現在、マスクが手放せない日々。布帛ではなく、かぎ針編みのみを使った作品集。毎日つけるものだから、少しでもおしゃれを楽しみたいという方々に向けて、シンプルで使いやすいものから、コーディネートのポイントになるようなデザインまで幅広く展開。難しい編み方は使わず、往復編みで編んでいくので編み物初心者さんにも編みやすく安心。
本書の主人公は「留目茂」、大手特許事務所を辞め、突然の閃きで個人事務所を開設してしまった。そこへ、調査会社を辞めてぷらぷらしていた香織が、事務所の前を偶然通りかかり、紆余曲折あって務めることになった。
しばらくして、地元のマスク工場に勤める福田優介から初めての依頼を受ける。このマスク工場を軸に、優介の家族や幼馴染、また工場の乗っ取りを企てようとする中国人など、登場人物も多彩であり、「弁理士」の仕事や「特許」について、盛り込みながら物語が進んで行く。
・ 目次
・ 閃き
・ 香織
・ 怪しい訪問者
・ 雪花
・ ぼくは弁理士です!
・ 新型マスクの開発
・ せんせー、辞めさせてください
・ 謀議
・ 決心
・ 『男前マスク』と『王女のマスク』
・ 兄、新一郎
・ You Tube
・ 模倣品
・ 臨時役員会議
・ 奈々美
・ リレーションシップ経営
・ 参考文献
・ 謝辞
スタンフォード大を2日で辞めてペイパルを興して資金を得、ポルシェより速い電気自動車をつくり、民間で初めて国際宇宙ステーションドッキングに成功。電気自動車、太陽光発電で環境を守り、宇宙ロケットで火星を目指す。今世紀、世界No.1「発明家」。この男が未来への先導者だ!
稀代の天才にして、不世出の実業家といわれるマスクだが、彼も最初からそれができたわけではない。自分の得意なIT関連からスタートして、徐々に力をつけ、才能を磨き、資金を蓄える中で「世界を救う」ためのビジネスに関わるようになったのだ。「神がかり的な決断の速さ」と「神をも恐れない鋼のメンタル」2つの視点を軸に、マスクの知られざる仕事術を解き明かす!
手に汗にぎる、ハイパワープロレス技の嵐!一万の大観衆が見守る中、ザ=ピラニアン対タイガーの日本初のプール=デスマッチが開始された。一進一退の攻防の後、タイガーの身に恐るべき異変が……!!
愛と正義の星タイガーマスクが帰ってきた!突如日本プロレス界に殴り込んできた悪役レスラー・宇宙仮面SF!日本プロレス界乗っ取りを企だてる最強軍団に、再びタイガーマスク二世の熱い闘志が燃え上る!
「イーロンは私が信頼する唯一の解決策です。」かつて青い鳥を冠したTwitterの元CEOジャック・ドーシーは、シリコンバレーの鬼才イーロン・マスクにすべてを託した。全世界の人々がタイムリーに集い、あらゆる意見交換が許される「言論の自由の砦」にすることがドーシーの夢だった。しかし、ウォール街の投資家と広告主は、それを許さない。悪質投稿の検閲やアカウントの停止を求め、2021年にTwitterはドナルド・トランプのアカウント追放を決行した。さらに、深刻な赤字経営を黒字化させる責務が同社を追い詰める。浮かんでは消える買収話、職員の大量解雇、新機能の相次ぐ失敗。そして、唯一の解決策であった男は、CEO就任後にTwitterのすべてを破壊する。気鋭のジャーナリストが150人以上からの取材をもとに綴る、一つのプロダクトが辿った成功と失敗の物語。
圧倒的な数のレスラーを前にタイガーは…!ミスターXにつかまった健太を助けるため、単身”とらの穴”にむかったタイガーマスクだったが、裏切り者を始末すべく、全レスラーがタイガーを待ちうけていた。
2023年、世界的な大ブームを起こした生成AI「ChatGPT」。開発したのはOpenAIの若きCEOサム・アルトマンだった。2015年に設立したベンチャー企業がなぜ7年でここまでのものを開発できたのか。設立メンバーだったイーロン・マスクとなぜ反目したのか。知られざる開発の裏側とGAFAMの覇権争い、そして天才アルトマンの素顔に迫る。
プロレス界最大のアンタッチャブルーー
総合格闘技を創ったタイガーマスクの真実!
1980年代前半、全国のちびっ子を魅了し、アントニオ猪木を凌ぐ新日本プロレスのドル箱レスラーとなったタイガーマスクは、なぜ人気絶頂のまま2年4ヵ月で引退したのか?
UWFにおける前田日明との“不穏試合"では何が起きていたのか? 自身が創設した総合格闘技「修斗」と訣別した理由は?
現在も「21世紀の精神武道」へのあくなき追求を続ける佐山サトルは、その先進性ゆえに周囲との軋轢を生み、誤解されることも多かった。
謎多きその素顔に『真説・長州力』の田崎健太が迫る。佐山サトル本人への長期取材に加え、前田日明、長州力、藤原喜明、中井祐樹、朝日昇ら多数のプロレスラー、格闘家、関係者の証言で綴る超重厚ノンフィクション。
“孤高の虎"の真実が今、明かされる!
アメリカ政府の改革を進めた
“世界一の富豪”イーロン・マスク。
次なる目標は何か?
日本では報道されないその“真実”を解き明かす。
イーロン・マスクは、何を目指しているのか?
・マスクの政治思想はどのように変化したか
・LGBTQ運動支持から反対へ
・テスラの倒産を2回も救った中国との関係
・DOGEが明かしたアメリカ国際開発庁(USAID)の闇
・マスクはトランプ共和党を裏切るのか?
トランプ大統領の信頼を受け、米政府効率化局(DOGE)を率いて
連邦機関の大量の廃止、職員解雇を行った
“世界一の大富豪”イーロン・マスク。
一定の成果を得られたとして、今、次の段階へ向かう。
果たして、彼はアメリカと世界に繁栄をもたらすのか、それとも破滅へと導くのか。
マスクの狙いと真意を、人気YouTube『カナダ人ニュース』のやまたつが、
日本の大手メディアが報じない情報から読み解いていく
第1章 世界一の大富豪になるまで
第2章 DOGEでのマスクの活躍
第3章 中国とマスクの危険な関係
第4章 世界各国とマスク
終 章 マスクの日本への関心
不巧の名作熱血プロレス漫画ついに文庫化!全米を恐怖のるつぼに落とし入れた最強の悪役覆面レスラー、タイガーマスク。誰も彼の素情を知らぬまま、ついに日本プロレス界に挑戦するべく来日を果たす…が。
本書は、マスクの伝記ではない。
稀代の天才を生み出した「イーロン・マスクの時代」全体を読み解くものだ。
地球の温暖化防止と火星への移住法の確保という人類規模の壮大な目標を掲げるその個性は
現代の起業家の中でも突出している。
ベンチャーとしては極度にリスクの高い重厚長大産業に死に物狂いで挑み、
米国のものづくりを復活させつつある。
「マスク・エフェクト」は単に自動車や宇宙産業の中にとどまらず、
広く交通、エネルギーのインフラ、都市開発全体、さらには政治にまで及ぶ。
本書はマスク本人の素顔から、その影響までを幅広く描く。
マスク本人についての書籍は、すでに何冊か出ている。
しかし、シリコンバレーの空気感や時代背景、マスクのインパクトまで分析した本はまだない。
「日経の現地特派員」ならではの視座にもとづいた力作だ。
CHAPTER1 さらばアップル
CHAPTER2 ロボットと愛
CHAPTER3 解けるエジソンの呪い
CHAPTER4 「ザッカーバーグは分かってない」
CHAPTER5 トランプとの伴走
CHAPTER6 マルキシズム2.0
CHAPTER7 アキレスと2匹の亀
CHAPTER8 米都市の生と死
CHAPTER9 アイアンマンのダークサイド
CHAPTER10 起業家の建国神話
CHAPTER11 方舟と民主主義
CHAPTER12 トム少佐の退屈
タイガーマスクとして一世を風靡した佐山サトルはなぜプロレスを引退し、UWFと訣別し、自ら創り上げた総合格闘技「修斗」を去らねばならなかったのか? 誰も書かなかった“孤高の虎"の真実!
プロレス専門誌『Gスピリッツ』(タツミムック)に掲載された初代タイガーマスク(佐山聡)のインタビューを再編集して一挙収録! 故・新間寿氏、山崎一夫との対談も加えた待望のアンソロジーシリーズ第2弾!
■“ヤングライオン”佐山サトルの足跡
■回想ーアントニオ猪木vsモハメド・アリ
■師カール・ゴッチから告げられた言葉
■対談=新間寿×初代タイガーマスク
追憶ー金曜夜8時の猛虎伝説
■“爆弾小僧”ダイナマイト・キッドを語る
■“暗黒の虎”ブラック・タイガーを語る
■MSGを揺らした2度のWWF遠征
■「タイガーマスク」の過去・現在・未来
■対談=初代タイガーマスク×山崎一夫
「プロレス」と「UWF」と「格闘技」
■激白ーザ・タイガー&スーパー・タイガー
■講説ー「催眠セラピー」と「武士道」
■対談=新間寿×初代タイガーマスク
あの日、あの時…“燃える闘魂”と過ごした日々
■戦評ー“昭和の巌流島”力道山vs木村政彦