 私たちの未来に不安をもたらす現代社会の問題
──庭暮らしの可能性──
第2章「庭のある暮らし」は社会の問題を解決する
──いま、心と体に必要なもうひとつの医療──
第3章 庭が育てる、健康と喜びの物語
──庭が教えてくれること──
第4章 もしも心に不調を抱えたとき
──庭に癒される習慣を──
第5章 庭がつなぐ人と人
──孤立しない社会のつくり方──
第6章 これからの社会に「庭」が果たす役割
──風の時代を生きる知恵と希望──
第7章 人生100年時代のパートナーとしての庭
──庭暮らし実践編──
第一線でずっと活躍できたのは必然だったーー。特別な時間や高価なジムに通わなくても大丈夫!さらに“硬い”人ほど伸びしろ大! ストレッチが自然と続けられる“仕掛け”と体の中から“良い変化”を実感できるヒントを初公開
累計会員数1200万人超!(2025年9月時点) AI食事管理アプリ『あすけん』と共に歩んだ、実録ダイエットコミック。20代から20キロ近く増量し、ダイエットの挫折経験を重ねるイラストレーターが、「高齢になっても、美味しく食べて自分の足で歩ける体」を目指して、〈人生最後のダイエット〉に挑む。減量を導いた簡単レシピ、『あすけん』専属栄養士のコラム付き。
第1回 『あすけん』健康度のありえない点数に一念発起!
第2回 1メートル弱の下腹が1ヶ月半でまさかの…!
第3回 体重計に乗りたくない、食事記録つけられない…もしやまた挫折!?
第4回 ちょっとお腹が豊満なだけかと思ってたら全身が豊満だった!
第5回 疲れがたまる中高年、ダイエットから離れたい時だってあるんです!
第6回 運動嫌いが、ストレスなく運動を続けるためには
第7回 外食はつい食べすぎてしまう敵だらけ
第8回 体型と体質は、遺伝の呪縛から逃れられるか
第9回 不健康なまま長生きしないために
突然ですが、クイズです。腸で作られ全身に運ばれる
「体にいいもの」とは一体何でしょう?次の3つの中から選んでください。
1全身の健康に欠かせないビタミン類
2ウイルスや菌をやっつける免疫物質
3心を明るくするホルモン
実は、1〜3はすべて正解です。
最近の医学の進歩で、腸の役割が多岐にわたることが分かってきました。
著者の川村徹医師は「数ある健康法の中でも『腸を整える』ことが最も重要」と語ります。
なぜなら、腸が体全体の健康の『要所』だからです。
特に、ウイルスや細菌などの「体に悪いもの」を
体に入れないようにする防衛ラインが「腸」なのです。
このラインが突破されると、
血液を通じて全身に「体に悪いもの」が運ばれてしまいます。
そのため、腸が原因となる病気・症状は
こんなに多いののです。
うつ、認知症
感染症、アレルギー、花粉症、肥満、糖尿病、高血圧、動脈硬化
肌あれ、疲労、むくみ、不眠、腰痛、体臭
小腸炎、大腸炎、大腸がん、便秘、下痢
『全身の健康の9割は腸と関係している』と言っても、言い過ぎではないと思います。
長生きの秘訣は、腸にあるのです。
では、どうすれば腸が元気になると思いますか?
●「ヨーグルトを食べているから大丈夫」
●「私は、朝はいつも納豆ご飯です」
こう言う方、たくさんいますが
実はそれ、思っているほど意味がないのです。
なぜなら、ヨーグルトの菌のほとんどが胃酸で死んでしまいます。
納豆の菌は生きて腸まで届きますが、
その後、私たちの腸で善玉菌として活躍してくれるのかというと
残念ながらそうではありません。
どちらの菌も、1〜2日で便として排出されてしまいます。
(※菌の死骸が善玉菌のエサになるので、まったく無意味ではありません)
大事なのは、食物繊維を摂ることと、もう一つ。
意外に知られていない重要なポイントが「超動きがいい腸」にすることなのです。
腸がよく動けば、腸粘膜からムチンという液体が出て
善玉菌が増えるので、腸内環境が良好になるのです。
日本人の腸活で「動きのいい腸を作る」ことは意外に見落とされてきた点です。
本書では、「超動きがいい腸」にする方法を
食事、運動の両面からご紹介しています。
●腸元気体操
●腸クリーニングスープ
ぜひ、本書を通じて「健康」「長生き」を手に入れてください。
本書で紹介されている100歳まで元気で歩くための「スタスタ体操」を足にお悩みを持つ方に1カ月、実践してもらいました。すると、次のような結果が出ました。●今まで車いすで移動していたが、車いすが不要になった●ちょっとしたことで転んでいたが、歩いていてもつまずかなくなった●駅までの12〜3分を歩くのに何回も休憩していたが、休憩しなくなった●足のしびれがなくなった●足のむくみが取れた
東洋医学、西洋医学、スピリチュアルなど、あらゆるものをすべて試して辿り着いたのは、やはり【脳】だった。
健康でいるために定期的に受けたい健康診断、人間ドック。本誌は、不必要な検査や、あいまいな基準で出される検査結果に不安を募らせず、自分で本当に必要な検診項目を選択し、診断結果が冷静に見られるようになる、受診力を上げる一冊です。医者が実際に受けている健康診断や人間ドックの検査項目、オプションの項目を公開。さらに、医者が教える検診結果の本当の“正常値”も詳しく解説しています。
階段をのぼっていると動悸が激しくなる・・・
ときどき脈が乱れる・・・
足がむくむようになってきた・・・
こんな症状が現れて不安を抱えている方もいるでしょう。
心臓病の発症リスクは40代あたりからジワジワと増えてきます。
けれども、「まだ大丈夫」「もう年だから仕方ない」と放置していると、
血管の老化が知らない間に進行し、「突然死」という
最悪の結末を迎えることになるかもしれません。
これが心臓病の<怖さ>なのです。
本書は1万人超の心臓治療を経験した専門医による
今すぐできる心臓強化の実践書です。
食習慣、生活習慣、そしてメンタルを変えて
100歳まで元気な心臓/血管をつくりましょう!
第1章 心臓・血管はなぜ大事なのか?
第2章 知らないと怖い「心臓病」の話
第3章 心臓と血管を守る食習慣
第4章 心臓病にならないための生活習慣
◎監修者インタビュー
白澤卓二 毎日の食事を見すことで健康寿命が延びる
小林弘幸 自律神神経の乱れが病気の引き金になる
岡田正彦 適度な運動習慣で確実に寿命が延びる
(第1章)病気や老化を防ぐ食事 監修:白澤卓二
ふだんの主食を玄米に置き替える
たんばく質で筋肉を維持する
加工食品は健康長寿の大敵
体にいい油はココナッツオイル
フィトケミカルの抗酸化作用
長寿に不可欠!腸内環境を整える
体の糖化を防ぐ調理方法を実践
食後血糖値を上げない食べ方
健康維持に欠かせない水分補給
海藻類などで「シリカ」を摂る
GI値を食材選びの参考にする
COLUMN:救急箱に常備しておきたい市販薬 監修:岡田正彦
(第2章)自律神経が整う生活習慣 監修:小林弘幸
整理整頓で自律神経が整う
朝日を浴びて自律神経を整える
ストレスがたまらない生活を送る
自律神経が整う入浴のコツ
自律神経が整う「長生き呼吸法」
良質な睡眠が健康寿命を延ばす
自律神経が整う趣味を持つ
ゆっくり動いてゆっくり話す
怒らなければ人生は10倍よくなる
COLUMN:間違いだらけの健康常識 監修:岡田正彦
( 第3章 )運動で老けない体をつくる 監修:岡田正彦
週150分以上の運動を習慣にする
運動でインスリン量が適量に
運動効果を高める歩き方のコツ
年齢に関係なく楽しめる水泳
筋トレは気軽に自宅ダンベル
運動習慣に必要な意識と考え方
通販番組におどらされない
おわりに 小林弘幸
8万部超のベストセラー『結局、腸が9割』が
お求めになりやすいコンパクト版になりました!
著者の川村徹医師は「数ある健康法の中でも『腸を整える』ことが最も重要」と語ります。
なぜなら、腸が体全体の健康の『要所』だからです。
特に、ウイルスや細菌などの「体に悪いもの」を
体に入れないようにする防衛ラインが「腸」なのです。
このラインが突破されると、
血液を通じて全身に「体に悪いもの」が運ばれてしまいます。
そのため、腸が原因となる病気・症状は
こんなに多いののです。
うつ、認知症
感染症、アレルギー、花粉症、肥満、糖尿病、高血圧、動脈硬化
疲労、むくみ、不眠、腰痛、体臭
小腸炎、大腸炎、大腸がん、便秘、下痢
腸が整えば、ダイエットにも効果的ですし、肌あれも防げます。
『全身の健康の9割は腸と関係している』と言っても、言い過ぎではないと思います。
健康の秘訣は、腸にあるのです。
では、どうすれば腸が元気になると思いますか?
●「ヨーグルトを食べているから大丈夫」
●「私は、朝はいつも納豆ご飯です」
こう言う方、たくさんいますが
実はそれ、思っているほど意味がないのです。
なぜなら、ヨーグルトの菌のほとんどが胃酸で死んでしまいます。
納豆の菌は生きて腸まで届きますが、
その後、私たちの腸で善玉菌として活躍してくれるのかというと
残念ながらそうではありません。
どちらの菌も、1〜2日で便として排出されてしまいます。
(※菌の死骸が善玉菌のエサになるので、まったく無意味ではありません)
大事なのは、食物繊維を摂ることと、もう一つ。
意外に知られていない重要なポイントが「超動きがいい腸」にすることなのです。
腸がよく動けば、腸粘膜からムチンという液体が出て
善玉菌が増えるので、腸内環境が良好になるのです。
日本人の腸活で「動きのいい腸を作る」ことは意外に見落とされてきた点です。
本書では、「超動きがいい腸」にする方法を
食事、運動の両面からご紹介しています。
●腸元気体操
●腸クリーニングスープ
ぜひ、本書を通じて「健康」「長生き」を手に入れてください。
「健康寿命」とは、日常生活を送るうえで健康上の問題がない状態のことで、介護を必要とせず自立して過ごせる期間のことです。厚生労働省の統計によれば、日本人男性は平均で約9年間、女性は平均で約13年間も健康上の問題を抱えて、自立できない状態で老後を過ごしています。本誌は寿命を延ばす最新研究の情報を掲載するとともに、健康寿命を延ばすための食生活や生活習慣の改善方法を多数紹介します。
※本誌は2016年に小社より刊行したTJMOOK『健康年齢を延ばす生活習慣』の新装改訂版です。
運動は、人間にとって自然な行為なのか? 身体活動に関する思い込みを、進化生物学の見地から解き明かす。『運動の神話』改題。
自分の指だけでツヤ肌、美白、リフトアップが叶う
1日30秒の指リンパを毎日の習慣に取り入れるだけで、
美しいフェイスラインと健康な体にーー
2000人以上が効果を実感!
大人気の"指リンパセラピスト・インフルエンサー”初の著書。
CONTENTS
そもそもリンパとは?|指リンパの基本の形|即効!リフトアップマッサージ|頭のリンパケア|
首のリンパケア|フェイスラインのリンパケア|顔のむくみ|目のクマ|ほうれい線|下半身太り|
肩こり|耳鳴り|花粉症|便秘|食いしばり|副鼻腔炎…etc.
“指リンパ”について、医学用リンパマッサージをベースにゼロから理解!
毎日、体の部位をやさしく触るだけで、不調改善やダイエット効果も期待できる。
(目次)
〜こんな症状ありませんか? あなたの体チェックシート〜
Part1 覚えておこう! リンパマッサージの基本
Part2 1回30秒!健康で美しくなれるセルフリンパマッサージ
Part3 美容の悩みを改善! 症状別マッサージ
Part4 健康の悩みを改善! 症状別マッサージ
〜こんな症状ありませんか? あなたの体チェックシート〜
Part1 覚えておこう! リンパマッサージの基本
Part2 1回30秒!健康で美しくなれるセルフリンパマッサージ
Part3 美容の悩みを改善! 症状別マッサージ
Part4 健康の悩みを改善! 症状別マッサージ
いつまでも健康で長生きできるかどうかは『アルブミン』の数値でわかる!?
どん底の状態の患者でも長寿に導いてきた肝臓の名医が教える、何歳でも、どんな状態でも遅くない、いつまでも元気で自分の力で生きられる“薬に頼らず健康寿命を延ばす方法”を徹底解説!
血中の中のたんぱく質で最も多くを占める『アルブミン』。普段の血液検査の結果でも項目の中に入っていますが、あまり気にしていない人も多いかもしれません。
しかし、実はこのアルブミン、体の『健康状態』を表す重要な数値なのです。筋肉が減ってしまったり、たんぱく質不足な食事などによってアルブミンの数値が悪くなると、体の中で最も重要な『たんぱく質』が足りていない証拠です。
その状態のままでいると、さらにたんぱく質が減り、筋肉も落ちて取り返しのつかない状態になってしまうことも。逆に減ってしまっていても、この数値をV字回復すれば、誰でも健康で元気に長生きできる体の状態になれるということなのです。
本書ではいつまでも自分の力で長生きできるために、著者が長年かけて患者に指導してきた『アルブミンの上げ方』を食事、運動、口腔ケアなどの観点から徹底解説します。
その方法は、
1たんぱく質を食べる
2プロテインを飲んでから外出や家事をする
3万病を引き起こす歯周病菌を消し去る歯磨き&舌磨きをする
などなど、誰でもできる簡単なものばかり。
日本の医療費の削減や病院の倒産、病院で薬が手に入らないなどの問題をはじめ、2027年までに10万病床以上を削減する、というような話も出てきています。そんな自分の体は自分で守らなくてはならない時代になるからこそ、『アルブミン』を上げるだけでできる元気で健康な体をぜひ手に入れて下さい!
はじめに
第1章 アルブミンで何歳からでも若返る〜患者さんたちの体験談〜
第2章 寿命に直結!あなたの人生を左右するアルブミンの法則
第3章 アルブミン値を上げるには”タンパク質”が最重要
第4章 アルブミン値がみるみる上がるタンパク質の摂り方
第5章 全ての病は脂肪肝から!肝臓が復活すればアルブミン値は上がる
第6章 糖質の摂り過ぎが病を招く
第7章 『オーラルフレイル』を防げばフレイルも防げる
第8章 健康の要は『薬』ではない
第9章 ”自分の体は自分で守る時代”はすぐそこまで来ている