有効率68%! 進行性、難治性、ステージ4を含めて、数多くの“今ある”ガンの完治、改善に貢献してきた済陽(わたよう)式食事療法。「代謝」をよくして「がん体質」を根本から改善する、自宅でできる「3つの大原則」と「5つの抗ガン食」にもとづいた食事法を紹介する最新版。いまガンと闘っている人も、再発・転移を心配している人も、ガンを予防したい人も必読の一冊!
★がん治療では日本で最も権威のある病院のひとつ、国立がん研究センターの医師と栄養士が監修したレシピ本。★抗がん剤・放射線治療をしている人は、食欲不振、吐き気&嘔吐、味覚変化、口内炎&食道炎、下痢、便秘などの副作用に悩み、食事がままならないことが多い。ただ、患者本人や家族は食事の重要性がわかっており、なんとか食べたいor食べさせたいと切に願っている。そんな方々に向け、治療中におこりやすい6つの副作用別におすすめの献立&主食・主菜・副菜などの単品レシピを提案。さらに、副作用のしくみや食事を食べやすくする工夫なども詳しく紹介。★治療と仕事を両立していたり、子育て中で忙しい毎日を送っている人のために、つくりおきレシピを充実。冷凍きのこミックスを使用したレシピ、つくりおきのポトフをさまざまなメニューに変身させるアレンジレシピなど、従来のレシピ本で人気の手法を取り入れたメニューも充実させた。
手術した後、なにをどう食べたらいいか…。肝臓がん、胆道がん、膵臓がん治療中の食事のとり方がわかります。
そうだ!料理で病気を治すんだ!末期がんを宣告されて14年。調味料をすべて変える。旬の食材を皮まで食べる。“奇跡のシェフ”、昔の日本食をヒントに辿りついた命の食事法。
「新企画! YouTube動画連動 関連動画にすぐにアクセスできるQRコードつき!」
グルマン世界料理本大賞 2026(料理本のオスカーとも呼ばれる国際的に権威ある賞)に3部門(ベストセラー、フード・ヘルス、シニアズ)ノミネートされました。
ハーバード大学に研究員として留学し、在職中に世界で最も権威のある科学雑誌『ネイチャー』『サイエンス』に論文を発表。スタンフォード大学医学部・神経生物学教室で研究を続け、現在「眼科かじわら アイ・ケア・クリニック」を開業している眼科医・梶原一人氏が、100年を健康に生きるための食事術を解説します。
眼科医が栄養学を語る理由は、目の健康が体、特に「血管」の健康と密接に結びついているからです。それはつまり、目の健康はもちろん、がん、糖尿病、高血圧、動脈硬化、認知症、脳梗塞、心筋梗塞、腎臓病、薄毛まで、加齢に伴う様々な悩みに「食」を通じてアプローチすることを意味します。
本書では、糖尿病や老化を促進する揚げ物などの「AGEs(終末糖化産物)」や甘い飲み物を避け、魚、ナッツ、野菜といった血管を元気にする食品を具体的に紹介。34万人登録を誇る著者の人気YouTubeチャンネル「100年生きる!眼科チャンネル」の内容を基に、科学的根拠に基づいた「食べてはいけないもの」「食べるべきもの」を分かりやすく楽しく解説しており、あなたの目と体の未来を守る一生役立つ知識が満載です。 本書を読んで健康で100歳超えでも元気でいられる食事術を学びましょう!
はじめに
YouTube番組「100年生きる!眼科チャンネル」について
第1章 気を付けたい朝食のメニュー扉
第2章 お勧め食品と健康のための習慣扉
第3章 食べてはいけない食品扉
第4章 糖尿病になってはいけない扉
第5章 老化を進める食品扉
第6章 眼を良くする食品扉
食品成分表八訂対応した最新版! 腸の手術後から、普通の食事に戻るまで、時期別に、回復を助け元気がでる食事レシピを紹介。腸の手術後でも食べることを楽しめる、をコンセプトに、料理を作る人も困ったりしないように、腸にやさしい調理のコツや食材選び方などの情報も豊富に掲載。
赤ちゃんが元気に育つ! ママが元気でいられる!
妊娠中の健康を守る おいしい食事の簡単レシピ
新しい命が体内に宿ると、その命を守るために、女性の体は変化します。妊娠前と同じようにいかないことがたくさんあり、とまどうことも多いでしょう。とくに妊娠初期は、つわりのせいで、十分に食事をとれないことがあるかもしれません。でも、おなかの中の赤ちゃんは、日々、着実に育っていて、つねに栄養を必要としています。そして、赤ちゃんは、ママが食べたものからしか栄養をとることができません。
妊娠中は、これまでの食生活を振り返るのによいチャンス。おなかの赤ちゃんがすこやかに育つように、ママが元気でいられるように、健康的な食生活をスタートさせましょう!
【この本の特徴】
★15年ぶりに改定された「妊娠前からはじめる 妊産婦のための食生活指針」に完全対応!
★無料電子版つきで、通勤途中や買い物中など、いつでもどこでも読める!
★妊娠初期(0〜15週)・中期(16〜27週)・後期(28〜40週)・産後&授乳期の
時期別レシピで、いま必要な栄養・食べ物がひと目でわかる
★主食・主菜・副菜のカテゴリ別レシピで、献立づくりに悩まない
★つわり・貧血・むくみなど、気になる不調解消レシピも紹介
★母子の専門病院として質の高い医療を提供する愛育病院が監修
★妊娠中にとりたい食材・控えたい食材リストつき
<It’s New! >
「妊娠前からはじめる 妊産婦のための食生活指針 2021」ここが変わった!
1)タイトルに「妊娠前からはじめる」の文言が加わる
2)たんぱく質源として「主菜」の重要性を強調
3)カルシウム源となる食品の例が増えた
4)運動に関する項目がプラスされる
5)「周囲のあたたかいサポート」という文言が加わる
6)やせ型妊婦、低体重児が増えたことから、体重増加の目安が引き上げられる
<巻頭とじ込み>
●妊娠中に積極的にとりたいもの・控えたいもの
●知っておきたい 栄養の基本 5大栄養素
◆Part1 覚えておきたい 妊娠中の食生活の基本
食事について/食事のバランス/とくに必要な栄養素/適切に体重管理をしよう/免疫力を知ろう/調理のコツ/無理をしないで楽しく続けたい!
◆Part2 妊娠時期別 おいしいレシピ
妊娠初期 0〜15週(1〜4カ月)/妊娠中期 16〜27週(5〜7カ月)/妊娠後期 28〜40週(8〜10カ月)
◆Part3 妊娠中の気になる不調解消レシピ
つわり/貧血/便秘・下痢/むくみ・高血圧/血糖値が高い/その他の症状
◆Part4 簡単ラクラク 妊娠中のお助けレシピ
作りおきおかず/缶詰&コンビニ食材でお気軽レシピ/おにぎり&サンドイッチ/手作りドレッシング&たれ
◆Part5 産後&授乳期のレシピ
<コラム>
●食事記録を習慣にしよう
●塩分0.5g以下!具だくさん汁もの
●おいしい!ラクラク!ヘルシーおやつ&ドリンク
●外食メニューの選び方・食べ方
胆のうや膵臓の病気を抱えて、食生活に悩んでいませんか?
本書では胆のう・膵臓の病気を持つ、無症状から軽症で外来に通う患者さんや、急性期を過ぎて退院した後の患者さん向けに、最近の学会のガイドラインに応じたゆるやかな脂肪制限食をどのようにすればよいか、詳しく解説しています。
胆のうや膵臓に負担をかけない、脂質制限食でも食事が楽しくなる67のレシピを紹介。
「これなら続けられる」と思わせる料理集です。
1章 胆石・胆のう炎・膵炎 病気と食事の基礎知識
◇胆石・胆のう炎ってどんな病気?
◇膵炎ってどんな病気?
◇食事で気をつけたいことは?
◇控えたい食材・とりたい食材
◇脂質を減らすコツ、おいしく調理するコツは?
◇脂質とエネルギーをコントロール
2章 胆のう・膵臓に負担をかけないおかず
◆肉のおかず
・トマトのひき肉詰め煮
・肉だんごと白菜の中華風煮込み
・牛しゃぶ和風サラダ
・ささみの串焼き タンドリー風 ほか
◆魚のおかず
・アジのタルタル エスニック風
・えびの焼き春巻き
・タラのグラタン
・カジキのパン粉焼き ほか
◆野菜の小さなおかず
・ブロッコリーのじゃこ炒め
・れんこんの含め煮
・焼きなすとアスパラのおろしあえ
・にんじんのヨーグルトサラダ
・ほうれん草とえのきのおかかあえ
・かぼちゃとツナのサラダ ほか
◆豆腐・卵のおかず
・マーボー豆腐
・平焼きオムレツ
・中華風茶碗蒸し
◆あったか鍋・スープ
・れんこん入り鶏だんごのみぞれ鍋
・かぼちゃとトマトの冷製スープ
・白菜とサケ缶のスープ
・とろろ汁 ほか
◆ごはん・麺・パン
・野菜たっぷり牛丼
・焼きサバの混ぜずし
・あさりと長ねぎの煮込みうどん
・蒸し鶏とレタスの汁ビーフン
・もずくと納豆のチヂミ
◆ノンオイルのたれ・ソース
・豆腐のタルタルソース
・トマトサルサソース
・チーズドレッシング
・ごまだれ
◆かんたんデザート
・コーヒーババロア
・紅茶風味のアイスクリーム ほか
3章 脂質量別おかずの組み合わせ例
・脂質1日10g以下の献立
・脂質1日15〜20gの献立
・脂質1日30〜35gの献立
・脂質1日40〜60gの献立
◆先生、教えて!
胆石・胆のう炎・膵炎 なんでもQ&A
◆コラム あると便利な調理道具
未定
昭和40年の初版以来,糖尿病患者さん,医療スタッフから高い評価をいただいているロングセラー,「食品交換表」の,11年ぶりの改訂.日本人の伝統的な食文化を基軸として,現代の食生活の現状をふまえ,患者さんが医師や管理栄養士などの指導のもとに,毎日の食事を楽しみながら根気よく治療を続けられる内容を目指した.
【改訂のポイント】
1.食品分類表のなかの1単位あたりの栄養素の平均含有量の一部を見直した.
2.食事に占める炭水化物の割合について,60%,55%,50%の配分例を示した.
3.表紙見返しに「私の食事療法」記入欄をつくった.
4.耳慣れない用語や注意点について,コラムや図を挿入して理解しやすくした.
☆表組29点,図版5点,カラー写真22点,イラスト・線画5点
頑張りすぎなくて、いい。
一人で抱えこまなくて、いい。
妊娠中の「食べちゃダメ」は本当? 体重管理はどこまで必要? 出産の痛みや無痛分娩、産後うつ、育児の悩みまで。妊娠・出産・産後に押し寄せる「これでいいのかな」に、産婦人科医がやさしく答える。
不安をあおる情報から少し離れて、心をふっと軽くする一冊。
ネットで検索しては、気づけば夜中まで画面とにらめっこ──そんな経験はありませんか。年間400件前後のお産に立ち会う産婦人科医が、妊娠・出産・産後の揺れる気持ちに寄り添いながら、情報過多による思い込みをやさしくほどいていく。不安にのみ込まれず、比べすぎず、自分のペースで母になる時間を歩むためのメッセージ。
はじめに
第1章 私のこと
第2章 妊娠中のお悩み相談
第3章 出産の恐怖や不安の乗り越え方
第4章 産後の不安と子育てについて
あとがき
★ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの世界的学術チームによる世界騒然の10年の大規模研究の画期的成果!
★史上最大の赤ちゃんの食の研究でわかった「最もいい食べ方」とは?
★「健康」「好き嫌い」「肥満」「アレルギー」……人生は受胎から「1000日」に口にしたもので決まる!
★妊娠期・授乳期・離乳期・幼児期……子どもに最も必要な力を育てるために絶対に知っておくべき、「食べもの・食生活・栄養」についての信頼できる全情報!
★「妊娠期の食事」から完全フォロー! 赤ちゃん〜幼児期の食事はこの1冊で全部OK!
これから赤ちゃんが生まれるか、すでに赤ちゃんのいる家庭では、「どうしたら子どもに人生最良のスタートを切らせてあげられるだろう」と思っていることだろう。
実際、人生の「最初の1000日」の経験は、ほかのどんな時期よりも将来の健康と幸福に大きく影響することが、世界の科学者のあいだで広く認められている。
また、赤ちゃんがどんな食べ物を口にし、どんな習慣を身につけるかは、生涯にわたる影響をもたらすという。
しかし、ネットなどでこまこまと情報を調べはじめると、出てくる話は本当に玉石混交だ。矛盾した情報も多く、「いったいなにを信じればいいのか」と戸惑っている親御さんも多いのではないか。
そこで、ぜひ参考にしてほしいのが本書だ。
本書では、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)の世界的学術チームが、10年以上をかけて行った、史上最大規模の赤ちゃんの食の研究から得られた画期的成果を紹介する。
妊娠した瞬間の母親の食べ物から、赤ちゃんが生まれてからのミルク、そして離乳食まで、「受胎から1000日」の食事についての最も信頼できる情報だ。
本書の著者、クレア・ルウェリンはオックスフォード卒、人生の最初の瞬間からの摂食行動を研究するため、UCLで史上最大の双子研究ジェミニに参加、子どもの食に関する70以上の科学論文を発表してきた研究者。
ヘイリー・サイラッドは、UCL保健行動研究センターで行動栄養学の博士号を取得、乳幼児の食を研究し続けてきたスペシャリストだ。
妊娠がわかったときや、赤ちゃんが生まれたときは、毎日ありとあらゆる疑問が浮かんでくる。
「おなかの子どものために、何を食べればいいのだろう」
「赤ちゃんを将来肥満にしないにはどうしたらいいだろう」
「アレルギーはどう気をつけたらいいのだろう」
「離乳食は何をどう与えよう」
「母乳がいいのか、粉ミルクだとどういう影響があるのか」
本書は、こんなさまざまな悩みについて、膨大な研究を根拠にして、丁寧に、やさしく、わかりやすく答えてくれる。ぜひ手元に置いておきたい1冊だ。
鉄制限や合併症がある人へのレシピとアドバイス。
「『今までにない食と健康の本』を書こうと思ったとき、ふと頭に浮かんだのが、『きん・こつ・けつ・のう・ちょう』という呪文のような言葉でした。
筋肉・骨・血管・脳・腸。
健康の要となるこの5つがすべて元気になる本。
ただし、がんばらないこと。
がまんはせず、おいしいものを食べる。でもちょっと工夫する、それが鎌田式」(本書より)
現在75歳の医師・鎌田實先生は、佐賀県で「がんばらない健康長寿実践塾」、通称・鎌田塾を開催中。
さらに、佐賀新聞や地域FMで健康的な習慣を伝え続けています。
そのかいあって、2020年に佐賀県の女性の健康寿命が85.2歳となり、長野県、大分県と並ぶ全国1位になりました。(国民健康保険中央会発表)
それ以前にも、約50年前に、脳卒中の罹患率が全国ワーストクラスだった長野県に赴任し、2010年には、みごと男女ともに平均寿命全国1位の長寿県に導いた鎌田先生。
その中心に常にあったものは、常に「食事術」でした。
この本は、鎌田先生が、医師として地域の健康に取り組んできた50年の集大成にして、1冊まるごと「食べ方」の本です。
■序章 「合言葉は『きん・こつ・けつ・のう・ちょう』」
・『きん・こつ・けつ・のう・ちょう』の食材リスト
・長生き食事術5大ルール
・鎌田塾の取り組み 93歳のカワソエさんに聞きました!
■第1章 「鎌田式『長生き食事術』11の秘策!」
・筋肉を増やす朝たん生活「鎌田式みそ玉革命」
・骨粗しょう症の救世主 「4群・2群」の法則
・貯金よりも貯筋と貯菌 ‶菌”を変えると腸が整う
■第2章「これを食べよう! こう食べよう!」
・腸の善玉菌を増やす「玉ねぎ」
・神が与えた食物「デーツ」
・脳活効果絶大の「青魚」と「赤い魚」
・夜に食べると菌が働く「ヨーグルト」
・5冠達成の栄養の王様「納豆」
※身近な食材の驚く健康効果と、それを最大限に引き出す「レシピのいらない食べ方」に目からウロコ!
■第3章「100f歳まで、ピンピンひらりと生きる9つのコツ」
・鎌田式・お酒との付き合い方
・低栄養を防ぐ魔法の合言葉「あさはきたにぎやかだ」
・腸のゴールデンタイムを活用、鎌田式「ヨーグルトダイエット」
「この本で、筋肉も骨も、血管も脳も腸も全部が元気になれば、毎月日帰り温泉に行ったり、食堂でかつ丼を食べたりできる95歳がたくさん生まれるでしょう」(本書より)
鎌田式食事術で、あなたの人生が変わります!
自閉スペクトラム症の兄・大貴と幼い頃から彼を支えてきた妹の希。母を早くに亡くし、父が再婚したため、ずっとふたりで生きてきた。几帳面でこだわりの強い大貴は、全てを平行と垂直に並べたい。週一度の希との食事の時間は19時ぴったりで、1分でも過ぎると落ち着かない。このふたりの生活がずっと続くと思っていたが、希に結婚話がもちあがり……。本作は、同名映画の脚本家自らが書き下ろした小説。
筋トレの効果を上げるのもダメにするのも食べ方次第。筋肉とタンパク質について、みんなが知りたいことをQ&Aでやさしく解決!
症状が表れにくく見過ごしがちな肝臓病。悪化を食い止めるためには食事の改善が何より重要。本書は、肝臓に不安のある人のための130のレシピを、食事法、生活法のポイントとともにわかりやすく紹介。おいしくて飽きの来ないメニューで、食べて改善!
アスリートは身体が資本なので、人一倍、身体と心のケアが必要です。そのため、栄養についての正しい知識を身につけ、ベストコンディションをつくる食事を無理なく続けることが重要になってきます。
本書では、アスリートが知っておきたい栄養や食事の基礎知識から、具体的にどのように摂ったらよいかわかるレシピの紹介まで、パフォーマンスアップにつながる情報が満載です。
競技タイプ別の栄養補給例、増量・筋力アップや持久力アップなど目的に合わせた食事の調整のしかたなども充実。
レシピは、料理が得意でない人、学業や仕事との両立で忙しい人にも簡単に作れるものを紹介しています。
Part1 栄養素とエネルギーの基礎知識
アスリートに必要な栄養とエネルギー、五大栄養素、サプリメントとの付き合い方、必要な糖質・たんぱく質摂取量の目安、体脂肪管理、外食・中食メニューの選び方、ジュニアとシニアに必要な栄養の違い、シーズンごとのメニュー など
Part2 競技タイプ別栄養補給例
陸上、野球、ソフトボール、サッカー、ハンドボール、水泳、テニス、ラグビー、アメリカンフットボール、フィギュアスケート、新体操、バスケットボール、バレーボール、柔道、レスリング、空手、フェンシング、剣道、バドミントン、卓球、トライアスロン
Part3かんたんおいしいアスリートレシピ
アスリートの食事の基本、主食・主菜・副菜のポイント、目的に合わせた栄養・食事の調整、目的別メニューと献立(増量、筋肉アップ、持久力アップ、試合前、減量、リカバリー、コンディションキープ、貧血の予防・改善、風邪の予防・改善、便秘・下痢などの時)
・ストレスがたまると消化不良になる理由ー脳と腸の相関関係
・カルシウム、鉄分、亜鉛が不安をやわらげる
…名医が教える不安を消す食べ方・食べ物
精神科医であり、かつ栄養士、調理師である著者が、最新の科学的研究をもとに食を通して不安に対処しメンタルを強くする方法を教える。著者の前作 『This is your brain on food』 (『脳の不調を治す食べ方』 KADOKAWA 2021年刊) は米国で全フォーマットを合わせて約20万部のベストセラーとなり、世界約20か国で刊行された。本作では、現代社会で大きな問題となっている不安にとくに焦点をあて、栄養と不安との関係、不安がいかに身体と脳に影響を与えるか、などを著者が診察した事例をまじえて解説してゆく。また、自分の力でメンタルを強くするための食事法やレシピも紹介している。