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性感染症 の検索結果 標準 順 約 1780 件中 21 から 40 件目(89 頁中 2 頁目) RSS

  • 皮膚科医のための性感染症入門(2023年11月号No.341)
    • 原田和俊
    • 全日本病院出版会
    • ¥2860
    • 2023年11月25日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 今だからこそ知りたい梅毒の基礎的な知識から診断と治療について詳しくまとめました。
    そのほか知っておきたい性感染症、HIV、HPV、性器ヘルペス、性器ガンジダ症についてもエキスパート達が丁寧に紹介していきます。
  • 医学のあゆみ 全身疾患の新たな危険因子としてのマイクロ・ナノプラスチック 296巻2号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1705
    • 2026年01月09日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • ・近年、マイクロ・ナノプラスチック(MNPs)による環境汚染が世界的な関心を集めている。
    ・MNPsは単なる環境汚染物質ではなく、生体内に侵入して蓄積し、炎症、酸化ストレス、免疫調節異常といった生体応答を惹起する可能性が指摘されている。実際、MNPs陽性例で心筋梗塞や脳卒中などによる死亡リスクが上昇すること、認知症患者の脳に高濃度のMNPsが蓄積していることが報告され、また、肺胞レベルでのMNPs曝露は慢性炎症や線維化を増悪させる可能性が指摘されている。
    ・本特集では、免疫毒性、生体への侵入経路、細胞傷害機構から、曝露低減に向けた行政的取り組みまで、多角的な視点でMNPsに関する最新情報を紹介する。


    ■全身疾患の新たな危険因子としてのマイクロ・ナノプラスチック
    ・はじめに
    ・総論ーーマイクロ・ナノプラスチックの基礎知識と問題点
    〔key word〕環境毒性、生体外微粒子、持続可能な開発目標(SDGs)、ヒト健康影響評価
    ・マイクロ・ナノプラスチックに含まれる化学物質と毒性
    〔key word〕ポリスチレン、ナノ銀、ナノ酸化チタン、添加剤、ポジティブリスト
    ・マイクロ・ナノプラスチックの人体への侵入とその機序
    〔key word〕マイクロ・ナノプラスチック(MNPs)、侵入経路、全身曝露、マクロファージ
    ・マイクロ・ナノプラスチックの表面性状と細胞障害性
    〔key word〕マイクロ・ナノプラスチック(MNPs)、表面性状、ポリエチレン(PE)、細胞障害性
    ・マイクロ・ナノプラスチックの心血管系への影響
    〔key word〕心血管疾患(CVD)、動脈硬化、頸動脈プラーク
    ・マイクロ・ナノプラスチックの脳梗塞、認知症への影響
    〔key word〕マイクロ・ナノプラスチック(MNPs)、脳梗塞、プラーク、認知症
    ・大気中マイクロ・ナノプラスチックの呼吸器系への影響
    〔key word〕大気中マイクロ・ナノプラスチック(AMNPs)、呼吸器系、光劣化
    ・環境省のマイクロ・ナノプラスチックへの取り組み
    〔key word〕一般環境、マイクロプラスチック(MPs)、環境省、取り組み
    ●TOPICS 感染症内科学
    ・HIV感染症の現状:病態理解と治療の進歩、早期診断の課題
    ●TOPICS 内科学/心身医学
    ・心因性発熱:経過観察は解決策ではない。積極的に治療すべき高体温症
    ●連載 医療分野におけるブロックチェーンとNFTの活用(13)(最終回)
    ・「ヘルスプロモーションプランナー」実現に向けた分散型ネットワークとデジタルツイン活用のスポーツ医学の発展:『次世代コンディショニング提供システム』構築
    〔key word〕Sport in Life推進プロジェクト、ジャパン・スポーツ・サイバーフィジカルシステム(JS-CPS)、ヘルスプロモーション、分散型ネットワーク、デジタルツイン
    ●連載 医師の働き方改革ーー取り組みの現状と課題(12)
    ・医師の有給休暇の取り扱い
    〔key word〕 有給休暇、育児支援、就業規則
    ●連載 医療における生成AIとDX(4)
    ・生成AIを用いた診療応用の現在地と課題
    ●連載 医療にいかす行動経済学
    ・はじめにーー「行動経済学」という用語を聞いたことがあるだろうか?
    ●連載 医療にいかす行動経済学(1)
    ・医療行動経済学のすすめ
    〔key word〕 医療行動経済学、ナッジ、損失回避、フレーミング効果、利他的メッセージ
    ●FORUM 人間社会の未来 --専門家が予見する人類の行方(8)
    ・気候変動と健康の未来
    ●FORUM 書評
    ・『微生物世界の探究 生命誕生の謎へと至る四〇〇年』

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • medicina (メディチーナ) 2025年 11月号 [雑誌]
    • 医学書院
    • ¥2970
    • 2025年10月28日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • "「それってホント?」--本特集では,循環器診療に関する臨床的な疑問を各論文のテーマとして取り上げる.論文冒頭でその答えを提示するとともに,最新のエビデンスや臨床現場での知見をもとにテーマを掘り下げ,日々の診療に役立つ視点を解説した.
    【急性冠動脈症候群(ACS)の診断と侵襲治療】
    ACSは結局カテなら,急性期に非専門医ができることはないってホント?/心電図が読めなくても,トロポニンを測ればよいってホント?/他
    【慢性冠動脈症候群(CCS)の診断と侵襲治療】
    安定期胸痛患者の診断とリスク評価:CTがあればそれでよいってホント?/狭心症が安定していれば血行再建をやらなくてもよい,というのはホント?/他
    【冠動脈疾患の薬物治療】
    LDLのコントロールはスタチンだけで用が足りるというのはホント?PCSK9阻害薬・ベムペド酸の役割は?/他冠動脈疾患患者のLDL-Cのターゲットは55 mg/dLになるってホント? あるいは低ければ低いほどよい?/他
    【心不全(一般診療)】
    身体診察は,もはや心電図やエコーの後でよいってホント?/心不全(特にHFpEF)はBNPで診断できるってホント?/他
    【心不全(心筋症など特殊疾患)】
    アミロイド心筋症を疑ったら,結局何をオーダーすればよい?/肥大型心筋症が心配,結局のところ全例危険ってホント?/他
    【不整脈】
    心房細動の治療は結局アブレーションということでOK? しかも,なるべく早くというのはホント?/心房細動や静脈血栓塞栓症で抗凝固療法が大事というのは論を俟ちませんが,もはやDOAC一本でよいというのはホント?/他
    【弁膜症】
    感染性心内膜炎の管理が外来でできるってホント?/僧帽弁や三尖弁の経カテーテル弁修復術(TEER)が外科手術より安全ってホント?/他
    【予防医学】
    血圧のターゲット,結局SBP 130 mmHg未満ということで決着がついたというのはホント?/スクリーニングの心電図の調律で最も気をつけなくてはならないのは心房細動の見落とし,というのはホント?/他
    【その他】
    急性心膜炎が油断のならない疾患ってホント?/手術前のリスク評価は,結局4 METsを確保できれば安心ってホント?"
  • J.of CLINICAL REHABILITATION 大腿骨近位部骨折のリハビリテーション診療 臨時増刊号 34巻7号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥3300
    • 2025年06月13日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 大腿骨近位部骨折の診断と治療法、リハビリテーション、合併症の管理について学び、患者のADL、QOL向上を目指す

    ●本号は前半で大腿骨近位部骨折の診断と分類、大腿骨頚部骨折や大腿骨転子部・転子下骨折の手術とリハビリテーション治療、合併症について、後半では合併症対策や、さらに踏み込んだリハビリテーション治療について解説している。
    ●最新の診断と治療法、そしてリハビリテーション治療時に必要な合併症の管理について学べるだけでなく、さらに地域連携パス、二次骨折予防継続管理料といった地域との連携について知識を深めることができる1冊。


    【目次】
    巻頭カラー 大腿骨近位部骨折の診断と分類up-to-date
    第1章 「大腿骨頚部骨折の手術とリハビリテーション治療、合併症」
     大腿骨頚部骨折の骨接合術とリハビリテーション治療、注意すべき合併症
     大腿骨頚部骨折の人工骨頭置換術とリハビリテーション治療、注意すべき合併症
    第2章 「大腿骨転子部・転子下骨折の手術とリハビリテーション治療、合併症」
     大腿骨転子部骨折の手術とリハビリテーション治療
     大腿骨転子部骨折のリハビリテーション治療時に注意すべき合併症
     大腿骨転子下骨折の手術とリハビリテーション治療、合併症
    第3章 「特殊な大腿骨近位部骨折の手術とリハビリテーション治療、合併症」
     インプラント周囲骨折の手術とリハビリテーション治療、合併症
     非定型大腿骨骨折の手術とリハビリテーション治療、合併症
     大腿骨近位部転移性骨腫瘍(切迫・病的骨折)の手術とリハビリテーション治療、合併症
    第4章 「大腿骨近位部骨折における合併症対策」
     大腿骨近位部骨折術後感染への対策
     大腿骨近位部骨折における深部静脈血栓症と肺血栓塞栓症への対策
    第5章 「大腿骨近位部骨折に関するリハビリテーション治療」
     大腿骨近位部骨折の生命予後と機能予後に影響を与える因子
     大腿骨近位部骨折のリハビリテーション治療と地域連携パス
     回復期病棟における大腿骨近位部骨折患者のリハビリテーション時のリスク
     回復期病棟における骨粗鬆症治療と地域連携(二次性骨折予防継続管理料)
  • 【バーゲン本】性感染症から子どもを守るために大切なこと
    • 奥田 研爾
    • (株)現代書林
    • ¥550
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書では、いかにすれば現在流行している性感染症患者を抑え込むことができるかについて述べていきます。感染症の名医として研究・臨床を30年以上にわたって行ってきた著者が近年懸念していることが「日本国内における性感染症の蔓延」です。国立感染症研究所の感染症情報センターによる2018年の統計では梅毒患者は7001人で、8年間前から11倍に増加しています。
  • 別冊医学のあゆみ 生殖医学ーー基礎研究と実地診療の進歩 2025年[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥5720
    • 2025年12月24日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ●生殖医学は、卵子や精子の形成、受精、胚発生、着床から胎盤形成など、幅広い生命現象を扱う。
    ●生殖医学の研究には課題も多いが、幹細胞の樹立や胚モデルの作製が新たなブレイクスルーとして期待されている。また、不妊症には、科学的根拠が不十分な医療が患者の期待や現場のニーズによって導入されるケースもあり、基礎研究から実地診療までより精密かつ堅牢なエビデンスの構築が求められる。
    ●その他、生殖医学における各テーマについて基礎と臨床の対をなす形で第一線の専門家が解説する。今後の研究や実地診療におけるshared decision makingの一助となれれば幸いである。


    【目次】
    1.遺伝子改変マウスを通してみる精子・受精
    2.卵子の染色体数異常のメカニズム
    3.臨床:体外受精における卵巣刺激法
    4.精子幹細胞研究アップデート─不均一で動的な幹細胞プール
    5.精子:micro-TESE
    6.ここまで進んだ精子選択技術
    7.受精と卵活性化
    8.人為的卵子活性化の有効性・安全性検証と臨床上の位置づけ
    9.ヒト第一体細胞分裂(1st cleavage)に対する時空間的解析
    10.成育疾患からみた着床前期胚の重要性
    11.わが国における着床前遺伝子検査の現状
    12.タイムラプス映像でみるヒト初期胚の挙動
    13.着床と子宮内膜のエピジェネティクス
    14.着床と着床不全:生殖免疫
    15.着床後発生:ヒト受精卵から胎盤が発生する仕組み
    16.生殖細胞におけるクロマチン動態とトランスポゾン制御
    17.ヒトブラストイド:胚盤胞モデルの革新とその可能性
    18.子宮内膜症の成立に寄与する子宮内細菌:基礎研究の知見より
    19.不妊治療の保険適用:現時点までの振り返り
    20.生殖医療と感染症
  • 絵でわかる感染症 with もやしもん
    • 岩田 健太郎/石川 雅之
    • 講談社
    • ¥2420
    • 2015年01月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.11(34)
  • これは事件だ! 
    一秒でときめく!夢のコラボがついに実現!
    感染症界のエース・岩田健太郎先生 × 菌漫画の金字塔・もやしもん

    ・わかりやすい!が止まらない。最強タッグによる別格の面白さ!
    ・感染症に立ち向かう際に、知っておくべきことを厳選して解説しました。
    ・一般読者・学生はもちろん、医療関係者にも最適です。
    ・感染症が流行しやすい冬にピッタリの「一家に一冊!」の必携書です。

    【主な内容】
    第1章 感染症の全体像
    1.1 感染症とは何か
    1.2 臨床微生物学とは何か
    1.3 微生物の病原性と,ホストの防御機構
    1.4 感染症疫学とアウトブレイク
    1.5 新しい問題

    第2章 抗菌薬を理解しよう
    2.1 抗菌薬ってなんだろう
    2.2 薬理学って大事です
    2.3 主な抗菌薬の特徴
    2.4 抗結核薬
    2.5 抗真菌薬
    2.6 抗ウイルス薬
    2.7 その他
    2.8 抗菌薬適正使用

    第3章 症候からアプローチする感染症
    3.1 症候学的アプローチ
    3.2 臓器別感染症その1
    3.3 臓器別感染症その2

    第4章 微生物からアプローチする感染症
    4.1 微生物学基本
    4.2 グラム陽性菌
    4.3 グラム陰性菌
    4.4 嫌気性菌
    4.5 グラム染色で分けられない細菌
    4.6 ウイルス
    4.7 真菌
    4.8 原虫
    4.9 蠕虫
    4.10 その他の微生物

    第5章 特別な問題
    5.1 院内感染
    5.2 予防接種
    5.3 その他
    第1章 感染症の全体像
    1.1 感染症とは何か
    1.2 臨床微生物学とは何か
    1.3 微生物の病原性と,ホストの防御機構
    1.4 感染症疫学とアウトブレイク
    1.5 新しい問題
    第2章 抗菌薬を理解しよう
    2.1 抗菌薬ってなんだろう
    2.2 薬理学って大事です
    2.3 主な抗菌薬の特徴
    2.4 抗結核薬
    2.5 抗真菌薬
    2.6 抗ウイルス薬
    2.7 その他
    2.8 抗菌薬適正使用
    第3章 症候からアプローチする感染症
    3.1 症候学的アプローチ
    3.2 臓器別感染症その1
    3.3 臓器別感染症その2
    第4章 微生物からアプローチする感染症
    4.1 微生物学基本
    4.2 グラム陽性菌
    4.3 グラム陰性菌
    4.4 嫌気性菌
    4.5 グラム染色で分けられない細菌
    4.6 ウイルス
    4.7 真菌
    4.8 原虫
    4.9 蠕虫
    4.10 その他の微生物
    第5章 特別な問題
    5.1 院内感染
    5.2 予防接種
    5.3 その他
  • 世界史を変えた薬
    • 佐藤 健太郎
    • 講談社
    • ¥924
    • 2015年10月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.97(45)
  • 筆者はかつて、医薬品企業の研究所で新薬の研究に携わり、医薬の可能性と危険性について考える日々を送ってきた。もしこの薬があの時代にあったら、あの薬があの人物を救っていなければ、と考えるのは、歴史の愛好者として必然であった。もしコロンブスがビタミンCを知っていたなら、もし特殊アオカビの胞子が、ロンドンの病院のあるシャーレに飛び込んでいなかったら、間違いなく、現在の世界地図は大きく変わっていたはずだ。


    医薬品というものは、どうにも不思議な代物だ。老若男女を問わず、誰もが薬のお世話になっているにもかかわらず、薬について詳しいことはほとんど何も知られていないに等しい。口から飲み込んだ小さな錠剤が、どのようにして患部に届いて痛みや炎症を鎮めるのか、簡単にでも説明できる人は相当に少ないだろう。

    近年は、医薬品の過剰投与や副作用などネガティブな側面ばかりが強調されがちだが、人類は医薬品の発明によってその寿命を飛躍的に伸ばしていた。「死の病」と恐れてきた感染症は、抗生物質の発明により、ありふれた病気になった。あまり意識されないが、いくつかの医薬品は間違いなく、世界史を変え、人類の運命を変えてきた。

    医薬の科学はなおも発展の途上にあり、今後さらに大きく社会を変えてゆく可能性を秘めているーーというより、確実に変えてゆくことだろう。とすれば、医薬と人類の関わりを、歴史の流れに沿って眺めておくのは、意義のある試みであるに違いない。
    第1章 医薬のあけぼの
    第2章 ビタミンC 海の男たちが恐れた謎の病気
    第3章 キニーネ 名君を救った特効薬
    第4章 モルヒネ 天国と地獄をもたらす物質
    第5章 麻酔薬 痛みとの果てしなき闘い
    第6章 消毒薬 ゼンメルワイスとリスターの物語
    第7章 サルファ剤 道を切り拓いた「赤い奇跡」
    第8章 サルファ剤「奇跡の感染症治療薬」誕生の物語
    第9章 ペニシリン 世界史を変えた「ありふれた薬」
    第10章 アスピリン 三つの世紀に君臨した医薬の王者
    第11章 エイズ治療薬 日本人が初めて創った抗HIV薬
  • 先天性サイトメガロウイルス感染症における中枢神経異常の発生機構
    • 筒井祥博
    • 講談社エディトリアル
    • ¥3080
    • 2024年08月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • はじめに
    第1章 先天性サイトメガロウイルス感染症
    ・ウイルス奇形学
    ・サイトメガロウイルスにいついて
    ・先天性CMV感染症
    ・先天性CMV感染症の実験的研究
    第2章 胎生期マウス胚へのMCMV感染とその影響
    ・全胚培養への感染
    ・初期胚には感染しない
    ・胎生中期マウス胚への感染
    ・胎生後期のマウス脳への感染
    第3章MCMVの全身感染における発育期脳の感染感受性
    ・胎盤感染のモデル
    ・腹腔内感染による発育段階の感染感受性
    第4章 神経幹前駆細胞の感染感受性
    ・前初期抗原と早期抗原の発現の相違
    ・神経幹前駆細胞の培養と感染の影響
    ・大脳スライス培養による解析
    第5章前初期(IE)遺伝子発現のトランスジェニック(Tg)マウスにおける発現
    ・MCMV IE-promoterの(Tg)マウスにおける発現
    ・脳の発育に伴うMCMV ie-promoter発現の細胞特異性
    ・MCMV IE-pro-lacZ Tgマウスから胚性幹細胞の樹立
    第6章発育期脳へのMCMV感染による神経細胞移動障害とアポトーシス
    ・胎生後期胚への感染による神経細胞の移動障害
    ・発育期脳での非感染神経細胞のアポトーシスの誘導
    ・初代培養神経細胞でのアポトーシスの誘導と感染による抑制
     ・発育期脳海馬のNMDAリセプターの感染による発現の抑制
    第7章 発育期脳へのMCMVの感染による炎症・免疫異常
    ・脳形成期におけるMCMV感染のマクロファージ/ミクログリアの反応
    ・感染による脳形成のステムネスの障害
    ・新生児期脳へのMCMV感染の自然免疫の特徴
    第8章 脳に潜伏感染あるいは持続感染しているMCMVの再活性化
     ・潜伏感染期の大脳スライス培養による再活性化
    ・MCMVは神経幹細胞で潜伏感染する
    ・補記:ウイルスの潜伏感染・持続感染と神経細胞の機能変化
    第9章 発育期脳におけるMCMV早期遺伝子の神経特異的な発現
    ・MCMV早期遺伝子e1-promoterのTgにおける神経特異的発現
    ・組換MCMV感染によるe1-promoterの神経特異性の解析
    第10章 総括:何を明らかにしたか
    あとがき
    回想 私の研究生活
  • STIのナインストーリーズ
    • 平井由児
    • 南江堂
    • ¥3960
    • 2023年09月21日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • プライマリケアで遭遇しうる梅毒,HIV,淋菌・クラミジアといった9つの代表的な性感染症について,問診から診察,検査,診断,治療,フォローアップ,医療費の目安,専門施設への紹介のタイミング,本人への説明まで,実践的な内容を具体的な症例を提示しながら解説.初めて性感染症の診療を行う医師でも慌てることがないよう,Minimal EssentialsとTimelineも提供.近年増加傾向にある性感染症の慢性化・難治化やさらなる蔓延を防ぐために,プライマリで臨床を行う医師にとって必携の一冊.

    【目次】
    1.ストーリーの前に
     1 STIはSTIじゃないところからープライマリケアでのSTI
     2 みつけてから,みつけるまでープライマリケアと専門施設の境界線
     3 性のストレスー問診で起きていること

    2.ストーリーを聞こう
     1 問診は最大の検査ー5つのP
     2 言えないことは言いたくないことー1つのSTIはその他のSTIの糸口

    3.ストーリーを確かめよう
     1 診察ー見えるところから,診にくいところまで
     2 何もなくても何かあるー身体所見から始まるマインドマップ

    4.ナインストーリーズ
     1 梅毒ー見慣れないものを見慣れたものに
     [症例]
     [解説]
     Column 医療の犠牲となった梅毒患者
     Column エムポックス(サル痘)
     2 HIV感染症ーみつけるのが1つめのゴール
     3 淋菌感染症・クラミジア感染症ー疑ったら一発診断と治療
     4 ウイルス性肝炎(HAV,HBV)-既往がある人を診たら・ワクチンを勧めよう・すぐ送れ!
     5 尖圭コンジローマ(HPV)-他のSTIをみつけよう
     6 性器ヘルペス・性器カンジダ症ー「悩み」に寄り添おう
     7 アメーバ赤痢・細菌性赤痢・膣トリコモナス症
     8 疥癬・ケジラミ症ー高齢者からSTIまで
     9 特別な配慮が必要な状況
      a.免疫不全者(がん患者)への対応
      b.曝露時の対応

    5.ストーリーはこれでおしまい
     1 「100%コンドーム」を目指そう
     Column コンドームの歴史
     2 ワクチン
     3 スティグマはこれでおしまいに
  • 医学のあゆみ 止血・血栓・凝固の最新知見─研究と臨床を繋ぐ 2025年 294巻9号 8月第5土曜特集[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥6820
    • 2025年08月29日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・血栓止血や凝固と聞くと、苦手意識を持ってしまうだろうか。
    ・血栓止血を専門とする医師は全国的に見ても決して多いとは言えないのが現状であるが、血栓止血関連疾患の患者数は少ないわけではない。脳梗塞や心筋梗塞といった広く知られた疾患のみならず、悪性腫瘍に関連するトルーソー症候群、播種性血管内凝固(DIC)など、血栓止血異常が生命予後に大きく関わる症例が度々みられる。
    ・本特集では、現場の課題に応えるべく、血栓止血疾患に遭遇した際の検査の選び方や結果の読み解き方を基礎から臨床応用まで幅広く解説し、また、血友病に対する遺伝子治療や、iPS細胞由来の血小板製剤の開発などのテーマも紹介する。


    ■第5土曜特集 止血・血栓・凝固の最新知見ーー研究と臨床を繋ぐ
    ・はじめに
    ・止血と血栓の違い
    〔key word〕止血、血栓、ウィルヒョウの三徴
    ●血栓止血関連検査
    ・血小板の機能と検査法
    〔key word〕血小板、血栓止血、血小板機能、検査
    ・フォン・ヴィレブランド因子の機能と検査法
    〔key word〕フォン・ヴィレブランド因子(VWF)、止血、血小板、フォン・ヴィレブランド病(VWD)
    ・血液凝固因子と凝固制御因子の機能と検査
    〔key word〕凝固因子、凝固制御因子、凝固検査
    ・線溶因子の機能と検査
    〔key word〕プラスミン、プラスミノゲンアクチベータ(PA)、プラスミノゲンアクチベータインビビター(PAI)-1、α2-アンチプラスミン(α2-AP)、トロンビン活性化線溶阻害因子(TAFI)
    ・補体疾患における補体系と血小板・凝固・線容系のクロストークと補体検査法
    〔key word〕発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)、非典型溶血性尿毒症症候群(aHUS)、遺伝性血管性浮腫(HAE)、補体、クロストーク
    ・血栓止血疾患における遺伝子検査
    〔key word〕血栓止血疾患、血栓性素因、出血性疾患、遺伝子検査、プレコンセプションケア
    ・血栓症の画像診断
    〔key word〕血栓症、肺動脈塞栓症、造影CT、MRI
    ・血栓症の病理診断
    〔key word〕動脈硬化症、吸引血栓、静脈血栓症、がん関連血栓症、羊水塞栓症(AFE)
    ●血栓止血疾患における新規治療
    ・輸血治療のイノベーションの達成に向けてーーiPS血小板製剤の問題点
    〔key word〕血小板、iPS細胞、巨核球、マスターセル、乱流
    ・バイスペシフィック抗体医薬
    〔key word〕血友病A、第8因子(F8)、バイスペシフィック抗体、エミシズマブ
    ・血友病に対する遺伝子治療
    〔key word〕血友病、遺伝子治療、アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクター、レンチウイルスベクター
    ・血栓症と核酸アプタマー創薬
    〔key word〕血栓症、核酸アプタマー、中和剤
    ●出血性疾患ーー病態の解明と診断、治療の進歩
    ・免疫性血小板減少症(ITP)の病態、診断、治療の進歩
    〔key word〕免疫性血小板減少症(ITP)、抗血小板自己抗体、IPF%、トロンボポエチン(TPO)
    ・先天性血小板機能異常症
    〔key word〕先天性血小板機能異常症、血小板無力症、放出異常症
    ・血友病ーー最近の治療の進歩
    〔key word〕血友病、インヒビター、半減期延長型製剤、非凝固因子製剤、遺伝子治療
    ・先天性凝固因子欠乏症(血友病以外)--rare bleeding disorders(RBD)
    〔key word〕RBD(rare bleeding disorders)、血友病類縁疾患、血漿由来製剤、遺伝子組み換え製剤、新鮮凍結血漿(FFP)
    ・フォン・ヴィレブランド病
    〔key word〕フォン・ヴィレブランド病(VWD)、フォン・ヴィレブランド因子(VWF)、凝固第8因子(F8)
    ・後天性血友病ーー診療ガイドライン(2017改訂版)以降の進歩と課題
    〔key word〕後天性血友病、血液凝固第8因子インヒビター、免疫抑制療法(IST)、エミシズマブ
    ・自己免疫性後天性凝固因子欠乏症ーー後天性血友病以外
    〔key word〕インヒビター、凝固因子、クリアランス抗体、自己抗体、出血
    ・出血性線溶異常症ーーPAI-1欠乏症、α2-PI欠乏症、TM/TAFI異常症
    〔key word〕出血、線溶促進、線溶抑制因子機能不全、クロット溶解アッセイ
    ●血栓性疾患ーー病態の解明と診断、治療の進歩
    ・敗血症に伴う播種性血管内凝固(敗血症性DIC)--好中球細胞外トラップ(NETs)の役割、血栓性微小血管症(TMA)との早期鑑別診断
    〔key word〕敗血症、播種性血管内凝固(DIC)、血栓性微小血管症(TMA)、好中球細胞外トラップ(NETs)、フォン・ヴィレブランド因子(VWF)
    ・播種性血管内凝固ーー造血器疾患
    〔key word〕造血器腫瘍、播種性血管内凝固(DIC)、診療ガイドライン、抗凝固療法、リコンビナントトロンボモジュリン製剤
    ・固形がんに伴う播種性血管内凝固の病態・診断・治療と今後求められるもの
    〔key word〕播種性血管内凝固(DIC)、慢性DIC、固形がんの多様性、基礎疾患の予後、QOLの向上
    ・先天性血栓性血小板減少性紫斑病
    〔key word〕血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)、先天性TTP、ADAMTS13遺伝子変異、フォン・ヴィレブランド因子(VWF)、新鮮凍結血漿(FFP)、遺伝子組み換えADAMTS13
    ・免疫性血栓性血小板減少性紫斑病の診断と治療の進歩
    〔key word〕免疫性血栓性血小板減少性紫斑病(iTTP)、ADAMTS13、フォン・ヴィレブランド因子(VWF)、カプラシズマブ
    ・志賀毒素産生性腸管出血性大腸菌関連溶血性尿毒症症候群
    〔key word〕志賀毒素(Stx)、血性下痢、急性腎不全、補体制御、血漿交換
    ・非典型溶血性尿毒症症候群ーー抗補体治療時代の治療方針を考える
    〔key word〕補体、血栓性微小血管症(TMA)、抗C5抗体薬
    ・抗リン脂質抗体症候群のアップデートーー新しい分類基準を中心に
    〔key word〕抗リン脂質抗体症候群(APS)、APS分類基準、動静脈血栓症、妊娠合併症、抗リン脂質抗体(aPL)
    ・ヘパリン起因性血小板減少症
    〔key word〕ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)、HIT抗体、機能的検査
    ・遺伝性血栓性素因ーー遺伝性アンチトロンビン欠乏症、プロテインC欠乏症、プロテインS欠乏症
    〔key word〕アンチトロンビン(AT)、プロテインC(PC)、プロテインS(PS)、静脈血栓塞栓症(VTE)、抗凝固療法
    ●疾患・治療に伴う凝固異常
    ・がん関連血栓症ーーがん治療関連血栓症の一次予防
    〔key word〕がん関連血栓症、がん治療関連血栓症(CTAT)、予防的抗凝固療法、直接経口抗凝固薬(DOAC)、Khoranaスコア
    ・骨髄増殖性腫瘍に伴う血栓症と出血
    〔key word〕真性多血症(PV)、本態性血小板血症(ET)、血栓症、出血、後天性フォン・ヴィレブランド症候群(AVWS)
    ・循環器疾患に伴う後天性フォン・ヴィレブランド症候群
    〔key word〕フォン・ヴィレブランド因子(VWF)、ずり応力、血管異形成、大動脈弁狭窄症(AS)、機械的補助循環
    ・発作性夜間ヘモグロビン尿症に伴う血栓症と抗補体薬
    〔key word〕発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)、抗補体薬、血栓症(TE)
    ・慢性骨髄性白血病に対するチロシンキナーゼ阻害薬と血栓性有害事象
    〔key word〕慢性骨髄性白血病(CML)、チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)、心血管障害、動脈硬化
    ・移植関連血栓性微小血管症
    〔key word〕造血幹細胞移植、移植片対宿主病(GVHD)、肝類洞閉塞症候群(SOS)、移植関連血栓性微小血管症(TA-TMA)、補体阻害薬
    ・CAR-T細胞療法に伴う凝固異常
    〔key word〕キメラ抗原受容体(CAR)-T細胞、プラスミノーゲン活性化インヒビター1(PAI-1)、凝固障害、フィブリノーゲン
    ・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連凝固異常と血栓症
    〔key word〕新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、凝固異常、血栓、血栓形成機序、血栓症予防
    ・ワクチン起因性免疫性血栓性血小板減少症(VITT)と凝固線溶異常
    〔key word〕ワクチン起因性免疫性血栓性血小板減少症(VITT)、血小板減少を伴う血栓症、抗PF4抗体、播種性血管内凝固(DIC)

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • どっちを選ぶ? クイズで学ぶ! 感染症サバイバル 3手足口病・とびひ(伝染性膿痂疹)
    • 岡田晴恵
    • 日本図書センター
    • ¥3300
    • 2021年01月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • クイズに答えて、感染症対策!
    感染症にかかったときの対処法や注意点などをクイズ形式で紹介。問題を解くことで、正しい感染症の知識が身につけられます。3巻は、皮ふに症状が出る手足口病ととびひ(伝染性膿痂疹)をテーマに、発症から治るまでの流れを時系列で解説。そのため、実際に感染したときのことをイメージしやすく、感染症を「自分事」として考えられます。マンガやイラストを豊富に掲載! オールカラー・総ルビなので、やさしく感染症対策が学べます。
    はじめに
    この本の見方
    マンガ【プロローグ】とつぜんのアクシデント
    問題1 手のひらや足のうら、口のなかに水ぶくれが! これって?
    問題2 手足口病は、手・足・口以外に症状が出ることも。出やすいのは?
    問題3 水ぶくれを早く治したい! どうするといい?
    問題4 口のなかの水ぶくれにはウイルスがたくさん! 気をつけることは?
    問題5 手足口病にかかった人がトイレの後に気をつけることは?
    問題6 おなかがすいたけど口のなかが痛い…。口にしていいものは?
    コラム まわりの人が手足口病になったら?
    問題7 水ぶくれがおさまった! もう体にウイルスはいない?
    問題8 手足口病が完全に治った! これでもうすっかり安心かな?
    問題9 虫さされをひっかいたら、水ぶくれができてかゆい! これって?
    問題10 黄色ブドウ球菌はどこにひそんでいるのかな?
    コラム 黄色ブドウ球菌が引きおこす病気
    問題11 とびひの水ぶくれがつぶれちゃった! これからどうなっちゃうの?
    コラム とびひを予防するには?
    問題12 つぶれた水ぶくれは、いったいどうすればいいの?
    問題13 とびひに効く薬にはどんなものがあるのかな?
    問題14 とびひにかかったとき、おふろに入ってもいいの?
    問題15 水ぶくれがまだ治っていないけれど登校してもいいのかな?
    問題16 とびひがようやく治った! もうかかることはないのかな?
    マンガ【エピローグ】これからもみんなで
    コラム 皮ふに症状があらわれる感染症
  • 医学のあゆみ 敗血症診療を知るーJ-SSCG2020のポイント 279巻12・13号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2021年12月17日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・日本集中治療医学会と日本救急医学会は、合同で「日本版敗血症診療ガイドライン2020(J-SSCG2020)」を作成し、2021年2月に正式出版した。
    ・J-SSCG2020は、多職種が関わる国内外の敗血症診療の現場において、ベッドサイドで役立つガイドラインとして広く活用されることが期待される。
    ・本特集では、なかでも注目すべきトピックスを取り上げ、ポイントを解説いただく。現時点のエビデンスを整理し、臨床現場で活用していただくとともに、新たな課題をピックアップする機会にしていただければ幸いである。


    ■ 敗血症診療を知る -J-SSCG2020のポイント
    ・はじめに
    ・J-SSCG2020が目指すもの
    〔key word〕敗血症、ガイドライン、多職種、GRADE
    ・Sepsis-3における敗血症の定義と診断
    〔key word〕Sepsis-3、日本版敗血症診療ガイドライン、敗血症診断
    ・感染症の診断
    〔key word〕感染、血液培養、培養検体、グラム染色、バイオマーカー
    ・画像診断・感染源のコントロール
    〔key word〕画像診断、感染源の検索、感染源のコントロール、ドレナージ、感染性膵壊死
    ・抗菌薬療法
    〔key word〕敗血症、抗菌薬、適正使用
    ・初期蘇生・循環作動薬
    〔key word〕初期蘇生輸液、血管収縮薬、強心薬、心機能評価
    ・ステロイド療法・免疫グロブリン療法
    〔key word〕劇症型溶血性レンサ球菌感染症(STSS)、毒素性ショック症候群(TSS)、フルドロコルチゾン
    ・急性腎障害・血液浄化療法
    〔key word〕腎代替療法、開始時期、エンドトキシン吸着療法
    ・敗血症におけるDIC診断と治療
    〔key word〕播種性血管内凝固症候群(DIC)診断基準、血栓性微小血管症(TMA)、アンチトロンビン、リコンビナント・トロンボモデュリン
    ・PICSとICU-AW
    〔key word〕PICS、ICU-AW、早期リハビリテーション、他動関節運動療法、神経筋電気刺激
    ●TOPICS
    生理学
    ・脳内の硫化水素は正常な呼吸の維持に必須
    神経精神医学
    ・事象関連電位:精神病性障害への臨床応用の可能性
    臨床検査医学
    ・ポイントオブケア検査(POCT)の質保証
    ●連載
    オンラインによる医療者教育
    ・13.G Suiteを用いた新たなオンライン教育システム「F.MOCE」
    〔key word〕F.MOCE、G Suite、遠隔授業、オンライン教育システム、ユーザー本位
    ユニークな実験動物を用いた医学研究
    ・11.カイコを実験動物として用いた創薬研究
    〔key word〕カイコ、創薬、体内動態、感染症、動物愛護
    COVID-19診療の最前線からーー現場の医師による報告
    ・5.新型コロナウイルス感染症の臨床像
    ●フォーラム
    子育て中の学会参加
    ・18.眼科医の視点から

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 見てわかる皮膚疾患 診察室におきたいアトラス
    • 川田暁/佐藤貴浩
    • 中外医学社
    • ¥13200
    • 2019年12月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 豊富で質の高い臨床写真による、最新かつ最良のアトラス。現場で見る皮膚疾患を幅広く網羅・解説!鮮明な写真は患者への説明にも便利。
  • 医学のあゆみ 精神・神経疾患とω3不飽和脂肪酸 282巻7.8号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2022年08月10日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・ω3不飽和脂肪酸などの脂質は細胞膜の構成成分であり、その組成割合により神経細胞の活動性が変化することから、精神活動への影響が注目された。
    ・これまで、胎生期のω3摂取量と精神疾患との関連を論じた興味深い研究をはじめ、その発症リスクが高い状態であるアットリスク精神状態(ARMS)などを対象とした多数の報告が行われている。
    ・本特集では、わが国で精神と脂肪酸組成に関する研究に取り組むエキスパートの先生方に執筆をお願いし、それぞれのお立場から、最新の知見について読みやすくまとめていただく。


    ■ 精神・神経疾患とω3不飽和脂肪酸
    ・はじめに
    ・多価不飽和脂肪酸に着目した統合失調症病態メカニズムの理解と創薬の可能性
    〔key word〕脂肪酸、統合失調症、peroxisome proliferator-activated receptor(PPAR)α
    ・食とメンタルヘルスーーω3不飽和脂肪酸を中心に
    〔key word〕メンタルへルス、ω3不飽和脂肪酸、うつ病
    ・うつ病とω3不飽和脂肪酸
    〔key word〕ω3不飽和脂肪酸、うつ病、観察研究、介入研究、メタ解析
    ・アルツハイマー病による認知症とω3不飽和脂肪酸
    〔key word〕アルツハイマー病(AD)、認知機能、認知症の行動・心理症状(BPSD)
    ・統合失調症と多価不飽和脂肪酸ーー発症リスクの軽減に向けて
    〔key word〕ω3不飽和脂肪酸、ω6不飽和脂肪酸、細胞膜リン脂質、精神病、早期介入
    ・自閉症スペクトラム症における多価不飽和脂肪酸の代謝の役割
    〔key word〕自閉症スペクトラム症(ASD、グリホサート、母体免疫活性化、可溶性エポキシド加水分解酵素(sEH)
    ●TOPICS
    輸血学
    ・へき地・離島における輸血医療
    臨床検査医学
    ・ナノスーツ技術による感染症への診断戦略
    ●連載
    バイオインフォマティクスの世界
    ・16.やってみようバイオインフォマティクスーーエンリッチメント解析編
    〔key word〕DAVID、gProfiler、エンリッチメント解析
    人工臓器の最前線
    ・4.小児に対する補助人工心臓
    〔key word〕小児、重症心不全治療、補助人工心臓
    ●フォーラム
    グローバルヘルスの現場力
    ・はじめに
    感染症で苦しむ人々の声に応えて
    ・1.結核対策ーー世界戦略構築への現場からの発信
    中毒にご用心ーー身近にある危険植物・動物
    ・20.カサゴ、オコゼ、ゴンズイ --ヒレにある毒棘に刺されると……

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 「粘膜パワー」で若返る超健康になる
    • 金城実
    • プレジデント社
    • ¥1430
    • 2014年12月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「病気になりたくない!」そう思うなら、今すぐ“粘膜”を鍛えてください。“粘膜”は外敵から体を守る大切なトリデです。粘膜が強ければ、免疫力は驚くほど上がり、病気にも打ち勝ち、そして若さも長寿も手に入るのです。そのためにするべきことが本書の中に!!
  • 最新 畜産ハンドブック
    • 扇元 敬司/韮澤 圭二郎/桑原 正貴/寺田 文典/中井 裕/杉浦 勝明
    • 講談社
    • ¥11000
    • 2014年06月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 畜産に関する情報を満載したハンドブック! この1冊で畜産の全貌と新たな畜産行政を理解することができる.公務員試験・関連企業入社試験を目指す人のための受験参考書として,また自治体や現場技術者も必携の書.
    第1章  畜産と生産技術
    第2章 育種・繁殖・アニマルテクノロジー
    第3章  家畜の生体機構
    第4章  飼料・栄養と飼養
    第5章  草地利用と保全
    第6章  家畜行動とアニマルウェルフェア
    第7章  動物の衛生
    第8章  家畜感染症・ズーノーシス
    第9章 畜産物の品質・機能と安全性
    第10章 畜産環境と排泄物利用
    第11章 畜産法規・制度
    国家公務員採用試験の過去問題
    畜産キーワードと略語
    付録
  • 医学のあゆみ 生体模倣システム(MPS)の発展と創薬応用 285巻9号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2023年05月26日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・ヒト細胞を利用した生体模倣システム(MPS)の利用法は、主に薬剤の安全性評価、有効性評価、薬物動態評価がある。安全性評価では薬剤の安全性を評価するため、有害性の評価と標的組織の生理学的な応答を評価する。
    ・従来の動物実験に代わる創薬研究において代替手段として注目され、MPSがどのように創薬支援に貢献するのか、またどのような技術的な進展があるのか、さまざまな角度から取り上げる。
    ・本特集が、動物モデルの代わりに創薬開発や個別化医療のためのMPSの使用が実現に近づいていることより、MPSの実用化・社会実装を医学に携わる方々に広く知っていただくきっかけとなれば幸甚である。


    ■生体模倣システム(MPS)の発展と創薬応用
    ・はじめに
    ・動物実験代替法に関する国際機関の動向
    〔key word〕動物実験代替法、NAM(new approach methods)、生体模倣システム(MPS)
    ・生体模倣システムの医薬品の研究開発への活用ーーその価値と可能性
    〔key word〕生体模倣システム(MPS)、創薬、beyond animal model movement
    ・小腸と肝臓の生体模倣システム
    〔key word〕生体模倣システム(MPS)、小腸、肝臓、ヒトiPS細胞
    ・生体模倣システムを利用した薬物動態学研究
    〔key word〕薬物動態、細胞透過性、薬物代謝、吸収上皮細胞、in vitro-in vivo translation
    ・薬剤性肝障害回避に向けた肝臓生体模倣システムへの期待
    〔key word〕薬剤性肝障害(DILI)、生体模倣システム(MPS)、医薬品研究開発、新規モダリティ
    ・薬物の肝胆系輸送を担うトランスポーターの重要性と機能予測の現状
    〔key word〕トランスポーター、肝胆系輸送、OATPトランスポーター、拡張クリアランスコンセプト、サンドイッチ培養肝細胞
    ・小腸上皮細胞を用いた生体模倣システム
    〔key word〕生体模倣システム(MPS)、organ on a chip、body on a chip、腸管チップ(intestine on chip)、gut on a chip、オルガノイド、自己組織化
    ・AMED-MPS事業
    〔key word〕生体模倣システム(MPS)、薬物動態、安全性評価、動物実験代替、社会実装
    ●TOPICS 疫学
    ・食の炎症性ーー食事性炎症指数(DII)と高齢者の生活の自立度
    ●TOPICS 細菌学・ウイルス学
    ・腸管感染性ウイルスの無症候性感染
    ●連載 医療DX--進展するデジタル医療に関する最新動向と関連知識(19)
    ・AIの目で心電図を読み直す
    〔key word〕人工知能(AI)、心電図、ディープラーニング、心房細動、自動診断
    ●連載 救急で出会ったこんな症例ーーマイナーエマージェンシー対応のススメ(9)
    ・重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは?--新型コロナウイルス感染症や熱中症に紛れている危険な感染症を見逃すな!
    〔key word〕COVID-19、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、熱中症
    ●FORUM
    ・ものごとの見方、考え方ーーCritical Thinking、Critical Readingのすすめ

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。

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