カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

言語学 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 21 から 40 件目(100 頁中 2 頁目) RSS

  • まったく新しいテクスト分析の教科書
    • 阿部幸大
    • 光文社
    • ¥2200
    • 2026年07月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.33(3)
  • 大学の授業で「テクスト分析」は定番のひとつ。しかし、なんの変哲もない「テクスト」を「分析」するとは、いったいどのような行為なのだろうか。「分析せよ」とはいかなる要求なのか、なにに成功すれば「分析」できたと見なされるか、そして、テクスト分析を基礎におく人文学とは、いかなる学問なのか。授業での発表から学術論文まで、「分析」による価値生産のメカニズムを原理的かつ実践的に解き明かす一冊。
  • パンチラインの言語学
    • 川添愛
    • 朝日新聞出版
    • ¥1760
    • 2025年09月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.03(40)
  • 文学、映画、アニメ、漫画……でひときわ印象に残る「名台詞(せりふ)=パンチライン」。この台詞が心に引っかかる背景には、言語学的な理由があるのかもしれない。ひとつの台詞を引用し、そこに隠れた言語学的魅力を、気鋭の言語学者・川添愛氏が解説する。
  • 頭が柔らかくなる多言語学習
    • 宮崎 伸治
    • 雷鳥社
    • ¥1760
    • 2026年01月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.67(3)
  • 英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、中国語、ロシア語、韓国語、タイ語、インドネシア語。
    10か国語を学ぶ翻訳家が、国による言葉の違いの面白さ&外国語学習のコツを紹介する語学エッセイ。

    著者は、ロシア語学習をきっかけに初めてロシア料理を食べ、韓国語を学んで韓流ドラマにはまり、タイ語を始めてタイ古式マッサージを受け、外国語会話学校でネイティブの先生を笑わせようと頭をひねる。

    1章「違いを知る、楽しむ」は、兄も弟も区別しない英語の「brother」と、弟から見た兄「형(ヒョン)」と妹から見た兄「오빠(オッパ)」を使い分ける韓国語のように、ある国では1語なのにべつの国では複数の言葉で表すものや、「いやらしい色=ピンク」なのは日本だけといった色のイメージの違い、英語「gift(贈り物)」とドイツ語「Gift(毒物)」のように、綴りがそっくりなのに意味が異なる単語「false friend(偽の友)」など、言葉の違いの面白さ21編。

    2章「語学マニアの驚き」は、イタリア語がカタツムリを使って連絡を取る理由や、フルネームに両親の苗字が入っているのに両親を意味する単語がないスペイン語、ヨーロッパ言語特有の男性名詞・女性名詞について、ドイツ語や中国語にある離れたりくっついたりする動詞など、著者が思わず人に話したくなった外国語の驚きと不思議18編。

    3章「外国語学習のガイド」は、外国語会話学校を選ぶ細かいポイントや複数言語をいかに学ぶかといった、外国語を学び始める上での悩みや疑問を解消するトピック、小説を原書で読みたい人におすすめの方法など、50歳を過ぎてから多言語学習を始め、独学でリーディング・リスニング・語彙力強化を重視しつつ、学校でネイティブの先生との会話を楽しんでもいる自身の経験をもとにした語学学習のヒントとアドバイス17編。

    装画・挿絵:なかむら葉子
  • 外国語を学ぶための 言語学の考え方
    • 黒田 龍之助
    • 中央公論新社
    • ¥880
    • 2016年02月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.86(17)
  • 誰もが近道や楽な方法を探そうとするが、結局は地道な努力しかないと思い知らされる外国語学習。だが、それでもコツは存在する。本書は、そのヒントとなる言語学の基礎知識を紹介。「語学には才能が必要」「現地に留学しなければ上達しない」「検定試験の点数が大事」「日本人は巻き舌が下手」といった間違った「語学の常識」に振りまわされず、楽しく勉強を続けるには。外国語学習法としての言語学入門。
  • 言葉を復元する
    • 吉田 和彦
    • 筑摩書房
    • ¥1320
    • 2024年11月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • 言語はいかにして生まれ、変化するのか。そのメカニズムを解明するのが比較言語学という学問だ。現存する言語や死語となった言語を突き合わせることで記録以前の言語を再建し、各言語を歴史的に位置づけていくその試みは、ソシュールをはじめとする多くの学者たちを魅了してきた。本書では、ヒッタイト語などの印欧アナトリア諸語のみならず、ギリシア語、ラテン語、古教会スラブ語、古期アイルランド語、ゲルマン語、サンスクリット語など、多数のインド・ヨーロッパ語に通じた世界的な比較言語学者が、その本質や具体的アプローチを丁寧に掘り下げて紹介する。第一人者による最良の入門書。
    まえがき

    第1章 言語の歴史を考える
    第1節 言語は変化する
    第2節 言語の歴史的研究とは
    第3節 解読

    第2章 比較方法
    第1節 祖語を推定する
    第2節 比較方法
    第3節 再建される祖語の性格
    第4節 系統樹モデルと波状モデル
    第5節 変化の起こった相対的な時期

    第3章 内的再建法
    第1節 条件変化の起こった環境が残っている場合
    第2節 条件変化の起こった環境が失われた場合
    第3節 内的再建法の限界

    第4章 類推
    第1節 類推の役割
    第2節 パラダイムの画一化
    第3節 残存形式
    第4節 クリウォーヴィッチの類推の法則
    第5節 類推と内的再建法

    第5章 生成文法から音変化をみる
    第1節 生成音韻論とは
    第2節 言語変化のメカニズム
    第3節 規則の追加
    第4節 基底表示の組み替え
    第5節 規則の順序替え
    第6節 規則の消失
    第7節 規則の挿入
    第8節 生成文法と類推

    キーワード/さらに広く知りたい人のために/初版あとがき/文庫版あとがき
  • ことばの意味を計算するしくみ 計算言語学と自然言語処理の基礎
    • 谷中 瞳
    • 講談社
    • ¥3520
    • 2024年10月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • ◆◆ITエンジニアがITエンジニアに読んでほしい本を選ぶ、
    「ITエンジニア本大賞 2026」にて、「技術書部門 大賞」を受賞!!◆◆

    ・私たちの頭の中では、ことばに対してどのような処理が行われているのだろうか?
    ・頭の中で(いままさに)行われている処理は、コンピュータによって再現できるのだろうか?

    これらの問いに、ことばの意味を計算する2つのアプローチ(計算言語学と統計的言語処理)から挑む!

    【言語処理学会前会長 乾健太郎先生推薦!】
    本書は、ChatGPTで周知となった「ことばのテクノロジー」としての自然言語処理と、哲学・数学・論理学から「ことばをサイエンスする」計算言語学との架け橋となる教科書である。
    どちらの世界も知り尽くした第一線の若手研究者が基礎から最先端までを妥協なしに書き上げた。
    骨太だが、豊富な例とかみ砕いた説明が読者の背中を押してくれる。
    生成AIを作る人使う人はもちろん、「ことばを数学する」と聞いて心がざわつくようなすべての人に届けたい。

    【主な内容】
    第1部 ことばの意味を計算するには
    第1章 はじめに:文の容認可能性
    第2章 ことばの分析から解析へ

    第2部 計算言語学からみた,ことばの意味を計算するしくみ
    第3章 形式統語論の考え方
    第4章 形式意味論の考え方
    第5章 形式意味論の準備:集合論
    第6章 形式意味論の準備:記号論理学
    第7章 形式意味論に基づく含意関係の計算
    第8章 組合せ範疇文法に基づく意味合成
    第9章 イベント意味論と推論
    第10章 談話意味論

    第3部 自然言語処理からみた,ことばの意味を計算するしくみ
    第11章 分布意味論
    第12章 ニューラル言語モデル
    第13章 大規模言語モデル
    第14章 分布意味論の特性と問題点

    第4部 学際的視点からみた,ことばの意味を計算するしくみ
    第15章 古典的計算主義とコネクショニズム
    第16章 深層ニューラルネットの体系性の分析
    第17章 計算言語学と自然言語処理の融合の展望
  • 言語聴覚士のための基礎知識 音声学・言語学 第2版
    • 今泉 敏
    • 医学書院
    • ¥4400
    • 2020年02月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 言語聴覚士をめざす学生が学ぶ「音声・言語学」領域のすべて(「音声学」「音響学」「聴覚心理学」「言語学」)を網羅した
    はじめての教科書
  • 「国語の教科書」言語学
    • 牧 秀樹
    • 開拓社
    • ¥1980
    • 2025年11月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 「日本語には、目的語がありますか?」本書は、その答えを追い求め、大政奉還(1867年)の後、明治初期の国語の教科書から調査しました。英語の教科書も参考にしています。さらに、主語は、国語の教科書でどのように扱われ、どのような潜在的問題を含んでいるのか、また、日本語の品詞はどのように分類されてきたかのかを見ます。その上、品詞分類の基準とそれがもたらす潜在的問題や「文節」に内在する諸問題も見ていきます。
    1章 はじめに
    1.1 本書の学問上の枠組み
    1.2 本書出版の背景
    1.3 本書における用語の規定
     1.3.1 品詞と文法関係
     1.3.2 文の種類

    2章 目的語と修飾語
    2.1 問題の起源
    2.2 教科書調査
    2.3 調査結果と残された問題

    3章 主語
    3.1 問題の起源
    3.2 教科書調査
    3.3 調査結果

    4章 品詞の分類
    4.1 日本語
    4.2 他言語: 韓国語、モンゴル語、ビジ語、中国語、英語、ドイツ語、フランス語、アイルランド語
    4.3 調査結果
     4.3.1 日本語
     4.3.2 他言語: 韓国語、モンゴル語、ビジ語、中国語、英語、ドイツ語、フランス語、アイルランド語

    5章 活用と品詞
    5.1 形容詞と副詞
    5.2 形容詞と連体詞
    5.3 形容詞と形容動詞

    6章 埋め込み文

    7章 文節

    8章 おわりに
  • 「注文の多い料理店」はなぜ曖昧か
    • 西山 佑司
    • ひつじ書房
    • ¥3080
    • 2026年07月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 第I部では、児童文学から有名なフレーズをいくつかとりだし、表面的には単純な表現の背後に、目に見えない糸が織りなす豊かな意味の世界が隠れていることを見ていく。第II部では、宮沢賢治の作品のタイトル「注文の多い料理店」に焦点を当て、このフレーズがなんと7通りに曖昧であることを論じる。この議論を通して、子どもの心に内在する言葉の意味についての、通常は意識されることがない深い知識を浮き彫りにする。
  • 【新装改訂版】外国語学習に潜む意識と無意識
    • 福田 純也
    • 開拓社
    • ¥3300
    • 2025年08月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 「意識」という言葉は身近に溢れているものの、その正体を言い当てるのは意外に難しい。しかし、外国語学習論の根底には、意識の役割に対する多様な認識が潜んでいる。また、意識と言語の関わりは世界観にも深く結びつき、その謎を探ることは私たちの思考を再考する手がかりとなる。本書では、この複雑ながら魅惑的な意識の謎を、認知科学・言語学・哲学の視点から平易に解説し、読者を知的興奮へと誘う。
    第1章 外国語学習に潜む意識と無意識

    第2章 意識の諸相

    第3章 意識をめぐるさまざまなアプローチ

    第4章 第二言語習得研究と意識

    第5章 人工言語学習と意識

    第6章 ヒトはいつ無意識的に学習するのか

    第7章 言語と意識内容

    終章 外国語を学ぶとはどのようなことか
  • 認知社会言語学への招待
    • 渋谷 良方
    • ひつじ書房
    • ¥4400
    • 2026年01月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 実際の言語使用には、常に変異が伴う。この側面は、認知言語学では長らく十分に論じられてこなかった。しかし、変異を無視して、言語使用を十全に理解することは不可能である。本書は、認知言語学の社会的転回を象徴する「認知社会言語学」について、多様な研究成果を紹介しながら、この新しいアプローチの理念、分析に用いられる方法論、そして得られた結果の解釈のなされ方を詳しく解説する、国内初の包括的な概説書である。
  • 言語哲学がはじまる
    • 野矢 茂樹
    • 岩波書店
    • ¥1100
    • 2023年10月24日
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.04(30)
  • フレーゲからラッセル、そしてウィトゲンシュタインへーー二十世紀初頭、言葉についての問いと答えが重なりあい、つながりあっていった。天才たちの挑戦は言語哲学の源流を形作っていく。その問いを引き受け、著者も根本に向かって一歩一歩考え続ける。読めばきっとあなたも一緒に考えたくなる。とびきり楽しい言葉の哲学。
  • なぜ、おかしの名前はパピプペポが多いのか?
    • 川原繁人
    • ディスカヴァー・トゥエンティワン
    • ¥1870
    • 2023年07月21日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.04(29)
  • これから繰り広げられる議論は、私が実際に小学生におこなった特別授業がもとになっています。本書を読むみなさまも、好奇心に溢れた小学生と一緒にことばの探検の旅に出られることでしょう。そして、その探検の核になっているのは「対話」です。教える側も教わる側に多くを学んでいますし、私は本当の学問は対話の中にこそ生まれるものだと感じています。実際にこの授業でも、小学生からの質問で新しい発見がありました!さあ、授業という名の探検のはじまりです。
  • 「声」の言語学入門
    • 川原 繁人
    • NHK出版
    • ¥1133
    • 2025年04月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.6(13)
  • なぜ声や話し方で「印象」が変わるのか。音から意味が紡ぎ出される仕組みから、それぞれの音の発音方法の詳細、音声コミュニケーションを支える体の不思議までを網羅。俳優、歌人、ラッパー、声優、歌手、アナウンサーなど、「声のプロ」たちとの豊富なエピソードを題材に、多数の図版を使いながら「伝える・伝わる」の謎をわかりやすく解説する!
  • ことば、身体、学び 「できるようになる」とはどういうことか
    • 為末大/今井むつみ
    • 扶桑社
    • ¥1045
    • 2023年09月01日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.3(37)
  • ことばが世界をつくるのか。世界がことばをつくるのか。

    元オリンピアンで著作も多く、「走る哲学者」とも呼ばれる為末大氏。
    為末氏が現役時代から興味をもっていたというこの問いを、言語習得研究の第一人者である今井むつみ氏が受け止める。
    私たちが意識せず使いこなしている「ことば」とは何だろうか。
    「言語能力が高い」、「運動神経がいい」とはどういう状態を指すのだろうか。
    スポーツでも言語の習得でも、繰り返しながらやさしいことから難しいことへ、段階をふんだ「学び」が必要になる。しかし、「学び」とは単なる知識の獲得ではなく、新しい知識を生み出す「発見と創造」こそが本質であると今井氏は言う。その究極のかたちを為末氏は、調整力の高さ、すなわち「熟達」と呼ぶ。
    私たちはどのように学ぶのか、そこに身体がどのようにかかわってくるのか。

    「ことばと身体」を専門にする話題のふたりが、異なる立場から「学び」にアプローチする。


    ◆目次案
    1章 ことばは世界をカテゴライズする
    2章 ことばと身体
    3章 言語能力が高いとは何か
    4章 熟達とは
    5章 学びの過程は直線ではない
  • ブックレット形態論概説
    • 西原 哲雄/工藤 和也/依田 悠介
    • 開拓社
    • ¥1870
    • 2025年02月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は、言語における語の成り立ちを取り扱う「形態論」という研究分野について、コンパクトに概説したものである。全6章から構成されており、前半の4章は伝統的な派生形態論、後半の2章は近年注目されている分散形態論の考え方をわかりやすく紹介している。英語を中心に豊富な用例を示し、最近の研究動向も踏まえながら、統語論、意味論、音韻論との接点を含む、形態論の全体像について、簡潔かつ丁寧に解説している。
    第1章 語の基本概念
     1.1. 形態論とは何か
     1.2. 形態素の種類
     1.3. 語と句の違い
     1.4. 形態論から見た言語の類型
     1.5. 語の不思議

    第2章 様々な語形成
     2.1. 語形成の種類と生産性
     2.2. 複合
     2.3. 派生
     2.4. 転換
     2.5. その他の語形成

    第3章 語の内部構造
     3.1. IC分析
     3.2. 語の主要部
     3.3. 可能な語と不可能な語
     3.4. 語形成にかかわる統語的条件
     3.5. 語の編入

    第4章 語の意味分析
     4.1. 意味の透明性と語彙化
     4.2. 単純語の意味
     4.3. 複合名詞の意味
     4.4. -er派生名詞の意味
     4.5. 名詞転換動詞の意味

    第5章 語形成と分散形態論
     5.1. はじめに
     5.2. 派生と屈折
     5.3. 反語彙主義の考え方
     5.4. 品詞:√Root仮説
     5.5. 分散された形態論:語彙挿入の理論

    第6章 分散形態論の応用可能性
     6.1. はじめに
     6.2. 統語論と形態論の関係と局所性
     6.3. 補充形と局所性:*ABA
     6.4. 複合語と分散形態論
  • マルクス主義と言語哲学☆〔改訳版〕☆
    • バフチン,M.M.(ミハイル・ミハエロヴィッチ)/桑野 隆
    • 未来社
    • ¥3080
    • 1989年01月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 現代思想の源流のひとつとして現在も大きな影響を与えつづけている巨人バフチンの初期の代表作であるとともに言語哲学の基本文献。
    目次
    序論
    第一部 言語哲学の問題がマルクス主義にもつ意義
      第一章 イデオロギー学と言語哲学
      第二章 土台と上部構造の関係の問題
      第三章 言語哲学と客観的心理学
    第二部 マルクス主義的言語哲学の道
      第一章 言語哲学におけるふたつの思潮
      第二章 言語 ことば 発話
      第三章 言語的相互作用
      第四章 言語におけるテーマと意味
    第三部 構文から見た発話の形態の歴史(シンタクッスの問題にたいする社会学的方法の適用)
      第一章 発話の理論とシンタックスの問題
      第二章 〈他者のことば〉の問題
      第三章 間接話法と直接話法、およびそれらの変形
      第四章 フランス語・ドイツ語・ロシア語における疑似直接話法
       原注
       訳者あとがき
    目次
    序論
    第一部 言語哲学の問題がマルクス主義にもつ意義
      第一章 イデオロギー学と言語哲学
      第二章 土台と上部構造の関係の問題
      第三章 言語哲学と客観的心理学
    第二部 マルクス主義的言語哲学の道
      第一章 言語哲学におけるふたつの思潮
      第二章 言語 ことば 発話
      第三章 言語的相互作用
      第四章 言語におけるテーマと意味
    第三部 構文から見た発話の形態の歴史(シンタクッスの問題にたいする社会学的方法の適用)
      第一章 発話の理論とシンタックスの問題
      第二章 〈他者のことば〉の問題
      第三章 間接話法と直接話法、およびそれらの変形
      第四章 フランス語・ドイツ語・ロシア語における疑似直接話法
       原注
       訳者あとがき
  • 呪文の言語学
    • 角 悠介
    • 作品社
    • ¥2640
    • 2025年08月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(20)
  • ★作品社公式noteで「まえがき」公開中→「呪文の言語学 試し読み」で検索!

    話題騒然の新感覚エッセイ、続々重版!!

    ■言語学者が「呪文」の力の秘密を暴いてしまった。これで呪文は権能を失う? 否! この本で呪文はその本来の力を取り戻すのだ。--鏡リュウジ氏(占星術研究家・翻訳家)
    ■遂に登場した「本物」の魔導書であり、さらに学術本でもルポルタージュでもあるという、まさに知的価値の聖三位一体!--マライ・メントライン氏(翻訳者・通訳者・エッセイスト)
    ■ページをめくる手が止まりませんでした。真面目なテーマですが、娯楽としても楽しく読める一冊です。--ラテン語さん氏(ラテン語研究者)


    呪文もことばである。

    ルーマニアには古い魔女文化がいまも残っているとされているーー。東欧在住20年の言語学者が、魔女大国とも呼ばれるこの地の民間伝承や実体験をひもとき、“呪文の正体”に迫る。不思議でちょっと怖い呪文の世界をめぐる、まったく新しい言語学エッセイ。

    ◎附:「言語学者から魔女へのインタビュー」
    ◎カヴァー写真:スクリプカリウ落合安奈

    〈ちちんぷいぷい〉、〈アブラカダブラ〉、〈ビビディ・バビディ・ブー〉……この世はさまざまな「呪文」で溢れている。(…)幼いころの私たちにとって身近なものであった呪文だけれども、そもそもあれは何だろうか。単なる語の羅列に過ぎないのだろうか。(…)本書では、(…)言語学者が「呪文という聖域」に片足を突っ込んで、先人たちの研究を足掛かりにさらに深いアプローチを試みる。--本書より

    【目次】
    まえがき
    1 魔女
    2 魔術
    3 呪文
    言語学者から魔女へのインタビュー 山田エリーザ
    あとがき
    注/参考文献/図版出典
    まえがき

    1 魔女
    100回ひゃっくりすると、ちぬの/あれから30年/ルーマニア留学/先生は魔女?/留学ないない/吸血鬼/トランシルバニアの呪われた森での儀式/魔女とキリスト教/魔女狩り/魔女の東西/キリスト教の東西/魔女大国ルーマニア/「魔女」と「魔女像」の落とし穴/キリスト教による魔術の禁止/ルーマニア正教会と魔女/魔術師の学校/ルーマニアの魔女

    2 魔術
    「魔術」の名称/「魔女」の名称/魔術の定義/ルーマニアの魔術/マナの魔術/雨乞いの儀式「パパルダ」/ルーマニア人の魔術におけるロマの役割/魔術の構成要素/魔術の構成要素1魔術の役者たち/魔術の構成要素2魔術行為者の性別/魔術の構成要素3詠唱条件

    3 呪文
    呪文の継承/魔術書と識字率/呪文の差異/呪文の「理解性」/「理解不能性」の心理/ルーマニアの意味のないことば/口調と復唱/沈黙という呪文/呪文の宛先/魔力発生源/神話的創造物/護符/呪文の効果/ことばと呪文/ことばによる類感魔術/呪文の類型分類/ことばと呪文の境目/呪文の最小単位/ぼくのかんがえたさいきょうのじゅもん

    言語学者から魔女へのインタビュー 山田エリーザ
    あとがき
    注/参考文献/図版出典
  • 言語学はいかにして自然科学たりうるか
    • 今井邦彦
    • 大修館書店
    • ¥3520
    • 2024年04月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「言語学は自然科学である」日本の言語学を長年牽引してきた著者による講義形式の言語学概論。生成文法に立脚して、語用論、関連性理論、認知言語学の科学性を鋭く突く。柔和な語り口調のなかに著者の学問への姿勢が浮かび上がる。
  • 超難問クロスワード 艱難辛苦編
    • 主婦と生活社/キューパブリック
    • 主婦と生活社
    • ¥990
    • 2023年07月21日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「難しくて面白い」と評判の日経新聞日曜版の人気連載「チャレンジ!クロスワード 」書籍化第3弾。脳トレにもぴったり。

案内