PHPの基礎から、コマースサイトの作成に必要な知識まで、しっかりと解説します。
ショッピングカートやログイン処理の作成から、商品管理などを行うデータベースの設定・制御法まで、Web開発の現場で求められる知識をサンプルで体験しながら学べます。
目次
Chapter1 イントロダクション
Chapter2 環境構築と動作確認
Chapter3 最初のPHPプログラミング
Chapter4 制御構造とコントロール
Chapter5 関数を使いこなす
Chapter6 データベースの基本と操作
Chapter7 実用的なスクリプト
Chapter8 Webアプリケーションとして公開する
Chapter1 イントロダクション
Chapter2 環境構築と動作確認
Chapter3 最初のPHPプログラミング
Chapter4 制御構造とコントロール
Chapter5 関数を使いこなす
Chapter6 データベースの基本と操作
Chapter7 実用的なスクリプト
Chapter8 Webアプリケーションとして公開する
なぜ、幼なじみの於ふじは死んだのか?
小間物屋「大和屋」の若だんなの千之助・於ふじ兄妹がある日、神田川に浮かんで亡くなっていた。二人の死は事故か事件なのかはっきりしなかった。子どもの頃は仲良く遊んでいた間柄で、密かに於ふじに思いを寄せていた下っ引きの宇多は、真相を突き止めようと決意する。そんな矢先、ある長屋に幽霊が出没するという噂が出回る。親分に命じられて、宇多が調査に訪れたところ、現れたのはなんと於ふじの幽霊だった。しかし於ふじは自分がなぜ死んだかわからないと言う……。
ベストセラー「しゃばけ」シリーズの著者による江戸の青春ミステリー!
PHP新書『心の免疫力』を再編集・文庫化!
ロールモデルがいない不安に
先行きが見えない社会への不安に
やりたいことが見つからない不安に
強くなきゃ」と走り続け、少し息切れしている大人たちへ贈る1冊。
物価高、不安定な世界情勢、老後や働き方に正解のない現代……必要なのは衝撃を跳ね返す強さではなく、しなやかな回復力(レジリエンス)でした。
加藤諦三先生が、言葉でそっと包み込むように、未来への不安を生きる力に変えるための知恵を優しく、かつ鋭く説き明かします。
PHPフレームワークのロングセラー定番解説書が、新バージョン対応で改訂! 本書は、Laravelのインストールから、フレームワークの中心になるModel-View-Controller(MVC)の使い方、開発に役立つ各種機能をわかりやすく解説した入門書です。新しいディレクティブ(@csrf/@error)、バリデーションルール(増補解説+自作)、Bootstrapによるぺジネーションリンク、Auth(Laravel/uiパッケージ)の使い方などの項目を追加しました!
人気シリーズの宇宙版! わくわくがとまらないロマンに満ちた宇宙の魅力を、身近な話題から、天才科学者の逸話まで楽しく学べる一冊。
天才物理学者ホーキング博士に師事した、宇宙論研究者が、「太陽の本当の色」「星座占いを正しく行うには」などの身近な話題から、「銀河を覆うダークハロー」「巨大ブラックホールの謎」などのホットな宇宙論までを、わかりやすく面白く解説。
一度読み始めたら止まらない!? 宇宙という無限の彼方へあなたをいざないます。
文庫版、書きおろし「はじめに」も収録!
「長生き」を目標にしない。感情にふりまわされない。上機嫌でいる。おなかいっぱい食べない。体力よりも元気をつけるーーよく生き、よく死ぬための禅の教え、人生のヒント!
著者はこういいます。
≪人生、ときには不遇に身を置くことがあるかもしれません。あるいは、病気になることだってあるかもしれない。しかし、どんな状況にあっても精いっぱいやることはできます。不遇ならその自分で、病気なら病気の自分で精いっぱいやればいいのです。そうしていれば、よく生きることから外れることはありません。短いか、長いか、にかかわらず、人生は瞬間、瞬間の積み重ねです。精いっぱいやった瞬間が重なって、精いっぱい生きた人生になるのです。それが、もっとも美しい生き方だ、とわたしは思っています。≫
そして禅の教えをもとにこう説きます。
≪本書を手がかりに、それぞれの定命をできるかぎりよく生きることにつとめてください。あとはおまかせしておけばいいのです。それが、そのまま、よく死ぬことにつながります。≫
禅の教えに導かれつつ、身体も心も調えて、よく生きよく死ぬことができるよう、自分の行動を変えていきましょう。
*本書は、2020年3 月に小学館より刊行された『定命を生きる』を、改題の上、加筆・修正し、文庫化したものです。
「具体と抽象(の往復)」。その思考回路を持つと、あなたの知的能力は劇的に進化する!
「具体⇄抽象」とは、抽象化と具体化という形で具体と抽象を行き来する思考法のこと。
斬新な発想をできるようになるだけでなく、無用な軋轢やコミュニケーションギャップの解消にも役立ちます。
そこで本書では、「抽象化と具体化の基本動作」から「仕事・日常生活における実践・応用の仕方」まで解説するとともに、トレーニング問題も多数用意しました。
●問題:「目覚まし時計」「懐中電灯」「旅行代理店」「カメラ」「お金」の共通点は?
●問題:「自動車の座席」と「年末に配られるカレンダー」の共通点は?
●問題:「理系」と「文系」の違いは何でしょうか?
●問題:「成功」の反意語は何でしょうか?
●問題:「現象と理論」「一般論と例外」「チャーハンと中華料理」「物々交換と貨幣取引」……どちらが具体で、どちらが抽象でしょうか?
こうした問題を解くうちに「具体⇄抽象」の思考回路が身につき、「自分の頭で考える力」が飛躍的にアップする一冊!
大奥で女中が殺された死の真相とは?
亡くなった女中は日本橋の諸色問屋の出身で、その主人は自分たちの手で真相を突き止めることを決意する。そこで白羽の矢が立ったのが、分家の草履問屋の奉公人のおせいだった。彼女の才覚を見込んで養女にし、大奥・御膳所に料理係として潜り込ませ、事件の手がかりを探そうとするのだが……。
気鋭の著者が、料理と薬膳の知識を生かして描く時代ミステリー。文庫書き下ろし。
女性皇族として初めて海外で博士号を取得された彬子女王殿下による英国留学記。待望の文庫化!
≪赤と青のガウン。それは、私が博士課程を始めたときからいつか着る日を夢みてきたものだ。五年間の留学生活中、何人もの友人が博士課程を無事修了し、オックスフォードを旅立っていく様子を何度も見送ってきた。晴れ晴れとした表情でこのガウンを身にまとい、学位授与式が行われるシェルドニアン・シアターから出てくる友人たちの姿は、誇らしくもあり、またうらやましくもあった。オックスフォード大学の厳しい博士課程を成し遂げた者しか袖を通すことを許されない赤と青のガウンは、くじけそうになったときにふと頭に浮かび、オックスフォードに来たときの自分に立ち返らせてくれる「目標」だった。≫(「あとがき」より抜粋)
英国のオックスフォード大学マートン・コレッジでの、2001年9月から1年間、そして2004年9月から5年間の留学生活の日々--。当時の心情が瑞々しい筆致で綴られた本作品に、新たに「文庫版へのあとがき」を収録。
<本書の主な内容>
◆おわりとはじまり
◆英語の壁
◆側衛に守られるということ
◆子どものころからの習慣
◆外国でのハプニング
◆授業のこと
◆古代ケルト史を学ぶ
◆マートン・コレッジの一日
◆フォーマル・ディナーの楽しみ
◆海外で頑張る日本人留学生たちの進路
◆「浮世絵はどのようにみるものなのか」
◆アフタヌーン・ティーを女王陛下と
◆バッキンガム宮殿へのお招きの連絡
◆英国の電車の思い出あれこれ
◆二度目の留学
◆何をやってもうまくいかない日
◆法隆寺金堂壁画
◆英国の食あれこれ
◆美術史研究者の試練
◆謎の侵入者
◆お雑煮とスコーン
◆博士論文性胃炎
◆博士論文への二つの壁
◆人生でいちばん緊張した日
◆たくさんのおめでとうのあとで……
◆生まれて初めての猛抗議
◆心からの「最終報告書」
〔ほか〕
禅寺の住職であり庭園デザイナーでもある著者が提案する、「朝」を活かすための禅的習慣・行動・発想。
どこからも邪魔が入らない、「自分による、自分のための」時間が持てる「朝」。「朝」が変わると、1日の流れが変わり、生活スタイルも変わる。その変化は、人生を好転させ、幸運を引き寄せることに直結する。
さあ、明朝から30分の早起きを始めてみよう!そうして、自分らしさを取り戻そう。
【本書の内容より】
≪本書では、禅の考え方を基に、朝を充実した時間にするために、やっていただきたいことを考えました。どれも「三〇分」程度の早起きでできることばかりです。その実践がみなさんに幸運をもたらすこと、言葉を換えれば、みなさんを「幸運体質」に変えることは、私自身の体験からも断言できます。ぜひ、明日の朝から取り組んでみてください。きっとみなさんも、幸運に包まれる感覚がつかめることと思います。〜はじめに〜≫
≪朝が変われば、一日の流れが変わり、生活スタイルが変わります。それは、間違いなく人生を好転させることや幸運を引き寄せることに直結しています。踏み出すのは早ければ早いほどいいでしょう。〜第一章〜≫
≪常になにかを考えていることが、心が渇いたり、疲れたりする原因でもあるのです。心が潤いと元気を取り戻し、清々しく、穏やかになるためには、ボーッとする時間がなにより大事です。〜第二章〜≫
【目次より】
朝の一〇分は、夜の一時間に匹敵する
朝にしか、自分による、自分のための時間は持てない
あらゆる生命が、朝きちんと起きている
年間一八〇時間の自分の時間をつくる唯一の方法
朝起きられたことに感謝する意味
永遠不変の自然のリズムがあなたを変える
心の汚れを落とすには、夜より朝がいい
朝の段取りは、人生の段取りに繫がる
まず、朝一〇分だけ掃除をする
椅子に座って一〇分間坐禅をする
起きたら日光を浴びて深呼吸をする
自然の音を聴く
部屋の緑に水をやる
合掌する時間を持つ
朝の食事をきちんとつくる
ゆっくりと散歩する
知らない人にも挨拶をする
禅語を声に出して読む
部屋をひと通りチェックし、ものを整えておく
休日も同じ時間に起きる ほか
ゼロからわかる入門書がPHP8に対応して、リニューアル!
プログラミング経験ゼロからでも安心して学べる、
定番の入門書『スラスラわかるPHP』がパワーアップして帰ってきました!
最新環境のPHP8へ対応し、解説も初学者向けにさらに丁寧になっています。
プログラミングの基礎知識や作法、PHPの基本構文、テクニックなどを無理なく習得し、
プログラムを自力で書けるようになるところまで、しっかりとフォローします。
学んだ知識でWebアプリケーションを実際に作るステップでは、
チャット掲示板やアルバムなどの機能を持った交流サイトを作ります。
言語仕様の基礎からデータベース、フォーム、セッション、セキュリティまで、
自分の手を動かしながら、開発に不可欠な要素をバランスよく習得できます。
【本書の対象読者】
・本書ではじめてプログラミングを行う人
・これまでにPHPを学ぼうと思ったことがあるけれど、挫折してしまった人
・Webアプリケーションを開発するためのプログラミングを学びたい人
本書を読んでPHPプログラミングの基本知識と、
Webアプリケーションの開発に必要な土台を身につけましょう!
25年春スタートのNHK連続テレビ小説「あんぱん」のモデル!
脚本家・中園ミホさん(「あんぱん」作者)、推薦!「69歳でアンパンマンが大ヒット。愛と勇気にみちた生き方が素敵です!」
本書は、大反響を呼んだNHK「100年インタビュー」のやなせたかし氏の回を書籍化。苦しい時もユーモアと好奇心を忘れなかった著者が、半生を振り返りつつ前向きに生きる秘訣を語ります。波瀾の人生を乗り越えて綴った、痛快人生論。読むだけで元気が出る1冊です。
●幸せの中にいる時は「幸せ」はわかりません。不幸せになった時、「幸せだった」とわかるもんなんです。
●人生にムダなことは、何一つありません。全部、自分に役立つ、そして、やり続けることが大事。
●年をとったら、おしゃれをすることは、とてもいいことです。気持ちがシャンとするから。
●現在と未来しかないの。そうすると、現在とその未来をなるべく楽しく、なるべく面白く、生きたほうがいいんです。過去のことを、いくら考えてもしょうがない。 etc.
いい「口ぐせ」が幸せを呼ぶ2019
巻頭カラー
◇日々を美しくする言葉
幸せを呼ぶ言葉の習慣
◇読むだけでHappyになる言葉
◇4つの幸せスイッチをONに!
幸せを引き寄せる毎日の魔法
◇いつもトクする人の幸運ルール11
◇気持ちが前向きになる「オノマトペ」
◇自分を許す 言葉のお守り
◆孤独と不安のやわらげ方
◇人の目が気になるときに読みたい
8つのメッセージ
◆いい「人づきあい」を続けるために
2021年前半 あなたの運勢
あなたの運勢
いい歳のとり方をする人と、そうでない人の違いとは何か?
本書では、高齢者専門の精神科医が、「品のある老人」「賢い老人」「おもしろい老人」という三つのカテゴリーに分けて解説し、魅力的な理想の老人になるための具体的なヒントを紹介します。
老いを素直に受け入れ、ジタバタすることなく、人生の後半を品よく楽しむための1冊。
(本書の主な内容)
●歯を食いしばってまで老いと闘う必要はない
●孤独を恐れず好きな生き方をしよう
●高学歴な人が「つまらない」と言われる理由
●自分は最期に泣いてもらえる人間かを考える
●感情は豊かに、でも感情的にはならない etc.
「私がなりたいのは、『品のある老人』『賢い老人』、そして『おもしろい老人』です。老年精神科医として、これまで6000人以上の高齢者を診てきましたが『こうなりたい』と思う高齢者の姿とはどんなものかをお伝えすることが、みなさんにとって“幸せに歳をとるためのヒント”になるのではと思っています」(本書「プロローグ」より抜粋)
プログラミングの初学者や、途中で挫折してしまった入門者に最適な解説書が「ふりがなプログラミング」シリーズです。書籍全体を通してプログラムの上に「ふりがな」を振り、個々の単語や記号の意味をわかるようにしたほか、単語間を補って日本語で意味が通じる文に直した「読み下し文」を用意。この「ふりがな」と「読み下し文」により、プログラムの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できる、まったく新しいアプローチの解説書です。
「日本初の鉄道が、海の上を走る!」
明治の初め、新橋〜横浜間の鉄道開設は、新政府肝煎りの一大事業だった。
用地取得ができず、海上を走らせる部分もある難工事。
勝海舟からアメリカの蒸気車の話を聞き、政府の役人・井上勝から頼まれて、芝〜品川間の海上に建設する「築堤」部分を請け負ったのが、本書の主人公・平野屋弥市である。
期は二年余りと短く、失敗は許されない。弥市が集めた仲間に井上勝、そしてイギリスからやって来た技師エドモンド・モレルも加わったチームが、至難のプロジェクトに挑んでいく。
予想外の事故に翻弄されつつ、夢を実現していった男たちの姿を活き活きと描いた傑作長編。
近代化に向けて一歩を踏み出した頃の日本を、庶民の目線から描いた物語である。