疾患別 漢方薬の用い方。最新医学の中に漢方薬がどのようにかかわっているか。
第1章 頭痛に対する漢方薬治療
第2章 脈診の実際
第3章 頭痛の漢方と五苓散の働き
第4章 釣藤散の働き
第5章 冷え型の消化器疾患と人参湯グループ
第6章 腹診の実際
第7章 感冒の漢方薬
第8章 COVID-19について
第9章 感冒の症例
第10章 舌診の復習
第11章 葛根湯の解説
第12章 呼吸器疾患と漢方
第13章 柴胡剤の解説
第14章 補剤の解説
第15章 慢性疼痛の漢方薬
第16章 リウマチと漢方薬
第17章 アレルギー疾患と漢方薬
第18章 心身症と漢方治療
第19章 婦人科疾患と漢方薬
第20章 循環器疾患と漢方薬
第21章 腎臓疾患と漢方薬
第22章 消化器疾患の漢方治療
第23章 感覚器疾患と漢方治療
第24章 小児疾患と漢方
本書では、明らかに一つの分子の学問として展開されつつある“サイトカイン”について、その機能、生理的意義、そして“アレルギー”臨床上の意義などを、多くの研究者の方々に時間を費やしてまとめていただいた。
この本は、子どもを元気に、じょうぶに育てたいと思っている人のためのレシピブック。免疫力を高め、心と体が強くなる食事を作るための知恵を集めた。忙しいお母さんでも、マクロビオティック初心者さんでも大丈夫。無理なく作ることができ、子どもがよろこんで食べる、ごはんとおやつを多数紹介している。
医療の基本はDo no harmであり、患者に不利益なことは避けなければいけない。外来を訪れるすべての子どもと保護者のために、今までの「当たり前の小児診療」に代わる新たな視点の小児外来診療のあり方を示す。
卵も、牛乳も、大豆も、小麦もまったく使わなくても、ケーキも、クッキーも、パンも作れます。いままで食べられないと思っていた料理も、材料と作り方をくふうすれば、見た目も味もそっくりの料理になります。先輩ママたちのアイディアを参考に、毎日のおやつ、食事、お弁当作りを楽しみましょう。
透析患者に処方される薬剤、約250点を解説する好評書が5年ぶりに改訂!透析合併症関連薬から各種疾患により他科で処方される薬剤まで、とても複雑な透析患者の服薬管理を正しく理解するために最適の一冊。ポケットサイズで持ち運びやすいため、ベッドサイドの服薬指導にもオススメ!
疾患別の栄養ケア・マネジメントを理解しやすい構成で記述.各章のはじめには学ぶポイントを示す.「人体の構造と機能及び疾病の成り立ち」など他の科目で学び,関連するキーワードをマージンに掲載.関連づけて理解できるようにしている.
1.臨床栄養学とは
2.臨床における栄養評価とその手法,栄養教育
3.栄養・代謝・内分泌疾患の栄養アセスメントと栄養ケア
4.消化器疾患の栄養アセスメントと栄養ケア
5.循環器疾患の栄養アセスメントと栄養ケア
6.腎・尿路疾患の栄養アセスメントと栄養ケア
7.神経疾患,摂食障害の栄養アセスメントと栄養ケア
8.呼吸器疾患の栄養アセスメントと栄養ケア
9.血液の疾患・病態の栄養アセスメントと栄養ケア
10.筋・骨格疾患の栄養アセスメントと栄養ケア
11.免疫・アレルギー疾患の栄養アセスメントと栄養ケア
12.がんの栄養アセスメントと栄養ケア
13.外科分野,感染症の栄養アセスメントと栄養ケア
14.摂食機能障害・要介護者の栄養アセスメントと栄養ケア
15.乳幼児・小児期,妊産婦・授乳期の疾患の栄養アセスメントと栄養ケア
16.栄養方法・薬と栄養
17.医療制度・福祉制度と管理栄養士
アレルギーやアトピー性皮膚炎、うつ病、アルツハイマー病…それらの原因のひとつが、毎日、料理に使用しているサラダ油にあるのだとしたら…。なぜ、サラダ油がこころとからだの健康を損なうのか?では、どのようなオイルを選べばいいのか?あなたの頭とからだをリフレッシュさせる、脱「サラダ油」生活のすすめ!健康油の実践レシピ付き。
免疫力を高めて「毒出し」。クスリに頼らず「自分で治す力」がつく!野菜・野草を使った手当て・レシピつき。
鼻うがい、オイル点鼻、全身ツボ、おすすめ食材&レシピetc.鼻づまりをスッキリさせて爽快感を取り戻そう!鼻の名医が教える、今すぐできる最強のセルフケア大全。
年中、目や鼻がむずむずする、息がひゅうひゅう鳴る、せきが出る、湿疹が出る。こうした症状に心当たりは?家族に花粉症やぜんそくの人はいませんか?生活の仕方によって私たちは知らず知らず、こうした症状の原因を作ったり悪化させたりしていることがあります。ホコリやカビ、ペット、観葉植物、そして、殺虫剤から壁のペンキまで一見無害な家庭用品までが、こうした反応の引き金になりうるのです。ではどうすれば、自分の家と毎日の暮らしを確実にアレルゲンから守れるのでしょうか?マイホームの新築時はもちろん、今の家をもっと健康的に変えたいときも、本書がヒントになります。本書では、部屋ごと、テーマごとに問題点を探り、実際的で実行しやすい解決法と専門家のアドバイスを満載し、要点を見やすく整理しています。それぞれのアレルギー疾患を医学的に解説、症状・原因・解決法を明示します。