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  • 斉民要術新装版
    • 賈思〔キョウ〕/田中静一
    • 雄山閣
    • ¥6380
    • 2017年03月
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • 時は六世紀。場所は中国山東省の一地域。農法の書『斉民要術(せいみんようじゅつ)』。本書は、その後半部分に記された料理篇を訳出したものである。詳細な調理法、そして味わい方が綴られている。
  • 定理が生まれる
    • セドリック・ヴィラーニ/池田思朗
    • 早川書房
    • ¥2860
    • 2014年04月24日頃
    • 在庫あり
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    • 4.5(9)
  • フィールズ賞数学者による自伝的数学ノンフィクション。新定理の論文が国際誌にアクセプトされるまでの経緯を率直な「数学者の言葉」で表現した、これまでになくユニークな「天才数学者の告白」。京都、プリンストン、リヨン、ハイデラバードをめぐる遍歴を書き留める断章のなかで、旅を共にする同僚と論じあい、メールを通じて共同研究者との議論に火花を散らす。
  • 学問の力
    • 佐伯啓思
    • 筑摩書房
    • ¥880
    • 2014年12月10日頃
    • 在庫あり
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    • 3.25(7)
  • 学問は現実に対してますます力を失い、衰退に拍車がかかっている。「知の芸能化」や「専門主義化」を克服するにはどうすべきか。その処方箋として、普遍性の追求と同時に「故郷」を持つことの大切さを、自身の研究体験を紹介しながら提言する。
  • 放射線概論第12版
    • 柴田徳思
    • 通商産業研究社
    • ¥5280
    • 2019年12月
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    • 5.0(1)
  • 西田幾多郎
    • 佐伯 啓思
    • 新潮社
    • ¥924
    • 2014年10月17日頃
    • 在庫あり
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    • 3.38(15)
  • 日本的精神の核心を衝く! 知的興奮あふれる13章!世の不条理、生きる悲哀やさだめを考え抜き、無類の思想を生んだ稀代の哲人。自分であって自分でなくする「無私」とは? 日本一“難解”な哲学を碩学が柔かく読み解く。
  • 反・民主主義論
    • 佐伯 啓思
    • 新潮社
    • ¥814
    • 2016年10月15日頃
    • 在庫あり
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    • 4.5(4)
  • 民主主義を信じるほど、不幸になっていく。憲法論争、安保法制、無差別テロ、トランプ現象……戦後70年であふれだすのは、民主主義の欺瞞と醜態である。国家を蝕む最大の元凶を、稀代の思想家が鋭く衝く。
  • ラテン語練習プリント
    • 河島 思朗
    • 小学館
    • ¥1760
    • 2016年09月15日頃
    • 在庫あり
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    • 5.0(2)
  • 暗記なしにラテン語の基礎をさくっと学ぶ

    ラテン語は文法が複雑で,学習が困難と思われてきました.「名詞や動詞の変化をきちんと覚えましょう」という趣旨のことがラテン語の学習書によく書かれています.しかし,無味乾燥な語形変化を覚えるのは誰にとっても苦痛です.本書は文法の暗記を前提としません.新出の単語はもちろん,既出の単語にも文法的注と意味がついているので,文法や語彙が定着していなくても学習が進められます.
    それに,ラテン語を訳したり,語形を変化させるような学習者にとって負担の多い練習問題も本書にはありません.ラテン語の名言・名句,英語でよく使われるラテン語表現,ラテン語訳聖書の一節,ラテン語歌曲の歌詞などを書写することで,自然にラテン語の基礎が身につきます.
    また,ラテン語をよりわかりやすくするために,ラテン語例文には日本語訳と英語訳をつけました.
    西洋語の土台であるラテン語の概略を効率的に知りたいと思っている方には本書はうってつけです.

    【編集担当からのおすすめ情報】
    英語やフランス語,ドイツ語などの西洋語は多くの語彙や表現をラテン語から取り入れてきました.ラテン語の知識があれば西洋語の理解がより深まります.「ラテン語みたいな大昔の言語を勉強して何の役に立つんだ」と思っている方にこそぜひ本書を手に取っていただきたいと思います.
  • ひらく10
    • 佐伯啓思
    • エイアンドエフ
    • ¥2420
    • 2024年01月30日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 「特集」に佐伯啓思「日本人とは何なのか」、松岡正剛「日本の中のデーモンとゴースト」、
    前田英樹「われらの土地に名のあること」、黒鉄ヒロシ「類を見ない不思議の国」、
    與那覇潤「﹁お母さま﹂としての天皇」などの渾身の傑作論考、そして一般論考でも、
    論者の本領が遺憾なく発揮され、最終号10号にふさわしい内容になりました。

    全方位人文誌『ひらく』は佐伯啓思 監修者。内外の社会の激動に晒されながらも、
    人間の精神と心の真奥に迫るテーマ設定で「現代文明」というものの本質を
    考えた、その精髄には常に「保守の精神」が横たわっています。
  • 症例で学ぶ中枢神経の画像診断[Web動画付]
    • 安陪 等思/平井 俊範/吉浦 敬/上谷 浩之
    • 金原出版
    • ¥9900
    • 2023年04月13日頃
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    • 0.0(0)
  • 脳腫瘍や脳血管障害、外傷、変性疾患、認知症、感染症、代謝性疾患、先天性疾患など脳神経内科・外科領域の疾患を臨床での遭遇頻度によって3段階に分類して掲載しています。
    初めに紙面とWeb動画に掲載した症例情報と画像所見から診断名を想像して、実力を試してみましょう。
    その後、疾患の疫学的な知識や画像診断のポイント、治療法と本文を読み進めることで、研修医レベルから専門医レベルまで段階を追って学習できます。
  • 漢字の成り立ち
    • 落合淳思
    • 筑摩書房
    • ¥1760
    • 2014年04月
    • 在庫あり
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    • 4.0(3)
  • 世の中に流布している漢字の字源説の中にも、実は誤りが少なくない。それでは、「正しい」字源とは何なのか。どうすればそこに到達できるのだろうか。『説文解字』から白川静・藤堂明保まで、従来の字源研究を批判的に継承しながら、近年整理されつつある資料の活用と、科学的な方法論によって得られた最先端の成果を平易に紹介する。漢字の原点に関心を持つすべての人に送る新世代の入門書。
  • 朝比奈さんの弁当食べたい 2
    • 示 よう子/羊思 尚生/U35
    • 集英社
    • ¥748
    • 2024年03月18日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 不良少年は優等生少女から目が離せなかった。彼女の マズそうな弁当に。クラス一の美少女・朝比奈亜梨沙がある日作ってきたマズそうな弁当に、高校生・牧誠也は一目惚れした。「朝比奈さんの弁当が食べたいから付き合ってほしい」──。徐々に交流を深めていった亜梨沙と誠也たち。けれど、どこか昏い影が日常に落ちているようで。そんな中、亜梨沙にアメリカ行きの話が持ちかけられて──。
    切なくて、苦くて、愛しくて、美しい。青春物語、第二巻。
  • 20世紀とは何だったのか
    • 佐伯 啓思
    • PHP研究所
    • ¥957
    • 2015年03月04日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(1)
  • アメリカに代表される大衆化した現代社会ーーその本質と問題点に鋭い批判の目を向ける。京都大学の「現代文明論」講義・完結編。
  • 一宮思帆(3)
    • 一宮思帆
    • ふゅ〜じょんぷろだくと
    • ¥1540
    • 2017年06月24日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 古代ローマ ごくふつうの50人の歴史
    • 河島思朗
    • さくら舎
    • ¥2200
    • 2023年03月09日
    • 在庫あり
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    • 4.5(7)
  • 2000年前の営みから蘇る古代ローマのリアル

    古代ローマの人々は、どのような生活を送っていたのだろうか。本書ではローマが大きく発展した共和政末期から帝政初期に生きていた50人の人々(ときどき神様や伝説上の人物、動物も含む)に焦点を当て、彼らの碑文などの資料から当時の庶民の暮らしをひもといていく。

    取り上げる50人は、ほぼ無名の一般人だ。クリーニング屋の店主、居酒屋の女将さん、人気のパン屋、美食家、マンションの管理人、美容師、戦車競走の賞金王、兵士、ジュエリーデザイナー、モザイク職人、大理石取引業者、ガラス職人、配管工、小学校の先生、図書館司書、助産師など。彼らはカエサルやアウグストゥスといった、ローマの統治によって歴史を彩った有名人物ではない。しかしその暮らし・人生を一片一片集めることで、巨大なモザイク画のように古代ローマがリアリティをもってよみがえる。

    ★写真多数!カラー口絵16ページつき
    第1章 ローマのはじまりの歴史
    第2章 衣・食・住事情
    第3章 日常生活をのぞき見る
    第4章 働く人たち
    第5章 学術・技術の担い手
  • ひらく8
    • 佐伯啓思
    • エイアンドエフ
    • ¥2420
    • 2023年01月10日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ❶戦火が収まりを見せないロシアのウクライナ侵攻。
    「ひらく」は、テレビやマスコミに氾濫しているロシア軍の戦略やプーチン政権内部の表層的な解説とは一味違います。
    ロシア人の心の奥底に迫り、文明論・文化論から「ロシアの本質」を感じていただくために、「3つの論文とインタビュー」を揃えました。
    若手の女性研究家で注目されている浜由樹子さん。
    2024年で引退することを表明した日本を代表する指揮者である井上道義さん。
    いずれもロシア人の本質に迫る素晴らしい内容です。

    ❷《保守の精神》は、佐伯啓思と大澤真幸が縦横に語る、痛みと懐かしさに包まれた対話篇で始まります。「保守の心」を巡る、誰もが納得する日本文化論です。
    他に、日本古典の大家・三浦佑之。
    アメリカ保守思想に通暁する会田弘継。切れ味鋭い論説が人気の中野剛志など、今を生きる内外の保守思想のあり方を、分かりやすく読み解きます。

    ❸本目の特集は、「ロシア帝国の美術」。
    ロシア美術研究の第一人者、籾山昌夫さんによる、おそらく初の本格的なロシア美術史論考のお目見えであると自負します。
    大地と宗教に裏打ちされたロシア人の美意識と、ロシア絵画の美しさの本質に迫ります。

    この他、一般論考には面白く楽しい作品を並べてあります。
    ・片岡義男さんの「僕の戦後」は、昭和史の傑作。
    ・荒川洋治さんの「初期の『新世界』」は、芥川賞論として読める優れた文学論です。
    ・広井良典さんの「『火の鳥』2022」は、画期的な日本文化論の野心作。
    ・吉岡 洋さんの「美学のアップデート」は、いつもながらエスプリ溢れる語り口に惹き込まれます。
    ・イザベラ・ディオニシオさんの「日本文学の恋模様」は、日本文学を愛してやまない研究家による軽妙なエッセイ。イタリア女性にいにしえの日本人男女の恋はどう映るのでしょう。太鼓判の一編です。
  • ひらく9
    • 佐伯啓思
    • エイアンドエフ
    • ¥2420
    • 2023年07月05日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • [特集]日本人と信仰する心
    仏教・八百万の神・天皇、日本人の奥底に息づく生と死の古層を探る

    [特別鼎談]斎藤幸平×佐伯啓思
    対極の論者が、時代を撃つ「資本主義」への異論のススメ

    [特別鼎談]多和田葉子×岡田利規×塩田千春
    小説家、演劇作家、アーティストの世界的に活躍する3人が、「恐れを形にする」というテーマで語りあう。

    [巻頭アートシーン]世界的デザイナー、廣川玉枝が見つめる「皮膚のデザイン」とは
    マドンナやレディー・ガガといった世界的著名人に衣装を提供した経験がありながらも、
    あえてファッションデザイナーという呼称を避け、デザイナーと名乗って活躍する廣川玉枝。
    [巻頭言]佐伯啓思

    [巻頭アートシーン]
    世界的デザイナー、
    廣川玉枝が見つめる「皮膚のデザイン」とは インタビュアー=林信行

    [特集]
    日本人と信仰する心

    [特集論考]
    佐伯啓思 仏教と日本人の信仰心
    佐藤弘夫 わたしたちの周囲にある小さなカミの眼差し
    前田英樹 命に信仰の宿ること
    三浦佑之 稗史『古事記』と正史『日本書』
    大澤真幸 「“空気”の“空気”」を超えて

    [特別対談]対極の論者が、時代を撃つ
    斎藤幸平×佐伯啓思 「資本主義」への異論のススメ

    [アート]
    籾山昌夫 ロシア帝国の美術❷

    [寄稿]
    村上康文 mRNAワクチン接種は科学的に見直すべき
    河崎 環 “青髭公”ジャニー喜多川の秘密の城
    会田弘継 E・マクレランと江藤淳の『こころ』
    泉 麻人  石立鉄男という人生
    前田速夫 読むことは、書くこと
    イザベラ・ディオニシオ 逍遥する日本文学

    [特別鼎談]
    多和田葉子×岡田利規×塩田千春 Shaping y/our fears 構成=押金純士

    [アート]
    松竹京子 私と小早川秋聲

    [音楽対談]
    岡田暁生×新保祐司 クラシック音楽は、賞味期限切れなのか

    [論考]
    末木文美士 世俗/カルト/霊性
    長谷川三千子 道元を読む㊈
    片岡義男 僕の戦後 その3
    荒川洋治 いまも流れる最上川
    苅谷剛彦 「大衆化」した大学と「中流」のゆくえ
    吉岡 洋  美学のアップデート その6
    先崎彰容 本居宣長の世紀㊇
    平川祐弘 日本近代の歴史思想 第㊃回

    [書評]
    小田原慎治 努力の実現 荒川洋治著『文庫の読書』
        
    [コラム]
    寺下滝郎 トラジック・リアリズム
    大畑峰幸 バイロイト音楽祭の二人の巨匠
    芦澤泰偉 デザイン修行は味噌汁作り
    赤津孝夫 日本列島の自然
  • 西洋古典学のアプローチ
    • 浜本 裕美/河島 思朗
    • 晃洋書房
    • ¥5390
    • 2021年01月19日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 西洋古典学研究の一歩がここにある
    専門的な思考へと導く論集
    本書は1994年度から2019年度のあいだ、東京都立大学に勤められた大芝先生の退職を記念して編纂された論文集であり、本書の執筆者は東京都立大学で西洋古典学の研究や教育にたずさわった者で構成されている。
    ラテン文学のみならず、ギリシア文学や哲学が論文の主題となっており、対象とする時代も古代から現代に至っている。
    はじめに
    大芝芳弘先生の略年譜
    大芝芳弘先生の業績一覧
    大芝芳弘先生の研究業績説明
    略号表

    ー第1部 西洋古典学の基礎づけー
    第1章 エポードスとエポーディー

    ー第2部 叙事詩ー
    第2章 『イーリアス』第12巻におけるアカイア勢の防璧をめぐる戦い
    ー「ゼウス計画」とヘクトールの武功ー
    第3章 物語の連続性と語り手の技巧
    ーオウィディウス『変身物語』第10巻86-209行ー
    第4章 ウェルギリウス『アエネーイス』とフェルデケ『エネアスロマーン』におけるアンナ

    ー第3部 抒情詩・エレゲィア詩ー
    第5章 隣友にして守護者
    ーピンダロス『ビューティア第8歌』58-60行ー
    第6章 プロペルティウスのアッポロ詣で
    ープロペルティウス第2巻第31歌ー
    第7章 プロペルティウス第3巻の詩作構想
    ー第9, 11歌を中心にー

    ー第4部 ギリシア悲劇ー
    第8章 イーオーとプロメーテウスの邂逅
    ー『縛られたプロメーテウス』におけるイーオー像をめぐってー
    第9章 エウリーピデース『ヘレネー』と『ヘーラクレース』における帰還と歌舞

    ー第5部 哲学ー
    第10章 哲学と文学の対話
    ープラトンの『政治家』篇のミュートス(268d5-274e3)
    第11章 アリストテレスのファンタシアー概念と虚偽の現われ
    第12章 ギリシア哲学の東漸と越境
    ー最果てのヘラスを巡ってー
    第13章 ムーサの霊感と表現の構造
     
    ー第6部 修辞学ー
    第14章 キケロー『ブルートゥス』における実演actioの批評と, 後代におけるその利用についてー
    人名年表
    人名・事項索引
    原典箇所索引

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