経営の要である経理・財務部門の資料作成スキルを徹底指南。実例をベースにした違反例と改善例を対比しながら、150あまりのケーススタディで解説。これで経営者も納得。
天才的技倆を持った漫画家と彼女を潰しにかかる出版社の辣腕営業部長、もとは同人誌で合作していた二人が不幸な結末を迎える「禁断の筋書」、ヤクザが仲間割れのあげく相討ちしたように偽装された殺害現場に佇んでいた栗山比奈が目撃証言を拒む理由とは……「少女の沈黙」、息子なきあと一見穏やかな日々を過ごしている老夫婦が悪党どもを爆弾で吹き飛ばし、官憲の捕縛を逃れて痛快なメッセージをよこす「女神の微笑」、以上三編を収録。
多重業務が次々と生じる看護現場では、多くの看護師がケアの優先順位に悩んでいます。
そこで本書は、188人の後輩・先輩看護師にアンケートを行い、「優先順位に困る場面」について徹底調査しました。
その結果をふまえ、後輩が困った場面について、先輩と一緒に振り返る形式で解説しています。
患者さんの視点や後輩・先輩双方の本音もふまえて、看護現場で大切な考え方が学べます。
日々の“困った場面”をひも解くヒントがつまった1冊です。
<おもな内容>
1スケジュールの再調整
場面1 不慣れな輸血投与を、急に依頼されました。
場面2 創部処置を約束していた時間に、他の患者さんの輸血投与を依頼されました。
場面3 化学療法の点滴を準備しているときに、医師から検査介助を依頼されました。
場面4 清拭中に、医師から処置介助を依頼されました。
場面5 患者さんが涙ぐみながら話しているときに、外来診察に呼ばれました。
場面6 検査出床時に、他の患者さんのオンコール手術が重なりました。
場面7 手術出床時に、他の患者さんの家族から声をかけられました。
2他のスタッフへの協力依頼
場面8 手術室に患者さんを迎えに行こうとしたら、化学療法中の患者さんが刺入部の違和感を訴えました。
場面9 末梢静脈ルートの再挿入を失敗してしまいました。
場面10 人工呼吸器アラームの対応方法がわからず、相談できる先輩もいません。
場面11 せん妄で興奮状態の患者さんに、1人で対応しきれません。
3多重業務の優先順位
場面12 帰宅欲求が強い認知症患者さんの対応中に、ナースコールでトイレ介助を頼まれました。
場面13 深夜のおむつ交換中に、離床センサーのナースコールが鳴りました。
場面14 食事介助中に、他の患者さんからナースコールでトイレ介助を頼まれました。
場面15 患者さんが呼吸困難を訴えたとき、同室の患者さんが強い腹痛を訴えました。
場面16 点滴更新の時間に、リーダーから別の業務を依頼されました。
場面17 認知症の患者さんから繰り返しナースコールがあり、他の患者さんの対応ができません。
場面18 呼吸困難が強く急変の可能性のある患者さんが、トイレへ行こうとしています。
チーム内でのコミュニケーションの効率化を、戦隊ヒーローを例にとって解説。
お互いの意図を誤解なく伝え合い、無駄なやりとりをなくすために「数字」を意識せよ!
時間を捻出・活用し、生産性を大きく向上させるのだ!!
【目次】
第1章 チームのパフォーマンスを半減させる日本の職場
第2章 9割は自分の都合で解釈する、悲しい職場の日本語社会人が使い分けるべき2種類のコミュニケーション術
第3章 冷静な数字がないとハマってしまう、意思決定に潜む罠
第4章 数字を使って上司から一発OKを獲得する報告のコツ
第5章 言葉をスパイスにして数字で部下を動かすコツ
第6章 数字に自分が騙されない、数字を使った分析のコツ
第7章 数字を使ってはいけないチーム運営のタイミング
第1章 チームのパフォーマンスを半減させる日本の職場
第2章 9割は自分の都合で解釈する、悲しい職場の日本語社会人が使い分けるべき2種類のコミュニケーション術
第3章 冷静な数字がないとハマってしまう、意思決定に潜む罠
第4章 数字を使って上司から一発OKを獲得する報告のコツ
第5章 言葉をスパイスにして数字で部下を動かすコツ
第6章 数字に自分が騙されない、数字を使った分析のコツ
第7章 数字を使ってはいけないチーム運営のタイミング
「頑張ってるのに認めてもらえない」「仕事でトラブルばかり起きる」「周りが協力してくれない」…その原因は「報連相」にあった!気遣いのプロが教える“ちょっとしたコツ”の実践で、揺るぎない実力と成果を手に入れよう!
はじめに 「報・連・相」はあなたの強力な味方です!
序章
こんな時代だからこそ、的確な「報・連・相」が求められているんです
報・連・相はいいことづくめ
相手のため、ひいては自分のためになる
思わぬトラブルを未然に防ぐ2ステップ
「現況チェック」で自分のレベルを知ろう
第1章
「欲しかったのはこれ!」と言われる「報告」の技術
「報告」をする際の基本ステップ
報告は自分をアピールする最高の舞台
ゴールを早く引き寄せたいなら「中間報告」を
ちょっとした指示ほど「完了報告」を忘れない
上司の関心事を“先回り”してしまおう
報告のお悩み❶ 「そういう話はいいから」と言われてしまう
報告のお悩み❷ なにかと「それで?」と突っ込まれてしまう
報告のお悩み❸ せっかく資料を作っても、いつもやり直しになる
第2章
仕事がどんどんうまく回り出す「連絡」の技術
「連絡」をする際の基本ステップ
メールと電話をどう使い分けるか?
連絡のお悩み❶ 一体、“どこまで”連絡するのが正解?
連絡のお悩み❷ 苦手なあの人とやり取りしたくない
連絡のお悩み❸ いつも相手が忙しい&不機嫌で……
第3章
周囲の協力と圧倒的な成果を生み出す「相談」の技術
「相談」をする際の基本ステップ
相談する前に必ず準備しておきたいこと
相談のお悩み❶ 上司以外の人に相談したいんですが……
相談のお悩み❷ 返ってきたアドバイスに違和感が……
相談のお悩み❸ 頼まれごとが重なった時の優先順位は?
第4章
いつの間にか評判が底上げされる「メール」の技術
「メール」をする際の基本ステップ
「件名」で一目置かれる人になろう
相手から返信をもらいやすくする、ひと工夫
肝心かなめの本文は「見やすく&わかりやすく」
相手を不快にさせずに催促する方法
一歩差がつく「返信」のルール
コラム LINEでの「報・連・相」って、アリ or ナシ?
第5章
「部下が報・連・相したくなる上司」に変わるコツ
「ちゃんとしろ!」と言う前に
知っておいてほしいこと
「報・連・相は上司から」がキモになる
第6章
あなたの仕事がさらにスムーズにいく魔法のワーク
ワーク❶ 「NGワード」はこう言い換えよう
ワーク❷ 話す「順番」をマスターしよう
ワーク❸ 感謝の気持ちをどう伝える?
ワーク❹ 報告は最後まで気を抜かない
ワーク❺ 相手の機嫌を損ねずに事実を確認する
ワーク❻ [タイプ別]上司、部下の攻略法
おわりに あなたの人生をより“いいことづくめ”にしましょう
セウォル号事件、巨大デモ、日韓関係の悪化、文在寅政権下の分断……2014〜19年、何が起こり、人びとは何を考えていたのか? 現地からの貴重なレポート。
「あたりまえ」と思われていた、接遇・マナーは実は学習して得るものなのです。本書は、誰もが臨床の現場で必須の接遇・マナーを学習し、練習できるように具体的な説明と会話例で身につけることができる入門書です。
chapter1 接遇マナーの超キホン
chapter2 病棟での接遇・マナーのキホン
chapter3 病棟外での接遇・マナーの基本
chapter4 ナースステーションでの接遇・マナーのキホン
chapter5 困ったとき
原発事故は、決して「想定外」ではなかった。政府、規制当局、東京電力の「不作為」による「人災」こそが、シビアアクシデント(過酷事故)の根本原因だと断定した国会事故調の報告書全文を掲載。
過去問から頻出箇所を掲載!ポイントをまとめた解説と演習問題!そして最新の時事情報も収録!!
報告・連絡・相談をされる上司、されない上司の違いは?ホウレンソウが上がってこないのは上司のせい!?報告・連絡・相談の教え方、させ方、受け方がわかる。
●本書を使って看護基礎教育レベルの質的・量的研究を行うことができます。初学者でも理解できるよう、研究の最初(研究テーマの設定・絞り込み)から最後(論文作成・発表)まで、わかりやすく丁寧に解説しています。
●研究の方法を学ぶだけでなく、「看護基礎教育のなかで看護研究を学ぶ意味」を考え、卒後、臨床での看護実践にいかせる「研究力」を涵養する内容としました。具体的には、課題(問題)を特定する力、情報を収集し吟味する力・情報を活用する力(文献レビュー・クリティーク)、データを収集し分析する力、分析の結果を評価し次の計画につなげていく力などをはぐくむことを意図した内容になっています。
●看護研究の多彩な研究デザインについての解説も豊富です。それぞれの方法がイメージでき、その研究成果を看護実践に活用でき、将来そのデザインの研究を実施できるよう説明しています。
●研究デザインのうち、事例研究・ケーススタディや実態調査研究、文献研究など、看護基礎教育において学生がよく行うものについては具体的な進め方まで解説しています。
●看護研究は、座学だけで学ぶのがむずかしい分野です。そこで、各章に学生が実際に考えたり調べたりできるワークを設けています。授業のなかで、課題として活用いただけます。
医師の義務ともいえる症例報告を書くことは推奨されるものの、初めて執筆する医師にとっては困難が多い。自分が経験した貴重な症例をどのように論文にまとめ投稿すればよいか。専門誌の編集委員として、多くの症例報告を査読し、また大学で学生の論文を添削指導してきた経験を持つ筆者が、非常に具体的にわかりやすく、執筆のノウハウを提供する。精神科の症例報告を書くための初めてのガイドブックの改訂第2版。
現在91店舗の調剤薬局を運営している株式会社サエラ。同社有志が構成するサエラ社外報告会は、2020年より「薬の適正使用に貢献する」ことを目的に活動を行っている。薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業への「プレアボイド報告」、病院・クリニックへの「服薬情報等提供書」、PMDAへの「副作用報告」を「社外報告」と総称し、これらの報告事例の詳細を調べている。本書は同会編著書籍「プレアボイド実学」のシリーズ第3弾となる。本書では、プレアボイド事例としてイメージしやすい用量や副作用、アレルギーに関するものだけでなく、処方カスケードや患者様の服用状況に着眼点をおいた事例なども掲載している。
事例1 ブレクスピプラゾール使用中の患者に対する抗生物質の処方
事例2 低体重の高齢女性患者に対するバラシクロビルの処方
事例3 複数医療機関との連携による利尿薬の投与中止
事例4 抗がん剤による眼の副作用に対する点眼剤の選択
事例5 牛乳アレルギーの患児に対するザナミビル水和物吸入剤の処方
事例6 抗血小板薬服用中の検査前の休薬
事例7 高尿酸血症の患者に対するトリクロルメチアジドの処方
事例8 高カリウム血症の患者に対する経腸栄養剤の処方
事例9 非がん性の慢性疼痛患者へのオキシコドン塩酸塩水和物の処方
事例10 高尿酸血症患者のコルヒチンの長期処方
「報告」「連絡」「相談」の基本がガッチリ身につく。分かっていてもできない場合の対処法もバッチリ!Eメールでのホウレンソウも具体的にアドバイス。
プロのコンサルタントが教える、正しく論理的にわかりやすく情報や意見を伝えるノウハウ。日々の連絡、プレゼン、メール、企画書、自己PR、部下指導などの“残念な伝え方”と劇的改善ポイントが実例でわかる。
メールも、手紙も、報告書も中学英語でここまで書ける!ビジネス英語は書くのも話すのも実はこんなに簡単です!
GEO地球環境概観は、地球温暖化だけでなく、それ以外の全ての地球環境の問題を取り上げており、国際連合環境計画(UNEP)が1997年に第1次報告書を発表して以来、何千人もの科学者と何百もの組織が関与して構築されてきた、地球環境に関する世界で最も権威ある報告書である。
本書はその第5次報告書の上巻で、地球が温暖化をはじめとしたいくつかの臨界閾値(限界点)に接近していること、また大気、陸、水、生物多様性、廃棄物、といった分野別、および地球システム全体としての現状と傾向、ならびに多くの環境条約や協定名と共にそれらのうちの重要な90の国際目標とその進捗状況について述べている。
<第1部の主な課題>
第1章 「駆動要因」: 人口、経済発展、輸送、都市化、グローバル化、臨界閾値
第2章 「大気」: 温暖化、粒子状物質(PM2.5)、窒素化合物、オゾン、メタン、黒色炭素
第3章 「陸」: 森林、REDD+、乾燥地の劣化、食糧安全保障、食肉生産、バイオ燃料
第4章 「水」: 水不足、海面上昇、海洋酸性化、栄養塩汚染、水ガバナンス
第5章 「生物多様性」: 愛知ターゲット、生物多様性への圧力、からの恩恵、脅威への対応
第6章 「化学物質と廃棄物」: POP、金属汚染、海洋汚染、海ゴミ (マイクロプラスチック)、環境中のプラスチック、放射性物質
第7章 「地球システムの全体像」: 極地域、オーバーシュート、惑星限界、遷移管理
後付け: GEO-5の制作工程、関与した600名の一覧、用語解説、索引