ウェルビーイング、目標設定、自己肯定感、信頼、自律学習、レジリエンス、道徳的判断、集団パフォーマンス、心理的安全性……。個人のキャリアから組織のマネジメントまで、人の心や現実を正しく理解するために知っておきたいのが心理学の知見です。本書では、世界の学術研究、120以上の論文から見えてくるエビデンスに基づき、働き方にまつわる問題解決のヒントを探っていきます。
第1章 これからの働き方に求められる価値観
第2章 自律的なキャリアの実現に向けて
第3章 変化の時代に対応する
第4章 どのように判断や意思決定はなされるのか
第5章 難しい場面をどう乗り越えるか
第6章 協力して仕事を進める
第7章 人との関係性をうまく保つ
終章 心理学を問題解決にもっと活用するには
長時間労働やハラスメント、雇止めなど、働く人たちが直面しているさまざまな問題を解決するために知っておきたい法令を集めた、働く人を守るための法律ガイド。
労働関連事案のエキスパートである弁護士・岩出誠氏が、職場におけるトラブルを解決する糸口となるよう「どの法律が助けになるのか」をイラストとわかりやすい文章で解説します。
働く人が巻き込まれてしまった実際の事件の判例のほか、「こんなときどうする?」「知っておこう」などコラムも充実。巻末には、困ったときの相談窓口や相談方法、解決手段について紹介しています。
コロナ禍に関連して緊急事態時に直面しうる労働問題もピックアップ。
CHAPTER1 雇用 こんなはずじゃなかった!? 会社との約束
CHAPTER2 賃金 約束されたはずの賃金を守るには?
CHAPTER3 ハラスメント 職場のいじめや嫌がらせをなくすには?
CHAPTER4 労災 仕事が原因の事故や病気は補償されるの?
CHAPTER5 家庭との両立 育児、介護と仕事を両立するには?
CHAPTER6 非正規雇用 待遇格差だとあきらめないために
知っておこう トラブル解決策
さぁサファリツアーへ出発です!南アフリカ政府公認・唯一の日本人女性サファリガイドが伝える知られざるサバンナの動物たちの生態、環境保護の最前線、人と自然が共生していくために大切なこと。
職場の人間関係を劇的に改善する、具体策が満載のガイドブック。困った上司や同僚を8つのタイプに分類し、9つの原則で解決する!
「職場の人間関係の悩み」は、いつの時代も転職や退職理由の上位にランクインするほど、解決が難しいもの。「ムチャな命令ばかりする上司」「言うことを聞かない部下」に悩まされた経験をもつ人は多いだろう。
本書では、性格応用心理学「エニアグラム」を用い、あるゆる人を9タイプに分類。各タイプの人物に職場でどう接すれば関係が良化するかを解説する。
例えば、勝ち負けにこだわり、相手の気持ちを配慮できない「タイプ8」の上司。実は内面にある自分の弱さに気づかれないように、腕組みをし、険しい顔をしているこのタイプは、尊敬できる部分をほめ、頼りにしているという態度を示せば味方にできる。
また、自分の考えを優先し、締め切りを守らない「タイプ1」の部下。彼らにはまず、そのこだわりをヒアリング。その上で組織の理想との共通項を一緒に見つければ、彼らは一気に成長する。
現場のプレイヤーはもちろん、リーダーや経営者も必読の一冊。
職場の理不尽や人間関係の問題を、そもそも起こさないために!
嫌な人が嫌なことをする前に、ストレスゼロで働くためのガイドブック
職場には災害とも言える、人間関係の問題や理不尽が溢れています。
・言い方がキツい
・陰口を言われる
・イライラをぶつけてくる
・マウンティングしてくる
・自分の非を認めてくれない
・仕事ができない人のしわ寄せがくる……
でも何をされても、「耐えるしかない」「気にしないことしかできない」と思っていないでしょうか?
実はこうした問題は、悩む前に、未然に防ぐことができるんです。
この本は、人間関係の問題を災害に例えながら、心理学に基づいた「そもそも問題を起こらないようにする方法」を紹介していきます。
すでに悩んでいる……という人も安心してください。
「起こってしまっても悪化させない、やめさせる方法」も紹介しているので、実践すればどんどん働きやすくなっていくはずです!
相手を知り、うまくかわし、ストレスを溜めず、やり過ごす。
きっとあなたの悩みも解決できる、人間関係の防災ガイドです。
「外来を受診する成人期の発達障害には、うつ病など従来の精神疾患で通院する人とは、異なる点が多い。何よりもまず彼らは普通の人たちで、一般の社会人だということである。
受診する大部分の人はフルタイムかそれに近い仕事をしていることが多い。休職したり職がない状態であったとしても、仕事への意欲は十分に持っているケースがほとんどである」(岩波氏)。
近年、「ギフテッド」(平均をはるかに超える知的能力を持つ人)が称揚されるなかで、天才とADHD(注意欠如多動性障害)、ASD(自閉症スペクトラム障害)を結びつける傾向が強い。だが一方で上記のように、精神科を受診する発達障害の成人の多くは、働く社会人である。
彼ら、彼女らは幼いころから積み重なった「周囲となじめない」負の記憶や、職場で浮いてしまうという悩み、問題行動による解雇などに苦しみ、自らの人生を何とかしたいと考えている。
はたして、発達障害の特性にマッチした職場環境は得られるのか。薬物療法には効果があるのか。就労支援の制度や社会復帰のトレーニングをどう活用すればよいのか。
「発達障害の人は働けない」という誤解を正し、本人・周囲にとって最適な就労への道を専門医が示す。
第1章 止まらない仕事のミスと対人関係の問題
第2章 ADHDをめぐる誤解ーー職場でどう接するか
第3章 ASD(自閉症スペクトラム障害)をめぐって
第4章 仕事とNeurodiversity
第5章 ADHDは治せる
第6章 ASDを治す
職場のこんな状況に、うんざりしていませんか?
たとえば……
●人はどんどん減るのに、やることは次々と増える職場に
●なんの意味があるの? そう感じてしまう不毛な作業に
●なかなか仕事を覚えられない、あの不器用な若手の指導に
●朝、急に休む連絡をしてきた、あの子育て中の同僚のフォローに
●言い訳ばかりで考えを変えない、あの先輩とのやりとりに
●いつも仕事を丸投げしてくる、あの上司のお膳立てに
この本の目的は、職場の同僚のフォローに疲れているあなたのしんどさを軽くすることです。
労働者メンタルヘルスの専門家である著者が、これまで20年間で1万人以上の働く人の相談に乗ってきた経験から、「これは効果がある」と実感している方法を厳選してご紹介していきます。
余裕のない職場は、これからも続いていくことが予測される時代の潮流です。だれかをフォローしなければならない状況があったとしても、つぶれずに生き抜くーー。そのための技術が身につく1冊です。
【目次】
●第1章 フォローする立場のメンタルが危ない
●第2章 なぜ人のフォローが嫌になるのか
●第3章 自分の疲れには、なかなか気づけない
●第4章 自分にエネルギーを補充する
●第5章 疲れきらない技術を身につける
●第6章 職場と自分の関係を見直す
いつも笑顔でいよう。
優しいフリをしよう。
控えめに見せかけよう。
ツンケンせずに、ちょっとだけ気を利かせよう。
正論で追い詰めるのはやめよう。
オヤジ上司の機嫌を取って評価を上げる…。
時代錯誤でバカバカしいと思うかもしれないが、心の中で「バカ上司」と思っても上司は気付かない。
やってみて損はなし。
そして意外にも、かなり能力もアップする。
■なぜ女性は仕事で男に抜かれるのか?
学生時代および入社試験において、女性のほうが優秀であることは、どの人事担当者も実感している事実。しかし会社に入って何年かす
ると、優秀なはずの女性達が職場で不満を抱え、仕事で男性達に抜かれていく。これは、女性たちが女性の特性を仕事上で生かすことに
気づいていないからではないだろうか。男と張り合って肩肘張って働くのではなく、男に媚びるのでもなく、「女性らしく」働くことは
女性にとって大きな武器になる。
表情、話し方、気配りなど、ちょっとしたことを変えるだけで、上司からの評価は大きく変わる。上司が部下をどんな点で評価するか、
上司の考え方を知れば、自分が働きやすい職場に変えることもできる。
本書は、もっと女性たちに職場で輝いてほしいというエールを送る書。三井物産をはじめ管理職歴25年の著者が「自分がもし女性社員だ
ったら、絶対こうするのに」と思ってきた、賢い女性の職場でのふるまい術を指南する。
■古川裕倫(ふるかわ・ひろのり)
54年、大阪府生まれ。早稲田大学商学部卒業後、10年の海外赴任を含め三井物産に23年間勤務。00年(株)ホリプロ取締役執行役員。07
年(株)リンクステーション代表取締役副社長を経て、現在は一般社団法人彩志義塾代表理事、情報技術開発株式会社社外取締役、企業
風土改革コンサルタント。ビジネス書の執筆、講演、研修活動を行い、「女性社員のための立志塾」を主宰する。著書に『他社から引き
抜かれる社員になれ』(ファーストプレス)、『できる人はすぐ決める!』(大和書房)、『コーチング以前の上司の常識 「教え方」
の教科書』(すばる舎)、『あたりまえだけどなかなかできない51歳からのルール』(明日香出版社)、『バカ上司の取扱説明書』(S
B新書)など多数。
高い自殺率、縮む給与差、育たぬ後任、辞めていく女性と若手ーー、
日本の管理職の異常な「罰ゲーム化」をデータで示し、解決策を提案する。
ビジネスの現場を救う”希望の書”!
「管理職の活性化」に悩む経営層にも、現場の管理職にも役立つ、知恵とヒントに溢れた1冊。
・・・・・
ーー「はじめに」より(一部再編集して抜粋)
今、管理職として働くということが、「罰ゲーム」と化してきている。
日本の管理職に対するこの「罰ゲーム」という比喩は、近年、ビジネスの現場や研究者の間でもしばしば聞かれていたものですが、いよいよ正面から取り上げる必要が出てきました。
この「罰ゲーム化」の影響は深刻です。
管理職ポストの後継者不足、イノベーション不足、部下育成不足、さらには管理職本人のストレス、そして本人の自殺という悲劇的な問題にまで連綿とつながっています。経営・組織の課題の域を超え、「社会課題」とも呼べるものになってきました。
さて、ではこのバグの原因は何でしょうか。
あまり気がつかれていませんが、この「罰ゲーム化」には、放置すると管理職の負荷が上がり続ける、まるでインフレ・スパイラルのような構造が存在します。
ここ10年ほどで現れたハラスメント防止法、働き方改革、テレワークの普及など、新しいトレンドの多くが、管理職の負荷を増やし続けています。
すべてのゲームには、「作り手」がいます。
会社という世界の中で言えば、働く環境やルールを決める側、経営や人事といった人たちです。しかし残念ながら、ゲーム環境の作り手の多くも、この「バグだらけの職場」を放置し続けています。
社長と人事の間、部長と課長の間、事業部門と管理部門の間には、まるで半透明のベールがかかっているように、課題への認識も切実さも噛み合うことなく、すれ違い続けているのです。これが実は、「罰ゲーム化」の根本的原因です。
このゲームは、本当のゲームのようにやり直しがききません。
人生もキャリアも一度きりであり、リセットボタンは存在しません。
雇用や組織の研究者の端くれであり、端くれらしく民間企業のビジネス現場に近いところで研究している身として、この状態を放置することはできません。だからこそ、この本は書かれました。
様々な方にとって本書が、この問題を真剣に考え、議論し、行動を起こす助けになれば、筆者としてこれ以上の幸せはありません。
【著者プロフィール】
小林祐児(こばやし・ゆうじ)
パーソル総合研究所上席主任研究員。労働・組織・雇用に関する多様な調査・研究を行っている。主な著書に『早期退職時代のサバイバル術』(幻冬舎新書)、『リスキリングは経営課題』(光文社新書)など。
令和2年6月施行のパワハラ指針の内容を整理し、具体例を用いてパワハラに該当するか否かの判断ポイントを解説。セクハラ、マタハラなど、各種ハラスメントの防止策にも言及。
★福祉専門職が「職場マネジメント」を学ぶ際の入門書★
「職場でのコミュニケーションがうまくいかない」、「チームで仕事をするのが難しい」…、と感じたことはありませんか?
本書は、職場の「ヒト・モノ・情報・カネ」を上手に管理し、一人ひとりがイキイキと活躍できる職場づくりを目指すためのヒントが詰まった一冊です。
現代社会では、管理職だけがマネジメントを行うのではなく、職場のメンバー全員がそれぞれの役割を理解し、協力し合いながら仕事を進めていくことが大切です。
そこで本書では、イラストや図解をたくさん使いながら、人材マネジメント、組織マネジメント、ミーティング・マネジメントといった実践的な手法をわかりやすく解説職場マネジメントの基礎知識をわかりやすく解説しました。新任の管理者や介護リーダーをはじめとする福祉専門職にオススメの一冊。
【本書で学べること】
●職場マネジメントってなんだろう?
→マネジメントの歴史から、現代社会で求められるマネジメントの考え方までを解説します。
●リーダーシップを発揮するには?
→周囲の人を巻き込み、チームを目標達成に導くための方法を紹介します。
●効果的な会議を行うには?
→無駄な会議を減らし、時間内に結論を出すためのミーティング・マネジメントについて解説します。
●ストレスと上手に付き合うには?
→ ストレスコーピングやマインドフルネスなど、心身の健康を保つためのセルフマネジメントの方法を紹介します。
●自分自身の成長を促すには?
→ キャリア開発や自己啓発、アサーションなど、自分を高めるためのヒントが満載です。
【目次】
1.マネジメントの基本
2.人材マネジメント
3.組織マネジメント
4.ミーティング・マネジメント
5.セルフマネジメント
6.事例で押さえる 職場マネジメントのポイント
身近で具体的な12のテーマを通して、人間関係の基本である「個人の気づき」に関する領域から、「対人間」「グループ」や「組織」の中での人間関係に関する領域までを、体験学習のプロがわかりやすく解説。「体験としての人間関係づくり」を、読みながら楽しく学べます。
ハラスメント防止法等をどう現場で活かすかがわかる1冊!
ハラスメントについて詳しく「知らなかった」、ハラスメント相談対応を「上手くできなかった」では済まされない時代に生きる会社で働くすべての人、そして法務や経営に関わるすべての人のためのリスク管理本!
パワハラ、セクハラ、マタハラなど、各ハラスメント内容の解説と実務的な取り扱いを解説しつつ、通報制度ではどのように扱うべきかを具体例を挙げて解説!
社会情勢から生まれたモラハラ、ロジハラなどについての通報も取り上げ、法務担当者のみならず、会社全体で企業のコンプラ体制を強化するために必携となる1冊!
第1章 みんなが抱えるハラスメントの悩みQ&A
第2章 ハラスメント法制度と内部通報制度とは
第3章 ハラスメント対応の入口と出口の問題と対策
第4章 ハラスメント相談を受けたときの対応
第5章 ハラスメント通報を受けたときの窓口対応
第6章 取引先・フリーランスに関するハラスメント対策と会社の責任
★★★ストレスチェック、「全企業」で義務化へ!★★★
★★★従業員の心の健康を守る予防と対応を徹底解説!★★★
職場でのメンタルヘルス対応は、企業にとって、今や避けては通れない重要課題となっています。うつ病や適応障害といった精神疾患だけでなく、ストレスや気持ちの不安定さといった「心の不調(=メンタルヘルス不調)」を抱える従業員は年々増加しています。
しかし、人事労務担当者や管理職が体系的に学べる機会は少なく、「どのように対応すべきかわからない」「不用意な言動で悪化させてしまうのではないか」といった不安を抱えている方が多いのも実情です。
本書は、産業医として数多くの職場でメンタルヘルスに携わってきた著者が、現場での経験と自らのうつ病体験をもとにまとめた実践的な入門書です。そもそも「メンタルが不調になる」とは何か、ストレスチェック制度に関する基本知識から、実際に起こりがちな事例、望ましい対応と避けるべき対応まで、図解を交えてわかりやすく整理しています。
●心の疾患とその治療法についてわかる!
●事業場内ですべき予防の仕方がわかる!
●関わる専門職との連携の仕方がわかる!
●メンタル不調者への接し方・注意点がよくわかる!
●ストレスチェック制度について徹底解説!
●豊富なケースを紹介!実際の対応方法がわかる!
【目次】
第1章 職場メンタルヘルスの基本ポイント
第2章 職場でみられる主な心の病
第3章 メンタルヘルス対策における4つのケアと3つの予防
第4章 心の病に関わる専門職
第5章 部下・周囲のメンタル不調に気づいたら
第6章 休職から復職までの対応の実際
第7章 ストレスチェック制度の基本知識
第8章 職場メンタルヘルスにおけるケーススタディ
巻末資料
【職場のメンタルヘルスを40年以上見てきたベテラン産業医のノウハウを一冊に!】
「職場不適応」は社会問題化しており,多くの職場関係者や家族らが悩みうるテーマである.
問題が起こる前に予防する,あるいは問題を早期に発見して対処することが望まれるが,その方法は手探りで行われているのが実情である.
本書は40年以上,多くの相談を受けてきたベテラン産業医が,豊富な事例を交えて対応のコツをまとめた.
リーダーが頑張るほど、チームが消耗していく…そんな悩みを解決して、成果が出る「機嫌のいいチーム」をつくる方法、全公開!
どんな仕事も、縁と恩だから。
作者・編集者・書店員・読者…漫画を愛する人達にまつわるエピソードに
くすっと笑ったあとに、ほろっと泣ける、
はたらく大人の青春群像劇、この巻からでも楽しめる最新巻!
双見先生が編集部で佐藤さんと打ち合わせ中に現れた
気が良さそうな女性は…編集長の立浪さん!!
編集長から初対面で直談判された大仕事は!?
かたや、いよいよ新連載が始まる梨田さんのSNSに
届いた連載中止を要求する脅迫のメッセージ…
相談を受けた担当の浅倉さんが、迅速かつ的確な行動に出る!!
エンタメ業界を舞台にしたワーキングガールズコメディ、第5巻!