★テレビで話題の「お魚王子」が海のいきものの「ヘン」な生態を徹底解剖!
★クリオネやマンボウなどが成長過程でヘンタイする姿を楽しく図解した初めてのイラスト図鑑
クラゲの赤ちゃんは、岩から生えている。
マンボウのこどもは、全身トゲだらけ。
ヘンタイするのは昆虫たちだけじゃない!
ぼくら海のいきものも、実はヘンタイするんです。
「ヘンタイ」・「ヘンシン」・「ヘンテコ」!
3つの「ヘン」を入り口に、海のいきものたち自らが
驚きの生態を語り尽くすお魚系エンタメ図鑑!
アートは、私たちに何を語りかけるのか?
東西の古典文学から、現代の演劇・歌謡までを横断する、
詩人・フランス文学者・戯曲翻訳家による思索と回想。
名だたる演出家の舞台で翻訳を手掛けた著者が紡ぐ、
言葉とアートの作用へと迫る24のエッセイ。
「詩や小説のなかから、あるいは映画や音楽や絵画から、孤独な魂が語りかける声を聞いていた、そして今も聞いている。そこには、孤独な魂だからこそ思いつく「諧謔」があった。」(本書より)
装幀:高木達樹 装画:竹渕愛留萌
前書き
1 錬金術
2 照応と出発
i 不意打ち
ii 記録のない旅
iii 缶の形
3 コロナ禍のもとでの戯曲翻訳
iv ヘラオオバコ
v 骸骨との対話
4 生成AIに質問してみた
5 歌あれこれ
6 孤独
vi 酵母
7 記憶と記憶の向こうの過去
vii ペン
8 語りかけ
viii ぶぶ漬け、いただきます!
9 本の引っ越し
ix 作品との出会い
10 古典に目覚めた頃
x 本は静かに待っている
11 イノベーション
xi 巳年にちなんで
xii 冬の散歩
12 Fluctuat nec mergitur
後書き
標本ではない!世界中から集めた生態写真229点。生きている透明生物を探せ!朝露が滴る山々、密林の奥地、熱帯のドロの川、光のない洞窟、大海原、深海、サンゴの森、ミクロの奇界を大追跡!
波の下には、地上とはまったくの別世界が広がっています。サンゴが彩る海中都市には虹色のうろこをきらめかせた魚たちが群れをなし、大きなクジラたちが歌をうたいながらはてしなく広がる海を泳いでいきます。この本では、章ごとにさまざまな海の世界をとりあげ、押し葉にした海藻や海辺の植物でその世界を生き生きと描いています。
・海岸(海鳥/貝殻/家探し/潮だまり/タツノオトシゴ/海の星/森の世話人)
・熱帯(海中都市/死をよぶ美しさ/楽しいわが家/おどろくべき旅/クラゲ/エラウミヘビ/翼のある魚/奇妙なサメ)
・外洋(すばやく、自由に/飛ぶように泳ぐ/水中のハンター/神秘の巨人/深海の生き物/闇の中の光/正体不明のモンスター)
・極海(ペンギンの子育て/大きな翼ではばたく/アザラシとセイウチ/ひれのあるの巨人/海のユニコーン/氷の王/獲物を狙うシャチ)
・作者からの言葉
・解説(東京水産大学名誉教授 有賀祐勝)
夏がやってきました。
貝がらは 日差しをうけて きらきら光ります。
貝がらは どこから やってきたの? 海の中って どんなところ?
いろんな色や形の 貝がらを あつめたり、
貝がらのなかを 開いてみたり、
波のしたでは 海のいきものたちが 貝がらで 身を守っていたり、
貝がらをめぐる素敵なシーンに出会えます。
とびだし しかけえほん。
干潟体験に行く途中、偶然にもケイのカバンを預かったジオ!自分をばかにしたサラと海鮮を相手に、勝負をすることに。ふとしたことからケイが持っていた服を着ることになるが、それがノウ博士の新しい発明品だったなんて!服から出る怪しい光!何か前にもこんなことなかった?!-。
老夫婦の穏やかでかけがえのない日々を描く
「もうすぐ結婚五〇年の年を迎えようとしている夫婦がどんな日常生活を送っているかを書いてみたい」(あとがきより)--。庭に咲く四季折々の花々、かわいい孫たちの成長、ご近所さんが届けてくれる季節の風物など、作者の身のまわりの何気ない日常を、まるで花を育てるように丹念に描く。
「棚からものが落ちてきても、すぐには反応できない」「歩くスピードが明らかに落ちた」などという老いの兆候も、戸惑いながらも受け入れ、日常の一コマとして消化していく。事件らしい事件は何も起こらないが、些細な驚きの積み重ねで読み応えある文学作品にしてしまう、まさに庄野潤三の世界。
【巻頭特集】表現の可能性を広げる アクリル絵具
20世紀半ばから本格的に開発が進み、様々な表現に用いられてきたアクリル絵具。油絵具や水彩絵具と比べると歴史は浅く、画材としての評価はまだ定まっていないように思われます。今月号は、アクリル絵具の製造方法や歴史を踏まえつつ、その特質を自身の作品に活かすアーティストへの取材を通して、アクリル絵具の特性とその魅力を掘り下げます。他の画材と組み合わせた技法も紹介することで、秘められた表現の可能性に迫ります。
◆豪華画材 読者プレゼント
◆寄稿 加治屋健司
「アクリル絵具と美術史〜メキシコ壁画運動からポップ・アートまで〜」
◆インタビュー 末松由華利
「視覚化された不確かさ」
◆画材を組み合わせる
◇星 美加〈アクリル絵具×油彩・テンペラ〉
絵具の特性を引き出す地塗りとマチエール作り
◇有吉宏朗〈アクリル絵具×雲母・パール〉
油絵具の古典技法を現代の画材で再現する
◇辻本健輝〈アクリル絵具×岩絵具〉
アクリルでの描画に岩絵具と箔の物質感を融合させる
◇ONOTAKU〈アクリル絵具×メディウム〉
アクリルとメディウムの厚みで存在感を出す
◆支持体を自由に選ぶ
◇吉川 龍〈アクリル絵具×和紙〉
和紙でアクリル絵具の滲みと発色を活かす
◇倉田明佳〈アクリル絵具×絹〉
絹を染めるように絵具を薄塗りする
◆三浦明範と行く ホルベイン工業・枚岡工場 絵具工場潜入レポート
◆保存版 画材カタログ アクリル絵具編
◆貝殻とアクリルメディウムでオリジナル絵具を自作する
解説・宝居智子
◆保存版 画材カタログ メディウム編
◆誕生からもうすぐ20年!改めて知りたい!アキーラってどんな絵具?
解説・小川美菜子(株式会社クサカベ技術開発部部長)
◆人気作家の表現のヒミツ アキーラの重なりで表現する美しい光
文・外田千賀
◆グラビア:現代作家の作例にみる 多彩なアクリル画
田中英生/釜 匠/小山久美子/佐藤 T/平 久弥/MOYAN/田村幸久/生田裕人/八太栄里/山本タカト/森口裕二/上野裕二郎/堤 岳彦/長谷川彩織/さとうたけし/硯川秀人/坪内嘉緒里/小池 悟/菊地 虹/畑山太志/門田光雅/曽谷朝絵
【中特集】奥谷 博
【新連載】技とアトリエ #1 塩谷 亮〈前篇〉
【好評連載】墨縁談議(島尾新)/知られざる傑作(鹿島茂)/作家行路(立島惠) ほか
【公募展便り】白亜展、白士会展、日本・フランス現代美術世界展、青塔社展
澁澤にとって生涯ただ一度の中東への旅の記録「千夜一夜物語紀行」、モロー、デ・キリコ、ボス(ボッシュ)などの幻想美術、花田清輝、日夏耿之介、小栗虫太郎ら偏愛作家への讃辞、三島由紀夫、中井英夫、池田満寿夫、唐十郎、四谷シモン、金井美恵子など同時代を生きた人びとへの愛、オカルト、魔術、毒薬、そしてのちに「あらゆる芸術の源泉」と述べたノスタルジア…。渋澤龍彦の魅力が凝縮された幻の名著がついに再刊。
岩山で見つけた貝がらの化石。どうしてこんなところに海のカキが?
地層と化石が物がたる地球の歴史、動きつづける大地のダイナミズム。
自分たちが生きるこの大地の成り立ちや歴史、岩石や地層への興味をかきたてます。
地質学のおもしろさを知る絵本!
一夜一話の絵と物語。夜眠る前に読みたい、不思議なお話集です。
開きやすいコデックス装、やさしい藍色の文字など、ベッドに入って読みやすい工夫をしました。
眠りにつく前、スマホを閉じて、物語の世界に入り込む、そんなひとときをゆっくりと味わってみてください。
あなたの種、売ります
風景のなかの人々
猫を揉む話
気のいい少年
物になるゲーム
パブリックディスクロージャー
美酒の村
灯台の一日
遊びの薬
教会さん
山のおばけ
しろくまさんとのうさぎさん
真っ暗な小屋で
ピンク色した変なもの
物見遊山
クモとカマキリと男と猫
ごろつきの仕事
いちばん小さな子ども
とてもかわいい利口な犬
庭のある島
本を読む
天使譲ります
猫もいないのに!
妖怪さん、お帰り下さい
家出したカカシの話
夜の天使たち
何やら楽しげなご一行様
卵と⿃
王様と女王様の街
ぴかぴかの朝
星の骨
わんころとうさぎちゃん
あり余る夜
ロボット学校
しろくまさんとのうさぎさんの出会いと別れ
散歩日和
鉄砲草
焼けた竜
シャベルの絵
クッキーアソート
金魚鉢の世界
フクロウ男の店
星に海を作るには
花の都を縫い閉じる
のうさぎさんとしろくまさんの楽しい生活
湯浴みする友人の話
おはなしのくに
猫には見える
絶対時間
ことばかじり
はじめにーー考古学でみる自然環境との向き合い方
一 アンデス文明と海
1 ペルーの自然環境と海洋生態系
2 文化の興亡と時代区分
3 海と文明のかかわり
二 クルス・ベルデ遺跡の発掘
1 調査地の概要
2 発掘調査の成果と遺跡の形成プロセス
◆コラム1 発掘調査の一日
3 出土遺物と本書で扱うデータ
三 貝殻の動物考古学
1 動物考古学とは?
2 種の同定
3 種の多様度と採集活動の性質
◆コラム2 動物考古学の分析作業の楽しさと大変さ
4 貝殻の大きさと変化の背景
四 環境の変化と適応
1 貝殻が語るエル・ニーニョ現象
2 不安定化する海との向き合い方ーー先史漁撈民の適応戦略
◆コラム3 失われゆく文化財とその保護
3 環境変動と「ゴミ捨て場」の変化
おわりにーー自然に抗わないという生き方
参考文献
あとがき
2年前、イーデンの純愛を踏みにじってアメリカに去ったヴァーンの姿を、思いがけなくパーティの人ごみの中に見つけて彼女は思わずよろめいた。イーデンとヴァーンは、彼女の18歳の誕生日の夜に知り合った。幸せな日々が続くかに思えた2人の仲は、ヴァーンの妹ジェシーの狡猾な企みに無残にも引き裂かれ、ヴァーンは妹の言葉を信用してイーデンのもとを去っていった。あのヴァーンがジャマイカ島に帰ってきていた。しかし恐れていたとおり、彼の誤解はまだ解けていなかった。しかも妹ジェシーも、今また兄と一緒に島へ帰ってきているらしい。
この1冊で完全マスター、網膜剝離診療の最新「進化形」 眼科診療のエキスパートを目指すための好評シリーズの1冊。網膜剥離の病態理解のための最新知見から診断検査・治療の実際までを解説した決定版テキスト。手術器械や観察系の進歩、補助薬剤の使用などで大きな変化を遂げている硝子体手術の全貌を網羅し、極小切開ならではの注意点や合併症対策についても解説。豊富な図解と画像に加え、エキスパートの手術手技が閲覧できるWeb動画付。すべての眼科医必読の最新スタンダード。