日本を代表する観光地を一冊にまとめたビジュアルマップ本。鳥瞰図、イラストマップのほか、旅に欠かせない温泉、花・紅葉の名所、祭り、ご当地グルメ、パワースポットなどのさまざまなスポットを、アイコンやイラストで表示しています。見ているだけで楽しくなるような情報が満載+人気・定番エリアを網羅した充実の全224ページ。
【注目1】オリジナル地図で日本全国の観光地を収録!
全125種の豊富なアイコンで彩られた地図はすべて本書オリジナル。観光地の特徴を描画したイラストや写真付きコメントを添えながら、旅心を掻き立てるデザインで制作しています。地図上には、世界遺産をはじめ国指定文化財や日本の百選に登録されている名所をすべて表示、資料的価値も付加させています。さらに、リアルな鳥瞰図、海底地形を投影させた離島地図、著名社寺の構内図など、さまざまなタイプのマップを収録。地図会社のノウハウを結集させた一冊です。
【注目2】美しい写真やイラストで地図を楽しく彩る!
地図のまわりには、地域の名所・観光スポットを美しい写真と記事で紹介しています。著名な社寺から、隠れた絶景スポットに至るまで1,000を超える掲載数。また、日本の世界遺産全25件、国指定文化財や日本の百選は巻頭グラビアでも紹介。旅行ガイドブックを手がけた出版社ならではの演出で、日本各地への旅をご案内します。
【注目3】巻頭特集 アップデート版・日本の絶景
2000年代から始まった絶景ブーム。本書でもリニューアルごとにグラビア特集を収録してきましたが、高台に立つ鳥居のパノラマや、水面の反射によるリフレクション…といった、いま注目を集める絶景を5つのキーワードで10ページに渡って構成。旅を掻き立てる圧倒的なビジュアルで巻頭を飾ります。
●収録エリア
北海道/東北/関東/中部/近畿/中国・四国/九州・沖縄
●シリーズ特長
あらゆる観光名所をめぐる誌上旅行。美しい写真満載、超ビジュアルマップ!
臨場感あふれる美しい写真や、地図を彩るイラストや豊富なアイコンなど、旅を掻き立てるグラフィック要素を地図上で脚色したビジュアルマップシリーズ。検索がしやすいエリア別の構成で人気・定番スポットを網羅。見ているだけで楽しくなるような情報が満載の充実の一冊です。
美しい写真とそのまま巡れる詳細ルートで人気の大人絶景旅シリーズから「九州」が新たに登場! 九州周遊のおすすめモデルルートに、7県の絶景・グルメ・みやげ情報を深堀り。2泊3日で存分に楽しめる、本当に行くべきスポットを凝縮しました。取り外せる大判マップ付き。
日常の風景に潜む小さな実践の連なりが新しい未来の土台を作っている
デンマーク/スペイン/オーストリア/韓国/山形/富山/岡山/東京
本書を通して考える、これからのソーシャル・デザイニングの視点
01 コペンハーゲン(デンマーク)【公共性】 居心地のよい街はどう生まれるか?
02 バルセロナ(スペイン)【市民参加】 市民は街づくりにどう関われるか?
03 ビルバオ(スペイン)【個と社会】 個人の創造性はどう街の力になるか?
04 リンツ(オーストリア)【共創】 他者とともに、未来をどう描けるか?
05 ソウル(韓国)【アイデンティティ】 世界との接点は「自分たちらしさ」をどう変えるか?
06 鶴岡(山形)【エコシステム】 新たな知と産業はどう地域に根づくか?
07 南砺(富山)【関係資本】地域を豊かにする「観光」とはなにか?
08 西粟倉(岡山)【時間尺度】地域は100年先の選択肢をどう育てるか?
09 虎ノ門(東京)【余白】 新しい発想が生まれる場をどうつくるか?
序文 ──「スモール・イノベーション」という視点
Chapter 01 コペンハーゲン〈デンマーク〉
Chapter 02 バルセロナ〈スペイン〉
Chapter 03 ビルバオ〈スペイン〉
Chapter 04 リンツ〈オーストリア〉
Chapter 05 ソウル〈韓国〉
Chapter 06 鶴岡市〈山形県〉
Chapter 07 南砺市〈富山県〉
Chapter 08 西粟倉村〈岡山県〉
Chapter 09 虎ノ門〈東京都〉
自分の好きなペースで、無理のない範囲で。47都道府県ぜんぶ行ってみよう! 訪れた場所、食べたもの、買ったお土産……。47都道府県分の記録を書き込める旅ノートです。旅先に持っていくもよし、過去の旅を振り返って書くもよし。あなただけの旅の思い出を、このノートに綴ってください。
名所歩きでもなければ、食べ歩きでもない。オーバーツーリズムとは無縁の、「歩く」を目的にした旅の提案。
『歩くを楽しむ、自然を味わう フラット登山』で紹介した30コースの詳細に加え、新たに30コースを掲載。東京近郊だけでなく、北海道から青森、大阪、尾道、五島列島、佐渡、小豆島、鳥取、大分……など、全国各地でフラット登山を楽しむための手引書です。知られざる日本の歩きたくなる道をふんだんに紹介、これまでの観光ガイドブックにない日本の奥深い美しさに触れる一冊ができました。掲載する地図は、登山アプリYAMAPと連動。スマホ片手に旅をすることも可能です。
今度の旅は、どこの道を行こうかーー。本書から、歩くための旅が、はじまります。
旅の得するネタで「使える!」と大人気の「旅テク」シリーズから、待望の国内版・京都が登場!行列や混雑を回避できるテクから、気になる割引情報まで、知らないと損するテクがぎっしり。スマホで位置が分かるGoogleマップ付き。
ローカル線の旅&カメラハイクに最適な1冊。美しい風景をゆく列車の写真をふんだんに掲載し、その路線の成り立ちや風景の特徴などを徹底解説します。
さらに、国土地理院の1:25000地形図を全線に渡り掲載し、視覚的に路線の特徴を把握できます。
地形図には、各駅の情報や、フェリーやロープウェイなど他の乗り物の情報、主要観光地、駅から歩ける立ち寄り湯の情報、レンタサイクルの情報など、列車の旅に欠かせない情報を満載。
さらに、地形図上に掲載写真の撮影場所を明示していますので、車窓を楽しむ際や、写真撮影の際の参考になります。
釧網本線
石北本線
花咲線
根室本線
道南いさりび鉄道
富良野線
函館本線(山線)
函館本線(海線)
宗谷本線
人気の「ハレ旅」シリーズから「金沢 能登・北陸」の最新版が登場! 定番の兼六園や金沢21世紀美術館をはじめ、外せない金沢グルメや、能登、加賀温泉郷など近郊ガイドも充実。取り外せて持ち運びに便利な別冊地図と無料電子版付き。
世界30ヵ国に旅した経験をもとに、海外で食べたあの”おいしいグルメ”の味を日本でも再現したい。そんな思いから、身近なスーパーや食料品店で手に入る食材を使って、海外のごはんを完全再現!北欧の「スモークサーモン」やクリスマスにぴったりのイギリスのご馳走「ビーフウェリントン」や、イギリスの爽やかな夏の飲み物「ピムス」、韓国の身体温まる優しい味のスープ「プゴクッ」などなど…季節や気分に合った世界のグルメを掲載。作り方を解説したレシピページやおすすめの観光スポットを収録した、旅行気分になれるコラムもたっぷり収録。読むだけでお腹が空いてくる「海外旅行記×グルメコミックエッセイ」を、全編オールカラー、描き下ろし40p以上を加えて書籍化!
電子書籍には、おまけ漫画1pと未公開レシピ1品を収録。
プロローグ
第一章 お家で楽しむ旅気分
暮らしのそばに異国の香り
フランス・アルルの市場とゴッホの光
クリスマスはロンドンの素敵なご馳走を
クリスマスの翌日も特別な一日
第二章 季節の中にスパイスを
初詣とネパールのぬくもり
疲れた身体に染みわたる韓国のスープ
バレンタインとメキシコの甘い記憶
ラマダン明けのお菓子とホワイトデー
第三章 思い出を何度でも味わって
非日常気分を味えるハンガリーのスープ
エジプト料理で昼下がりを特別に
初夏に味わうイギリスの風物詩
友だちと一緒にベトナムパーティー
第四章 旅も日常もきっと続いていく
余りもので楽しむ北欧気分
キューバのあったかい家庭の味
積み重なるかけがえのない時間
カプリ島で見つけた思い出のスカーフ
あとがき
元スゴ腕冒険者のオパールは、初心者の妹を守って旅をする中で失っていた冒険への情熱を取り戻してゆく。マインクラフト公式小説第22弾!
今もっとも注目を集める書き手の一人、古賀及子による全編書き下ろしの日帰り旅エッセイ。出不精で散歩下手、旅の経験値も低いと自認する著者が、生まれた地であり今も暮らす東京の定番観光地へ。浅草、上野、東京タワー、汐留、築地、羽田など、近すぎるがゆえに意外と訪れないスポットを歩き、知っているはずの東京から思いがけないおもしろみを拾い集める。古賀及子ならではのまなざしが冴え渡る、旅であり観察であり、日記の延長線上にある東京散策記。 東京土産をめぐるコラムも収録。
浅草ーー上書きする、新しく記憶して、もっと面白く思い出す
上野ーー私たちを取り込む、うねって不確かで、すこし夢のようだ
東京駅ーーまだやれると思うし、これ以上やってどうするとも思う
コラム 従来の重ね食いに一石を投じる 東京カンパネラ
江戸東京たてもの園ーーほとんど不可能なことを体験する、時間の世界に放り込まれる
汐留ーー夢かと思う前にまぼろし、楽しみだなあと思うより楽しい夏
コラム おいしいけれど、木といえばたしかに木だ シュガーバターサンドの木
東京タワーーー思い出は無い、けれどずっと信じてきた東京タワーにのぼる
コラム ただのブッセにとどまらない、ナボナとしか言えないお菓子 ナボナ
隅田川ナイトクルーズーー夜、スマホを強く握りしめ、両国がBMWと津軽三味線と船の
街になった日の話
築地ーー築地の人たちの、物語的な意味ではない、本当の意味での人生
コラム 写真で見るよりずっと、ずっとかわいい 東京銘菓ひよ子
羽田ーー遠くまで旅するような顔だけをする
コラム 見届けることが食べること 銀のぶどう ふんわりとけるチーズケーキ
昭和記念公園ーー元気のない昭和記念公園が、むしろ私にありがたい
私は、またひとつ、旅をしたい土地が増えたことを喜んだーー。世界中を旅してきた著者が、心の声を聴き、気の向くままに日本全国を巡る。初めての一人旅で訪れた男鹿半島、小泉八雲に思いを馳せながら歩いた松江、吉永小百合と語り合った伊豆。近所での意外な発見から遠く福岡で過ごした特別な一日まで、見て聞いて歩き、そして綴った追憶の旅エッセイ。『飛び立つ季節 旅のつばくろ』改題。
人見知りで要領の悪い日和は、仕事場でも怒られてばかり。社長から気晴らしに旅へ出ることを勧められる。最初はひとり旅など無理だと尻込みしていたが、旅好きの同僚に後押しされ、日帰りができる熱海へ。神社を訪れ、出来立ての茹で卵の味に舌鼓を打ち、干物の味に感動!さらにそこには、思わぬ出会いが待っていた。ひとり旅の楽しさに気付いた日和は、佐原、仙台、金沢、福岡と遠くへ足を延ばしていくようになる。少しずつ成長していく日和の姿は、仕事にも影響し始めて、周りの目も少しずつ変わっていくー。
【目次】
第一話 熱海 茹で卵と干物定食
第二話 水郷佐原 蕎麦ととろとろ角煮
第三話 仙台 牛タンと立ち食い寿司
第四話 金沢 海鮮丼とハントンライス
第五話 福岡 博多ラーメンと鯛の兜煮
“いつか”は案外、すぐそばにあったみたい。白くまとペンギンの、四季をたどる小さな旅。ままならない日々に、抱え込んだ気持ちがほどけてゆく癒しの大人向け絵本。
コロナ禍は旅の形を変えた。空港手続はオンライン化し、街ではキャッシュレス化が進む。最近、物価高のせいで路線バスに乗ることが多くなった。また、アジアの街角では中国人に代わってインド人が増えた!? 様変わりしたアジアを元祖バックパッカーがさまよう。【目次】第一章 コロナ禍を生き延びた、タイの注文食堂[コラム]安食堂を埋めるシニアたち第二章 オンライン入国がビザランをあぶり出す[コラム]旅行者をはじくキャッシュレス化第三章 中国三大国営航空、コロナが去って値さげに走る[コラム]インバウンド路線の旅路第四章 中国人に代わってインド人の存在感が増した[コラム]「買ってきてほしい」日本とアジア第五章 空港仮眠の安眠術[コラム]ネットとコロナでカオサンが消えた第六章 路線バスと円安&アプリ事情[コラム]レンタル自転車は気温に左右される?第七章 コロナが生んだ僕らの『ミャンマー速報』[コラム]ミャンマー内線の行く末
47都道府県別に、1500を超える全国の観光名所、グルメ、名産品を完全網羅! 528ページの圧倒的なボリュームは保存版的な一冊です。都道府県ごとの観光MAPに加え、「見たい、したい」ベストスポット、イベントカレンダーまで「次、どこ行こう?」に答えます!
「トラベラーズノートは人生の旅の証だ」トラベラーズノートの生みの親が初めて明かす魔法のノートの秘密。日本国内にとどまらず、世界中で大人気を博しているトラベラーズノート。現在、世界43の国と地域で公式販売されており、旗艦店には平日休日を問わず、開店から行列ができるほどの大盛況ぶりだ。2006年に産声を上げ、2026年に誕生から20年を迎えたトラベラーズノート、その生みの親である飯島淳彦が初めてその秘密を明かす。夢もない負け犬気質だった青年が、多くの仲間に支えられながら魔法のようなノートを生み出し、世界中の人たちを魅了するまでに成長していく物語は、まるで一本の映画を観ているかのよう。ここではない新しい場所を探している人、日々に悶々としている人、夢になかなか手が届かない人、そもそも夢さえ見つけられないでいる人、そんな人たちこそ読んでもらいたい。ごく平凡な会社員がノートを通じて世界を変えていく姿に勇気づけられ、読後はトラベラーズノートを手に新しい世界に旅立ちたくなるだろう。
「旅の絵ごよみカレンダー」は、昭和28年(1953)以来、半世紀以上に渡り発刊しています。
旅情を誘う12か月の写真と、新年らしいその年の干支を入れた趣のある表紙で構成、各地の祭事・イベント情報を盛り込んだカレンダーです。
伝統のある古い祭りから、21世紀になってから開催されている新しい祭りなど、365日各地の祭事・イベント情報、海外のイベント情報などを盛り込み、毎日「今日は何の日だろう?」とわくわくしながら、季節の移ろいを感じられる内容になっています。
各コマには、開催する都道府県、市町村(外国の場合は国名とエリア)が記載されているので、その祭りがどこの土地で開催されているのかも分かりやすくなっています。その土地でしか体験できないイベントに合わせて、旅のスケジュールや行き先を決めてみるもの楽しいでしょう。またそこにいけなくても、イラストや情報を見て、旅する気分を味わうのも楽しいです。同じ祭りでも、毎年違うイラストに変更され、毎回違う表情のイラストが掲載されているので、全国に根強いファンも多いカレンダーです。
ポーランドで飲んだおいしい発酵スープ、台湾で食べた花の香りのする温かいお団子…。タイムトラベルをするかのように1987〜2019年の世界の旅を振り返るエッセイ。あの頃の旅は、今でも大切な宝物。さまざまな国の人との出会いから生まれたあたたかくて切ない数々のエピソードが、互いを思い合い日常を生きることの大切さを伝える。