コロナ以降、停滞していた海外渡航者も数も徐々に増加し、海外旅行復活の兆しが見えてきた。しかし、円安等の影響で飛行機代が高くなるなど、新たな壁も見えてきている。そんな中、どうすれば安く、早く航空券を手にれることができ、どのようにすれば安全で快適なフライトができるのか。年間平均50回以上のフライトで世界を飛び回る著者が、これまでの搭乗体験を通して学んだことやフライトのノウハウを体験談とともに紹介。なかなか知ることができない旅の達人のフライトエピソードを楽しみながら、飛行機と上手に付き合う方法がわかる異色のノウハウ・エッセイ集。
chapter1 中国系航空会社とのつきあい方1 航空会社との腹の読み合いも時には必要!?
chapter2 中国系航空会社とのつきあい方2 無事に帰りたければファーストクラスもやむなし!?
chapter3 中国系航空会社とのつきあい方3 航空会社の流儀を知ればそれほど腹はたたない!?
コラム:航空余談1 ぼろぼろミャンマー航空の切なさ
chapter4 ディレイドバゲージ対処法1 荷物がとどくまで何日かかるかは時の運!?
chapter5 ディレイドバゲージ対処法2 荷物をどこに届けてもらうかを明確に!!
chapter6 ディレイドバゲージ対処法3 乗り継ぎ時間が短いフライトは避けた方がいい!?
コラム:航空余談2 航空統合の足を引っ張るマイレージ
chapter7 空港占拠や空港閉鎖に遭遇したら 群衆行動に惑わされずに迅速な判断を!!
chapter8 トランジット活用法 乗り継ぎ時間をうまく活用していつもと違う旅を!!
chapter9 遅延や欠航への対応法 遅延対応でわかる各航空会社と空港の力量
chapter10 航空券払い戻しのノウハウ 払い戻しのスピードに注目すべし!!
四季折々の旅、人生の節目の旅、自分を解放する旅、歴史を学ぶ旅、エンタメに振り切った旅ーーさまざまな旅の「ベスト」を楽しめる自分になるための、人生との向き合い方とは? 生活に追われていたシングルマザーが、1泊400万円の超ラグジュアリーホテルを満喫できるようになった「実現力」を語る。
日本には四季があり、その土地それぞれにベストシーズンがあるのと同様に、海外の国々や旅行の人気スポットにも、「ぜひ訪れてほしい」最適な季節がある。著者の愛するモルディブなら1〜3月。バリ島は4〜9月が乾季で過ごしやすく、パリやロンドンは8月、シドニーやバルセロナは10月と、毎月どこかがベストシーズンを迎えている。
旅行費用が高くなるから、ベストではない・安くなる季節を選ぶのは、その土地の真の価値を知る機会を逃している、むしろもったいない行為。
また、その人自身が旅に出かけるべきベストシーズンもあり、そこで得た感動が人生を変えることもある。
「いつか行こう」「時間ができたら行こう」「お金に余裕ができたら行こう」。その「いつか」を具体的に決めて、必ず行けるあなたになるためのマインドセット法もたっぷり紹介。
【内容紹介】
「私だけの地図」を持ってみませんか?
自分のペースで歩く、今を生きるためのひとり旅。
旅の注意点や計画づくりのコツが詰まったノウハウ・エッセイ集!
ひとり旅初めての人も、ベテランの人にも楽しめて役に立つ!
自分だけの旅の計画のつくり方、テーマ例、旅先での食事、旅の七つ道具、安全対策など、ひとり旅のコツや、筆者自身の旅の思い出もぎゅっと詰まった1冊です。
目次(抜粋)
はじめに
第1章 女性ひとり旅の魅力と基本
ひとり旅は、宝物探し
かわいい「私」には旅をさせよ
忘れられないタイの旅
ひとり旅で見つける「本当の自分」
旅の心得
第2章 自分だけの“旅”を見つける
旅は計画づくりから
テーマ設定のコツ
コラム1 勘違いもまた楽し
第3章 計画づくりの手法
計画づくりの楽しみ方
モザイクやパッチワークをつくるように
計画を立てる過程で新しい“なにか”を見つける喜び
必ず起こる「計画外」 思わぬアクシデントが発生
予定通りことが運ぶ楽しさ
コラム2 ダークツーリズム
第4章 旅を充実させるテクニック
旅先での食事問題
旅の荷物を考える 最小限の荷物と七つ道具
旅を楽しくしてくれる基礎知識
思い出を色褪せさせない写真と日記の活用法
コラム3 なぜテーマを三つにするのか
第5章 女性ひとり旅を安心・快適に楽しむために
基本的な安全対策
人里離れた場所への安全な移動方法
賢い予算管理で旅を充実させる メリハリのある支出計画
体調不良時の対応
あとがきにかえて 〜帰宅後のルーティン〜
人見知りで要領の悪い日和は、仕事場でも怒られてばかり。社長から気晴らしに旅へ出ることを勧められる。最初はひとり旅など無理だと尻込みしていたが、旅好きの同僚に後押しされ、日帰りができる熱海へ。神社を訪れ、出来立ての茹で卵の味に舌鼓を打ち、干物の味に感動!さらにそこには、思わぬ出会いが待っていた。ひとり旅の楽しさに気付いた日和は、佐原、仙台、金沢、福岡と遠くへ足を延ばしていくようになる。少しずつ成長していく日和の姿は、仕事にも影響し始めて、周りの目も少しずつ変わっていくー。
【目次】
第一話 熱海 茹で卵と干物定食
第二話 水郷佐原 蕎麦ととろとろ角煮
第三話 仙台 牛タンと立ち食い寿司
第四話 金沢 海鮮丼とハントンライス
第五話 福岡 博多ラーメンと鯛の兜煮
マンガ家・四方寄めくるは
今日もネタとなる「好き」を探しに
九州各地へ車を走らせる。
取材をする中で新たな出会いがあり
なんと書店からサイン会の要望がくる。
はたしてはじめてのサイン会は
無事に開催できるのか…!
『今日どこさん行くと?』の鹿子木灯が描く
熊本発! ふらっと“のら旅”コミック、第3巻!
乗り鉄、撮り鉄、いろいろあれど、我が鉄道の旅は「呑み鉄」なり…。
鉄道好きの六角精児さんが全国のローカル線を旅して酒蔵や地元の美味を楽しむという、
2025年4月に放送開始から10周年を迎えるNHK-BSの人気番組が、一冊の本になりました。
過去放送された全37コースの旅の見どころをプレイバックするほか、
訪ねた酒蔵やお店を記載した、旅を追体験できるマップ付きで、ガイド本としても使えます。
あなたもさっそく“呑み鉄”の旅に出かけてみませんか?
【主な内容】
六角精児さんインタビュー「ローカル線編」「酒と鉄旅編」「音楽と鉄旅編」
春の呑み鉄旅…「小湊鉄道、いすみ鉄道」「島原鉄道」「予土線、土佐くろしお鉄道」ほか
夏の呑み鉄旅…「山形鉄道」「根室本線(花咲線)」「石勝線(夕張支線)」ほか
メモリアル呑み鉄旅…「のと鉄道」「がんばれ東北・三陸鉄道」ほか
秋の呑み鉄旅…「留萌本線」「指宿枕崎線」「三江線」ほか
冬の呑み鉄旅…「津軽鉄道、弘南鉄道」「野岩鉄道、会津鉄道」「肥薩線、くま川鉄道」ほか
ナレーター・壇蜜さんspecial interview
感動と元気がもらえる九州3県の旅
美しき南国に点在するパワースポットから
神話と維新の地、世界遺産を巡る
鹿児島、霧島、指宿、知覧、高千穂、熊本・阿蘇、宮崎・日南、屋久島の「歩く・観る」「買う」「食べる」「泊まる」をアップデートした最新版。個性的な宿泊施設が続々開業、熊本ゆかりの文豪・夏目漱石の人物像・人柄にフォーカスした新感覚の文学ミュージアム「夏目パージアム」のオープンなどのニュースもお届け。巻頭特集は「太古の力湧き出づるパワースポット」。高千穂峡、屋久島の縄文杉、桜島、大観峰、鵜戸神宮、荒平天神、天安河原、国見ヶ丘、青島神社など神秘の絶景が並びます。続く特集2は、ユニークな企画満載の観光列車を乗り継ぎ、車窓に広がる景色と旅のストーリーを楽しむツアーをご紹介します。
鹿児島は島津斉彬が進めた幕末コンビナート、集成館事業を辿る旅からスタート。大地の息吹を感じる桜島から、西郷隆盛ゆかりの地も訪ねます。山峡の地・高千穂では、高千穂峡散策とパワースポット巡りを提案。熊本では熊本城と城下町を深堀り、阿蘇の大パノラマドライブ、宮崎・日南の海岸線ドライブ、屋久島の白谷雲水峡・縄文杉トレッキングと続きます。「食べる」は、鹿児島の黒豚、薩摩味噌や甘露醤油を使ったさつま料理、焼酎バー、日本茶が楽しめる和カフェ、熊本や宮崎での最上級の肉の宴、屋久島の島ごはんなど。歴史特集では島津四兄弟と三州統一、薩英戦争と集成館、明治維新と薩摩の両雄など薩摩藩主・島津氏の700年を語り、「古事記」と「日本書紀」の世界の舞台となった地を紐解きます。切りはなせる詳細な別冊地図で安心ナビゲート。トラベルカレンダーで1年を通した気温、降水量、気候、開花情報、旬の食材、イベント開催などが一望。
50歳からの大人のエルマガジンシリーズ第6弾は「ツアー旅」
大人世代におすすめのツアー旅やツアーだからこそ行ける場所、
おひとり様限定のツアーなど・・・
日本周遊などの欲張りなツアーはもちろん、日帰りバスツアーまで!
グルメ・自然・歴史・アクティビティ・カルチャーと
様々な視点から楽しめる「ツアー旅」をご紹介いたします。
人生変えちゃう、1泊旅。
和歌山・京都/高野山・比叡山
世界遺産を眼下に。密教二大聖地をヘリ巡礼!
東京/神津島
都心から45分、星々が見えすぎる島へ。
広島/生口島
これまでの旅を一新する、瀬戸内”ニュー・ローカル”の宿。
鳥取/琴浦町〜米子市
ラーメン観を覆す、記憶に刻まれる味が山陰に。
京都/福知山市〜京丹後市
初体験は北に。世界水準がひしめく海側の京都へ。
富山/富山市・滑川市
真っ暗な日本海で、蒼く光る”宝石”を掬う。
佐賀/武雄市〜有田町
未知なる感覚を切り拓く、サウナの新聖地巡り。旅人・マキタスポーツ
香川/三豊市
潮溜まりの浜で、自分史上最高の夕日を更新する。
RESTAURANT×STAY 忘れられない食と出会う、ご飯宿。
旅の達人33人がご案内 極私的! 濃厚1泊ツアーズ。
人生変えちゃう、おいしい!1泊旅。
秋田/湯沢市・男鹿市
北東北でイノベーションを起こす、発酵のニュースターを訪ねて。
福井・滋賀・京都/小浜市〜京都市
過去から未来へと辿る食の街道。京への十八里、鯖をめぐる冒険へ。
北海道/阿寒町
阿寒湖アイヌコタン。北の大地に生きる先人の”知恵”を食す。
岐阜/郡上市
奇跡の清流を遡り、人生最高の”澄んだ味”に出会う。
広島/尾道市〜広島市
鉄板という宇宙で遭遇する、六者六様の広島お好み焼き。
佐賀/鹿島市・有田町・伊万里市ほか
酒蔵オーベルジュで、幻の酒と名器に酔う。
長野/霧ヶ峰
美食の山小屋で考える、”山の上の哲学”。旅人・永井玲衣
旅好きで食通の12人が反芻する、おいしい記憶。
それを食べるためだけに旅に出る、忘れられない味を教えてください。
現地で食べて、取り寄せた8人が綴る。
旅するようにお取り寄せ。
話題のスポットを紹介する旬な旅から、気軽に非日常を味わえる絶景旅、地域の名物をいただくおいしい旅まで、中国四国発の日帰り旅をご案内。大人が満足するテーマで思い立ったらすぐに行ける、近場のいいとこ満載です。
【本誌掲載の主な特集】
■巻頭特集
絶景自慢のカフェ&レストラン
■大人の旬な旅
新しくなった広島駅へ「広島タウン」/大和ミュージアムがリニューアル「呉」/ニューオープンの鳥取県立美術館を訪ねて「倉吉」 ほか
■一度は見たい、絶景日帰り旅
大塚国際美術館で世界の名画に出合う「鳴門」/パノラマビューと高原グルメを味わう「大山」/砂丘が生み出す別世界へ「鳥取砂丘」 ほか
■本場で味わう旬のものが一番!おいしい日帰り旅
下関のフグ/宮島のあなごめし&牡蠣/宇和島の鯛めし/岡山のフルーツパフェ ほか
■ここにしかない旅の楽しみを探しに行こう!大人の遠足
歴史あるたたずまいの道後温泉本館と温泉街さんぽ「道後温泉・松山」/小泉八雲が過ごしたまち「松江」/瀬戸内海の風にふかれて坂道散歩「尾道」
■コラム
瀬戸内海をのぞむアートスポット/中国四国の花の名所 ほか
疲れた友を労うため、大晦日にリフレッシュをはかろうとする新人漫画家・鈴ヶ森ちか。
暦とともに札幌へ降り立った彼女は、「旅へ出るきっかけ」となった番組の撮影現場を訪れる。
前を向くことの大切さを実感した2人が得る、新たな出会いはーー?
奈良県、北海道道央、長崎県を収録!!
「ゆらぎ期」ともいわれる更年期真っ只中の漫画家フカザワナオコ氏が、久しぶりにひとり旅を再開。
無理も我慢もせず、ハプニングも楽しみながらやりたいことを叶え、「大人のひとり旅」ってすごくいい!と思える旅の実体験を描いたコミックエッセイ。読んだらきっと旅に出たくなる、アラフィフのための1冊です。
<主な内容>
【Chapter1】絶景に感動!かわいいフクロウと自然に触れる三島の旅
【Chapter2】城下町に古い町並、食べ歩きを楽しむ飛騨高山の旅
【Chapter3】定番人気スポットの魅力と海鮮グルメを堪能!金沢の旅
【Chapter4】パンダに会って、アートに触れて、ヌン活して…プチ贅沢な東京の旅
【Chapter5】かわいい鳥たちに香水作り体験、好きなものを叶えた掛川・浜松の旅
【Chapter6】寺社めぐり、宿坊に宿泊、心整う何度でも行きたい京都の旅
【Chapter7】観光列車で砂むし温泉、フェリーで桜島へ!初めての鹿児島の旅
○50歳からのひとり旅に役立つコラムも!
・プランニングのコツ
・持ち物のキホン
・旅をより楽しむアイテム
・旅行の思い出〜体が求めるソウルフード〜
日本には現在もなお、無尽蔵と言える古文書が未発見・未調査のまま眠っている。
戦後の混乱期に、漁村文書を収集・整理し、資料館設立を夢見る壮大な計画があった。
全国から大量の文書が借用されたものの、しかし、事業は打ち切りとなってしまう。
後始末を託された著者は、四〇年の歳月をかけ、調査・返却を果たすが、その過程で、自らの民衆観・歴史観に大きな変更を迫られる。
戦後歴史学を牽引した泰斗による史学史の貴重な一齣。
1999年刊行の名著を改版。
まえがき
第一章 挫折した壮大な夢
第二章 朝鮮半島の近さと遠さーー対馬
第三章 海夫と湖の世界ーー霞ケ浦・北浦
第四章 海の領主ーー二神家と二神島
第五章 奥能登と時国家の調査
第六章 奥能登と時国家から学び得たこと
第七章 阪神大震災で消えた小山家文書ーー紀州
第八章 陸前への旅ーー気仙沼・唐桑
第九章 阿部善雄氏の足跡
第十章 佐渡と若狭の海村文書
第十一章 禍が転じて福にーー備中真鍋島
第十二章 返却の旅の終わりーー出雲・徳島・中央水産研究所
あとがき
各界から絶賛の声、続々!
この時代を切り拓く三氏から、本書に寄せられたメッセージを紹介します。
■ 佐々木俊尚(ジャーナリスト)
「自由だけど、つながっている。つながっているけど、束縛されない。移動しながら生きることの歴史的な意味と価値が、この本にはぎっしりと詰まっている。」
■ pha(文筆家)
「境界を作らないことが、強さになる。新しいものは、いつだって移動から生まれるのだ。うまく行かないときは、別の場所に行けばいい。」
■ 若林恵(編集者/黒鳥社)
「『完全に閉じる』でも、『完全に開く』でもない。『最後のノマド』と呼ばれる都市採集者集団『マヌーシュ』と都市定住者の関係は、『半開き』であることの可能性を、わたしたちに教えてくれる。」
■ 井手ゆみこ(書店員/ジュンク堂書店吉祥寺店)
「一つのかたちに過剰に寄りかからず、常に別の可能性に目を向けること。
時には選ばざる場所、他者のあいだで、その都度最適解を探し出すことは、私たちがいま個人としても、社会においても破局的状況を避けるために必要な思考なのではないか。
日々世界の状況が移り変わる現代においては、フランスの移動生活者・マヌーシュの生き方から学ぶことがたくさんある。」
■ 福嶋聡(書店員/MARUZEN & ジュンク堂書店梅田店)
「現代フランスのノマド=マヌーシュの生き様は、今日の閉塞情況を突き破るための示唆に富んでいる! より良き未来、より良き生への希望を捨てないための、必読の書。」
居場所は、ひとつでなくていい
「定住」という常識を覆し、私たちの生き方を問い直す
転がる家、広がる居場所
キャンピングトレーラーで旅するフランスのジプシー・マヌーシュ。
町から町へ移動しながら人と出会い、複数の場所のあいだに居場所を育てて生きる。
20年にわたるフィールドワークが描き出すのは、
定住という常識を静かに揺さぶる、もうひとつの生き方。
ノマド、移動生活、移民、難民、ツーリスト、ディアスポラーー
「動きながら生きる」文化を、人類学の視点から読み解く一冊。
【本書でわかること】
・なぜ彼らは「旅する暮らし」を続けるのか
・複数の場所に居場所を持つという生き方
・移動社会が持つ人間関係の知恵
・定住社会では見えにくい自由と制約
・20年のフィールドワークが解き明かす移動の文化
毎年夏に発行している鉄道旅ガイドの最新版は「いま行きたい鉄道旅」がテーマ!
斉藤雪乃さんをはじめとする鉄道好きが案内する鉄道旅の提案から、
「青春18きっぷ」などのおトクきっぷを使った鉄道旅、
「観光列車」や「新型車両」「ご当地グルメ」「ローカル線」などのキーワード別の鉄道旅案内まで・・・
これまでとはひと味違った形で鉄道旅をご提案いたします!
「双子3歳4カ月、長男1歳10カ月。
今振り返っても、よくまあ連れていったと思う。
あのときの私はなぜか、行こう! と思ったのだ。
なんだか、行きたいと思ったら止められなかったのだ。
結果、行ってとても良かった。風通しが良くなったのだ。
まさか、最初に行ったあのときは、
本当に住むことになるとは全く思っていなかったけれど」
パリに引っ越すきっかけとなった、3人の子供たちとの3回の旅。
ベビーカーは2台で、飛行機に乗るだけでもひと騒動!
博物館に恐竜を見にいったり、ルーヴル美術館に行ってみたり、思い出の公園で遊んだり。
パリに滞在するなかで、子供たちの思いがけない成長を感じ、育児スタイルを考えなおすきっかけにもなった。そんな子連れ旅の楽しさと大変さをビビッドに描く、軽やかな日記エッセイ!
巻末には、杏が訪れた場所やおすすめのごはんを紹介する「杏のパリ案内」を収録。
スケッチ旅のための実践的ノウハウ満載! 描くことで、旅はもっと深くなる。
「カコールの街角スケッチ」シリーズ第2弾! スケッチ旅に必要な道具や時短で描くコツを解説し、飛行機・建物・カフェ・植物・食べ物を中心に、旅先で「何を描けばいいか」がわかる30の具体的なアイデアを収録。第3章では、著者が実際に京都・大阪・慶州(キョンジュ)を巡り、スケッチ旅の実践の流れを紹介します。旅先で出会う一瞬を「絵」で残すための実践的ノウハウと実例が詰まったスケッチ入門です。描くことで旅をより深く味わい、自分だけの物語をスケッチブックに重ねてみませんか? 本書で紹介するドローイングのコツは、スケッチだけでなく、イラストやマンガにも活用できます。