不思議だらけの学校で秘密の力が覚醒!?
のびのび魔法ライフを満喫します!
人間以外が魔法を使える世界。
リロは人間でありながら魔法が使えたことで、周囲から虐げられた末、森に捨てられてしまう……。
そこを豹獣人の一家・リオパール家に拾われ、彼らと一緒に獣人の町で暮らすことに!?
新たにできた家族に愛情たっぷりに育てられ、日々たくさんのことを知っていくリロ。
探求心に溢れる彼女は、自分が魔法を使える理由を調べるため、世界中のエリートが集まるアヴァレラ魔法学校への入学を決意!
猛勉強のおかげで無事入学できたと思ったら、なんと首席合格&生徒会入りが決定していてーー!?
そうして始まった学生生活は、寮分けや使い魔との契約など初めての連続で心躍るリロ。
友人もでき充実の時間を過ごしていたが、特別だらけのリロを周囲が放っておくはずもなく……?
魔法のせいでひとりぼっちになった少女が、自分だけの魔法で世界を変える!?
ワクワクいっぱいの学園ファンタジー開幕!
『星のカービィ』、『大乱闘スマッシュブラザーズ』 を開発した
ゲームクリエイター・桜井政博の半生に迫る“まんが人物伝”が誕生!
■目次
1章 「桜井少年とゲーム」
2章 「『星のカービィ』 誕生!」
3章 「大乱闘の幕開け」
4章 「有限会社ソラ設立!」
5章 「受けつがれるもの」
6章 「未来への灯火」
おわりに(監修・桜井政博より)
■桜井政博やゲーム業界を知るコラムも充実
・桜井政博 年表
・ゲームを作る仕事
・もっと知りたい!探求レポート etc…
■監修 桜井政博
『星のカービィ』や『大乱闘スマッシュブラザーズ』などを生み出したゲームクリエイター。幼少期に触れたゲームの不思議な魅力を追い求め、自らもゲーム作りの道へと進み、数多くの名作ゲームを生み出す。ゲームに対しての情熱と深い洞察、そして時にユーモアを交えて発信する姿で、世界中のゲームファンから支持される。
YouTube『桜井政博のゲーム作るには』
https://youtube.com/@sora_sakurai_jp
巻頭コラム(桜井政博 年表/ゲームを作る仕事)
1章 桜井少年とゲーム 2章 「星のカービィ」誕生! 3章 大乱闘の幕開け
4章 有限会社ソラ設立! 5章 受けつがれるもの 6章 未来への灯火
おわりに(監修・桜井政博より)
お花見といえば桜。桜は日本人にとって一番馴染みのある木かもしれません。でも、お花見のとき以外の桜の姿は、意外と知られてはいないのではないでしょうか。花が散って葉桜になると、葉陰には小さなサクランボが実り始めます。夏には木は虫で大賑わい。秋になると、葉は赤や黄色に色を変え、冬には葉をすっかり落とします。よく見ると、枝の先には小さな蕾が…。一本の桜の一年を、長年の観察にもとづく精緻な絵と、リズム感のある文で描いた作品です。桜の生命の営みと輝きを感じてください。
ガゼル王との交渉も終わり、村の更なる発展を予期していたそのとき、破壊の暴君ミリムが襲来してきて……。
父の汚名を晴らすため江戸に住む笙之介の前に、桜の精のような少女が現れ……。人生のせつなさ、長屋の人々の温かさが心に沁みる物語。
鋭利な感覚と確かなテクニックを持つ風景写真家の第一人者、竹内敏信。
本書は桜三部作『櫻』『櫻暦』『一本櫻百本』から厳選した
作品約90点を収載したもので、全国のアマチュア写真家をはじめ、
竹内氏を師と仰ぐ写真愛好家たち待望の一冊。
花は桜ー。古来より日本人はこの花を愛し、格別な想いを寄せてきた。里の桜、山の桜。豊かな日本の自然に育まれ、多種多様な姿を見せながら息づく桜は、日本人の美意識を象徴する花といえる。生き物としての基礎知識から、人間・歴史・文化とのかかわりまで。私たちの心をとらえてやまない、花の魅力のありかを伝える。
日本語で「さくら」と呼ばれてきた花をとりあげ、それらがどう見られてきたか、どう語られてきたかに注目、桜と人々との関わりを探り、「日本の桜」の謎を解き明かす!
1万年以上の時間をたどり、東アジア全域の空間をめぐる知的冒険の旅。
品種名の由来、生態系での位置、詩歌での詠われ方、桃や梅などとの関わり……信頼性の高い知識を集めた「桜の百科事典」としても読むことができる。
〈目次〉
序 章 旅へのいざない
1 移り変わる春
2 語りの転換
第一章 「さくら」と「桜」
1 春の輪舞
2 「桜」の歴史
3 「桜」とサクラ
4 「さくら」の由来
第二章 花たちのクロスロード
1 伝統と革新
2 落花の宴
3 「花だけ」の波
第三章 東アジアの花の環
1 花たちのシルクロード
2 伝播する花と独自な花
3 桜の春が始まる
第四章 「桜の春」再訪
1 身近な「外」として
2 界面と生態系
3 花鎮めの回路
第五章 桜の時間と人の時間
1 「外なる内」の異域性(エキゾチズム)--桜の中世
2 「正しい桜」の序列化ーー桜の近世
3 「内」への転進ーー桜の近代1
4 戦後と桜語りーー桜の近代2
終章 旅の終わり
1 白と紅の交錯 多彩な春へ
2 歴史と想像力
年々こたえる夏の日差し、冬山の底冷え、そして忍び寄る新型ウイルスの脅威。それなのに、嗚呼、今月も〆切がやってきた!!
伊豆山中で自粛生活を送りながらも常に緊急事態宣言出っぱなし!!
ギャグ漫画家・桜玉吉による魂の哀歌!!
●桜玉吉 ビームコミックス好評既刊●
『伊豆漫玉ブルース』
『伊豆漫玉日記』
『漫喫漫玉日記 深夜便』
『漫喫漫玉日記 四コマ便』
他
●桜玉吉 公式ツイッター●
@PrTamakichi
●コミックビーム 公式ツイッター●
@COMIC_BEAM
その儚い美しさによって数多の人間の心を奪い、描かれ、求められ続けている「桜」という花ーー。妖しく咲き乱れる名華を厳選! 新機軸怪談傑作選。
ひょんなことから数年を過ごした東京の漫画喫茶に別れを告げ、伊豆の山中に居を構えた玉さんを襲う、ネコ・シカ・ムカデ!
週刊文春好評連載、桜玉吉『日々我人間』がついに一冊に!
「いったいなぜ?」と反響を呼んだ週刊文春連載開始からはや3年、待望の単行本化!!「すぐに休載するんでは?」などの憶測もなんのその、ほぼ隔週連載から毎号掲載になっても見事皆勤賞。その3年分150回をどーんとお届け。
激動の3年間の前半は東京・漫喫編、後半は伊豆編。
隣人の音に悩まされる漫喫の狭い個室から、野生生物の襲来に悩まされる山荘へと生活はガラリと変わっても(変わってない?)、玉吉節は健在!
「週刊文春お正月スペシャル号 丸ごと1冊タンマ君!」に寄稿した「タンマさん」もそっと収録。
ほんの短い間だけ花を咲かせ、やがて散ってしまう
桜の美しさと時を超えて永遠に咲き続けて欲しいという願いを込めて
作品解説付き
風 博 士
傲慢な眼
姦淫に寄す
不可解な失恋に就て
南 風 譜
白 痴
女 体
恋をしに行く
戦争と一人の女〔無削除版〕
続戦争と一人の女
桜の森の満開の下
青鬼の褌を洗う女
アンゴウ
夜長姫と耳男
解 説(七北数人)
世阿弥には、息子がいた。自らや父・観阿弥すらも凌駕する才能を持つ嫡男・元雅。だが元雅は観阿弥同様、何者かによって暗殺され、観世家は世阿弥の弟の子・音阿弥へと継承された。一介の能楽師が何故、暗殺されなければならなかったのか。
弔問のため天川を訪問する小松崎も合流し、元雅が最後に舞を納めた天河大弁財天社へと旅する棚旗奈々と桑原崇。南北朝の歴史を辿り、天川で起きた悲しい死の真相を見抜き、世阿弥がその傑作に秘めた暗号を時を超えて解き明かす!
著作累計300万部超! 高田崇史が贈る、唯一無二の歴史ミステリー!
日本全国から、今年絶対に訪れたい桜絶景の名所を紹介!人気の花見スポットはもちろん、知る人ぞ知る隠れた名所まで、日本の桜を知りつくした識者が選んだ、今絶対に見ておきたい最新の名所を大公開!さらに桜以外の花の名所も収録しています!
霧と有毒ガスに
閉ざされた病院で発生する
不可能犯罪
2025年本屋大賞ノミネートの
『禁忌の子』に連なる、シリーズ第2弾
研修医の春田は実習のため北海道へ行くことになり、過疎地医療協力で派遣される城崎と、温泉湖の近くにある山奥の病院へと向かう。ところが二人が辿り着いた直後、病院一帯は濃霧に覆われて誰も出入りができない状況になってしまう。そんな中、院内で病院スタッフが変死体となって発見される。さらに翌朝に発生した大地震の影響で、病院の周囲には硫化水素ガスが流れ込んでしまう。そして、霧とガスにより孤立した病院で不可能犯罪が発生して──。過疎地医療の現実と、災害下で患者を守り共に生き抜こうとする医療従事者たちの極限を描いた本格ミステリ。2025年本屋大賞ノミネートの『禁忌の子』に連なる、シリーズ第2弾。
投獄されていたじいちゃんも無事に戻り、桜の森にも平穏が戻ってきた…かに思われたが、謎の病が常夜域に忍び寄る。その元となったのはなんと…!?ひとりぼっりの女子校生が家族を得、そして導き出した答えは…?
おかあしゃんが教えてくれた、
ほんとうの「すてき」。
黒い毛のパグの、おんなのこ「はな」と、
茶色い毛のパグの、おとこのこ「こはく」。
二匹は「おかあしゃん」と仲良く暮らしています。
あたたかくなったある日、こはくと、おかあしゃんとおさんぽにでかけたはなは、
かわにうつった自分の姿を見て、初めて気づきます。
「どうして わたしは みんなと ちがうの?」
ドーベルマンや柴犬の友達とくらべて、
じぶんの顔や体に戸惑うはな。
そんなはなに、おかあしゃんは、パグがずっと昔から王様やお坊さんに大切にされ、みんなのこころを幸せにしてきたことを教えます。
「やさしいこころこそ わたしたちパグの じまんなのよ」
「おかあしゃんは そんな あなたを とても すてきだと 思うわ」
やがて、おかあしゃんとの別れが訪れますが、
こはくとはなは、おかあしゃんの想いを引き継いでいきます。
さいごのページで、きっと「ありがとう」と言いたくなる
やさしさと自己肯定感を育てる、心あたたまる一冊です。