スケッチ旅のための実践的ノウハウ満載! 描くことで、旅はもっと深くなる。
「カコールの街角スケッチ」シリーズ第2弾! スケッチ旅に必要な道具や時短で描くコツを解説し、飛行機・建物・カフェ・植物・食べ物を中心に、旅先で「何を描けばいいか」がわかる30の具体的なアイデアを収録。第3章では、著者が実際に京都・大阪・慶州(キョンジュ)を巡り、スケッチ旅の実践の流れを紹介します。旅先で出会う一瞬を「絵」で残すための実践的ノウハウと実例が詰まったスケッチ入門です。描くことで旅をより深く味わい、自分だけの物語をスケッチブックに重ねてみませんか? 本書で紹介するドローイングのコツは、スケッチだけでなく、イラストやマンガにも活用できます。
マンガ家・四方寄めくるは
今日もネタとなる「好き」を探しに
九州各地へ車を走らせる。
取材をする中で新たな出会いがあり
なんと書店からサイン会の要望がくる。
はたしてはじめてのサイン会は
無事に開催できるのか…!
『今日どこさん行くと?』の鹿子木灯が描く
熊本発! ふらっと“のら旅”コミック、第3巻!
【内容紹介】
「私だけの地図」を持ってみませんか?
自分のペースで歩く、今を生きるためのひとり旅。
旅の注意点や計画づくりのコツが詰まったノウハウ・エッセイ集!
ひとり旅初めての人も、ベテランの人にも楽しめて役に立つ!
自分だけの旅の計画のつくり方、テーマ例、旅先での食事、旅の七つ道具、安全対策など、ひとり旅のコツや、筆者自身の旅の思い出もぎゅっと詰まった1冊です。
目次(抜粋)
はじめに
第1章 女性ひとり旅の魅力と基本
ひとり旅は、宝物探し
かわいい「私」には旅をさせよ
忘れられないタイの旅
ひとり旅で見つける「本当の自分」
旅の心得
第2章 自分だけの“旅”を見つける
旅は計画づくりから
テーマ設定のコツ
コラム1 勘違いもまた楽し
第3章 計画づくりの手法
計画づくりの楽しみ方
モザイクやパッチワークをつくるように
計画を立てる過程で新しい“なにか”を見つける喜び
必ず起こる「計画外」 思わぬアクシデントが発生
予定通りことが運ぶ楽しさ
コラム2 ダークツーリズム
第4章 旅を充実させるテクニック
旅先での食事問題
旅の荷物を考える 最小限の荷物と七つ道具
旅を楽しくしてくれる基礎知識
思い出を色褪せさせない写真と日記の活用法
コラム3 なぜテーマを三つにするのか
第5章 女性ひとり旅を安心・快適に楽しむために
基本的な安全対策
人里離れた場所への安全な移動方法
賢い予算管理で旅を充実させる メリハリのある支出計画
体調不良時の対応
あとがきにかえて 〜帰宅後のルーティン〜
50歳からの大人のエルマガジンシリーズ第6弾は「ツアー旅」
大人世代におすすめのツアー旅やツアーだからこそ行ける場所、
おひとり様限定のツアーなど・・・
日本周遊などの欲張りなツアーはもちろん、日帰りバスツアーまで!
グルメ・自然・歴史・アクティビティ・カルチャーと
様々な視点から楽しめる「ツアー旅」をご紹介いたします。
人気のマインクラフト・パズルシリーズ最新版が登場!
こんどはまちがいさがしの冒険に挑戦だ!
マイクラで楽しく脳トレまちがいさがし!
さまざまな難易度・さまざまな世界を舞台に、まちがいさがしの冒険に出よう!
マインクラフトを題材にした多種多様な世界をテーマにした
まちがいさがしの問題を楽しく解いていくだけで、自然と観察力や集中力、
また、プログラミング思考的洞察力が身に付くパズルブックです。
一見、子供向けの体裁ではありますが、ご年配の方にも十分
やりごたえのある内容になっています!
◆出てくる舞台は超・多彩!◆
マインクラフト(ゲーム)の世界
アメコミの世界
組み立てブロックの世界
パン屋さん(現実の世界)
神社
海水浴場
おもちゃ屋さん
エジプト・ピラミッド&スフィンクス
タージ・マハル
イースター島・モアイ像
水の都・ベネチア
ニューヨーク
フランス・ルーブル美術館
パリ・凱旋門
南極 氷の世界 ……ほか
「ゆらぎ期」ともいわれる更年期真っ只中の漫画家フカザワナオコ氏が、久しぶりにひとり旅を再開。
無理も我慢もせず、ハプニングも楽しみながらやりたいことを叶え、「大人のひとり旅」ってすごくいい!と思える旅の実体験を描いたコミックエッセイ。読んだらきっと旅に出たくなる、アラフィフのための1冊です。
<主な内容>
【Chapter1】絶景に感動!かわいいフクロウと自然に触れる三島の旅
【Chapter2】城下町に古い町並、食べ歩きを楽しむ飛騨高山の旅
【Chapter3】定番人気スポットの魅力と海鮮グルメを堪能!金沢の旅
【Chapter4】パンダに会って、アートに触れて、ヌン活して…プチ贅沢な東京の旅
【Chapter5】かわいい鳥たちに香水作り体験、好きなものを叶えた掛川・浜松の旅
【Chapter6】寺社めぐり、宿坊に宿泊、心整う何度でも行きたい京都の旅
【Chapter7】観光列車で砂むし温泉、フェリーで桜島へ!初めての鹿児島の旅
○50歳からのひとり旅に役立つコラムも!
・プランニングのコツ
・持ち物のキホン
・旅をより楽しむアイテム
・旅行の思い出〜体が求めるソウルフード〜
47都道府県別に、1500を超える全国の観光名所、グルメ、名産品を完全網羅! 528ページの圧倒的なボリュームは保存版的な一冊です。都道府県ごとの観光MAPに加え、「見たい、したい」ベストスポット、イベントカレンダーまで「次、どこ行こう?」に答えます!
中三の息子が家出した。行き先は富山県の氷見。慌てて連れ戻しに向かった母親のみゆきと父親の範太郎だが、息子はまだ帰らないという。倦怠期真っ只中、ほぼ口も利かなくなっていた夫婦は、しばらく富山に滞在するはめに……。鉄軌道王国の富山に浮かれる鉄道オタク夫に対し、妻はイライラが募るばかり。行く先々で衝突の絶えない二人、果たしてどうなる!? そして、息子が家出した肝心の理由とは? 夫婦の本音炸裂のロードノベル!
SNS総フォロワー250万人の旅Youtuberくぼたび、待望の初書籍!
年間300日旅をする二人だからこそ語れる旅のエッセイ&全国のガイド情報が満載です。
エッセイではプランニングの仕方やパッキングのコツから、夫婦のなれそめまで語りつくし、ファン必携の内容になっています。
さらに「サービスヤバすぎる宿」や「海鮮食べ放題の宿」、「コメント殺到!バズったスポット」など、くぼたびが実際に訪れて、本当にオススメの場所を写真たっぷりで紹介。
読めば旅したくなること請け合いです。
さあ、週末は暮らす旅に出かけましょう!
Chapter1 "暮らす旅"のルール5箇条
Chapter2 行ってよかった!日本全国おすすめスポット&宿
Chapter3 くぼたび夫婦、ホントのトコロ
神が宿る島、水の旅情
荘厳な厳島神社、尾道・倉敷の懐かしい風景
観光地として進化する広島のソウルフード
宮島、広島、尾道、倉敷の「歩く・観る」「買う」「食べる」「泊まる」をアップデートした最新版。新駅ビル「minamoa」の開業、広島駅ビル2階の中央アトリウム空間に乗り入れるようになった路面電車、広島市に誕生した2つの水族館、ホテルのオープンなど新情報もピックアップ。沖に立つ高さ16mの大鳥居、州浜に立つ社殿が象徴的な厳島神社は、参拝の手順から見どころ、主な行事までイラストと豊富な写真で徹底解説。その背景に広がる霊峰・弥山含めて、夢のような景色と自然に恵まれた島々を堪能できるスポットを紹介します。広島では史跡とアート巡りを深堀り、尾道の坂道さんぽ、しまなみ海道のサイクリング、倉敷の美観地区散策など、海の美しさだけではなく、懐かしい風景と出会えるプランもさまざま。「食べる」は、カキや穴子飯の海の恵みから、広島のお好み焼き、汁なし担担麺、つけ麺、ラーメンまで。尾道の魚料理、倉敷の風情ある町家で楽しむランチまで、旅情溢れるグルメも紹介します。歴史特集では、海上交通の重要ルートであった瀬戸内と宮島の歩みを振り返り、美観地区・倉敷の歴史を辿ります。切りはなせる詳細な別冊地図で安心ナビゲート。トラベルカレンダーで1年を通した気温、降水量、気候、旬の食材、イベント開催などが一望。
開いただけで旅気分になれる地図帳。
大好評の迫力ある鳥瞰図も多数掲載。
美しいイラストとワンポイント解説で、観光スポットが一目瞭然!
特集ページでは「ツウをもうならす旅」として、
山形県、茨城県、福井県、鳥取県、高知県、佐賀県を紹介。
地図が誘う、日本再発見の旅へ!
日本には現在もなお、無尽蔵と言える古文書が未発見・未調査のまま眠っている。
戦後の混乱期に、漁村文書を収集・整理し、資料館設立を夢見る壮大な計画があった。
全国から大量の文書が借用されたものの、しかし、事業は打ち切りとなってしまう。
後始末を託された著者は、四〇年の歳月をかけ、調査・返却を果たすが、その過程で、自らの民衆観・歴史観に大きな変更を迫られる。
戦後歴史学を牽引した泰斗による史学史の貴重な一齣。
1999年刊行の名著を改版。
まえがき
第一章 挫折した壮大な夢
第二章 朝鮮半島の近さと遠さーー対馬
第三章 海夫と湖の世界ーー霞ケ浦・北浦
第四章 海の領主ーー二神家と二神島
第五章 奥能登と時国家の調査
第六章 奥能登と時国家から学び得たこと
第七章 阪神大震災で消えた小山家文書ーー紀州
第八章 陸前への旅ーー気仙沼・唐桑
第九章 阿部善雄氏の足跡
第十章 佐渡と若狭の海村文書
第十一章 禍が転じて福にーー備中真鍋島
第十二章 返却の旅の終わりーー出雲・徳島・中央水産研究所
あとがき
暑い「夏」のバケーションをワクワクドキドキの旅でめいっぱい楽しむための、すてきな提案を詰め込んだとっておきの一冊です。今年は人気の熱海から、草津、安曇野、九十九里など新エリアも登場!ニューオープンや、花火大火の情報とあわせて、夏の旅プランの一つに加えてみてくださいね!
●THE SHORT TRIP!
熱海
伊豆高原
軽井沢
八ヶ岳
富士山
白馬
草津
ビーナスライン
富士見高原
富士吉田
箱根
九十九里
那須
日光
阿智
裏磐梯
白川郷
●収録エリア
熱海/伊豆高原/軽井沢/八ヶ岳/富士山/白馬/草津/安曇野/ビーナスライン/富士見高原/富士吉田/箱根/九十九里/阿智/那須/日光/裏磐梯/白川郷
シリーズ特長
●国内・海外の「王道・定番」「最旬」旅行情報を紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドシリーズ。軽くて持ち歩きにもちょうどイイ「トラベラーズサイズ」で、旅行前のプランニングはもちろん旅先でも大活躍!
●国内版では、編集部が推す地域の見どころ・伝統的な取り組みを紹介する新コーナー「まっぷる地域応援プロジェクト」が、多様な旅のスタイルにもお応えします!
●地図は、旅先での探しやすさ、見やすさを追求した専用の仕様
●無料アプリ「まっぷるリンク」をダウンロードすることで、スマホで使えて便利な電子書籍も見られます(iPhone/Android対応)
事故物件住みます芸人・松原タニシが日本全国の“異界”を巡る怪奇エッセイ。
単行本版に未掲載の異界巡りを増補し、戦慄の異界写真も追加するなど、たっぷり加筆修正して待望の文庫化!!!!
幽霊を見てみたい……! もっと恐怖に出会いたい……!
北海道から沖縄、タイ、台湾まで、157の恐い場所を巡りに巡った旅の記録。
呪いの釘が見つかった神社、伝説の霊能者の修行場、幽霊の噂が絶えないトンネル、最恐の怪異が起きた廃火葬場、心霊写真が撮れてしまった踏切、出会ったら死ぬ妖怪・七人ミサキを祀る神社など、様々な「異界」で起きた不思議な話を収録。
「事故物件に住めるのであれば、どんな恐い場所にも行けるはず」と、著者は心霊スポットと呼ばれる場所や呪いの場、火の玉目撃地など、暇さえあれば「異界」へ出かけるように。
ただの心霊スポット巡りでは満足せず、決めた「異界巡り」のルールは5つ。
・できるだけ知られていない場所へ行く
・なるべく怪異現象の起きやすい真夜中に行く
・長居できる場所へ行く
・可能な限り一人で行く
・怪異現象が起きたときの証拠を残すため、動画の生配信を行い記録する
コロナ禍は旅の形を変えた。空港手続はオンライン化し、街ではキャッシュレス化が進む。最近、物価高のせいで路線バスに乗ることが多くなった。また、アジアの街角では中国人に代わってインド人が増えた!? 様変わりしたアジアを元祖バックパッカーがさまよう。【目次】第一章 コロナ禍を生き延びた、タイの注文食堂[コラム]安食堂を埋めるシニアたち第二章 オンライン入国がビザランをあぶり出す[コラム]旅行者をはじくキャッシュレス化第三章 中国三大国営航空、コロナが去って値さげに走る[コラム]インバウンド路線の旅路第四章 中国人に代わってインド人の存在感が増した[コラム]「買ってきてほしい」日本とアジア第五章 空港仮眠の安眠術[コラム]ネットとコロナでカオサンが消えた第六章 路線バスと円安&アプリ事情[コラム]レンタル自転車は気温に左右される?第七章 コロナが生んだ僕らの『ミャンマー速報』[コラム]ミャンマー内線の行く末
人見知りで要領の悪い日和は、仕事場でも怒られてばかり。社長から気晴らしに旅へ出ることを勧められる。最初はひとり旅など無理だと尻込みしていたが、旅好きの同僚に後押しされ、日帰りができる熱海へ。神社を訪れ、出来立ての茹で卵の味に舌鼓を打ち、干物の味に感動!さらにそこには、思わぬ出会いが待っていた。ひとり旅の楽しさに気付いた日和は、佐原、仙台、金沢、福岡と遠くへ足を延ばしていくようになる。少しずつ成長していく日和の姿は、仕事にも影響し始めて、周りの目も少しずつ変わっていくー。
【目次】
第一話 熱海 茹で卵と干物定食
第二話 水郷佐原 蕎麦ととろとろ角煮
第三話 仙台 牛タンと立ち食い寿司
第四話 金沢 海鮮丼とハントンライス
第五話 福岡 博多ラーメンと鯛の兜煮
「双子3歳4カ月、長男1歳10カ月。
今振り返っても、よくまあ連れていったと思う。
あのときの私はなぜか、行こう! と思ったのだ。
なんだか、行きたいと思ったら止められなかったのだ。
結果、行ってとても良かった。風通しが良くなったのだ。
まさか、最初に行ったあのときは、
本当に住むことになるとは全く思っていなかったけれど」
パリに引っ越すきっかけとなった、3人の子供たちとの3回の旅。
ベビーカーは2台で、飛行機に乗るだけでもひと騒動!
博物館に恐竜を見にいったり、ルーヴル美術館に行ってみたり、思い出の公園で遊んだり。
パリに滞在するなかで、子供たちの思いがけない成長を感じ、育児スタイルを考えなおすきっかけにもなった。そんな子連れ旅の楽しさと大変さをビビッドに描く、軽やかな日記エッセイ!
巻末には、杏が訪れた場所やおすすめのごはんを紹介する「杏のパリ案内」を収録。
朝食の女王として名高い「エッグベネディクト」(アメリカ)、ジャマイカ独自の果物と塩漬けタラの炒め物「アキー・アンド・ソルトフィッシュ」(ジャマイカ)、チョコで煮込んだお粥「チャンポラード」(フィリピン)……。
いまこの瞬間も、地球のどこかで誰かが食べている朝ごはんから、国民性や土地柄、文化的背景をひもときます。思わず「おいしそう!」と唸る美しい写真と共に、世界各地の約160品の美味しいお皿をお届けします。