文字も数字も、記号の仲間!記号やマークの本はとてもたくさんあります。それでも、それぞれの歴史・それらがもつさまざまな不思議・世に見られる「気になる記号」や「暗号」など、多角的視点から見ているものは少なく、とくに「文字」や「言葉・言語」と関わらせて考える視点は、この本の特徴になっています。ぜひ、あらゆる記号やマークの世界をお楽しみください。(著者より)
佐野勇斗、塩﨑太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人からなる5人組のダンスボーカルグループ・M!LK。
今年2月発売の「爆裂愛してる / 好きすぎて滅!」が大ヒット中のなか、初のミニアルバムを9/16発売決定。
4月配信の「アイドルパワー」他新曲を含む全5曲。メンバーソロ盤には、ボーナストラックも追加(全6曲)。
「コミュニティデザインの仕事をしています」と言えるようになったのは最近のこと?!
ぴの先生の50年にわたる実践が1冊に。
ムサビ視覚伝達デザイン学科、及部克人先生の授業は独特だった。
プレーパークで子どもたちと遊び、演劇と造形とまちづくりのワークショップが合体し…つまり「環境デザイン」とは、造形的な手法を用いて当事者とともに活動のプロセスを楽しみ、異なる立場の人々との関係を築き、その多様性を受け入れ、自律的な社会参加を促進する、コミュニティのためのデザインである。
そこで育った著者による「参加のデザイン」実践記録!
<目次>
はじめに
第1章:「及部環境」の背景とはじまり
1-世界学生デザイン会議から大学が地域と出会うまで 1960–1980
2-新しい教育普及とワークショップの可能性 1980–1990
3-関係をつくるデザインと創造する力 1990–2009
第2章:大学から地域へ 都市デザインのへ展開
1-1980〜1990年代の世田谷の市民活動と行政との協働
2-市民参加のまちづくりをテーマにした行政施策のはじまり
3-コミュニケーションデザインと都市デザイン
第3章:子どもの視点からデザインする
1-子どもの登場
2-段ボール遊具制作から地域へ
3-遊具づくりから美術館のワークショップへ
4-「小さな夏休み」に至る試み
第4章:コミュニティの視点からデザインする 地域が変わる、大学が変わる
1-コミュニティと学ぶ準備期間
2-コミュニティから学ぶ、コミュニティとつくる、「参加のデザイン」
3-学校スタイルのまちづくり
第5章:卒業して社会へ
おわりに コミュニティではすべてがつながる
齋藤啓子プロフィール
シミュレーション教育は、コロナ禍を契機に看護教育で急速に広がりました。本書は、ロールプレイや模擬患者、モデル人形など多様な手法を含むシミュレーション教育を体系的に整理し、INACSLの国際基準を日本の教育実情に即してわかりやすく解説しています。研究者・実践者双方に役立つ一冊です。
第1章 専門家としての能力開発
第2章 事前の打ち合わせ〜準備と説明
第3章 シミュレーションの設計
第4章 ファシリテーションの方法
第5章 デブリーフィングの方法
第6章 学習成果と学習目標の立て方
第7章 学習(学び)と実践の評価
第8章 専門職としての規範
第9章 多職種連携教育の強化
第10章 組織運営の方法
■国が在宅での終末期医療・看取りを推進するなかで、知っておきたい訪問看護のリアル■
デザインケア・みんなのかかりつけ訪問看護ステーションは、「病気であっても最期まで自宅で幸せに暮らせる社会」の実現のために、最高のサービスを提供することをモットーとしています。
本書は、現場で働くスタッフ(看護師、セラピスト)が、専門性を発揮し、利用者の希望を叶えるために実践したケアを紹介するものです。
「訪問看護でこれだけのことができる!」という事例が満載です。
在宅医療に携わる医師・看護師・セラピストのみなさん、病院の退院調整室や地域連携室で働く方、医療・看護系の学生さんはもちろん、ご自身やご家族の最期について考えたい一般の方にも参考になる一冊です。
【巻頭】 訪問看護で個人の幸せの最大化を
【第1章】 生きる希望を共に見出す
・人生最初で最後のクリスマスパーティー
心から笑顔になれる時間を生んだ在宅チームの関わり
・「こんなはずじゃなかった」から「今を生きる」へ
悲嘆する利用者に非言語コミュニケーションで寄り添う看護
など7つのストーリー
【第2章】 生きる希望を支援
・「コーヒーが飲みたい」 在宅看取り予定からの復活劇
余命1カ月から、経口摂取・離床時間増に至った軌跡
・「ラブをよろしく」 家でひとりで逝くということ
「愛犬と一緒に最期まで家で暮らしたい」希望を叶えた在宅チーム
など5つのストーリー
【第3章】 家に帰りたい、過ごしたいを支援
・「母を家に帰してあげたい」を叶えた在宅チームの退院支援
「家に帰る」という選択肢のために訪問看護ができること
・在宅で好きなものを最期まで「食べたい」「食べさせたい」
「自宅は無理」の診断から「家に帰りたい」を実現したACP
など6つのストーリー
それぞれ、利用者さんの状況、希望、ケア計画、ケア記録、振り返り、ケアのポイントなどを紹介
【対談】 在宅医療における訪問看護の役割
佐々木淳(医療法人社団悠翔会理事長・在宅医)×藤野泰平(株式会社デザインケア代表)
ふんわりかわいい色、エレガントで大人っぽい色、リフレッシュできる爽やかな色、知的でクールな色ー本書は、そんな11の色合いをテーマにした素材集です。デザインのヒントになるよう、実際の収録素材を使用した「作例」も同時掲載しています。さまざまな色やパーツを組み合わせて、あなただけの「色」を完成させてください。
佐野勇斗、塩﨑太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人からなる5人組のダンスボーカルグループ・M!LK。
今年2月発売の「爆裂愛してる / 好きすぎて滅!」が大ヒット中のなか、初のミニアルバムを9/16発売決定。
4月配信の「アイドルパワー」他新曲を含む全5曲。メンバーソロ盤には、ボーナストラックも追加(全6曲)。
日に日に世界が広くなるデザインという沃野。その広がりに灯る、ナラティヴという小さな光。それは社会の捉え方でもあり、物事の考え方でもあり、問題への取り組み方でもあります。その軸に流れるのは、コモンセンスのような最大公約数が重んじられる世の中からこぼれていきがちな多様かつ小さな声を、丹念に、丁寧に、掬い上げようとするアティチュード。語りや物語と表されることもありますが、帯に短し襷に長し。では、何だろう?というところから探究が始まります。でも「人は、一人ひとり違うんだ」という根源的な事実に向き合いながら、人間という生き物の豊かさを実直に捉えようとする姿勢であるということは確かで、デザインと人類学が近づいている昨今、とても面白いのです。
第1章「ひとしずくの物語」では、識者4人が各々の知見でナラティヴ観をつまびらかにします。解釈によって姿が変わるナラティヴが何者であるのか、各々の光で照らしていきます。ただナラティヴについて語るだけでなく、この本では和歌山県すさみ町という人口3,000人台、ほぼ本州最南端の小さな町を舞台にして語り合っていきます。一つひとつ違う固有の声に耳を傾ける場として、そんな声について共に考えや試みを重ねる場として、実際に幾度となく筆者たちが訪れた町。人が少ないからこそ建前や虚栄の必要もなく、海・山・川と自然豊かな風土が育んだ一人ひとり違う声が気さくに本音で語られる、ナラティヴを探索するのに楽しい土地です。第2章「すさみの物語」では、そんな楽しさに共鳴するメンバーが町を訪ねて実践した色とりどりの探求を言葉へと昇華させ形にしています。前章の4人はデザインや人類学をフィールドとする探究者としてある意味近しいですが、当章にはバックグラウンドが多彩に異なる、価値観も視点も違った20人を超えるさまざまな個性が、言葉をともしびに集まっています。みな解釈も実践も違うからこそ、その軌跡は読み通していくほどに多彩な光で象られ、ナラティヴというものの実像がありありと浮かび上がってきます。第3章「世界は漂う」は、この本の物語がどのように生まれ、そしてどう世界は漂うことになるのだろう、という問いに答えるべく、4人の識者による対話が語られます。読み終えた時には、きっとこんな想いと出会うことでしょう。世界は単純でも一様でもなく、瑠璃色のようにさまざまな輝きに満ちた美しさを持っているからこそ、その一つひとつの輝きを大切に受け止め、素直な眼差しで見つめることが大事なのだ、と。
ことばを解体し、かたちを構築する
見かた/分けかた/捉えかた/問いかた
4つの「しかた」からデザインをまなぶ!
デザインの「しかた」を追究するために、モノやコトを自分のことばで徹底的に分析してみよう。たとえば「あいだ」。まずは辞書を引くと、辞書の定義と自分の定義には、ちょっと差があることに気づく。この微細な差には、意外なことに「あいだ」の本質が隠されていたりする。あるいは、いろんな「あいだ」を比較してみよう。時には、わからないふりをして…こうした鍛錬の繰り返しが「ちから」を蓄え、デザインへと結実する。
<目次>
はじめに 清水恒平
●第1部 デザインのまなびかた 荻原 剛
1 デザインの4つのちから
構想力/形成力/伝達力/魅力
2 「しかた」の学としてのデザイン
見かた/分けかた/捉えかた/問いかた
3 「かた」+「ち」=かたち
「かた」への向き合いかた/かたやぶり/「かた」と「しかた」
●第2部 デザインのしかた
1 「デザイン総合研究VI」のねらい 清水恒平
2 モノやコトを自分のことばで分析する 清水恒平
・辞書を引いて調べる
・どのように見るか
・組み合わせる
・組み替える
・わからないふりをする
・点ではなく領域で捉える
・比較する
・パターンを見出す
・図やグラフにする
・問いかたを考える
・もし〇〇だったら
3 課題の発展形としての卒業制作 上原幸子 清水恒平 荻原 剛
◉ 見ながら気づいていく
・ひとつの対象と向き合ってみる
・角度を変えて見る
◉ かたちや構造だけを見る
・かたちの連なりから新しい意味を見出す
・構造で整理する
・解体してみる
◉ ルールを決める
・毎日の記録をつくる
・期間限定で場づくりする
・エリアを限定する
◉ 軸を立て分類する
・カテゴリーを疑ってみる
・並べて見せていく
・ひたすら集めて分析する
◉ 視覚以外を駆使する
・耳で「食感」を比較する
・触れられないものに触れる
◉ 解釈を変えてみる
・捉えかたの多様化
・わざと間違える
◉ 想像を膨らませる
・理由を妄想する
・ルーツを探ってみる
◉ 仮説を立てる
・つくるを想起する
・かたちの四則演算
・分けかたを変える
おわりに 上原幸子
参考文献
作品掲載協力
著者略歴
ハンドメイド作品やイラスト表現にも役立つ1冊
「ヴェルサーチ」をはじめとしたイタリアの著名ブランドを手掛ける2人のデザイナーが、ジュエリーデザインの基本を解説! 日本ではジュエリーに関する本格的な解説書が多くはありません。そんな中、プロのデザイナーが手掛ける美しいデザイン画を豊富に交えた解説書は、貴重な資料となることでしょう。
ゴールド・プラチナ・シルバーといった貴金属の知識、ブラシ仕上げやサンドブラストといった加工の違い、ダイヤモンドやそのほか宝石のカットの種類、ネックレスやピアスなど一連のシリーズとして作品を見せるときの考え方など、ジュエリーデザイナーには欠くことのできない実践的な知識を網羅しています。
解説だけにとどまらず、デザイン画を起こす方法や、色鉛筆やマーカーを使った完成画を描くテクニックも紹介しているのが本書の特徴です。宝石をさまざまにカットすることによる輝き、透明・不透明性などの効果をイラストで表現する力も身につきます。
本格的にジュエリー制作を学ぶ人にはもちろん、ハンドメイド作家やイラストを描く方々にも役立つ1冊です。
日本経済はこれから何で食べていくのか。そのことを考えたとき、「観光」という産業がにわかに輝きだす。瀬戸内デザイン会議は多士済々、日本屈指の観光資源を有する瀬戸内に縁を持つ経営者、デザイナー、建築家、編集者、アーティスト、投資家、料亭女将、住職などが集結。日本だけでなく世界を視野に入れ、観光という産業の未来を考える。それぞれの見識を持ち寄り、頭脳をフル回転させて議論するだけでなく、実際に行動するプロジェクト。第1弾では歴史ある旅館を立て直し、第2弾では船による観光の可能性を模索。第3弾では「倉敷」を舞台に、観光開発の難しさ、光と影について考察した。第4弾は、「海上を動く島」と「建築展」という構想を立ち上げた。そして今回の第5弾。いよいよ「海島=海上を動く島」プロジェクトを本格化させる。法的な課題は何か? 採算性は? 地域とのコンセンサスは? 荒唐無稽だった空想が、現実になる。
佐野勇斗、塩﨑太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人からなる5人組のダンスボーカルグループ・M!LK。
今年2月発売の「爆裂愛してる / 好きすぎて滅!」が大ヒット中のなか、初のミニアルバムを9/16発売決定。
4月配信の「アイドルパワー」他新曲を含む全5曲。メンバーソロ盤には、ボーナストラックも追加(全6曲)。
((((18年連続大学生協圧倒的No.1!))))
((((いちばん売れている就活の定番書))))
【3つの“わかる”で就活を制する】
・最新の就活動向の分析で、いますぐやるべきことがわかる!
・ますます早期化する就活で賢く戦う方法がわかる!
・巻頭にてスケジュールを「見える化」、次に何をすべきかすぐにわかる!
ワークシートを埋めるだけで自分軸が「言語化」できる、いちばんはじめに読むべき自己分析の本
20年以上にわたり就活本の圧倒的ロングセラーであり続ける『絶対内定』シリーズの最新版。最新の採用傾向などを、わかりやすく解説し、これ一冊で自己分析が完結!!
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東京一工などの国立大生から、早慶、MARCH、関関同立などの有名私大生に人気の、商社、デベロッパー、コンサル、金融、マスコミなど、人気・難関企業に進むために必須の自己分析を完全網羅。
内定者や先輩のすすめる就活本として有名だが、企業の採用担当者も学生時代実際に読んで内定を勝ち取った経験などから、企業の人事部門や大学のキャリアセンター担当者や就職担当の先生、就活生の親御さんからも支持されている。
94のワークシートを使ってキャリアデザインを描くことで、自分軸を言語化し、より効果的な自己PRの一助となること間違いなし。圧倒的な情報量は他の就活本を寄せつけない。
就活年間スケジュール
はじめに/2027年卒の就活傾向
第0章/「絶対内定」するために知っておきたいこと
第1章/就職活動を始める前に「夢」を描こう
第2章/なぜ「就職」するのか。「働く」とは何か
第3章/どうすれば「絶対内定」できるのか
第4章/「選ばせる」ため、「結果を出す」ための条件
第5章/就職活動で勝つためにすべき、たった4つのこと
第6章/採用・内定のために必要な「できる人」になる方法
第7章/ワークシートでキャリアデザイン・自己分析をする
第8章/実際にワークシートを書いてみよう
第9章/ワークシートをより効果的に進める方法
第10章/人生を後悔せずに生きるために
大企業の管理職という安定を捨て、42歳で知識・経験ゼロから飲食という未知の業種で起業し、今は3店舗の経営をしている著者。
そこに至るまでの葛藤や準備したことなどを振り返りながら、資金・家族・スキル・失敗への不安・他人との比較などの壁の越え方を具体的に示していく。
会社員経験を武器に、起業を「ギャンブル」ではなく「自分を表現する舞台」へ変える思考と実践法を語った一冊。
序章 人生を変えた、二つの出会い
第一章 なぜ私は一〇年間もがき続けたのか?
第二章 挑戦をギャンブルにしてはいけない
第三章 越えられない壁なんて存在しない
第四章 起業は人生最高の「自己表現ステージ」
第五章 「まずやってみる」こそ最強のメソッド
第六章 本当の勝負は始まってから
終章 自分らしい人生を手に入れる
「包む」という概念をデザインの方法論として探求する
卵の殻は新しい生命を包み、人から人へわたすプレゼントは心遣いという気持ちに包まれています。「包む」という行為は、過剰なものや本質的でないものとして見なされることもありますが、むき出しの何かがバラバラに存在している状態がどんな物事についても最適であるとはいえません。本書は、他者をケアしながら内側と外側を繋ぐ「包む」という行為をデザインの新しいタイポロジー(類型)として捉え、「包む」にまつわるさまざまな作品や活動を通して、その可能性をひもときます。
Figmaでおしゃれなサイトを作ろう!
FigmaでWebサイトの作成から公開までを行おう! 本書はデザインツール「Figma」の操作方法を解説した「基礎編」と、Figmaでバナー/Webサイトを作成する方法を解説した「実践編」で構成された書籍です。実践編では、Instagramサイズのバナー画像に加えて、ポートフォリオサイトのデザイン方法、Figma Sitesを用いてサイトを実装・公開する具体的な手順を紹介しています。特典として、そのまま使える「作例ファイル」が付いてくるので、Figmaを使いこなすスキルが楽しく身につきます。
[内容紹介]
【第1特集】手戻りを最小化する開発基準
セキュリティバイデザイン入門
脆弱性に振り回されない設計とコーディングの技術
生成AIの普及や開発速度の加速に伴い、システムのリリース直前にセキュリティ診断を行う後付けの対策だけでは、修正コストの増大やデリバリーの遅延を招く状況が生まれています。脆弱性が急増する現代において、セキュリティを開発プロセスの初期段階から組み込む「セキュリティバイデザイン」の導入が急務です。
本特集では、上流工程でのリスク特定や脅威モデリングの手法から、GitHub Advanced SecurityなどのCI/CDを軸としたセキュアコーディングの実践、さらにはクラウドネイティブやAIエージェント環境におけるゼロトラストなアーキテクチャ設計までを徹底解説。セキュリティバイデザインを現場のメリットへと昇華させ、無理なく続けられる実践的な対策の全体像をひも解きます。
【第2特集】教養としての現代インフラ
AIデータセンター基礎講座
アプリからGPU、電力、冷却、建物まで
今使っているAIサービスの価格が突然上がったら? あるいは、突然サービスが終了したら?
ーーそう考えると一部のAIサービスに頼りきりではいられないかもしれません。そこで知っておきたいのが、AIインフラ、データセンターです。現代のデータセンターがどのようなものかを知ることは、実務でインフラにかかわらない人にとっても、ソフトウェア開発、ひいては生活を考えるうえで役立つ知識になるはずです。そんな思いから、本特集ではAIデータセンターを取り上げます。基礎的なしくみから現在の動向、AI処理との関係性まで学べる内容です。
[目次]
■特集
【第1特集】セキュリティバイデザイン入門
第1章 なぜ今、設計からのセキュリティなのか/石川 貴之
第2章 モデル化によるリスク特定と設計方針の確立/石川 貴之
第3章 AI時代におけるセキュアコーディング/兵藤 壮泰
第4章 開発プロセスに組み込む継続的なセキュリティ対策/宮崎 多朗
第5章 クラウドネイティブ環境でのアーキテクチャ実装/志田 暁
【第2特集】AIデータセンター基礎講座
序章 データセンターなくしてAIなし!/八木 武尊
第1章 AIインフラの全体像/大野 泰弘、石渡 巧、近藤 直人
第2章 データセンターという施設を知ろう/林 竜太朗
第3章 AIの性能をいかに引き出すか/八木 武尊
■連載
ITエンジニア必須の最新用語解説/杉山 貴章
万能IT技術研究所/平林 純
現実世界を拡張するWebXRプログラミング/にー兄さん(堤 海斗)
ドメイン解体新書/谷口 元紀
ネコ、コード、ネコ/植山 類
Rustで作るイベント駆動アーキテクチャ/礒田 華成
実録 AIネイティブプロダクト開発/島越 直人
データ分析とSQLエージェント/太田 満久(おおたまん)
プログラミング×AIの最前線/木下 雄一朗
実践LLMアプリケーション開発/西見 公宏
AWS活用ジャーニー/森尾 孟倫
計算装置としてのGPU/山田 英伸
押し上げろ!サイバーセキュリティ!/小林 靖幸
魅惑の自作シェルの世界/上田 隆一
暗号のひみつ/荒木 誠
コミュニケーション・エンジニアリング/konifar(小西 裕介)
あなたのスキルは社会に役立つ〜エンジニアだからできる社会貢献〜/明主 那生
組み込みシステムの開発に必要な幅広いトピックを網羅!
本書は、組み込みシステムの基本的な概念、ツール、テクニックを解説し、実際の幅広いプロジェクトに適用できる知識とスキルと提供することを目的としています。最近では組み込みにおいても、開発スピードの加速、IoTの普及、セキュリティ、環境への配慮といった、従来にはあまり考慮されなかったことが求められるようになってきています。本書は、こうしたニーズに応えられるように、トラブルシューティング、ネットワークについて、また最適化や効率化、省電力についての章も設けるなど、時代に即した内容となっています。