ポーランドで飲んだおいしい発酵スープ、台湾で食べた花の香りのする温かいお団子…。タイムトラベルをするかのように1987〜2019年の世界の旅を振り返るエッセイ。あの頃の旅は、今でも大切な宝物。さまざまな国の人との出会いから生まれたあたたかくて切ない数々のエピソードが、互いを思い合い日常を生きることの大切さを伝える。
大人絶景旅シリーズから「長崎 ハウステンボス 雲仙 五島列島」版が新たに登場!異国情緒ある街並みや、紺碧の海に浮かぶ離島の魅力あふれるエリアの絶景写真と美食グルメ満載でお届け。取り外せる大判マップ付き。<紹介エリア>長崎市街を中心に、ハウステンボス、雲仙・島原、佐世保、平戸といった長崎県内の人気エリアを掲載。離島ながらあこがれの絶景名所として名高い五島列島も10ページでたっぷり紹介。<紹介エリア例>長崎タウン/ハウステンボス/雲仙/島原/佐世保/平戸/五島列島(下五島、上五島)<紹介スポット例> 大浦天主堂、 潜伏キリシタン関連遺産(教会)、 明治日本の産業革命遺産(軍艦島・旧グラバー住宅)、長崎くんち(諏訪神社)、ランタンフェスティバル、 オランダ坂(洋館)、眼鏡橋、孔子廟、出島夜景 稲佐山、鍋冠山、ハウステンボス、 平和祈念公園・浦上天主堂、 大瀬崎灯台、高浜海水浴場、 九十九島<紹介トピック例>ちゃんぽん、皿うどん、トルコライス、卓袱料理、ご当地メシ、海鮮、カフェ、甘味処、食べ歩きグルメ、菓子、長崎ガラス、長崎雑貨、食みやげ、酒
不動産投資で最初に必要なのは、テクニックでも知識でもありません。
「強くなる覚悟」です。
投資へ知識も才能も持たない元用務員が、45歳で不動産投資に目覚め、山あり谷ありで掴んだ成功への記録。
実体験に基づいた不動産投資のノウハウと事例を惜しげもなく公開。
目次
はじめに ── 旅するように不動産を買う
第一部 ── 選ばれる大家になって、全国高利回り投資を実現
序章:46歳から10年で賃収2.5億円、私の投資と生き様
第一章:エリア選定・・・常識を気にするな
第二章:現地調査・・・見るべきポイント
第三章:指摘・・・限界値家賃からの逆算
第四章:融資・・・情熱を言語化する
第二部 ── 物件は「作品」、愛を持ってプロデュース
第五章:再生・・・物件の魅力を最大化
第六章:入居募集・・・固定概念に縛られない
第三部 ── 賃貸経営の肝は おもてなしの心と仲間創り
第七章:管理運営・・・家族のように想う
第八章:出口・・・更なる投資のために
終章:数字の先にあるもの
おわりに ── 夢と自由を掴み取れ
目次
はじめに ── 旅するように不動産を買う
第一部 ── 選ばれる大家になって、全国高利回り投資を実現
序章:46歳から10年で賃収2.5億円、私の投資と生き様
第一章:エリア選定・・・常識を気にするな
第二章:現地調査・・・見るべきポイント
第三章:指摘・・・限界値家賃からの逆算
第四章:融資・・・情熱を言語化する
第二部 ── 物件は「作品」、愛を持ってプロデュース
第五章:再生・・・物件の魅力を最大化
第六章:入居募集・・・固定概念に縛られない
第三部 ── 賃貸経営の肝は おもてなしの心と仲間創り
第七章:管理運営・・・家族のように想う
第八章:出口・・・更なる投資のために
終章:数字の先にあるもの
おわりに ── 夢と自由を掴み取れ
■もくじ
・まえがき
・第一部 モンゴル帝国を旅する歴史学者
将門大好き!の日本史少年/浪人、理転、留年宣告/秘技!洋楽歌詞カード勉強法/隣の先輩に決められた西アジア史への道/オスマン語、右から読むのに四十五分/モンゴル、中国、イランを駆ける暦/「僕にしか読めない史料がある」/偶然のバスで決まったイラン留学 ほか
・第二部 法と生活をひもとく日本史家
ルパンとホームズに夢中の少年/廊下で呼び止められた『砂糖の世界史』/卒論で味わった空回り/中世日本に裁判所はない/一年一組の太郎くんに悪さをされたら誰に訴える?/百年前の歴史家が遺した「アサカワ・ペーパーズ」/アウトプットまでが独学です ほか
・第三部 三人の歴史学者が歴史について語り合ってみた
締切を止めるな!/百年後の佐藤研究者/化け物の仲間になりたい/コンメンタールから生まれた問題意識/「シロアリ」としての帝国/研究に呼ばれる瞬間/「真実はいつもひとつ」なのか/ライプツィヒの落書きとガザ侵攻/「他者の中の自分」「自分の中の他者」/AIは血を流さない/あなたはどの分野でAIに勝ちたいですか?/破壊と創造の研究者/二刀流が切り拓く道 ほか
・あとがき
・ブックリスト
「ゆらぎ期」ともいわれる更年期真っ只中の漫画家フカザワナオコ氏が、久しぶりにひとり旅を再開。
無理も我慢もせず、ハプニングも楽しみながらやりたいことを叶え、「大人のひとり旅」ってすごくいい!と思える旅の実体験を描いたコミックエッセイ。読んだらきっと旅に出たくなる、アラフィフのための1冊です。
<主な内容>
【Chapter1】絶景に感動!かわいいフクロウと自然に触れる三島の旅
【Chapter2】城下町に古い町並、食べ歩きを楽しむ飛騨高山の旅
【Chapter3】定番人気スポットの魅力と海鮮グルメを堪能!金沢の旅
【Chapter4】パンダに会って、アートに触れて、ヌン活して…プチ贅沢な東京の旅
【Chapter5】かわいい鳥たちに香水作り体験、好きなものを叶えた掛川・浜松の旅
【Chapter6】寺社めぐり、宿坊に宿泊、心整う何度でも行きたい京都の旅
【Chapter7】観光列車で砂むし温泉、フェリーで桜島へ!初めての鹿児島の旅
○50歳からのひとり旅に役立つコラムも!
・プランニングのコツ
・持ち物のキホン
・旅をより楽しむアイテム
・旅行の思い出〜体が求めるソウルフード〜
47都道府県別に、1500を超える全国の観光名所、グルメ、名産品を完全網羅! 528ページの圧倒的なボリュームは保存版的な一冊です。都道府県ごとの観光MAPに加え、「見たい、したい」ベストスポット、イベントカレンダーまで「次、どこ行こう?」に答えます!
暑い「夏」のバケーションをワクワクドキドキの旅でめいっぱい楽しむための、すてきな提案を詰め込んだとっておきの一冊です。今年は人気の熱海から、草津、安曇野、九十九里など新エリアも登場!ニューオープンや、花火大火の情報とあわせて、夏の旅プランの一つに加えてみてくださいね!
●THE SHORT TRIP!
熱海
伊豆高原
軽井沢
八ヶ岳
富士山
白馬
草津
ビーナスライン
富士見高原
富士吉田
箱根
九十九里
那須
日光
阿智
裏磐梯
白川郷
●収録エリア
熱海/伊豆高原/軽井沢/八ヶ岳/富士山/白馬/草津/安曇野/ビーナスライン/富士見高原/富士吉田/箱根/九十九里/阿智/那須/日光/裏磐梯/白川郷
シリーズ特長
●国内・海外の「王道・定番」「最旬」旅行情報を紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドシリーズ。軽くて持ち歩きにもちょうどイイ「トラベラーズサイズ」で、旅行前のプランニングはもちろん旅先でも大活躍!
●国内版では、編集部が推す地域の見どころ・伝統的な取り組みを紹介する新コーナー「まっぷる地域応援プロジェクト」が、多様な旅のスタイルにもお応えします!
●地図は、旅先での探しやすさ、見やすさを追求した専用の仕様
●無料アプリ「まっぷるリンク」をダウンロードすることで、スマホで使えて便利な電子書籍も見られます(iPhone/Android対応)
各界から絶賛の声、続々!
この時代を切り拓く三氏から、本書に寄せられたメッセージを紹介します。
■ 佐々木俊尚(ジャーナリスト)
「自由だけど、つながっている。つながっているけど、束縛されない。移動しながら生きることの歴史的な意味と価値が、この本にはぎっしりと詰まっている。」
■ pha(文筆家)
「境界を作らないことが、強さになる。新しいものは、いつだって移動から生まれるのだ。うまく行かないときは、別の場所に行けばいい。」
■ 若林恵(編集者/黒鳥社)
「『完全に閉じる』でも、『完全に開く』でもない。『最後のノマド』と呼ばれる都市採集者集団『マヌーシュ』と都市定住者の関係は、『半開き』であることの可能性を、わたしたちに教えてくれる。」
■ 井手ゆみこ(書店員/ジュンク堂書店吉祥寺店)
「一つのかたちに過剰に寄りかからず、常に別の可能性に目を向けること。
時には選ばざる場所、他者のあいだで、その都度最適解を探し出すことは、私たちがいま個人としても、社会においても破局的状況を避けるために必要な思考なのではないか。
日々世界の状況が移り変わる現代においては、フランスの移動生活者・マヌーシュの生き方から学ぶことがたくさんある。」
■ 福嶋聡(書店員/MARUZEN & ジュンク堂書店梅田店)
「現代フランスのノマド=マヌーシュの生き様は、今日の閉塞情況を突き破るための示唆に富んでいる! より良き未来、より良き生への希望を捨てないための、必読の書。」
居場所は、ひとつでなくていい
「定住」という常識を覆し、私たちの生き方を問い直す
転がる家、広がる居場所
キャンピングトレーラーで旅するフランスのジプシー・マヌーシュ。
町から町へ移動しながら人と出会い、複数の場所のあいだに居場所を育てて生きる。
20年にわたるフィールドワークが描き出すのは、
定住という常識を静かに揺さぶる、もうひとつの生き方。
ノマド、移動生活、移民、難民、ツーリスト、ディアスポラーー
「動きながら生きる」文化を、人類学の視点から読み解く一冊。
【本書でわかること】
・なぜ彼らは「旅する暮らし」を続けるのか
・複数の場所に居場所を持つという生き方
・移動社会が持つ人間関係の知恵
・定住社会では見えにくい自由と制約
・20年のフィールドワークが解き明かす移動の文化
スケッチ旅のための実践的ノウハウ満載! 描くことで、旅はもっと深くなる。
「カコールの街角スケッチ」シリーズ第2弾! スケッチ旅に必要な道具や時短で描くコツを解説し、飛行機・建物・カフェ・植物・食べ物を中心に、旅先で「何を描けばいいか」がわかる30の具体的なアイデアを収録。第3章では、著者が実際に京都・大阪・慶州(キョンジュ)を巡り、スケッチ旅の実践の流れを紹介します。旅先で出会う一瞬を「絵」で残すための実践的ノウハウと実例が詰まったスケッチ入門です。描くことで旅をより深く味わい、自分だけの物語をスケッチブックに重ねてみませんか? 本書で紹介するドローイングのコツは、スケッチだけでなく、イラストやマンガにも活用できます。
神が宿る島、水の旅情
荘厳な厳島神社、尾道・倉敷の懐かしい風景
観光地として進化する広島のソウルフード
宮島、広島、尾道、倉敷の「歩く・観る」「買う」「食べる」「泊まる」をアップデートした最新版。新駅ビル「minamoa」の開業、広島駅ビル2階の中央アトリウム空間に乗り入れるようになった路面電車、広島市に誕生した2つの水族館、ホテルのオープンなど新情報もピックアップ。沖に立つ高さ16mの大鳥居、州浜に立つ社殿が象徴的な厳島神社は、参拝の手順から見どころ、主な行事までイラストと豊富な写真で徹底解説。その背景に広がる霊峰・弥山含めて、夢のような景色と自然に恵まれた島々を堪能できるスポットを紹介します。広島では史跡とアート巡りを深堀り、尾道の坂道さんぽ、しまなみ海道のサイクリング、倉敷の美観地区散策など、海の美しさだけではなく、懐かしい風景と出会えるプランもさまざま。「食べる」は、カキや穴子飯の海の恵みから、広島のお好み焼き、汁なし担担麺、つけ麺、ラーメンまで。尾道の魚料理、倉敷の風情ある町家で楽しむランチまで、旅情溢れるグルメも紹介します。歴史特集では、海上交通の重要ルートであった瀬戸内と宮島の歩みを振り返り、美観地区・倉敷の歴史を辿ります。切りはなせる詳細な別冊地図で安心ナビゲート。トラベルカレンダーで1年を通した気温、降水量、気候、旬の食材、イベント開催などが一望。
話題のスポットを紹介する旬な旅から、気軽に非日常を味わえる絶景旅、地域の名物をいただくおいしい旅まで、中国四国発の日帰り旅をご案内。大人が満足するテーマで思い立ったらすぐに行ける、近場のいいとこ満載です。
【本誌掲載の主な特集】
■巻頭特集
絶景自慢のカフェ&レストラン
■大人の旬な旅
新しくなった広島駅へ「広島タウン」/大和ミュージアムがリニューアル「呉」/ニューオープンの鳥取県立美術館を訪ねて「倉吉」 ほか
■一度は見たい、絶景日帰り旅
大塚国際美術館で世界の名画に出合う「鳴門」/パノラマビューと高原グルメを味わう「大山」/砂丘が生み出す別世界へ「鳥取砂丘」 ほか
■本場で味わう旬のものが一番!おいしい日帰り旅
下関のフグ/宮島のあなごめし&牡蠣/宇和島の鯛めし/岡山のフルーツパフェ ほか
■ここにしかない旅の楽しみを探しに行こう!大人の遠足
歴史あるたたずまいの道後温泉本館と温泉街さんぽ「道後温泉・松山」/小泉八雲が過ごしたまち「松江」/瀬戸内海の風にふかれて坂道散歩「尾道」
■コラム
瀬戸内海をのぞむアートスポット/中国四国の花の名所 ほか
疲れた友を労うため、大晦日にリフレッシュをはかろうとする新人漫画家・鈴ヶ森ちか。
暦とともに札幌へ降り立った彼女は、「旅へ出るきっかけ」となった番組の撮影現場を訪れる。
前を向くことの大切さを実感した2人が得る、新たな出会いはーー?
奈良県、北海道道央、長崎県を収録!!
中三の息子が家出した。行き先は富山県の氷見。慌てて連れ戻しに向かった母親のみゆきと父親の範太郎だが、息子はまだ帰らないという。倦怠期真っ只中、ほぼ口も利かなくなっていた夫婦は、しばらく富山に滞在するはめに……。鉄軌道王国の富山に浮かれる鉄道オタク夫に対し、妻はイライラが募るばかり。行く先々で衝突の絶えない二人、果たしてどうなる!? そして、息子が家出した肝心の理由とは? 夫婦の本音炸裂のロードノベル!
マンガ家・四方寄めくるは
今日もネタとなる「好き」を探しに
九州各地へ車を走らせる。
取材をする中で新たな出会いがあり
なんと書店からサイン会の要望がくる。
はたしてはじめてのサイン会は
無事に開催できるのか…!
『今日どこさん行くと?』の鹿子木灯が描く
熊本発! ふらっと“のら旅”コミック、第3巻!
SNS総フォロワー250万人の旅Youtuberくぼたび、待望の初書籍!
年間300日旅をする二人だからこそ語れる旅のエッセイ&全国のガイド情報が満載です。
エッセイではプランニングの仕方やパッキングのコツから、夫婦のなれそめまで語りつくし、ファン必携の内容になっています。
さらに「サービスヤバすぎる宿」や「海鮮食べ放題の宿」、「コメント殺到!バズったスポット」など、くぼたびが実際に訪れて、本当にオススメの場所を写真たっぷりで紹介。
読めば旅したくなること請け合いです。
さあ、週末は暮らす旅に出かけましょう!
Chapter1 "暮らす旅"のルール5箇条
Chapter2 行ってよかった!日本全国おすすめスポット&宿
Chapter3 くぼたび夫婦、ホントのトコロ
絶景を追い求めて世界を旅する、ZEOさんとすみちゃん夫妻。
二人が世界一周を決めたのは、「人生は有限である」という現実に直面したことがきっかけだった。
仕事に邁進して、素敵な人と出会って結婚して、いずれは子どもも迎えたい。
では、自分の夢を叶えられるタイミングはいつやってくるのか?
そんな疑問を抱いて決意した”キャリアブレイク”についてだけでなく、世界を巡った彼らだからこそ知っている旅のノウハウ、知られざる絶景などの情報も満載!
日々の暮らしに漠然とした不安を抱いている社会人にこそ読んでほしい、自分らしく生きる自由な人生への一歩を踏み出すエール!
日本列島津々浦々、そして世界の各地を旅している著者が、旅先での気になる発見の数々を、平易な文章で語ります。いったい日本は、そして世界は広いのか狭いのか? また、マッターホルン登頂の様子も綴っています。
・マッターホルン登頂記
第1章 ゆかいな旅
第2章 ホテルにもの申す
第3章 迷走する旅先
第4章 食べ物のうらみは…
第5章 旅はおもしろいねぇ
人見知りで要領の悪い日和は、仕事場でも怒られてばかり。社長から気晴らしに旅へ出ることを勧められる。最初はひとり旅など無理だと尻込みしていたが、旅好きの同僚に後押しされ、日帰りができる熱海へ。神社を訪れ、出来立ての茹で卵の味に舌鼓を打ち、干物の味に感動!さらにそこには、思わぬ出会いが待っていた。ひとり旅の楽しさに気付いた日和は、佐原、仙台、金沢、福岡と遠くへ足を延ばしていくようになる。少しずつ成長していく日和の姿は、仕事にも影響し始めて、周りの目も少しずつ変わっていくー。
【目次】
第一話 熱海 茹で卵と干物定食
第二話 水郷佐原 蕎麦ととろとろ角煮
第三話 仙台 牛タンと立ち食い寿司
第四話 金沢 海鮮丼とハントンライス
第五話 福岡 博多ラーメンと鯛の兜煮