実は100年近く営業が続いている名店。
長く続けるには、お店の方々の様々な努力や工夫がありました。
大阪・神戸・京都のおやつ、ごはん、お買いものetc.
その歴史をたっぷりと。
長く愛され続ける、かわいい、おいしいお店を紹介します。
<内容予定>
●毎日通いたい町のパン屋さん
●実はすごい!“普通”の食堂
●毎日食べても飽きない、京阪神名物メニュー
●みんなのおやつ
●街の喫茶店
ほか
いざ、決戦の時ーー!
「あやかし課」は祇園祭を守り切れるのか!?
祇園祭の山鉾略奪を企む、京都信奉会の船越。さらに彼は、「あやかし課」のエースにして、信奉会の教祖・神崎武則の実の息子である坂本塔太郎の命も狙っていた。祇園祭を守るため、古賀大達あやかし課隊員は、八坂神社の祭神の力を借り、ある作戦を決行することに。そしてついに、警察の威信をかけた全面対決の火蓋が切られ……。
シリーズ累計22万部突破!
第七回京都本大賞受賞の大人気あやかし警察小説、待望の第七弾! 文庫オリジナル。
コミカライズ&アニメ化もされた、大人気シリーズ、19弾!
京都では、老舗や職人さんと仲良うしましょ。こういうのほしいな。愛用の品が壊れた。そんなとき京都人は専門店に“オーダー”する。ポットの割れた蓋。ひと振りで京が香り立つ魔法の粉。極上のごはんのためのおひつと茶碗。百年使えるトートバッグ。特別なシャツ、鞄、帽子、靴ーー日常を輝かせるささやかな贅沢。京都エッセイの名手による、暮らしの楽しみの極意。
〈日本人の「当たり前」を知らない外国人に、京都の魅力を伝えるには?〉
〈現役通訳案内士が、一番伝わる「京都案内」の方法、教えます〉
京都を訪れる外国人観光客は増加の一途を辿り、ガイドを生業にする人に限らず、他の観光業界で働く人や一般の人まで、「京都を案内する」機会が増えています。しかし、日本人向けの説明を外国語に翻訳して伝えても、全く意味がありません。なぜなら、外国人は日本の歴史や習俗といった「当たり前」を共有していないからです。本書では、外国人観光客にどのように説明すれば満足してもらえるのかを、現役の通訳案内士が具体的な観光スポットを例にあげて日本語で指南します。外国人の「なぜ?」「どうして?」のシャワーを浴びてきた著者のガイディングは、外国人だけでなく日本人をも満足させること請け合いです。
その言葉には裏(乙女心)がある!?
素直になれない京都女と純で真っすぐ浅草男、真逆な2人の純情ラブコメ!
東京浅草の高校に通う虎目コウヤ。彼のクラスに雫石キヨコという名の転校生がやって来た。京都の老舗旅館の経営を立て直したと話題の美少女だ。クラスは騒然としていたが、コウヤには何かが引っかかっていた。どこかで会ったことがあるような……?
実は彼女は幼い頃に縁あって一緒に過ごした女の子で、これからは何とコウヤと同じ家に住むのだという。立派な「ぶぶ漬けでも食べてかはりますか?」系美少女に育ったキヨコさんと江戸っ子コウヤの裏表が交わる、いなせでいけずな下町ラブコメディ。
天皇のいない京都に、東京とは違う“文明開化”が開花した!
学制発布以前に作られた小学校、日本最初の博覧会が京都で開かれた理由、時代の最先端だった琵琶湖疏水と水力発電、新京極は知事が開発した歓楽街だった……多彩な“日本初”とともに描く、京都人の知られざるパワー。
歴史が古いうえに、都市としての規模も大きいから、災難による傷の深さは他の都市とは比較にならない。そのたびに蘇生をくりかえしてきた京都だが、明治の維新という災難はそれまでとは次元も強度もちがう、途轍もなく甚大なものだった。
ーーこれからの京都は、天子さまなしでやってゆかねばならない。
そうと気づくにも勇気が必要だったが、目を逸らしても仕方はない。どんな深刻な災難でもきりぬけられるはずだ。それは京都の歴史から汲みとれる教訓なのである。(「まえがき」より)
古都風情が漂う祇園や清水寺周辺、風光明媚な嵐山、注目のカフェやショップが集まる河原町など、京都の人気エリアの話題&定番スポットを見やすいカンタン地図でご案内する地図本です。エリア情報のほか、世界遺産の社寺や人気の紅葉・桜のスポットガイド、さらには抹茶スイーツ、町家カフェ、おみやげ情報も網羅。持ち運びやすいコンパクトサイズで京都散策にピッタリの一冊です!
【おもな内容】
最新ニュース&トピックス
伏見稲荷大社
京都駅
東福寺・泉桶寺
東寺・本願寺
清水寺
高台寺・知恩院
祗園
河原町
錦市場
四条烏丸
三条通
寺町通
嵐山
嵯峨野
金閣寺
龍安寺・仁和寺
太秦・広隆寺
北野天満宮・上七軒
大徳寺・西陣
銀閣寺・哲学の道
南禅寺・永観堂
一乗寺・詩仙堂
下鴨神社
上賀茂神社
二条城
京都御所
平等院
宇治
伏見
鞍馬・貴船
大原
世界遺産6カ所めぐり
紅葉view spot9
桜view spot9
ほか
好評既刊『京都たのしい社寺カタログ』の続編。コロナ禍で不安な今こそ授かりたい、京都の神社・寺院のさまざまな御朱印を紹介。アーティスティック、季節限定など、授かりたくなる御朱印が多数。御朱印集め・社寺めぐりの必携本です。
長く愛される老舗の純喫茶からオープンしたばかりの新しいカフェまで。京阪神のカフェ&喫茶店を300店以上紹介。
プリン、パフェ、焼き菓子etc.甘いもん好きが注目するカフェスイーツをはじめ、いま話題の”昭和の香り”がする新しい喫茶店や、オープンラッシュが続く”韓国っぽカフェ”を集めたページ、梅田や三宮、河原町など駅近のカフェ&喫茶店をほぼすべて網羅した地図など使える情報が満載の一冊です。
OSAKA
カフェ・喫茶店地図
中崎町/北浜/天満橋/本町/堀江
休日カフェさんぽ
谷町九丁目〜天王寺/松屋町/塚本/昭和町
ターミナルかふぇ・喫茶店地図
梅田
KOBE
カフェ・喫茶店地図
トアウエスト/元町/北野
休日カフェさんぽ
栄町/花隈
ターミナルカフェ・喫茶店地図
三宮
KYOTO
カフェ・喫茶店地図
河原町丸太町/烏丸御池/御所東/御所西/岡崎/哲学の道/西陣
休日カフェさんぽ
出町柳/清水五条/河原町/鞍馬口〜西陣/北大路〜紫野
ターミナルカフェ・喫茶店地図
JR京都駅/祇園/河原町/烏丸
NARA
休日カフェさんぽ ならまち
いま行きたいあたらしい店
新しい喫茶店
一年中食べたい、冷たいお菓子
京都・河原町 レトロ喫茶めぐり
ちょっと離れた場所にあるけど、わざわざ訪れたいすてきなカフェ
喫茶店スケッチ
カフェ好きのお気に入り
Book in Book 韓国っぽカフェ
画家と文豪が愛した古都を、のんびりと歩きませんか?
「京都を描くなら、いまのうちですよ」と川端康成に促され、京都を歩き廻り描いた東山魁夷の京都。日本の美を求めた川端康成が愛し、小説の舞台となった京都。東山魁夷はどこを描き、川端康成はどこを書いたのか?
巨匠たちと歩く、今までにない京都のガイドブック。
今日の京都は何の日?1年365日、毎日新しい京都に出合える!四季の行事や風景、グルメにスイーツにアイテム…3大祭から旬のグルメまで365件掲載。めくるめく京の1年をお愉しみください。
京都はいま戦後最大の危機に直面している。
その危機の名は、オーバーツーリズムである。
京都市という文化にあふれた大都市が、ひときわ少子化と人口減少に悩まされるのはなぜか?
住民の生活を脅かし、子供を産み育てる環境を奪う原因の一つはオーバーツーリズムだ。
そのきっかけとなったのが政府の観光立国政策である。
民泊は乱立し住民の生活が追い込まれるいま、「京都が京都である」ためにできることとは。
■第1部 京都の観光行政を問う
序 章 出生率が下がり続ける京都
第1章 「国際文化観光都市」を目指したはずが
第2章 「観光開発主義」という病巣
第3章 人口減少問題へどう取り組むか
■第2部 京都を襲ったインバウンド観光
第4章 京都を徘徊する「民泊」という名の妖怪
第5章 インバウンド観光を指揮したのは首相官邸だった
第6章 観光政策をめぐる主義主張の対立
■第3部 オーバーツーリズムから住民の暮らしを取り戻す
第7章 京都経済界はオーバーツーリズムをどう捉えるか
第8章 京都観光が2030年に直面すること
終章 観光政策転換期のオーバーツーリズム
■第1部 京都の観光行政を問う
序 章 出生率が下がり続ける京都
第1章 「国際文化観光都市」を目指したはずが
第2章 「観光開発主義」という病巣
第3章 人口減少問題へどう取り組むか
■第2部 京都を襲ったインバウンド観光
第4章 京都を徘徊する「民泊」という名の妖怪
第5章 インバウンド観光を指揮したのは首相官邸だった
第6章 観光政策をめぐる主義主張の対立
■第3部 オーバーツーリズムから住民の暮らしを取り戻す
第7章 京都経済界はオーバーツーリズムをどう捉えるか
第8章 京都観光が2030年に直面すること
終章 観光政策転換期のオーバーツーリズム
Kyoto Solo Trip
ひとりでも、京都。
022
Walk about 10 Things
ひとり、京都を巡りたくなる10のこと。
1.心が整う場所 2.器ギャラリー 3.モダン建築 4.ヴィンテージショップ
5.御所と鴨川 6.あんこ 7.パン 8.音楽に出合える場所 9.道具 10.ワイン
064
Restaurant Guide for Solo
京都、ひとりごはんアドレス。
京の朝ごはん。 カウンターでの夜ごはん。 寿司&お弁当。
078
My Solo Trip Plan
私の、1泊2日ひとり旅プラン。
常盤貴子 大谷優依 中原慎一郎 平井かずみ 酒井順子 堀 道広 鳥飼 茜
&Kyoto Special
大和まこの京都さんぽ部スペシャル
062
#1巡りたくなる10のこと。
076
#2ごはんお助けアドレス。
082
#3 お土産帖。
091
Good Luck Charm
めでたい縁起物に出合う、京都旅。
【連載】
・&Paris パリに住む人の住まいと暮らし「郊外の一軒家へ」ほか
・&Taipei 台湾ベターライフ「古い共同住宅を改装」ほか
・&COOKING 渡辺有子の料理教室ノート「ハム」
・&Lifelong Items 「朝食に使いたい器」
・&NAOKO 大草直子の好きな時間、好きなもの。「ご飯がごちそう」
……etc.
京都の見どころを歩いてめぐりながら、
しっかりと観光したい人にぴったりの一冊!
人気の神社仏閣の案内はもちろん、京都グルメから伝統のみやげまで、
京都観光に役立つ情報が満載。
「エリアをつかむヒント」のコーナーでは、一度は歩いておきたい観光コースの道すがらで、
押さえておきたい情報もわかりやすく解説。
わかりやすい「バス路線早見マップ」も便利。
京都の見どころを歩いてめぐりながら、しっかりと観光したい人にぴったりの一冊!
【掲載エリア&特集】
■京都を旅するモデルプラン
■こだわりの京の味
■人気の京みやげは京都駅にも勢ぞろい
■世界遺産の寺社
■京の夏・冬の旅キャンペーン
■清水寺・南禅寺・銀閣寺
●清水寺〜八坂神社/ 平安神宮〜南禅寺/ 銀閣寺〜哲学の道
●てくさんぽマップ・清水寺周辺/ 銀閣寺周辺
■四条河原町・祇園・西陣
●四条河原町/ 祇園/ 京都駅〜東・西本願寺/ 三十三間堂〜京都国立博物館/
京都御所/ 二条城〜壬生寺/ 西陣
●てくさんぽマップ・西陣
●京野菜を味わう/ 錦市場
■金閣寺・嵐山・嵯峨野
●金閣寺〜仁和寺/ 嵐山〜嵯峨野/ 鈴虫寺〜苔寺/
広隆寺〜東映太秦映画村/ 三尾/ 鷹ガ峰〜大徳寺
●てくさんぽマップ・嵐山/ 嵯峨野
●龍安寺の石庭を理解する
■京都北部
上賀茂神社〜下鴨神社/ 詩仙堂〜修学院離宮/ 鞍馬〜貴船/ 大原/ 比叡山
■京都南部
東福寺〜泉涌寺/ 伏見〜桃山/ 宇治/ 醍醐〜山科/ 大原野
二条城へと向かった空前絶後のパレード「寛永行幸」から四百年。
いま、日本の美意識の源ルーツをクリエイティブな画期「寛永」に探る。
千年の都・京都。江戸時代の京都は出版文化の発祥の地であり、陶磁器や染織などの技術、産業の振興はめざましく、日本人の教養を高めた新しい文化芸術の展開も数多くみられました。なかでも寛永の時代は、「日本の文化の故郷」とも呼ばれるほど、多くの文化人が活躍した時代です。
後水尾天皇、徳川秀忠・家光、東福門院和子(まさこ)、小堀遠州、狩野探幽、野々村仁清、松花堂昭乗、俵屋宗達、本阿弥光悦、池坊専好…。茶の湯、書画、いけばな、数寄屋建築、やきもの、小袖、出版など、多様な分野に綺羅星のごとく現れた、才気あふれるスター&百花繚乱のアートを一挙紹介します。
● 国宝を含む貴重な史料 約80点を収録
[監修]
濱崎加奈子(Living History in 京都・二条城 協議会 会長)
[話者・寄稿者](五十音順)
家塚智子、池坊専好、井上治、大谷節子、岡佳子、小笠原清忠、門脇むつみ、熊倉功夫、神津朝夫、実方葉子、鈴木健一、千田嘉博、田島達也、仲隆裕、長崎巌、名児耶明、林宗一郎、原田信男、日向進、廣瀬千紗子、深谷信子、二木謙一、松林豊斎、宮本圭造、冷泉貴実子
プロローグ 寛永は日本文化の故郷ーー京都・二条城に生まれた物語を知る
第一章 寛永行幸への日々--進められた綿密な計画
第二章 寛永行幸ーー二条城が煌めく五日間
第三章 寛永文化とその継承ーー広がり・交わり・リバイバル
エピローグ 寛永の香り漂う二条城と京都めぐり(寛永をめぐる京都MAP付)
上賀茂神社の東側、社家町のどこかにひっそりと佇む、妖やつくも神が営む「古どうぐや ゆらら」。そこへ久しぶりにやってきた人間の紅緒。彼女は古いものの声を聴くという不思議な力を持ち、店にいた今まで人と関わるのを避け続けていた白椿のもののけ・眞白と運命の再会を果たした。
実はかつてふたりは”婚約”をした仲だったが、今は互いの気持ちが分からぬまま、店の古道具たちと縁ある人間を繋ぐ仕事をしている。あるとき、紅緒が葛籠を開けたとたん、猫耳が生えて…? 京都が舞台の、日常と妖の世界のあわいで起こる事件の結末は? 大人気、和風溺愛ファンタジー、待望の続編。コミカライズも決定!
装画/春野薫久
■著者プロフィール
八谷紬(はちや・つむぎ)
2016年2月、絆と再生を描いた小説『15歳、終わらない3分間』で作家デビュー。京都在住。
故地京都。著者は年々京都愛を深くし、四季を問わず歩く旅は近郊と細部に及ぶ。
私たちは著者の眼を借り、居ながらにして京都を旅する。
はじめに
第一章 外国人との関西旅行
第二章 早春の京都
第三章 大和で古代を想う
第四章 晩秋の奈良
第五章 三都の初夏
第六章 真夏の京都
第七章 〈続〉真夏の京都
第八章 再び盛夏に
第九章 晩秋の関西、そして京の暮
第十章 三度目の真夏の京都
おわりに
なぜ、京都の寺社のほとんどが渡来系なのか?
本書は、平安京の裏側を掘り起こし、「日本人の正体」に迫った1冊です。「雅な京都」の正体とは。本当は怖い「平安京」の真実とは何か。
歴史の痕跡に秘められた、知られざる京都の闇に迫る。
(本書の主な内容)
●宇治で起きていた古代史の悲劇
●祟りから逃げに逃げた桓武天皇
●平安京に祀られる寺社のほとんどが渡来系
●平安京のパワーを独占していた秦氏
●藤原氏に莫大な土地を献上した武士たち etc.
「京都には、これまで語られることのなかった秘密がゴロゴロしている。目を凝らせば、あちらこちらに『京都の古層』が埋もれていて、そこに、『京都の正体』を探るための手がかりが隠されている。 京都の裏側を掘り起こしていけば、日本人とは何か、天皇とはどういう王権なのか、われわれが知りたくて仕方がなかった「歴史の真相」が、輪郭を現してくるはずである。本当の京都、すなわち、本当の日本を探しに出かけよう」(本書「はじめに」より)
『京都の闇』を改題し、文庫化。
鬼が跋扈し、物の怪がさまよい、
狐が人を惑わせ、天狗が夜空を駆けるーー。
“異界”は、今も古都・京都のあちこちに息づいています。
本書は、鬼、狐、天狗、土蜘蛛、鵺、陰陽師、幽霊、龍、神……
数々の伝承や物語に登場する存在たちを手がかりに、
その土地に刻まれた歴史や文化、人々の信仰や想像力をたどります。
実際に訪れることができるスポットを、テーマごとにルートで紹介。
旅のガイドとしてはもちろん、伝承の背景にある時代や人々の思いを知ることで、
京都の風景がこれまでとは違う姿で見えてくるはずです。
歴史好きにも、創作のヒントを求める人にも、
そしてただ古都を深く楽しみたい人にもおすすめの一冊です。
さあ、異界と現実が交錯する京都を歩き、物語の痕跡を探してみませんか。
<本書で掲載している一部>
【狐】奇縁が呼び寄せた妖狐・白蔵の屏風「龍源院」
【鵺】鵺を射た矢じりが残る小さな社「神明神社」
【酒呑童子】酒呑童子退治の道中にあった大岩「頼光の腰掛岩」
【龍】空海と善女龍王の伝説が残る「神泉苑」
【幽霊】光源氏のモデル・源融の幽霊現る「河原院跡」