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芸術 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 21 から 40 件目(100 頁中 2 頁目) RSS

  • ベンヤミン メディア・芸術論集
    • ヴァルター・ベンヤミン/山口 裕之
    • 河出書房新社
    • ¥1452
    • 2021年11月08日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(1)
  • 二〇世紀最大の思想家ベンヤミンはメディア論・芸術論においてもいまだに最も鮮烈にして核心的な震源であり、いまもその可能性は汲み尽くされていない。「シュルレアリスム」、「写真小史」、「技術的複製可能性の時代の芸術作品」(第二稿)、「生産者としての執筆者」、「叙事的演劇とは何か」、フックス論など重要なテクスト群を第一人者が精選して全面的に訳し下ろした決定版。
  • 来迎芸術
    • 大串 純夫/須藤 弘敏
    • 法藏館
    • ¥1320
    • 2024年05月10日頃
    • 在庫あり
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    • 3.0(1)
  • 平安朝から鎌倉時代にかけて制作された阿弥陀来迎図・六道図・十界図などの浄土教美術の優品。これらの作品を、『往生要集』の思想や迎講・仏名会等の宗教行事と関連させ来迎芸術の真実に迫った名著。解説=山折哲雄・須藤弘敏
    〈目次〉
    来迎芸術ー五色の糸をたぐって
    来迎芸術論
    十界図考
    地獄絵
    浄土教の思潮と絵画ー恵心・法然・親鸞の芸術観
    解説 山折哲雄
    大串純夫論文目録
    解説「来迎芸術論」以後 須藤弘敏
    来迎芸術ー五色の糸をたぐって
    来迎芸術論
    十界図考
    地獄絵
    浄土教の思潮と絵画ー恵心・法然・親鸞の芸術観
    解説 山折哲雄
    大串純夫論文目録
    解説「来迎芸術論」以後 須藤弘敏
  • 世界のアーティスト250人の部屋
    • サム・ルーベル
    • 青幻舎
    • ¥4950
    • 2021年11月18日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.31(15)
  • 画家、デザイナー、建築家、作家、音楽家……時代とジャンルを超えたアーティストの家250軒!

    アーティストが自分自身のためにデザインした家。そこは、生活の場であり、技術や思想が反映された芸術作品であり、インスピレーションを与えてくれる場所でもあります。本書では、歴史上の人物から現役のアーティストまで、世界的クリエイターたちの自宅を紹介。美しいインテリアの中に込められたストーリーを紐解くと同時に、アーティストの知られざる一面も見えてきます。

    〈収録アーティスト〉
    【アート】
    レオナルド・ダ・ヴィンチ
    ポール・セザンヌ
    クロー・ド・モネ
    パブロ・ピカソ
    フランシス・ベーコン
    ルネ・マグリット
    サルバドール・ダリ
    ラファエロ
    ルーベンス
    フリーダ・カーロ
    マルク・シャガール
    ジョアン・ミロ
    サイ・トゥオンブリー
    ジャクソン・ポロック
    ウィリアム・モリス
    河井寛次郎
    イサム・ノグチ
    ドナルド・ジャッド

    【建築・デザイン】
    ル・コルビュジエ
    チャールズ&レイ・イームズ
    テレンス・コンラン
    ザハ・ハディド
    坂茂
    オットー・ワーグナー
    フランク・ロイド・ライト
    オスカー・ニーマイヤー
    ヘリット・リートフェルト
    アルヴァ・アアルト
    フランク・ゲーリー

    【ファッション】
    ガブリエル・シャネル
    クリスチャン・ディオール
    ユベール・ド・ジバンシィ
    イヴ・サンローラン
    ジョルジオ・アルマーニ
    マーク・ジェイコブス
    アレキサンダー・マックイーン

    【文学】
    アガサ・クリスティ
    アーネスト・ヘミングウェイ
    ヴァージニア・ウルフ
    マーク・トゥエイン
    ヨハン・ヴォルフガング・ゲーテ
    ヴィクトル・ユーゴ
    チャールズ・ディケンズ
    エミリー・ブロンテ
    ジャン・コクトー
    ジャン・ジャック・ルソー
    ヘンリック・イプセン

    【音楽・映画】
    ルイ・アームストロング
    ジミ・ヘンドリックス
    フランク・シナトラ
    デヴィッド・ボウイ
    エルヴィス・プレスリー
    ジュゼッペ・ヴェルディ
    ピョートル・チャイコフスキー
    ジャコモ・プッチーニ
    フランツ・リスト
    チャーリー・チャップリン
  • アートをひらく 東京藝術大学「メディア特論」講義1
    • 内海 健/古川 聖/大谷 智子
    • 福村出版
    • ¥3080
    • 2024年01月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 一流の研究者・表現者を招いた東京藝大の人気授業「メディア特論」を全2冊で書籍化。様々なアイデアや視点との相互作用はアートをひらく場となる。第1巻は8講演を収録。
    序 文(澤 和樹)

    1時限目 技術と芸術の狭間で
      --アート+エンジニアリング(原島 博)
    2時限目 動く絵の現在・未来
      --夢の表象とアニメーション(山村浩二)
    3時限目 空間音楽・音楽空間
      --アート+形式言語(藤井晴行・古川 聖)
    4時限目 「芸術の起源」の現在と未来
      --絵筆をもったチンパンジー(齋藤亜矢)
    5時限目 「哲学入門」
      --アート+プロセス(河本英夫)
    6時限目 光のアートと陰影のデザイン
      --アートをひらく光と陰影(面出 薫)
    7時限目 アート+社会=デザイン・テクノロジー融合表現
      --アート+社会(須永剛司・鈴木太朗)
    8時限目 創作活動におけるカラダの役割
      --とくに感覚器官との関わりにおいて(笠井 叡)

    あとがき(内海 健)

    東京藝術大学 メディア特論 プログラム(2017-2019)
  • 【謝恩価格本】マイ カップ オブ アートー芸術であそぼうー
    • カテリーナ・カロリク/藤村奈緒美
    • 大日本絵画
    • ¥2420
    • 2022年09月01日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • この本では、ピカソやゴッホ、草間彌生など、9 名の芸術家たちの作品をもとに、さまざまなしかけを施されたカップが登場します。何かを、新しいやり方、思いがけないやり方で表現する。それがアートのおもしろさです。自分ならどうえがくか、偉大な芸術家になったつもりでページをめくってみませんか?
  • 新訳版 芸術経済論
    • ジョン・ラスキン/宇井 丑之助/宇井 邦夫/仙道 弘生
    • 水曜社
    • ¥2750
    • 2020年06月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ジョン・ラスキン(1819 -1900)19 世紀イギリス・ヴィクトリア時代を代表する思想家、美術評論家。
    当時イギリスでは産業革命の絶頂期を迎え、それに伴い新しい社会問題が生まれていた。工業化による公害、技術革新による失業者の急激な増加。功利主義を推し進めた結果、生まれたものは環境破壊と貧富の差、人間性の欠落であった。

    ラスキンが教示するのは、芸術とは人間が労働の中に見出す喜びの表現だということである。だが、労働は分断された。人間は単なる切れ端に分けられた。ラスキン去って1世紀、その状況は今日も変わらない。美がいま一度、実り多き労働の自然でかつ不可欠の随伴物となるために、国家と国民はなにをなすべきか。

    全ての生産活動と社会活動に人間性を取り戻すヒントとなる名著を新訳で刊行。
    序 芸術による労働の聖化

    新訳版の発刊にあたって
    再版のまえがき
    初版の訳者まえがき
    凡例

    序文
    第一講 芸術の発見と適用
    発見
    適用

    第二講 芸術の蓄積と分配
    蓄積
    分配

    補遺
    一、父権
    二、公的扶助を受ける権利
    三、能力訓練学校
    四、社会の嗜好
    五、新需要の創出
    六、文学の経済論
    七、国家の水先案内人
    八、絹と紫
  • トーダン 2026年 カレンダー 壁掛け 西欧名画集 60.8 x 42.5cm TD-745 / 絵画・アート
    • トーダン
    • ¥2530
    • 2025年08月01日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【サイズ】60.8 x 42.5 cm
    【枚数】7 枚

    【三大特徴】
    ・印象派とポスト印象派の巨匠の作品が6枚楽しめる絵画カレンダー
    ・学芸員による作品の解説文付き
    ・2ヶ月表示

    【暦掲載情報】
    六曜

    【作品】
    1-2月 「じょうろを持つ少女」ピエール=オーギュスト・ルノワール(ワシントン、ナショナル・ギャラリー)
    3-4月 「夜のカフェ・テラス」フィンセント・ファン・ゴッホ(オッテルロー、クレラー=ミュラー美術館)
    5-6月 「スープ入れのある静物」ポール・セザンヌ(パリ、オルセー美術館)
    7-8月 「プールヴィルの断崖の上の散歩」クロード・モネ(シカゴ美術研究所)
    9-10月 「桟敷席にいる真珠の首飾りをした女性」メアリー・カサット(フィラデルフィア美術館)
    11-12月 「白い霜」カミーユ・ピサロ(パリ、オルセー美術館)

    【商品詳細説明】
    6人の印象派とポスト印象派の巨匠による名画のカレンダー。
    学芸員による解説文が掲載されているので作品が描かれた背景などが分かり、より一層鑑賞する楽しさが増します。
    このカレンダーで世界名画めぐりをお楽しみください。

    名画シリーズとして、1ヶ月表示タイプ(TD-676)と年間タイプ(TD-85)もあります。
  • 法華衆の芸術
    • 高橋伸城
    • 第三文明社
    • ¥1980
    • 2021年12月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本阿弥光悦、長谷川等伯、尾形光琳、葛飾北斎など、国内外に知られる巨匠たちは、なぜそろって法華衆だったのか。一見すると彼らの作品に宗教的な色合いはない。日蓮生誕800年の節目に「法華芸術」という新しい視点から概観する日本美術史論。宮島達男氏(現代美術家)との対談、河野元昭氏(東京大学名誉教授)へのインタビューも収録。
    はじめに

    第1章 法華衆とその作品

     本阿弥光悦──法華芸術の"プロデューサー"
     俵屋宗達──「琳派」の光源
     狩野永徳──天下人に愛された絵師
     長谷川等伯──桃山画壇の雄
     樂道入──型の中で型を破る
     狩野探幽──江戸狩野派の礎を築く
     尾形光琳──「琳派」の大成者
     尾形乾山──誇り高き陶工
     葛飾北斎──変わり続けた絵師
     歌川国芳──奇想天外の絵師
     河鍋暁斎──即興の名手
     神坂雪佳──今につながる「琳派」
     速水御舟──世界的な大芸術を

    第2章 西洋との出会い

     西洋に広がった法華芸術
     「北斎」から「HOKUSAI」へ

    第3章 「法華衆の芸術」をめぐって

     対談 宮島達男(現代美術家)
     インタビュー 河野元昭(東京大学名誉教授)

    おわりに

    法華衆関連年表
  • ここからどう進む?対話型鑑賞のこれまでとこれから
    • 京都芸術大学アート・コミュニケーション研究センター/平野智紀/北野諒
    • 淡交社
    • ¥2750
    • 2023年09月04日
    • 取り寄せ
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    • 4.0(2)
  • 〈「アートは難しい、わからん」から「わからない。だから興味がわく」へ。〉
    〈アートはわからない!と思っている人にこそ触れてほしい「対話型鑑賞」。〉

    1980年代後半ニューヨーク近代美術館(MoMA)で開発された対話型の美術鑑賞法(VTC)は、その後派生したVisualThinking Strategies(VTS)をふくめ、日本では「対話型鑑賞」として徐々に広まりました。近年、この鑑賞法は美術鑑賞のみならず教育現場や医療、サイエンスの分野でも評価され、さらにビジネス界にも普及しつつあります。本書は各分野の専門家が対話型鑑賞の現状を把握し、問題や課題を浮き彫りにした上で、対話型鑑賞の可能性を見つめ直す一冊です。
    ※2022年夏に開催されたフォーラム「対話型鑑賞のこれまでとこれから」をもとに書籍化。
  • 舞台芸術の魅力
    • 青山 昌文
    • 放送大学教育振興会
    • ¥3080
    • 2017年03月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 舞台芸術は、演出家・指揮者・歌手・ダンサー・俳優・衣装係・照明係など多数の芸術実践者が集団で作り上げる芸術であり、オペラ・バレエ・ダンス・ミュージカル・演劇等がある。本書は近年日本において大いに成熟してきたオペラ・バレエに力点をおいてその魅力の根源を探り、さらにオペラ・バレエと深い関わりをもつダンス・ミュージカルについて考察する。また、演劇についても、日本や諸外国の古劇や現代演劇の魅力の根源を探る。現代日本において代表的な演出家だった方へインタヴューも行い、芸術創造の奥義の一端を明らかにしていく。
    1.舞台芸術の魅力 -その原理的・歴史的根源ー 2.オペラの古典 -社会との深い関わりー 3.オペラの現在 -ヴァーグナーの現代性ー 4.バレエの古典 5.バレエの現在 6.ダンスの現在 -モダンダンスからコンテンポラリー・ダンスへー 7.ミュージカル -その社会性と人間性ー 8.世界の現代演劇 -演劇における「20世紀」の意味ー 9.日本の現代演劇 -<近代化>の彼方にー 10.日本の伝統芸能ー歌舞伎ー 11.日本の伝統芸能ー能ー 12.日本の伝統芸能ー人形浄るり文楽ー 13.世界の古典演劇ーシェイクスピアは、なぜ「古典」なのかー 14.世界の古典演劇ーフランス古典主義とディドロ演劇美学ー 15.世界の古典演劇ーギリシア悲劇とアリストテレス演劇美学ー
  • 芸術の体系
    • アラン/長谷川宏
    • 光文社
    • ¥1005
    • 2008年01月20日頃
    • 在庫あり
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    • 3.75(4)
  • 行進、曲芸、ダンスから絵画、音楽、建築、散文までー。人間が人間として日々を生きるということと、芸術活動や芸術作品のありかたを常に結びつけて考えたアラン。第一次世界大戦に従軍し、戦火の合い間に熱意と愛情をこめて芸術を考察し、のびのびと書き綴った芸術論。
  • 芸術文化と地域づくり
    • 古賀 弥生
    • 九州大学出版会
    • ¥2420
    • 2020年03月13日頃
    • 在庫あり
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    • 3.0(1)
  • 芸術文化には教育や福祉、医療などの領域で生きる力を育み、よりよい生を送ることができるようになる「人づくり」と、人々が暮らす地域や都市で芸術文化によって課題解決が図られ、経済効果がもたらされる「街づくり」の作用がある。

    「芸術文化は、人を元気にし、まちを活性化する」
    各地の事例をもとに芸術文化と地域、そして社会の関係性を整理し、その担い手たちの活動を紹介。アートNPOとして地方都市で約20年活動し、文化政策・アートマネジメントの研究者でもある著者が、志ある人の背中を押す書。
     はじめに

    第1章 芸術文化と地域づくりの関係

     1. 「文化芸術」と「芸術文化」
     2. 「地域」と「社会」
     3.芸術文化と地域づくり
     4.芸術文化と地域づくり〜二つの側面〜
     5.芸術文化による地域づくりの多様な担い手

    第2章 芸術文化と人づくり1

     1.学校にアーティストがやってくる〜アーティスト派遣の意義〜
     2.アーティストによる学校での取り組みの広がり
     3.海外における取り組み

    第3章 子どもの芸術体験の意義 〜ドラマスクール&ミュージカル制作「子どもの時間」〜

     1.教育のための演劇的活動
     2. 「子どもの時間」
     3.大人になった参加者は今
     4.ドラマと人間の成長

    第4章 芸術文化と人づくり2 〜医療・福祉と芸術文化〜

     1.医療と芸術文化の関わり〜その事例〜
     2.福祉と芸術文化の関わり〜その事例〜
     3. 「文化権」の考え方

    第5章 芸術文化と街づくり

     1.廃校・空き家の再生とアート
     2.過疎地域を国際芸術祭で活性化
     3.まちと人のバリアフリー化

    第6章 創造都市論

     1.創造都市論とは?
     2.ヨーロッパにおける創造都市の象徴的事例
     3.日本における創造都市への取り組みの事例
     4.創造都市の展開
     5.創造都市の条件

    第7章 創造的な地域づくり

     1.やねだん(鹿児島県鹿屋市柳谷集落)〜空き家を活用したアーティスト誘致と地域再生〜
     2. 「やねだん」地域再生のポイント

    第8章 文化ホールの役割

     1.文化ホールの役割
     2.芸術文化振興と芸術文化を通じた地域振興
     3.文化施設の運営手法
     4.文化ホールの運営事例

    第9章 文化政策と文化行政

     1.文化政策の流れ
     2.法制度の整備
     3.文化「行政」から文化「政策」への転換
     4.文化行政の今

    第10章 企業メセナの動向

     1.企業メセナとは
     2.CSR とSDGs
     3.企業メセナ活動の動向 〜「企業メセナ活動実態調査」から〜
     4.公益社団法人企業メセナ協議会の活動

    第11章 アートNPO とアートボランティア

     1.NPO とは?
     2.アートNPO
     3.アートボランティ

    第12章 芸術文化と社会づくり

     1.社会包摂とアート
     2.地域共生社会とアート

     むすびにかえて
  • GA芸術科アートデザインクラス(2)
    • きゆづきさとこ
    • 芳文社
    • ¥900
    • 2008年01月
    • 在庫あり
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    • 4.81(21)
  • 美術系4コマの決定版「GA」第2巻がついに登場!!
    今回もカラー原稿盛りだくさんなスペシャル仕様!!美術大好きな人もあまり興味ない人も、絶対損はさせない1冊。如月たちと一緒にアートな気分に浸ってみてね!!
  • 人の心を動かすことができなければ、芸術ではない。
    • 高階 秀爾/京都府立文化芸術会館
    • ミネルヴァ書房
    • ¥4180
    • 2020年09月24日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(2)
  • 芸術はどこへ向かっていくのか。激しい時代の変化に晒される芸術、そして美意識。その時代だからこそ、美術史家、経済学者、哲学者、比較文学者、動物行動学者、音楽学者、そして画家、陶芸家、版画家、指揮者、演奏家、能楽師も加え、これからの時代の芸術とは何かを考える。京都府立文化芸術会館で行われ全国から観衆を集めた講座。激しい討論、パネルディスカッションの記録。連続九回講座の白熱の議論をいまここに再現する。
    はしがき


    ■第1講

    激動の一九世紀、二〇世紀、そして(高階秀爾)
    市場社会における芸能・芸術の評価(猪木武徳)
    鼎 談(高階秀爾・猪木武徳・國分功一郎)


    ■第2講

    美に想う──地中海から(青柳正規)
    今問いかけるアートのチカラArt in Hospital(山本容子)
    対 談(青柳正規・山本容子)


    ■第3講

    ヒト以外の美意識──ゴリラから学ぶ(山極壽一)
    美の不純性、そして批評について──哲学は美を捉えているか?(國分功一郎)
    対 談(山極壽一・國分功一郎)


    ■第4講

    音楽は何処へ──一九世紀から振り返る二一世紀(岡田暁生)


    ■第5講

    言語の彼方へ 打ち震え揺さぶるアート(樂吉左衞門)
    僕はなんでこんな作品を作っているか(会田 誠)
    鼎 談(樂吉左衞門・会田 誠・高階秀爾)


    ■第6講

    演奏家から──今まで言わなかったこと(井上道義/聞き手 通崎睦美)
    僕から見える日本の美術界の状況(会田 誠)
    鼎 談(井上道義・会田 誠・通崎睦美)


    ■第7講

    芸術の評価軸とジャンルの拡散(高階秀爾)
    フィールドワークの美学とリテラシー(山極壽一)
    鼎 談(高階秀爾・山極壽一・岡田暁生)


    ■第8講

    あらためて詩歌の森へ その1(芳賀 徹)
    あらためて詩歌の森へ その2(芳賀 徹)
    「能」とは「能役者」とは(片山九郎右衛門)


    ■第9講

    パネルディスカッション1(猪木武徳・岡田暁生・國分功一郎・高階秀爾・山極壽一・山本容子/進行 通崎睦美)
    パネルディスカッション2(猪木武徳・岡田暁生・國分功一郎・高階秀爾・山極壽一・山本容子/進行 通崎睦美)


    あとがき
  • 寄り道の科学 折り紙の本
    • 萩原 一郎/奈良 知恵
    • 日刊工業新聞社
    • ¥1980
    • 2025年03月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「おもしろサイエンス 折り紙の科学」(2019年3月刊)の改題新版。カバーデザインや本文レイアウトを一新。読みやすさを重視した。
  • 科学と芸術
    • 日本科学協会/酒井 邦嘉
    • 中央公論新社
    • ¥2530
    • 2022年02月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • 目次より

    【第I部 創造と想像】

    第1章 対談芸術と科学の邂逅 対談:千住博×酒井邦嘉

    第2章 ベートーヴェンはなぜすごいのか 曽我大介

    第3章 マンダラ:視覚化された最高真理ーそして芸術への傾斜ー 正木晃

    第4章 理学・工学・アート・デザインとウェルビーイング 前野隆司

    【第2部 人と生物】

    第5章 「温故知新」の普遍性 〜能と論語とbeyondAI 〜 安田登

    第6章 歩行について:界例からのライヴ・アート(生の芸術)考 外山紀久子

    第7章 科学論の中の美と芸術ー近代日本の見た「実在」 岡本拓司

    第8章 科学と芸術をめぐる近代のパラドックスーゲーテ自然科学における形態学と菌類生物の〈ポリネーション〉/試論 前田富士男

    第9章 生命を主体とする哲学ー南方熊楠とユクスキュル 松居竜五

    第10章 四次元の芸術ー南方熊楠と鈴木大拙からはじまる 安藤礼二

    【第3部 都市と自然】

    第11章 都市・まち・建築の熱環境の可視化 梅干野晁

    第12章 科学と芸術をつなぐ多孔性モデルー生態学的都市論から見た世界 田中純)

    第13章 庭園芸術が問う技術時代の総合 後藤文子

    第14章 人間と自然の関係の文化「庭」の今 岡田憲久
  • 芸術・無意識・脳
    • エリック・R・カンデル/須田年生/須田ゆり
    • 九夏社
    • ¥7040
    • 2017年06月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 「無意識の世界」へと向かった芸術家と科学者たちはこれまでに何を明らかにしてきたのか?
    人はなぜ「美醜」や「感情」を感じるのか? そして知覚とは、創造性とは、人の心とは?
    現代を代表するノーベル賞受賞神経科学者による、無意識を巡る探究の壮大な百年史。
    フロイト、クリムト、ココシュカ、シーレから、リーグル、ゴンブリッチ、ゼキ、ラマチャンドラン、フリス・・・、登場する「無意識の探究」への貢献者は芸術家から多分野の科学者まで550人超。図版も多数掲載。
    芸術と自然科学、そして人文科学融合の試み、待望の邦訳。
    第1部 精神分析学と無意識の情動を描く芸術
    第1章 内面への関心:ウィーン1900年
    第2章 深部に隠れている真実の探求:科学に基づく医学の起源
    第3章 ツッカーカンドルのサロン:ウィーンの芸術家や作家,科学者の交流
    第4章 頭蓋骨内の脳の探究:科学的精神医学の起源
    第5章 心と脳の探究:脳の働きに基づく心理学の発展
    第6章 脳と切り離した心の探究:力動的心理学の起源
    第7章 隠された真意を探る文学:シュニッツラー
    第8章 近代女性の性の描写:クリムト
    第9章 精神を描く絵画:ココシュカ
    第10章 性愛と攻撃性,不安の融合:シーレ

    第2部 視覚の認知心理学と絵画に対する情動的反応
    第11章 鑑賞者の役割の発見:リーグル,クリス,ゴンブリッチ
    第12章 観察による発明:創造的装置としての脳
    第13章 20世紀絵画の出現:形と情動の脱構築

    第3部 絵画に対する視覚反応の生物学 
    第14章 脳の画像処理:現実に応じた幻想の創造
    第15章 視覚像の脱構築:形の知覚を構成する要素
    第16章 見ている世界の再構築:情報処理で成り立つ視覚
    第17章 高次の視覚:脳による顔と手,体の知覚
    第18章 トップダウン型の情報処理:記憶を使った意味の発見
    第19章 情動の脱構築:情動の基本要素の探究
    第20章 情動の描写:顔や体,色の利用
    第21章 無意識の情動と意識的な感情:身体への影響

    第4部 絵画に対する情動反応の生物学
    第22章 情動認知のトップダウン型制御:前頭前皮質と扁桃体
    第23章 絵画の美醜に対する生物学的反応:進化過程で保存されてきた機能
    第24章 鑑賞者の役割:他者の心の中の個人劇場への入場
    第25章 鑑賞者の役割の生物学的な基盤:他者の心のモデル化
    第26章 脳による情動と共感の制御:トップダウン型とボトムアップ型の調節システム

    第5部 進化する芸術と科学の対話
    第27章 芸術の普遍性とオーストリア表現主義者:生来的なストーリーテラー
    第28章 創造的な脳:端緒についた創造性の研究
    第29章 認知的無意識と創造的な脳:多数の並行処理と無意識の利用
    第30章 創造性を生む脳回路:右半球の活動
    第31章 才能と創造性,脳の発達:失語症とサヴァン,躁鬱病
    第32章 自己の理解:芸術と科学の新たな対話
  • 障害者の舞台芸術鑑賞サービス入門
    • 南部充央
    • NTT出版
    • ¥2640
    • 2019年09月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 2016年「障害者差別解消法」の施行により、文化施設全般に障害のある人への合理的配慮の提供が義務付けられたが、多くの施設では未だ対応がすすんでいない。2020年のオリンピック・パラリンピック開催により、現場の問題意識は高まっているものの具体的な規定や指針の不在が課題となっている。本書は、この現状に応えるべく、舞台鑑賞のバリアフリー化に先駆的に取り組んできた著者が、基本的な考え方から障害ごとのスタッフの対応の詳細まで、必須知識をコンパクトにまとめた初めての入門書である。障害者への「配慮」を考えることを通じて空間・サービスの意味を問い直す奥行きある内容となっている。
  • 西洋芸術の歴史と理論
    • 青山昌文
    • 放送大学教育振興会
    • ¥3410
    • 2016年03月20日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(1)
  • 芸術は、単に好き嫌いで話が済むような趣味の世界のものではない。芸術は、世界の様々な素晴らしいものが沢山詰まったものであり、世界の奥深いものが凝集しているものである。本書は、芸術のこのような本質を、古代ギリシアから現代までの多くの傑作を現地に訪ねて現場でわかりやすく語っていく。文学や演劇についても言及するが、主軸は建築を含む美術とし、芸術のもっている深い意味を明らかにしていく。芸術が、好き嫌いのレベルを超え、感覚的な趣味のレベルを超えた、奥深いものであるということがわかるようになることが目標である。
    1.芸術とは何か -芸術の見方・味わい方ー 2.プラトン美学 -文学の深い可能性ー 3.アリストテレス芸術哲学 -演劇の哲学的普遍性ー 4.ロマネスク美術 -超越のプラトン主義ー 5.ロマネスク美術 -輪廻転生のプラトン主義ー 6.ゴシック美術 -内在のアリストテレス主義ー 7.イタリア・ルネサンス美術 -ルネサンスの新プラトン主義ー 8.イタリア・ルネサンス美術 -ルネサンスの政治思想ー 9.北方ルネサンス美術 -宗教改革と芸術ー 10.バロック美術 -対抗宗教改革の芸術戦略ー 11.ロココ美術 -ディドロ美学と市民の芸術ー 12.19世紀美術 -革命の時代の芸術ー 13.20世紀美術 -戦争の世紀の芸術ー 14.現代の芸術 -死の影の下の芸術ー 15.今日の芸術 -危機の時代の芸術ー

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