年収億超えプレイヤーの著者ならではの考察と再現性を完全レクチャー!著者の投資対象は「東証一部上場」銘柄で、大きく値動きはしないから、株価チェックは「1日1分」、ここぞという「月1回」投資でいいというもの。「株価の平均値」(東証一部銘柄でしか見られない動き)から逸脱したとき(底値)を狙うのが、著者ならではの手法です。今回は、著者の既刊では(ほかのチャート本でも)触れられていない「平均値」の見つけ方、飛び出した「底値」の見つけ方をレクチャーします。-----------------株価は上げ下げ上げ下げ……を繰り返すもの。しかも、値動きが少ないとされる東証一部上場銘柄でさえも、数日で8%くらいの上げ下げを行き来しています。日中は株価を見ない、銘柄名も見ない、チャートの形だけしか見ない。そのほうがむしろ儲かる! 著者の手法と投資真理が盛り込まれた1冊。東証一部「底値買い」投資術。キーワードは"「悪い決算」が出たらチャンスと思え!"。「東証一部」は厳しい基準内にある企業のため 倒産はほとんどありません(東証一部上場廃止銘柄の多くは、子会社化や株式の併合によるもの)。5年連続、年収1億円プレーヤーである著者の投資手法は、安定した株価が売りの「東証一部上場銘柄」狙い。その中でも8%くらいの株価の上げ下げを狙い、上げたら売る、下げたら買うというもの。株価の流れが読めれば、短期も長期も、デイトレも、米国株も、なんでも稼げる。株価のチェックは1日1回、1日中、株価に張り付く必要はナシ!
超基本から応用まで一気にマスター!
安定的に稼ぐ株式トレードのすべて
●Prologue 投資を始める前に知っておきたい4つのこと
・50万円から1億円を目指して「10倍株」狙いは大間違い
・訓練すればコワくない!「空売り」は必要な技術
……
●Step1【超基本編】 「安定銘柄」でも8%の上げ下げを繰り返す
・株価の上昇も下落も永遠には続かない
・本来、変化しない株価が値動きするのはなぜ?
・「8%の法則」で動き、ときどき16%の値動きも
・狙ったチャンスが来るまで「何もしない」のが基本
・全資金を投資に回すよりも現金化して残しておく
……
●Step2 基本編】 トレードの精度がグッと上がる6つのワザ
株価には3カ月周期で動くトレンドがある
今後のトレンドは移動平均線で予測する
「高値と安値」は儲かる! トレードのキーポイント
キリのいい株価“節目″で上値圏、底値圏を予測する
エントリーと利益確定の手がかりは「新値更新5日」
超シンプルなテクニック「中期移動平均線折り返し」
……
●Step3【応用編】 勝率9割をマスター! ワンランク上のトレード術
・エントリー&利益確定の根拠をデータ化する
・入り口を間違えたと気づいた瞬間に損切りを!
・3カ月以上下落後の悪決算は買いのチャンス
・目先ではなく、先を読んで売買する流れトレード
・月足、週足、日足をみて最強の戦略を立てる
・「価格帯別出来高」は支持帯にも抵抗帯にもなる
・「移動平均線乖離率」は“使える″高精度の指数
……
●Step4 【応用編補講】 リアルトレードからテクニックを習得する!
●Epilogue エントリーと利益確定はどこ? 考察クイズ
Excel VBAは仕事のあり方を変えてしまうカンタンなマクロ言語。Excelに働いてもらおう!その作業、ほったらかしでも、寝てても終わります!
目的の明確化、課題抽出、ワークフローの細分化……
泥臭い工程を踏んだフローと戦略策定で
DXを成功へと導く!
システムの導入だけではない
効果を最大化するDX実現のポイントを
ICT活用の提案・実行支援のプロフェッショナルが解説
今やDX(デジタルトランスフォーメーション)は企業経営者にとって最も大きな関心事の
一つといっても過言ではありません。2020年の新型コロナウイルス感染症の流行による
テレワークの普及などで急激に広がりを見せたDXは、今後企業が生き残るための
キーポイントといえます。
DXに取り組んでいる企業が急増する一方で、DXで大きな成果を残し、胸を張って
「わが社はDXを達成した」といえる企業は決して多くはないと著者は考えています。
こうした企業は、何を目標にDXをすべきか、どのような手段でDXを実行すべきか、
DXの成果をどう評価すべきかについて明確な方針と基準をもてていないのです。
著者は1990年代のIT黎明期といえる時代から、基幹系開発エンジニアや
外資スタートアップ企業の日本法人立ち上げを経験し、ビジネス開発支援や中小企業のIT化推進
などに携わってきました。そして2016年に会社を設立し、現在は企業への
ITコンサルティングやシステム開発、プラットフォームづくりなどを通じて
DXをはじめとする企業の課題解決に取り組んでいます。
DXはICTツールやシステムの導入を指すものではなく、ただ導入するだけで
どんな業務もあっという間に改善できるというものではありません。
著者は、経営陣やIT担当者の意識改革から、目的の明確化、課題の棚卸し、
ワークフローの細分化など、非常に泥臭く緻密な作業を繰り返し、
施策が社員に定着して初めてDXが成功したといえるのだと指摘しています。
本書は、著者がこれまでDXに取り組んだ企業の事例をベースに、
成功させるために必要な工程やその手法を詳しく解説したものです。業務の効率化、
生産性向上を期してDXを検討する経営者、担当者へ向けて、
後悔しないDXの手引きとなる一冊です。
「覆水盆に返らず」起こってしまった結果から未来を考えよう!!
本当に科学技術の失敗から学べているのか。もしうまくいっていない部分があるとしたらそれはなぜなのか。そういう問題点を乗り越える方法はないのか。
科学技術の社会学を専門とする筆者は、工学と社会科学の間を往来しながら、工科系の大学の授業で、そうした問いに取り組んできました。
本書はその経験を踏まえて、現実に起きた事件を通して、これらの問いについてできるだけ平易に、しかし同時に深く考え、答えを試みようとするものです。
☆☆☆ パパッと、ドリルで、プログラミング学習! ☆☆☆
年々、活躍の場が増え、学ぶ必要性が高まるプログラミング言語、Python(パイソン)。
テーマごとに『学習』『復習』『演習』の3ステップで学んでいき、ドリル問題を解きながらプログラミングの基礎を身につけ、Python初心者の卒業を目指します。
独習用にも、学校の講義の補助教材・副読本にも最適です。
特 徴
☆ 通学・通勤中、休み時間、寝る前などのちょっとした時間に、“パパッと”学べる!
☆ ドリルは赤シート式なので、パソコンやノートを使わなくても、“パパッと”基礎力を身につけられる!
☆ わかりやすい解説、つまずきにくい段階構成、そして最後まで読み切りやすい分量のおかげで、文系の大学生、高校生、保護者と学ぶ小・中学生など、どんな初心者でも安心!
【目次】
Chapter 1 画面に数や文字を表示する
Chapter 2 計算式の答えを求める
Chapter 3 数を比較する
Chapter 4 数や文字を保存する
Chapter 5 コンピューターと対話する
Chapter 6 条件によって行うことを変える
Chapter 7 複雑な条件をつくる
Chapter 8 処理を繰り返す
Chapter 9 係をつくる
付録 コンピューターでPythonを動かす
Chapter 1 画面に数や文字を表示する
Chapter 2 計算式の答えを求める
Chapter 3 数を比較する
Chapter 4 数や文字を保存する
Chapter 5 コンピューターと対話する
Chapter 6 条件によって行うことを変える
Chapter 7 複雑な条件をつくる
Chapter 8 処理を繰り返す
Chapter 9 係をつくる
付録 コンピューターでPythonを動かす
レシート・領収書の束をやっつけろ!税務署は怖くない。領収書と通帳さえあれば、すぐに解決。電卓だけの【超簡単】コース、ネット上で経理してくれる「何もしなくていい」コース、「65万円控除になる」節税コースまで、必要なものだけチョイスの勘定科目事典ほか、税理士要らずの経理マニュアル。
150以上のグラフ・表を用いて楽観論を斬る!
政府総債務残高の対GDP比が、先進諸国で唯一200%を超えている日本財政。借金返済を先送りした結果、
日本は膨大な債務に足を引っ張られ、それが経済成長にも悪影響を及ぼしている。
こうした財政運営失敗のツケを、我々はそう遠くない将来に、通貨崩壊という形で支払うはめになるだろう。
公的データによる150以上のグラフや表を用いて日本財政の問題点を分析。財政楽観論を完全否定し、通貨崩壊へと突き進む日本の未来に警鐘を鳴らす。
久米 宏氏、推薦!
「『円の崩壊』は現実となるのか。私たちは薄氷の上を歩いている」
野口悠紀雄氏、推薦!
「国債がもたらす問題を基本に遡って指摘し、警鐘を鳴らす!」
(目次より抜粋)
第1章:国債とは何か
「60年償還ルール」という名の返済引き延ばし策/毎年100兆円を借り換えている ほか
第2章:財政赤字が増えた理由
バブル崩壊後に日本が低迷し続けた理由/リーマンショックにより奈落の底に突き落とされた日本経済 ほか
第3章:税収の国際比較
減税すれども、景気は回復せず/株で大儲けした人や大企業ほど、税負担が軽い ほか
第4章:アベノミクスの大失敗
アベノミクスとは何か/公的資金を使って無理やり株価や不動産価格をつり上げ
第5章:アベノミクスの失敗をごまかす「ソノタノミクス」
国際基準と無関係な部分でアベノミクス以降のGDPを異常にかさ上げ/高い名目賃金伸び率のカラクリ ほか
第6章:日本は資産があるから大丈夫?
日本の資産はほとんど売れないものばかり/問題なのは日本政府単体の収支
第7章:巨額の日銀当座預金がもたらすもの
膨らみ過ぎた当座預金の利払費が、日銀を直撃する/日銀に直接国債を買わせるとインフレが止まらなくなる恐れがある
第8章:歴史は繰り返す〜高橋財政〜
アベノミクスと高橋財政の共通点/戦争遂行を可能にさせた要因
第9章:今、そこにある未来
雇用が増えたのは、賃金が低く生産性を上げにくい労働集約型産業/たまりすぎた借金をどうすればいいのか ほか
●プロフィール
明石順平(あかし じゅんぺい)
弁護士。1984年、和歌山県生まれ、栃木県育ち。東京都立大学法学部、法政大学法科大学院を卒業。主に労働事件、消費者被害事件を担当。
ブラック企業被害対策弁護団所属。著書に、客観的なデータを用いてアベノミクスの問題点を指摘した『アベノミクスによろしく』(インターナショナル新書)がある。
ブログ「モノシリンの3分でまとめるモノシリ話」管理人。
教科書には書かれていない!相場の本質と値動きの仕組みを超実践的に解き明かす!
あなうめ問題でJavaの基礎をしっかり身につける!!
「天才なんていない!」
中学校の勉強に不安を抱く少年がある日神社を訪れると、
突然そう告げられた。
勉強の心構えから参考書の使い方まで
効率的な勉強法がわかる14日間の物語
読めば、効率的で経済的な勉強法が面白いほどよくわかる!
5/4 成績を伸ばす方法を知らないだけだ、と言われた日
5/5 定期テストに向けて勉強することが勘所だと知った日
5/6 授業の正しい受け方を教えてもらった日
5/7 成績は問題集を繰り返すことで伸びると知った日
5/8 まずは自分で勉強ができるようになれ、と言われた日
5/9 数学の成績はセンスで決まっているわけではないと知った日
5/10 英語の成績を決めるのは単語と文法だと教えてもらった日
5/11 「やればできる」が最強の学習観であると知った日
5/12 理科は図解が大事だと知った日
5/13 部活をやると、勉強で息切れしないと知った日
5/14 社会は理由と合わせて覚えることがコツだと教えてもらった日
5/15 国語は文章の作られ方を知ると読みやすくなると知った日
5/16 やった分だけ成績が伸びたらいい、と言われた日
エピローグ
おわりに
日本は「自然災害の博物館」のような国。自然災害はこれからも必ず発生する。来たるべき災害を防ぎ、被害を軽減させるためにはまず、過去の災害時において、どのような自然条件のもとで災害が起こったのか、その状況をひもとくとともに、その後の復旧・復興状況や災害を保存する活動などにも注目し、「災害地から学ぶべき教訓」を見つけ出すことが重要であろう。本書は、1995年1月に発生した阪神淡路大震災、2011年3月に発生した東日本大震災を中心に、著者自らが現地調査を行った日本・世界の地震災害地および豪雨・土石流災害地を取り上げ、災害の状況とその後の地域の変化を記録している。カラー・白黒写真424枚、図版84枚。
第1部:阪神淡路大震災[1995.1.17]から20年
1 六甲山地の崩壊地の地形変化
2 六甲山麓の造成地の崩壊とその後
3 市街地の大規模被害
4 海岸の埋立地・人工島の被害
5 被災地を上空から追跡する
6 1995.1.17が遺したもの
【コラム】奈良・大和を育んだ自然環境と「亀の瀬地すべり地」
第2部 東日本大震災[2011.3.11]から10年
1 宮古市田老地区 繰り返す大津波災害
2 陸前高田市 大津波災害からの市街地復興
3 東日本大震災・原子力災害 2つの伝承館
【コラム】2018年2月「豪雪地」新潟県南部を歩く
第3部 地震災害地からの教訓
1 2004年10月新潟県中越地震から15年
2 イタリア・ラクイラ2009年大地震から1年
3 2016年4月熊本地震から3年
4 台湾2018年花蓮地震・1999年集集地震
5 2018年6月大阪北部地震:被災地を歩く
6 2018年9月北海道胆振東部地震の爪痕
【コラム】カンボジア・アンコール遺跡群の風化破壊
第4部 豪雨・土石流災害地からの教訓
1 1967年7月神戸を襲った土石流災害から50年
2 1974年・76年小豆島土石流災害地の現在
3 1983年米国ソルトレーク市融雪洪水災害から34年
4 1985年長野市地附山の地すべり災害から37年
5 2014年8月広島市北部土石流災害から3年
6 2015年9月常総水害から3年
7 2017年7月九州北部豪雨水害から3年
8 2018年7月西日本豪雨災害:倉敷市真備町
9 2019年10月首都圏の豪雨災害
10 2021年7月熱海市土石流災害
日本の主な自然災害
基本参考文献
・神経経済学は“ヒトの脳が価値を評価する仕組み”を問う学問である。日本ではまだまだなじみの低いニューロエコノミクス(神経経済学)であるが、2000年初頭のアメリカで産声を上げた。
・われわれヒトの脳は意識的に、または無意識的に物事の良しあしを判断して行動を決めることを繰り返すので、ほぼすべての日常行動が神経経済学の研究対象である。
・現在、価値観を生み出す脳の仕組みの理解が徐々に進みつつある。その知見を心の病の理解へ適用する臨床的な試みや、福祉政策の立案にいかそうとする公共的な試みもあり、研究が今後も発展していくものと考えられる。
■ニューロエコノミクス(神経経済学)とは何か?--ヒトの価値観が生まれる脳の仕組みの理解とその先の未来
・はじめに
・神経科学的手法を用いた幸福度測定への批判的検討
〔key word〕幸福度測定、スティグリッツレポート、幸福の経済学
・社会科学における実証研究の展開ーー行動経済学を例として
〔key word〕行動経済学、実験社会科学、ニューロエコノミクス
・計算論的アプローチによる強迫症のメカニズム解明
〔key word〕強迫症、計算論モデル、計算論的精神医学、強化学習、セロトニン
・精神医学と神経経済学ーー計算論的精神医学
〔key word〕精神医学、神経経済学、意思決定
・意思決定の神経基盤解明のための行動課題の開発
〔key word〕強化学習、行動課題、パラメータ推定、精神疾患
・ヒト神経経済学ーー他者との駆け引きを支える脳の仕組み
〔key word〕ゲーム理論、機能的磁気共鳴画像法(fMRI)、経頭蓋磁気刺激法(TMS)、数理モデル、社会神経科学
・単一行動の神経経済学ーーサルの神経・分子基盤
〔key word〕意欲、報酬価値、サル、ドーパミン、セロトニン
・霊長類の行動進化と神経経済学ーー線条体とドパミンの多元的価値表現
〔key word〕線条体、ドパミン、報酬予測誤差、蛍光ドパミンバイオセンサー、マカクザル
・科学の方法的哲学と潜在能力アプローチ
〔key word〕潜在能力アプローチ、外出機能、利用能力、グループ
・脳機能イメージングによる効用の個人間比較と再分配政策への応用
〔key word〕効用、制度設計、再分配、政策評価、機能的磁気共鳴画像法(fMRI)
●TOPICS 病理学
・中皮腫瘍病理診断のパラダイムシフト
●連載 臨床医のための微生物学講座(8)
・腸球菌
〔key word〕腸球菌、院内感染症、バンコマイシン耐性、VRE、伝達性プラスミド
●連載 緩和医療のアップデート(3)
・がん疼痛治療ーーこの30年余で何が変わったか?
〔key word〕オピオイド鎮痛薬、非オピオイド鎮痛薬、鎮痛補助薬、放射線治療、骨転移
●FORUM 死を看取るーー死因究明の場にて(9)
・死亡診断1
本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
本書は、ゼロからExcelのVBAを学習する方を対象にした、いちばんやさしいVBAの入門書です。大きな画面と文字、わかりやすく楽しいイラストでVBAの書き方をていねいに図解しているので、初めての方でも迷うことはありません。また、章ごとに用意された練習問題で、学習の理解度をそのつど確認することもできます。本書を読むことで、Excel VBAの基本がしっかり身に付きます!
19世紀の進化学者、エルンスト・ヘッケルによって提唱された「発生反復説」は、その後いったんは否定されたかに見えた。しかし、1990年代に興隆した進化発生学に重要なビジョンと課題を提供し、無視できない存在となった。『ゴジラ幻論』や『怪獣生物学入門』で話題の著者が本業に立ち返り、「発生反復説」の現代的可能性に正面から取り組む力作。
第1章 発生反復説
コラム●発生学は終わったのか?
第2章 反復とは何か
コラム●発生学書は在るべき処へ?
第3章 『一般形態学』とヘッケルの発生反復説
コラム●形態学は学問だ
第4章 生物発生原則のその後
コラム●ヘッケル的進化の困難さ
第5章 保守的な発生のメカニズム
コラム●草薙素子は進化する?
第6章 発生が進化を繰り返す理由
コラム●異能の人、ヘッケル
第7章 反復説に反する考え方
コラム●因果連鎖としての発生と進化
第8章 ボディプランの進化
コラム●現代に蘇る遺産
第9章 越境する反復と諸問題
第10章 結論とまとめ
プログラミングの経験がなくても、この1冊でPHPの基礎をしっかりマスターできる!
プログラミングの入門者とプロの違いには、どんな点があるでしょうか。
大きな違いの1つとして、「プログラムをすばやく理解する反射神経」があるかどうか、という点が挙げられるのではないでしょうか。
「プログラムはじっくり考えて作るもので、反射神経は関係ないんじゃないの?」と思われるかもしれません。確かに全体設計などじっくり考える部分もありますが、本書で説明するような基礎文法は、一瞬で把握できるのが理想です。「どこが変数でどこが関数・メソッドか」「式内の演算子が処理される順番」「行が実行される順番」などでいちいち考え込んでいたら、いつまで経ってもプログラムを理解できません。
本書では、そんな「大事なポイントや処理の流れがぱっとわかる」力を付けられるような内容を用意しました。
文法を解説する各セクションの後に「ミッション」を設け、ルールがわかっていれば簡単に解ける問題をいくつも出題し、反復訓練によってより速く解答できることを目指しました。
また、終盤の9、10章は、入門書のその先を目指した内容となっています。入門書を卒業して自分でプログラムを書くレベルに達するために、以下の2つのスキルが身に付けられるようにしました。
・公式ドキュメントの解説を読んで、自力で知識を増やせる
・エラーメッセージを読んで、解決方法を見つけられる
どちらも少し難しいですが、自分でプログラムを書くレベルに達するための必須スキルですので、ぜひ取り組んでみてください。
本書の解説は、Pythonが初めての方でも理解できるように、文法の基礎から解説しています。これからPythonを始める方にとっても、少しPythonがわかるけれど、細かいところに不安がある方、実践レベルに近づきたい方におすすめの1冊です。脱「Python入門」を目指して、本書でトレーニングを積みましょう!
※Python 3.x使用
※サンプルファイルおよびミッションのPDFをサポートサイトからダウンロードできます
1章 トレーニングを始める前に
2章 基本的なデータと計算
3章 命令と条件分岐
4章 データの集まり
5章 処理を繰り返す
6章 少し高度なデータ
7章 関数を作る
8章 クラスを作る
9章 ドキュメントとライブラリ
10章 エラーと例外処理
ミッションの解答・解説
読む+解くでしっかり身につく!あなうめ問題を解きながら、いちばん大切なプログラミング力を育てる!!基礎から身につく。手を動かして学べる。初心者歓迎!