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ジェンダー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 381 から 400 件目(100 頁中 20 頁目) RSS

  • ジェンダー
    • 加藤秀一/石田仁
    • ナツメ社
    • ¥1430
    • 2005年03月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.89(12)
  • 「社会的に作り出された男女の違い」を意味するジェンダーという概念は、1970年頃から登場し、現在ではマスメディアや行政の場で広く使われている。しかしその概念を正確にとらえるためには、ふだん私たちが拠り所としている「常識」の中に潜む矛盾や思い込みに気づき、それらを打ち破っていく必要がある。本書は、客観的なデータと最新の科学的知見に基づき、個人の生き方、恋愛、結婚、家族、社会などのあらゆる場面と深く関わるジェンダーの意味、その周辺に存在する問題に迫る。
  • 「声」とメディアの社会学
    • 北出真紀恵
    • 晃洋書房
    • ¥3080
    • 2019年04月
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    • 0.0(0)
  • 「声」を担ってきたアナウンサーたちは、「アナウンサーらしさとはなにか」、「なぜ女はアシスタントなのか」、「メディアの送り手は何をなすべきか」などの問題とどう向き合ってきたか。アナウンサーを生きる、彼女(彼)らのライフストーリーやインタビュー調査を通じて、更には、元フリーアナウンサーである著者が長年アシスタントをつとめたラジオ番組の事例から考える。
  • ジェンダー論をつかむ
    • 千田 有紀/中西 祐子/青山 薫
    • 有斐閣
    • ¥2090
    • 2013年03月
    • 取り寄せ
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    • 4.67(7)
  • 女らしさとか男らしさって? 理系に男子が多いのは? 女性の総合職は少ないって聞くけど…… これらは「ジェンダー」にかかわる事柄です。本書は,あなたの常識に思わぬところから問いを投げかけます。読了後はいまより自由な世界が広がっていることでしょう。
    Unit0 ジェンダー論はなにを明らかにするのか
    第1章 性別をとらえなおす
    Unit1 性別とはなにかセックスとジェンダー
    Unit2 ジェンダーをとらえなおす
    Unit3 セクシュアリティとはなにか
    第2章 家族とジェンダー
    Unit4 近代家族とジェンダー
    Unit5 恋愛や家族をめぐる物語
    Unit6 未婚化・少子化社会
    第3章 労働とジェンダー
    Unit7 女性の労働と賃金格差
    Unit8 職場慣行
    Unit9 ライフスタイルの中立とジェンダー
    Unit10 無償労働とケアワーク
    第4章 教育とジェンダー
    Unit11 かくれたカリキュラム
    Unit12 教育の男女格差
    Unit13 ジェンダーフリー
    第5章 日常生活とジェンダー
    Unit14 演じられるジェンダー
    Unit15 ストリートハラスメント,デートDV
    第6章 国家とジェンダー
    Unit16 国民国家・人権とジェンダー
    Unit17 戦争と性暴力
    Unit18 参政権と政治参加における男女格差
    Unit19 グローバリゼーションとジェンダー
    第7章 身体とジェンダー
    Unit20 性と生殖に関する権利
    Unit21 買売春,セックスワーク,ポルノグラフィ
    Unit22 クィアとトランスジェンダー
    第8章 フェミニズムとジェンダー
    Unit23 フェミニズムの歴史
    Unit24 フェミニズムがめざすもの
  • データとモデルの実践ミクロ経済学
    • 安達 貴教
    • 慶應義塾大学出版会
    • ¥2970
    • 2022年06月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • ▲データによる実証分析とモデルによる理論分析の協演!
    ▲ビジネス・テック・政治といった他分野を越境するミクロ経済学
    ▲入門書や教科書の「先」を知りたい人のための新しいスタイルの研究書

    昨年のノーベル経済学賞授賞対象となった「因果推論」。そうした学問的進展を踏まえながらも、経済学の伝統である理論分析をどういかすか。「ジェンダー」「プラットフォーム」「自民党」といった現代日本における喫緊のテーマを対象にして著者自身が携わった研究成果をまとめる。ミクロ経済学の「実践」の新たなる可能性を示す。
  • ジェンダーフリーってなんだろう?
    • 稲葉 茂勝/赤木 かん子/こどもくらぶ
    • 岩崎書店
    • ¥3300
    • 2023年02月02日
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • 男女格差、ジェンダー、LGBTなど様々な差別や人権や教育、社会的な問題を、日本と世界を比較して具体的に学ぶ。ジェンダー平等がSDGsに組みこまれた理由も解説。
  • ジェンダーの心理学改訂版
    • 青野篤子/森永康子
    • ミネルヴァ書房
    • ¥2420
    • 2004年10月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(4)
  • 女はやさしく、男は強い。このような男女差に対する意識はなぜ生まれ、どのようにして人びとの心のなかに定着するのか。人はいったん思いこむと、それに従って人を観察したり、ふさわしいようにふるまったりする。その思いこみーステレオタイプをキーワードに、法や制度を整えても、なぜ伝統的な性別分業社会は、人びとの意識の上からなくならないのかを、社会心理学の立場からときあかす。
  • 関係する女 所有する男
    • 斎藤 環
    • 講談社
    • ¥1012
    • 2009年09月17日頃
    • 在庫あり
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    • 3.78(40)
  • 男女の違いという大テーマに斎藤環が挑む! 男と女はどう違うのか? 「性差」とは一体なんなのか? 人気の精神科医が、社会にはびこるトンデモ仮説を排し、この大テーマをさまざまな角度から分析する。(講談社現代新書)


    男女の違いという大テーマに斎藤環が挑む!
    男と女はどう違うのか?「性差」とは一体なんなのか?人気の精神科医が、社会にはびこるトンデモ仮説を排し、この大テーマをさまざまな角度から分析する。
    はじめに

    第一章 「ジェンダー・センシティブ」とは何か
     ジェンダーについて語るということ/「ジェンダー・フリー」をめぐって/バックラッシュのひとつの本質/ジェンダーは人間の本質なのか?/ジェンダー・センシティブ

    第二章 男女格差本はなぜトンデモ化するのか
     倫理観や価値観は脳には還元できない/性差の脳科学のでたらめぶり/差異を再確認したがる欲望/「脳の性差」は証明されていない/ホルモンの力とは?/女性はY染色体が欠けている「足りない性」?/ジェンダーは進化する?

    第三章 すべての結婚はなぜ不幸なのか
     非婚化はなぜ進行したか/結婚生活における根源的なすれ違い/ジョークに見るすれ違い

    第四章 食べ過ぎる女、ひきこもる男
     ジェンダー・センシティブな医療/“男性脳”で肉体は女性/精神疾患とホルモンの関係/「ひきこもり」の性差/摂食障害/「自傷行為」と「自己嫌悪」/「ヒステリー」は何を問うか

    第五章 「おたく」のジェンダー格差
     なぜ「おたく」なのか?/おたくとは誰のことか?/「やおい」文化の特異性/ビジュアル偏重の男性おたく/おたくにおける「立場」とは/「カップリング」の謎

    第六章 男と女の「愛のかたち」
     性愛になにを求めるか/ポルノグラフィー/男は顔、女は声/おとこソファー

    終 章 「ジェンダー」の精神分析
     はじめに「去勢」ありき/「倒錯」について/「女になる」ということ/女は存在しない?/ファルスの享楽、他者の享楽/女性だけが身体を持っている/母がつくる娘の身体/「女らしさ」の分裂/女性の空虚感/欲望の二大原理/「共感」と「システム化」/空間と時間/ジェンダーと感情/ジェンダーと言語/ヴァイニンガーの間違い/ラカンによるフェミニズム/もう「ジェンダー」はいらない?

    おわりに
    主要参考文献
  • トランスジェンダーの私が悟るまで
    • 荒牧明楽
    • NR出版
    • ¥1540
    • 2022年03月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(2)
  • 心はオトコ、体はオンナに生まれてー性自認のジレンマ、うつ、自殺未遂、家庭崩壊、人間不信…八方塞がりのどん底で、ついに全ての差がなくなり「悟り=差取り」に到達した。
    社会の根底に潜むアンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)の根本原因が明確にわかったとき、誰もが本当の「人間のスゴさ」に気づくという著者の人生ストーリー。
    SDGsの実現と真の多様性社会のヒントがここにある。
    第1章 絶望 私はだれ?
    第2章 葛藤 自分らしく生きるとは
    第3章 本当の自分との出会い
    第4章 最高のチームができる関係性
    第5章 多様性を可能にする究極の真実
  • 現代日韓60年史
    • 青柳 純一
    • アジェンダ・プロジェクト
    • ¥1320
    • 2023年08月17日
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 本書は、「植民地支配の歴史」を異なる立場から共有する隣国・韓国の歴史を併記して対比させ、国際情勢の変化にも留意しながら、現代日本社会の特徴や性格、変遷過程を歴史的に明らかにするものである。時期区分としては1960年前後を「現代日韓史」の起点と位置づけ、植民地期を含むそれ以前を「前史」、米ソ冷戦体制下を第1部、冷戦体制解体後を第2部としている。そして今日に至る「現代日韓60年史」の基軸として1953年の朝鮮戦争の停戦協定後に形成された「朝鮮停戦体制」という概念を新たに導入し、それが90年代以降は米ソ冷戦体制に代わって南北分断体制を補強する役割を担ってきたこと、これを「終戦・平和体制」へと向かわせることが現代の私たちの課題である。「補論」として「「安倍・改憲派と統一教会」20年史」、「ウクライナ戦争と朝鮮停戦体制」を収め、「安倍国葬」をめぐって噴出した問題の今日的重要性も強調している。
    はじめに;前史1 近代日本と朝鮮・東アジア;前史2 現代日韓関係への移行過程;〔第1部〕米ソ冷戦体制下の日本と韓国;1.現代日本の確立;2.「市民自治体」の萌芽;3.自民党内の派閥抗争;4.冷戦激化から脱冷戦へ;5.米ソ冷戦体制の解体;〔第2部〕冷戦体制崩壊後の日本と韓国;1.「自社共存」体制の解体;2.「日韓パートナー」関係の萌芽;3.自公連立政権の確立;4.自民党の世襲政権;5.民主党中心の政権;6.安倍・改憲派政権の確立;7.安倍・改憲派政権の崩壊;補論1 「安倍・改憲派と統一教会」20年史;補論2 ウクライナ戦争と朝鮮停戦体制;むすびに;参考資料;
  • 新書版 性差の日本史
    • 国立歴史民俗博物館/「性差の日本史」展示プロジェクト
    • 集英社インターナショナル
    • ¥924
    • 2021年10月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.89(11)
  • 話題の展覧会がコンパクトな1冊に!--ジェンダーの歴史1800年の旅

    2020年秋、国立歴史民俗博物館で開催され、注目を集めた「性差(ジェンダー)の日本史」展の内容をダイジェスト。展示の見所を解説した、読みやすい新書にしました。

    古代から現代までのジェンダーを示す貴重な資料130点の図版を掲載。
    執筆は第一線で活躍する歴史研究者たちによるものです。

    ◇◇◇◇◇

    無意識のうちに私たちを強く捉えているジェンダー。その歴史は驚きと発見に満ちています。
    日本の歴史のなかで「男」と「女」という区分はいつ、どのようにして生まれたのか?
    日本の社会のなかでジェンダーがどのような意味を持ち、どう変化してきたのか?
    ジェンダーをめぐる悩み・葛藤ーー歴史のなかに自分をおいてみると、その先がみえてくる!

    日本のジェンダー史を知るための必読書!
    こんな方におすすめです。
    ◇最近よく耳にする「ジェンダー」とは何なのかを歴史的に知りたい
    ◇確かな資料をもとにジェンダーについて考えてみたい
    ◇なぜ、日本のジェンダー平等が進まないのかを考えてみたい

    【本書の目次】
    プロローグ 倭王卑弥呼
    第1章 古代社会の男女
    第2章 中世の政治と男女
    第3章 中世の家と宗教
    第4章 仕事とくらしのジェンダー -中世から近世へー
    第5章 分離から排除へ 近世・近代の政治空間とジェンダーの変容
    第6章 性の売買と社会
    第7章 仕事とくらしのジェンダー -近代から現代へー
    エピローグ ジェンダーを超えてー村木厚子さんに聞く

    監修:国立歴史民俗博物館
    千葉県佐倉市の佐倉城址にある、日本の歴史と文化について総合的に展示する博物館。通称、歴博(れきはく)。「大学共同利用機関」として、歴史学・考古学・民俗学と関連諸科学の連携による共同研究を行い、その成果を展示や出版物などで広く公開している。
    2020年秋に開催された企画展示「性差(ジェンダー)の日本史」は、2016年から3年間かけて行われた共同研究の成果を発表したもの。
  • 炎上しない企業情報発信
    • 治部 れんげ
    • 日本経済新聞出版社
    • ¥1980
    • 2018年10月19日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(3)
  • なぜ、ディズニー映画は炎上しないのか? 似たような発信内容でも、女性の反感を買う、ズレてる会社と愛される会社がある。その成否をわけるのはーー。ジェンダー(男女の役割)規範に詳しい著者が、ディズニープリンセス映画の変遷や国内外企業による「女性像」の発信の成功・失敗事例から、企業ブランド戦略、マーケ活動に活かせる情報発信の新ルールを指南する。誰もが発信する時代だからこそ、広報や経営企画担当者から企業経営者までが知っておくべき、新しいビジネス知識が学べる一冊。
    <本書のポイント>
    ★CM、SNSでの「女性像」の見せ方は、一歩間違うと大きな炎上リスクに
    → 具体的な炎上CMから炎上ポイントと回避策を解説!
    ★海外でもジェンダー表現の拙さからの炎上はあり、ジェンダー対応力が世界共通語に
    → ジェンダー対応は、グローバル企業としての存在感と連動することを紹介!
    ★お手本はディズニー。シンデレラから中性的なプリンセスへの進化
    → 具体的なプリンセス映画の変遷から先進企業のジェンダー対応力をたどる!
    ★日本企業は女性の役割の変化に配慮せよ!
    第1章 あなたの会社にESGアクティビストから質問状が来る日

    第2章 なぜ優良企業のCMが相次いで「炎上」するのか

    第3章 ジェンダー炎上を読み解くーー過去から最新グローバル事例まで

    第4章 ディズニー・プリンセス映画はなぜ炎上しないのかーーお姫様から中世的ヒロインへ

    第5章 ディズニー・プリンセス映画の長寿を支える3つの戦略

    第6章 日本企業が学ぶべきディズニー7つのコンテンツツール

    第7章 ジェンダーはビジネスの新教養である
  • 女性活躍の推進
    • 山極 清子
    • 経団連出版
    • ¥1760
    • 2016年06月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.67(3)
  • ◆女性管理職登用に必要な施策とは何か
    ◆どのように行動計画やアクションプランを策定するのか
    ◆組織成果をあげることのできる推進体制とは

     市場の成熟化や少子高齢化、グローバル化が進展し、顧客ニーズが多様化するなかで企業が発展を続けるには、多様な人材を活用していくことが求められます。とりわけ人口が急速に減少していく今後は、女性社員を積極的に管理職そして役員に登用していくことが不可欠です。女性の活用により、企業内のパワーバランスを変え、組織変革を通じて生産性を向上させ、価値創造性を高めていくのです。そのためには、ジェンダー・ダイバーシティ施策とワーク・ライフ・バランス施策を組み合わせて進めることが欠かせません。
    本書では、資生堂でダイバーシティ経営に向けた意識改革・行動改革と女性の活躍推進を実践してきた著者が、その具体的取り組みを詳述します。
    各社の「女性活躍推進・次世代育成支援行動計画」実現に欠かせない一冊です。
  • 私たちの「戦う姫、働く少女」
    • ジェンダーと労働研究会/河野 真太郎/田中 東子/中村 香住/川口 遼/永山 聡子
    • 堀之内出版
    • ¥1320
    • 2019年05月30日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ポップカルチャーから現代社会を鋭く分析した『戦う姫、働く少女』の刊行から2年。
    同書が投げかけた問いは、若手研究者たちによって受け止められ、次の議論へ発展した。気鋭の研究者たちが、メイドカフェの働き方や、男性アイドルの商品化など新たな視点で〈わたしたち〉が直面する問題に深く切り込む。

    おさえておきたい映画・小説などの作品リストや、重要なキーワードを解説するミニコラムも収録。
    (解説キーワード)メイドカフェ/再生産労働/家父長制/共通文化/消費者民主主義/承認と再分配
    [序 章] 『戦う姫、働く少女』が投げかけるもの(川口 遼)
    [第1章] メイドカフェに見る女性の複合的労働と承認(中村香住)
    [第2章] 第三波フェミニズムはポスト新自由主義への道を拓くのか?(田中東子)
    [第3章] 消費者民主主義と共通文化(河野真太郎)
    [第4章] ディスカッション ポスト・フェミニズムと〈わたしたち〉の労働
    おわりに (永山聡子)

    [キーワード解説]メイドカフェ/再生産労働/家父長制/共通文化/消費者民主主義/承認と再分配

    [付 録]おすすめ作品リスト
  • なぜ理系に女性が少ないのか
    • 横山広美
    • 幻冬舎
    • ¥1034
    • 2022年11月30日
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.47(18)
  • 大学・大学院など高等教育機関における理系分野の女性学生の割合は、OECD諸国で日本が最下位。女子生徒の理科・数学の成績は世界でもトップクラスなのに、なぜ理系を選択しないのか。そこには本人の意志以外の、何かほかの要因が働いているのではないかーー緻密なデータ分析から明らかになったのは、「男女平等意識」の低さや「女性は知的でないほうがいい」という社会風土が「見えない壁」となって、女性の理系選択を阻んでいるという現実だった。日本の男女格差の一側面を浮彫りにして一石を投じる、注目の研究報告。
  • ジェンダー写真論 1991-2017
    • 笠原美智子
    • 里山社
    • ¥2970
    • 2018年02月26日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(3)
  • 【世界篇】 民族とセクシュアリティ
    ●セルフ・ポートレイトで規制の女性イメージを解体する
    イモジェン・カニンハム/シンディ・シャーマン/リディア・スハウテン/ビー・ネトルス/ジュディ・データー/ジュディス・ゴールデン/カタリーナ・シーバディング/スーザン・ヒラー/パティ・レヴィ/ヘレン・チャドウィック/バーバラ・デジェネヴェーヴ/スーザン・カエ・グラント/リサ・カネモト/ソニア・ランディ・シェリダン/リタ・ドーウィット/ナン・ゴールディン/アン・ノグル

    ●ダイアン・アーバス小論

    ●病と老いを克服する写真
    ジョー・スペンス/ハンナ・ウィルケ

    ●“ヌード写真”から身体を解放せよ
    E・J・ベロック/神蔵美子/岡田裕子/アルフレッド・スティーグリッツ/古屋誠一/ロバート・メイプルソープ/キャサリン・オピー/イトー・ターリ/ジーン・フレイザー/リン・ビアンキ/小川隆之/メアリー・ダフィ/ジーン・ダニング/大塚勉

    ●エイズをめぐる表象
    ウィリアム・ヤン/AAブロンソン/ロバート・メイプルソープ/ピーター・フジャー/デヴィッド・ヴォイナロヴィッチ/エルヴェ・ギベール/フェリックス・ゴンザレス=トレス

    ●人種、階級とジェンダー
    キャリー・メイ・ウィームス/ローナ・シンプソン/ミトラ・タブリジアン/嶋田美子/マスミ・ハヤシ/劉虹/マリ・マール/トリン・T・ミンハ

    ●アナ・メンディエタが示した多文化アメリカの可能性

    ●インドの変化し続ける写真家、ダヤニータ・シン


    【日本篇】 戦後と高度経済成長とジェンダー
    ●石内都に見る戦後日本の「記憶」

    ●日本現代美術における女による女のセクシュアリティ再考
    溝口彰子/イケムラレイコ/綿引展子/岡田裕子/出光真子/嶋田美子/澤田知子/イチハラヒロコ/オノデラユキ/鴻池朋子

    ●やなぎみわ作品にみる現代日本女性の意識

    ●わたしたちの身体はまだ“戦場”のままか
    横溝静/塩崎由美子/澤田知子/朝海陽子/高橋ジュンコ/横溝静/志賀理江子

    ●森栄喜の拡大家族

    ●「失われた20 年」と女性写真家の表現
    森栄喜/大野千野/田口和奈/菊地智子/蔵真墨/笹岡啓子/

    ●囚われの荒木
    荒木経惟
  • アメリカの社会変革
    • ホーン 川嶋瑤子
    • 筑摩書房
    • ¥1034
    • 2018年02月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 二〇〇九年、オバマが「チェンジ」を合言葉に登場。医療保険、同性婚支持、移民政策において、平等化への歴史に新たな一ページを刻んだ。八年後、トランプも「チェンジ」を訴えて登板した。「チェンジ」の価値化こそは、アメリカ文化の柱だ。しかし、どのような「チェンジ」か。本書は、アメリカの社会変革の原動力として、人種、移民、女性、LGBTの平等化運動を取り上げ、政治、経済、社会、文化の歴史的変化を見る。そして、トランプ政権による揺り戻しと、反動への抵抗勢力の激突を描き出す。
  • ディスコース分析の実践
    • 石上文正/高木佐知子
    • くろしお出版
    • ¥2970
    • 2016年11月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)

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