日本には現在もなお、無尽蔵と言える古文書が未発見・未調査のまま眠っている。戦後の混乱期に、漁村文書を収集・整理し、資料館設立を夢見る壮大な計画があった。全国から大量の文書が借用されたものの、しかし、事業は打ち切りとなってしまう。後始末を託された著者は、四〇年の歳月をかけ、調査・返却を果たすが、その過程で、自らの民衆観・歴史観に大きな変更を迫られる。戦後歴史学を牽引した泰斗による史学史の貴重な一齣。1999年刊行の名著を改版。
ワンプレート&スープで、自宅にいながら世界を旅しよう!
2025年夏、惜しまれつつクローズした鹿児島の人気カフェ「HOUSE×KOMORA(ハウスコモラ)」。
連日完売が続いた同店の看板メニュー「月替わりの世界のワンプレート」をベースにした待望のレシピ本が登場!
お店を営んでいたウクライナ人料理家DANA(ダナ)とフードフォトグラファーのTAKU(タク)は、バックパックで世界50か国以上を巡り、現地の家庭、市場、食堂でその土地の食文化を深く体験してきました。
いずれのレシピも、二人が実際に各地で食し、学び、肌で感じてきた「世界の家庭の味」が土台になっています。アジア、中東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、中南米の29か国の料理を、郷土色豊かなスープのレシピとともにお届けします。
■本格的なのに、日本のキッチンで作れます!
ハーブやスパイスを巧みに使った本格的な味わいでありながら、日本で手に入る食材で作ることができます。
■ライフスタイルに合わせて楽しめる構成
基本は「メイン+副菜2〜3品+主食」のワンプレートですが、楽しみ方は自由自在。
「今日はちょっとだけ世界の旅気分を味わいたい」という時は、メインや副菜を1品だけ、あるいはスープだけを作ってもOK!
日々の生活のなかで、世界の味わいを気軽に、そして自由にお楽しみください。
■「映える」プレートにするためのエッセンスもご紹介
「盛り付けがうまくいかないかも……」という心配もご無用。
綺麗にプレートに盛りつけるポイントや、鮮やかなチリフレークを散らすなど、プレートを美しく彩り豊かに仕上げるためのプロならではのコツもご紹介します。
・はじめに
・目次
・旅の準備(本書の楽しみ方)
【アジア・中東のプレート&スープ】
マレーシア/インド/レバノン/ヨルダン/トルコ
【ヨーロッパのプレート&スープ】
ノルウェー/デンマーク/リトアニア/オランダ/フランス/スペイン/イタリア/マルタ/オーストリア/チェコ/ポーランド/ジョージア/ウクライナ
【アフリカのプレート&スープ】
チュニジア/エジプト/ケニア/南アフリカ共和国
【北米・中南米のプレート&スープ】
アメリカ/メキシコ/ジャマイカ/キューバ/コロンビア/ブラジル/チリ
・クリスマスのプレート&スープ
人見知りで要領の悪い日和は、仕事場でも怒られてばかり。社長から気晴らしに旅へ出ることを勧められる。最初はひとり旅など無理だと尻込みしていたが、旅好きの同僚に後押しされ、日帰りができる熱海へ。神社を訪れ、出来立ての茹で卵の味に舌鼓を打ち、干物の味に感動!さらにそこには、思わぬ出会いが待っていた。ひとり旅の楽しさに気付いた日和は、佐原、仙台、金沢、福岡と遠くへ足を延ばしていくようになる。少しずつ成長していく日和の姿は、仕事にも影響し始めて、周りの目も少しずつ変わっていくー。
【目次】
第一話 熱海 茹で卵と干物定食
第二話 水郷佐原 蕎麦ととろとろ角煮
第三話 仙台 牛タンと立ち食い寿司
第四話 金沢 海鮮丼とハントンライス
第五話 福岡 博多ラーメンと鯛の兜煮
「ゆらぎ期」ともいわれる更年期真っ只中の漫画家フカザワナオコ氏が、久しぶりにひとり旅を再開。
無理も我慢もせず、ハプニングも楽しみながらやりたいことを叶え、「大人のひとり旅」ってすごくいい!と思える旅の実体験を描いたコミックエッセイ。読んだらきっと旅に出たくなる、アラフィフのための1冊です。
<主な内容>
【Chapter1】絶景に感動!かわいいフクロウと自然に触れる三島の旅
【Chapter2】城下町に古い町並、食べ歩きを楽しむ飛騨高山の旅
【Chapter3】定番人気スポットの魅力と海鮮グルメを堪能!金沢の旅
【Chapter4】パンダに会って、アートに触れて、ヌン活して…プチ贅沢な東京の旅
【Chapter5】かわいい鳥たちに香水作り体験、好きなものを叶えた掛川・浜松の旅
【Chapter6】寺社めぐり、宿坊に宿泊、心整う何度でも行きたい京都の旅
【Chapter7】観光列車で砂むし温泉、フェリーで桜島へ!初めての鹿児島の旅
○50歳からのひとり旅に役立つコラムも!
・プランニングのコツ
・持ち物のキホン
・旅をより楽しむアイテム
・旅行の思い出〜体が求めるソウルフード〜
死んだはずの元恋人と一緒に旅に出る、アメリカのいまを描いたゾンビ小説。心を病んでいた元恋人リリーが自殺を図ったらしい。僕は慌てて駆けつけるが、時すでに遅し、もう埋葬されたという。だが失意の僕が墓地に行くと、生前ほぼそのまま(ただし少し腐りかけ)のリリーが。彼女の願いは「死体農場」に行くことーー全米批評家協会賞受賞、トランプ時代のアメリカを映し出す不思議なロードノベル。
日本の上質に出合う 大人旅。
第1章・大人の宿
■旅の目的別に目利きが推薦、
いま泊まりたい、くつろぎの宿。
名湯の宿/絶景の宿/美食の宿/
名建築の宿/名スパの宿
■山を愛するKIKI さんがナビゲート。
自然が満喫できる山のホテル。
■涼やかな緑と渓流のせせらぎ。
五感で楽しむ、青森・奥入瀬の旅。
■ひとり旅なら、親と行くなら…
ホテル好き4人が厳選した22軒。
第2章・大人の旅先
■椿の花咲く長崎・五島列島、
潜伏キリシタンの歴史に触れる。
■青森・津軽で受け継がれる
豊かな食文化と手仕事。
■外湯をハシゴして、そぞろ歩き。
城崎・道後、温泉街の楽しみ方。
■ぶらり地元の名所をご案内、
林家たい平さんと歩く春の秩父。
第3章・大人の列車旅
■豊かな発酵文化が根付く琵琶湖。
井澤由美子さんと美味を探しに。
■乗車中も、降りてからも楽しい。
観光列車に乗って富山を堪能。
■酒井順子さん、sinoさん
降りたことのない駅に行ってみたい。
気心知れた友と「こだま」でGO!
■土屋礼央さんの思い出車窓。
旅と音楽と大人のよもやま話。
第4章・大人の花めぐり
■春爛漫! 平井かずみさんと行く、
花と草木を愛でる高知旅。
■バラ、藤、つつじ、カキツバタ、そして野鳥も。
花と自然を満喫できるガーデンへ。
■緑の峡谷と、花の街へ。
富山のゆたかな自然に出合う。
英国の隅々まで行こう!1996年ケンブリッジ大学ペンブローク・カレッジに創設された九大生用の「ケンブリッジ大学英語・学術研修」に、1999年から毎夏、同行するようになってから、著者は英国巡歴への興味を深め、現地滞在中の週末に英国各地へ出かけるようになってからも26年の月日が過ぎている。そして、その間に培った旅の個人的実務能力を、研修参加者にフィードバックし指導に活かすようになり、いつしか得心のゆくまで巡歴を続けて、著書にまとめられれば、と願っていたところ、勤務先のサバティカル(長期研究休暇制度)を取得できた2025年、その内2か月弱を、いままで手薄だった方面に足を運び、集中取材を行い、内容が固まってきたため、ようやく刊行することになったのが本書である。第1章では、地区別の観光地羅列は避け、学ぶ姿勢を持つ若い層を念頭におき、ジャンル毎に適切と思われる延べ約1000の目的地を紹介した。有力なガイドブックでは、掲載有無により、日本人訪問者数が如実に違う実態を知り、少しでも異なる観点からの紹介をしたく、一般のガイドブックとは異なり、なるべく少ないページ数で、解説は最低限に、かわりに多くの訪問地を原則写真付で、全ての場所を平等に一気に見渡してから訪問地を選べるようにした。第2章では、これまでの経験に基づき、ガイドブックには見られない、安全で適切な旅程作りのための細かい知恵と注意点をまとめた。第3章では、単なる物見遊山でなく学ぶ姿勢を持っての訪問の方が、後からの充実度の差につながると、事前に訪問国・英国の歴史や社会文化についての学習をしておくことをお薦めしている。本書は、わたし1人の観察によるものなので、やはり、いろいろな限界や偏りがあるであろう。知識では、英国人に質量ともに到底かなうはずがなく、英国に住む日本人の持つ情報と比べれば、心許ないことは確かだ。しかし、だからこそ、同じ立ち位置から英国へ旅しようと考えている方には、本書は有益なものになり得るとも考えている。特に、若い頃の鉄道趣味(1997年に30歳代前半で地下鉄、私鉄、路面電車、ケーブルカー等を含めた日本の鉄道全線完乗を果たした)が、今回の英国旅行における鉄道利用の仕方の記載への厚みにもつながっていると思っている。
流れる雲を追いかけていたらふわっと、遠い昔の日々が蘇ってきたもんだ。村に流れ着き、悠々自適に暮らす隠居が、村のさまざまな出来事に対峙し、喜んだり悲しんだり後悔したり、子どもたちと触れ合った日々を綴った物語と、「怪物」といわれる巨大な鹿と、それを仕留めんてする猟師との「命」と「命」のぶつかり合いを描いた物語の二作品を収録。
ポーランドで飲んだおいしい発酵スープ、台湾で食べた花の香りのする温かいお団子…。タイムトラベルをするかのように1987〜2019年の世界の旅を振り返るエッセイ。あの頃の旅は、今でも大切な宝物。さまざまな国の人との出会いから生まれたあたたかくて切ない数々のエピソードが、互いを思い合い日常を生きることの大切さを伝える。
50歳からの旅と暮らし発見マガジン、定期購読誌として発行している『ノジュール』による「大人のひとり旅」待望の第5弾!
本書は、学びや発見のある大人旅をお届けしている『ノジュール』の記事の中から、ひとり旅をテーマにした特集を厳選してご紹介します。
旅のモデルプランチャートが地図とセットになっているので、記事の通りに辿るだけで、誰でも気軽に「ひとり旅」が楽しめます。
名建築を巡る旅、手仕事を訪ねる旅、初めての海外ひとり旅など、読者アンケートでも人気の高い旅のほか、便利な京都・奈良のひとりごはん企画も網羅しています。
誰にも気兼ねなく思い立ったらふらりと出かけられる気軽さと時世が相まって、すっかり定着した「ひとり旅」。
ひとり旅ベテランもビギナーも、今すぐ旅に出たくなるプランが目白押しです。
<主な内容>
【巻頭グラビア】
一度は訪ねたい名建築
【テーマのある旅】
<島旅>小豆島をゆるり旅
<名建築>ヴォーリズ建築×近江八幡
<古都>奈良の朱色を求めて平城宮跡、春日大社へ
【ひとりグルメ】
・ちょっとした工夫で快適に!ひとり京ごはん
・奈良駅周辺で探す ひとり奈良ごはん
【海外】
初めてのひとり旅 台湾
【温泉】
役行者ゆかりの洞川温泉へ
【読み物】
・民藝館へ行こう!
・初めの神保町散歩
・ひとり旅のスマホ活用術
【掲載エリア】
奈良、香川、秋田、青森、京都、滋賀、台湾、洞川温泉、近江八幡、伏見、小豆島 etc.
年間で複数回、国内外を旅する漫画家の”私”は
念願叶って、旅に不慣れな母を連れて関東旅行に行くことに。
親子水入らずの二人旅、かと思いきや
東京駅に現れた母は、まさかの壊れたサンダル姿で…!?
開始早々、靴探しに奔走するなど、前途多難なドタバタ珍道中に。
・・・・・・
自分にとっては何気ない関東旅でも母にとっては貴重な体験。
そんな旅慣れない母には、とある理由があった。
数十年間、父によって外泊を禁じられ、
まるで籠の鳥のように家庭に縛られていた過去があったのだ。
旅行を通じて、お互いの過去と本心を
知ることで二人は未来へと歩み出す。
不器用な母と娘が織りなす、優しくて、どこか懐かしい
旅行コミックエッセイ。
【紙・電子限定描き下ろし特典付き!】
特典として、単行本版・電子書籍版ではそれぞれ異なる描き下ろしページを収録!
ぜひお楽しみください。
(内容紹介)
1章 「東京駅探索」編
2章 「三鷹・ジブリ美術館探索」編
3章 「横浜探索」編
4章 「鎌倉探索」編
特別収録エピソード「ヨーロッパ・ロンドン探索」編
本編で登場するエリアはすべて関東エリアで完結するところも魅力。
加えて安価でも楽しめることも嬉しいポイントです。
普段何気なく向かう場所も、豆知識によって立派な観光名所に早変わり。
ご家族が地方で暮らす方や、遠出が難しくなったご家族を持つ方へ、
旅行がもっと楽しくなるページにも注目です。
文学をもっと深く知るための、とっておきの場所へ。
小説・絵本・マンガ・アニメ・歴史など週末に出かけたい文学ミュージアム全89件を掲載
日本には数え切れないほどのミュージアムが存在します。
その中でも文学をより深く、広く理解することに役立つミュージアムが文学館です。
みなさんは文学館という言葉に、どこか近寄り難いイメージを持っていませんか?
ですが、文学館は私たちが考えているよりもずっと身近で、美術館や博物館と同じように、幅広い世代が楽しめるミュージアムです。
本書では、1人の文豪を扱う文学館から、地域に根付いた文学館、マンガやアニメ、美術品を楽しむことができるミュージアムまで、様々なジャンルの施設を写真付きで紹介しています。
CHAPTER1 1人の作家とじっくり向き合う
新宿区立漱石山房記念館/文京区立森鷗外記念館/立教大学 旧江戸川乱歩邸/早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)など
CHAPTER2 さまざまな作家と出会う
日本近代文学館/世田谷文学館/角川武蔵野ミュージアム/神奈川県近代文学館/我孫子市白樺文学館など
CHAPTER3 親しみやすいジャンルから文学を知る
川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム/三鷹の森ジブリ美術館/豊島区立トキワ荘マンガミュージアム/ムーミンバレーパークなど
※本書は2018年に発売した『死ぬまでに一度は訪ねたい東京の文学館』を加筆修正した増補改訂版です。
話題のスポットを紹介する旬な旅から、気軽に非日常を味わえる絶景旅、地域の名物をいただくおいしい旅まで、中国四国発の日帰り旅をご案内。大人が満足するテーマで思い立ったらすぐに行ける、近場のいいとこ満載です。
【本誌掲載の主な特集】
■巻頭特集
絶景自慢のカフェ&レストラン
■大人の旬な旅
新しくなった広島駅へ「広島タウン」/大和ミュージアムがリニューアル「呉」/ニューオープンの鳥取県立美術館を訪ねて「倉吉」 ほか
■一度は見たい、絶景日帰り旅
大塚国際美術館で世界の名画に出合う「鳴門」/パノラマビューと高原グルメを味わう「大山」/砂丘が生み出す別世界へ「鳥取砂丘」 ほか
■本場で味わう旬のものが一番!おいしい日帰り旅
下関のフグ/宮島のあなごめし&牡蠣/宇和島の鯛めし/岡山のフルーツパフェ ほか
■ここにしかない旅の楽しみを探しに行こう!大人の遠足
歴史あるたたずまいの道後温泉本館と温泉街さんぽ「道後温泉・松山」/小泉八雲が過ごしたまち「松江」/瀬戸内海の風にふかれて坂道散歩「尾道」
■コラム
瀬戸内海をのぞむアートスポット/中国四国の花の名所 ほか
日本最北の広大な大地が「北海道」になりゆくその過程は、アイヌの人々が生きた軌跡でもあります。彼らはどこから来て、何を信じ、どのような言葉を話したのか。北海道の“ルーツ”を、豊富な写真でひもとく完全保存版です。 「“続”縄文文化」から蝦夷の時代、諸国との交易、北海道戦国時代と松前藩、そして戦後へ…。 映画や文学で関心を持ったという方はもちろん、北海道史・アイヌ民族史の学び直しにも役立つ保存版です。
本誌は2024年3月に小社より刊行したTJMOOK『アイヌ民族と文化 蝦夷地〜北海道の歴史を歩く』を改訂・改題したものです。
日本で一番歴史のある旅行代理店、日本旅行プロデュースのブランドムック第2弾が登場。
誌面では星空がきれいな旅先など、社員おすすめの旅行を紹介します。
スペシャルアイテムは、さらに旅を快適にすることを目指した機能的なショルダーバッグ。
外側に5つ、内側に6つ、合計11個のポケットがあり、整理しやすい仕様です。
ナイロン素材で軽く、ガバッと開いて中身が見やすいミニボストン形。
撥水加工が施されているので、急な天気の変化や汚れにも安心です。
サイズ(約):W26×H20×D12cm
ショルダーストラップの長さ126cm[最長]
日本列島津々浦々、そして世界の各地を旅している著者が、旅先での気になる発見の数々を、平易な文章で語ります。いったい日本は、そして世界は広いのか狭いのか? また、マッターホルン登頂の様子も綴っています。
・マッターホルン登頂記
第1章 ゆかいな旅
第2章 ホテルにもの申す
第3章 迷走する旅先
第4章 食べ物のうらみは…
第5章 旅はおもしろいねぇ
「休んだら、もう二度と立ち上がれなくなる気がする」
そんな気持ちを抱えて、限界まで頑張り続けてしまうあなたへ。
「無理しなくていい」「頑張らなくていい」
ーー世の中にあふれる優しい言葉が、時に残酷に響くことがあります。
休んだ後に残される途方もない不安を、その言葉が肩代わりしてくれるわけではないからです。
本書は、そんな出口のない問いを抱えた著者が、
「どうすれば自分を投げ出さずに、前向きに休めるのか」をひたむきに模索し、綴ったエッセイです。
著者がたどり着いたのは、単なる休息ではなく、読みかけの本に「栞」をはさむような休み方。
諦めて本を閉じるのではなく、続きがあることを信じて、目印を残す。
暗闇の中でもがきながら見つけた、たくさんの「心の折り合いのつけ方」が、飾らない言葉で収められています。
「休むこと」と「生きること」の間で揺れ動くあなたの心に、そっと寄り添う一冊です。
【目次】
・物語の中で泳ぐ
・栞をはさむように休むこと
・頑張る≠革命
・「メンタルが強い」とは
・私を責めているのは私
・図書館で子どもたちに教わったこと
・仕事は副菜
・「没頭」が私を掬ってくれた
・個性の抜け殻
・仕事から離れる儀式
・コントロールできる唯一の存在
・死ぬまでの二週間で気づいたこと
・スマホを置いて出かけたら
・書くことで見えてくる循環
・書くことで見えてくる自分の輪郭
・言葉を探さない夜
・明るい人になりたかった
・仕事は耐えるもの?
・本を選ぶ時間が、私をやさしくしてくれた
・真面目でしか生きられない
・本当は大丈夫じゃないのに
・目の前の相手は、勇気を振り絞っている
・見えないものが、見えた日
・「ありがとう」は浮き輪になる
・言わないでいてくれる品性について
・物語の中で泳ぐ
・栞をはさむように休むこと
・頑張る≠革命
・「メンタルが強い」とは
・私を責めているのは私
・図書館で子どもたちに教わったこと
・仕事は副菜
・「没頭」が私を掬ってくれた
・個性の抜け殻
・仕事から離れる儀式
・コントロールできる唯一の存在
・死ぬまでの二週間で気づいたこと
・スマホを置いて出かけたら
・書くことで見えてくる循環
・書くことで見えてくる自分の輪郭
・言葉を探さない夜
・明るい人になりたかった
・仕事は耐えるもの?
・本を選ぶ時間が、私をやさしくしてくれた
・真面目でしか生きられない
・本当は大丈夫じゃないのに
・目の前の相手は、勇気を振り絞っている
・見えないものが、見えた日
・「ありがとう」は浮き輪になる
・言わないでいてくれる品性について
開いただけで旅気分になれる地図帳。
大好評の迫力ある鳥瞰図も多数掲載。
美しいイラストとワンポイント解説で、観光スポットが一目瞭然!
特集ページでは「ツウをもうならす旅」として、
山形県、茨城県、福井県、鳥取県、高知県、佐賀県を紹介。
地図が誘う、日本再発見の旅へ!
いくつになっても、人間としての成長はずっと続きます。あたらしい挑戦を続ける松浦弥太郎が綴る、45の学びを一挙公開。この本が皆さんにとっての、人生の旅のガイドになれたらうれしいです。1章 人生とは旅のようなものーー「成功」より「成長」を楽しもう/2章 内なる旅の羅針盤ーー心の「成長」を求めて/3章 仕事という旅のなかーー「働く」の成長とはなにか/4章 旅の道連れーー人と「つながり」ながら成長しよう
47都道府県別に、1500を超える全国の観光名所、グルメ、名産品を完全網羅! 528ページの圧倒的なボリュームは保存版的な一冊です。都道府県ごとの観光MAPに加え、「見たい、したい」ベストスポット、イベントカレンダーまで「次、どこ行こう?」に答えます!