“いつか”は案外、すぐそばにあったみたい。白くまとペンギンの、四季をたどる小さな旅。ままならない日々に、抱え込んだ気持ちがほどけてゆく癒しの大人向け絵本。
◻︎SNS総フォロワー数30万人・「一人旅研究会」栗原悠人氏が選び抜いた旅先を紹介
◻︎絶景、宿、歴史空間…著者が実際に足を運んだ1400箇所以上から「いますぐに行きたい」場所を厳選
◻︎有名無名問わず、行きたい場所が必ず見つかる永久保存版の旅ガイド
◻︎パラパラめくるだけでも、旅に出た気分になれる
人生が一〇〇年あったとしても、「日本を歩き尽くした」と思える日は来ないだろう。それでも、一つでも多くの好きな風景に出会いたい。そして、その地の空気を胸いっぱいに吸い込みたい。時に鳥肌が立ち、時には涙腺が緩む。苦悩をほぐすだけでなく、人生の栄養にもなる。だから私は今日も、次の旅先を探している。
ーー本書コラム「私が旅に出る理由」より
ノスタルジアは、いつまでも同じ姿でそこにあるとは限らない。
むしろ、明日には失われてしまうかもしれない。だからいま、行くのだーー。
村上春樹/人吉までのSLの旅
林望/風よ!
江國香織/乗り継ぎのこと、あるいはフランクフルトの空港の思い出
pha/どこにでもあるような街に行きたい
赤瀬川原平/昔は夢のようだった飛行機
佐野洋子/列車の個室
吉田健一/超特急
阿川佐和子/失礼な旅
萩原朔太郎/大船驛で
長嶋有/クリニヤンクールの蛸足配線
坂口安吾/解散列車
長田弘/クラクフまで
吉村昭/お世話焼き
岸本佐知子/海芝浦
小林聡美/忍耐の『中国物語』
中原中也/三等車の中(スケッチ)
椎名誠/中国の取り調べイミグレーション
片桐はいり/路面電車に乗って
池波正太郎/パリから南仏ニースへ
寺田寅彦/電車の混雑について
林真理子/線路は続くよ
山口瞳/ああ蒸発
伊藤整/千歳線風景
浅田次郎/マイ・ファースト・フライト
北杜夫/一等船客失格
幸田文/汽車
外山滋比古/中央線
穂村弘/夢の食堂車
山下清/パスポートはいちばん大事です
内館牧子/夜汽車に乗って
獅子文六/泉岳寺ーー札の辻
東海林さだお/ど「阿房列車」は行く
林芙美子/マルセイユより横浜までの勘定書
五木寛之/さらば横川の釜飯弁当
芹澤桂/一晩寝台列車で寝たらそこはオーロラ
伊丹十三/楽しい飛行機旅行
角田光代/The Border
宇野千代/私の汽車弁当
〜大ブーム到来の予感! 今、釜山が熱いっ!〜
\成田から直行便で約2時間/
韓国最大の港町・釜山を完全ナビ!
ソウルは行ったことがあるけれど、次はどこへ行こう?
そんな人におすすめなのが、韓国第2の都市・釜山!
日本人に人気の海外旅行先「韓国」。そのなかでも近年とくに注目を集めているのが、ソウルに次ぐ第2の都市・釜山(プサン)。日本各地から直行便があり、ソウルからのアクセスも良好と、旅のしやすさも人気の理由です。
著者は旅するカメラマンの矢巻美穂。現地の雰囲気がよくわかるように、撮り下ろし写真と豊富なイラストをたっぷり使用して、空気感までこの一冊につめ込めました。
本書では、はじめての旅行者でも便利に使えるよう、釜山の基本情報や必食グルメのほか、主要エリアの見どころを完全網羅しています。
\ここがポイント1 絶品グルメ/
釜山観光の目玉は、何といっても多彩な食事。本誌はここを最重要ポイントとして、紹介しています。
釜山で食べるべき料理はコレだ!
釜山に行ったら絶対食べておきたい必食グルメをカタログ形式で紹介!
ほかにもカフェ天国釜山、しっかり朝ごはん、並んでも食べたい有名店など、「食」の情報満載です。
\ここがポイント2 エリア別完全ガイド/
「南浦・チャガルチ」「甘川文化村」「西面」「広安里」「海雲台」、主要エリアはもちろん、世界遺産である慶州も詳しく紹介。各エリアの歩き方、レストラン、ショッピングなどの情報が満載。また、釜山から少し足を延ばして行ける観光スポットも紹介しています。
\ここがポイント3 全てのお店や施設にQRコードを記載!/
日本で使える地図アプリが使えない釜山での街歩きで必須なのは現地の地図アプリ。本誌では現地で使える地図アプリのQRコードを全てのお店や施設の紹介ページにつけています。これで便利に街歩きを楽しめます!
釜山の魅力がたっぷりつまった一冊。釜山の観光ガイドはこれで決まり!
著者プロフィール
矢巻美穂(やまき・みほ)
国内外の旅行雑誌を中心に活動するカメラマンで、撮影から執筆・編集作業まで行う。単著としてネパール、台湾、ウズベキスタン、韓国、ウラジオストクなどのフォトガイドブックを執筆。近著の『はじめて旅するウズベキスタン 最新版』(辰巳出版)は好評につき2026年現在重版3刷に。YouTube では「旅ちゃんねるMinMin Tour」をオープン。これまで取材に行って、本当に美味しかった店や行ってよかった人気スポットを紹介。またメディアプラットフォームnoteでは、本では書けない取材の裏側を書いたコラムを投稿中。
私は、またひとつ、旅をしたい土地が増えたことを喜んだーー。世界中を旅してきた著者が、心の声を聴き、気の向くままに日本全国を巡る。初めての一人旅で訪れた男鹿半島、小泉八雲に思いを馳せながら歩いた松江、吉永小百合と語り合った伊豆。近所での意外な発見から遠く福岡で過ごした特別な一日まで、見て聞いて歩き、そして綴った追憶の旅エッセイ。『飛び立つ季節 旅のつばくろ』改題。
世界を代表する観光地を一冊にまとめたビジュアルマップ本。世界各地の絶景写真、詳細な地図を収録しています。鳥瞰図、イラストマップのほか、旅に欠かせないスペシャルな体験、名物グルメ、豆知識も多く紹介。見ているだけで楽しくなるような情報が満載+人気・定番エリアを網羅した充実の全224ページ。
【注目1】旅を誘(いざな)い、旅を思い出す本です!
円安や燃料費の高騰で、なかなか海外旅行に出かけられない日々が続いています。今だからこそ、お家時間にパラパラめくって世界旅行が楽しめる本を
◆次、どこへ行こうかな?と思った時に、パラパラと。
◆あの景色、どこだったかな?と思った時に、パラパラと。
フォトジェニックな一度は訪れてみたいという景色ばかりです。眺めているうちに世界一周の気分が味わえます。今までに行った事のある景色を見つけるのも楽しみのひとつ。使い方は十人十色です。
【注目2】精密な地図にさまざまな旅コンテンツを結集!
昭文社のベストセラー『なるほど知図帳』『グローバルマップル』の地図クオリティに観光要素を追加。立体建物のイラスト付きマップで見やすい都市図や、空撮写真に観光スポットを鳥瞰的に紹介するなどのさまざまな演出を施しています。また、旅に欠かせない世界遺産は、地図とリストで完全網羅しています。
【注目3】世界一をめぐる巻頭グラビア&豊富なエリア特集
巻頭特集:いつか訪れてみたい・世界一と出会う旅
エリア特集:ヨーロッパの美術館めぐり&憧れホテル/音楽家たちのゆかりの地/アジアの絶景遺跡/アジアンリゾート/アフリカの国立公園/アメリカのスポーツリーグ/ソウル&ホノルルの楽しみ方
●収録エリア
ヨーロッパ/アジア/アフリカ/南北アメリカ/オセアニア
【監修者】溝尾良隆
みぞおよしたか 立教大学観光学部名誉教授
1941 年生まれ。理学博士。観光による地域振興を専門とする。東京教育大学理学部地学科地理学専攻卒業後、株式会社日本交通公社外人旅行部に入社、公益財団法人日本交通公社調査部を経て、立教大学観光学部教授・観光学部長を歴任。日本観光研究学会名誉会員、公益財団法人日本交通公社評議員。
●シリーズ特長
あらゆる観光名所をめぐる誌上旅行。美しい写真満載、超ビジュアルマップ!
臨場感あふれる美しい写真や、地図を彩るイラストや豊富なアイコンなど、旅を掻き立てるグラフィック要素を地図上で脚色したビジュアルマップシリーズ。検索がしやすいエリア別の構成で人気・定番スポットを網羅。見ているだけで楽しくなるような情報が満載の充実の一冊です。
自分の「あたりまえ」の感覚が変わっていく旅74
世界には想像を超える多様な文化や暮らしがあふれています。本書では、街・生活・祭典・信仰・芸術&建築・自然という6つのテーマで、新しい価値観に出会える74の風景を紹介。ページをめくるたびに視野が広がっていく、旅の感動がつまった1冊です。
伊勢神宮が、もっと身近に、もっと特別になる。
20年に一度の式年遷宮へ向かう伊勢の町。今、まさに今年と来年、御神木を運ぶ「御木曳」行事で活気に満ちあふれています。
本書では、「神領民」と呼ばれる伊勢の人達のインタビューを通して、ガイドブックには載らない“生きた伊勢の心”を紐解きます。
イラスト入りの伊勢歳時記や式年遷宮の予定年表で旅の予習が出来るのはもちろん、今作には【自分発見ノート】を収録!
伊勢を訪れ、心が洗われたその瞬間の変化を書き留めることで、旅の感動があなたの日常を豊かに変えていくーー。前作を超えて、さらに深く伊勢の懐に触れられる特別な一冊です。
この星は、美味しいものであふれている
ペルー、ドイツ、クロアチア、イラン……
訪れた土地で恋した料理、その背景に流れる人々との記憶をたどる旅食エッセイ
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塀をくぐると、軒下で若い女性がちょうどラヴァシュを焼いていた。美しい人だった。少しアンニュイな雰囲気、はっきりとした輪郭、奥ゆかしい顔立ち。生地を回し伸ばす仕草、クッションに張り付けていく動き、鉄板に叩きつける力強さ。流れるように繰り返される全ての瞬間が美しかった。そっとカメラを向けると、静かに微笑んで、そして焼き続ける。しばらく見惚れていると、奥から先ほどの男性がお茶を運んできてくれた。来訪者にお茶を出す文化はこんな生活資源の限られた山奥にも根付いているのか。
「バフティアリ族を訪ねて イラン」より
はじめに
星空の上を歩く ボリビア
アヒ・アマリージョの誘惑 ペルー
エブリデイトマトパスタ スペイン
だまされてマックーダ モロッコ
カオソーイに恋して タイ
命がけの市場メシ タイ
草原のプリンス モンゴル
草原の教え モンゴル
サンドイッチと夜明けのレアヒェ ドイツ
プラハで楽しむ食堂グルメ チェコ
アイバルのある生活 モンテネグロ
クジラのツナサンド クロアチア
羊飼いの鍋 ハンガリー
カレー革命 バングラデシュ
バングラデシュ風どら焼き バングラデシュ
海辺の街を歩く ギリシャ
オスマン帝国を食す トルコ
バフティアリ族を訪ねて イラン
詩と哲学とフルーツ料理 イラン
番外編 モハメッド
おわりに
ポーランドで飲んだおいしい発酵スープ、台湾で食べた花の香りのする温かいお団子…。タイムトラベルをするかのように1987〜2019年の世界の旅を振り返るエッセイ。あの頃の旅は、今でも大切な宝物。さまざまな国の人との出会いから生まれたあたたかくて切ない数々のエピソードが、互いを思い合い日常を生きることの大切さを伝える。
コロナ禍は旅の形を変えた。空港手続はオンライン化し、街ではキャッシュレス化が進む。最近、物価高のせいで路線バスに乗ることが多くなった。また、アジアの街角では中国人に代わってインド人が増えた!? 様変わりしたアジアを元祖バックパッカーがさまよう。【目次】第一章 コロナ禍を生き延びた、タイの注文食堂[コラム]安食堂を埋めるシニアたち第二章 オンライン入国がビザランをあぶり出す[コラム]旅行者をはじくキャッシュレス化第三章 中国三大国営航空、コロナが去って値さげに走る[コラム]インバウンド路線の旅路第四章 中国人に代わってインド人の存在感が増した[コラム]「買ってきてほしい」日本とアジア第五章 空港仮眠の安眠術[コラム]ネットとコロナでカオサンが消えた第六章 路線バスと円安&アプリ事情[コラム]レンタル自転車は気温に左右される?第七章 コロナが生んだ僕らの『ミャンマー速報』[コラム]ミャンマー内線の行く末
旅先での目当てはひとつかふたつ。夕方には帰路につき、翌日に疲れを残さない。でも一瞬で非日常にトリップできる小さな冒険ーーそれを「こたび」としてみた。静岡へのふらっと日帰り旅から、美容目的の横浜ひとりホテル、女友達とのウイスキーを巡る京都旅まで。気ままだからこそ、思わぬ出会いや発見がある。身も心も解放される大人の旅エッセイ。
子どもも外国人も楽しめる 美しい大人の絵本この歌の本来の意味と魅力と可能性を、美しい日本画とやさしい文章で伝える、待望の書!
「きみがよ」は、世界一古い歌詞の、世界一短い国歌です。
日本の人々に1100 年以上も前から愛唱されてきた和歌です。
誰がつくったのかはわかりません(詠み人知らず)。
そしてこの和歌は、平安時代に生きた、ある人物が、
恋しい人に寄せた熱いラブレターでした。
この歌を歌うとき、誰を「君(きみ)」と思うのかは、歌う人の自由です。
国境も宗教も、時代さえも、たやすく超えることができます。
「君」は人でなくてもかまいません。
想像力をふくらませれば、虫や動物や草木、山や海や地球、月でも宇宙にさえも広がります。
「きみがよ」は、大らかで和やかな人類愛、地球愛、宇宙愛を込めた、究極のラブソングであり、
2000年以上も続くこの国の先人たちからの贈り物です。
永い歴史の中で、国民みんなの歌として愛され、やがて国歌となった君が代の「旅」。
この旅が、地球に暮らす私たち家族の未来に、希望の光を灯してくれることでしょう。
未来を創る子どもたちと大人たちへ、和を尊び、命を慈しむ、
受け継がれてきた日本人の素晴らしい心を贈ります。
【読者限定特典の朗読映像と音声付き】(巻末のQRコードからご視聴ください)
1.日本語版 絵本の朗読 映像と音声:白駒妃登美
2.日本語+英語版 絵本の朗読 映像と音声:山本ミッシェール
3.日本語版 「愛のうたきみがよの旅 -あとがきにかえて」朗読 映像と音声:白駒妃登美
4. 日本語版 著者からのメッセージ 映像
本文 P1-33
愛のうた きみがよの旅ーあとがきにかえて(白駒妃登美)P34-36
バイリンガル絵本英語表記に寄せる思い P36
君が代 楽譜 P37
4つの旅物語をすべて網羅
城下町、漁師町、湯の町、港町
直島新美術館、道後温泉再開の情報も
香川(高松、琴平、小豆島、直島・豊島)、愛媛(松山、道後温泉、内子、大洲、宇和島、今治)、高知(高知、須崎・久札、四万十川周辺、足摺・竜串、室戸、安芸)、愛媛(鳴門、徳島、脇町、祖谷)の「歩く・観る」「買う」「食べる」「泊まる」をアップデートした最新版。アートの聖地・直島の新たな芸術発信の場「直島新美術館」の開業、「香美市立やなせたかし記念館」のリニューアル、保存修理工事を終えた「道後温泉本館」の全館営業再開などのニュースもピックアップしています。巻頭では「四国の絶景旅」と題して、柏島、にこ淵、瀬戸内しまなみ海道、四万十川、大歩危・小歩危、鳴門海峡、足摺岬、父母ヶ浜、紫雲出山、高屋神社、八合霧など川や海を中心とした絶景スポットをプレビューします。
「四国の隠れ家リゾートへ」「アートな島&街で新体験」といった特集も用意してあります。「食べる」は、讃岐うどんの歴史から現在の人気店までを徹底解説。各県の郷土料理や海の幸もずらり。歴史特集では、坂本龍馬から直近の大河ドラマのモチーフであるジョン万次郎(高知県土佐清水市に生家や資料館などあり)まで四国ゆかりの人物、四国遍路の今昔物語などを取り上げます。切りはなせる詳細な別冊地図で安心ナビゲート。トラベルカレンダーで1年を通した気温、降水量、気候、旬の食材、イベント開催などが一望。
開いただけで旅気分になれる地図帳。
大好評の迫力ある鳥瞰図も多数掲載。
美しいイラストとワンポイント解説で、観光スポットが一目瞭然!
特集ページでは「ツウをもうならす旅」として、
山形県、茨城県、福井県、鳥取県、高知県、佐賀県を紹介。
地図が誘う、日本再発見の旅へ!
「うちについてこれるかな?」
新感覚クセつよ酒ラブコメディ、出発!!
「こんなの簡単よ、私に任せなさい。」
普段はシゴデキ美人OLの今里マイ。
どんな難しいタスクもお手の物で理想の上司。
しかし、そんな彼女には意外で強烈な一面がーー。
「カァア〜〜〜〜!!
酒が足りん!もっと持ってこ〜い!!」
「よっしゃ!今から箱根に行くで!」
なんと彼女は酒を飲んだら大暴走、
そして大脱走して旅に出るというとんでもないクセが!?
酔いどれ上司と西へ東へ大奔走!
旅するラブコメディ出発!
【内容紹介】
「私だけの地図」を持ってみませんか?
自分のペースで歩く、今を生きるためのひとり旅。
旅の注意点や計画づくりのコツが詰まったノウハウ・エッセイ集!
ひとり旅初めての人も、ベテランの人にも楽しめて役に立つ!
自分だけの旅の計画のつくり方、テーマ例、旅先での食事、旅の七つ道具、安全対策など、ひとり旅のコツや、筆者自身の旅の思い出もぎゅっと詰まった1冊です。
目次(抜粋)
はじめに
第1章 女性ひとり旅の魅力と基本
ひとり旅は、宝物探し
かわいい「私」には旅をさせよ
忘れられないタイの旅
ひとり旅で見つける「本当の自分」
旅の心得
第2章 自分だけの“旅”を見つける
旅は計画づくりから
テーマ設定のコツ
コラム1 勘違いもまた楽し
第3章 計画づくりの手法
計画づくりの楽しみ方
モザイクやパッチワークをつくるように
計画を立てる過程で新しい“なにか”を見つける喜び
必ず起こる「計画外」 思わぬアクシデントが発生
予定通りことが運ぶ楽しさ
コラム2 ダークツーリズム
第4章 旅を充実させるテクニック
旅先での食事問題
旅の荷物を考える 最小限の荷物と七つ道具
旅を楽しくしてくれる基礎知識
思い出を色褪せさせない写真と日記の活用法
コラム3 なぜテーマを三つにするのか
第5章 女性ひとり旅を安心・快適に楽しむために
基本的な安全対策
人里離れた場所への安全な移動方法
賢い予算管理で旅を充実させる メリハリのある支出計画
体調不良時の対応
あとがきにかえて 〜帰宅後のルーティン〜
「旅なんてお金がかかるだけで意味がない」--かつてそう思っていた著者が、旅を通して価値観を大きく変え、人生そのものを豊かにしていくまでを綴ったガイド&エッセイ。
旅先で出会った圧倒的な絶景、離島をはじめとした穴場旅ならではのロマン、そこで暮らす人々との心に残る交流。
数々のリアルな体験を通して、旅が単なるレジャーではなく、自分を知り、視野を広げ、生き方を見つめ直す“自己投資”であることを伝えてくれます。
実際の旅程やプランニングのコツも掲載しているので実用度もバッチリ!
大人にこそおすすめしたい一冊です。
CHAPTER1 旅は自己投資!
CHAPTER2 旅先で出合った最高の絶景!
CHAPTER3 一生に一度は食べたい絶品グルメ
CHAPTER4 価値観がひっくり返る人たちとの出会い
CHAPTER5 大人こそ旅に出よう!
ページをめくると、人生が動きだす!パワースポット一人旅が巡った、全国各地のパワースポットを掲載。