勉強・ダイエット・貯金・目標達成…は習慣化が10割
仕事、ダイエット、健康管理、勉強、目標達成…すべて成功のカギは「習慣化」にあります。
しかし間違った習慣を身につけてしまったらその代償は大きくなってしまいます。
何をどう習慣化すればいいか、そのために重要になるのが「エビデンス」です。
・もし「A」をしたら「B」をすると、あらかじめ決めておく
・選択肢は必ず「3つ」用意しておく
・常にポジティブな言葉を使うーつらさに対する耐性が高まる
・52分間作業して、17分休憩するー生産性が高まるetc.
本書は、ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…などの研究機関において証明されたテクニックを100個紹介。
見開き図解入りでわかりやすい。気になったテクニックからはじめられ、情報収集のためにも役立ち、また読みものとしても楽しめる一冊です。
寝る前のスマホもOK!夜ふかしの趣味が不眠を改善?
睡眠研究の第一人者が人生後半世代の眠りの悩みを解決!
「睡眠不足」と「不眠」は別物! 日本人の多くが悩む「不眠」の最適な解決法を紹介!
若い頃の眠りの悩みの大半は、眠る時間が足りていない「睡眠不足」です。
一方、40歳以降になると、なんだか眠れないという「不眠」に多くの人が悩まされます。
つまり、眠りの悩みは、加齢とともに変わるのです。
しかし、世に溢れる睡眠本は、この「睡眠不足」と「不眠」を一緒くたに解説しているものが多く、人生後半世代の眠りの悩みを解決してくれません。
そんな置き去りにされた「不眠」に悩む人たちに向けたのが、本書です。
睡眠研究の第一人者が、眠りに悩む人生後半世代の睡眠の正解を伝授します。
序 章 間違いだらけの「睡眠の常識」--その頑張りが眠りを妨げる
第1章 眠れない夜の「やってはいけない」--「横になっていればいい」は大間違い
第2章 やってはいけない「休み方」--「夜はこう休むべき」という思い込みを手放す
第3章 生活リズムの「やってはいけない」--「早寝早起き信仰」にサヨナラ
第4章 やってはいけない「眠り方」--環境を気にしすぎると眠れなくなる
終 章 40歳からは「よく眠る」より「うまく眠ろう」--熟睡は毎晩ではなく「たまに」がいい
「なんだかよく眠れない…」「寝ているのに疲れがとれない…」
多くの人が悩みを抱えている睡眠をテーマに
しくみからぐっすり眠れる方法までわかりやすく解説!
●睡眠の基本から最新の研究でわかった睡眠のメカニズムまで、イラスト&図解でやさしくわかる!
●睡眠の質の上げ方や快眠のコツも紹介!
●知れば睡眠がさらに面白くなる! 睡眠の疑問や豆知識をまとめた特集も。
【テーマ例】
・なぜ、浅い眠りと深い眠りがあるの?
・「睡眠のゴールデンタイム」ってどういうもの?
・エアコンはつけたまま寝たほうがいい?
・足裏を冷やしたほうがよく眠れる?
・睡眠の質って何で決まる?
・睡眠の長さよりも「睡眠休養感」が重要?
・寝落ちは睡眠の質を下げる?
・寝だめで起こる「ソーシャル・ジェットラグ」って何?
・9割の人が「バリアブルスリーパー」?
・なぜ年を取ると熟睡できなくなる?
・高血圧や糖尿病は睡眠不足が原因?
・寝不足が認知症のリスクを上げる?
・睡眠に効果があるグッズや食品はある?
など
<もくじ>
1章 まずは知りたい!睡眠の基本
2章 知れば眠りが深まる 睡眠のしくみ
3章 放置するとこわい 睡眠にまつわる不調や病気
4章 やればぐっすり! 快眠のための生活習慣
特集 もっと知りたい!選んで睡眠
不眠のための認知行動療法(CBT-I)は、現在高い有効性と安全性が証明され臨床現場に広く浸透している。実施方法もグループで行うものやwebを用いたものなど多様化しているが、基本は対面式で行う個人CBT-Iである。
本マニュアルは、2020年に刊行した『不眠症に対する認知行動療法マニュアル』の改訂版である。外来で個人CBT-Iを実施する際の、患者向けの資料も含んだ手引きとして、睡眠学会のホームページに収載したものを元に作成されている。改訂版作成にあたり、コラム数を増やし実臨床での実践の工夫などの項も追加した。
いま、CBT-Iを実践している方にはもちろん、これからCBT-Iを始めようと思っている方にもすぐに活用していただける一書である。
改訂にあたって(岡島義)
まえがき(山寺亘)
本書の特徴と校正(岡島義)
序章:不眠症に対する認知行動療法(CBT-I)とは何か?(岡島義)
コラム1(鈴木貴子)
第1章 セッション1:不眠症の認知行動療法とは?(岡島義)
コラム2(岡島義)
第2章 セッション2:不眠症を理解しよう
コラム3(田中秀樹)
第3章 セッション3:意識的にからだをリラックスさせよう
コラム4(石田哲也)
第4章 セッション4:適切な睡眠パターンを取り戻そう1
コラム5(田中秀樹)
第5章 セッション5:適切な睡眠パターンを取り戻そう2
コラム6(羽澄恵)
第6章 セッション6:不眠ループを断ち切ろう
第7章 ★実臨床での実践の工夫
★医師によるCBT-Iの実践
★精神疾患を併存する不眠症に対するCBT-Iの実践
★リズム障害と併存する不眠症に対するCBT-Iの実践
コラム7(山中隆夫)
コラム8(井上雄一)
第8章 尺度追加:SRBQ,ICS,SHPS,QOL-I,HS,BPS,RSQ
コラム9(井上雄一・岡島義)
あとがき
引用文献
付録
睡眠医学に携わる職種の方,睡眠検査技士の専門家資格の取得を目指す方へ、必携の書籍。ポリソムノグラフィー検査(PSG)の実施,PSGルールの分析,スコアリング,解釈に関する技術的な側面を豊富な図とともにわかりやすく解説。
睡眠医学に携わる職種の方,睡眠検査技士の専門家資格の取得を目指す方へ、必携の書籍。ポリソムノグラフィー検査(PSG)の実施,PSGルールの分析,スコアリング,解釈に関する技術的な側面を豊富な図とともにわかりやすく解説。
子供の早起きは一生の損失?
豊富な科学データから証明される、現代の若者が疲弊している理由=「睡眠不足」。
10代の成長のために、保護者と学校ができることがある!
様々な状況で睡眠時間を削られる子供たちの生活に科学的知見から警鐘を鳴らし、10代がもっと眠るためにできることがわかる本。
著者は、10代の睡眠時間を増やすため中学高校の始業時刻を遅らせるカリフォルニア州法律制定のきっかけになった教育ジャーナリスト。
睡眠不足が心身の健康、学業成績、リスク行動、感情の安定にどのような影響を及ぼすのかを丁寧に解説、家庭で実践できる具体的な改善策も紹介。
全米でおこなわれてきた実証研究、教育現場の実例をもとに、なぜ10代は眠れなくなったのかを明らかにする。
脳が発達した生き物の多くは、外敵に対して無防備になる睡眠をとり、睡眠がとれないと死に至ります。なぜ、命がけで睡眠をとるのでしょうか。睡眠中、脳では何が起こっているのでしょうか。眠くなるしくみと睡眠の役割、睡眠中の脳と体の状態、睡眠と成長・運動能力・記憶との関係などを、最新の知見にもとづいて解説。睡眠不足になりがちな小学校高学年から中高生に、睡眠の大切さをわかりやすく伝えます。
第1章 睡眠とは? なぜ眠くなるのか?・・・・・・動物の睡眠/眠らないと、どうなる?/睡眠の役割/睡眠をつくるしくみ1体内時計/睡眠をつくるしくみ2睡眠圧/なぜ、眠れなくなるのか/Q&A/コラム:7時間睡眠がみんなを健康にするわけではない
第2章 睡眠時、脳で何が起こっている?・・・・・・睡眠と覚醒の関係/ノンレム睡眠とレム睡眠/ノンレム睡眠の役割/レム睡眠の役割/なぜ夢を見るのか?/成長・運動と睡眠/記憶と睡眠/Q&A/コラム:睡眠と覚醒に向け体を調整するホルモン
第3章 よい睡眠とは? よく眠るには?・・・・・・なぜ、眠れない日が続くのか/代表的な睡眠障害/「よい睡眠」の条件/よい睡眠をつくる1毎日の生活/よい睡眠をつくる2眠るところ/Q&A/コラム:いびきが大きい家族には受診をすすめて
成功者はなぜ睡眠にこだわるのか。
サティア・ナデラ(マイクロソフトCEO)、ジェフ・ベゾス(アマゾンCEO)エリック・シュミット(グーグル元CEO)ほか、8時間睡眠をとっている世界的経営者は少なくない。
今、睡眠が心身に与える影響が次々明らかになっている。
免疫力が上がる、メンタルが整う(やる気の持続)、集中力・記憶力が高まる、技能の習得、認知症リスクを下げる、そして体を修復・再生させる成長ホルモンは睡眠中に出る、などなど、成功者がよい睡眠を求めるのは当然と言える。
ところが、20歳以上の日本人の7割は睡眠不足と判明。睡眠の質以前の問題なのだ。
たった1晩の睡眠不足で、がんと戦う免疫力が70%も低下するという研究報告もある。そのほか、心疾患・2型糖尿病・うつ病・肥満などのリスクが上がる、免疫力・生殖機能が低下するといった、寝不足で肌荒するなどでは済まない悪影響がわかっている。
ではどうすれば睡眠時間を増やし、睡眠の質を高められるのか。
その答えが身近な食べ物にあった。次のチェックリストは一見睡眠とは関係なさそうだが、どれかひとつでも当てはまった人は、睡眠の質に関係する栄養素が不足している可能性がある。
□ おにぎりや麺類だけで食事を済ませてしまうことがある
□ 食後に胃がもたれやすく、胃薬をよく飲む
□ 昼食後や夕方に眠くなる
□ 飲酒量が多い
□ 甘いお菓子やせんべい、スナック菓子をよく食べる
□ カフェイン飲料を飲まないと体が目覚めない
「寝つきが悪い」「寝起きがつらい」「午後の激烈な眠気」は、睡眠負債の大きなシグナルだ。
たとえば、寝つきをよくしたいなら、朝ご飯にたんぱく質を食べるといい。また午後の睡魔は糖質制限で撃退できる。毎日の食事が睡眠を変える最強の方法だったのだ。
本書では、睡眠研究の最先端情報から、読者の睡眠負債タイプや栄養素不足チェックリストに基づいたアドバイス、安心なサプリメントの選び方、体験記など、睡眠に悩む人だけでなく、人生やビジネスで成功したい人に欠かせない1冊である。
よい睡眠はあなたに「最高のギフト」をもたらしてくれる──
「6時間睡眠を2週間続けると、集中力や注意力は2日間徹夜した状態とほぼ同じレベルまで衰える」
──睡眠が大切であることはわかっていても、そこまでの影響があるとは……と驚かれるかたも多いのではないでしょうか。
本書はベストセラー『スタンフォード式最高の睡眠』で「睡眠負債」の実態と対策を明らかにしたスタンフォード大学教授/同大学睡眠生体リズム研究所所長・西野精治氏と、医療と連携した睡眠教育の実践で成果を上げる木田哲生氏が、睡眠の質を高めて最良のリターンを得るために必要な知識と実践のヒントを、30のアクションで示した一冊です。
「最強の脳を育て記憶力を高める」
「生体リズム・自律神経を整える」
「自己肯定感を上げメンタルを強くする」
睡眠のもたらすギフトを受け取り脳と身体のパフォーマンスを高める「眠り方」は、あなたを最良の人生へと導く羅針盤となるはずです。
今日からスタートできる睡眠改善のヒントを参考に睡眠の質を高めてベストな状態で毎日を過ごし、最高の成果を上げていきましょう。
■ハーバード大学も注目! ぐっすり眠りたい中高年のための「科学的」熟睡法
なぜ、歳を取ると、ぐっすり眠れなくなるのか?
その理由は「睡眠力の衰え」にあります。
体力、肌力、睡眠力。
この3つの力は、年齢に勝てません。
どんな人でも、歳を重ねるごとに、必ず衰えていきます。
「質の良い睡眠」を得られないと、「認知症」「高血圧」「糖尿病」「自律神経の乱れ」など、あらゆる病気や不調の一因になりかねません。
中高年特有の「睡眠力の老化」をカバーしながら、ぐっすり眠るためには、いったいどうしたらいいのでしょうか?
ハーバード大学からも注目される、テレビでもおなじみの「世界一のスリープドクター」が、その解決策を分かりやすく指南します!
■本書の主な内容
◎多くの中高年にとって、本当に問題なのは「睡眠負債」ではなく「寝過ぎ」
◎「長く寝る人ほど、健康に長生きできる」という科学的根拠は存在しない
◎中高年は長く寝る人ほど、早死にしている
◎「ステイホームによる睡眠の悪化」にどう対処するべきか?
◎「睡眠薬を飲むと認知症になる」は本当か?
◎なぜ、夜中にトイレで目が覚めてしまうのか?
◎歳を取ってからも「深い睡眠」を増やす方法
◎「日本人は働き過ぎ」「もっと寝なければダメ」は本当か?
◎「睡眠負債」という概念が生まれた背景
◎「8時間は寝なさい」は子どもの睡眠習慣で、中高年には通用しない
◎本当に「早起きは三文の得」なのか?
◎75歳までに身につけたい7つの睡眠習慣
◎健康寿命とアンチエイジングのカギになる「成長ホルモン」
◎睡眠とお酒の関係
◎「快適な睡眠環境」の作り方
◎最新の研究に基づく「中高年のための快眠グッズ」
…など、目からウロコの情報が盛りだくさん。
「中高年向けの睡眠本」の決定版です!
【名医が疑問に答える決定版!】
【こんな人は必読!】
ぐっすり眠りたい!
夜中に何度も目が覚める!
睡眠薬だけに頼りたくない!
【眠りの質を高めるQ&Aガイド】
なかなか寝つけない、途中で何度も目が覚める、朝早くに目が覚め、その後眠れない‥‥これらの症状のせいで睡眠不足の状態が続いていて仕事中に疲労感を感じやすかったり、作業効率が悪くなったり、ミスばかり続いて困ったりしていませんか。こうした状況は「不眠症」といえます。
不眠症をはじめ、睡眠にまつわることで悩んでいる人は、年齢を問わず多くいます。こうした眠りに関する悩みを甘く見てはいけません。「寝不足くらい」とか「気合でがんばれ」などと切り捨てる人もいますが、それは大きな間違いです。睡眠不足によって重大な病気を招くことがあるだけでなく、ぐっすり眠れない背景には危険な病気が潜んでいることもあるからです。
また、治療に用いられる睡眠薬に関する誤解も多く、そのことが適切な治療を阻む理由になっていることも見過ごせません。
本書ではQ&A方式で睡眠に関するさまざまな悩みや疑問にお答えしながら、睡眠の重要性と、眠りの質・量を改善する方法を解説しています。睡眠のメカニズムをはじめ、不眠症を含む睡眠障害とはいったいどういう病気なのか、理解が深まります。
【本書の内容構成】
第1章 不眠にはさまざまなパターンがある
第2章 睡眠のメカニズムを知っておく
第3章 睡眠障害ってなに?
第4章 睡眠障害の治療法
第5章 生活習慣を改善して睡眠の悩みを解消する
睡眠への関心が高まる昨今、睡眠時ブラキシズムは歯科が睡眠領域に関与できる疾患の1つです。
そこで本書は、睡眠時ブラキシズムの基礎から、全身や顎口腔系との関連といった最新知見、評価・診断のポイントなどをまとめました。さらに、睡眠時ブラキシズムを有する顎関節症患者や歯周病患者のマネジメントをはじめ、症例を豊富に示して理解しやすい構成としています。臨床に直結する“実践的な知識”を身につけられる1冊です。
睡眠障害国際分類(ICSD)の病名、診断基準、症状や経過,合併症,疫学,素因・誘因,鑑別診断に加え,最新の病態生理研究も広く紹介され,治療以外の疾患関連情報がほぼ網羅された睡眠医学の優れた教科書。
これまで消極的・受動的評価を受けてきた睡眠という生理機能に対し,積極的・能動的側面から詳説する。脳を休めるだけではなく,脳を創り・育て・守り・修復するといった睡眠の役割やメカニズム,また,夢の成り立ちとその意味,生体リズムと睡眠,睡眠環境や睡眠健康指導の実際について平易に解説する。テキストに好適。
「睡眠負債」を解消し、短時間の睡眠でもハイパフォーマンスに生活できる方法を解説した。著者自ら激務のOL時代を過ごし極度の睡眠障害を抱えた経験から、日本睡眠学会に入会するとともに睡眠について1千本以上の論文を読むなど十数年にわたって研究し、独自のメソッドによる「ハイパフォーマンス睡眠」を確立した。睡眠負債の原因やそれを取り除く方法など科学的な根拠についても解説している。
第1章 人生は睡眠の質で決まる
第2章 睡眠の真実を知れば人生が変わる
第3章 ハイパフォーマンス睡眠ですべての問題を解決する
第4章 あなたの人生を邪魔するたった1つの存在
第5章 最強のパフォーマンスを手に入れる
人はなぜ眠らなければならないのか? いまだに科学が解明できていない疑問に、覚醒をつかさどる物質「オレキシン」を発見した著者が挑んだ名著『睡眠の科学』の改訂新版。脳は睡眠時に洗浄されてアルツハイマー病を防いでいるという新研究、世界で初めて日本が発売した画期的な不眠症治療薬、寝不足でたまる「睡眠負債」とは何か、どう返せばいいのかなど、この6年余りでの最新の研究成果を大幅加筆!
はじめに
第1章 なぜ眠るのか?
COLUMN1 ニューロン(神経細胞)
第2章 最新技術で探る「睡眠の正体」
COLUMN2 活動電位(アクションポテンシャル)
COLUMN3 前頭葉と前頭前野
第3章 睡眠と覚醒を切り替える脳のしくみ
COLUMN4 脳の構造
COLUMN5 神経伝達物質
COLUMN6 大脳皮質
第4章 睡眠障害の研究から生まれた大発見
COLUMN7 遺伝子改変動物
第5章 オレキシンが明かした「覚醒」の意味
COLUMN8 モノアミンと精神疾患
COLUMN9 大脳辺縁系(1)「こころ」をつくる場所
COLUMN10 大脳辺縁系(2)扁桃体
COLUMN11 大脳辺縁系(3)海馬
第6章 ヒトはどこまで睡眠をあやつれるか
第7章 睡眠に関する日常の疑問と、これからのテーマ
COLUMN12 レーヴィの実験ーーアセチルコリンの発見
COLUMN13 視覚野とコラム構造
COLUMN14 多型(ポリモルフィズム)
COLUMN15 体内時計
終 章 なぜ眠るのか──私の仮説
あとがき
参考文献
★★シリーズ累計100万部突破!★★
「サクッとわかるビジネス教養」シリーズに「睡眠の新常識」が登場!
日本人は諸外国と比べて睡眠不足です。あるデータでは、およそ10人に1人が不眠症に悩んでいます。とくにビジネスパーソンは自覚のない睡眠不足から不眠症へと発展することもしばしば。そんな時代を受けてか、快適な寝具、サプリメントや睡眠のアプリなど睡眠にまつわるビジネスが急成長しています。その市場規模は2024年に約6兆円、2030年には14兆円超になると推測されています。
そもそも睡眠は、体の休養だけでなく、脳の再構築や免疫の調整などに必要なもので、睡眠不足は健康にも仕事のパフォーマンス、ひいては国の経済力にも悪影響を及ぼします。日本人一人ひとりが適正な睡眠時間をとるよう心がければ、数十兆円規模の経済損失を防げる可能性があります。
また、睡眠負債(=寝不足)を解消するためには眠ることでしか返済できません。大切なのは平日の睡眠負債を少しでも減らすことです。つまり、いつもより30分早く寝ることが大切なのです。
本書の監修には令和7年度科学技術賞を受賞した、筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS) 副機構長の櫻井武氏が初監修。
本書は今までの睡眠の常識が間違いだった「睡眠のシン常識」をイラストで解説します。
Chapter 1 睡眠のシン常識
Chapter 2 あなたの知らない睡眠の世界
Chapter 3 明日から使える快眠のヒント
Chapter 4 ビジネスパーソンのための睡眠ハック
仕事がデキる人は大谷翔平のように寝る!『ホンマでっか!?TV』などメディアで話題!14万人以上の睡眠を改善した超回復コーチが開発した「7つの眠り方」
睡眠は、長く寝ればいいわけではありません。一人ひとりに最適な睡眠のスタイル(型)が存在します。本書では、14万人の睡眠を改善してきた超回復コーチによる「7種類の睡眠法」をお伝えします。大谷翔平選手が実践している「長眠戦略」、深夜に起床して活動する「二分割睡眠戦略」など目的別に7つの睡眠スタイルを紹介。各戦略の実践法と注意点を詳細に解説します。疲れをとる目的だけでなく、目標を達成するために睡眠を活用して狙った通りに最高のパフォーマンスを発揮する。この全く新しいアプローチで、あなたの仕事と人生は充実したものになるでしょう。
●本書の内容
●戦略1 超絶回復力で猪突猛進 ザッカーバーグの「短眠戦略」
●戦略2 幸福とアイデアにあふれる エリザベス女王の「快眠戦略」
●戦略3 超一流へぐんぐん成長 大谷翔平の「長眠戦略」
●戦略4 深夜に無敵の時間を作る 黒柳徹子の「二分割睡眠戦略」
●戦略5 細切れでも頭すっきり クリスティアーノ・ロナウドの「多分割睡眠戦略」
●戦略6 自分の時間を生きる マドンナの「フレックス睡眠戦略」
●戦略7 みんなで眠って、いいチーム ラリー・ペイジの「チーム睡眠戦略」