岐阜の廃棄物業者、名晃はゴミに一礼をしてから作業に取りかかる。46年間黒字経営の「ほんとうの人的資本経営」がここにある!
一枚の写真から始まるミステリー、ホラーなどを収録した「どこかがおかしい」シリーズ第2弾! 写真に隠された真実を見ぬけるか?
大人気赤ちゃん絵本『ぱかっ』の森あさ子が贈る、子どもが笑顔になるまほうのリズム絵本!
しょくぱんあんぱんカレーパン、どうぶつパンにのりものパン……。いろんなパンが大集合! ぱんぱんのリズムにあわせて、動物たちといっしょに手をたたきながら読んでみよう!
リズミカルなテキストを声に出して読んでみたり、動物たちの動きを真似して手をたたいてみたり、頭と体を使って楽しめる1冊! 読み聞かせにもおすすめです。
松下幸之助選集全9巻の第4巻のテーマは「仕事と人生の心得」。仕事の基本と本質、組織で生きる心構え、人生の知恵と指針等を説く。
松下幸之助選集全9巻の第3巻のテーマは「経営の心得」。松下幸之助の経営哲学の真髄が名著3冊に凝縮されている。経営者必読の書。
先行作品の模倣という意味を持つパスティーシュ。作家と作品への敬意にあふれた数々のパスティーシュ小説の魅力と読みどころを紹介。
40代で筋トレに出会えたあなたはラッキーだ!
これから人生が劇的に良くなるぞ!
筋トレで得られるのは、筋肉だけではない。ビジネスや人間関係、メンタル面など、実生活に好影響を及ぼし、人生を最高に楽しくしてくれる。
さらに、人生の本質まで学べる。人生の本質なんて、本来は人生の後半でやっとつかめるものだろう。だが、筋トレなら開始後わずか1〜2年で学べてしまう。一度本質をつかんでしまえば、他の人よりも何倍も効率よく人生を生きられる。
40代から始めても全然遅くない。筋トレを取り入れることで、あなたの人生は爆発的な飛躍を遂げるだろう。
《本書の内容》
第1章 筋トレライフハック
【仕事編】
仕事の効率を上げたいなら筋トレ!/タイムマネジメントを極めたいなら筋トレ!/計画の実現性を高めたいなら筋トレ!……
【人間関係編】
コミュニケーション能力を鍛えたいなら筋トレ!/思いやる力が欲しければ筋トレ!/生涯寄り添えるパートナーが欲しいなら筋トレ!……
【メンタル編】
気分、やる気、活力をアップしたいなら筋トレ!/やりたいことが見つからないなら筋トレ!/悩んだり、クヨクヨしたら筋トレ!……
【クオリティ・オブ・ライフ編】
いつまでも健康でいたければ筋トレ!/ファッションにお金をかけるよりも筋トレ!/最強の護身術は筋トレ!……
第2章 筋トレで学べる、人生の本質
【準備編】
目標を不可欠である/情報は武器である/緊張しない唯一の方法は圧倒的な努力……
【実践編】
成長とは限界を突破するということ/成長に痛みはつきものである/成長は快感である
【スランプ編】
スランプは必ずやってくる/成長を続けるためのテクニックが存在する/ライバルは昨日の自分である
【成功編】
継続のみが力なり/努力は裏切らない
自然がもつ、多様な機能を活用するインフラとは?
グリーンインフラとは、自然(植物、土壌、水、風、地形など)がもつ多様な機能を活用するインフラ(社会基盤)のこと。自然災害の激甚化、人口減少と高齢化、地域の過疎化と都市の環境悪化など、日本の社会課題を解決し、持続可能で魅力ある社会をつくる方法として、取り組みが進んでいます。そのポイントと現状を紹介します。
第1章 グリーンインフラについて知ろう
日本の国土の特徴
日本のさまざまな社会課題
自然がもつ多様な機能1 生態系サービス
自然がもつ多様な機能2 Eco-DRR
グリーンインフラとは
日本の都市とグリーンインフラ
グリーンインフラが求められる世界的な潮流
新たな社会的ニーズとグリーンインフラ
コラム1 里山
第2章 グリーンインフラへの取り組み方
古くからあった日本のグリーンインフラ
国土全体でグリーンインフラに取り組むには
まちなかにグリーンインフラを組みこむには
海外におけるグリーンインフラ
コラム2 視点を変えてまちをつくる
第3章 グリーンインフラの実践事例
「自然と共生する社会」を目指して
グリーンインフラの実装に向けた7つの視点
グリーンインフラ大賞の受賞事例
グリーンインフラとオープンスペース
家でも実践 雨庭づくり
「新実在論」の旗手、マルクス・ガブリエル氏は、本書の中でこう語っている。
私の存在論は、ある意味両者(編集部注:西洋哲学と東洋哲学)の統合を目指しています。
私の思想は14歳のときから東西双方の伝統に影響を受けてきました。両方が常に私の頭の中にあるのです。(中略)西洋思想と東洋思想の大きな違いは、西洋哲学が不変のものを探求している点だと思います。(中略)他方、日本人が問うのは、「変わらないものが存在するという幻想はなぜ生じるのか」です。東洋思想の立場からすると、西洋の形而上学は、初期からずっと幻想なのです。
本書は、まさにマルクス・ガブリエル氏による「西洋哲学と東洋哲学の統合」の試みの一端を示したものになったといえる。
我々(インタビュアーの大野和基氏と編集部)がガブリエル氏に、東洋哲学をテーマとしたインタビューを敢行した理由は二つある。
一つは、ガブリエル氏が東洋哲学に大きな関心を抱いていること。ガブリエル氏は、3世紀の中国の思想家王弼が著した『老子』の注釈『老子注』をかなり熱心に読み込み、老子が無常を説いていることに重要な気づきを得たという。さらに、コロナ以降たびたび来日しており、日本の思想についても高い関心を寄せている。
もう一つは、現代における東洋哲学の可能性である。現代は「入れ子構造の危機」の時代だ、とはガブリエル氏の言だが、一つの危機が別の危機に組み込まれ、拠って立つべき価値が見えづらくなっている時代において、「変わらないものが存在するという幻想はなぜ生じるのか」という問いを抱える東洋哲学の価値を、現代ドイツ哲学の第一人者が語ることには意義があるはずだ。
幸いガブリエル氏に快諾していただき、実現したインタビューは、予想以上にエキサイティングなものであった。
ガブリエル氏によると、ヒンドゥー教は「時間は幻である」と見なしている。また中国古典の『荘子』には、時空を越えた無限の宇宙に遊ぶ存在が登場する。仏教の「禅」には、座禅とは自我を消していくための訓練であるという捉え方があるが、ガブリエル氏はその志向に疑義を唱える。そして先ほど述べたように、東洋哲学は西洋の形而上学を「幻想」と見なしている。
本書の議論により、西洋哲学に関心のある方も東洋哲学に関心のある方も、上記のような哲学の主要テーマについて、従来の枠組みを超えた捉え方を得られるのではないかと期待する。巻末には武蔵野大学ウェルビーイング学部客員教授である松本紹圭氏との対談を収録。
今の日本を作りあげたのは誰か。知の巨人・出口治明が最新研究を踏まえて選んだ、蘇我馬子から吉田茂までの10人を語る興奮の一冊。
世界はひどいところで、人間は時に愚かで残酷だけど、
それでも世界は美しいし、朝は必ずやってきて世界を照らすから。
一整と苑絵の前に現れた、不思議な少女の正体とは。
桜野町のひとびとに訪れる優しい奇跡を描く、感動の物語。
第一話 優しい怪異
桜風堂書店にカフェを併設することになり、その準備を進めていた一整は、ある少女をよく見かけるようになる。店内で、町のどこかでふと見かける少女は、誰かに似ているようで、しかも不思議なことに、見かけるごとに成長しているように思えるのだ。その少女は、カフェ開業を手伝いに桜野町を訪れた、卯佐美苑絵の前にも現れて……。
第二話 秋の旅人
台風がやってきた日、中学は途中休校となったが、桜野町に戻るバスが運休となったため、透、楓太、音哉と、長い髪の転校生の少女の四人は、学校に残ることになった。そんな中、楓太が、桜野町に伝わる龍神と狐の伝説について話し出す。夕方になってバスが復旧し、四人は帰途についたが、転校生の少女が降りたのは、桜野町の手前の山の中の、誰も住んでいないような場所のバス停だった。
第三話 時の魔法
いつものように休みの日に桜野町を訪れ、桜風堂を手伝っていた卯佐美苑絵。その日、泊まったホテルで、苑絵は向かいの部屋から、子どもが泣いている声を聞く。放っておけないと、その扉を開けるのだが……。翌朝、月原一整は目が覚めた瞬間、なぜか嫌な予感を覚え、苑絵の泊まるホテルに向かう。
くノ一姉妹は、将軍暗殺を阻止できるか!?
ついに明かされる象に関する陰謀。そして奥州藤原氏の大金塊は誰の手に?
ユーモア時代小説シリーズ完結編!
湯煙り権蔵とくノ一・あけびは、ついに松尾芭蕉の旅の供であった曽良の正体に辿り着く。さらに奥州藤原氏の大金塊を手に入れるには、象が不可欠だと気づきーー。
一方、象にまとわりついていた唐人屋敷の者たちの企みも明らかに。将軍の身に魔の手が伸びるなか、桃子は起死回生の策を思いつく。さらに伊達藩と幕府との因縁の決着は……。
ユーモア時代小説の第一人者である著者による傑作シリーズ、最終巻!
文庫オリジナル。
世代を超えて愛された大詩人は、どのように考え、自由で新しい詩を生み出していたのか?
生い立ちから詩作の裏側まで、ありのままに語ったインタビューのほかに、朗読で大人気の「かっぱ」から感動作「生きる」まで、11作品を収録。
「詩を書きたいとも思っていなかったし、詩人になりたいとも思っていなかった」という谷川氏は、17歳の頃に友だちに誘われて詩のようなものを書いて以来、詩集にとどまらず、絵本、翻訳、歌の作詞(アニメ『鉄腕アトム』などの主題歌も)、脚本、朗読でも活躍。
本書は、各界一流人の思いと夢をインタビューで解き明かす人物ドキュメント、NHK BShiで放送された番組「100年インタビュー」で語られた言葉を書籍化したもの。
もっと自由に言葉を生み出し、自己表現したい人、何歳であっても柔軟な発想をしてみたい人への、最高の谷川俊太郎入門である。
第一章 詩との出会い
一 詩を書き始めた頃
二 詩を書くということ
三 読者を意識した詩
四 詩が生まれる瞬間
五 意識下にある言葉
第二章 詩と日常生活と
六 ラジオに魅せられて
七 詩と日常生活
八 詩人であることを問い直した時期
第三章 意味と無意味
九 詩は音楽に恋している
十 声に出すこと
十一 意味以前の世界
十二 言葉は不自由
十三 「わかる」ということ
十四 七十八歳の境地
十五 厳しい現実を前に詩は……
十六 人は詩情を求める
一〇〇年後へのメッセージ
出口治明 氏 推薦!
古代から今に至るまでの長大で複雑なフランス史を
これほどわかりやすく学べる本はほかにない。
世界大戦、移民問題、ナショナリズム、EUの未来……
よりよい未来のために、我々は何を選択すべきか。
フランス史の中に
複雑な現代を読み解く鍵がある!
西洋近現代史研究の第一人者が
2000年を超える歴史の流れを
大きくとらえて語りきる、
現代人必読の一冊。
国民国家の概念を生み出したフランスの歴史は、
現代人が、今、学ぶべき教養である。
【目次より】
●日本人が今、フランス史を学ぶべき理由
●フランス革命は王権打倒ではなかった
●イメージ戦略に長けたナポレオンの台頭
●なぜユダヤ人は迫害されるのか
●フランス史を見るとEUの未来がわかる
※本書は、2019年10月に
PHPエディターズ・グループから刊行された作品に
加筆・修正し、文庫化したものです。
禅寺の住職であり庭園デザイナーでもある著者が提案する、「朝」を活かすための禅的習慣・行動・発想。
どこからも邪魔が入らない、「自分による、自分のための」時間が持てる「朝」。「朝」が変わると、1日の流れが変わり、生活スタイルも変わる。その変化は、人生を好転させ、幸運を引き寄せることに直結する。
さあ、明朝から30分の早起きを始めてみよう!そうして、自分らしさを取り戻そう。
【本書の内容より】
≪本書では、禅の考え方を基に、朝を充実した時間にするために、やっていただきたいことを考えました。どれも「三〇分」程度の早起きでできることばかりです。その実践がみなさんに幸運をもたらすこと、言葉を換えれば、みなさんを「幸運体質」に変えることは、私自身の体験からも断言できます。ぜひ、明日の朝から取り組んでみてください。きっとみなさんも、幸運に包まれる感覚がつかめることと思います。〜はじめに〜≫
≪朝が変われば、一日の流れが変わり、生活スタイルが変わります。それは、間違いなく人生を好転させることや幸運を引き寄せることに直結しています。踏み出すのは早ければ早いほどいいでしょう。〜第一章〜≫
≪常になにかを考えていることが、心が渇いたり、疲れたりする原因でもあるのです。心が潤いと元気を取り戻し、清々しく、穏やかになるためには、ボーッとする時間がなにより大事です。〜第二章〜≫
【目次より】
朝の一〇分は、夜の一時間に匹敵する
朝にしか、自分による、自分のための時間は持てない
あらゆる生命が、朝きちんと起きている
年間一八〇時間の自分の時間をつくる唯一の方法
朝起きられたことに感謝する意味
永遠不変の自然のリズムがあなたを変える
心の汚れを落とすには、夜より朝がいい
朝の段取りは、人生の段取りに繫がる
まず、朝一〇分だけ掃除をする
椅子に座って一〇分間坐禅をする
起きたら日光を浴びて深呼吸をする
自然の音を聴く
部屋の緑に水をやる
合掌する時間を持つ
朝の食事をきちんとつくる
ゆっくりと散歩する
知らない人にも挨拶をする
禅語を声に出して読む
部屋をひと通りチェックし、ものを整えておく
休日も同じ時間に起きる ほか