「ESG・サステナビリティ×企業法務」の見取り図
◆法規制・ソフトロー・プラクティスの進展等により、年々複雑さを増すESG・サステナビリティ対応。まず認識しておくべき法務のトピックをQ&A形式で平易に解説。交錯するESG・サステナビリティと企業法務の「これまで」と「これから」を概観する!
◆ESG・サステナビリティ情報開示、会社法・コーポレート、ビジネスと人権、雇用におけるダイバーシティ&インクルージョン、カーボンニュートラル、サステナブル・ファイナンス、ESGに関する訴訟など、ESG・サステナビリティと企業法務が深く関係する各分野を取り上げ、基本的な考え方から実務的な対処方法まで解説。
◆法務部門担当者に限らず、ESG・サステナビリティに関する業務に携わる人、ESG・サステナビリティに関心のある人など、どなたでも読みやすい1冊。
【主要目次】
第1章 ESG・サステナビリティと企業法務
第2章 ESG・サステナビリティ情報開示
第3章 サステナビリティと会社法・コーポレート
第4章 ビジネスと人権
第5章 雇用におけるダイバーシティ&インクルージョン
第6章 カーボンニュートラル
第7章 サステナブル・ファイナンス
第8章 ESG投資が進むなかで広がった新たな環境訴訟等
第1章 ESG・サステナビリティと企業法務
第2章 ESG・サステナビリティ情報開示
第3章 サステナビリティと会社法・コーポレート
第4章 ビジネスと人権
第5章 雇用におけるダイバーシティ&インクルージョン
第6章 カーボンニュートラル
第7章 サステナブル・ファイナンス
第8章 ESG投資が進むなかで広がった新たな環境訴訟等
お題目だけではない、ステークホルダー全体から評価される生きた人的資本経営を行うために何が必要なのか。実務家や機関投資家の視点を交え、経営・財務戦略の両面から解説。
これからの時代を切り拓く「6つのプロフェッショナルスキル」とは?
多くのプロフェッショナルを育てきた著者が「これからの育成のバイブル」を語る。
KPMGコンサルティングのパートナー兼人材開発責任者が、これからの時代に求められる6つのスキルについて解説します。
「コンサルタントの普遍的スキル」だけでなく、「アップデートすべきスキル」「新時代のスキル」についても提示されており、新たに学ぶべき論点を提案しています。
プロローグ
序章:持つべき6つのスキルとは
第1のスキル:マインドセット
正解のない問題に立ち向かう意識と思考
第2のスキル:思考力
「論理」「共感」「意思」で複雑な問題に挑む
第3のスキル:アウトプット力
攻めのタスクマネジメントで脱作業者に
第4のスキル:伝達力
「準備」と「対話」で価値を創り出す
第5のスキル:コラボレーション力
個人・組織のパフォーマンスを増幅させる
第6のスキル:知識・情報
価値創造のイントラパーソナルダイバーシティへの道
変化と挑戦の時代の課長に必要な6つの力を解説
課長とは、上位管理職と部下の中間に立ち、指揮をされ指揮をする中間管理職です。それゆえに会社組織になくてはならないポジションであり、難しさもやりがいも格段に大きくなります。
また、コロナ禍を経て、さらにDXやリモート化などの変化が加速した時代を「ニューノーマル時代」と呼んでいます。この変化と挑戦の時代に、課長はどのように上位管理職と関係を築き、部下を導くべきなのでしょうか。
本書では、これからの時代に求められる課長の力や課長として、自分らしく働く方法などを解説します。
第1章 ニューノーマル時代の課長とは何か
第2章 課長のマネジメント力
第3章 課長のリーダーシップ力&イノベーション力
第4章 課長のグローバル力&ダイバーシティ力
第5章 課長のフォロワーシップ力
第6章 課長のリモートマネジメント力
第7章 課長のセルフマネジメント
ソニー・任天堂をはじめとするエンタメ企業主力9社の時価総額が、自動車企業主力9社を超える時代。いまやゲームは日本の基幹産業です。「マインクラフト」「フォートナイト」など、1億人以上がプレイするタイトルも登場。本書は、この巨大なゲーム市場のビジネスモデルを徹底解説します。東京藝術大学大学院に「ゲーム・インタラクティブアート専攻」ができたことや、認知所予防を兼ねて高齢者のeスポーツが盛んになっていることからもわかるように、ゲームは単なる遊びから文化へ、また「暮らしのインフラ」へと進化しています。ゲームに興味がある方はもちろん、「ゲーミフィケーション」などビジネスのヒントを探している方も必読の一冊。
本書は、主に国際経営論や多国籍企業論を初めて学ぶ大学生を対象とし、多国籍企業によるマーケティングや人的資源管理をはじめ重要な戦略を網羅した入門書である。本書の特徴は、各章末に読者の理解度を確認するための「Exercise」と、各章で学習した知識をもとに議論するための「Group Discussion」を設け、効果的に学習できるよう工夫した点にある。
はじめに
序 章 本書の概要と活用法
第1章 多国籍企業
第2章 多国籍企業理論
第3章 海外直接投資
第4章 多国籍企業と政府の政策
第5章 多国籍企業と立地優位性
第6章 多国籍企業とグローバル・サプライチェーン
第7章 マーケティング戦略
第8章 プロモーション戦略
第9章 サービス・マネジメント
第10章 人的資源管理
第11章 ダイバーシティと異文化マネジメント
第12章 人的資源のグローバル統合
第13章 インターナル・マーケティングとリテンション・マネジメント
第14章 戦略提携
第15章 CSR戦略
Exercise解答
メジャーデビュー後、初のオリジナルアルバムの発売決定!
離婚伝説がメジャーデビューしてから初のオリジナルアルバムのリリースが決定!
【ライブ盤】には2025年開催のツアーライブ映像に加え、今作のメイキング映像が収録。
【MV盤】には「愛が一層メロウ」〜新曲「大空港」までのMV16本をすべて収録。
さらに、離婚伝説×stacksによるMVコメンタリー映像も収録される。
今国会で成立が見込まれる「女性活躍推進法」。
それが成立すると301人以上の企業に女性活躍のための数値目標や行動計画作成が
義務付けられることが予測されます。「女性活躍、待ったなし!」の状態なのです。
あなたの企業はその準備ができているでしょうか?
本書はそのベスト・プラクティスをご紹介します。
また、「日経WOMAN女性が活躍する会社ベスト100」ランキング企業20社の女性育成・登用に関する戦略と
具体的な施策をまとめました。女性活躍の先進企業が実際行っている効果の高い施策をご紹介します。
女性が離職せずに働いてもらうためには何が必要か、女性管理職を増やすためにはどんな研修をしたら
いいのか、女性役員を誕生させるための秘策はあるのか、母親社員のモチベーションを上げるのは
どうしたらいいのか……など、女性活躍に関する様々な疑問に具体的な事例でお答えします。
【第一章】 ダイバーシティマネジメントと組織の変革
ダイバーシティマネジメントと女性の活躍の場の拡大
女性の活躍を進めるために企業は何をすべきか
【第二章】 ベンチマーク企業のダイバーシティ施策とその効果
資生堂 住友生命保険 日本IBM パソナグループ ANA セブン&アイ・ホールディングス
イオングループ 高島屋 ジョンソン・エンド・ジョンソン JTBグループ 損害保険ジャパン
三菱東京UFJ銀行 野村証券 アクセンチュア KDDI 住友化学 日立製作所 日産自動車
カルビー サトーホールディングス
※上記内容は変更になる場合がございます。
稀代の実業家が、経済の第一人者に挑む!超満員セミナーを完全書籍化。日本の未来が丸わかり!究極のお金論。
「仕事をするうえで一番大切な能力とは何か」──それは、コミュニケーション能力であり、話すことや聞くこと、文章を構成する能力、プレゼンのスキルといった知識や技術的なものまで含まれます。このように幅広いコミュニケーション能力の基本はビジネスマナーです。コミュニケーションをとりたい相手を気遣い、快い感情を抱いてもらえるように心配りをするという点で、ビジネスマナーとは、おもてなしの心、サービス精神ともいえます。
本書では、出社と挨拶から仕事の基本、対人関係、職場の常識、自己啓発などについて、会社生活を新入社員がブログ風につづった日誌をもとに解説しました。今日では、新入社員にとっても重要な多様性(ダイバーシティ)やグローバル化の知識も盛り込みました。これから社会人として第一歩を踏み出す人、新入社員研修の担当者に最適、長年ご好評いただいた『新・フレッシュマンの職場知識』に代わる必携本です。
第1章 会社へ行く
○身だしなみ ○通勤 ○出社と挨拶 ○立ち寄り、遅刻、欠勤の連絡
第2章 仕事の基本
○報・連・相 ○仕事の基本ーPDCA ○会議の準備と出席
○顧客訪問と出張 ○社内文書と社外文書の作成
第3章 対人関係の基本
○敬語の使い方 ○電話の受け方・応え方 ○来客対応 ○名刺交換
○パソコンのビジネスルールと電子メール
第4章 会社の「常識」
○休憩時間と昼食 ○喫煙のマナー ○遵法意識 ○席順
○会食や酒席のマナー
第5章 帰宅する
○退勤前の仕事の整理 ○クリーンデスク・ポリシー ○退勤と残業
○直帰・早退の連絡 ○上司・同僚とのつきあい
第6章 気力と体力を充実させる
○体力づくりと健康管理 ○気分転換と趣味 ○ネットワーキング
○情報収集 ○社会貢献、ボランティア活動
第7章 自己啓発と人生設計
○語学の習得 ○キャリア開発への意識づけ ○MBA取得・留学
○生命保険・投資 ○人生設計とフィナンシャルプランニング
第8章 ダイバーシティと職場の常識
○メンタルヘルス ○障がい者との協働 ○グローバル化
○ワークライフバランス ○女性と職場環境ーハラスメントの防止
まめ知識 始末書とは 社内呼称 携帯電話のマナー 事業所外労働とみなし残業 ほか
エコ、健康志向、低成長時代の価値観の変化、そして災害対応。これらの要因が合わさって、昨今、都市部を中心に自転車利用者・愛好者が急増している。一方で、クルマと自転車のみならず、自転車と歩行者の事故も頻発するなど様々な問題も発生しており、その対策は急務である。本書は、自転車を社会インフラの中に位置づけ、自転車とクルマと歩行者が共存できる都市空間を構築するための方策を、国内やイギリスでの現地取材をまじえて多角的に論じる。
「人的資本経営」「パーパス経営」「ジョブ型雇用」
「自律分散型組織」「女性管理職比率」……
トレンドワードに捕らわれず“核心”を捉えよ!
組織変革の第一人者が、経営・マネジメントの“あるべき姿”を解説。
本書は、日本の組織変革の第一人者である著者が「会社とは、いったい何か」「組織は、どうあるべきか」という“本質”を主軸に、経営やマネジメントの在り方を解説するものです。
近年、企業を取り巻く環境は目まぐるしく変化を続けており、今後の予測が極めて困難なため、「経営の中長期的な見通しがつかない」と言われるようになっています。その影響で、「各企業は世の中の潮流に乗るためにバズワードに飛びつくものの、いつの間にかその本質を見失い、『手段』が『目的化』してしまっているケースが多発している」と、著者は警鐘を鳴らしています。
「人的資本経営」「パーパス経営」「ジョブ型雇用」「自律分散型組織」「働き方改革」「女性管理職比率」「ダイバーシティ」……。実に多様なキーワードが広まり、国や社会からの要請も増えています。しかしながら、それらの本質を見抜くことなく、当面の対応をしがちになり、従業員の時間と労力は会社の見えないコストとして生産性を押し下げ、また対応した人間の仕事への効力感や誇りを奪っているケースが散見されると、著者は分析。
「このままでは、経営者や管理職層、働く人々が徒労感や無力感に襲われてしまうのではないかという憂いと、日本企業の国際競争力がさらに低下してしまうのではないかという危機感を抱くようになりました。私の過去の経験や現在の立場上、どうしてもこのまま世の風潮に対して沈黙していてはいけないという感情に突き動かされたのが、本書を執筆することになった理由です」と著者は語ります。
著者が経営する会社は、経営学・社会システム論・行動経済学・心理学などの学術成果をもとにした基幹技術「モチベーションエンジニアリング」を開発し、国内最大級の社員クチコミデータベース(約1,860万件)や、組織状態データベース(延べ12,650社、509万人)、人材育成関連データベース(延べ11,640社、148万人)など、膨大なデータを蓄積してきました。
本書は、それらをもとにした統計的なファクトデータやコンサルティングの豊富な実例を交えながら、トレンドワードの本質に迫り、組織変革のあるべき姿を描き出します。
経営者や管理職のみならず、人事・経営企画・IR・広報担当者などのコーポレート部門、さらには次世代を担うビジネスパーソンにとっても企業変革のための示唆に富む一冊です。