咬合学、咀嚼学を探求しながら、多くの開業歯科医に講義を行う著者がたどりついた答えは、「目には見えない、そして難解な咬合こそ、検査と診断をしなければならない」という点であった。咬合に検査と診断が必要な理由と実践方法について、臨床ケースとエビデンスをもとに、多くのイラストを用いて「咬合と咀嚼の謎解き」に挑戦した新しいタイプの書。
第1の謎 なぜ,美しく整った形態が正常咬合と言えるのか?
第2の謎 なぜ,下顎頭から正常咬合が求められるのか?
第3の謎 なぜ,ヒトには咬合が不可欠なのか?
第4の謎 咬合や咀嚼の診断で何に注目するべきなのか?
第5の謎 なぜ,咬合や咀嚼の検査が必要なのか?
特集では「高齢者特有の口腔粘膜疾患と薬に迫る」と題し、高齢者によくみられる口腔カンジダ症や口腔扁平苔癬、口腔乾燥症といった口腔粘膜疾患の見分け方と各治療薬の解説のほか、嚥下機能が低下した高齢者への服薬支援などについても述べている。薬の飲み合わせにおいては、日常で遭遇頻度の高い服用薬の見直しを図り、高血圧症や糖尿病など疾患別に、処方可/要慎重/減量・休薬/併用禁忌・原則禁忌など方策が瞬時にわかる一覧を掲載。
特集 高齢者特有の口腔粘膜疾患と薬に迫る
降圧薬
糖尿病治療薬
抗血栓薬
脂質異常症治療薬
精神神経疾患治療薬
骨吸収抑制薬
抗アレルギー薬
呼吸器疾患治療薬
漢方薬
歯科インプラントの専門誌として世界の最新インプラント事情をはじめ、著名臨床家・研究者による有益な記事を提供してきた『QDI』。本誌は編集方針として“一点深掘り主義”を掲げ、臨床直結の大特集記事を中心に、インプラントの専門家に向けたアドバンスな内容だけでなく、これからインプラントを始める方や学び直したい方に向けたベーシックな内容の連載で構成される。インプラント治療をスキルアップさせたいすべてのドクター必読。
歯科疾患の予防につながるホワイトニングができるのは歯科医院だけ。日本のホワイトニングの第一人者である著者がやさしくアドバイス。
この本はお母さんが先に読んでください。歯医者さんの使う用語も多くでてきますが、咀嚼(そしゃく)して、お母さんのことばに置きかえて、お子さんに読み聞かせてください。
診療システムの特性から治療の概要、予防に至るまで患者さんが「知りたい」患者さんに「知ってもらいたい」全50項目を掲載!
ウィルコのメンバーとしても長年活躍しているギタリスト/作曲家のネルス・クラインによるブルーノート最新カルテット作品。
<収録内容>
1. The Returning Angel
2. The 23
3. Surplus
4. Slipping Into Something
5. Allende
6. House Of Steam
7. Inner Wall
8. Satomi
9. The Bag
10. Down Close
11. Question Marks (The Spot)
12. Time Of No Sirens
本書は、インプラント販売企業28社の協力を得て、「最新インプラントシステムの特長および臨床応用」を紹介している。また、巻頭では「デジタル・デンティストリーにおけるインプラント治療の未来予測」と題した特集を掲載。国内では成熟した観のあるインプラント業界であるが、国外ではインプラント治療の需要は増え続けると予想されている。これらの所見も踏まえ、MID-G最高顧問の荒井昌海氏にインプラント治療の未来について予測してもらった。
巻頭特集デジタル・デンティストリーにおけるインプラント治療の未来予測
Product Information & Clinical Report
広告協力企業一覧
2025年に創刊50周年を迎える「QDT」は、これからも「歯科医師と歯科技工士がともに読むデジタルエイジの補綴専門誌」。歯科医師による確かな手技と、歯科技工士による質の高い補綴装置製作が求められる補綴歯科臨床。そこには、それぞれの職分における技術の研鑽はもちろん、お互いの仕事に対する相互理解および共通言語が欠かせない。「QDT」は、技術面でもコミュニケーション面でも歯科医師と歯科技工士がともに読める誌面づくりを実践。「QDT」は、歯科医師と歯科技工士の役に立つ。
生物学的には非常に大きな波であるにもかかわらず、まだ歯科には届いていない領域”エピジェネティクス”に関する業界初の書。「人はなぜ歯周病になってしまうのか?」の命題に対し、独特の考察と語り口で数々の名著を世に送り出してきたDr.Hiroが、時間という要因を意識下に置き、マクロとミクロの視座のzoomingを恣意的に行って話の奥行と幅を広げてわかりやすく解説。歯周治療に携わる者必読の書である。
第I部 進化医学と利己的遺伝子
第1章 山本の祖先と系譜
第2章 我々に刻まれた過去の記憶(進化医学と利己的遺伝子説)
第3章 生活習慣と歯周病
第II部 進化
第1章 進化とともに失ったもの
第2章 進化とともに獲得したもの
第III部 多様性
第1章 ヒトゲノムの多様性
第2章 多様性と疾患感受性
第IV部 エピジェネティクス
第1章 エピジェネティクスのプロローグ
第2章 ヒストンの修飾
第3章 DNAのメチル化
第V部 環境と遺伝子
第1章 環境と遺伝子の関係
第2章 環境と遺伝子の関係〜完結編〜
TMDの適切な診断・治療が平易に学べる別冊第三弾。2013年、世界のTMD領域最大のトピックは、米国口腔顔面痛学会(AAOP)のガイドライン第5版公表。1章では、そのガイドライン「拡大TMD分類」に基づく診断基準を徹底解説。TMD関連疾患の適切な検査・診断法が学べるケースレポート(2章)は、関連疾患6項目を掲載。Classic evidence(3章)はスプリント療法がテーマ。TMD臨床の潮流がこの一冊に!
1章 TMDの分類と診断基準
2章 TMDの症状に対する正しい検査・診断を学ぶ そこが知りたい!なぜこの症例は治らなかったのか?
3章 スプリント療法のClassic Evidence
4章 世界の最新潮流を読む 「JOURNAL OF OROFACIAL PAIN」より
特別綴じ込み付録:患者向けTMDパンフレット
誰がかかるか,わからない「顎関節症」(がくかんせつしょう)に要注意!
『歯科医院経営改善プログラム』とは、クリニックがすでにもっている強みを再発見し、それらをフル活用していく経営手法。それだけにー歯科医院経営改善プログラムはコストがかからない。歯科医院経営改善プログラムはすぐに効果が現れる。歯科医院経営改善プログラムはすぐに取り組みたくなる。歯科医院経営改善プログラムはすぐに実行できる。院長必携!経営改善のカギはあなたの中にある!
実践に即して簡潔に記載された格好の指南書!基本的な知識からシステムの構築、実際の手技に至るまで過不足なく網羅。
プロが現場で使っている「リボンフレーム」の5ステップで、普通のチームが“良質”なアイデアを出せるチームに変わるー東大教養学部の授業でも採用。アイデアを引き出すコミュニケーションから発想法まで公開。
今年の特集の「成長期の上顎前突を極める」は2部構成。【第1部】では、13ものスタディグループが、成長期の上顎前突症例にアプローチした方法や器具を解説。【第2部】では、7社の関連企業の協力のもと、各社製品の特長や臨床家による臨床例を紹介。[国内学会抄録]では、2014年の日本矯正歯科学会大会で注目を集めた講演「MFTと矯正歯科治療の効果的な連携」を収録。海外論文の紹介、海外学会レポートなども収録。
[特集]成長期の上顎前突を極める
【第1部】スタディグループによる症例提示
【第2部】メーカーによる商品紹介&臨床応用