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図書館 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 21 から 40 件目(100 頁中 2 頁目) RSS

  • 図書館サービスと著作権
    • 日本図書館協会著作権委員会
    • 日本図書館協会
    • ¥2640
    • 2026年10月14日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は1994年の初版刊行以来,30年以上にわたり,図書館における著作権問題に関する実務書として読み継がれ,時宜に応じて改訂を重ねてきました。このたび全体にわたり構成および内容を見直して,「3訂版」として刊行しました。これまでの蓄積を踏まえつつ,近年の制度改正や図書館実務の変化,デジタル環境の進展や新たな技術動向にも留意した内容となっています。図書館サービスと著作権の関係についての理解を深め,図書館員の座右の書をめざした待望の新版です。
    1章 著作権法から見た図書館
    2章 著作権の諸概念
    3章 利用形態別の解説
    4章 より発展的に学ぶ
    付録 ガイドライン等
  • 世界の隠れた図書館
    • D・C・ヘルムート/ナンシー・パール/山崎 正浩
    • 創元社
    • ¥5500
    • 2026年08月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 「どの図書館もそれぞれの存在意義を持ち、人類社会で図書館が果たす役割と重要性をよく表しています。」
    ナンシー・パール(司書・作家・文学評論家)--序文より

    世界各地のユニークな50の図書館を紹介し、それぞれの図書館について、その目的、地域住民との関わり、常駐している図書館員の体験談、美しい写真を多数掲載している。
    本にとっても人にとっても、図書館は安らげる場所だ。しかし、図書館の規模を決めるルールなどない。どのような人が利用するか、図書館がどのような状況に置かれているかにより、その規模は千差万別である。地の果てであっても、狭い路地であっても、特定の本が禁じられている地域であっても、図書館は本を残し、活用し続けるために奮闘しているのである。
    《目次》

    序文 ナンシー・パール

    ◆北アメリカ
    カリフォルニア 刑務所図書館プロジェクト
    コネチカット レストラン「トラベラー」
    アイダホ ポプラの木のリトル・フリー・ライブラリー
    イリノイ ストーニー・アイランド・アーツバンク
    ニューヨーク 反格差社会デモの路上図書館(閉館)
    ニューヨーク K.I.D.S. の「まちかど文庫」(閉館)
    オレゴン ストリート・ブックス
    バーモントおよびケベック ハスケル図書館およびオペラハウス
    ワシントン ブローティガン・ライブラリー
    メキシコ マヤ文明とアステカ文明の図書館

    ◆南アメリカ
    アルゼンチン 大衆教育の武器
    コロンビア 移動図書館(ビーブリオブルロ)
    コロンビア 言葉の力

    ◆アフリカ
    ブルンジ ムインガ図書館
    エジプト 聖カタリナ修道院図書館
    エチオピア 馬の移動図書館
    ケニア ラクダの移動図書館(閉館)
    マリ トンブクトゥ写本
    モーリタニア シンゲッティ図書館群

    ◆アジアおよび中東
    アゼルバイジャン ヘイダル・アリエフ国際空港図書館
    中国 莫高窟
    中国 自動販売機型図書館
    中国 孤独な図書館
    中国 サキャ寺図書館
    インド バダリヤ寺院地下書庫
    イスラエル レビンスキー・ガーデン・ライブラリー
    日本 クルックフィールズ地中図書館
    フィリピン 読書クラブ2000

    ◆ヨーロッパ
    ブルガリア ビーチの図書館
    ブルガリア ストリートライブラリー「ラパナ」(閉館)
    オランダ テイラー博物館図書館
    英国 ベスナル・グリーン地下図書館(閉館)
    英国 セント・ブライド基金図書館
    英国 電話ボックス図書館
    英国 アルカディアン図書館
    フランス フランス国立公文書館
    ドイツ マクデブルク屋外図書館
    ドイツ ブルーノ・シュローダーの個人蔵書
    イタリア ビブリオ・モトカーロ
    ノルウェー 未来図書館
    ノルウェー ロングイェールビーン公共図書館
    ロシア ツァーリの失われた図書館(閉館)
    英国 イアス・モルの森図書館
    英国 ヘブリディーズ諸島の移動図書館
    スペイン アルース公共図書館
    バチカン市国 バチカン使徒文書館

    ◆オセアニア他
    南極 南極点の“まちかど”文庫
    ニュージーランド 考え方を変えるための交換コーナー
    宇宙 国際宇宙ステーション図書コーナー
    オンライン 禁書ライブラリー

    出典一覧
  • フィンランド公共図書館
    • 吉田右子/小泉公乃/坂田ヘントネン亜希
    • 新評論
    • ¥2750
    • 2019年11月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.33(4)
  • この10年間で、公共図書館を取り巻く状況は世界的に悪化していると言える。新自由主義の影響は国を問わず深刻なものとなり、公共サービスに関しても市場価値が最優先され、弱体の一途を辿っている。そんな状況のなか、公共図書館がとびきり元気な国がある。それがフィンランドである。世界一意欲的に使われているフィンランド公共図書館、その秘密はいったいどこにあるのだろうか。
     確実に言えることは、フィンランド社会の目標である平等の達成に、公共図書館が直接結び付いているということである。公共図書館は、すべての住民に情報と文化へのアクセスを保障する公共機関である。フィンランドではすべての自治体に公共図書館があるため、情報と文化へのアクセスが文字通り100パーセント保障されている。また、公共図書館は切れ目のない生涯学習を約束する場所ともなっている。無料の公共図書館があることで、人は学びたいときに躊躇せずに学びを再開することができるのだ。このような背景もあって、フィンランド公共図書館は伝統に安住することなく、新たな挑戦を恐れずに前に進み続けている。
     世界大戦や大国との関係に翻弄され厳しい自然環境のなかで経済的に貧しかったフィンランドが、公共図書館をはじめとする強靭な文化保障制度を作り上げるまでには長い年月がかかっている。決して平坦ではない道のりがゆえに、培われた創造的な文化がフィンランドの公共図書館にも根付き、市民とともに革新的なサービスを追求し続けてきた。その結果、「情報と文化へのアクセスの保障による社会的平等の実現」、「切れ目のない生涯学習への約束」、「既成概念に捉われない革新的サービスの創造」が、フィンランド公共図書館の躍進の秘密となった。
     映画『ニューヨーク公共図書館』(2019年)で表現された公共図書館以上のものがフィンランドにはある。そのことを紙上で確認していただきたい。(よしだ・ゆうこ)
  • まだまだある! 学校図書館の司書が選ぶ小中高生におすすめの本250
    • 東京・学校図書館スタンプラリー実行委員会/杉山 和芳
    • ぺりかん社
    • ¥1980
    • 2026年06月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.75(4)
  • 本がたくさんあって、何を読んだらいいのか分からない……。
    子どもたちのそんな声に応えて、学校図書館で働く「本のコンシェルジュ」司書と司書教諭が自信をもっておすすめする選りすぐりの本250冊を紹介!「日本十進分類法」の"0"「総記」から"9"「文学」まで分類順に掲載。「面白い」「感動する」「ためになる」1冊がきっと見つかります。『学校図書館の司書が選ぶ小中高生におすすめの本300』(2017)『もっとある! 学校図書館の司書が選ぶ小中高生におすすめの本220』(2020)につづく好評第3弾!
    ★近年刊行された本から選書しています。
    ★類書では少ない0〜8類の本を多数掲載しています。
    ★掲載するすべての本に一目でわかる「キャッチコピー」がついています。
     また、読みどころも解説しています。
    ★掲載するすべての本の表紙を掲載しています。

    ●目次●
    はじめに
    このブックガイドの使い方
    “0”で始まる本 総記    ( 14冊)
    “1”で始まる本 哲学    ( 14冊)
    “2”で始まる本 歴史    ( 16冊)
    “3”で始まる本 社会科学  ( 46冊)
    “4”で始まる本 自然科学  ( 38冊)
    “5”で始まる本 技術・工学 ( 18冊)
    “6”で始まる本 産業    ( 16冊)
    “7”で始まる本 芸術・美術 ( 22冊)
    “8”で始まる本 言語    ( 18冊)
    “9”で始まる本 文学    ( 48冊)
    書名索引
    はじめに
    このブックガイドの使い方
    “0”で始まる本 総記    ( 14冊)
    “1”で始まる本 哲学    ( 14冊)
    “2”で始まる本 歴史    ( 16冊)
    “3”で始まる本 社会科学  ( 46冊)
    “4”で始まる本 自然科学  ( 38冊)
    “5”で始まる本 技術・工学 ( 18冊)
    “6”で始まる本 産業    ( 16冊)
    “7”で始まる本 芸術・美術 ( 22冊)
    “8”で始まる本 言語    ( 18冊)
    “9”で始まる本 文学    ( 48冊)
    書名索引
    「東京・学校図書館スタンプラリー」に参加しよう!
  • 奇跡のプロジェクト 図書館が街を変えた!
    • 高井 昌史
    • 東洋経済新報社
    • ¥1980
    • 2026年05月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(5)
  • 熊本県北部に位置する荒尾市。かつては日本有数の鉱工業都市であったが、人口減少が続き、現在は5万人台である。そこで荒尾市では2017年に就任した浅田敏彦市長の下、コンパクトシティに対応したまちづくりの施策を打ち出している。その1つが、荒尾市図書館の移転・開館である。2022年4月に荒尾市は、紀伊國屋書店、荒尾シティプランと連携し、同市の商業施設内に書店併設型の図書館を開館した。1000坪の床面積、10万冊を超える蔵書、デジタルライブラリーを採用した新しい図書館は、海外の建築事務所が設計の下、地域の歴史や風土が体感できるようになっている。イベントも盛んに行われ、市民の新たな拠点となっている。図書館の質的向上、コストの抑制、商業施設の活性化という三方良しをめざしたこのプロジェクトは、全国から注目が集まっている。本書は、このプロジェクトの中心人物である高井氏を中心に、同プロジェクトの全貌、および日本各地でも起こっている知の拠点の危機に対する「本の力」を中心にしたまちづくりを提言する。
    第1章 変わりつつある荒尾市
    第2章 紀伊國屋書店が図書館をプロデュース
    第3章 図書館プロジェクトを進めた人たち
    第4章 「図書館+書店」で街はこんなに変わった!
    第5章 「本の力」が地域と文化を救う
  • NDC男子!1 あなたのモヤモヤ分類します!〜お悩みはかもじま図書館へ〜
    • 舟崎 泉美/えん
    • 岩崎書店
    • ¥1760
    • 2026年06月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(6)
  • 「かもじま図書館」にいる、不思議な存在「NDC男子」。本を分類するNDCコードに宿る、精霊のような彼らの元に、今日も悩みを抱えた利用者が図書館を訪れる。

    ーーーーー

    徳島県吉野川市の鴨島町にある「吉野川市立鴨島図書館」でうまれた「NDC男子」。
    利用者、特に若い世代に、図書館の分類について知ってもらいたい、図書館に親しみを持ってもらいたい!という鴨島図書館スタッフの想いから生まれたNDC(日本十進分類法)を擬人化したのが、NDC男子です。
    このNDC男子たちのお話が本になりました。

    かもじま図書館には、NDC男子と呼ばれる不思議な存在がいます。
    彼らは「本の分類」に宿る精霊のような存在。普段は本の中にいて、その姿は人には見えていません。
    そんなかもじま図書館には、日々、密かな悩みを抱えている利用者が訪れます。
    進路についての悩み、恋の悩み、仕事の悩み……NDC男子達は、様々な悩みを持つ利用者が訪れるとその姿をあらわして話を聞き、寄り添いながら悩みを解決していきます。

    1巻に登場するメインNDC男子は、0類さん(総記)、1類さん(哲学・宗教)、3類さん(社会科学)、5類さん(技術・工業)、6類さん(産業)の5男子。
    利用者と一緒に悩み、迷いながらも、NDC男子たちは真摯に悩みに向き合います。


    お話は『もしも明日、ぼくの足がなかったら』(学研)、『犬と戦争 がれきの町に取り残されたサーシャ』(KADOKAWA)、「Vチューバー探偵団」シリーズ(朝日新聞出版)のほか、アニメや映画・TVのシナリオも手掛ける舟崎泉美さん。
    イラストはNDC男子の生みの親で、鴨島図書館の現役司書でもあるえんさんが担当します。

    〈もくじ〉
    第1話:図書館に住む、ナゾ多き男子たち!?
    第2話:僕には恋はわからない
    第3話:ぬいぐるみはもう卒業?
    第4話:新人司書のおおきなおおきな悩み
    第1話:図書館に住む、ナゾ多き男子たち!?
    第2話:僕には恋はわからない
    第3話:ぬいぐるみはもう卒業?
    第4話:新人司書のおおきなおおきな悩み
  • 図書館を建てる、図書館で暮らす
    • 橋本 麻里/山本 貴光
    • 新潮社
    • ¥3630
    • 2024年12月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.95(29)
  • 図書館に住みたい! 2019年末に建ちあがった、膨大な蔵書を収める家〈森の図書館〉。2人の施主が、普請のプロセスや、そこで過ごすなかで考えたことをつづり、デジタルだけでは実現できない、「本のある空間」の効用をさぐる。書架の写真はもちろん、建築家の寄稿や図面類も多数収録。蔵書と家と人との関係をめぐる実践的ドキュメント。
  • 図書館、山へ分け入る
    • 青木海青子
    • 晶文社
    • ¥1980
    • 2026年04月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.2(6)
  • 哲学は新しい文体を探してきた。青木海青子さんはきわめて論じにくい哲学的主題を軽やかに深くかつ正直にたどることで新しい文体を創出した。
    ──内田樹(凱風館館長)

    暗がりをひとり歩いてきた人の言葉は、私たちの足元も照らしてくれる。
    ──牟田都子(校正者)

    好評の『不完全な司書』に続く、山奥にたたずむ図書館の司書エッセイ。
    奈良県東吉野村に借りた古民家の自宅を「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」として開いて10年。この図書館を運営してきた司書が綴るエッセイ集。本という窓をとおして世界を見てきた著者が、「まどのそとのそのまたむこう」へ歩み始めた。
    「山へ分け入る」とは、いまの社会的趨勢への抵抗の意。図書館は自由を守る砦となりうるという確信とともに、主宰する「生きるためのファンタジーの会」「戦争と社会を考える会」の活動、日々の図書館の出来事、障害当事者として感じる社会への違和感などが綴られる。
    『バスラの図書館員』はじめ、収蔵する図書の読書案内にもなる、本の山へ分け入る旅の物語。

    “薄暗い部屋の中で本を窓のように開き、本の中に広がる世界に想いを馳せていた子どもが、ある日、モーリス・センダックの絵本『まどのそとのそのまたむこう』の主人公の少女・アイダが、窓の外のそのまた向こうの世界に踏み出していったように、本の向こうの世界に背中から飛び出していくような旅の物語です。”(「まえがき」より)
    まえがき

    ■I 山へ分け入る
    図書館、山へ分け入る
    掃除と人権
    氷山の全体を思う
    どうすれば、出会えるだろう
    走れ、大切なものをその胸に抱えて

    ■II 生きるためのファンタジー
    大きな活きのいい魚を運ぶ
    不安との向き合い方
    『クラバート』と魔法と、夜の闇
    神様を待つように
    眼鏡とスパーク
    自らの内に響く波音

    ■III 戦争と社会を考える
    「戦争状態」からの「撤退」
    Social goodの危うさ
    まどのそとのそのまたむこうへ
    「剥き出しの生」から考え始める
    戦争とファンタジー、心の病を貫く「たましいの現実」

    ■IV 自分で言葉を選ぶ
    人を思う場
    「あなたのために、あなたがあなたであることを手放しなさい」と言わないために
    そういう人
    ルールを書かないことは、グローバル化への小さな抵抗?
    自分で選ぶ
    あの日の台所に開いた窓
    頼りなく揺れる言葉たち
    私は私の身体を発見する
    全体性を取り戻す

    あとがき
  • 100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集
    • 福井県立図書館
    • 講談社
    • ¥1320
    • 2021年10月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.95(350)
  • 「とんでもなくクリスタル」「わたしを探さないで」
    「下町のロボット」「蚊にピアス」
    「おい桐島、お前部活やめるのか?」
    「人生が片付くときめきの魔法」「からすのどろぼうやさん」
    「ねじ曲がったクロマニョンみたいな名前の村上春樹の本」
    「八月の蝉」「大木を抱きしめて」
    「昔からあるハムスターみたいな本」
    だいぶつじろう 池波遼太郎
    ……
    利用者さんの覚え違いに爆笑し、司書さんの検索能力にリスペクト。
    SNSでもバズりがとまらない! 
    クイズ感覚でも楽しめる、公共図書館が贈る空前絶後のエンターテイメント。
    あなたはいくつ答えられる?

     * * *

    本の正確なタイトルは、なかなか覚えづらいもの。そしてうっかり間違って覚えたタイトルを文字通りに想像してみたら、とんでもなくシュールでおもしろすぎる事態になっていることもしばしば。
    そんな図書館利用者さんの「覚え違いタイトル」の実例を集め、HPで公開しているのが、福井県立図書館の「覚え違いタイトル集」。
    本書は、そのなかから秀逸な「覚え違いタイトル」を厳選し、「覚え違い」を文字通りに表したイラストを添付。そしてページをめくれば「正しい書誌情報」と「司書さんによるレファレンス」が現れて……という仕掛けになっています。
    読者のみなさんはきっと、利用者さんの覚え違いに爆笑し、司書さんの検索能力に驚嘆することになるでしょう。
    クイズ感覚でも楽しめる、公共図書館が贈る空前絶後のエンターテイメント、ぜひご堪能ください!

     * * *

    [もくじ]
    ○はじめに 「覚え違いタイトル集」、始めました
    ○厳選! 覚え違いタイトル集
    ○そもそもレファレンスって? 司書の仕事って?
    ○おわりに みんなの図書館

     * * *

    イラスト:多田玲子
    装丁+本文デザイン:大島依提亜
    ○はじめに 「覚え違いタイトル集」、始めました
    ○厳選! 覚え違いタイトル集
    ○そもそもレファレンスって? 司書の仕事って?
    ○おわりに みんなの図書館
  • 場としての図書館
    • 河本 毬馨
    • ミネルヴァ書房
    • ¥5500
    • 2026年01月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「場としての図書館」は,図書館の物理的な存在意義を説明するための鍵となる概念であり,さまざまな先行研究が蓄積されてきた一方で,その概念の捉え方の幅広さゆえに議論が学際化し複雑化してきた。本書では,公共図書館における「場としての図書館」が示す機能と役割の全体像を解明した上で体系的に提示することを目的としている。
    序 章 「場としての図書館」とは何か
     1 空間の物理的な存在意義と「場としての図書館」という概念
     2 「場としての図書館」の多様性と複雑性
     3 本書の目的と意義
     4 「場」に関する用語の整理

    第1章 「場としての図書館」の概念はどのように進化してきたか
     1 「場としての図書館」の概念が誕生するまで
     2 「電子図書館」vs.「場としての図書館」からハイブリッドライブラリーへ
     3 コミュニティを構築する公共空間への期待
     4 時代に応じて多機能化する民主主義的な場
     5 日本における「場としての図書館」論

    第2章 「場としての図書館」の概念モデルの構築──質的内容分析を用いて 
     1 概念モデル構築の手順
     2 「場としての図書館」の概念モデル
     3 コーディング数の変遷からみる機能・役割の傾向

    第3章 「場としての図書館」の機能と役割──ノルウェーの事例から 
     1 事例分析の手順
     2 ノルウェーとオスロ市公共図書館の概要
     3 「場としての図書館」の機能と役割の実践

    第4章 「場としての図書館」をいかに理解し実践するのか
     1 「場としての図書館」概念モデルをいかに理解するか
     2 「場」をいかに理解するか
     3 ノルウェーの実践から考える現代の「場としての図書館」

    終 章 「場としての図書館」のこれから
     1 今後の発展に関わる要素
     2 今後の展望
     3 おわりに

    謝 辞
    付録 コーディングマニュアル
    人名索引/事項索引
  • 特別支援学校に図書館ができたよ!
    • 森 祐子
    • かもがわ出版
    • ¥1980
    • 2026年07月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 障がいのある子どもたちの読書環境を充実させたいと奮闘している大人たちの、本と子どもたちへの信頼をベースにした活動の報告。
    本の後半はさまざまな子どもたちとの実践を紹介。ブックガイドとしても使えます。
  • 学校図書館 新米司書フントー記 〜がんばる図書館への応援歌〜
    • 須藤みか/井上ミノル
    • 少年写真新聞社
    • ¥1980
    • 2025年11月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.84(19)
  • 学校司書って、どんな仕事をしているかご存知ですか?
    本書には「学校図書館あるある」のネタが満載。新米ながら、小学校、中学校の複数校勤務で奔走する学校司書の、3年間の記録を、楽しいまんがと共にお届けします。
    4章では、ノンフィクションライターでもある著者の「自主研修」を題材にした、「葛飾区学校図書研修会に行ってみた!」「レジェンドに会いに行ってみた!」「複数校勤務の先輩たちに聞いてみた! 」といった3本のルポも掲載。学校司書の苦悩と希望を赤裸々にあぶりだしています。泣いて笑って、考えて、明日への元気がわいてくるミラクルな一冊です。
    また、司書だけではなく、中・高校生や、一般の方が読んでも「おもしろい!」、抱腹絶倒のまんが「ミッション本ポッシブル」を1話ごとに掲載。クスッと笑える箸休めや、コラムも充実していて、幅広い層のみなさまにお楽しみいただけます。
    〜理想にはまだまだ遠く……。モヤモヤしたり落ち込んだりもする日々ですが、胸アツな瞬間もたくさんあって、私の背中を押してくれるので、理想に向かってまた、元気に頑張ろう‼︎ と思えるのです〜『新米司書フントー記』より
  • 日本の図書館建築 増補改訂版
    • 五十嵐太郎/李 明喜
    • 勉誠社
    • ¥4620
    • 2026年07月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日本の公共図書館は、いわゆる「箱モノ」から、コミュニケーションなどを重視した「有機的なモノ」へと変化を遂げ、日常に溶け込むものとなっている。このような変化はいつごろから見られるようになってきたのだろうか?
    1950年代から、コロナ禍を経た2020年代の現在まで、全国各地にある特色ある公共図書館を紹介し、図書館建築の歴史的な流れを追う。
    2021年に刊行し、好評を得た『日本の図書館建築』に、新たに18館の図書館を追加収録した、待望の増補改訂版!
  • 【楽天ブックス限定デジタル特典】大賢者様の聖図書館 1(ショートストーリー「妖精の庭」 ダウンロード)
    • 櫻井 綾/小峯つい
    • インプレス
    • ¥1650
    • 2026年08月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「僕の図書館で、秘書をしてもらえませんか?」勤めていた古本屋の閉店を機に、職を失った堀川梨里。先行きに迷う彼女へ声をかけたのは、常連客の焔だった。彼に誘われて向かった新しい職場は、異世界最大の蔵書を誇る大図書館リブラリカ。あらゆる世界の知識が集まるその場所で、梨里は本にしか興味のない大賢者・イグニスー焔の秘書として働くことに。元の世界と異世界を行き来する、少し不思議な「異世界通勤」生活。壮大な図書館での日々は戸惑いの連続だが、梨里はそこで様々な人々と出会い、縁を繋ぎ、自分の世界を少しずつ広げていく。一歩を踏み出す勇気を胸に、新たな居場所へ飛び込んだ梨里。-貴方の隣に立てる私になりたい。やがてそのひたむきな想いは、停滞していた大賢者の刻を静かに動かし始める。本と魔術に彩られたやさしい図書館ファンタジー、開幕!第13回ネット小説大賞小説部門受賞作!!
  • 事例で学ぶ情報サービス演習
    • 吉井 潤
    • 青弓社
    • ¥2200
    • 2024年10月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(3)
  • 図書館員や講師として長く図書館業界に関わってきた著者が、押さえておくべきポイントとともに、レファレンスに利用できる紙媒体やインターネットの情報資源をレクチャーする。さらに各回の演習には、来館者からの質問を想定した実践的な設問も掲載する。
  • 図書館の魔法は静かに始まる(1)
    • はれはる/Nat.
    • 一二三書房
    • ¥1760
    • 2026年10月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本を愛してやまない高校生・文乃はある日、
    大切な本を守ろうとして窓から転落ーー。
    目を覚ますとそこは、本好きの文乃も胸躍る異世界だった!
    手にしたのは、失われた古代文字を読み解く「魔法の万年筆」。
    その力を第一王子・レオネルに見初められた文乃は、「王立図書館」の司書に抜擢される。
    しかし、文乃が解き明かす古文書には王国を揺るがす重大な秘密が眠っていて……!?
    すべての本好きに贈るビブリア・ファンタジー開幕!!
  • 世界の大学図書館
    • 立田 慶裕
    • 明石書店
    • ¥3520
    • 2024年06月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.33(6)
  • 大学図書館は知の宝庫であり、各時代の貴重な知的資産が眠っている。一方、近年のICT技術の発展や新たな社会的課題は、図書館の利用形態や存在意義を大きく変えつつある。組織や研究教育のビジョンという視点から、特色ある世界の大学図書館を紹介する。
  • 公共図書館が消滅する日
    • 薬師院仁志/薬師院はるみ
    • 牧野出版(京都)
    • ¥2970
    • 2020年05月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(4)
  • 公共に開かれた図書館を持たない先進国など一つもない。しかし、日本ではその姿が大きく変貌してきている。戦後の設立過程から現在の混迷状況までの過程をつぶさに描き、図書館問題の本質を論じる。

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