人類が「時間」の存在に気付いたのは、いまから5000年以上も前のことです。太陽の動き利用した「日時計」から始まり、周期を人工的につくりだす「機械時計」の誕生、精度に革命を起こした「クオーツ時計」、そして時間の概念を変えた「原子時計」まで、時代の最先端技術がつぎ込まれた時計の歴史を余すところなく解説します。
人類が「時間」の存在に気付いたのは、いまから5000年以上も前のことです。
太陽の動き利用した「日時計」から始まり、周期を人工的につくりだす「機械時計」の誕生、精度に革命を起こした「クオーツ時計」、そして時間の概念を変えた「原子時計」まで、時代の最先端技術がつぎ込まれた時計の歴史を余すところなく解説します。
はじめに
第1章 時間の発見
第2章 機械式時計の発明
第3章 腕時計の誕生
第4章 電子技術で誕生したクオーツ、デジタル時計
第5章 超高精度時計と未来
あとがき
参考資料
パウ・パトロールと時計をマスター!
パウ・パトロールの一日のお話を読みながら、付属のプラスチック時計を動かして、時計の読み方を楽しくマスター!
付属の時計は長針と短針が連動しています。長針を動かすと自然と短針も動くので、本格的に時計の動き方を学習できます。さらに、長針は1分ごとにカチっととまる仕組みになっているので、1時間=60分という時間の概念も自然に身につきます。
パウ・パトロールが朝起きてから夜眠るまで何をしているのかを楽しく読みながら、時計をカチカチと動かして時計の読み方を覚えていきましょう。
時計の読み方を身につけたい未就学のお子様に、特におすすめの一冊です。
【編集担当からのおすすめ情報】
今大人気のパウ・パトロールといっしょに、時計の読み方を楽しく学べる絵本がついに登場です!
「チェイスたちは何時に起きたかな?」「みんなは3時のおやつに何を食べるのかな?」など、パウ・パトロールの一日がたっぷり読めるので、キャラクターのこともさらに大好きになれること間違い無し。また、さがしっこ遊びやトラブル解決遊びなど、エンタメ要素も盛りだくさん。遊び本としてもお楽しみいただけます♪
時計の長針と短針の読み方が楽しく学べます。くるくると針を回してボタンを押せば、1分刻みで「●時●分!」と声で時間を教えてくれます。また、「●時●分に時計の針を合わせてね!」など時計合わせの問題も収録。問題はランダムに出題されるので飽きることなく何度でも挑戦できます。また、子どもには難しい12時制と24時制の対応にもふれ、「15時は何時かな?」などのクイズも出題。絵本の中にある12時制と24時制の対応表を見ながらクイズに答えて、自然と時間の常識を身につけることができます。「●時の1時間半後は何時?」など小学校の算数の勉強にも役立つ問題も入った、時計学習の決定版です。
今、狙い目は日本の高級腕時計! 定番から最新モデルまで現行モデル100本超を掲載
・輸入時計が高騰した今、手ごろな価格から手に入る国産時計に注目
・日本の現行高級腕時計のみを紹介する唯一無二のムック
・今、買える日本の高級腕時計100本超を掲載
・細分化した日本ブランドを網羅し、分かりやすく紹介
・高額時計だけでなく、5万円以下のこだわりモデルまで掲載
その高い技術力や品質により世界でも高い評価を得ている日本の高級腕時計は、機構だけでなく、素材や仕上げ、デザイン、伝統工芸の採用など、スイスやドイツの高級時計とはひと味違うこだわりのモデルを揃えています。円安などもあり、輸入時計が高騰している中、今こそ、注目を集めてい日本の傑作時計の魅力を知ってもらい、「いい時計」を探している人の購入の助けとなる、今、買える日本の腕時計100本超を掲載した、バイヤーズガイド的ムックです。
今、日本の傑作腕時計を選ぶ理由/注目の日本傑作腕時計/日本の高級時恵をリードするグランドセイコー/日本にはこれだけのよい時計がある「日本傑作腕時計ブランド紹介」/日本の独立時計師と独立ブランド/超弩級の日本の複雑腕時計/メイドインジャパンの機械式ムーブメント解剖/世界が驚愕/これが日本の独自技術/GPSソーラーという最強の組み合わせ/”高品質、低価格”が日本時計の強み「アンダー20万円時計カタログ」/一度は訪れたい高級時計工房/進化の歴史が分かるミュージアムに行こう/時計を買うなら安心の直営店
むかしの人々は、日時計の動く影を見ることでおおよその時間を知っていました。日時計が規則正しく時間を刻むのは、地球が決まった速度で自転をしているためです。この本では、飛び出す立体のしかけを使って、地球の自転や公転のしくみを丁寧に紐解きます。地球の運動をよく理解したら、自分の町の日時計もつくってみましょう。小さな日時計を通して、大きな天体の世界を感じてみてください。安野光雅さんの美しい絵で、地球の動きと時間の関係を体験する科学絵本です。
偉大な腕時計ブランドの歴史的名作から最新モデルまで徹底網羅
時計Begin編集部が価値ある10の腕時計ブランドを厳選&解説。高級腕時計の真価を知ることで、迷わず購入できるバイヤーズガイドです。
物価高騰や円安により腕時計がさらに雲上の存在となってしまったイマ、本当に価値のある腕時計ブランドを、たしかな目を持つ時計Begin編集部が厳選した一冊。ブランドの歴史や工房、代表的なムーブメントなどを学び、本当の価値ある腕時計に出会える永久保存版です。
ランゲ&ゾーネ
ブレゲ
オーデマ ピゲ
ヴァシュロン・コンスタンタン
ブランパン
オメガ
ジャガー・ルクルト
パネライ
ブライトリング
グランドセイコー
ジョージといっしょに、とけいのよみかたをおぼえよう!ジョージがともだちのアリーといっしょにようちえんへあそびにいくよ。ようちえんには、えほんのじかんやすなあそびのじかんなど、たのしいことがたくさん!おはなしにあわせて、とけいのはりをうごかしてみてね。対象年齢:3歳以上。
超高級時計から1万円台のデイリーコスパ時計まで、2024年度に発売した話題の新作腕時計を網羅したイヤーブック。
・2024?2025年の腕時計のニュースや傾向が分かるイヤーブック。
・掲載ブランドは日本国内で流通する時計ブランドをほぼ網羅。
・腕時計ファンに向けてはもちろん時計業界関係者は必携のイヤーブック。
・A to Z でブランドを掲載し、探しやすく見やすいデザインに編集。
・コンパクトサイズ(A5)ながら厚みのある保存したくなる体裁とデザインに。
・欲しい、買いたい時計をフラットな目線で探しやすいよう全ブランド共通フォーマットに。
[巻頭TOPICS] 2024?2025 デザインは? 機能は? 素材は? どう進化しているのかをダイジェストでご紹介。
◆こんなお子さまにお薦めします
時計に興味をもちはじめたお子さまに
◆このドリルで学習することは
何時・何時半の時刻を読むことを学習します。
◆このドリルの構成は?
1.まずは、数字の読み書きの練習
1から12までの数字の読み書きを練習します。何時・何時半の時刻を読む学習に必要な数字の並びかたを習得します。
2.つぎに、何時の時刻を読む練習
1時から12時までの時計を順番に読む練習をします。何時の時刻が読めるようになります。
3.さいごに、何時半の時刻を読む練習
1時半から12時半までの時計を順番に読む練習をします。何時半の時刻が読めるようになります。
算数において、つまずきやすく、かつ、学びの基盤となる重要な単元をピックアップした、小学1年生から3年生まで全6巻で構成したシリーズです。
単元内でおさえるべき新しい算数の知識を、計算や文章題などの応用的な問題とセットで展開し、緻密なサイクルで繰り返し解くことで、基本から応用まで自分で解ける力が身に付きます。そのため、<算数の壁>につまずく前に習得し、自信をもって学校の授業にも取り組むことができます。
『1年生 とけい』…「何時」・「何時半」「何時何分」までの時計のよみを身につけ、また、また応用題として、一日の中で時計をよむ場面と結びつけて、時計の学習をします。
世界を揺るがす『方舟』著者の本流 !
泥棒の蓮野 × 画家の井口 による 奇想天外! 大正本格ミステリ
油絵画家の井口が幼馴染の元泥棒・蓮野に相談を持ち込んだ。加右衛門氏に譲った置時計が贋物だと判明し、しかし氏が造設する美術館に展示されるという。本物と交換するため二人は潜入を試みるが? 不可解な身代金要求事件、豪華客船の猟奇殺人ーー大正を舞台に泥棒と画家が繰り広げる傑作揃いの連作ミステリ短編集。
時計Begin特別編集
奥深い歴史や複雑な機構なども紹介
今買える最新クロノグラフ
バイヤーズガイドの決定版!
掲載モデルは、一流ブランドのゼンマイ駆動による“本格”機械式時計のみ。
デザイン性に優れ、ステイタス性もあり、複雑な機械の魅力も楽しめる傑作モデルを紹介。
クロノグラフを今、欲しい人、将来手に入れたい人、ブランドやモデルを知りたい人、
機構を学びたい人など、ありとあらゆる“クロノグラフファン”に向けた、
『時計Begin』特別編集の腕時計ムック。
クロノグラフの仕組み、クロノグラフの基礎用語、注目のクロノグラフ、クロノグラフは何故生まれた?、クロノグラフが有名なブランド、時計史に残るクロノグラフ伝説、クロノグラフの名工房、クロノグラフの種類、20万円クロノグラフ、最高峰ブランドの別格クロノグラフ、完全復刻クロノグラフ、2つ目クロノグラフ、フライバック・クロノグラフ、自社製クロノグラフ、限定クロノグラフ、ワンプッシュ・クロノグラフ、アンダー40mmクロノグラフ、ラトラパンテ・クロノグラフ、手巻きクロノグラフ、フルチタン・クロノグラフ、ハイビート・クロノグラフ、クロノ充実全国の専門店etc.
時計の文字盤のしくみを理解し、「何時」「何時半」「何時何分」といった時刻を読むおけいこをする。生活と時刻を結びつける力を身につける。シールをはったり、迷路遊びをしたり、お子さんの意欲を引き出す工夫がいっぱいで、楽しく学習できる。
機械式腕時計年鑑 2024-2025
一つひとつの傷、
過去の修理人が見えないところに残した跡……
希少な女性職人の手と目を通して、
人類と時間の歴史が見えてくる!
【内容】
時計ーー時間を計る小さな機械の発明は、人間の文化にとって、印刷機と同じぐらい重要な意味を有していた。最初期の装置(骨でつくったもの、影を調べるもの、水や火や砂を流すものなど)を経て、のちの発明家たちが自然の動力と工学とを結びつけたことから新たな機械装置である大時計が生まれた。そしてさらなる技術の進歩の末に、時計はついに携帯可能なものとなり、世界を征服できるほどの正確さを獲得していく(人間とともに、エヴェレストの頂上やマリアナ海溝の深淵、北極や南極はおろか月にまでたどり着く)。
本書では、イギリス史上初めて「時計学」の博士号を取得した時計師となった著者が、その歴史をひもときながら、知られざる時計製造の世界へと読者を導いていく。登場する時計の多くは、著者が実際に扱ったもの、修理したものであり、そこからは小さな個人の歴史も立ち上がってくるだろう。
“自分が生まれる前につくられた時計、メンテナンスをすれば自分が死んだあとも数世紀にわたり生き続けるであろう時計、それらが紡ぐ物語の新たな一章に自分がなることを意識しながら、私はそこにある命の証を拾い集める。時計職人とはつまり、これらの製品を守り、その歴史を吸収し、新たな人間とのつながりを生み出す準備をする管理人なのである。”
ーー「後ろ向きの前書き」より
宗教、交易、探検、帝国、労働、階級、ジェンダー、戦争、死生観、技術革新……携帯可能な機械が、この世界を動かしてきた。飛ぶような速さで過ぎていき、ナノ秒単位で測られるようになった現代的時間の中で、自分のペースで時間と向き合う読書体験をあなたに。
【図版について】
◎口絵には、貴重で美麗なフルカラー写真14点を掲載!
16世紀の置き時計、17世紀半ばに人気を博した「形態時計」、18世紀に流通し時計産業のあり方を一変させた「オランダ偽造品」、ブレゲが発明した初期の自動巻き時計(ペルペチュエル)など。
◎本文には、手仕事を感じさせる挿絵40点近くを掲載!
カバー含め、イラストはすべて工房「ストラザーズ・ウォッチメーカーズ」共同設立者にして、著者と同じ時計職人である夫のクレイグ・ストラザーズが手がけたもの。
後ろ向きの前書きーージェフ 1971年3月10日
1 太陽を追う
2 精巧な装置
3 光陰矢のごとし
4 黄金時代
5 時間を偽造する
6 革命の時間
7 時計に合わせて働く
8 冒険に連れ添う時計
9 加速する時間
10 人間と機械
11 瀬戸際
時計の修理の仕方ーー大まかな(かつ個人的な)手引き
用語集
謝辞
原注
参考文献
その他の情報源
写真クレジット
学研の幼児ワークシリーズのハイレベル版。「もっとたくさんやりたい」「手ごたえのある問題にチャレンジしたい」読者向け。「何時何分」という時刻の読みや、生活の中での「時間」の感覚を養う楽しく多彩な問題で、時計の基礎がしっかり身につきます。