ーー老いの正体を最新科学でひもとくーー
今、世界の老化研究は目覚ましい進歩を遂げつつあります!
そもそも「老い」ってなんだろう?
「歳をとっても元気な人」と、そうではない人の違いは?
健康寿命は、日々の小さな選択の積み重ねで決まる!
エピジェネティック(体内年齢)時計の進み方を大きく変える
日々の食事・運動・生活習慣の提案から、老化研究の最前線情報まで。
米国No.1病院勤務・老年医学のエキスパート医師の監修で、
ちょっとズボラでかなりポジティブなネコキャラが楽しくわかりやすく解説。
豊かで充実した人生をまっとうするために、大いに役立つ情報を網羅した1冊です。
〇目次〇※一部抜粋
序章:「老い」の謎に迫る最新研究
老化・加齢とは何だろう?/DNAの修復と老化の関係/ミトコンドリアとオートファジー/etc……
1章:健康長寿と老いの基礎知識
人類のあくなき挑戦「老化研究」の歩み/老化と長寿の謎を解く鍵を握る 長寿すぎる生物/誰もが気になる「健康寿命」とは?/フレイル予防の秘訣/etc……
2章:カラダの老いと変化
【基本】加齢から生じるさまざまな変化/【筋肉】 太ももが太いと長寿!?/【脳】 脳老化を遅らせるには?/【小腸・大腸】 たかが便というなかれ/【膀胱】 夜のトイレと老いの関係/etc……
3章:ズボラでも元気で長生きできる10ヶ条
痩せより小太りを目指す/健診・検診を過信しない/とにかく歯を大事にする/好きなことに熱中する/etc……
4章:認知症リスクを高める12の行動
認知症の手前にはグレーゾーンがある/認知症の45%は予防できるかもしれない/毎日ビール2缶以上飲む/部屋の換気をしていない/家から出ない日が多い/視力低下を放置している/etc……
5章:超高齢社会の歩き方
「残存能力」を生かす/「主観年齢」の不思議/「予防接種」の取捨選択/注目される「シニア起業」/etc……
コラム
高齢になると医者選びが変わる!?/老化は44歳と60歳で、急激に進むってホント!?/ 「免疫力アップ」はまやかし!? 免疫と免疫機能の複雑な関係/犬を飼っている人は認知症になりにくい!?/ 「幸せな長寿」を支えるテクノロジーが発展中
認知症予防脳トレ士のみょうがゆみこが出題! 楽しく短時間で効果的に脳トレしましょう。人気シリーズの傑作選です。
レモンには体にいい成分、ビタミンC、クエン酸、カリウム、ポリフェノールなどが豊富に含まれており、活性酸素を抑える(抗酸化作用)、肌のコラーゲン生成をサポート、免疫機能の維持など、いいことずくめの健康食材です。本誌ではそのレモンをより日常的に無理なく摂取できる“健康習慣”として、レモン水健康法を提案します。免疫力向上、疲労回復、デトックス、美肌、ダイエットサポート効果が期待できます。朝一番の水分補給や、食前の摂取が特に効果的とされ、血糖値上昇の抑制や便秘解消にも役立ちます。
50代になると、大きな不調はなくても、体の動きに小さな違和感を覚えることが増えてきます。疲れやすい、動き出しが重い、以前より体が固く感じる……、それは体の使い方や筋肉のバランスが少しずつ変わってきているサインで、実感している人は相当数いると考えます。本書はそんな体のちょっとした違和感を感じている人に向けた、著者のモットー「思ったときに、思ったことを、思ったようにできる身体をつくろう!」を目標に、50代から始められる“体のメンテナンス”としての筋トレを提案する一冊。本書で紹介する筋トレは、長時間行う必要のない体のしくみに基づいたシンプルなトレーニングばかり。たとえば、椅子に座ったまま脚を動かす、立ったまま片足でバランスを取る、腕を振りながら体をひねるなど、日常動作の延長で行えるので、日々忙しい世代がすぐに取り入れることができる内容です。
プロローグ セルフケアで自分の体のトリセツを作ろう
第1章 自分の体の現在地を知ろう
第2章 しなやか筋トレで体の動きが整う
第3章 さあ、しなやか筋トレを始めてみよう
第4章 いまのお悩みにピンポイントセルフケア
第5章 24時間セルフケア生活
脳梗塞、認知症、心不全……
「心房細動」が重病の引き金になる
心房細動の薬物療法は一生継続が鉄則!
完治をめざす治療法「カテーテルアブレーション」について
治療実績10,000件以上を誇る専門医が分かりやすく解説
動悸がする、脈が飛ぶ、胸がざわつくーー。
年齢を重ねるにつれ、多くの人が一度は経験する「不整脈」。その中でも、脳梗塞や心不全の原因となり得る危険な不整脈が「心房細動」です。
心房細動は高齢になるほど起こりやすく、特に60歳以降で発症リスクが高まるといわれています。超高齢社会の日本では、突然死や要介護のリスクを高める要因として、社会的にも大きな課題となっています。国内の患者数は推計で200万人とされ、「薬を飲み続けるしかない」「発作がいつ起きるか分からず不安」「根本的に治す方法はないのか」と悩みながら日々を過ごしている患者も少なくありません。
本書の著者は、心房細動に対する根治治療である「心臓カテーテルアブレーション」が日本で実地医療として導入された当初から、この治療に携わってきました。研鑽を重ね、症例を積み上げ、2026年3月現在で治療実績は1万件以上に上ります。
本書ではまず、心房細動とは何か、なぜ危険なのかを患者にも分かる形で丁寧に解説します。そのうえで、進歩したカテーテルアブレーションについて、治療技術、治療成績、合併症のポイントを分かりやすくまとめました。さらに、薬物療法やアブレーション以外の新しい治療選択肢、心房細動を起こしにくくする生活上の注意点、治療後に再発を防ぐための考え方まで、実践的に紹介しています。
本書は2016年に刊行された書籍の新版として、古くなったデータや治療情報を見直し、現在の医療現場に即した内容へアップデートしました。加えて新たに第5章として、アブレーションで十分な改善が得られなかった場合に備え、「運動療法」によって慢性心不全を治療する考え方も加えています。
心房細動と診断され、治療に迷っている人が、自分の命と生活を守るための道筋を見つけられる一冊です。
家族で楽しめる麹レシピが得意なのんすけさん、待望の3冊目を刊行!麹調味料を皮切りに、手作りみそ、ぬか漬けなど、麹だけでなく発酵食全般のレシピ本です。テーマは、【発酵調味料と発酵食品、どちらもバランスよく食べるレシピ】。のんすけさんがおすすめする発酵暮らしは、麹調味料など毎日の料理に使いやすい発酵調味料をベースに、よりパワーの強い発酵食品(オススメはぬか漬けと水キムチ)を組み合わせること。このふたつのバランスを考えて食卓に取り入れることで、より効果的な腸活がかないます。また、発酵ごはんというと、地味な印象がありますが、のんすけさんお得意の家族が喜ぶ味付けで、子どもと一緒に食べられる発酵ごはんを目指します。
1章 腸を守る発酵調味料の知識とレシピ
(発酵調味料を使ったメイン、副菜、おやつのレシピ)
2章 腸を育てる発酵食品の知識とレシピ
(ぬか漬けを使ったレシピ、水キムチを使ったレシピ)
作家デビュー40周年&累計1000万部突破記念作!
血圧220で薬を飲んでも170、血糖値は200〜300前後、コレステロール値は300!
「病気のデパート」のような状態にもかかわらず、65歳になっても
医師、作家から映画監督、そして政党の党首と元気に働き続けられるのはなぜなのか?
著者自らが40年間、ずーっとやってきた老化知らずの幸せ習慣を初公開!!
〇数独もパズルも、脳の老化防止の役には立たない
〇会話で「アレ」「ソレ」が増えたら、若返りのチャンス到来
〇笑いながら話す人は、病気を寄せつけない
〇キーボードを打つだけで、脳に強烈な刺激が届く
〇健康診断の基準値越えは、元気に生きている“証し”
〇小太り、ぽっちゃりは、高齢者の“貯金”である
〇原発事故の現場で感じた、人の支えになるという幸せ
死ぬまで老けない体、ボケない脳をつくるいますぐ誰でもできる和田式メソッド41!
<老化・ボケはこうして断ち切る!>
年寄りは、おとなしくしていろーー。
近ごろ、そんな世間からの圧力が、ますます強まるばかりな気がします。ですが、仕事や子育ても一段落したいまこそ、皆さんは他人の目など気にせず、好きに行動すべきです。
しかも、自分が思うがまま動き、発言・発信することで老化、ボケ防止になるのだから、まさに一石二鳥。であるならば、アウトプットしない手はありません。
大事なことなので繰り返しますが、脳、前頭葉を活性化させる「アウトプット健康法」こそが、若さを保つ最大の秘けつになるのですから。
(「はじめに」より)
多くの読者に愛された大人気エッセイが、文字が大きいカラーページ満載の文庫版になって登場!
ちゃんと食べる! 好きなことをする!
シニアのひとり暮らしと元気の秘訣・簡単レシピ。
疲れて何もできない。シニア、ひとりの食事は面倒。物も捨てられない……。そんな悩みとは無縁なのが、84歳(文庫版刊行時)の料理研究家 村上祥子さん。
現役で働き、おしゃれを楽しみ、毎日を軽やかに生きる。その秘訣は、ちゃんと食べること。料理も、服も、住まいもシンプル。だけど、中身は驚くほど豊か。
衣食住全てに通じる村上流の哲学を紹介する、自伝を兼ねたカラーページ満載の料理エッセイ。
●著者について
村上祥子 (むらかみさちこ) 1942年、福岡県生まれ。料理研究家、管理栄養士、福岡女子大学客員教授。
夫の転勤にともない各地で料理教室を開催する中、料理コンテストでのグランプリ受賞をきっかけに、75年メディアデビュー。
その後、治療食の開発で、油控えめでも1人分でも短時間でおいしく料理できる電子レンジに着目。以来、研鑽を重ね、電子レンジ調理の第一人者になる。
現役料理研究家として、商品開発や講演会、料理教室と幅広く活動し、今も多くのレシピを提案し続けている。これまでに出版した著書は600冊以上。(2026年7月現在)
健康+友情=勝利!!
病弱→超健康になった少女にステキな出会いが!?
異世界に転生し、超病弱→超健康になった少女フィアナは王都の魔法学園で編入試験を受けることに!
学校に入れば同年代の友達ができるハズ、とワクワクしていたフィアナだが、健康すぎて実技試験で教官をタコ殴りにしてしまったり、魔法の実習で大地に隕石を落としかけたりしてしまう。
「わたしは友だちがほしかっただけなのに……」
周囲の生徒からドン引きされ、これでは友達づくりなんて夢のまた夢ーーと落ち込むフィアナ。
けれど彼女に対し、特進クラスの落ちこぼれ・エリンだけは熱い視線を送っていて……!?
「フィアナさん、すごい…!」
気分爽快ヘルシー無双ファンタジー、絶好調の第2巻!!
スタンフォード大学で「健康寿命」の講義を担当した、シリコンバレーの起業家たちの専属医を勤める医学博士が最先端の科学的健康法を紹介。脳と身体を最適化することで、最大限のパフォーマンスを保ったまま長生きすることができる。多数の研究結果や事例に加え、誰でもすぐ実践できる健康法を豊富に掲載。
◎明晰な頭脳と活力あふれる身体を保ち、長寿を実現する最新の科学的健康法を紹介する本。
◎著者はシリコンバレーの起業家や投資家の専属医として活躍し、スタンフォード大学医学部で「HEALTH SPAN(健康寿命)」の講義も担当した医学博士。
◎現代人は多くのストレスにさらされ、人類の遺伝子に適さない環境で生活している。そのため、細胞でエネルギーを生産する「ミトコンドリア」が機能不全に陥っている。
◎その結果、私たちは「深刻なエネルギー不足」の状態にあり、頭の回転が遅く、疲労が蓄積し、体調不良や慢性疾患によって「健康」が脅かされてしまう。
◎著者は「健康」とは「逆境に対する適応能力」だと定義し、ミトコンドリアを復活による「エネルギーの充足」が何より重要だと説く。
◎必要なのは自らの健康状況を計測し数値化することで実現できる、エビデンスに基づく生活改善だ。
◎本書では、最新の研究と著者の医学的知見から「食事・運動・睡眠」といった生活習慣、「メンタル・人間関係」に至るまで多様な健康法を紹介。
・最高に効率のいい運動
・ファスティング(断食)のはじめ方
・迷走神経を刺激してメンタルを回復する
・太っていても脂肪の分布が均一であれば健康
・口腔内のメンテンナンスで腸が健康になる
など、実践的な内容も豊富に掲載している。
◎史上最高の体調を手に入れ、最大限のパフォーマンスを発揮できるようになる1冊。
治療の「3つの柱」で糖尿病とうまく付き合おう。食事・運動・薬の最新アプローチ
現在糖尿病と診断され、その治療を受けている人は約552万人。そして、いわゆる「糖尿病予備群」と呼ばれる人たちを含めた 2000万人超に糖尿病の疑いがあるとされている。「国民病」と言うべきこの病気はしかし、基本的には「すぐに命に関わるもの」ではない。だからこそ、食事・運動・薬といった治療の「3つの柱」でアプローチし、病気をコントロールしていくことが必要。本書では、最新の知見に基づいた、進歩著しい薬物療法についてはもちろん、生活スタイルに合わせた食事のアドバイス、さらには最新の知見で有効とされた「有酸素運動」+「筋トレ」の組み合わせを効率よく実践できる「サーキットトレーニング」などを紹介。
医師や薬に頼らず生きる! 病気も新型コロナも、プロテインとメガビタミンで完全予防。今日から始める免疫力向上メソッド。質的栄養失調を改善すれば、疲れ知らず、不調知らずに。ベストセラー著者新刊!
◎監修者インタビュー
白澤卓二 毎日の食事を見すことで健康寿命が延びる
小林弘幸 自律神神経の乱れが病気の引き金になる
岡田正彦 適度な運動習慣で確実に寿命が延びる
(第1章)病気や老化を防ぐ食事 監修:白澤卓二
ふだんの主食を玄米に置き替える
たんばく質で筋肉を維持する
加工食品は健康長寿の大敵
体にいい油はココナッツオイル
フィトケミカルの抗酸化作用
長寿に不可欠!腸内環境を整える
体の糖化を防ぐ調理方法を実践
食後血糖値を上げない食べ方
健康維持に欠かせない水分補給
海藻類などで「シリカ」を摂る
GI値を食材選びの参考にする
COLUMN:救急箱に常備しておきたい市販薬 監修:岡田正彦
(第2章)自律神経が整う生活習慣 監修:小林弘幸
整理整頓で自律神経が整う
朝日を浴びて自律神経を整える
ストレスがたまらない生活を送る
自律神経が整う入浴のコツ
自律神経が整う「長生き呼吸法」
良質な睡眠が健康寿命を延ばす
自律神経が整う趣味を持つ
ゆっくり動いてゆっくり話す
怒らなければ人生は10倍よくなる
COLUMN:間違いだらけの健康常識 監修:岡田正彦
( 第3章 )運動で老けない体をつくる 監修:岡田正彦
週150分以上の運動を習慣にする
運動でインスリン量が適量に
運動効果を高める歩き方のコツ
年齢に関係なく楽しめる水泳
筋トレは気軽に自宅ダンベル
運動習慣に必要な意識と考え方
通販番組におどらされない
おわりに 小林弘幸
★★食事や生活習慣などの特効ルールから料理レシピまで。肥満症の予防・改善は、これ1冊で!★★
★肥満、メタボ、BMI25以上、糖尿病、動脈硬化、内臓脂肪減少薬、そんな言葉が気になるあなたに★
最新の『肥満症診療ガイドライン』に対応!
すぐにできる【特効ルール(食べ方・食べ物・生活習慣・運動)】と
【低エネルギーでも大満足の料理レシピ】を詰め込んだ【これ1冊】で
【内臓脂肪を減らすルールとレシピ】がわかる!
見やすい&わかりやすい【図解たっぷりオールカラー】で名医が解説します。
▼メタボ検診で腹囲が基準値をオーバーした! こんな不安や疑問をお持ちの方に
・内臓脂肪って何?
・内臓脂肪はなぜたまってしまうの?
・内臓脂肪はどれくらい減らせばいいの?
・食べることが大好きでやめられない……
・減量してもリバウンドしてしまう……
・仕事や家事で忙しく、運動する時間もない……
年齢を重ねるにつれ、おなか周りが太ってくるのはしかたないと思う人も多いでしょう。
しかし、たまりすぎた内臓脂肪を放置すると、悪玉物質の影響によって高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病を招き、さらには心筋梗塞や脳梗塞などの命にかかわる重大な疾患のリスクを高めることになります。この1冊で早めの対策を!
監修は千葉大学長・医学博士の横手幸太郎先生。脂質異常症や糖尿病の名医が、豊富な図解とともに、内臓脂肪を減らし、肥満症を予防・改善する105の方法をわかりやすく教えます。
【目次】※一部抜粋
◆PART1 内臓脂肪が多いとどうなるの? 気になる! 内臓脂肪の疑問Q&A
なぜ肥満は血糖値や血圧と関係があるのですか?/肥満と肥満症は何が違うのですか?/内臓脂肪がたまっているか、自分でチェックすることはできますか?/内臓脂肪は市販薬で減らせると聞きました。誰でも入手できるのですか?
◆PART2 内臓脂肪が減る方法を教えて! 内臓脂肪を減らす!特効ルール
【食事】自分の適正摂取エネルギー量を計算する/食材の計量は「手ばかり法」でとりすぎを防ぐ/1日1回の大豆製品でコレステロール値を減らす/オリーブ油を1日大さじ1程度使う/間食の代わりは冷凍の果物で
【運動】決まった時間に体を動かして習慣化する/家の掃除や皿洗いも立派な運動
【生活】ストレスを解消して、やせやすい体をつくる/肥満解消によい睡眠時間は1日7〜8時間
◆PART3 低エネルギーでも大満足! 内臓脂肪を減らすおいしいレシピ
組み合わせのコツが見えてくる3日間の献立例
しそつくねとたっぷり野菜のプレート/ワンパンミートナポリタンセット ほか
【主菜(肉・魚介・大豆製品)】【副菜】【主食(ごはん・パン)】【汁物】の料理レシピを紹介
◆PART4 内臓脂肪を放置するとこんなに怖い!【肥満症】ってどんな病気?
PART1 内臓脂肪が多いとどうなる? 気になる! 内臓脂肪の疑問Q&A
PART2 内臓脂肪が減る方法を教えて! 内臓脂肪を減らす! 特効ルール
・食事の特効ルール
・運動の特効ルール
・生活の特効ルール
PART3 低エネルギーでも大満足! 内臓脂肪を減らすおいしいレシピ
PART4 内臓脂肪を放置するとこんなに怖い! “肥満症”ってどんな病気?
お酒を我慢しないで健康を保つコツ満載!
3人の専門家が徹底解説!!
・名誉ソムリエの名医:秋津壽男
・肝臓と生活習慣病のスペシャリスト:栗原毅
・自律神経研究の第一人者:小林弘幸
【巻頭特集】
適量のお酒は百薬の長!お酒の効用
お酒の常識
【PART.1】お酒の飲み方のキホン
〇コロナ禍の「家飲み」ルール
毎日決まった時間に飲む
小さめのグラスに注ぐ
1人前のおつまみを事前に用意する
グラスや酒器にこだわる・・・
〇名医のオススメ「家飲み」酒
ビール
日本酒
芋焼酎
赤ワイン
〇お酒の飲み方のキホン
【PART.2】おつまみのキホン
カラダにいい飲み方はおつまみで決まる!
お酒を飲む前の準備で悪酔いを防止
「とりあえず」の一品はこれ!
肝臓に優しい「メイン」の一品
肝臓に負担をかける「要注意おつまみ」
飲んだ後のシメは味噌汁で決まり!
飲み会後の二日酔い対策
【PART.3】お酒にまつわるQ&A
「高いお酒は悪酔いしない」はホント?
女性は男性よりもお酒が弱い?
ノンアルコール飲料でも酔うことはある?
飲みすぎで吐き気がするときの対処法は?
「糖質ゼロ」や「糖類ゼロ」のお酒は太らない?
生グレープフルーツサワーは健康にいい?・・・
・・・ETC
【発売後、即重版! 完売店が続出しています】
\「ハルメク(2026年8月号)」で特集され話題!/
メディアで話題沸騰!
「日本人の9割は、正しくしゃがめない」
→放っておくと大変なことに……?
いま、「『正しく』しゃがめない人」が急増しています。
「正しいしゃがみ方」とは、「手を後ろで組みながらそのまま膝を曲げてしゃがみ、5秒以上、その姿勢をキープする」ことです。
これができるかどうか、どこまでこの姿勢に近い姿勢ができるか、それを見ることで、医学の知識がない人でもたちまち自分の健康状態を測ることができます。
血圧や血流、体温など器具がないとわからないような健康法でもなく、また専門知識がないとわからないような方法ではありません。
しかもいつでも気軽にでき、家でひとりで確かめることも、知り合い同士でおたがいに見合って測ることもできる、まさに「誰でもどこでも気軽にできる」という万能の健康法です。
正しくしゃがむためのカギは、実は「かかと」にあります。
今日からこの本でご紹介する簡単なトレーニングで「かかと」を鍛え、心身に効くすごいホルモン=「オステオカルシン」を増やしましょう。
腰痛、膝痛、冷え性、めまい、免疫力、ダイエット……正しくしゃがめるようになるにつれて様々な不調が改善し、あなたの人生がみるみる変わりはじめるでしょう。
【目次】
第1章 「正しくしゃがむ」ことができない人は不健康になる
第2章 「かかと」が浮く人は、老いやすく健康寿命が短くなる
第3章 かかと刺激」で得られる抜群の健康増進効果
第4章 あなたの健康レベルが一目瞭然!「しゃがみ姿勢」をチェックしよう
第5章 2種×3パターンの「かかとトレーニング」でうまくいく!
第6章 地に足をつけた健康ライフを送るために
「健康寿命」とは、日常生活を送るうえで健康上の問題がない状態のことで、介護を必要とせず自立して過ごせる期間のことです。厚生労働省の統計によれば、日本人男性は平均で約9年間、女性は平均で約13年間も健康上の問題を抱えて、自立できない状態で老後を過ごしています。本誌は寿命を延ばす最新研究の情報を掲載するとともに、健康寿命を延ばすための食生活や生活習慣の改善方法を多数紹介します。
※本誌は2016年に小社より刊行したTJMOOK『健康年齢を延ばす生活習慣』の新装改訂版です。
世の中にあふれる健康的な食事法、いったいどれが正しい?
これが結論! ビジネスでパフォーマンスを240%上げる食べ物・飲み物・その摂り方。
著者の方法を実践して2ヵ月で健康診断C→A判定!
鶴見隆史氏、大室正志氏、佐々木俊尚氏、松浦弥太郎氏、四角大輔氏、鳥井弘文氏推薦!
著者は起業家として4社の経営に携わり、直近5年の売上を240%アップさせる実績を上げる一方、ウェルネスな食事法を実践してきた。その飽くなき追求から、ウェルネスフード&ライフ研究家として執筆活動をおこなう。健康管理士一般指導員・文部科学省後援「健康管理能力検定」1級。
「炭水化物は悪い」VS.「炭水化物は複合でしっかり摂れ」、
「フルーツは果糖があるから悪い」VS.「フルーツは完全食」、
「肉中心で健康になる」VS.「肉は動物性タンパク質を摂るのは良くない」、
「朝食はしっかり摂れ」VS.「朝は抜くかフルーツのみが良い」、
著者はこういった真逆の内容がぶつかり合った200冊を整理し分析し、自分自身の体験から真理を見出し結論付けた。読んでいるうちに引き込まれ、「このようにやると健康に生きられるんだ」ということがわかる本になっているところがすごい。私のような一直線のような人間には決して思いつかない書き方なので、新鮮な感動を得た。「万人に受け入れられるが、主張もしっかりとあり、知らないうちに説得される本」と言える。ぜひ一読をお薦めしたい。
ーー医療法人社団森愛会 鶴見クリニック 理事長 鶴見隆史
この本に書かれていた食生活を実践したことで、約3ヵ月間で体重を9キロ減量することができ、日々の思考もクリアになり、集中力が持続するようになったことで読書量が一気に増えました。これまで毎日飲酒していたのですが、食生活を改善する効果を肌で感じられたため、お酒を断つこともできました。僕はこの本によって日々の生活が大きく変わりました。より多くの方がこの本に出会い、人生が好転していくことを願ってやみません。
ーー株式会社Wasei代表取締役 Wasei Salon主宰 鳥井弘文
【もくじ】
第1章 これだけは知っておきたい! 主食の食べ方
第2章 これだけは知っておきたい! 肉の食べ方
第3章 これだけは知っておきたい! 魚の食べ方
第4章 これだけは知っておきたい! 野菜の食べ方
第5章 「体に悪い」食材、徹底調査!
第6章 「体に良い」食材、徹底調査!
第7章 「おおむね良いが、ネガティブ意見もそこそこある」食材、徹底調査!
第8章 毎日のパフォーマンスを上げる「体に良い食べ方」
第9章 食事改善プロジェクトで知った「ウェルネスな食事」
ほか
ゆらぎ期は、ただの通過点ではない。
これからの人生を変える、大きな分かれ道。
この時期のケア次第で、10年後・20年後のあなたの健康と美しさが大きく変わります!
読むだけで安心。試せば体も心もラクになる! 「もっと早く知りたかった…!」そう思う女性、続出中!
更年期〜老年期にかけての女性の不調を、内側と外側からまるごと整える1冊です。
ホルモンや自律神経、肌や髪の変化など、年齢とともに増える悩みに対して、
「食べ方」「運動」「スキンケア」で無理なくアプローチできる方法を紹介しています。
1カ月・3カ月・6カ月のステップで、体・肌・心の変化を感じられる構成なので、
忙しい方でも続けやすく、自分に合ったケアが見つかります。
また、不調を感じていない人でも、五行のバランスチェックでこれから起こりうる不調を予測し、
予防としてのセルフケアを今日から始めることができます。
「あのとき始めてよかった」と、未来の自分にきっと感謝される!
そんな毎日の積み重ねを、この1冊で始めてみませんか?
〈本書の特長〉
・ホルモンの波に振り回されない! 女性ホルモンの変化を“味方”にするメソッド
・その不調、我慢しないで! つらさをラクにするセルフケアが今すぐ分かる
・「私のための1冊」と思える! 悩み別だから、自分にピッタリの対策が選べる
・読むだけで動きたくなる! ストレッチや運動も、目的別で実践しやすい
・つい、やってない? 老化まっしぐら習慣…。未来のために「やめるべきこと」も徹底解説!
・更年期だけじゃない! 老年期まで見据えた“一生モノのケア”がここに!
〈こんな人におすすめ〉
・最近、なぜか疲れがとれない、体重が増えやすくなった…
・たるみ、くすみ、シミ、シワ…鏡を見るたびに、前と違う自分にちょっと落ち込んでしまう
・眠りが浅い、夜中や明け方に目が覚めてしまう
・ちょっとしたことでイライラ、モヤモヤ、やる気ゼロ、感情のジェットコースター状態
・病気になる前に、きちんと自分の体と向き合いたい
・お金も時間もかけずに簡単にできるセルフケアを知りたい
・更年期が不安、もしくは真っ最中。でも何をしたら良いのか分からない
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目次
はじめに
本書の使い方
序章 ゆらぎ世代から始まる体の変化
第1章 乾燥から始まる髪・肌の悩み
第2章 骨が弱り脂肪を蓄える年齢による体型の悩み
第3章 ミトコンドリアと毛細血管の減少から始まる体調の悩み
第4章 ホルモンと自律神経のバランスの乱れから始まる心の悩み
第5章 寝つけない、早朝起きる、寝汗、夜間尿などの睡眠の悩み
第6章 プレ更年期から老年期に増える 月経、膣、骨盤底筋群の悩み
ニューヨーク・タイムズ紙が「疫学研究のグランプリ」と絶賛し、ノーベル賞学者も絶賛した栄養学の世界的名著「THE CHINA STUDY」。
その最新改訂増補版がいよいよ日本語版として発売開始。
過去に例をみない大規模栄養学調査から解き明かした、食事と病気の関係。
本書には「がん」「脳心血管疾患」「糖尿病」「多発性硬化症など自己免疫疾患」「骨粗しょう症」「腎臓結石」「白内障」「黄斑変性症」「アルツハイマー病」など
人々を悩ますあらゆる生活習慣病に、いかに食習慣がかかわっているか、また病気の予防、回復にはどのような食事がよいのかを圧倒的な量の科学データから導き出している。
著者のT・コリン・キャンベル博士は『栄養学界のアインシュタイン』とも称される栄養学の世界的権威。
本書は、世界中少なくとも50の言語で出版され、ノーベル賞受賞学者、元アメリカ大統領など世界的著名人から賛辞を寄せられ、その食事指導に従った世界中の人々を健康に導いている。
本書に示された科学データが証明する栄養の真実に読者は衝撃を受けるだろう。
「がんの発育は摂取する栄養素によってオンオフされる」
「脳心血管疾患は食事を変えることにより回復する」
「1型糖尿病の原因と食事の改善による減薬」
「2型糖尿病の原因と食事の改善による回復」
「食が改善する骨・腎臓・目・脳の病気」
「自己免疫疾患の進行を抑える食の改善」
など、あらゆる生活習慣病について、科学的根拠に基づく原因と食による改善法を示し、多くの人の健康が改善されることを願った1冊。