年上のいとこ、かれんとの秘密の恋を打ち明けた時から、何かが動きはじめた。単身赴任していた父も帰京し、再婚、そして妹も生まれ、勝利の周囲はにわかに賑やかに。恋の行方は?
年上のいとこのかれんと、その弟の丈と同居して1年、大学生になった勝利だが、恋人でもあるかれんとの距離が縮まらず、不安と焦りの日々。その上、強力なライバルも出現し…。好評シリーズ第2弾。
シリーズ累計30万部突破!待望の第4弾。
大きなエネルギーを持ち「変容」を司る冥王星が水瓶座入りする日、満月珈琲店のメンバーは北海道の音楽祭にいた。
転職で札幌にやってきた小雪は、かつて三毛猫のマスターに出会ったことがあるという紅茶専門店のマダムに会いに行く。マダムから小樽の昔話を聞いて……。
美しいイラストと響き合う書き下ろし小説。短編「幸せなシモベ」も収録。
日々続けていくことでコーヒーを美味しく淹れられるようになり、コーヒーを好きになってもらえることを目指す本。美しい写真を用い、ハンドドリップすべてに通じる必要な知識や考え方を、著者が思いつく限り伝えます。
満月珈琲店の三毛猫のマスターと星遣いの店員は、極上のメニューと占星術で、迷える人の心に寄りそう。結婚と仕事の間で揺れる聡美、父の死後、明るい良い子を演じてきた小雪、横暴な父のため家族がバラバラになった純子。彼女たちが自分の本当の願いに気が付いたときーー。美しいイラストに着想を得た心温まる書き下ろし小説。
Introduction
プロローグ
第一章 蟹座のチーズフォンデュと射手座のりんご飴
第二章 新月のモンブランと奇跡の夜
Interlude
第三章 前世の縁と線香花火のアイスティー
エピローグ
北千住の“弓島珈琲”店主の僕(弓島大)は、近所の小学生の少女から、姉の行方を探してほしいと頼まれた。少女の両親には何かの事情があるのだろうか。僕の家に間借りする三栖刑事や他の常連客も解決に乗り出してくれることになった。だがその矢先、僕と三栖が関わった過去の事件が、五年ぶりに頭をもたげ、事態は錯綜していくことになるが…。
ベールにつつまれた現人神から、人間宣言で国民の象徴へー。未曾有の国難に直面したあの時、日本を復興へと導く端緒になった「世紀の会見」。大震災、内乱、空襲、占領…、どんなつらい時も国民とともに歩み、歩まれた天皇のお姿を物語で綴る。
本気でカフェをはじめるための情報を1冊に凝縮!
■目まぐるしく変化するスペシャルティコーヒー業界と、
■新時代を迎えたコーヒーショップの仕事に対応するために。
「丸山珈琲」は、コーヒー豆を世界中の農家から直接買いつけている、
スペシャルティ専門の自家焙煎豆売り店兼カフェ。
オーナーの丸山健太郎氏は、カップ・オブ・エクセレンスをはじめとする
数多くのコーヒー品評会に国際審査員として参加している、コーヒー業界では知られた人物だ。
バリスタの育成にも力を注ぎ、2009〜13年は同社のバリスタが5年連続で日本バリスタチャンピオンに。
14年には、日本初の世界バリスタチャンピオンも輩出している。
本書は、「丸山珈琲」の一連の仕事を追いながら、現代のコーヒー職人が必要とする技術、
そしてコーヒーの新しい潮流を解説する。
インド洋に浮かぶレユニオン島で、ルイ15世が愛した幻のコーヒー「ブルボン・ポワントゥ」の香りが、21世紀によみがえる。世界中をめぐってコーヒーづくりに携わった日本人の矜持と情熱により、絶滅の淵から救われたコーヒーの再生と復活の物語。それは、「サステイナブル・コーヒー」のあり方を考えさせるコーヒー環境論でもある。
コーヒーは石油につぐ巨大市場を形成する一次産品であると同時に、グローバル化時代の南北問題を鮮やかに象徴する農業生産品でもある。多様な意味を内包するコーヒーの歴史を文脈化して整理し、「コーヒーで結ばれた世界」を見渡すための歴史的視座を明示する、刺激にみちたグローバル・ヒストリーの試み。
深見さんにそっくりな従兄弟がリサと…!?
あいかわらずイチャ甘な日々を送る深見さんとリサ。
そんなある日、深見さんとそっくりな男子中学生が現れる。
なんと彼は深見さんの従兄弟の悠斗だった!!
深見さんをヒロ兄と呼んで慕う悠斗だけど、リサの可愛さや優しさにドキドキしてしまう。
そしてリサも、まるで小さい深見さんを見ているようで、ついトキめいてしまい!?
深見さん、悠斗、リサ・・・まさかの三角関係勃発っ!?
【編集担当からのおすすめ情報】
深見さんそっくりだけどウブな悠斗と、オトナの色気たっぷりの深見さんに挟まれて・・・そんな贅沢すぎる状況にどぎまぎするリサにご注目♪
そして増刊・プレミアCheese!に掲載された「もう1つのコヒバニ」、阿久津×なっちゃん編も収録!
<大ニュース!>なんと阿久津×なっちゃん編が、プレミアCheese!8月号(2018年7月5日ごろ発売)より連載化します!本誌とあわせて、コヒバニをダブルで楽しめちゃいます♪
最良の豆(スペシャルティコーヒー)を使って、極上の一杯を淹れる!
コーヒーは豆選びと淹れ方でもっとおいしくなる。
豆選びの基本から挽き方、淹れ方、焙煎方法といった基礎知識はもちろん、
定番&アレンジメニュー、一緒に味わいたいスイーツも紹介。
<主な掲載内容>
・スペシャルティコーヒーを徹底解説
・家庭用マシンで淹れる「おいしいエスプレッソ」
・パティシエ直伝 人気スイーツ
・定番&オリジナル アレンジ・コーヒー38メニュー
第1章 基本から好みの香味のさがし方まで お気に入りMyコーヒーを淹れる
第2章 専門店のオリジナルレシピで楽しむ 本格派アレンジコーヒー24メニュー
第3章 家庭用マシンで淹れる 満足のエスプレッソ&アレンジメニュー
生育から収穫、精製、流通まで 写真で旅するコーヒーの世界
個性あふれる東京の映画館を、エリアごとにご紹介!映画人や有名人がどんなところで映画を見ているのか、エピソード満載!映画館にあつまる人の想いや、映画館がもつ物語や歴史を知り、映画鑑賞後に行きたいカフェやレストランの情報も掲載!おしゃれな「映画をめぐる東京街歩き本」が、誕生しました!
本書は、25年間のセラードコーヒーの歩みと、セラードコーヒーの挑戦とその成果について、季刊「珈琲と文化」誌に連載したものを中心に、一冊にまとめたものです。また、この数年、世界的に、スペシャルティ・コーヒーが注目されていますが、スペシャルティとは何か、セラードコーヒーがそれにいかに対処しているかも記してあります。
北欧と日本のカフェ案内、ムーミンと映画から知る北欧とコーヒー、ヴィンテージカップ&ソーサー80選…コーヒーでめぐるフィンランド、ノルウェー、スウェーデン、デンマークへの旅。一杯のコーヒーから見えてくる北欧のライフスタイル。
仲間たちと一緒に旅行することになったショーリ。マスターたちだけでなく、星野や中沢など一癖も二癖もありそうなメンバーで向かう先は、新潟のスキー場。かれんへ、サプライズの贈り物を計画していたショーリだったが、まさかまさかの展開が…!?
「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶーー。」
19世紀後半、ドイツを統一した鉄血宰相ビスマルクは、そんな至言を残した。
では、教養としての歴史がブームないま、本当に学んでおくべき歴史とは何だろうか?
この本では、政治や戦争、文化で語られがちな歴史を、視点を変えて、
個人の蓄財から商売、貿易、金融、商社や国家の財務まで含めた
「お金の流れ」から読み解き、歴史の本質をつかむもの。
本書を読むことで、国家や王室、政権などの栄枯盛衰のパターン、
国家や王室よりも本当は世界を動かしていた存在、
戦争の勝敗を本当に裏側で左右していたこと、
お金をめぐる執着や欲望が時として世界史を揺るがす大きな事件を引き起こしたこと、
現在の資本主義社会のシステム(金融システム)のはじまりなどが理解でき、
古代から産業革命前の人類がいかに財や富を追い求めてきたかをることで、
歴史を本当に動かしていたのが「お金の流れ」であることが頷けるはずである。
第1章 経済活動の始まりと貨幣の誕生
ハンムラビ王政による繁栄は国内の安定に支えられた
エジプトとメソポタミア それぞれの金と銀
権力分立を裏付けるインド貨幣の多様さ
地中海貿易の発展が銀行と貨幣を発展させた
貝から始まった中国の貨幣経済 他
第2章 拡大する市場と東西交易
海賊行為だけではないヴァイキングの商業活動
金と銀の動きがイスラムの命運を左右した
ローマ経済を物語る十字軍の活躍と荒廃
モンゴルの広範な交易がアジアの銀不足を解消した
神聖ローマ帝国の銀が貨幣の基準となっていく 他
第3章 一体化する世界と資本主義の伸長
大航海時代の始まりは重商主義の幕開けだった
ロシアにとって毛皮は金にも並ぶ物資だった
世界的商品「砂糖」をめぐり本格化した黒人奴隷
移動を繰り返したユダヤ人が資本主義を発展させた?
貿易上の衝突が招いたインド・中国の植民地化 他