何度も作り直せばいい。器を焼くことは、心に明かりを灯すようなもの。
テレビ局の放送作家の仕事を突然辞めるはめになった30歳のジョンミンは、何ヵ月も抜け殻のようになり家に引きこもっていた。
ある日久しぶりに外に出て、歩いているうち、彼女はカフェと間違えて陶芸工房の扉を開ける。突然現れたジョンミンに、工房の主ジョヒは珈琲をふるまう。コーヒーのおいしさのわけは器にある、自分で作ってみない? というジョヒの誘いを受け、ジョンミンは陶芸教室に通い始める。
土の匂い、手を動かしてものを作る喜び、人懐こい猫、年代も悩みもさまざまな仲間たち。自分に向き合い、人生を見つけていくということ……。工房を舞台に繰り広げられる癒しと希望の物語。
手を動かすこと食べること。それが、力をくれる。
「にゃんこ」「ハートの女王」「紋付袴鶴」など
SNSで話題の作品を収録!
そのフォルムや目の大きさに至るまで、
「かわいらしさ」にこだわりました!
■思わず飾りたくなる! かわいらしい折り紙作品が満載!
本書では、「季節」と「動物」の2つのテーマで折り紙作品を掲載しています。
「季節」では、紋付袴鶴、ハートの女王、トランプ兵、ハロウィンガイコツ、魔女、サンタクロースなどを紹介。
「動物」では、にゃんこ、セキセイインコ、ラッコ、冬眠の準備をするリスなどを紹介。
どの作品も、その立ち姿やフォルム、目の大きさに至るまで、「かわいらしさ」にとことんこだわりました。
■これから難しい折り紙に挑戦する方におすすめの1冊
本書で紹介している作品は、「難しい折り紙」のジャンルでは比較的やさしい作品となっています。リアルで難易度の高い作品に挑戦してみたいけれど、作れるか不安という方の入門書としても最適の1冊です。
【目次】
■季節・その他
鬼の顔/お多福の面/紋付袴鶴/花火/ハロウィンミイラ/ハロウィンガイコツ/ハロウィンの墓石/ほうきに乗った魔女/三日月/ろうそく/サンタクロース/東京タワー/トランプ兵/ハートの女王
■動物
よちよちペンギン/飛ぶフクロモモンガ/ホルスタイン/カモノハシ/セキセイインコ/にゃんこ/カピバラ/ラッコ/ミーアキャット/冬眠の準備をするリス
ドラえもんと行事を学んで生活を楽しもう!
年中行事は楽しい!
日本には季節ごとにたくさんの行事があります。
春にはひなまつりやお花見、夏は花火大会やお盆、秋はお月見やハロウィーン、冬にはクリスマスやお正月。
それぞれの行事にはいろいろな決まり事がありますが、それはなぜか知っていますか?
行事やしきたりは長い歴史の中で育まれてきたもので、それぞれに特別な意味や背景があり、それが私達の生活にも影響を与えています。
この本では季節の行事のほか、学校行事や人生の節目の行事まで、その由来やしきたりをイラストや写真でわかりやすく解説しています。
巻末には、季節の折り紙や、月見だんごなどの料理の作り方も紹介しています。
また、それぞれの行事に関する「ドラえもん」のまんがも11本掲載。
ドラえもんやのび太くんたちと四季折々の行事を探検しましょう。
みなさんが行事について深く知り、季節の変化を楽しみながら、たくさんの思い出をつくるお手伝いとなりますように。
[元気な日も、辛い日も 私を励ます季節のタルト]
おいしくて、かわいくて、写真映えするタルトとサンドイッチのお店「ハチカフェ」。
東京・名古屋に3店舗、手作り感のある小さなお店ながら総フォロワー数は約9万人!
毎日のいろいろなシーンに寄り添いながら、
たくさんのタルトを焼いている私たちだから、
365日、毎日のように食べてもらいたいケーキを
季節の移ろいとともに紹介する本を作りたいと思いました。
なにかしたい日、ちょっと落ち込んだ日、悔しい日、ご褒美がほしい日、
たった一人でいる日、誰かと一緒にいる日。
お祝いの日じゃなくても作りたい食べたい、ぜいたくなタルトの本ができました。
◆春のタルト
出会いの日の 桜咲くタルト
晴れている日の おひさまタルト
背伸びしたい日の ゴルゴンチーズタルト
春を祝う 苺のショートケーキタルト
動物さんプリンタルト
じゅわっと苺のフロマージュ
◆夏のタルト
別れの日の グッバイスプリングタルト
しとしと梅雨の 雨の日の天使ちゃん
眠れない日の ブルーベリーレアチーズタルト
夜を楽しむ ティラミスタルト
暑い日も踏ん張る トロピカルマンゴータルト
ジブンにご褒美 桃まるごとタルト
涼を感じる スイカと杏仁タルト
灼熱地獄の パインジンジャー
◆秋のタルト
スポーツの秋! シャインマスカットタルト
秋の夜長の 濃厚ピスタチオと苺
まったりお月見 みたらしタルト
ほろ苦い日の ソルトキャラメル
ハロウィンの日の ポティロン
芸術センス光る カラフルフルーツミルクレープ
りんごとほうじ茶のタルト
焼き芋ブリュレ
休日の ポムタルト
◆冬のタルト
こたつでまったり みかんとお茶のタルト
クリスマスの 赤い実タルト
新年を祝う 丸ごと苺のズコット紅白タルト
なんにもやることがない日の キャロットタルト
寒い日に暑い夏を想う チョコミントレアチーズタルト
独り占めバレンタイン 生チョコのような苺ガトーショコラ
虚無の日の 真っ白タルト
なにかしたい日の 黒ごまバスチータルト
誰だろう、彼の好きな人って。
考えると胸がちくりと痛い……。
父と母が旅行中に交通事故で亡くなった、ですって……?
看護師長のクロティルドは突然の悲報に、思わずへたり込んだ。
そんな彼女を心配して実家まで送ってくれたのは、
この3年間、同じ病院で共に働いているドクター・サッカリー。
その後も彼は、深い悲しみに沈むクロティルドを励まし、
身寄りのない彼女の面倒を何くれとなく見てくれた。
悩みを聞くためと言って食事にも誘ってもらい、
クロティルドはドクター・サッカリーとの距離が縮まることを喜んだ。
だが職場での彼はただの仕事仲間に逆戻りで、寂しく思う。
しかも、彼には職場に結婚を決めた相手がいると聞いて胸を痛め……。
世界のベティ・ニールズファンの中には、オランダを旅行する際にベティの小説を旅の案内書として持参する人もいるという逸話があります。かつてHQイマージュの記念号に選ばれた本書は、ロンドンからオランダのライデンへの愛の旅路が描かれた名作です!
二十四節気(にじゅうしせっき)とは、春夏秋冬を6つに分けて、1年を二十四等分した季節のこと。「季節の変わり目は体調をくずしやすい」と昔からいわれてますが、気候変動が多い近年はとくに、からだの不調を感じている人が多いのではないでしょうか? そんな方にぜひおすすめしたいのが、食べてからだを整える食養生「二十四節気スパイスカレー」です。料理研究家ヤミー×漢方養生師の石井りかがカレーユニットを結成。年齢からくる体調不良を機に、薬膳漢方の知識をもとに季節のカレーを研究。スパイスカレーをおいしく食べて毎日元気に、快適に過ごしませんか。
ふわとろオムライスの春。海の家のあつあつ焼きそばの夏。奥深いジビエの秋。心も体も温まる豚汁の冬。おいしい四季を巡る物語!
牡蠣のカレー煮、ホタテのピカタ、煮豚に自家製レバーパテ……。
40万部突破の大好評「婚活食堂」シリーズを彩ってきた、心もおなかも喜ぶ絶品料理の数々は、「食堂のおばちゃん」でもあった著者による「手軽で、美味しい」ものばかり。各料理に添えられた「合わせたいお酒とおでん種」まで揃えれば、あなたの家の食卓が「めぐみ食堂」に早変わり!
厳選52レシピに加えて著者書き下ろしエッセイも収録し、シリーズの世界をより深く“味わう”ことができる、ファン必読の一冊。
語彙が増えて文章の読み書きが得意になる!
<春>
はるいちばん/もものせっく/おひがん/たんごのせっく
<夏>
つゆ/たなばた/おぼん
<あき>
つきみ/たいふう/もみじがり
<ふゆ>
ゆずゆ/としのせ/おしょうがつ/ななくさがゆ/せつぶん
こんな行事とことばを紹介しています。
もちろん、これ以外の知っておきたい、
教えておきたいことばもたくさん収録!
◆監修者のおうちの方へより
今、学校では、「グローバル教育」が求められています。
グローバルというと、外国語を習得させることと思いがちですが、
そうではありません。
まず大切なのは、「自分の国について知る」ことです。
学習指導要領にも日本文化について理解を深めることが示され、
国語の教科書には季節の言葉が多く取り上げられています。
そもそも言葉は、体験や体感を通して身に付くものです。
行事を通して日本的な美しい言葉に触れることに優るものはありません。
幼児期から、四季折々の行事を とらえ、
風物、農作物、天候を表す言葉など、
季節の言葉を積極的に使うようにしましょう。
このような語彙の豊かさは、情操面だけにとどまらず、
表現力や思考力の向上にも大きく関わります。
【編集担当からのおすすめ情報】
子どもとの日常会話ではなかなか登場しない言葉も
暮らしの中では、かなりの頻度で登場しています。
読書のときや作文を書くときは、
知っていると理解も深まり、文章も上手に見える。
だから、ぜひ知っておいてほしいものです。
語彙を増やすためにも積極的に日常会話で使いたい!
本書はそのヒントになるはずです。
みなさんへ/おうちのかたへ
◆はるのことばとぎょうじ
はるいちばん/もものせっく/おひがん/たんごのせっく/
◆なつのことばとぎょうじ
つゆ/たなばた/おぼん/
◆あきのことばとぎょうじ
つきみ/たいふう/もみじがり/
◆4ふゆのことばとぎょうじ
ゆずゆ/としのせ/おしょうがつ/ななくさがゆ/せつぶん/
わかるかなのこたえ
【サイズ】53.1 x 24.2 cm
【枚数】13 枚
【三大特徴】
・四季折々の花のイラスト入り
・縦長デザインのコンパクトサイズ
・めくるのに便利!「UDインデックス」付き
【暦掲載情報】
「令和・平成・昭和」の元号 / 前後月 / 六曜 / 二十四節気 / 雑節 / 行事 / 歳時記
【商品詳細説明】
繊細な花のイラストと詩で心が落ち着くカレンダー。
カレンダー下部の両サイドには「UDインデックス」が付いており、目的の月を探す時に右利きでも左利きでも使いやすく、肩の負担を軽減できるので便利です。
どうしてひな祭りをするの?
「こどもの日」は、男の子だけのお祝いなの?
和の行事には、子育てに役立つ知恵がたくさん詰まっています!
子どもが生まれると、日本の行事にふれる機会が増えませんか?
その理由は、日本の行事は家族の幸せを願う気持ちを形にしたものだから。
本書は、お正月やひな祭り、お花見、お盆、お祭りなど、季節の行事の楽しみ方を親子でいっしょに学べる絵本です。また、行事の由来やしきたり、遊び方や箸の持ち方、衣服のたたみ方など、行事を子育てに役立てるためのコツを、豊富なイラストでわかりやすく紹介しています。
【もくじ】
●すくすく育つ「行事育」五つの力
●1月 睦月:お正月/七草粥/鏡開き/小正月/その他の行事
●2月 如月:節分/初午/その他の行事
●3月 弥生:ひな祭り/桃の節句/春分/春のお彼岸/卒園・卒業式/その他の行事
●4月 卯月:お花見/入園・入学式/その他の行事
●5月 皐月:八十八夜/こどもの日/端午の節句/その他の行事
●6月 水無月:衣がえ/梅雨/夏越の祓/その他の行事
●7月 文月:七夕/山開き・海開き/暑中見舞い/土用の丑の日/その他の行事
●8月 葉月:お盆/夏祭り/その他の行事
●9月 長月:十五夜/重陽の節句/秋分/秋のお彼岸/敬老の日/その他の行事
●10月 神無月:衣がえ/紅葉狩り/秋祭り/その他の行事
●11月 霜月:七五三/勤労感謝の日/十日夜/亥の子/その他の行事
●12月 師走:正月事始め/冬至/大晦日/その他の行事
●和の行事を楽しむ基礎知識
暦の情報が満載の、季節を感じる暮らしに寄り添う卓上カレンダー。二十四節季の移ろいを色帯で表現し、季節の変化をひと目で感じられます。
●日付期間(掲載期間):2026年1月〜2026年12月
●罫内容:ブロックタイプ
●記入欄:マンスリー
●寸法:H150×W180×D6mm
●表紙:紙
●中紙:紙
●ページ数:13枚
各界著名論客が集う「反原発論」の集大成。2024年に創刊10年を迎えた日本唯一の「反(脱)原発」専門誌『季節』から貴重なレポートや資料を1冊にまとめた永久保存版!
◉主な執筆者
小出裕章(元京都大学原子炉実験所助教)
高橋哲哉(哲学者・東京大学名誉教授)
金平茂紀(TBS 報道特集キャスター)
上野千鶴子(社会学者)
加藤登紀子(歌手)
本間龍(作家)
山城博治(沖縄平和運動センター議長)
望月衣塑子(東京新聞社会部記者)
中村敦夫(俳優・作家)
寺脇研(元文部官僚)
中島岳志(東京科学大学教授)
今中哲二(元京都大学原子炉実験所助教)
槌田敦(物理学者)
淵上太郎(経産省テントひろば代表)
米山隆一(元新潟県知事)
菅直人(元内閣総理大臣)
泉田裕彦(元新潟県知事)
神田香織(講談師)
吉原毅(城南信用金庫名誉顧問)
三上智恵(映画監督)
大田昌秀(元沖縄県知事)
佐藤栄佐久(元福島県知事)
おしどりマコ・ケン(漫才師)
広瀬隆(ノンフィクション作家)
三上治(経産省前テントひろばスタッフ)
吉岡斉(元九州大学教授)
柳田 真(再稼働阻止全国ネットワーク)
ほか、多数の専門家が語り尽くす!
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動物と季節の植物が彩る月めくりカレンダー。季節を感じられる植物や風景などを添えて、絵本のワンシーンのような雰囲気のカレンダー。(発行=ONDORI)
四季の乱れで気候の変化が急激な昨今、体調管理には毎日の食材選びが大切です。春にイライラ、梅雨にくよくよ、夏の肌荒れ対策に、秋には暑さ疲れ、冬に肩こり……と、とくに女性の心身には、原因不明の症状が現れやすいものです。この本では、中医学を学び、薬膳教室を運営する著者が、生徒たちからよく質問される「春・梅雨・夏・秋・冬」の不調の解決策を、身近に買える季節の食材を使って、薬膳的な観点からアドバイスします。かんたんレシピも紹介しながら、身体の内側から健康を守るコツを日々の食事からととのえる一冊。オールカラーのイラスト満載で、楽しみながら健康知識が無理なく身に付きます。
「春」──三寒四温から三寒四暑(熱)へ。寒さと暑さを繰り返す季節に自律神経を整える
「梅雨」──熱帯雨林のような雷雨・豪雨・高気温。東南アジアの養生を取り入れて快適に
「夏」──「暑さ寒さも彼岸まで」から「夏の暑さも立冬まで」に。長引く夏の過ごし方
「秋」──急激な乾燥に体を合わせ、澄んだ空気と爽やかな秋晴れを楽しめる体調に
「冬」──春から続く暖かさ、暑さに慣れた体で、冬の寒さについていくコツ
SNS総フォロワー数25万人以上!
2020年10月よりはじめたInstagramのフォロワー17.5万人!
SNS未公開の本書のための作品がたくさん。
大人気ハンドメイド作家おひつじさんの12か月楽しめる季節の刺繍本です。
1月は全身フォルムが可愛い「干支の動物刺繍」
3月に飾りたい「くまさんとうさぎさんのおひなさま」
5月・6月に重宝する「母の日カーネーション&父の日コーヒーのハンカチ」
8月の暑い日差しのなかで映える「南の島のジュートバッグ」
10月のハロウィン・プレゼントにも使える「黒猫、おばけ、ジャック・オ・ランタンのブローチ&キャニスター」
12月は「クリスマスリース」はもちろん「トナカイさん&サンタさんの変身パーカー」!
などなど、他にも多数!
1〜12までの数字を、季節モチーフで埋めた「12か月の数字刺繍」も圧倒的なかわいさです。
さらに、アニバサリーで使える
「イニシャル刺繍のリングピロー」
「マタニティーマークのキーホルダー」
「くまさん、きりんさん、ぞうさんのスタイ」も紹介。
いずれも基本の数種類のステッチの組み合わせでできるものばかりです。
四季を感じ、ハンドメイドを楽しむ。12か月の季節を彩る刺繍作品を紹介します。
著者:おひつじ
2020年10月より「おうち時間を少しでも楽しく過ごしてほしい」との想いから、各種SNSにて初心者向けの刺繍やハンドメイドレシピの発信を開始。公開している投稿が初心者でもわかりやすい!と話題になり、「#きっかけはおひつじさん」といったハッシュタグが生まれるなど、刺繍を始めるきっかけづくりに貢献しており、SNS累計フォロワー数は25万人にのぼる。
著書に『ぶきっちょさんでもできる かわいい刺しゅう』(ブティック社)、『刺繍のおひつじ簡単ハンドメイドBOOK』(宝島社)がある。
医療従事者の苦悩、陰謀論者の暴走、ジャーナリストの葛藤……そして悲劇は起きたーー。
「週刊春潮」副編集長・志賀倫成は、医療崩壊ぎりぎりの現場で日々奮闘する旧友の医師・伊達充彦から、コロナ禍の報道を巡る出版人としての良識を問われ、心が揺れていた。
自分は偏向報道に加担しているのか?
そんなある日、伊達の勤務する病院を訪れ妨害活動を始めた反ワクチン団体の代表が院内で死体となって発見される!
複雑な心情を抱えたまま、志賀は事件の真相を探るべく、被害者周辺の取材を開始するのだが……コロナウイルスの流行によって疲弊しきった異常な日常に起こった歪んだ殺人事件の真相は果たしてーー?
刊行早々に映像化され話題を集めた『夜がどれほど暗くても』の主人公・志賀倫成が立ち向かう、コロナ禍で繰り広げられた狂騒の日常が生み出した闇を、ベストセラー作家・中山七里が鋭く描き出す!