顔がついているだけで食べることに全集中!
インスタでも人気の、簡単にできるほっこり顔つけが個性的な「ぺろり」さん。
お茶碗に盛った白ごはんに、ごま2個で「目」。
ひじきやのりなどで「口」
これがあるだけで、おとぼけで、ユーモラスな表情に。
最初は、パートナーと自分のお弁当作りに。
「楽しい食」を目標に顔をつけてきました。
こどもは、ごはんに顔があるだけで、テーブルに集中してよく食べてくれます。
顔を見て、たのしいく明るい気分になるのは、大人も同じ。
顔つけ自体は、難しくありません。
「目」だけ。
「目」と口」だけ。
「目」と「口」と「鼻」など、
自分の余裕に合わせてつければいい。
本書では、インスタで展開された圧倒的な実例を盛り込みつつ、
インスタで詳しく説明されていない、
「目」「口」「鼻」「髪」のバリエーションとつけ方、
、おやつやイベント系やお弁当や、役立つレシピを展開。
ページをめくるのが楽しくなる本です!
【編集担当からのおすすめ情報】
ぺろりさんは、フィギュアスケートの指導者で、実はとても忙しい!
だからこそ、かわいい顔つけとインスタ活動が励みになっているそうです。アスリートならではの、タンパク質重視の食生活で、
ちくわやソーセージや油揚げの活用にも現れています。
顔つけやキャラものなど、「デコるのは大変!」と避ける方も多いかもしれません。
でも、ぺろりさんの顔つけは、簡単で効果抜群!
卵やさつまいもや明太子で「鼻デカさん」にするだけで、かわいい。
こんなやり方もあるんだな・・・と思い込みを解消させてくれること間違いなし。
ごまとのりがあれば、試しにちょっとつけてみませんか?
インスタのぺろりさんも、チェックしてみてくださいね。
大ざっぱに作ってもおいしいお菓子レシピ
「ザッパなおやつ」ってなに?
大ざっぱに作ってもおいしいのが「ザッパなおやつ」。
一般的なお菓子作りのハードルをぜ〜んぶ解消し、
限界まで手間も材料も省いたレシピです!
<特徴1>とにかく簡単&失敗しらず
工程はとにかくシンプル!
難しいテクニックの必要ないレシピばかりを紹介しています
<特徴2>特別な道具&型は不要
本書のレシピは、すべてオーブンなし!
型も家にあるものや100円ショップで手に入るものを使用
<特徴3>市販のお菓子をフル活用!
市販のお菓子を大胆に活用することで、材料と手間を減らします!
<特徴4>少ない材料で安くすむ!
とにかく使う食材の種類を極力おさえているのが特徴。
もちろん値の張る専門的な食材はいっさい使いません!
<特徴5>計量がラク!
食材が少ないので、計量の時間もぐっと短縮!
準備があっという間に終わります
<特徴6>洗いものが少ない!
工程が少ないので、片付けもかなりラク!
砂糖、バター、卵、牛乳をひかえていくと、素材の味が見えてきた、自然の甘みと風味が活きる、「気持ちのぜいたく、心の栄養」自然派おやつのできあがり。
今日のおやつは何にしようかな…あれもこれもと迷ってしまうのは、いつものこと。そんな迷いも、楽しみのひとつです。北海道には、おいしいおやつがたくさん。日々のおやつ、贈りたいおやつ、なつかしいおやつ、とっておきのおやつ…。おやつにもいろいろとあるけれど、今日もたくさん迷って、幸せの時間を過ごしましょう。おいしさいろいろ114店掲載!!
人気シリーズ第5弾!
食物アレルギーと上手につきあうレシピとコツを豊富に紹介。
Dr.クロワッサン・スタッフが選んだ栄養豊富で低糖質のおやつが、一冊の中にズラリ。
東京編、京都編、全国のお取り寄せ、そして手作りレシピも。ギルトフリーのアフタヌーンティー、
ヴィーガンのパフェ、ロースイーツ、アーモンドミルク、バターコーヒー、寒天、豆花、ナッツ、
豆腐パンケーキ、プチサイズ、低糖質ケーキ、低糖質焼き菓子、豆乳、玄米、米粉などなど。
ヘルシー・キーワード別に「太らないおやつ」をご紹介。医師の亀川寛大さん(亀川ひかるクリニック)は
糖質制限の専門医という視点から、おやつを食べるときの気をつけたい唯一のポイントを伝授。
医師の小林暁子さん(小林メディカルクリニック東京)は腸内環境の大切さに着目し、おやつの食べ方を解説。
一冊読めば、ダイエットをするうえで、スイーツは決して敵ではないことがわかります。
楽しいヘルシースイーツライフをぜひこの一冊で手に入れてください。
会社でトラブルがあった日、恋人とケンカした日、人からやさしくされてうれしくなった日…、何気ない日常のひとコマを切り取った短編小説と、簡単でおいしい、そして体にもやさしいおやつのレシピを紹介した1冊。おやつのレシピはすべて10分程度でつくれる簡単なもの。それぞれの一日がもう少しで終わる夜のひととき、がんばった自分への小さなごほうび。心と体を癒してくれるおやつを、さあ召し上がれ。
●本全集は日本全国47都道府県、およそ昭和35年から45年までに地域に定着していた家庭料理のなかから、地域の人々が次の世代以降もつくってほしい、食べてほしいと願っている料理を、日本調理科学会の研究者が約1400品選んだものです。実際に現地に伺い、聞き書きによってつくり方の詳細を明らかにし、その工程やできあがりを撮影し記録しました。
●対象とした昭和半ばは日本人の食生活が大きく変わった高度経済成長期です。台所は板の間になり、ガスが引き入れられました。農業生産力は大幅に向上し漁業生産が高まり畜産も盛んになってきた時期で食卓はどんどん豊かになっていきました。生活の洋風化も進みましたが、食生活は地域の特徴や、保存や貯蔵の技など自給的な色彩もまだふんだんに残っていました。
●本全集は地域それぞれにある家庭料理の背景、その土地の気候風土、暦の節目にあたる行事やハレの日を解説し、それらにまつわる思い出とともに紹介しています。
●神社仏閣などの有形文化財は保存・保護されていきますが、形の残らない 食文化は時間の経過とともに失なわれていきます。地域ごとの歴史や生活習慣にも思いをはせ、 それらと密接に関わっている食文化について共通認識を持つことで地域コミュニティーも受け継がれていきます。親から子へ、そして孫へと家庭料理を残し、伝え継いでいきたい食文化の記録です。
鎌倉の丘の上にある、三兄弟が営むカフェ。そこで座敷わらしを見ると幸せになれるという噂を聞きつけて、多くの人が訪れる。そんな中、死に神を名乗る男が現れ、三男の綾人を迎えに来たと言うが……!?
おふくろの味、ふるさとの味。懐かしい味、新しい味ー。ちょっとお茶飲んでいかねえかい?いいお茶うけもあるよ。せつなかった話や大笑いの話もね。
どら焼き、ぜんざい、蒸しパン、おやき…ふんわり&もっちりがおいしい、新食感の米粉スイーツがそろいました。
バター、卵、砂糖、クリームは可能なかぎり減らして根菜、いも、豆、実野菜、葉野菜をたっぷり使った。野菜のうまみと甘みが体にしみこむヘルシーおやつ。低糖・低脂肪のおやつづくりは、ふつうのお菓子づくりとは少し勝手がちがうかも。おさえておきたいポイントを詳しく解説。
小学生のとき大好きだったおやつ、初めて作ったクッキー、今ハマっているスイーツ…おやつの思い出は本当に人それぞれ。自分だけの「おやつの記憶」を語るエッセイ・アンソロジーの第2弾!30人分のなつかしくておいしい時間がたっぷり味わえます。
手描きのノートみたいにキュートなレシピ本
イザベル・ボワノさんは、パリ在住のアーティスト。フランスの田舎の自分の家で作るおやつのレシピをイラストで描いた本が、カワイイ!と評判になり、今回、日本語版も発売されることに。日本語版でも原書のイラストと手描き文字の持つ暖かさを再現しつつ、誰でも簡単にイザベルさん家のおやつが作れるわかりやすいレシピブックになっています。また、レシピとしてだけでなく、見ているだけで楽しくなるイラストブックとしても、友人にギフトしたり、部屋に飾れる魅力的な1冊です。イザベルさんはとても日本の文化が好きで、近著として「Tokyo 私の好きな53のアドレス」など。アーティストとしてもパリや東京で個展を開催しています。
【編集担当からのおすすめ情報】
イザベルさんが、ママンから教わったおやつのレシピを書き込んだ自分のノートブックをそのまま再現したような、手作りの温かさが魅力です。とてもシンプルなレシピも多く、見て楽しんで、自分で作って楽しみたくなる1冊。ラッピングや箱の作り方のセンスもステキです。
マフィン、スコーンなどの素朴な焼き菓子から、ガトーショコラなど人気のケーキ、プリンやゼリーなどのひんやりおやつ、こねずに焼ける菓子パン&惣菜パンまで、ボウルひとつで作れるお菓子&パンづくりのプロセスを、すべて4コマの写真でシンプルに解説。