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  • 経済成長主義への訣別
    • 佐伯 啓思
    • 新潮社
    • ¥1760
    • 2017年05月26日頃
    • 在庫あり
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    • 4.25(4)
  • 非難すべきは、資本主義ではなく、経済成長主義なのだ。私たちは実に大きな「誤解」をしている。経済成長が人々を幸福にするーーという思い込みだ。すでに到達してしまった豊かな社会でこれ以上の成長至上主義を続ければ、人々の「ふつうの生活」は破壊され続けるだけなのだ。日本を代表する社会思想家が、「人間にとって経済とは何か」を根本からとらえ直した圧倒的論考。
  • 同一症例の経過・画像・病理で紐解く 臨床神経病理ワールド
    • 宇高不可思/秋口一郎
    • 金芳堂
    • ¥18700
    • 2025年03月26日頃
    • 取り寄せ
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    • 0.0(0)
  • 脳神経画像と病理を対比させ、臨床経過をつぶさに辿ることができる究極のアトラス。著者が保有する、京都大学亀山コレクションなどの膨大かつ貴重な症例(掲載画像は2000点以上)を収録しました。その多様な画像所見から思わず「そうだったのか!」と膝を打って、脳神経疾患の病変・病態の理解を深めることができます。特に注目すべき症例については「そうだったのか! Case」としてまとめました。また、神経疾患の診療に役立つ有用な情報をMemoとして随所に掲載しています。

    臨床神経学、神経病理学、脳・脊髄の画像診断に携わる脳神経内科医・神経放射線科医、そして、病院のCPC担当者や脳神経内科専門医試験を受験する方々など、必携の書籍です。
  • 経済学の思考法 稀少性の経済から過剰性の経済へ
    • 佐伯 啓思
    • 講談社
    • ¥1386
    • 2020年11月12日頃
    • 在庫あり
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    • 4.2(5)
  • 格差拡大、雇用不安、デフレ、グローバリズムの停滞……。「構造改革」以降、実感なき好景気と乱高下する日本経済。過剰な貨幣発行がもたらす問題、「複雑な”経済現象”」と「理論重視の”経済学”」の乖離など、現代資本主義が直面する困難を徹底的に検証。
    アダム・スミスから金融理論、リーマンショックからアベノミクスまで、経済学の限界と誤謬を提示する。

    内容抜粋
    「経済学」がひとつの思想でありイデオロギーであるとすれば、今日の支配的な経済学の考え方とは異なった「経済」についての見方はできないか。「稀少な資源の配分をめぐる科学」というような経済学の典型的な思考方法ではない、別の思考様式はないのか、ということだ。---学術文庫版「はじめに」より

    目次
    学術文庫版「はじめに」
    第1章 失われた二〇年ーー構造改革はなぜ失敗したのか
       学術文庫付論
    第2章 グローバル資本主義の危機ーーリーマン・ショックからEU危機へ
       学術文庫付論
    第3章 変容する資本主義ーーリスクを管理できない金融経済
    第4章 「経済学」の犯罪ーーグローバル危機をもたらした市場中心主義
    第5章 アダム・スミスを再考するーー市場主義の源流にあるもの
    第6章 「国力」をめぐる経済学の争いーー金融グローバリズムをめぐって
    第7章 ケインズ経済学の真の意味ーー「貨幣」の経済学へ向けて
    第8章 「貨幣」という過剰なるものーー「稀少性」の経済から「過剰性」の経済へ
    第9章 「脱成長主義」へ向けてーー現代文明の転換の試み
    あとがきーーひとつの回想
    学術文庫版あとがき

    2012年刊行、講談社現代新書『経済学の犯罪』を改題、
    大幅加筆修正したものです

    学術文庫版「はじめに」
    第1章 失われた二〇年ーー構造改革はなぜ失敗したのか
       学術文庫付論
    第2章 グローバル資本主義の危機ーーリーマン・ショックからEU危機へ
       学術文庫付論
    第3章 変容する資本主義ーーリスクを管理できない金融経済
    第4章 「経済学」の犯罪ーーグローバル危機をもたらした市場中心主義
    第5章 アダム・スミスを再考するーー市場主義の源流にあるもの
    第6章 「国力」をめぐる経済学の争いーー金融グローバリズムをめぐって
    第7章 ケインズ経済学の真の意味ーー「貨幣」の経済学へ向けて
    第8章 「貨幣」という過剰なるものーー「稀少性」の経済から「過剰性」の経済へ
    第9章 「脱成長主義」へ向けてーー現代文明の転換の試み
    あとがきーーひとつの回想
    学術文庫版あとがき
  • 人間観の覚醒
    • 芳村思風
    • 致知出版社
    • ¥2200
    • 2011年02月
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 何に命をかけるか。この問いに答える事が、生きるという事であり、この問いに答える事が、人生である。
  • 基本から学ぶラテン語
    • 河島思朗
    • ナツメ社
    • ¥2200
    • 2016年07月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.67(3)
  • ラテン語の基本である単語の活用、変化がわかりやすい!文法を中心に、基礎からわかりやすく解説。語彙の習得にも最適!
  • 殷ー中国史最古の王朝
    • 落合淳思
    • 中央公論新社
    • ¥968
    • 2015年01月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.93(16)
  • 殷王朝は、今から三〇〇〇年以上も前に中国に実在した王朝である。酒池肉林に耽る紂王の伝説など、多くの逸話が残されているが、これらは『史記』をはじめとする後世の史書の創作である。いまだ謎き殷王朝の実像を知るには、同時代資料である甲骨文字を読み解かねばならない。本書は、膨大な数にのぼる甲骨文字から、殷王朝の軍事や祭祀、王の系譜、支配体制と統治の手法などを再現し、解明したものである。
  • 防災の法と社会
    • 林 秀弥/金 思穎/西澤 雅道
    • 信山社出版
    • ¥4070
    • 2018年08月02日頃
    • 取り寄せ
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    • 0.0(0)
  • ◆地域防災力向上についての貴重な考察◆
    地区防災計画づくりには,未知なる災害に備えるだけでなく,地域コミュニティを活性化させる面も重要となる。本書は,このような考え方を背景に,2013 年の「災害対策基本法」の改正で導入された「地区防災計画制度」に焦点をあてる。法律学,社会学,行政学の広範な視座から,真に役立つ,効果的な防災理論の構築を目指す。
  • ヨーロッパ古代と夢
    • 津田 謙治/河島 思朗/早瀬 篤/藤井 崇
    • 京都大学学術出版会
    • ¥2750
    • 2025年07月04日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 私たちは日常生活において様々な夢をみるが、夢は将来の出来事を予示するとか、あるいは心や身体のありかたと密接に結びつくものであるとか理解されることが多い。その点は昔の時代においても同様であった。2世紀初め〜3世紀末に活躍したエペソスのアルテミドロスの手になる『夢判断の書』など、夢の予兆に関する類書が現存する。このよう書物が存在したのは、夢について知りたいという人々の願望があったからであろう。本書はヨーロッパ古代における夢概念について、西洋古典学を主軸に、文学、哲学、歴史、医学、宗教、美術など隣接する学問領域にわたって、相互に有機的な連関を保ちながら、統合的に分析した成果をまとめたものである。
  • 朝比奈さんの弁当食べたい 3
    • 示 よう子/羊思 尚生/U35
    • 集英社
    • ¥748
    • 2024年05月17日
    • 在庫あり
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  • 不良少年は優等生少女から目が離せなかった。彼女の マズそうな弁当に。クラス一の美少女・朝比奈亜梨沙がある日作ってきたマズそうな弁当に、高校生・牧誠也は一目惚れした。「朝比奈さんの弁当が食べたいから付き合ってほしい」──。ようやく気持ちが通じ合ったかに見えた二人。けれど、無情にも亜梨沙の渡米の期日が迫る──。
    切なくて、苦くて、愛しくて、美しい。青春物語、完結。
  • 「欲望」と資本主義ー終りなき拡張の論理
    • 佐伯 啓思
    • 講談社
    • ¥990
    • 1993年06月16日頃
    • 在庫あり
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    • 4.04(29)
  • 資本主義の駆動力は何なのか。ゆたかさの果て、新たなフロンティアはどこに求められるのか。差異・距離が生み出す人間の「欲望」の観点から、エンドレスな拡張運動の文明論的、歴史的な意味を探る。(講談社現代新書)


    豊かさの果てには何があるのか?

    本書は冷戦期の終焉時に書かれた。
    冷戦の終わりとは「資本主義の勝利」を意味するものであった。
    社会主義という資本主義の「歯止め」がなくなったあと、資本主義はどこにいくのか?
    こうした問題意識から「欲望」をキーワードに、
    資本主義の文明論的・歴史的な意味を探る本書は生まれた。

    本書が書かれてから、20余年、
    幾度のバブル崩壊を経ながらも、
    さらに拡張を続けようとするグローバル資本主義。

    しかし昨今の不安定な動きを見ていると、
    いま人類のやるべきことは、この拡張運動を延命させることではなく、
    運動に歯止めをかけるなんらかの仕組みをつくることではないか?
    本書はそのためのヒントを示し、
    いま私たちが生きる世界を考える重要な視点を与える一冊。
    ●資本主義という拡張運動
     過剰の処理としての資本主義
     「欲望」についての考察
    ●「外」へ向かう資本主義
     産業革命とは何だったのか
    ●「内」へ向かう資本主義
     20世紀アメリカが生みだした資本主義
    ●ナルシシズムの資本主義
     モノの意味の変容
     欲望のフロンティアのゆきづまり
    ●消費資本主義の病理
     「ネオフィリア」の資本主義
  • 一宮思帆(3)
    • 一宮思帆
    • ふゅ〜じょんぷろだくと
    • ¥1540
    • 2017年06月24日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 社会的協力論 〔改訂版〕
    • 坂井 素思
    • 放送大学教育振興会
    • ¥3630
    • 2020年03月20日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 本書は、社会における人びとの「社会的協力」とは何かについての原理的考え、近代的協力の限界という現実を認識し、近代的協力を乗り超える方法を考察する。近代になって、社会的協力の在り方が大転換したといわれている。市場モデルや政府モデルなどの近代的協力がなぜ大規模に生成し、そして限界を見せるようになったのか、そしていかに近代的協力の限界を乗り超えるのかについて、具体的な事例を見ながら理解を深めていく。
    1.社会的協力はなぜ必要とされるのか 2.協力にはどのような類型があるのだろうか 3.協力関係のフォーマル化とインフォーマル化 4.近代的な協力と支配モデル 5.協力の交換モデルと「囚人のジレンマ」問題 6.影響力と協力の互酬モデル 7.近代的協力モデルと大規模化組織の発展 8.近代的協力組織の限界とジレンマ 9.エージェンシー化と協力活動 10.協力の多様化問題と「組織立った複雑性」 11.ダウンサイジングと近代的協力の変容 12.リーダーシップの協力関係と「信頼」 13.社会関係資本とインフォーマルな協力関係 14.支援とケアでの協力活動 15.協力のネットワーク形成とミンツバーグ問題
  • 天空高事件 放課後探偵とサツジン連鎖
    • 椙本 孝思/toi8
    • KADOKAWA
    • ¥817
    • 2012年11月22日頃
    • 在庫あり
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    • 3.41(23)
  • 私立天空高校の校舎屋上から、一人の女生徒が飛び降り自殺をした。騒然となる中、白鷹黒彦は、なぜか「天空高探偵部」部長の夢野姫子に目をつけられ、調査をすることに。果たしてこれは本当に自殺なのか!?
  • 放射線概論第13版
    • 柴田徳思
    • 通商産業研究社
    • ¥5280
    • 2021年02月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 「経済大国」から降りる
    • 神津多可思
    • 日経BP 日本経済新聞出版
    • ¥2750
    • 2025年02月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.67(3)
  • ●金融政策は2%目標にこだわらず柔軟に。財政は一気に健全化は目指さず

     金利は今後、日本でもこれまでの政策を転換し、2%を超える局面が出てくるだろう。ただ、引き続き日本の潜在成長力の低さより、急激なインフレは起こらない模様。これまでの政策で、ひたすら「2%」にこだわることに意味があったのか。今後は供給構造の変化に着目し、他国の動きもみながら柔軟に対応することが必要になる。

     財政は、ブランシャールのDynamic Debt Sustainability Analysisを支持する。「政府の資金調達コスト<名目経済成長率」が維持できればある程度の財政赤字は保てると思うが、感染症や大規模災害に備え、赤字の削減はある程度は行っておくのがよいだろう。

     このように、まだ日本でも対応策は残されていると思われるが、一方で緩和余地+財政赤字余地は限りなく少ない。そういった中で、日本は欧州型のように比較優位分野に決め打ちをする産業構造にかえていく必要がある。日本は完全雇用に近い状態が続くと今後も想像されるが、日本の成長力を保つには、その中身が大事だ。ゾンビ企業を排し、リスキリングを柔軟に行ったうえで、産業構造を見直していくことが求められる。

     著者の神津氏は、日銀出身で、リコーの経済社会研究所で所長も務めた人物。マクロ分析には定評がある人物のひとり。
    第1章 再論・バブル崩壊以後の日本経済

    第2章 あるべきマクロ安定化政策の姿

    第3章 日本の金融政策をどう考えるか(1)──マクロ経済環境との関係

    第4章 日本の金融政策をどう考えるか(2)──運営上の論点

    第5章 日本の財政政策をどう考えるか

    第6章 誤謬なきこれからの日本経済のイメージ

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