赤ちゃんが元気に育つ! ママが元気でいられる!
妊娠中の健康を守る おいしい食事の簡単レシピ
新しい命が体内に宿ると、その命を守るために、女性の体は変化します。妊娠前と同じようにいかないことがたくさんあり、とまどうことも多いでしょう。とくに妊娠初期は、つわりのせいで、十分に食事をとれないことがあるかもしれません。でも、おなかの中の赤ちゃんは、日々、着実に育っていて、つねに栄養を必要としています。そして、赤ちゃんは、ママが食べたものからしか栄養をとることができません。
妊娠中は、これまでの食生活を振り返るのによいチャンス。おなかの赤ちゃんがすこやかに育つように、ママが元気でいられるように、健康的な食生活をスタートさせましょう!
【この本の特徴】
★15年ぶりに改定された「妊娠前からはじめる 妊産婦のための食生活指針」に完全対応!
★無料電子版つきで、通勤途中や買い物中など、いつでもどこでも読める!
★妊娠初期(0〜15週)・中期(16〜27週)・後期(28〜40週)・産後&授乳期の
時期別レシピで、いま必要な栄養・食べ物がひと目でわかる
★主食・主菜・副菜のカテゴリ別レシピで、献立づくりに悩まない
★つわり・貧血・むくみなど、気になる不調解消レシピも紹介
★母子の専門病院として質の高い医療を提供する愛育病院が監修
★妊娠中にとりたい食材・控えたい食材リストつき
<It’s New! >
「妊娠前からはじめる 妊産婦のための食生活指針 2021」ここが変わった!
1)タイトルに「妊娠前からはじめる」の文言が加わる
2)たんぱく質源として「主菜」の重要性を強調
3)カルシウム源となる食品の例が増えた
4)運動に関する項目がプラスされる
5)「周囲のあたたかいサポート」という文言が加わる
6)やせ型妊婦、低体重児が増えたことから、体重増加の目安が引き上げられる
<巻頭とじ込み>
●妊娠中に積極的にとりたいもの・控えたいもの
●知っておきたい 栄養の基本 5大栄養素
◆Part1 覚えておきたい 妊娠中の食生活の基本
食事について/食事のバランス/とくに必要な栄養素/適切に体重管理をしよう/免疫力を知ろう/調理のコツ/無理をしないで楽しく続けたい!
◆Part2 妊娠時期別 おいしいレシピ
妊娠初期 0〜15週(1〜4カ月)/妊娠中期 16〜27週(5〜7カ月)/妊娠後期 28〜40週(8〜10カ月)
◆Part3 妊娠中の気になる不調解消レシピ
つわり/貧血/便秘・下痢/むくみ・高血圧/血糖値が高い/その他の症状
◆Part4 簡単ラクラク 妊娠中のお助けレシピ
作りおきおかず/缶詰&コンビニ食材でお気軽レシピ/おにぎり&サンドイッチ/手作りドレッシング&たれ
◆Part5 産後&授乳期のレシピ
<コラム>
●食事記録を習慣にしよう
●塩分0.5g以下!具だくさん汁もの
●おいしい!ラクラク!ヘルシーおやつ&ドリンク
●外食メニューの選び方・食べ方
日刊スポーツの人気連載「勝ちごはん」の記事をまとめ、加筆修正。「食べる選手が勝つ!」をテーマに、食事の悩みをちょっとした知識と工夫で簡単に解消できるコツを紹介します。
著者は多くのトップアスリートをサポートする管理栄養士。プロの信頼厚い著者が教える、ジュニアアスリート向けの「正しい食事術」は、成長期のスポーツ選手を子に持つ人、必読です。
有効率68%! 進行性、難治性、ステージ4を含めて、数多くの“今ある”ガンの完治、改善に貢献してきた済陽(わたよう)式食事療法。「代謝」をよくして「がん体質」を根本から改善する、自宅でできる「3つの大原則」と「5つの抗ガン食」にもとづいた食事法を紹介する最新版。いまガンと闘っている人も、再発・転移を心配している人も、ガンを予防したい人も必読の一冊!
,
胆のうや膵臓の病気を抱えて、食生活に悩んでいませんか?
本書では胆のう・膵臓の病気を持つ、無症状から軽症で外来に通う患者さんや、急性期を過ぎて退院した後の患者さん向けに、最近の学会のガイドラインに応じたゆるやかな脂肪制限食をどのようにすればよいか、詳しく解説しています。
胆のうや膵臓に負担をかけない、脂質制限食でも食事が楽しくなる67のレシピを紹介。
「これなら続けられる」と思わせる料理集です。
1章 胆石・胆のう炎・膵炎 病気と食事の基礎知識
◇胆石・胆のう炎ってどんな病気?
◇膵炎ってどんな病気?
◇食事で気をつけたいことは?
◇控えたい食材・とりたい食材
◇脂質を減らすコツ、おいしく調理するコツは?
◇脂質とエネルギーをコントロール
2章 胆のう・膵臓に負担をかけないおかず
◆肉のおかず
・トマトのひき肉詰め煮
・肉だんごと白菜の中華風煮込み
・牛しゃぶ和風サラダ
・ささみの串焼き タンドリー風 ほか
◆魚のおかず
・アジのタルタル エスニック風
・えびの焼き春巻き
・タラのグラタン
・カジキのパン粉焼き ほか
◆野菜の小さなおかず
・ブロッコリーのじゃこ炒め
・れんこんの含め煮
・焼きなすとアスパラのおろしあえ
・にんじんのヨーグルトサラダ
・ほうれん草とえのきのおかかあえ
・かぼちゃとツナのサラダ ほか
◆豆腐・卵のおかず
・マーボー豆腐
・平焼きオムレツ
・中華風茶碗蒸し
◆あったか鍋・スープ
・れんこん入り鶏だんごのみぞれ鍋
・かぼちゃとトマトの冷製スープ
・白菜とサケ缶のスープ
・とろろ汁 ほか
◆ごはん・麺・パン
・野菜たっぷり牛丼
・焼きサバの混ぜずし
・あさりと長ねぎの煮込みうどん
・蒸し鶏とレタスの汁ビーフン
・もずくと納豆のチヂミ
◆ノンオイルのたれ・ソース
・豆腐のタルタルソース
・トマトサルサソース
・チーズドレッシング
・ごまだれ
◆かんたんデザート
・コーヒーババロア
・紅茶風味のアイスクリーム ほか
3章 脂質量別おかずの組み合わせ例
・脂質1日10g以下の献立
・脂質1日15〜20gの献立
・脂質1日30〜35gの献立
・脂質1日40〜60gの献立
◆先生、教えて!
胆石・胆のう炎・膵炎 なんでもQ&A
◆コラム あると便利な調理道具
●持久力をつける!
●瞬発力を養う!
●筋力を強化!
競技力を高め、勝てる体をつくるのに必要な食事法を、サッカー、野球、陸上、水泳など種目の特性に合わせて多数紹介。
成長期の注意点、ケガや減量中、試合前の食事など、スポーツ選手に必要な栄養の知識がいっぱい!
<主な掲載内容>
Chapter 1 スポーツ栄養の基本(スポーツ選手の食事と栄養/体を構成する5大栄養素の働き/ ほか)
Chapter 2 競技別レシピ(競技に合わせた食事をとろう/各競技の特性と必要となる力/ ほか)
Chapter 3 目的別レシピ(「身長を伸ばす」にはカルシウムをとろう/「集中力アップ」には糖質が必要!/ ほか)
Chapter 4 食事のアレンジ術(試合前後の食事/試合スケジュール別食事タイミング早見表/ ほか)
この本の使い方
はじめに
Chapter 1 スポーツ栄養の基本(スポーツ選手の食事と栄養/体を構成する5大栄養素の働き/ ほか)
Chapter 2 競技別レシピ(競技に合わせた食事をとろう/各競技の特性と必要となる力/ ほか)
Chapter 3 目的別レシピ(「身長を伸ばす」にはカルシウムをとろう/「集中力アップ」には糖質が必要!/ ほか)
Chapter 4 食事のアレンジ術(試合前後の食事/試合スケジュール別食事タイミング早見表/ ほか)
食事ががんに与える影響を、専門医が徹底解説!
・予防が治療中かによって望ましい食事は異なる
・糖質はがん細胞を元気にしてしまう
・野菜や果物を大量に食べても無意味?
・がんを促進する油とがんを抑制する油がある
第1章:がんに効く食事の基本と身近な食材の特徴
第2章:糖質の摂り過ぎはがんを促進させる
第3章:行き過ぎた菜食主義の落とし穴
第4章:果糖はがんを促進する? 果物の食べ過ぎにご用心
第5章:乳製品・肉類とがんとの関係
第6章:がんを抑制する脂肪と促進する脂肪
第7章:肥満も痩せ過ぎもがんの発生を促進する
第8章:「がんの予防」に有効な「地中海料理」と「進行がん」に有効な「ケトン食」
第9章:サプリメントとがん
ツイッター大人気保育士てぃ先生初の育児アドバイス本! 保護者が絶賛した「斬新かつ実際に効果のあった伝え方」を状況別に網羅。忙しい親のための子育てのお悩み解決の決定版です。
子育ての悩みは、決して親の能力や愛情の深さの問題ではなく、単に「こども特有の気持ちやものごとの捉え方、からだの状態を知らず、子どもにうまく伝わっていないから」ということも多い、と、てぃ先生は教えてくれる。
毎日忙しくて子育て本をじっくり読むヒマもないパパママに向けて、そんなてぃ先生が繰り出す「斬新かつ効果のある解決法」をいつでもパッと調べられるよう、1冊の本にまとめてお届けしたいと思います。
ツイッターをただ並べるだけではなく、くわしい補足を入れ、網羅性のある事典のようなスタイルで、ジャンル別に答えを探しやすい構成にします。
■巻頭マンガ もうはやくしてといわなくてOK!
第1章 お食事で困ったら、これやってみ!
第2章 お支度・お出かけで困ったら、これやってみ!
第3章 お片づけで困ったら、これやってみ!
第4章 睡眠で困ったら、これやってみ!
第5章 しつけで困ったら、これやってみ!
第6章 遊び、友達関係で困ったら、これやってみ!
第7章 伝え方で困ったら、これやってみ!
第8章 叱り方・ほめ方で困ったら、これやってみ!
第9章 子どもの心と体
第10章 ママパパへ
血糖値が気になる人、糖尿病とはじめて診断された人、糖尿病予備軍の人に向けた食事療法の基本書。「糖尿病実態調査」によれば、糖尿病が強く疑われる人は1000万人、可能性を否定できない人を含めると2050万人と推計されている。厚生労働省の「患者調査」によると、糖尿病の患者数は316万6,000人となり、前回調査の270万から46万6,000人増えて増加傾向にある。糖尿病になると、血液中のブドウ糖が増えて高血糖の状態が続き、増えすぎたブドウ糖が血管や神経に影響を及ぼす。糖尿病が怖いのは、その影響により、網膜症、腎症、神経障害、脳梗塞、心筋梗塞を引き起こすこと。ただしい食事により血糖値の上昇を防ぎ、病気の進行を食い止める。そのための正しい食事療法の知識、実践、レシピを紹介。
昭和40年の初版以来,糖尿病患者さん,医療スタッフから高い評価をいただいているロングセラー,「食品交換表」の,11年ぶりの改訂.日本人の伝統的な食文化を基軸として,現代の食生活の現状をふまえ,患者さんが医師や管理栄養士などの指導のもとに,毎日の食事を楽しみながら根気よく治療を続けられる内容を目指した.
【改訂のポイント】
1.食品分類表のなかの1単位あたりの栄養素の平均含有量の一部を見直した.
2.食事に占める炭水化物の割合について,60%,55%,50%の配分例を示した.
3.表紙見返しに「私の食事療法」記入欄をつくった.
4.耳慣れない用語や注意点について,コラムや図を挿入して理解しやすくした.
☆表組29点,図版5点,カラー写真22点,イラスト・線画5点
イラストで病気や食事のことをわかりやすく説明。脂質制限食とは思えないおいしいレシピを紹介。
症状が表れにくく見過ごしがちな肝臓病。悪化を食い止めるためには食事の改善が何より重要。本書は、肝臓に不安のある人のための130のレシピを、食事法、生活法のポイントとともにわかりやすく紹介。おいしくて飽きの来ないメニューで、食べて改善!
★ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの世界的学術チームによる世界騒然の10年の大規模研究の画期的成果!
★史上最大の赤ちゃんの食の研究でわかった「最もいい食べ方」とは?
★「健康」「好き嫌い」「肥満」「アレルギー」……人生は受胎から「1000日」に口にしたもので決まる!
★妊娠期・授乳期・離乳期・幼児期……子どもに最も必要な力を育てるために絶対に知っておくべき、「食べもの・食生活・栄養」についての信頼できる全情報!
★「妊娠期の食事」から完全フォロー! 赤ちゃん〜幼児期の食事はこの1冊で全部OK!
これから赤ちゃんが生まれるか、すでに赤ちゃんのいる家庭では、「どうしたら子どもに人生最良のスタートを切らせてあげられるだろう」と思っていることだろう。
実際、人生の「最初の1000日」の経験は、ほかのどんな時期よりも将来の健康と幸福に大きく影響することが、世界の科学者のあいだで広く認められている。
また、赤ちゃんがどんな食べ物を口にし、どんな習慣を身につけるかは、生涯にわたる影響をもたらすという。
しかし、ネットなどでこまこまと情報を調べはじめると、出てくる話は本当に玉石混交だ。矛盾した情報も多く、「いったいなにを信じればいいのか」と戸惑っている親御さんも多いのではないか。
そこで、ぜひ参考にしてほしいのが本書だ。
本書では、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)の世界的学術チームが、10年以上をかけて行った、史上最大規模の赤ちゃんの食の研究から得られた画期的成果を紹介する。
妊娠した瞬間の母親の食べ物から、赤ちゃんが生まれてからのミルク、そして離乳食まで、「受胎から1000日」の食事についての最も信頼できる情報だ。
本書の著者、クレア・ルウェリンはオックスフォード卒、人生の最初の瞬間からの摂食行動を研究するため、UCLで史上最大の双子研究ジェミニに参加、子どもの食に関する70以上の科学論文を発表してきた研究者。
ヘイリー・サイラッドは、UCL保健行動研究センターで行動栄養学の博士号を取得、乳幼児の食を研究し続けてきたスペシャリストだ。
妊娠がわかったときや、赤ちゃんが生まれたときは、毎日ありとあらゆる疑問が浮かんでくる。
「おなかの子どものために、何を食べればいいのだろう」
「赤ちゃんを将来肥満にしないにはどうしたらいいだろう」
「アレルギーはどう気をつけたらいいのだろう」
「離乳食は何をどう与えよう」
「母乳がいいのか、粉ミルクだとどういう影響があるのか」
本書は、こんなさまざまな悩みについて、膨大な研究を根拠にして、丁寧に、やさしく、わかりやすく答えてくれる。ぜひ手元に置いておきたい1冊だ。
アスリートは身体が資本なので、人一倍、身体と心のケアが必要です。そのため、栄養についての正しい知識を身につけ、ベストコンディションをつくる食事を無理なく続けることが重要になってきます。
本書では、アスリートが知っておきたい栄養や食事の基礎知識から、具体的にどのように摂ったらよいかわかるレシピの紹介まで、パフォーマンスアップにつながる情報が満載です。
競技タイプ別の栄養補給例、増量・筋力アップや持久力アップなど目的に合わせた食事の調整のしかたなども充実。
レシピは、料理が得意でない人、学業や仕事との両立で忙しい人にも簡単に作れるものを紹介しています。
Part1 栄養素とエネルギーの基礎知識
アスリートに必要な栄養とエネルギー、五大栄養素、サプリメントとの付き合い方、必要な糖質・たんぱく質摂取量の目安、体脂肪管理、外食・中食メニューの選び方、ジュニアとシニアに必要な栄養の違い、シーズンごとのメニュー など
Part2 競技タイプ別栄養補給例
陸上、野球、ソフトボール、サッカー、ハンドボール、水泳、テニス、ラグビー、アメリカンフットボール、フィギュアスケート、新体操、バスケットボール、バレーボール、柔道、レスリング、空手、フェンシング、剣道、バドミントン、卓球、トライアスロン
Part3かんたんおいしいアスリートレシピ
アスリートの食事の基本、主食・主菜・副菜のポイント、目的に合わせた栄養・食事の調整、目的別メニューと献立(増量、筋肉アップ、持久力アップ、試合前、減量、リカバリー、コンディションキープ、貧血の予防・改善、風邪の予防・改善、便秘・下痢などの時)
ノンオイル&低脂肪レシピでおなかにやさしい。家族の病気を支えるアイディアレシピ。
・ストレスがたまると消化不良になる理由ー脳と腸の相関関係
・カルシウム、鉄分、亜鉛が不安をやわらげる
…名医が教える不安を消す食べ方・食べ物
精神科医であり、かつ栄養士、調理師である著者が、最新の科学的研究をもとに食を通して不安に対処しメンタルを強くする方法を教える。著者の前作 『This is your brain on food』 (『脳の不調を治す食べ方』 KADOKAWA 2021年刊) は米国で全フォーマットを合わせて約20万部のベストセラーとなり、世界約20か国で刊行された。本作では、現代社会で大きな問題となっている不安にとくに焦点をあて、栄養と不安との関係、不安がいかに身体と脳に影響を与えるか、などを著者が診察した事例をまじえて解説してゆく。また、自分の力でメンタルを強くするための食事法やレシピも紹介している。
スポーツ栄養&食事のナレッジとノウハウを紹介するシリーズの陸上競技版がついに完成!
短距離から、長距離、跳躍、投てき、混成競技まで、それぞれの種目に合わせた栄養摂取の考え方をエビデンスに基づいてわかりやすく紹介しています。
目的に合った食事が日々の生活の中で実践できるように、レシピのバリエーションも豊富です!
第1章 種目別編
第2章 年代別編
第3章 目的別編
第4章 献立編
第5章 レシピ編
手術した後、なにをどう食べたらいいか…。肝臓がん、胆道がん、膵臓がん治療中の食事のとり方がわかります。
お肉はひと工夫でしっとり、ジューシー!あると便利なカンタン作りおき。低脂質・低残渣でおなかにやさしい。脂質控えめの魚料理も充実。ノンオイルでも大満足のコツがいっぱい!