ポーランドで飲んだおいしい発酵スープ、台湾で食べた花の香りのする温かいお団子…。タイムトラベルをするかのように1987〜2019年の世界の旅を振り返るエッセイ。あの頃の旅は、今でも大切な宝物。さまざまな国の人との出会いから生まれたあたたかくて切ない数々のエピソードが、互いを思い合い日常を生きることの大切さを伝える。
毎年夏に発行している鉄道旅ガイドの最新版は「いま行きたい鉄道旅」がテーマ!
斉藤雪乃さんをはじめとする鉄道好きが案内する鉄道旅の提案から、
「青春18きっぷ」などのおトクきっぷを使った鉄道旅、
「観光列車」や「新型車両」「ご当地グルメ」「ローカル線」などのキーワード別の鉄道旅案内まで・・・
これまでとはひと味違った形で鉄道旅をご提案いたします!
不動産投資で最初に必要なのは、テクニックでも知識でもありません。
「強くなる覚悟」です。
投資へ知識も才能も持たない元用務員が、45歳で不動産投資に目覚め、山あり谷ありで掴んだ成功への記録。
実体験に基づいた不動産投資のノウハウと事例を惜しげもなく公開。
目次
はじめに ── 旅するように不動産を買う
第一部 ── 選ばれる大家になって、全国高利回り投資を実現
序章:46歳から10年で賃収2.5億円、私の投資と生き様
第一章:エリア選定・・・常識を気にするな
第二章:現地調査・・・見るべきポイント
第三章:指摘・・・限界値家賃からの逆算
第四章:融資・・・情熱を言語化する
第二部 ── 物件は「作品」、愛を持ってプロデュース
第五章:再生・・・物件の魅力を最大化
第六章:入居募集・・・固定概念に縛られない
第三部 ── 賃貸経営の肝は おもてなしの心と仲間創り
第七章:管理運営・・・家族のように想う
第八章:出口・・・更なる投資のために
終章:数字の先にあるもの
おわりに ── 夢と自由を掴み取れ
目次
はじめに ── 旅するように不動産を買う
第一部 ── 選ばれる大家になって、全国高利回り投資を実現
序章:46歳から10年で賃収2.5億円、私の投資と生き様
第一章:エリア選定・・・常識を気にするな
第二章:現地調査・・・見るべきポイント
第三章:指摘・・・限界値家賃からの逆算
第四章:融資・・・情熱を言語化する
第二部 ── 物件は「作品」、愛を持ってプロデュース
第五章:再生・・・物件の魅力を最大化
第六章:入居募集・・・固定概念に縛られない
第三部 ── 賃貸経営の肝は おもてなしの心と仲間創り
第七章:管理運営・・・家族のように想う
第八章:出口・・・更なる投資のために
終章:数字の先にあるもの
おわりに ── 夢と自由を掴み取れ
少し気分を変えたくなったら旅へ!
ひとり旅がはじめてでも安心。
準備と安全のヒント付き。
自由に気ままに、自分の気持ち次第で動けるのが「ひとり旅」の醍醐味。
ひとりならまわりを気にせず、「初めて」のことにもたくさん挑戦できる。
ざっくりと目的を決めて、あとは気の向くまま。
ノリと感覚を大事にする旅は、大人にこそおススメだ。
女性向けエッセイの第一人者が、日常から解き放たれた
国内外の場所で得たさまざまな気づきと経験を紹介。
旅の前に押さえておきたいスケジュールの立て方、安全対策、
オススメの持ち物など、お役立ち情報もたっぷり披露。
持ち歩きに便利な待望の文庫版!
感動と元気がもらえる九州3県の旅
美しき南国に点在するパワースポットから
神話と維新の地、世界遺産を巡る
鹿児島、霧島、指宿、知覧、高千穂、熊本・阿蘇、宮崎・日南、屋久島の「歩く・観る」「買う」「食べる」「泊まる」をアップデートした最新版。個性的な宿泊施設が続々開業、熊本ゆかりの文豪・夏目漱石の人物像・人柄にフォーカスした新感覚の文学ミュージアム「夏目パージアム」のオープンなどのニュースもお届け。巻頭特集は「太古の力湧き出づるパワースポット」。高千穂峡、屋久島の縄文杉、桜島、大観峰、鵜戸神宮、荒平天神、天安河原、国見ヶ丘、青島神社など神秘の絶景が並びます。続く特集2は、ユニークな企画満載の観光列車を乗り継ぎ、車窓に広がる景色と旅のストーリーを楽しむツアーをご紹介します。
鹿児島は島津斉彬が進めた幕末コンビナート、集成館事業を辿る旅からスタート。大地の息吹を感じる桜島から、西郷隆盛ゆかりの地も訪ねます。山峡の地・高千穂では、高千穂峡散策とパワースポット巡りを提案。熊本では熊本城と城下町を深堀り、阿蘇の大パノラマドライブ、宮崎・日南の海岸線ドライブ、屋久島の白谷雲水峡・縄文杉トレッキングと続きます。「食べる」は、鹿児島の黒豚、薩摩味噌や甘露醤油を使ったさつま料理、焼酎バー、日本茶が楽しめる和カフェ、熊本や宮崎での最上級の肉の宴、屋久島の島ごはんなど。歴史特集では島津四兄弟と三州統一、薩英戦争と集成館、明治維新と薩摩の両雄など薩摩藩主・島津氏の700年を語り、「古事記」と「日本書紀」の世界の舞台となった地を紐解きます。切りはなせる詳細な別冊地図で安心ナビゲート。トラベルカレンダーで1年を通した気温、降水量、気候、開花情報、旬の食材、イベント開催などが一望。
コロナ以降、停滞していた海外渡航者も数も徐々に増加し、海外旅行復活の兆しが見えてきた。しかし、円安等の影響で飛行機代が高くなるなど、新たな壁も見えてきている。そんな中、どうすれば安く、早く航空券を手にれることができ、どのようにすれば安全で快適なフライトができるのか。年間平均50回以上のフライトで世界を飛び回る著者が、これまでの搭乗体験を通して学んだことやフライトのノウハウを体験談とともに紹介。なかなか知ることができない旅の達人のフライトエピソードを楽しみながら、飛行機と上手に付き合う方法がわかる異色のノウハウ・エッセイ集。
chapter1 中国系航空会社とのつきあい方1 航空会社との腹の読み合いも時には必要!?
chapter2 中国系航空会社とのつきあい方2 無事に帰りたければファーストクラスもやむなし!?
chapter3 中国系航空会社とのつきあい方3 航空会社の流儀を知ればそれほど腹はたたない!?
コラム:航空余談1 ぼろぼろミャンマー航空の切なさ
chapter4 ディレイドバゲージ対処法1 荷物がとどくまで何日かかるかは時の運!?
chapter5 ディレイドバゲージ対処法2 荷物をどこに届けてもらうかを明確に!!
chapter6 ディレイドバゲージ対処法3 乗り継ぎ時間が短いフライトは避けた方がいい!?
コラム:航空余談2 航空統合の足を引っ張るマイレージ
chapter7 空港占拠や空港閉鎖に遭遇したら 群衆行動に惑わされずに迅速な判断を!!
chapter8 トランジット活用法 乗り継ぎ時間をうまく活用していつもと違う旅を!!
chapter9 遅延や欠航への対応法 遅延対応でわかる各航空会社と空港の力量
chapter10 航空券払い戻しのノウハウ 払い戻しのスピードに注目すべし!!
50歳からの大人のエルマガジンシリーズ第6弾は「ツアー旅」
大人世代におすすめのツアー旅やツアーだからこそ行ける場所、
おひとり様限定のツアーなど・・・
日本周遊などの欲張りなツアーはもちろん、日帰りバスツアーまで!
グルメ・自然・歴史・アクティビティ・カルチャーと
様々な視点から楽しめる「ツアー旅」をご紹介いたします。
コロナ禍は旅の形を変えた。空港手続はオンライン化し、街ではキャッシュレス化が進む。最近、物価高のせいで路線バスに乗ることが多くなった。また、アジアの街角では中国人に代わってインド人が増えた!? 様変わりしたアジアを元祖バックパッカーがさまよう。【目次】第一章 コロナ禍を生き延びた、タイの注文食堂[コラム]安食堂を埋めるシニアたち第二章 オンライン入国がビザランをあぶり出す[コラム]旅行者をはじくキャッシュレス化第三章 中国三大国営航空、コロナが去って値さげに走る[コラム]インバウンド路線の旅路第四章 中国人に代わってインド人の存在感が増した[コラム]「買ってきてほしい」日本とアジア第五章 空港仮眠の安眠術[コラム]ネットとコロナでカオサンが消えた第六章 路線バスと円安&アプリ事情[コラム]レンタル自転車は気温に左右される?第七章 コロナが生んだ僕らの『ミャンマー速報』[コラム]ミャンマー内線の行く末
人見知りで要領の悪い日和は、仕事場でも怒られてばかり。社長から気晴らしに旅へ出ることを勧められる。最初はひとり旅など無理だと尻込みしていたが、旅好きの同僚に後押しされ、日帰りができる熱海へ。神社を訪れ、出来立ての茹で卵の味に舌鼓を打ち、干物の味に感動!さらにそこには、思わぬ出会いが待っていた。ひとり旅の楽しさに気付いた日和は、佐原、仙台、金沢、福岡と遠くへ足を延ばしていくようになる。少しずつ成長していく日和の姿は、仕事にも影響し始めて、周りの目も少しずつ変わっていくー。
【目次】
第一話 熱海 茹で卵と干物定食
第二話 水郷佐原 蕎麦ととろとろ角煮
第三話 仙台 牛タンと立ち食い寿司
第四話 金沢 海鮮丼とハントンライス
第五話 福岡 博多ラーメンと鯛の兜煮
大人絶景旅シリーズから「長崎 ハウステンボス 雲仙 五島列島」版が新たに登場!異国情緒ある街並みや、紺碧の海に浮かぶ離島の魅力あふれるエリアの絶景写真と美食グルメ満載でお届け。取り外せる大判マップ付き。<紹介エリア>長崎市街を中心に、ハウステンボス、雲仙・島原、佐世保、平戸といった長崎県内の人気エリアを掲載。離島ながらあこがれの絶景名所として名高い五島列島も10ページでたっぷり紹介。<紹介エリア例>長崎タウン/ハウステンボス/雲仙/島原/佐世保/平戸/五島列島(下五島、上五島)<紹介スポット例> 大浦天主堂、 潜伏キリシタン関連遺産(教会)、 明治日本の産業革命遺産(軍艦島・旧グラバー住宅)、長崎くんち(諏訪神社)、ランタンフェスティバル、 オランダ坂(洋館)、眼鏡橋、孔子廟、出島夜景 稲佐山、鍋冠山、ハウステンボス、 平和祈念公園・浦上天主堂、 大瀬崎灯台、高浜海水浴場、 九十九島<紹介トピック例>ちゃんぽん、皿うどん、トルコライス、卓袱料理、ご当地メシ、海鮮、カフェ、甘味処、食べ歩きグルメ、菓子、長崎ガラス、長崎雑貨、食みやげ、酒
人生変えちゃう、1泊旅。
和歌山・京都/高野山・比叡山
世界遺産を眼下に。密教二大聖地をヘリ巡礼!
東京/神津島
都心から45分、星々が見えすぎる島へ。
広島/生口島
これまでの旅を一新する、瀬戸内”ニュー・ローカル”の宿。
鳥取/琴浦町〜米子市
ラーメン観を覆す、記憶に刻まれる味が山陰に。
京都/福知山市〜京丹後市
初体験は北に。世界水準がひしめく海側の京都へ。
富山/富山市・滑川市
真っ暗な日本海で、蒼く光る”宝石”を掬う。
佐賀/武雄市〜有田町
未知なる感覚を切り拓く、サウナの新聖地巡り。旅人・マキタスポーツ
香川/三豊市
潮溜まりの浜で、自分史上最高の夕日を更新する。
RESTAURANT×STAY 忘れられない食と出会う、ご飯宿。
旅の達人33人がご案内 極私的! 濃厚1泊ツアーズ。
人生変えちゃう、おいしい!1泊旅。
秋田/湯沢市・男鹿市
北東北でイノベーションを起こす、発酵のニュースターを訪ねて。
福井・滋賀・京都/小浜市〜京都市
過去から未来へと辿る食の街道。京への十八里、鯖をめぐる冒険へ。
北海道/阿寒町
阿寒湖アイヌコタン。北の大地に生きる先人の”知恵”を食す。
岐阜/郡上市
奇跡の清流を遡り、人生最高の”澄んだ味”に出会う。
広島/尾道市〜広島市
鉄板という宇宙で遭遇する、六者六様の広島お好み焼き。
佐賀/鹿島市・有田町・伊万里市ほか
酒蔵オーベルジュで、幻の酒と名器に酔う。
長野/霧ヶ峰
美食の山小屋で考える、”山の上の哲学”。旅人・永井玲衣
旅好きで食通の12人が反芻する、おいしい記憶。
それを食べるためだけに旅に出る、忘れられない味を教えてください。
現地で食べて、取り寄せた8人が綴る。
旅するようにお取り寄せ。
日本には現在もなお、無尽蔵と言える古文書が未発見・未調査のまま眠っている。
戦後の混乱期に、漁村文書を収集・整理し、資料館設立を夢見る壮大な計画があった。
全国から大量の文書が借用されたものの、しかし、事業は打ち切りとなってしまう。
後始末を託された著者は、四〇年の歳月をかけ、調査・返却を果たすが、その過程で、自らの民衆観・歴史観に大きな変更を迫られる。
戦後歴史学を牽引した泰斗による史学史の貴重な一齣。
1999年刊行の名著を改版。
まえがき
第一章 挫折した壮大な夢
第二章 朝鮮半島の近さと遠さーー対馬
第三章 海夫と湖の世界ーー霞ケ浦・北浦
第四章 海の領主ーー二神家と二神島
第五章 奥能登と時国家の調査
第六章 奥能登と時国家から学び得たこと
第七章 阪神大震災で消えた小山家文書ーー紀州
第八章 陸前への旅ーー気仙沼・唐桑
第九章 阿部善雄氏の足跡
第十章 佐渡と若狭の海村文書
第十一章 禍が転じて福にーー備中真鍋島
第十二章 返却の旅の終わりーー出雲・徳島・中央水産研究所
あとがき
各界から絶賛の声、続々!
この時代を切り拓く三氏から、本書に寄せられたメッセージを紹介します。
■ 佐々木俊尚(ジャーナリスト)
「自由だけど、つながっている。つながっているけど、束縛されない。移動しながら生きることの歴史的な意味と価値が、この本にはぎっしりと詰まっている。」
■ pha(文筆家)
「境界を作らないことが、強さになる。新しいものは、いつだって移動から生まれるのだ。うまく行かないときは、別の場所に行けばいい。」
■ 若林恵(編集者/黒鳥社)
「『完全に閉じる』でも、『完全に開く』でもない。『最後のノマド』と呼ばれる都市採集者集団『マヌーシュ』と都市定住者の関係は、『半開き』であることの可能性を、わたしたちに教えてくれる。」
■ 井手ゆみこ(書店員/ジュンク堂書店吉祥寺店)
「一つのかたちに過剰に寄りかからず、常に別の可能性に目を向けること。
時には選ばざる場所、他者のあいだで、その都度最適解を探し出すことは、私たちがいま個人としても、社会においても破局的状況を避けるために必要な思考なのではないか。
日々世界の状況が移り変わる現代においては、フランスの移動生活者・マヌーシュの生き方から学ぶことがたくさんある。」
■ 福嶋聡(書店員/MARUZEN & ジュンク堂書店梅田店)
「現代フランスのノマド=マヌーシュの生き様は、今日の閉塞情況を突き破るための示唆に富んでいる! より良き未来、より良き生への希望を捨てないための、必読の書。」
居場所は、ひとつでなくていい
「定住」という常識を覆し、私たちの生き方を問い直す
転がる家、広がる居場所
キャンピングトレーラーで旅するフランスのジプシー・マヌーシュ。
町から町へ移動しながら人と出会い、複数の場所のあいだに居場所を育てて生きる。
20年にわたるフィールドワークが描き出すのは、
定住という常識を静かに揺さぶる、もうひとつの生き方。
ノマド、移動生活、移民、難民、ツーリスト、ディアスポラーー
「動きながら生きる」文化を、人類学の視点から読み解く一冊。
【本書でわかること】
・なぜ彼らは「旅する暮らし」を続けるのか
・複数の場所に居場所を持つという生き方
・移動社会が持つ人間関係の知恵
・定住社会では見えにくい自由と制約
・20年のフィールドワークが解き明かす移動の文化
疲れた友を労うため、大晦日にリフレッシュをはかろうとする新人漫画家・鈴ヶ森ちか。
暦とともに札幌へ降り立った彼女は、「旅へ出るきっかけ」となった番組の撮影現場を訪れる。
前を向くことの大切さを実感した2人が得る、新たな出会いはーー?
奈良県、北海道道央、長崎県を収録!!
話題のスポットを紹介する旬な旅から、気軽に非日常を味わえる絶景旅、地域の名物をいただくおいしい旅まで、中国四国発の日帰り旅をご案内。大人が満足するテーマで思い立ったらすぐに行ける、近場のいいとこ満載です。
【本誌掲載の主な特集】
■巻頭特集
絶景自慢のカフェ&レストラン
■大人の旬な旅
新しくなった広島駅へ「広島タウン」/大和ミュージアムがリニューアル「呉」/ニューオープンの鳥取県立美術館を訪ねて「倉吉」 ほか
■一度は見たい、絶景日帰り旅
大塚国際美術館で世界の名画に出合う「鳴門」/パノラマビューと高原グルメを味わう「大山」/砂丘が生み出す別世界へ「鳥取砂丘」 ほか
■本場で味わう旬のものが一番!おいしい日帰り旅
下関のフグ/宮島のあなごめし&牡蠣/宇和島の鯛めし/岡山のフルーツパフェ ほか
■ここにしかない旅の楽しみを探しに行こう!大人の遠足
歴史あるたたずまいの道後温泉本館と温泉街さんぽ「道後温泉・松山」/小泉八雲が過ごしたまち「松江」/瀬戸内海の風にふかれて坂道散歩「尾道」
■コラム
瀬戸内海をのぞむアートスポット/中国四国の花の名所 ほか
多様な娯楽のワンダーランド
人気マスコットの複合施設など「楽しめる街」
城から広がる美景、独特なグルメも健在
名古屋駅周辺、栄・伏見・丸の内、大須、名古屋城・白壁、覚王山、本山、熱田、有松、名古屋港、犬山、常滑の「歩く・観る」「買う」「食べる」「泊まる」をアップデートした最新版。最新ニュースのコーナーでは、名古屋港フラワーガーデンが「Megrass Garden Nafoya」としてリニューアルオープン、人気マスコット「ぴよりん」のカフェと物販エリアを併設した複合施設の開業などをラインアップ。巻頭では「四季の花彩る名古屋」と題して、春は名古屋城、名城公園、山崎川四季の道、夏は鶴舞公園、千種公園、秋は庄内緑地、白鳥庭園、冬は熱田神宮と四季折々の花々を楽しめるスポットを紹介。続いては、名古屋の街を見下ろせるシンボルタワー群、昼と夜のシティビュー・スポット、四間道・円遁寺散策、徳川家ゆかりの美術品鑑賞、有松絞り・尾張七宝・名古屋扇子の逸品お買い物など、名古屋ならでは楽しみをご紹介します。また、名古屋城を巡る王道ベストコースもご提案します。
「食べる」は、極上のフレンチ&イタリアン、格式高い懐石料理、中国・台湾の点心・宮廷料理、伝統のひつまぶし、日本屈指のブランド鶏である名古屋コーチン、きしめん、味噌煮込みうどん、味噌カツ、手羽先、独特のモーニング食文化、小倉あんを様々な組み合わせで楽しむスイーツ、隠れ家的バー、茶の湯文化が育てた銘菓をご紹介。歴史特集は「信長、秀吉、家康が過ごした名古屋」という視点からストーリーを紡ぎ、名古屋城の築城から城下町の繁栄、名古屋から発展した産業の歴史までを語ります。切りはなせる詳細な別冊地図で安心ナビゲート。トラベルカレンダーで1年を通した気温、降水量、気候、開花情報、イベント開催などが一望。
「ゆらぎ期」ともいわれる更年期真っ只中の漫画家フカザワナオコ氏が、久しぶりにひとり旅を再開。
無理も我慢もせず、ハプニングも楽しみながらやりたいことを叶え、「大人のひとり旅」ってすごくいい!と思える旅の実体験を描いたコミックエッセイ。読んだらきっと旅に出たくなる、アラフィフのための1冊です。
<主な内容>
【Chapter1】絶景に感動!かわいいフクロウと自然に触れる三島の旅
【Chapter2】城下町に古い町並、食べ歩きを楽しむ飛騨高山の旅
【Chapter3】定番人気スポットの魅力と海鮮グルメを堪能!金沢の旅
【Chapter4】パンダに会って、アートに触れて、ヌン活して…プチ贅沢な東京の旅
【Chapter5】かわいい鳥たちに香水作り体験、好きなものを叶えた掛川・浜松の旅
【Chapter6】寺社めぐり、宿坊に宿泊、心整う何度でも行きたい京都の旅
【Chapter7】観光列車で砂むし温泉、フェリーで桜島へ!初めての鹿児島の旅
○50歳からのひとり旅に役立つコラムも!
・プランニングのコツ
・持ち物のキホン
・旅をより楽しむアイテム
・旅行の思い出〜体が求めるソウルフード〜
近年は旅行先としても人気が高く、ジェンダー平等や人権教育の先進性、半導体産業などさまざまな面で注目される台湾。先史時代から現代までのその通史を研究者がわかりやすく解説し、学びに役立つ関連スポットや旅のおすすめコース、年表を掲載。修学旅行の事前・事後学習や、旅をして学びを深めたい人に最適の1冊。
はじめに
地図
第1章 先住民族と島にやってきた人々--先史時代・オランダ時代(〜1662)
第1章に登場する関連スポット
第1章 おすすめの見学コース
第2章 移民と地域社会ーー鄭氏政権時代・清朝統治時代(1662〜83・1684〜1895)
第2章に登場する関連スポット
第2章 おすすめの見学コース
第3章 植民地の近代化と人々の苦悩ーー日本統治時代(1895〜1945)
第3章に登場する関連スポット
第3章 おすすめの見学コース
第4章 民主化への長い道のりーー権威主義体制時代(1945〜92)
第4章に登場する関連スポット
第4章 おすすめの見学コース
第5章 民主社会の実現と続く葛藤(1992〜)
第5章に登場する関連スポット
第5章 おすすめの見学コース
おわりに
写真・図版クレジット
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