★★生活習慣から料理レシピまで。高血圧の改善・予防は、これ1冊で!★★
★動脈硬化、減塩、心臓病、降圧薬、合併症 そんな言葉が気になるあなたに★
最新ガイドラインに対応!
すぐにできる【特効ルール(食べ方・食べ物・生活習慣・運動)】と
【減塩でもおいしい料理レシピ】を詰め込んだ【これ1冊】だけで
【血圧を下げるルールとレシピ】がわかる!
見やすい&わかりやすい【図解たっぷりオールカラー】で名医が解説します。
▼健康診断で血圧が高いと指摘された! こんな不安や疑問をお持ちの方に
・血圧が高いとどんなリスクがあるの?
・血圧はなぜ上がってしまうの?
・何を食べれば血圧は下がるの?
・減塩しろって言われるけれど、濃い味に慣れてるからおいしくなくて……
・親も血圧が高いし、何をしても血圧は下がらないと思う……
・仕事が忙しく、外食が多いし運動する時間もない……
高血圧患者は、4300万人ともいわれ、生活習慣病のなかでは最も多い病気です。高血圧は具体的な症状が現れにくいため、放置しがちですが、その状態が続くと脳や心臓に影響を及ぼすことも。この1冊で早めの対策を!
監修は医学博士、日野原記念クリニックの久代登志男先生。高血圧治療の名医が、豊富な図解とともに、血圧を下げ、動脈硬化や心臓病を予防・改善する106の方法をわかりやすく教えます。
【目次】※一部抜粋
◆PART1 血圧が高いとどうなるの? 気になる! 高血圧の疑問Q&A
両親が高血圧なので、私にも遺伝したのでしょうか?/血圧は減塩すれば下がると聞きました。本当ですか?/食生活の改善だけで降圧、減量はできますか?/生活習慣の改善は面倒! 薬をのむだけではだめですか?/高血圧について情報がありすぎて、どれが正しい情報なのかわかりません
◆PART2 高血圧を防ぐ! 血圧を下げる! 特効ルール
【食事】電子レンジを利用してカリウムをしっかりとる/適度なコレステロールで血管を強くする/ビタミンB群、C、Eで血管の老化を予防/そばや香味野菜に降圧効果がある/たんぱく質で血管を健康に保つ/お手軽!減塩調味料でおいしく減塩/太らない間食で肥満を防ぎ高血圧を改善
【運動】30分間のウォーキングでマイナス100Kcal/運動を週4日行えば血圧が下がる
【生活】快適な便通で血圧を上げない/夏はミネラル不足&ドロドロ血液を予防/ゆっくり起き上がれば血圧が安定する/高血圧で傷ついた血管は睡眠で修復/5つのルールを実行して血圧を下げる
◆PART3 減塩でもおいしい! 高血圧改善のおいしいレシピ
組み合わせのコツが見えてくる3日間の献立例
【主菜(肉・魚介・大豆製品)】【副菜】【主食(ごはん・麺・パン)】【汁物】合わせて30レシピを紹介
◆PART4 血圧が上がるとこんなに怖い! 【高血圧】ってどんな病気?
人と暮らす猫の数は、いまや犬を上回り、テレビやSNSでも猫の話題を目にしない日はありません。
一方で、猫と暮らす家族が「正しいケアや健康管理を知りたい」と思ったとき、インターネットの情報は多すぎて、どれを信じればよいのか迷ってしまうことも少なくありません。書籍もありますが、文字が多く、気軽に手に取れるものは意外と少ないのが現状です。
本書は、そんな声に応えるために生まれました。
ひと見開きにひとつのテーマを設定し、猫の愛らしい写真、ポイントを押さえたわかりやすいコピー、やさしいイラストで構成。眺めるだけでも楽しく、自然と大切な知識が身につく、グラフィックな猫の健康・ケアブックです。
「これ1冊あれば、猫との暮らしがもっと安心で、もっと幸せになる」
初めて猫を迎える人から経験者まで役立つ一冊です。
第1章 愛さずにはいられない「猫ってどんな動物?」
ー 猫の習性・行動について知ろう
第2章 「はじめまして」から仲良くなるまで「猫と幸せな関係を築く」
ー 心地よい関係づくり
第3章 お家に猫を迎えよう「そろえるグッズと選び方・使い方」
ー はじめての猫との暮らし
第4章 リフォーム、DIY、市販品を利用して「猫がのびのび暮らせる住環境を整える」
ー 猫目線の住環境づくり
第5章 健康なからだをつくる「猫の食事」
ー 健康を支える食事の基本
第6章 ホームドクターといっしょに「猫の健康と幸せを守る」
ー 上手な受診と医療とのつき合い方
第7章 グルーミングできずなを深める「からだのお手入れ、基本とコツ」
ー からだのお手入れとスキンシップ
第8章 早期発見・早期治療のために「知っておきたい猫の病気」
ー 早く異変に気づくために
第9章 幸せをもたらす猫との暮らし「猫と最期まで生きる」
ー 猫との暮らしが幸福な生活をもたらす
本書で紹介されている100歳まで元気で歩くための「スタスタ体操」を足にお悩みを持つ方に1カ月、実践してもらいました。すると、次のような結果が出ました。●今まで車いすで移動していたが、車いすが不要になった●ちょっとしたことで転んでいたが、歩いていてもつまずかなくなった●駅までの12〜3分を歩くのに何回も休憩していたが、休憩しなくなった●足のしびれがなくなった●足のむくみが取れた
年金暮らしになると心配な「お金」と「健康」。
そんな悩みを解消するために、年収が少なくても元気にイキイキと長生きできるご飯の食べ方のコツをご紹介します。
シニアになると、過栄養を防ぐ中高年のメタボ対策の食事から一転し、栄養不足を防ぐことが最重要です。本書では、お金をかけずに、できるだけ簡単に栄養をとるには、何を、どれだけ食べればいいのかを女子栄養大学の教授がわかりやすく解説しています。親の食事や体力が心配という方にも、贈り物としておすすめです。
【巻頭】
年金暮らし世代が知らぬまに続けている「間違いだらけの食べ方」総チェック
【第1章】
糖尿病・高血圧・慢性腎臓病・骨粗鬆症から認知症・うつ・要介護まで招き寿命も短縮!
最新調査で判明した年金暮らし世代の「食べ方の問題点5」
【第2章】
老いるも若返るも食べ方がすべて!
年金暮らし世代の食べ方の問題点を一掃し健康長寿を実現する
「食べ方の基本原則と解決策5」
【第3章】
栄養計算しなくてOK!意識するだけで栄養バランスが自然と整う!
すごく便利でシンプルな食べ方
「さあ、にぎやかいただく」
【祭4章】
安い食費で手間ひまかけずに「さあ、にぎやかいただく」を実現する
買い物と食べ方のコツ
【第5章】
7点以上とるのは実は簡単!
「さあ、にぎやかいただく」が実現できる
シンプルな10点満点1週間献立
【付録シート】
冷蔵庫に貼って使いたい!「さあ、にぎやかいただく」チェックシート+1ヵ月栄養満点カレンダー
「病は水の不調から始まる」。だから、「水の不調を直せば、病は治る」
●健康を決める水の構造とその整え方
●長寿の水は432Hzに、不味い水は741Hzに共鳴する
●ソルフェジオ周波数が心地よいのは、体内の水と共鳴するから
●やはり、水は情報を記憶する
●水のシート構造が生命の形をつくる
●高血圧症、糖尿病、そしてがん……すべては水の不調から
最新波動医学の成果が可能にした、病気は水から=自ら治す時代へ!
第1章 水と健康
第2章 情報と波動
第3章 水の形
第4章 美味しい水と不味い水
第5章 生命の形を作る水
第6章 西洋医学の不都合な真実
第7章 病気は水から治す
第8章 健康に必要な水
稼げる男がやっている健康に対するアプローチをまとめました。食事、睡眠、運動を中心にどのようにすれば活躍できる人になれるかを、ダメな人との対比で学べます。全50項目4ページ展開。仕事の成果を上げ続けるビジネスマンを目指しましょう。
突然ですが、クイズです。腸で作られ全身に運ばれる
「体にいいもの」とは一体何でしょう?次の3つの中から選んでください。
1全身の健康に欠かせないビタミン類
2ウイルスや菌をやっつける免疫物質
3心を明るくするホルモン
実は、1〜3はすべて正解です。
最近の医学の進歩で、腸の役割が多岐にわたることが分かってきました。
著者の川村徹医師は「数ある健康法の中でも『腸を整える』ことが最も重要」と語ります。
なぜなら、腸が体全体の健康の『要所』だからです。
特に、ウイルスや細菌などの「体に悪いもの」を
体に入れないようにする防衛ラインが「腸」なのです。
このラインが突破されると、
血液を通じて全身に「体に悪いもの」が運ばれてしまいます。
そのため、腸が原因となる病気・症状は
こんなに多いののです。
うつ、認知症
感染症、アレルギー、花粉症、肥満、糖尿病、高血圧、動脈硬化
肌あれ、疲労、むくみ、不眠、腰痛、体臭
小腸炎、大腸炎、大腸がん、便秘、下痢
『全身の健康の9割は腸と関係している』と言っても、言い過ぎではないと思います。
長生きの秘訣は、腸にあるのです。
では、どうすれば腸が元気になると思いますか?
●「ヨーグルトを食べているから大丈夫」
●「私は、朝はいつも納豆ご飯です」
こう言う方、たくさんいますが
実はそれ、思っているほど意味がないのです。
なぜなら、ヨーグルトの菌のほとんどが胃酸で死んでしまいます。
納豆の菌は生きて腸まで届きますが、
その後、私たちの腸で善玉菌として活躍してくれるのかというと
残念ながらそうではありません。
どちらの菌も、1〜2日で便として排出されてしまいます。
(※菌の死骸が善玉菌のエサになるので、まったく無意味ではありません)
大事なのは、食物繊維を摂ることと、もう一つ。
意外に知られていない重要なポイントが「超動きがいい腸」にすることなのです。
腸がよく動けば、腸粘膜からムチンという液体が出て
善玉菌が増えるので、腸内環境が良好になるのです。
日本人の腸活で「動きのいい腸を作る」ことは意外に見落とされてきた点です。
本書では、「超動きがいい腸」にする方法を
食事、運動の両面からご紹介しています。
●腸元気体操
●腸クリーニングスープ
ぜひ、本書を通じて「健康」「長生き」を手に入れてください。
「何を食べたら体に良いの?」「コレを食べたら免疫力アップ?」の常識を覆すーーヒマラヤ、パプア、高知県土佐町…世界の食と健康のフロンティアを旅する、新しい栄養学
様々な情報が飛び交う現代では、「正解」の食品への過度な期待が高まっている。栄養学は単なる食事の摂取や体への影響だけでなく、社会環境や人々の生活背景をふまえる必要がある。人々の暮らしのなかにある「食べること」と、それをとりまく様々な背景を総合的に研究対象とする新しい試み「フィールド栄養学」。全世界20か所以上で調査をしてきた著者が、世界で最も標高が高く食資源の乏しい自然環境のヒマラヤ高地、「地球最後の楽園」と謳われながら急激な近代化を迎えているニューギニア島西部、世界一の長寿国において多様な老いに触れることができる高知県土佐町を舞台に、食べること、それを取り巻く背景、健康長寿について考える。
第1章 栄養学と「健康」
1.そもそも栄養学って?
2.加齢のなかでとらえる「健康」
3.フィールド栄養学のはじまり
第2章 極限高所で暮らす人々の食と病と幸福ーヒマラヤ高地
1.最高地点でのメディカルキャンプ
2.チャンタン高原の遊牧民の暮らし
3.ラダックの都市と農村
4.高所対応と病のリスク
5.食の楽しみと幸福度
第3章 辺境地域における伝統食と社会の変化ーニューギニア島西部パプア
1.「ニューギニア高地人」の現在ー高地ワメナ・ソロバ村
2.ソロバ村の暮らしと食
3.熱帯ジャングルと川の暮らしー沿岸部マピ・バデ村
4.主食の転換と生活習慣病
5.食の選択とサゴヤシの未来
第4章 超高齢社会日本の食と健康長寿ー高知県土佐町
1.高知県土佐町でのフィールド医学
2.食の多様性と健康
3.高齢期の孤食
4.土佐町での「共食」の実践と成果
5.食を通じた介護予防の可能性
第5章 フィールド栄養学の試みから
1.三地域の比較からみえたこと
2.フィールドワークによってみえた「健康」のゴール
3.フィールド栄養学をはじめよう
"
全自動で「姿勢」や「血流・代謝」がよくなるから、快眠・快便・快食に。
心身も安定するから、どんなストレスも跳ね返せるようになる。
体が「根本」から生まれ変わっていく、即効・万能セルフケア本!
「背筋を伸ばせ」はウソだった!
頑張らなくていい。正しい「体の矢印」を知るだけで、いいんです。
<もくじ>
はじめに
序章 体にかかる矢印を知る
第1章 体の矢印
01 骨盤を回転させろ
02 背骨をつぶせ
03 後ろに逃げる矢印、前に入る矢印
04「後ろの背骨」を真ん中に
05 胸を突き上げろ
06 呼吸を邪魔しない肩
07 本当は大切な猫背
08 背骨を柱として使う
09 骨が内臓の働きを決める
10 8の字の体
11 背骨はあなたが歩んできた道であり、これからあなたが歩む道
2章 心と矢印
12 すべては心から出てくる矢印
13 無理によい姿勢をつくってはいけない
14 頭で考えず、体で考える
15 自分の体には許可したことしか起こらない
16 近いところから確実に
17 利き腕・利き足でないほうでやってみる
18 腕は「用事をする」意識を具現化したもの
19 必要か不必要か
20 動物と人間の違い
3章 日常動作
21 骨を使って動く
22 和式トイレ座り
23 しっかり猫背になりきる
24 前を見るために
25 正座
26 親方に叱られる姿勢
27 視線は骨盤が決める
28 目線と胸は一致する
29 立ったり座ったり
30 自分という人間は、動作によってつくられる
31 方向がすべて
32 振り返り動作
最終章 矢印はやがて円になり、全自動で健康になる
COLUMN
01 ヤンキー座り
02 男は消耗品
03 腹に全部出とる
おわりに
プロフィール
スタンフォード大学で「健康寿命」の講義を担当した、シリコンバレーの起業家たちの専属医を勤める医学博士が最先端の科学的健康法を紹介。脳と身体を最適化することで、最大限のパフォーマンスを保ったまま長生きすることができる。多数の研究結果や事例に加え、誰でもすぐ実践できる健康法を豊富に掲載。
◎明晰な頭脳と活力あふれる身体を保ち、長寿を実現する最新の科学的健康法を紹介する本。
◎著者はシリコンバレーの起業家や投資家の専属医として活躍し、スタンフォード大学医学部で「HEALTH SPAN(健康寿命)」の講義も担当した医学博士。
◎現代人は多くのストレスにさらされ、人類の遺伝子に適さない環境で生活している。そのため、細胞でエネルギーを生産する「ミトコンドリア」が機能不全に陥っている。
◎その結果、私たちは「深刻なエネルギー不足」の状態にあり、頭の回転が遅く、疲労が蓄積し、体調不良や慢性疾患によって「健康」が脅かされてしまう。
◎著者は「健康」とは「逆境に対する適応能力」だと定義し、ミトコンドリアを復活による「エネルギーの充足」が何より重要だと説く。
◎必要なのは自らの健康状況を計測し数値化することで実現できる、エビデンスに基づく生活改善だ。
◎本書では、最新の研究と著者の医学的知見から「食事・運動・睡眠」といった生活習慣、「メンタル・人間関係」に至るまで多様な健康法を紹介。
・最高に効率のいい運動
・ファスティング(断食)のはじめ方
・迷走神経を刺激してメンタルを回復する
・太っていても脂肪の分布が均一であれば健康
・口腔内のメンテンナンスで腸が健康になる
など、実践的な内容も豊富に掲載している。
◎史上最高の体調を手に入れ、最大限のパフォーマンスを発揮できるようになる1冊。
美容と健康に注目!水溶性ケイ素の魅力 ケイ素(珪素)とは、地球の「大地(地殻)」に最も多く含まれる「ミネラル」です。ケイ素は人体を構成する重要な物質でもあり、臓器や骨、皮膚などあらゆる細胞の材料となります。ドイツでは必須栄養素の1つになっています。健康的な生活を目指す中で、さまざまな工夫が注目されていますが、水溶性ケイ素もその選択肢の一つです。健康へのサポートとして、ダイエットサポート効果、骨や肌・髪・爪への働きかけ、便秘、糖尿病や高血圧、動脈硬化、アルツハイマー病の予防、免疫力の維持などが報告されています。本誌では、水溶性ケイ素を取り入れるためのアイデアや、日々の生活に役立つ活用方法をご紹介。飲み物や料理に加えたり、スキンケアに取り入れたりすることで、より充実したライフスタイルを楽しむヒントが満載です。ぜひ水溶性ケイ素の可能性を知り、あなたらしい元気で美しい毎日を目指してみませんか?
日々の暮らしの中で,体と健康に関する疑問や悩みはつきないものです。とくに本書は,「食事」「睡眠」「運動」という,私たちが心身ともに健康に生きていくうえで大切な三つの柱について,わかりやすく解説した一冊です。
1章から3章では,「食事」「睡眠」「運動」のテーマをそれぞれ解説しています。食事のとり方やタイミング,質のよい睡眠をとるための理想的な一日のサイクル,効率的で無理のない運動法などを解説していきます。そして,4章では「体の不調」,5章では身近だけれど意外と知らない体の科学知識をまとめました。
役立つ知識や目からウロコの情報が満載の本書を楽しく読みながら,体と健康に関する正しい最新の科学知識を身につけてみませんか?
1 食事の科学知識
食事のとり方
基礎代謝と食事
塩分と高血圧
食品添加物
特定保健用食品・機能性表示食品
腸内環境をととのえる食事
満腹と空腹
酒に酔う
歯の健康
食事のQ&A
食事のQ&A ~ダイエット編~
2 睡眠の科学知識
眠気
あくび
理想的な1日のサイクル
寝酒
寝室の環境
いびき
睡眠のQ&A
3 運動の科学知識
運動不足
有酸素運動
筋トレ
柔軟性
肩こりの改善
足がつる
筋肉痛
運動のQ&A
4 体の不調にそなえよう
便秘
体臭
口臭
にきび
しわ・たるみ
薄毛
手荒れ
近視
鼻血
めまい
夏バテ
冷え性
更年期
認知症
気象病
ストレス・不安
メンタルのQ&A
5 体のことをもっと知ろう
しゃっくり
なみだ
まぶた
おなら
尿
体温
汗
血液型
体のしくみQ&A
東洋医学、西洋医学、スピリチュアルなど、あらゆるものをすべて試して辿り着いたのは、やはり【脳】だった。
最先端の研究によって医療や健康の常識が刻々と変わっている。過去の“迷信”にとらわれていては「人生100年時代」を健康なまま生き抜くことはできない。例えば、「酒は百薬の長」。実はこれが間違いだったという事実も明らかになってきている。
新しく、正しい情報で自衛することが健康への近道だ。特集の第1部では、新説が浮上した老化の真実について掘り下げる。また、第2部では、がん、循環器疾患、肥満など、健康リスクの真実を明らかにする。
≪目次≫
●44歳と60歳で2度来る! 老化の真実
PART1 年代別 最強メソッド
PART2 部位別 老化対策
PART3 老いない 姿勢&呼吸
●医師1000人に聞いた! 健康の新常識100
PART1 運動・食事
PART2 がん検診
PART3 認知症・抗老化
PART4 疾患・治療
PART5 睡眠
PART6 クスリ
PART7 歯
階段をのぼっていると動悸が激しくなる・・・
ときどき脈が乱れる・・・
足がむくむようになってきた・・・
こんな症状が現れて不安を抱えている方もいるでしょう。
心臓病の発症リスクは40代あたりからジワジワと増えてきます。
けれども、「まだ大丈夫」「もう年だから仕方ない」と放置していると、
血管の老化が知らない間に進行し、「突然死」という
最悪の結末を迎えることになるかもしれません。
これが心臓病の<怖さ>なのです。
本書は1万人超の心臓治療を経験した専門医による
今すぐできる心臓強化の実践書です。
食習慣、生活習慣、そしてメンタルを変えて
100歳まで元気な心臓/血管をつくりましょう!
第1章 心臓・血管はなぜ大事なのか?
第2章 知らないと怖い「心臓病」の話
第3章 心臓と血管を守る食習慣
第4章 心臓病にならないための生活習慣
ありがとう創刊50周年特大号!
【巻頭大特集】人気企画復刻してみた!
●ふぉ〜ゆ〜と健康チャレンジ!
エンターテイメントの世界で活躍する4人組”ふぉ〜ゆ〜”のみなさんが登場。
「腸活ウソ?ホント?」「自宅でできる 体力測定」「青汁で元気に!」「足の裏健康法」「リカバリーウェア」など、すぐに試せる健康法が満載!
●あの人の朝食拝見!浜内千波さん・若槻千夏さん
●最新 これだけ知っていればコレステロールはこわくない!
●お灸で症状別に不調を整える「体のツボ図鑑」
●人気企画を復刻!昭和も!令和も!わたしの健康法
【specialインタビュー】
舘ひろしさん 南果歩さん ハイヒール・モモコさん×北斗晶さん 早見優さん
瀬奈じゅんさん 山本彩さん 佐々木久美さん
【その他特集】
●地震・火災・大雪、帰宅困難…災害時の健康を守る!/日本赤十字社監修
●今すぐ対策!ヒートショック
●「誤嚥性肺炎」を防ぐトレーニング/大谷義夫先生監修
●尿もれセルフケア/関口由紀先生監修
●2か月でー5kg‼ 高カカオチョコでラクしてやせる!
●谷本道哉のやるか すぐやるか 腰痛・四十肩対策
●歯科のチカラ 口から全身の健康を学ぶ! 最新の歯科
●血糖値を下げる基本のおかず
●健康サウナNEWS/笹野美紀恵さん
【100名プレゼント!】
「ヴイックス メディケイテッド ドロップ」人気の3フレーバーをセットで抽選100名様に
…and more!!
健康医師、専門家に取材した、ウェルネス情報が満載です。
ニューヨーク・タイムズ紙が「疫学研究のグランプリ」と絶賛し、ノーベル賞学者も絶賛した栄養学の世界的名著「THE CHINA STUDY」。
その最新改訂増補版がいよいよ日本語版として発売開始。
過去に例をみない大規模栄養学調査から解き明かした、食事と病気の関係。
本書には「がん」「脳心血管疾患」「糖尿病」「多発性硬化症など自己免疫疾患」「骨粗しょう症」「腎臓結石」「白内障」「黄斑変性症」「アルツハイマー病」など
人々を悩ますあらゆる生活習慣病に、いかに食習慣がかかわっているか、また病気の予防、回復にはどのような食事がよいのかを圧倒的な量の科学データから導き出している。
著者のT・コリン・キャンベル博士は『栄養学界のアインシュタイン』とも称される栄養学の世界的権威。
本書は、世界中少なくとも50の言語で出版され、ノーベル賞受賞学者、元アメリカ大統領など世界的著名人から賛辞を寄せられ、その食事指導に従った世界中の人々を健康に導いている。
本書に示された科学データが証明する栄養の真実に読者は衝撃を受けるだろう。
「がんの発育は摂取する栄養素によってオンオフされる」
「脳心血管疾患は食事を変えることにより回復する」
「1型糖尿病の原因と食事の改善による減薬」
「2型糖尿病の原因と食事の改善による回復」
「食が改善する骨・腎臓・目・脳の病気」
「自己免疫疾患の進行を抑える食の改善」
など、あらゆる生活習慣病について、科学的根拠に基づく原因と食による改善法を示し、多くの人の健康が改善されることを願った1冊。
科学的に正しい、健康長寿のガイドブック&サイエンス読み物が登場!
100歳を超えても、元気で楽しく健康に生きられるーー。
近未来の医療では、老化の進行を抑えることが可能になり、
がん・白血病・脳梗塞など、さまざまな病気が克服されて、
かつてない長寿社会が実現します。
細胞生物学や免疫学、白血病の新たな治療法など幅広い分野で業績をあげ、
iPS細胞の誕生にも貢献した東大名誉教授が、
生命科学やアンチエイジング研究の最新成果を紹介しながら、
あなたが「健康寿命100歳」を手に入れるための
運動、睡眠、食べもの、薬、サプリメント、休養、ストレス対策を具体的に教えます。
●未来の医療では、どんな病気が予防可能になるのか
●100歳生きる人(センチュリアン)の遺伝子はどこが違う?
●地球上でもっとも長生きする生物は何か?
●カメやゾウは不死ではないが、老化しない
●血液を入れ替えると若返ることは可能?
●体重、肥満度と寿命との関係
●日本人の平均寿命が延びた意外な理由
●サルコペニアとフレイルを防ぐには
●膝・腰・肩の痛みに効く運動と体操
●カラオケ、ダンスの効用
不老不死は原理的に可能であると、そんな気になってくる刺激的な一冊。
ーー推薦 夢枕獏氏
累計会員数1200万人超!(2025年9月時点) AI食事管理アプリ『あすけん』と共に歩んだ、実録ダイエットコミック。20代から20キロ近く増量し、ダイエットの挫折経験を重ねるイラストレーターが、「高齢になっても、美味しく食べて自分の足で歩ける体」を目指して、〈人生最後のダイエット〉に挑む。減量を導いた簡単レシピ、『あすけん』専属栄養士のコラム付き。
第1回 『あすけん』健康度のありえない点数に一念発起!
第2回 1メートル弱の下腹が1ヶ月半でまさかの…!
第3回 体重計に乗りたくない、食事記録つけられない…もしやまた挫折!?
第4回 ちょっとお腹が豊満なだけかと思ってたら全身が豊満だった!
第5回 疲れがたまる中高年、ダイエットから離れたい時だってあるんです!
第6回 運動嫌いが、ストレスなく運動を続けるためには
第7回 外食はつい食べすぎてしまう敵だらけ
第8回 体型と体質は、遺伝の呪縛から逃れられるか
第9回 不健康なまま長生きしないために