■目まぐるしく変化するスペシャルティコーヒー業界と、
■新時代を迎えたコーヒーショップの仕事に対応するために。
「丸山珈琲」は、コーヒー豆を世界中の農家から直接買いつけている、
スペシャルティ専門の自家焙煎豆売り店兼カフェ。
オーナーの丸山健太郎氏は、カップ・オブ・エクセレンスをはじめとする
数多くのコーヒー品評会に国際審査員として参加している、コーヒー業界では知られた人物だ。
バリスタの育成にも力を注ぎ、2009〜13年は同社のバリスタが5年連続で日本バリスタチャンピオンに。
14年には、日本初の世界バリスタチャンピオンも輩出している。
本書は、「丸山珈琲」の一連の仕事を追いながら、現代のコーヒー職人が必要とする技術、
そしてコーヒーの新しい潮流を解説する。
年上のいとこのかれんと、その弟の丈と同居して1年、大学生になった勝利だが、恋人でもあるかれんとの距離が縮まらず、不安と焦りの日々。その上、強力なライバルも出現し…。好評シリーズ第2弾。
「購買心理学」と「行動経済学」の観点からアプローチする、新しい価格戦略の教科書。お客は売り場で何をどう認識して購買を決定するのか、その決定はいかに「不合理」か。顧客心理を読み解き、「買い」へと誘導する価格設定の技法。
仲間たちと一緒に旅行することになったショーリ。マスターたちだけでなく、星野や中沢など一癖も二癖もありそうなメンバーで向かう先は、新潟のスキー場。かれんへ、サプライズの贈り物を計画していたショーリだったが、まさかまさかの展開が…!?
【商品詳細】真空断熱2層構造なので、冷たさ・温かさをキープ!
真空の層が本体内側の温度を逃がしません。
継ぎ目のない美しい形状と、上品なクリア塗装。
底面ラバー仕様なのですべりにくく、音も静か。
氷を入れた冷たい飲み物でも結露しない!
冷たい飲み物も温かい飲み物もOK!
【商品サイズ】
サイズ:約直径72×高136mm
実容量:約300ml
【品質表示】
本体:ステンレス鋼
底板:熱可塑性エラストマー樹脂【商品サイズ (cm)】(幅×高さ×奥行):0×0×0
かれんと勝利が未来を模索する一方、周囲の人々にもぞれぞれの想いがあって……。最終巻の裏側とその後を描く、もう一つの物語。
個性あふれる東京の映画館を、エリアごとにご紹介!映画人や有名人がどんなところで映画を見ているのか、エピソード満載!映画館にあつまる人の想いや、映画館がもつ物語や歴史を知り、映画鑑賞後に行きたいカフェやレストランの情報も掲載!おしゃれな「映画をめぐる東京街歩き本」が、誕生しました!
常に最高の一杯を淹れるために、日夜、研鑽を重ね、珈琲の研究を続け、珈琲に生涯をささげてきた著者が本気で語る。
科学的根拠に裏付けられた革新的な「珈琲哲学」
それは、珈琲を愛するすべての人に向けた、珈琲新時代の幕開けを象徴する、野心的な珈琲の啓蒙書でもある。
⇒栽培から焙煎、抽出まで正解がわかりにくいファジーな世界であるコーヒーを科学的に分析。
⇒おいしさの原点はテロワールとティピカ種にあると提案。発酵臭のないクリーンかつ深煎りの焙煎のコーヒーにこそ、深淵な風味の世界がある。
⇒微生物による発酵系の風味がないクリーンなコーヒーにこそ美味しさがあるし、科学的な側面からも品質に対しても取り組む。
『珈琲哲学と科学』
第1章コーヒー哲学と科学の時代
第2章テロワールと品種が風味の原点
第3章精製プロセスと微生物の関係
第4章スペシャルティコーヒーの風味の変化と新しい官能評価基準
第5章ワインとコーヒーのやわらかな関係
第6章おいしさを科学する
第7章焙煎度の違いとメイラード反応
第8章抽出で自分の好みの風味を作る
第9章気候変動とコーヒー業界の未来
コーヒーは石油につぐ巨大市場を形成する一次産品であると同時に、グローバル化時代の南北問題を鮮やかに象徴する農業生産品でもある。多様な意味を内包するコーヒーの歴史を文脈化して整理し、「コーヒーで結ばれた世界」を見渡すための歴史的視座を明示する、刺激にみちたグローバル・ヒストリーの試み。
物語は「初恋」で始まり「再恋」で終わるー。東京のちいさな商店街にある喫茶店『珈琲屋』の主人・行介は、あることで人を殺した。当時、行介の恋人だった冬子は別の男性と結婚したが、行介が出所すると冬子は離婚していた。冬子に何があったのか…。商店街に暮らす人々が『珈琲屋』で語った人間ドラマを七編収録。情感溢れる連作短編集。
父の再婚、新たな家族の誕生、生活環境が目まぐるしく変わっていくショーリ。永遠に続くかに思えたかれんと丈との三人暮らしにも、次第に変化の時がやってきた。花村夫妻が、ロンドンから帰国することになり、ショーリはとある決意をする…!?
最良の豆(スペシャルティコーヒー)を使って、極上の一杯を淹れる!
コーヒーは豆選びと淹れ方でもっとおいしくなる。
豆選びの基本から挽き方、淹れ方、焙煎方法といった基礎知識はもちろん、
定番&アレンジメニュー、一緒に味わいたいスイーツも紹介。
<主な掲載内容>
・スペシャルティコーヒーを徹底解説
・家庭用マシンで淹れる「おいしいエスプレッソ」
・パティシエ直伝 人気スイーツ
・定番&オリジナル アレンジ・コーヒー38メニュー
第1章 基本から好みの香味のさがし方まで お気に入りMyコーヒーを淹れる
第2章 専門店のオリジナルレシピで楽しむ 本格派アレンジコーヒー24メニュー
第3章 家庭用マシンで淹れる 満足のエスプレッソ&アレンジメニュー
生育から収穫、精製、流通まで 写真で旅するコーヒーの世界
年上のいとこ、かれんとの秘密の恋を打ち明けた時から、何かが動きはじめた。単身赴任していた父も帰京し、再婚、そして妹も生まれ、勝利の周囲はにわかに賑やかに。恋の行方は?
「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶーー。」
19世紀後半、ドイツを統一した鉄血宰相ビスマルクは、そんな至言を残した。
では、教養としての歴史がブームないま、本当に学んでおくべき歴史とは何だろうか?
この本では、政治や戦争、文化で語られがちな歴史を、視点を変えて、
個人の蓄財から商売、貿易、金融、商社や国家の財務まで含めた
「お金の流れ」から読み解き、歴史の本質をつかむもの。
本書を読むことで、国家や王室、政権などの栄枯盛衰のパターン、
国家や王室よりも本当は世界を動かしていた存在、
戦争の勝敗を本当に裏側で左右していたこと、
お金をめぐる執着や欲望が時として世界史を揺るがす大きな事件を引き起こしたこと、
現在の資本主義社会のシステム(金融システム)のはじまりなどが理解でき、
古代から産業革命前の人類がいかに財や富を追い求めてきたかをることで、
歴史を本当に動かしていたのが「お金の流れ」であることが頷けるはずである。
第1章 経済活動の始まりと貨幣の誕生
ハンムラビ王政による繁栄は国内の安定に支えられた
エジプトとメソポタミア それぞれの金と銀
権力分立を裏付けるインド貨幣の多様さ
地中海貿易の発展が銀行と貨幣を発展させた
貝から始まった中国の貨幣経済 他
第2章 拡大する市場と東西交易
海賊行為だけではないヴァイキングの商業活動
金と銀の動きがイスラムの命運を左右した
ローマ経済を物語る十字軍の活躍と荒廃
モンゴルの広範な交易がアジアの銀不足を解消した
神聖ローマ帝国の銀が貨幣の基準となっていく 他
第3章 一体化する世界と資本主義の伸長
大航海時代の始まりは重商主義の幕開けだった
ロシアにとって毛皮は金にも並ぶ物資だった
世界的商品「砂糖」をめぐり本格化した黒人奴隷
移動を繰り返したユダヤ人が資本主義を発展させた?
貿易上の衝突が招いたインド・中国の植民地化 他
北欧と日本のカフェ案内、ムーミンと映画から知る北欧とコーヒー、ヴィンテージカップ&ソーサー80選…コーヒーでめぐるフィンランド、ノルウェー、スウェーデン、デンマークへの旅。一杯のコーヒーから見えてくる北欧のライフスタイル。
本書は、25年間のセラードコーヒーの歩みと、セラードコーヒーの挑戦とその成果について、季刊「珈琲と文化」誌に連載したものを中心に、一冊にまとめたものです。また、この数年、世界的に、スペシャルティ・コーヒーが注目されていますが、スペシャルティとは何か、セラードコーヒーがそれにいかに対処しているかも記してあります。