2016月に刊行した『完全対策NTTコミュニケ^-ションズインターネット検定.com Master ADVANCE 問題+総まとめ』の改訂新版。2019年3月で公式テキストが第3版に改訂されたため、これにあわせ対策書籍である本書も改訂新版として、製作するものです。
いま、経済パラダイムの大転換が進行しつつある。その原動力になっているのがIoT(モノのインターネット)だ。IoTはコミュニケーション、エネルギー、輸送の“インテリジェント・インフラ”を形成し、効率性や生産性を極限まで高める。それによりモノやサービスを1つ追加で生み出すコスト(限界費用)は限りなくゼロに近づき、将来モノやサービスは無料になり、企業の利益は消失して、資本主義は衰退を免れないという。代わりに台頭してくるのが、共有型経済だ。人々が協働でモノやサービスを生産し、共有し、管理する新しい社会が21世紀に実現する。世界的な文明評論家が、3Dプリンターや大規模オンライン講座MOOCなどの事例をもとにこの大変革のメカニズムを説き、確かな未来展望を描く。21世紀の経済と社会の潮流がわかる、大注目の書!
2016年版から3年,インターネットの世界は日々変貌しています。そこで今回,本書では,2019年2月現在の文献・情報検索サイト情報を記録しました。
図書,雑誌,新聞,視聴覚資料とそれらの記事・論文等について,検索に有効なサイトとデータベースで,検索については無料のものを収録の原則としています。特に,スマートフォンによる文献探索についてコラムで紹介し,さらに利便性を高めています。
図書館での利用者支援のツールとしてはもちろん,インターネットの大海に漕ぎ出す一般の方々にも役立つ一冊です。
マンガ、アニメ、ゲーム、上手な承認欲求の満たしかた、気の合う友だちの見つけかた、逃げ込める場所のつくりかた。大切なことは全部インターネットから教わったーー。平成インターネットが生み出したモンスター福田ナオちゃんの、基本的には楽しいことしか起きない日常をお届けします!
人間はラクな方法に流れる。
そして、戻れない
★ネットの「勝ち組」は何をしているのか★
・なぜVTuber事務所の時価総額が、親会社のフジテレビを抜いたのか
・なぜClubHouseはメジャーにならなかったのか
・なぜYouTubeはライブへ移行しているのか
インターネットの世界の進歩は、今までの延長であると思っていませんか? しかし、現在決定的なことが起こっています。
それは、今、ネットはあの手この手で人の「感覚」を刺激しており、そこからは逃れられないということです。インターネットの技術の進歩もそれを可能にしています。
この本では、現在のユーザーの姿や、感覚を刺激するとはどういうことか、具体的にビジネスの現場でどう使われているのかを見ていきます。また、感覚を中心にしてインターネットで生まれている新しいものとは一体何かなどを、実際に人気のあるYouTubrやVTuberを例にして理解します。人間が感覚を刺激されることにいかに弱いのかがわかってくるはずです。
第1章 ユーザーにはもう、主体的な行動は期待できない
誰もがもうモノが欲しくない時代になった
「感覚」は無意識に働きかけ、もう人はコントロールされている
どうしてNetflixは「使っていない会員」を手放すサービスを始めたのか
アプリまんがの「新作無料モデル」はユーザーの負担を少し免除している
AKBのビジネスモデルはマドンナと同じ
人間には「人の音声に弱い」という特性がある
聴覚の強みは「親近感をわかせる」こと
VTuberは聴覚中心のメディアの最前線
第2章 ユーザーはネットが刺激する「感覚」に誘惑される
人間はどんどん楽な方に流れる
ヒカキンの動画はなぜ人気なのか
ゲームは、視覚だけでなく音声の設計もしっかりしているから優れている
YOASOBIのすごさは「音楽」と「アニメーション」の融合という新しいジャンルを作ったから
消費者からの要望で生まれてきた「新しいメディア」
第3章 「感覚」は想像以上に私たちを動かしている
「気づかせる」ためには視覚以外を使ったものが多い
スーパー業界で「呼び込み君」が大ヒットしているのはなぜか
ガギグゲゴを使うと、人は怪獣を連想しやすい
音を聞くと、人間は自動的にそれっぽいものを連想する
ドアの音で高級車かどうかを判断している
高周波数の音は魅力的に聞こえる
BGMには、意識させずに人間の行動を変える力がある
若者にきてほしくない場所にはクラシック音楽を流している
信用されたければ早く話せ
ギャル語は「仲間意識」のためにある
第4章 実践編 それではどう設計するか
いつまでも記憶される「サウンドロゴ」とは何か
イヤーキャッチで引きつける手法
スキップされなかったとして、どういう映像を作ればいいのか
一番やさしいネットワークの本。コンピュータはどうつながっているの?に答えます。ネットワークの最新技術もよくわかる!
製薬企業と患者との間にコミュニケーションをもたらしたDTCマーケティングについて、過去から未来までを本書は丁寧にまとめている。これからますます発展していくであろうDTCマーケティングを知る上で、本書は最良の羅針盤である。
主要目次
第1部 対 談
対談1 DTCとの出会いと研究(対談者:大石芳裕)
対談2 判断に迷ったら患者さんの利益を優先する(対談者:高橋義宣)
対談3 製薬業界を取り巻く環境は,極めて大きな転換点にある(対談者:沼田佳之)
対談4 難病患者と専門医・研究者をつなぐプラットホームが目標(対談者:香取久之)
対談5 将来,患者さん一人一人に寄り添う形の情報提供へ(対談者:加藤和彦)
第2部 DTCマーケティングの基本
第1章 医療用薬品のマーケティング・コミュニケーションとDTCマーケティング
第2章 統合型マーケティング・コミュニケーションとDTCマーケティング
第3章 DTCマーケティングのコミュニケーションモデル
第4章 患者調査の手法とペイシェントジャーニーマップ
第5章 広告と広報の違いについて
第6章 疾患啓発Webサイトの構築とインターネットの活用法
第7章 効果検証の考え方
第3部 資 料
資料1 DTC・作品別CM放送回数TOP10とCM好感度(関東・2012-16年度)
資料2 ペイシェント・エクスペリエンスデータ
資料3 医療機関内における患者行動・意識調査
資料4 患者サポートの必要性と実際
資料5 医療関連記者クラブ・PR会社
1960年代、開発に携わった著者による日本の文献情報検索システムの歴史。日本の情報検索史上、重要な動きのあった1960年代から1990年代のインターネット時代までを技術史的観点から概観。日本語による文献検索の調査、実験、研究を詳述。理解を助ける図表や関連年表を掲載。巻末に付録付き。
ニートからたった一年で年収一億円を達成!!新時代のエロ系ビジネス最前線!!FC2はインターネットの歌舞伎町だ!
本書は情報セキュリティの入門書です.日常生活や仕事で情報機器を使いこなす人に向けて,理解の必要な項目を取り上げ,できるだけ平易な文章で説明しています.理解を助けるため,豊富なイラストを掲載しています.特に,これから学業や仕事にパソコンなどの情報機器を利用しインターネットを使う人に読んでもらうことを想定しています.
〈目次〉
第1章 日常のセキュリティ
1.1 アカウント管理とパスワード
1.2 パソコンのセキュリティ
1.3 スマホのセキュリティ
1.4 無線LANの利用
1.5 電子メールのセキュリティ
1.6 インターネットサービスの利用
演習問題
第2章 セキュリティの脅威と対策
2.1 情報セキュリティ
2.2 情報資産とリスクアセスメント
2.3 セキュリティ情報の収集
演習問題
第3章 具体的な攻撃手法
3.1 フィッシングによる個人情報の詐取
3.2 スマホ決済の不正利用
3.3 ランサムウェアによる被害
3.4 標的型攻撃による機密情報の窃取
演習問題
第4章 セキュリティ技術
4.1 インターネットの仕組み
4.2 ネットワークセキュリティ
4.3 ウイルス対策
4.4 暗号化
4.5 電子署名
演習問題
第5章 セキュリティに関する国際標準や法律,規則
5.1 ISMS
5.2 法律
5.3 規則
演習問題
付録A リスクアセスメント
A.4 情報資産の棚卸
A.5 想定されるリスク
A.6 リスク分析
A.7 対策
付録B Jupyter Notebookを使った暗号化
B.1 準備
B.2 ハッシュ値の計算
B.3 共通鍵暗号
B.4 公開鍵暗号
あとがきーー終わりのない物語のはじまりーー
演習問題解答例
参考文献
第1章 日常のセキュリティ
1.1 アカウント管理とパスワード
1.2 パソコンのセキュリティ
1.3 スマホのセキュリティ
1.4 無線LANの利用
1.5 電子メールのセキュリティ
1.6 インターネットサービスの利用
演習問題
第2章 セキュリティの脅威と対策
2.1 情報セキュリティ
2.2 情報資産とリスクアセスメント
2.3 セキュリティ情報の収集
演習問題
第3章 具体的な攻撃手法
3.1 フィッシングによる個人情報の詐取
3.2 スマホ決済の不正利用
3.3 ランサムウェアによる被害
3.4 標的型攻撃による機密情報の窃取
演習問題
第4章 セキュリティ技術
4.1 インターネットの仕組み
4.2 ネットワークセキュリティ
4.3 ウイルス対策
4.4 暗号化
4.5 電子署名
演習問題
第5章 セキュリティに関する国際標準や法律,規則
5.1 ISMS
5.2 法律
5.3 規則
演習問題
付録A リスクアセスメント
A.4 情報資産の棚卸
A.5 想定されるリスク
A.6 リスク分析
A.7 対策
付録B Jupyter Notebookを使った暗号化
B.1 準備
B.2 ハッシュ値の計算
B.3 共通鍵暗号
B.4 公開鍵暗号
あとがきーー終わりのない物語のはじまりーー
演習問題解答例
参考文献
ラルフは、ピーターが、たんじょうびにもらった子犬です。にんげんばかりのなかにいたので、ラルフは、ピーターとおなじようなおとこの子とおもっていました。でも、ある日、とうとうほんとうのことをしってしまいました…。小学校低学年向。
図解版でおもしろさ200%パワーアップ! 「ひとりビジネス」は最強のビジネスモデル。リスクなし、貯金なしで、だれでも始められる自宅起業。「自分らしい自宅起業」で、お金と自由を手に入れて幸せに成功する方法。年収1000万も夢ではない!
戦後の鉄道は日本の経済成長とともに発展してきたが、それとともに鉄道趣味の世界も成長してきた。
本書は、少年時代より鉄道を愛し、SLブームやブルートレインブーム、
国鉄消滅、JR誕生などをリアルタイムで体験してきた著者が、
改めて鉄道趣味の多種多彩なありようを振り返りながら、
現代の鉄道の楽しみ方を具体的に提言する。“大人世代”になったからこそできる「鉄道を撮る」
「鉄道に乗る」「鉄道を作る(鉄道模型)」「廃線跡を歩く」「SNSで発信する」はもちろん、
鉄道×グルメ・音楽などの新しい鉄道の楽しみ方などを解説する。
第1章 もう一度、鉄道趣味の世界へ
第2章 20世紀から21世紀へ。鉄道はこう変わった
第3章 大人の鉄道趣味入門
第4章 鉄道×〇〇 新しいコラボレーションを楽しむ・作る
第5章 原点へ〜鉄道旅のすすめ〜
巻末 SNS映えする有名撮影地50選
◆◆◆「東洋経済オンライン」「nobico」などで取り上げられ、話題!◆◆◆
◆◆◆売れています! 発売1か月で重版決定!◆◆◆
◆◇◆あなたのお子さん、「ヤバイ言葉」を使っていない?◆◇◆
「ヤバくない?」
「マジで?」
子どもと友だちのおしゃべりを聞いていると、
「ヤバい」「マジ」だけで会話が終わっている…!
そんな子どもの語彙力に、危機感をおぼえる親御さんが増えています。
【寄せられたお悩み】
・何かちょっとでも嫌なことがあると「ウザい」というので、その言葉ですべてを語っているよう。語彙がないと思いがっかりします。(小1男子)
・たいしてヤバくもない、ちょっとした出来事でも「ヤッバ!」と言いがちなので、塾の先生に「ヤバいは禁止」と注意されています。(小3女子)
・塾の先生に、対面で叱られたときに「マジでキモい」と言ったらしくてびっくりしました。きれいな言葉が使える子に育てたつもりなのでショックでした…。(小5女子)
言葉は、考えるときの土台になるもの。
言葉が少ないと、考えも深まりづらいのです。
子どもの語彙(ボキャブラリー)を増やしたい!
と感じるものの、
「むずかしい本は読まないし…」
と頭を抱えてしまいますよね。
そんな悩める方のために、
「ゲラゲラ笑って、語彙が増える」
楽しい本をつくりました!
本書では、言葉の達人とも言える
『文豪くん』と『式部さん』というちょっと個性的なふたりが、
クラスメイトたちと友情を深めつつ、
日本語の面白さとともに多くの言葉を伝えていきます。
考え方や使う言葉のちがう子どもたちが、徐々に心を通わせていくストーリーも楽しんでくださいね♪
こんなに楽しいのに、中学受験に役立つ言葉も多数収載!
笑いながら、言葉を覚えて、頭をよくしちゃいましょう!
◆◇◆もくじ◆◇◆
第1章 まずはあいさつ! 生活に関する言葉
第2章 今どんな感じ? 状況を説明する言葉
第3章 思いを届けたい! 感情を伝える言葉
第4章 つい言っちゃう!!SNSやインターネットの言葉
第5章 ワンランクアップ! 上品な言葉
第6章 物知りだね!!大人っぽい言葉
IoT(Internet of Things)というと、すぐに《モノのインターネット》と直訳されます。けれども、あらためて「果たしてその実態は?」と考えると、今一つはっきりしないのではないでしょうか。
本書は、IoTを構成要素に分けて考え、個別の要素について見ていきます。センサーがどのように情報をデータ化するか、どのようにインターネットにデータを送信するか、そしてどのようにデータを情報処理するか、各要素で用いられるテクノロジーを詳細に解説、IoTのしくみと可能性を提示します。
【目次】
第1章 IoT を支える“半導体部品たち”
第2章 半導体センサーが“現場の状況”をリアルタイムにキャッチする
第3章 《モノ》のデータをいかにインターネット経由で処理するか
第4章 IoT を加速する“半導体部品たち”の素顔
第5章 IoT 時代に求められる新しい半導体テクノロジー
第1章 IoT を支える“半導体部品たち”
第2章 半導体センサーが“現場の状況”をリアルタイムにキャッチする
第3章 《モノ》のデータをいかにインターネット経由で処理するか
第4章 IoT を加速する“半導体部品たち”の素顔
第5章 IoT 時代に求められる新しい半導体テクノロジー
ネットワークの全体像がスッキリわかる!
ネットワークの基礎からインターネット通信、セキュリティ、クラウド連携までを体系的に解説した入門書です。1テーマごとに「左ページ=解説」「右ページ=図解」で展開し、ページを開いた瞬間に「仕組みがイメージしやすい」紙面を実現しています。要点をまとめた「POINT」や実務で役立つ「MEMO」、補足解説なども随所に配置。専門用語に苦手意識のある読者でも無理なく読み進められます。ネットワークの全体像をスッキリ理解しておきたい方、実務や資格学習の基礎固めをしたい方にも最適な一冊です。
ネットワークのしくみと技術をわかりやすく解説した書籍です。エンジニア1年生、IT業界への転職・就職を目指す人が、仕事に必要な知識を一通り学ぶことのできる内容となっています。ネットワークの基本から、インターネット、モバイル通信、クラウド、セキュリティまで幅広く取り上げており、最低限知っておきたいネットワークの用語やしくみをフルカラー図解でわかりやすく解説します。最新のネットワークの仕組みについて学びたい人にオススメです。
日本各地に「美食経済圏」を構築せよ!
富裕層旅行が注目される今、美食を核に据えた経済圏構想を軸に、点から面のツーリズムの発想転換で、地方&日本を再生する手法を展開した“シン観光立国論”!
大軽井沢経済圏、北陸オーベルジュ構想、瀬戸内ラグジュアリーツーリズム……。
一泊100万円かかっても価値ある旅にはカネを惜しまない富裕層をターゲットにした観光ビジネスは、インバウンド需要が復活しつつある今、観光庁もイチオシの最注目分野だ。
本書では、大軽井沢経済圏や北陸オーベルジュ構想ーー等々、点から面のツーリズムへの発想転換で、地方をそして日本を輝かせるための「美食経済圏」を核にしたユニークな施策を大公開。食のメディアを作り続けてきた“食通”編集者が、約40年のキャリアで培った知見の集大成の書である。
日本を救う最後の資源は美食であるーー。
東京には世界中の美味を楽しめるレストランがあり、地方には素晴らしい食材と食文化があるーー。日本は30年以上賃金が上がらず、かつては格下と思っていたアジア諸国からも様々な面で抜き去られているといわれるが、日本には世界のどこにも負けない素晴らしい資源がある。それが「食」である。
キーワードは「フーディー」!
ミシュランガイドは、日本が世界一の美食の国であることを発見したと唱えたが、日本は、実は50年以上前から美食の国なのだ。今、その素晴らしさを国内外の「フーディー」たちが改めて注目している。
「フーディー」とは要は、美食家である。スウェーデンの映画「99分、世界美味めぐり」で紹介された、美味を求めて世界中を旅する人々のこと。彼らは、これまでの食通とはケタが違う。もはや金持ちの道楽の域を超えている。美食自体が金を生むようになった現代で、「フーディー」は食文化興隆のカギを握る存在なのだ。そして今、「フーディー」たちの視線は日本に向いている。
「食」が拓く未来の正解がここにある!
彼らが発見した「美食」を核に、日本全国にガストロノミー経済圏を作るときが来た!
本書は、アフター・コロナのインバウンド需要も見据えた“シン観光立国論”である。そこには地方&日本再生のヒントが横溢している。観光庁も富裕層旅行を推進する今、地方自治体の観光課や飲食関連企業の企画担当者、レジャー動向をウォッチするマーケッターには、必読の書だ。