ページをめくると、人生が動きだす!パワースポット一人旅が巡った、全国各地のパワースポットを掲載。
「旅の絵ごよみカレンダー」は、昭和28年(1953)以来、半世紀以上に渡り発刊しています。
旅情を誘う12か月の写真と、新年らしいその年の干支を入れた趣のある表紙で構成、各地の祭事・イベント情報を盛り込んだカレンダーです。
伝統のある古い祭りから、21世紀になってから開催されている新しい祭りなど、365日各地の祭事・イベント情報、海外のイベント情報などを盛り込み、毎日「今日は何の日だろう?」とわくわくしながら、季節の移ろいを感じられる内容になっています。
各コマには、開催する都道府県、市町村(外国の場合は国名とエリア)が記載されているので、その祭りがどこの土地で開催されているのかも分かりやすくなっています。その土地でしか体験できないイベントに合わせて、旅のスケジュールや行き先を決めてみるもの楽しいでしょう。またそこにいけなくても、イラストや情報を見て、旅する気分を味わうのも楽しいです。同じ祭りでも、毎年違うイラストに変更され、毎回違う表情のイラストが掲載されているので、全国に根強いファンも多いカレンダーです。
まめ旅ルールでいざ出発!
子育てがひと段落した、50代漫画家のまめ。
さて、これからの人生をどう楽しもう?
推し活など楽しい趣味はいろいろあるけれど、もっと世界を広げてみたい…。
──それなら、ひとり旅はどうだろう?
ずっと憧れていた国内のあの場所へ。
50代から始める、大人のひとり旅スタート!
CONTENTS
1話 欲張りかけあし大阪旅
2話 フードファイト!?群馬旅
3話 妄想力爆発!石川旅
4話 ミステリーツアーで山梨旅
5話 麺パラダイス!な岩手旅
6話 冬でもホットな沖縄旅
『ことば飯』(2025年7月発刊)につづく、ふみ虫舎文庫第2彈!随筆家・山本ふみこが主宰する「ふみ虫舎エッセイ講座」から生まれた書き手による「にちにち航路」のエッセイ集。
しっぽとは、何かーはじめに 山本ふみこ
第1章 日日かばん
第2章 置きみやげ
特別対談!【前半】 村上知子(森三中)×山本ふみこ
第3章 舟は出てゆく
第4章 いつかの話
特別対談!【後半】 村上知子(森三中)×山本ふみこ
第5章 旅のしっぽ
そこまでやっちゃうとさあ……。-おわりに 山本ふみこ
◻︎SNS総フォロワー数30万人・「一人旅研究会」栗原悠人氏が選び抜いた旅先を紹介
◻︎絶景、宿、歴史空間…著者が実際に足を運んだ1400箇所以上から「いますぐに行きたい」場所を厳選
◻︎有名無名問わず、行きたい場所が必ず見つかる永久保存版の旅ガイド
◻︎パラパラめくるだけでも、旅に出た気分になれる
人生が一〇〇年あったとしても、「日本を歩き尽くした」と思える日は来ないだろう。それでも、一つでも多くの好きな風景に出会いたい。そして、その地の空気を胸いっぱいに吸い込みたい。時に鳥肌が立ち、時には涙腺が緩む。苦悩をほぐすだけでなく、人生の栄養にもなる。だから私は今日も、次の旅先を探している。
ーー本書コラム「私が旅に出る理由」より
ノスタルジアは、いつまでも同じ姿でそこにあるとは限らない。
むしろ、明日には失われてしまうかもしれない。だからいま、行くのだーー。
幼馴染みに嫌われていると思ってたのに
実はとんでもなく溺愛されていた話。
幼馴染みの勇者ジオと結婚するらしい王女に
住み慣れた孤児院を手切れ金で追い出されてしまうレイル。
それを知ったジオは王女に怒り狂う。
困惑する仲間や王太子。
けれど獣人ルトワルドだけが真実を見抜いた。
「惚れてるんだろ、ジオは。そのオスに」
──予想外の長年こじらせ片想いが発覚!!
見返りを求めない愛を貫いてきたジオ。
けれどレイルはそんな気持ちにはまったく気づかない。
むしろ嫌われているとさえ思っていて…
ついにジオは覚悟を決める。
「俺ももう我慢しねえからな」
自由を手に入れた先で待っていたのは
骨の髄までとろとろにとろける溺愛だった!?
大人気異世界BLを待望のコミカライズ!!
頑張った後のご褒美みたいな大人の甘々いたわりラブ。
私は、またひとつ、旅をしたい土地が増えたことを喜んだーー。世界中を旅してきた著者が、心の声を聴き、気の向くままに日本全国を巡る。初めての一人旅で訪れた男鹿半島、小泉八雲に思いを馳せながら歩いた松江、吉永小百合と語り合った伊豆。近所での意外な発見から遠く福岡で過ごした特別な一日まで、見て聞いて歩き、そして綴った追憶の旅エッセイ。『飛び立つ季節 旅のつばくろ』改題。
自分の「あたりまえ」の感覚が変わっていく旅74
世界には想像を超える多様な文化や暮らしがあふれています。本書では、街・生活・祭典・信仰・芸術&建築・自然という6つのテーマで、新しい価値観に出会える74の風景を紹介。ページをめくるたびに視野が広がっていく、旅の感動がつまった1冊です。
「今度の旅は京都縦貫道で丹後半島へ」「阪和道で和歌山の絶景&温泉巡り」--。方面別にページをめくると沿線の魅力的な立ち寄りスポットが次々と現れる、実用性に優れた大人のドライブガイド。クルマで行ってみたいドライブハイライトの紹介をメインに、途中の立ち寄りに最適な名物料理・おみやげ・見どころもセレクト。巻末には、クルマ旅への期待が高まる観光・道路情報を載せた「ドライビングマップ」を収録。
●収録の主要道路エリア
名神高速・北陸道/神戸淡路鳴門道/京都縦貫道・舞鶴若狭道/北近畿道・山陰近畿道/紀勢道・阪和道/伊勢道/西名阪道・京奈和道ほか
●掲載主要スポット
メタセコイア並木/伊吹山ドライブウェイ/淡路サンセットライン/三方五湖/天橋立/城崎温泉/竹田城跡/奥之院/生石高原/伊勢志摩スカイライン/吉野山ほか
●収録エリア
滋賀県/京都府/兵庫県/奈良県/和歌山県/三重県/福井県
ご利用にあたって
CONTENTS
関西クルマ旅 INDEXマップ
特選ドライブハイライト
古の文化と伝承に触れる旅へ 神秘のお参りスポット
郷土の格別な味を求めて 絶品ご当地グルメ
【1】 名神高速(大津IC〜関ケ原IC)・北陸道(米原Jct〜敦賀Jct)
沿道ハイライト(名神高速・北陸道)
【2】 神戸淡路鳴門道(淡路IC〜鳴門北IC)
沿道ハイライト(神戸淡路鳴門道)
クローズアップ:海と山を愛でる島の人気店へ
【3】 京都縦貫道(綾部Jct〜宮津天橋立IC)・舞鶴若狭道(綾部Jct〜敦賀Jct)
沿道ハイライト(京都縦貫道・舞鶴若狭道)
【4】 北近畿道(春日IC・Jct〜豊岡出石IC)・山陰近畿道(佐津IC〜余部IC)
沿道ハイライト(北近畿道・山陰近畿道)
クローズアップ:おいしいもので温泉街めぐり
クローズアップ:出石の皿そばを食べ比べ
【5】 阪和道(御坊IC〜南紀田辺IC)・紀勢道(南紀田辺IC〜すさみ南IC)
沿道ハイライト(阪和道・紀勢道)
【6】 伊勢道(津IC〜伊勢IC)・伊勢二見鳥羽ライン(伊勢IC〜鳥羽IC)
沿道ハイライト(伊勢道・伊勢二見鳥羽ライン)
クローズアップ:お伊勢参り
【7】 西名阪道(香芝IC〜天理IC)・名阪国道(天理IC〜小倉IC)・京奈和道(郡山下ツ道Jct〜高野口IC)
沿道ハイライト(西名阪道・名阪国道・京奈和道)
関西のドライブ花ごよみ
ドライビングマップ/索引図
ドライビングマップの特長
御坊・阿南MAP/ドライブ立ち寄り 道の駅1
ドライブ立ち寄り 道の駅2
白浜・潮岬・熊野古道MAP
和歌山・南あわじ・徳島MAP
高野山・吉野・大台ケ原MAP
志摩・尾鷲MAP
ドライブ立ち寄り 道の駅3
神戸・姫路・淡路MAP/ドライブ立ち寄り 道の駅4
大阪・奈良MAP
伊勢・鳥羽・津MAP
篠山・竹田城跡MAP
京都・琵琶湖MAP
彦根・名古屋MAP
城崎・天橋立MAP
鶴舞・若狭・奥琵琶湖MAP/ドライブ立ち寄り 道の駅5
長浜・伊吹山・岐阜MAP
越前海岸MAP/ドライブ立ち寄り 道の駅6
ドライブ立ち寄り 道の駅7
福井・ひるがのMAP
関西高速道路網図
INDEX
人見知りで要領の悪い日和は、仕事場でも怒られてばかり。社長から気晴らしに旅へ出ることを勧められる。最初はひとり旅など無理だと尻込みしていたが、旅好きの同僚に後押しされ、日帰りができる熱海へ。神社を訪れ、出来立ての茹で卵の味に舌鼓を打ち、干物の味に感動!さらにそこには、思わぬ出会いが待っていた。ひとり旅の楽しさに気付いた日和は、佐原、仙台、金沢、福岡と遠くへ足を延ばしていくようになる。少しずつ成長していく日和の姿は、仕事にも影響し始めて、周りの目も少しずつ変わっていくー。
【目次】
第一話 熱海 茹で卵と干物定食
第二話 水郷佐原 蕎麦ととろとろ角煮
第三話 仙台 牛タンと立ち食い寿司
第四話 金沢 海鮮丼とハントンライス
第五話 福岡 博多ラーメンと鯛の兜煮
今すぐ出かけたくなる「鉄道絶景」大集合!
・日本中から「絶景路線」を厳選し、地域ごとに紹介
・絶景旅のおとも「駅弁」--著者のイチ押し駅弁、大集合!
・本文とキャプション全てに読みがな、親子で楽しめる
好評の親子で楽しめる「列車で行こう!」シリーズの新刊をご紹介します。JR、私鉄を問わず日本で運行されている全路線、鉄道に完乗した鉄道写真家・櫻井寛さんが、長年の撮影取材の中で「今こそ体験、体感してほしい」と感じる「絶景路線」を日本中から選び、384ページの大ボリュームで紹介します。最新事情を反映したデータも充実。本文、キャプションなどの漢字に読みがなを振ってありますので、お子さんでも読み進めることができます。列車を愛してやまない著者がプロの眼で撮り下ろし、親しみやすく執筆。おすすめします!
47都道府県別に、1500を超える全国の観光名所、グルメ、名産品を完全網羅! 528ページの圧倒的なボリュームは保存版的な一冊です。都道府県ごとの観光MAPに加え、「見たい、したい」ベストスポット、イベントカレンダーまで「次、どこ行こう?」に答えます!
ポーランドで飲んだおいしい発酵スープ、台湾で食べた花の香りのする温かいお団子…。タイムトラベルをするかのように1987〜2019年の世界の旅を振り返るエッセイ。あの頃の旅は、今でも大切な宝物。さまざまな国の人との出会いから生まれたあたたかくて切ない数々のエピソードが、互いを思い合い日常を生きることの大切さを伝える。
旅は行かなくても反芻する楽しみがあるーー卒寿(90歳)を迎え、これまで日本の全国津々浦々を旅してきた著者が、もう一度行ってみたい25の「小さな旅」を厳選。佐渡、遠野、角館、五箇山、郡上八幡、名張、岡山、柳川、臼杵、奄美半島……本の中で、人生に深みを与えてくれる日本の原風景に出会える旅エッセイ。名作『小さな旅』半世紀ぶりの復刊。当時の帯に寄稿された五木寛之氏の推薦メッセージ付き。
開いただけで旅気分になれる地図帳。
大好評の迫力ある鳥瞰図も多数掲載。
美しいイラストとワンポイント解説で、観光スポットが一目瞭然!
特集ページでは「ツウをもうならす旅」として、
山形県、茨城県、福井県、鳥取県、高知県、佐賀県を紹介。
地図が誘う、日本再発見の旅へ!
記念日、別れ、再出発
一皿の記憶をたどる、旅の記録
読売新聞の連載書籍化!
読めば誰かを連れて行きたくなる、東京とその近郊の「いい店」を集めた食エッセイ。
「あの店のその後」追跡取材5本収録。井川直子さんとの特別対談も!
はじめに
1章 日常の中の名店
2章 ワインの合う名店
3章 旅気分の名店
4章 和の名店
番外編 デザートの店、パンの店
終章 特別対談
連載をしていた15年の外食産業や飲食業界の動きや変遷について、食のジャンルの大先輩である井川直子さんと一緒に振り返ります。
この星は、美味しいものであふれている
ペルー、ドイツ、クロアチア、イラン……
訪れた土地で恋した料理、その背景に流れる人々との記憶をたどる旅食エッセイ
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塀をくぐると、軒下で若い女性がちょうどラヴァシュを焼いていた。美しい人だった。少しアンニュイな雰囲気、はっきりとした輪郭、奥ゆかしい顔立ち。生地を回し伸ばす仕草、クッションに張り付けていく動き、鉄板に叩きつける力強さ。流れるように繰り返される全ての瞬間が美しかった。そっとカメラを向けると、静かに微笑んで、そして焼き続ける。しばらく見惚れていると、奥から先ほどの男性がお茶を運んできてくれた。来訪者にお茶を出す文化はこんな生活資源の限られた山奥にも根付いているのか。
「バフティアリ族を訪ねて イラン」より
はじめに
星空の上を歩く ボリビア
アヒ・アマリージョの誘惑 ペルー
エブリデイトマトパスタ スペイン
だまされてマックーダ モロッコ
カオソーイに恋して タイ
命がけの市場メシ タイ
草原のプリンス モンゴル
草原の教え モンゴル
サンドイッチと夜明けのレアヒェ ドイツ
プラハで楽しむ食堂グルメ チェコ
アイバルのある生活 モンテネグロ
クジラのツナサンド クロアチア
羊飼いの鍋 ハンガリー
カレー革命 バングラデシュ
バングラデシュ風どら焼き バングラデシュ
海辺の街を歩く ギリシャ
オスマン帝国を食す トルコ
バフティアリ族を訪ねて イラン
詩と哲学とフルーツ料理 イラン
番外編 モハメッド
おわりに