人見知りで要領の悪い日和は、仕事場でも怒られてばかり。社長から気晴らしに旅へ出ることを勧められる。最初はひとり旅など無理だと尻込みしていたが、旅好きの同僚に後押しされ、日帰りができる熱海へ。神社を訪れ、出来立ての茹で卵の味に舌鼓を打ち、干物の味に感動!さらにそこには、思わぬ出会いが待っていた。ひとり旅の楽しさに気付いた日和は、佐原、仙台、金沢、福岡と遠くへ足を延ばしていくようになる。少しずつ成長していく日和の姿は、仕事にも影響し始めて、周りの目も少しずつ変わっていくー。
【目次】
第一話 熱海 茹で卵と干物定食
第二話 水郷佐原 蕎麦ととろとろ角煮
第三話 仙台 牛タンと立ち食い寿司
第四話 金沢 海鮮丼とハントンライス
第五話 福岡 博多ラーメンと鯛の兜煮
■あなたがやりたいことを見つけ、
行動に移せば、
宇宙は全力で応援してくれる
日本のスピリチュアル界を
切り拓いてきた山川夫妻が見つけた「人生の真実」
【翻訳・著作 累計700万部超!】
■私たちはみな、
この地球に生まれてきたアルケミスト。
悲しみを愛に変え、
迷いを光に変え、
日々の出来事を魂の宝に変えていく。
山も、風も、星も、静かに語っている。
「あなたの中に既に光がある」と。
だから今日も、感謝とともに歩こう。
世界は愛によって変わるのだから。
日本最北の広大な大地が「北海道」になりゆくその過程は、アイヌの人々が生きた軌跡でもあります。彼らはどこから来て、何を信じ、どのような言葉を話したのか。北海道の“ルーツ”を、豊富な写真でひもとく完全保存版です。 「“続”縄文文化」から蝦夷の時代、諸国との交易、北海道戦国時代と松前藩、そして戦後へ…。 映画や文学で関心を持ったという方はもちろん、北海道史・アイヌ民族史の学び直しにも役立つ保存版です。
本誌は2024年3月に小社より刊行したTJMOOK『アイヌ民族と文化 蝦夷地〜北海道の歴史を歩く』を改訂・改題したものです。
「休んだら、もう二度と立ち上がれなくなる気がする」
そんな気持ちを抱えて、限界まで頑張り続けてしまうあなたへ。
「無理しなくていい」「頑張らなくていい」
ーー世の中にあふれる優しい言葉が、時に残酷に響くことがあります。
休んだ後に残される途方もない不安を、その言葉が肩代わりしてくれるわけではないからです。
本書は、そんな出口のない問いを抱えた著者が、
「どうすれば自分を投げ出さずに、前向きに休めるのか」をひたむきに模索し、綴ったエッセイです。
著者がたどり着いたのは、単なる休息ではなく、読みかけの本に「栞」をはさむような休み方。
諦めて本を閉じるのではなく、続きがあることを信じて、目印を残す。
暗闇の中でもがきながら見つけた、たくさんの「心の折り合いのつけ方」が、飾らない言葉で収められています。
「休むこと」と「生きること」の間で揺れ動くあなたの心に、そっと寄り添う一冊です。
【目次】
・物語の中で泳ぐ
・栞をはさむように休むこと
・頑張る≠革命
・「メンタルが強い」とは
・私を責めているのは私
・図書館で子どもたちに教わったこと
・仕事は副菜
・「没頭」が私を掬ってくれた
・個性の抜け殻
・仕事から離れる儀式
・コントロールできる唯一の存在
・死ぬまでの二週間で気づいたこと
・スマホを置いて出かけたら
・書くことで見えてくる循環
・書くことで見えてくる自分の輪郭
・言葉を探さない夜
・明るい人になりたかった
・仕事は耐えるもの?
・本を選ぶ時間が、私をやさしくしてくれた
・真面目でしか生きられない
・本当は大丈夫じゃないのに
・目の前の相手は、勇気を振り絞っている
・見えないものが、見えた日
・「ありがとう」は浮き輪になる
・言わないでいてくれる品性について
・物語の中で泳ぐ
・栞をはさむように休むこと
・頑張る≠革命
・「メンタルが強い」とは
・私を責めているのは私
・図書館で子どもたちに教わったこと
・仕事は副菜
・「没頭」が私を掬ってくれた
・個性の抜け殻
・仕事から離れる儀式
・コントロールできる唯一の存在
・死ぬまでの二週間で気づいたこと
・スマホを置いて出かけたら
・書くことで見えてくる循環
・書くことで見えてくる自分の輪郭
・言葉を探さない夜
・明るい人になりたかった
・仕事は耐えるもの?
・本を選ぶ時間が、私をやさしくしてくれた
・真面目でしか生きられない
・本当は大丈夫じゃないのに
・目の前の相手は、勇気を振り絞っている
・見えないものが、見えた日
・「ありがとう」は浮き輪になる
・言わないでいてくれる品性について
「ゆらぎ期」ともいわれる更年期真っ只中の漫画家フカザワナオコ氏が、久しぶりにひとり旅を再開。
無理も我慢もせず、ハプニングも楽しみながらやりたいことを叶え、「大人のひとり旅」ってすごくいい!と思える旅の実体験を描いたコミックエッセイ。読んだらきっと旅に出たくなる、アラフィフのための1冊です。
<主な内容>
【Chapter1】絶景に感動!かわいいフクロウと自然に触れる三島の旅
【Chapter2】城下町に古い町並、食べ歩きを楽しむ飛騨高山の旅
【Chapter3】定番人気スポットの魅力と海鮮グルメを堪能!金沢の旅
【Chapter4】パンダに会って、アートに触れて、ヌン活して…プチ贅沢な東京の旅
【Chapter5】かわいい鳥たちに香水作り体験、好きなものを叶えた掛川・浜松の旅
【Chapter6】寺社めぐり、宿坊に宿泊、心整う何度でも行きたい京都の旅
【Chapter7】観光列車で砂むし温泉、フェリーで桜島へ!初めての鹿児島の旅
○50歳からのひとり旅に役立つコラムも!
・プランニングのコツ
・持ち物のキホン
・旅をより楽しむアイテム
・旅行の思い出〜体が求めるソウルフード〜
どこまでも続く地平線、心踊るグルーヴィーな音楽、古き良き時代のダイナーやモーテル…
ラジオパーソナリティ・D Jのジョージ・カックルが、5歳の息子を連れて伝説の道を走破! 家族のルーツを紐解く2347マイルのロードエッセイ
ーー僕の家族は、四世代にわたるルート66一家だ。祖父は、祖母と父を連れて、ある凍えるように寒いイリノイの冬にこの道を走り切った。数週間後、彼らは陽光あふれるカリフォルニア州サンタモニカに到着した。父はその後、「あの凍える街には二度と戻らなかった」とよく話していた。そして時を経て、今度は僕が50歳のとき、5歳の息子とともに同じ道を走った。父と息子の旅として、家族の物語がひとつの円を描いた。(まえがきより)
はじめに どうして僕らは旅に出たのか
1章 イリノイ州
2章 ミズーリ州
3章 カンザス州
4章 オクラホマ州
5章 テキサス州
6章 ニューメキシコ州
7章 アリゾナ州
8章 カリフォルニア州
おわりに 父から息子へのメッセージ
息子から父へのメッセージ
日本で一番歴史のある旅行代理店、日本旅行プロデュースのブランドムック第2弾が登場。
誌面では星空がきれいな旅先など、社員おすすめの旅行を紹介します。
スペシャルアイテムは、さらに旅を快適にすることを目指した機能的なショルダーバッグ。
外側に5つ、内側に6つ、合計11個のポケットがあり、整理しやすい仕様です。
ナイロン素材で軽く、ガバッと開いて中身が見やすいミニボストン形。
撥水加工が施されているので、急な天気の変化や汚れにも安心です。
サイズ(約):W26×H20×D12cm
ショルダーストラップの長さ126cm[最長]
◆中学生にも大人の学び直しにもおすすめ!
旅行の準備をしながら、中学歴史の知識が身につく!
【この本の特長】
●地球の歩き方×Gakkenの最強タッグ!
個人旅行者のバイブルとして45年以上愛され続けてきた地球の歩き方と、中学生向け参考書トップシェアのGakkenのコラボにより、中学歴史の知識が旅するようにわかる学習参考書が誕生しました。中学生のみなさんはもちろん、『地球の歩き方』ファンの方々にも手にとっていただきたい1冊です。
●学習にしっかり役立つ!
古代から現代まで、中学歴史の各項目の要点をまとめた学習ページは、学習指導要領に対応。定期テストによく出るポイントを押さえています。付属の赤フィルターを使えば、いつでもどこでも暗記がはかどります。
●旅に出たくなる情報が満載!
学習ページのサイド欄では、各項目に関連した観光情報を写真つきで紹介。知的好奇心がくすぐられ、旅に出たくなります。特集ページでは、修学旅行の定番スポットのモデルプランや、戦国武将・幕末志士のゆかりの地などを、充実した写真とともに掲載しています。
【内容紹介】
「私だけの地図」を持ってみませんか?
自分のペースで歩く、今を生きるためのひとり旅。
旅の注意点や計画づくりのコツが詰まったノウハウ・エッセイ集!
ひとり旅初めての人も、ベテランの人にも楽しめて役に立つ!
自分だけの旅の計画のつくり方、テーマ例、旅先での食事、旅の七つ道具、安全対策など、ひとり旅のコツや、筆者自身の旅の思い出もぎゅっと詰まった1冊です。
目次(抜粋)
はじめに
第1章 女性ひとり旅の魅力と基本
ひとり旅は、宝物探し
かわいい「私」には旅をさせよ
忘れられないタイの旅
ひとり旅で見つける「本当の自分」
旅の心得
第2章 自分だけの“旅”を見つける
旅は計画づくりから
テーマ設定のコツ
コラム1 勘違いもまた楽し
第3章 計画づくりの手法
計画づくりの楽しみ方
モザイクやパッチワークをつくるように
計画を立てる過程で新しい“なにか”を見つける喜び
必ず起こる「計画外」 思わぬアクシデントが発生
予定通りことが運ぶ楽しさ
コラム2 ダークツーリズム
第4章 旅を充実させるテクニック
旅先での食事問題
旅の荷物を考える 最小限の荷物と七つ道具
旅を楽しくしてくれる基礎知識
思い出を色褪せさせない写真と日記の活用法
コラム3 なぜテーマを三つにするのか
第5章 女性ひとり旅を安心・快適に楽しむために
基本的な安全対策
人里離れた場所への安全な移動方法
賢い予算管理で旅を充実させる メリハリのある支出計画
体調不良時の対応
あとがきにかえて 〜帰宅後のルーティン〜
絶景を追い求めて世界を旅する、ZEOさんとすみちゃん夫妻。
二人が世界一周を決めたのは、「人生は有限である」という現実に直面したことがきっかけだった。
仕事に邁進して、素敵な人と出会って結婚して、いずれは子どもも迎えたい。
では、自分の夢を叶えられるタイミングはいつやってくるのか?
そんな疑問を抱いて決意した”キャリアブレイク”についてだけでなく、世界を巡った彼らだからこそ知っている旅のノウハウ、知られざる絶景などの情報も満載!
日々の暮らしに漠然とした不安を抱いている社会人にこそ読んでほしい、自分らしく生きる自由な人生への一歩を踏み出すエール!
【スマホやタブレットで使える便利な電子書籍付き!】
地球の歩き方編集者や、ロスアンゼルス在住者など、ロスアンゼルスを愛するツウたちが全力でおすすめするグルメやスポットをランキング形式で発表! さらにスポーツ観戦ノウハウや出入国、現地交通など知っておきたい「とっておき旅テクニック」も満載の一冊です。
本書には以下の内容が収録されています。
・ロスアンゼルス早わかりNAVI
・最新トピックス
・得するモデルプラン
・MAP&路線図
【テーマ別 ランキング】
●グルメランキング
ステーキ/シーフード/カフェ/スイーツ/ナイトスポット/とっておき推しグルメ……ほか
●ショッピング
調味料/お菓子/サプリ/$5以下/コスメ……ほか
●観光
建築/ビーチ/映えスポット……ほか
さらにエンタメやホテルのランキングも!
【テーマ別 お得テクニック】
準備&出発/到着&実用情報/グルメ/ショッピング/観光/ローカルタウン/宿泊/トラブル対策……ほか
予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
人気のハレ旅シリーズに待望の「九州」が新登場! 観光・グルメ・温泉など、九州7県でしたい100のことを徹底ガイド。複数県ハシゴする周遊旅にも、1県だけのじっくり旅にも便利な一冊です。取り外せて便利なドライブ地図と、無料電子版付き。
子どもと出かけられる夏はたった10回。
せっかく行くなら大人も子どもも楽しめる旅行に出かけたい!
そんなママ&パパに送る子連れ旅行ガイド決定版。Instagramフォロワー数30万人を誇る、おとなTOこどもTRiPの人気情報をまとめた1冊です。
全国の子連れ旅行のオススメ宿&スポットをたっぷり紹介。それぞれに現役ママの口コミコメントで役に立つこと請け合いです。
また、「初めての子連れ旅にオススメ!1泊2日温泉旅」「リゾート満喫!2泊3日沖縄旅」「知的好奇心を満たす2泊3日旅」など、旅の初心者から使えるモデルコースも掲載。旅行初心者でもそのままマネするだけで最高の思い出ができます。
Chapter1子連れ旅で子どもが育つ! モデルコース
Chapter2本当に役に立つ! 子連れ旅行ハック術
Chapter3子連れで行きたい宿
Chapter4目的地にしたい!スポット
Chapter5全国子連れにおすすめの宿&スポット
いくつになっても、人間としての成長はずっと続きます。あたらしい挑戦を続ける松浦弥太郎が綴る、45の学びを一挙公開。この本が皆さんにとっての、人生の旅のガイドになれたらうれしいです。1章 人生とは旅のようなものーー「成功」より「成長」を楽しもう/2章 内なる旅の羅針盤ーー心の「成長」を求めて/3章 仕事という旅のなかーー「働く」の成長とはなにか/4章 旅の道連れーー人と「つながり」ながら成長しよう
本書は、「建築とまち歩き」でもおなじみの建築史家・倉方俊輔先生が、日本全国から厳選した60の建築を紹介するガイドブックです。幕末から現代まで、美術館、図書館、庁舎といった多彩な建築の魅力を多角的に解き明かします。
各スポットでは、歴史的背景を綴る本文に加え、周辺の旅へと誘う鑑賞ポイント「notes」、細部を深掘りする写真キャプションを掲載。難しい専門知識は不要、「はじめての建築趣味」としても最適な一冊です。
その建築はなぜここに建ち、どんな時を刻んできたのか。背景を知ることは、その土地を深く知る旅の醍醐味です。建物を見れば、かつての人々が抱いた夢や、時代の息吹が見えてくるはず。
まずは本書を手に、現地へ足を運んでみてください。空間に身を置き、肌で感じる体験こそが「建築を旅する」ということ。一つの建築から始まる「時代」「設計者」「地域」のつながりを、あなたらしい旅へと広げていきましょう。
〈北海道・東北エリア〉
札幌市資料館(旧札幌控訴院庁舎)/釧路市湿原展望台/青森県立美術館/木村産業研究所/岩手銀行赤レンガ館/せんだいメディアテーク/康楽館/山形市郷土館(旧済生館本館)/郡山市郡山公会堂
〈関東エリア〉
とちぎ明治の森記念館(旧青木家那須別邸)/つくばセンタービル/白井屋ホテル/誠之堂/幕張メッセ/成田山新勝寺大本堂/築地本願寺/神奈川県立歴史博物館(旧横浜正金銀行本店本館)/横須賀美術館
〈甲信越・北陸エリア〉
笛吹川フルーツ公園/旧開智学校校舎/八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)/北方文化博物館/アオーレ長岡/ホテル立山/金沢21世紀美術館/旧右近家住宅西洋館
〈中部・近畿エリア〉
名和昆虫研究所記念昆虫館/旧日向家熱海別邸/愛知県庁本庁舎/とこなめ陶の森陶芸研究所/六華苑(諸戸清六邸)/びわ湖大津館(旧琵琶湖ホテル)/旧八幡郵便局/国立京都国際会館/大阪府立図書館/風見鶏の館(旧トーマス住宅)/ヨドコウ迎賓館/奈良国立博物館 仏教美術研究センター(旧奈良県物産陳列所)/ホテル川久
〈中国・四国エリア〉
仁風閣/興雲閣/旧遷喬尋常小学校/広島平和記念資料館本館/岩国徴古館/旧秋田商会ビル/上勝町ゼロ・ウェイストセンター“WHY”/瀬戸内海歴史民俗資料館/地中美術館/丸亀市猪熊弦一郎現代美術館/愛媛県庁本館/高知県立坂本龍馬記念館/土佐清水市竜串貝類展示館 海のギャラリー
〈九州エリア〉
門司港駅/旧高取邸/日本二十六聖人記念館 聖フィリッポ教会/熊本大学五高記念館/大分県立美術館/日向市駅/旧鹿児島紡績所技師館/名護市庁舎
《コラム》
建築祭はまちを開く/東京建築祭の歩き方/イケフェス大阪という起点/京都モダン建築祭が変えたもの/未来に広がる建築祭
「東北のお出かけはギューッとこの1冊に!」
今号で14年目を迎えるじゃらん東北版。
東北の魅力をもっと知ってもらうべく、たくさんの特集を用意しました。
コスパ抜群の道の駅グルメや秘湯感漂う温泉、
美しい絶景に、地元民が通うご当地スーパーなど
読めばきっと訪れたくなる情報が満載!
一度と言わず、何度でも、東北を再発見する旅に出かけませんか?
【特集はこちら!】
・みんな大好き♪道の駅
・東北の?ちょこっと”秘湯へ。
・未知なる東北絶景16選
・【目的別】東北ドライブコース16
・新・おいしい東北みやげ
・発見!ご当地スーパー大調査
・東北って、絶景サウナの宝庫なんです。
・\イチオシ/東北最新NEWS
・温泉宿ペア宿泊券プレゼント
・人気宿の秘密
【とじ込み付録】
・東北 日帰り温泉BOOK2025
・四季を楽しむ 絶景BOOK
大の台湾好き作家・池澤春菜が台湾の絶品スイーツを求めて一人旅するエッセイ集。読んで、食べて楽しい1冊。台湾スイーツ案内つき。
これまでいろんな経験をしてきた大人の女性に向けた、ひとり旅の入門書。誰にも気兼ねせず、マイペースに自分の好きなことを楽しむ。わくわく、ドキドキ、ひとりだからこそ感動が深くなる。自分を見つめることでたくさんの気づきがある。そんな「ひとり旅」に注目が集まる今、大人女性が1人で旅を楽しむためのノウハウを1冊に。旅の計画の立て方、持ち物の選び方など「知っておきたい、ひとり旅の基本」から、パッキングの仕方や、旅先での服装の工夫など、旅を心地よく楽しむための実用的なアイデアを解説。旅上手な方5人の「わたしたちのひとり旅」では、旅のルポからコミックエッセイまでバラエティ豊かな内容でそれぞれのひとり旅を紹介します。「パワースポット探訪」「一度は行ってみたい美術館」などおすすめの旅先案内もまとめ、旅に出たいと考えている女性の「一歩を踏み出すきっかけ」と「参考書」となる一冊です。
自分の好きなペースで、無理のない範囲で。47都道府県ぜんぶ行ってみよう! 訪れた場所、食べたもの、買ったお土産……。47都道府県分の記録を書き込める旅ノートです。旅先に持っていくもよし、過去の旅を振り返って書くもよし。あなただけの旅の思い出を、このノートに綴ってください。
だいわ文庫の人気シリーズ「おでかけアンソロジー」の最新刊!
ロングセラーとなった『ひとり旅』に続く、『ふたり旅』をテーマにしたアンソロジーです。夫婦、親子、友達、親戚、たまたま成り行きで一緒になった人…、様々なかたちのふたりの関係性が旅情とともに浮かび上がる、珠玉のエッセイの数々。『ひとり旅』と『ふたり旅』、あわせて読んでもより一層楽しめる一冊です。
「決別の旅」/内館牧子
「記憶 9800円×2」/角田光代
「二十五円」/吉村昭
「バルビゾンの運転手のこと」/池波正太郎
「不安な旅(1)」/阿川佐和子
「パリの地下鉄と真理ちゃんの声/江國香織
「東京・夢の島」/村松友視
「車での旅(抄)」/澁澤龍子
「外国いきと放浪とでは用意するものがちがう話」/山下清
「小倉トーストと母」/高橋久美子
「夢の後始末」/椎名誠
「経堂」/岸本佐知子
「目的地はアフガニスタンのはずなのに……」/高野秀行
「帰国」/角野栄子
「風とともに去りぬ」/高木彬光
「反芻旅行」/向田邦子
「おばあ in Tokyo」/長濱ねる
「街の深み」/吉本ばなな
「春夫と旅行できなかった話」/太宰治
「富士山たちと巨木たち」/伊藤比呂美
「独り旅」/若杉鳥子
「自分の場所、自分の表現」/佐久間裕美子
「東海道五十三次(抄)」岡本かの子
「タクシーの運転手さん列伝」/三浦しをん
「島原の乱」/中島らも
「風船の紐」/山口瞳
「風ニモマケテ」/いとうあさこ
「魔の五百ユーロ札」/浅田次郎
「あとがき」/青木奈緒
「いつもの世界」/穂村弘
「友のこと」/若菜晃子
「水の味」/伊丹十三
「誰も知らないマイ史跡めぐり」/スズキナオ
「初旅」/寺田寅彦
「ゴキブリたちの夜」/東海林さだお
「しあわせベンチ」/津村節子