今度の敵は陰陽師集団!?
“新技″習得に励む大たちは、古都を危機から救えるのかーー
古賀大が「あやかし課」に配属されて、早一年。桜満開の春の京都では、任務中の大達が謎の式神に襲われたり、京都文化財博物館に窃盗団から予告状が届くなど、不穏な事件が多発していた。その裏に陰陽師がいると踏んだ大達は、晴明神社の陰陽師隊員とともに事件解決に臨むことに。一方、祇園では舞妓達が悪夢に魘(うな)されているようで……。
第七回京都本大賞受賞の大人気シリーズ、緊迫の第五弾!
文庫オリジナル。
Kyoto Solo Trip
ひとりでも、京都。
022
Walk about 10 Things
ひとり、京都を巡りたくなる10のこと。
1.心が整う場所 2.器ギャラリー 3.モダン建築 4.ヴィンテージショップ
5.御所と鴨川 6.あんこ 7.パン 8.音楽に出合える場所 9.道具 10.ワイン
064
Restaurant Guide for Solo
京都、ひとりごはんアドレス。
京の朝ごはん。 カウンターでの夜ごはん。 寿司&お弁当。
078
My Solo Trip Plan
私の、1泊2日ひとり旅プラン。
常盤貴子 大谷優依 中原慎一郎 平井かずみ 酒井順子 堀 道広 鳥飼 茜
&Kyoto Special
大和まこの京都さんぽ部スペシャル
062
#1巡りたくなる10のこと。
076
#2ごはんお助けアドレス。
082
#3 お土産帖。
091
Good Luck Charm
めでたい縁起物に出合う、京都旅。
【連載】
・&Paris パリに住む人の住まいと暮らし「郊外の一軒家へ」ほか
・&Taipei 台湾ベターライフ「古い共同住宅を改装」ほか
・&COOKING 渡辺有子の料理教室ノート「ハム」
・&Lifelong Items 「朝食に使いたい器」
・&NAOKO 大草直子の好きな時間、好きなもの。「ご飯がごちそう」
……etc.
弁護士志望の女子大生とぐうたら探偵が、京都を舞台に「想いのカタチ」を汲み取り、謎を紐解いていくノスタルジックミステリー第4弾
★ 京都の歴史をテーマでめぐる充実の25コース!
★ 各時代の偉人ゆかりの神社仏閣。
★ 都の文化・産業を支えた町衆の暮らし。
★ 平安歌人の恋物語と和歌の旧跡など…。
★ 千年の都を紐解く歴史ロマンの旅へ!
◆◇◆ 本書について ◆◇◆
1200年の歴史に育まれた京都には
多くの寺社、史跡、旧跡などがあります。
金閣寺や龍安寺といった世界的に有名な寺院から、
町の一画にある寺社や史跡まで、
それこそ京都市中のいたるところに点在しています。
そうした寺社や史跡は、それぞれが京都の歴史を
脈々と今に伝えている貴重なものなのです。
歴史が好きな人にはたまらない町といえます。
それこそ、ちょっと歩くだけで寺社や史跡、
旧跡に出合える町は、日本中探しても
おそらく京都だけといっても過言はないでしょう。
そして150万人近い人が暮らす大都市でありながら
京都はとてもコンパクトにまとまった町。
中心地から車で30分も走れば、
もう郊外と呼べる場所に行き着いてしまうほどです。
言い方を変えれば、狭いエリアに
「歴史」がギュっと凝縮されているのです。
ですから、京都ほど歴史散策に向いた都市はないのです。
本書はテーマを絞って、25コースの
京都歴史散策コースを紹介しています。
各スポットの紹介は他のガイドブックと異なり、
歴史好きの人に合わせやや踏み込んだ解説をしています。
ですから、いわゆる定説とは若干異なっている
記述もあります。
読書の皆様も本書を参考に京都の
歴史スポットをめぐり、ぜひご自分の視点で歴史に
思いを馳せていただけたらと思います。
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
≪東山≫☆ 豊国廟と太閤ゆかりの史跡
秀吉が眠る豊国廟、豊国神社とその界隈で、
太閤が残した史跡をめぐる
☆ ねねと高台寺と東山の社寺
秀吉の正室北政所(ねね)ゆかりの高台寺から
東山の社寺をめぐる
☆ 京都の守護神が創建した清水寺
清水の舞台で有名な清水寺。その隠れた
歴史を探りながら、周辺の参道をめぐる
≪祇園≫
☆ 花街祇園は、芸能・文化発祥の地
日本を代表する花街祇園をめぐり、
芸能・文化の礎に触れる
・・・など
※本書は2016年発行の
『京都 ぶらり歴史探訪ウォーキング』
を元に情報更新・一部必要な修正を行い、
書名・装丁を変更して新たに発行したものです。
京都の味
水と京都。
湧水と、暮らす。文・仁平 綾
京都のお食事案内。
[朝食]予約して味わう、京都の和食。
[昼食]気軽に立ち寄って味わう王道グルメ。
[早酒]明るいうちからほろ酔い、の至福。
[夕食]アラカルトで気ままに楽しむ。
みやこのソウルフード。
鯖寿司/きつね丼/玉子サンド/からしそば
使うたびに手になじむ、京のお道具。
器/調理道具/お茶の道具/食卓の道具
土地にゆかりのある15人に聞きました。
“京都”で思い浮かべる、マイベストグルメ。
家族物語
まるき製パン所/通しあげ そば鶴
京都道草ガイド
北野天満宮/岡崎/祇園/
哲学の道/御所南
土地の香りを、あと数日だけ。
旅の味を持ち帰る。
寿司/豆腐屋さんのあれこれ/ちりめん山椒あれこれ
京都の味って?
30年通いたい、新しい名店。
日本料理 研野/middle
正しい味<御料理はやし>へ。
本書では、京都に伝わる祭礼行事約七〇〇項目、イベント約一五〇項目、生活約三〇〇項目、自然気象約一五〇項目、動植物約一五〇項目、ことわざ・慣習を約五〇項目に分類し、総計約一五〇〇項目を収録した。
京都の高校に通う自称平凡女子の萌子は、不思議な力を持つ美貌の幼馴染の理龍を「生き神様」と推す毎日を送っている。
そんな萌子のもとにはときどき、動物の体を借りて現世を訪れた神様や神様の遣いーー神様のいそうろうがやってくる。
新たに萌子が出逢ったのは、まん丸のハチワレ猫に入った猫神様。
かつて自身を詣ってくれたある少年の悲しみの波動を感じ、彼を探して欲しいと頼まれるのだが……?
楽しい新キャラや「わが家は祇園の拝み屋さん」の人気キャラも続々登場でますます目が離せない、神様とときめきの新・京都ファンタジー第2弾!
序章
第一章 猫神様のお願い
第二章 翡翠の涙
第三章 アマテラスの宝玉
エピローグ
街で人気なお店のおいしい料理。そのおいしさを、家でも味わえたら…。と思ったことありますよね。そんなワガママを「SAVVY」でお馴染みのお店が叶えてくれました。
マッシュルームの焼売に、鶏手羽とパクチーのから揚げ、抹茶のビスコッティ、クレープシュゼットなどこの本のために、特別に教えてもらった“ここだけ”のレシピ。
お店の味そのままもあれば、作りやすいようにアレンジしたものも。作ってみれば、お店への愛着が増すこと間違いなし!
ごはん編
おやつ篇
Column
シェフの相棒/“おいしい本”を教えて!/パンレシピ本チャート
滅びゆくとされたものたちの思想に向けて
グローバル資本主義経済の末端で、小規模店舗はいずれ消滅すると考えられてきた。しかし本当にそうだろうか? 京都市北部の出町とよばれる「まち」で、店が営まれる空間(店の間:ミセノマ)をのぞき込んでみると、そこでは新しい試みが生まれ、人々が入り込み、まちは常に変化し続けている。 老舗の呉服店、流しの焼きいも屋、駅前のシェアサイクル……半径2kmから描きだされる濃密なフィールドワークから、まちのざわめきと響きあう声が聞こえてくる。
まちの隙間で展開する物のやりとりとそこで紡がれる技芸〈アート〉。ばらばらの「点」に過ぎない小さな営みが響きあい、しぶとく再生していく独自の商世界。大胆かつ繊細に描き出された多声的なまちの姿は、見慣れた都市の風景を一変させる。--小川さやか
商店街に広がるスポンジ化。しかしその間隙には、まちに新たな力動をもたらす、ミクロな力のせめぎ合いが鼓動していた。圧倒的なフィールドワークに基づきながら、商店街への悲観論を打ち破る、社会学の新たな地平。まちが、静かに語り始める。--戸谷洋志
毎年多くの人を魅了する秋の京都。2025年版では、東福寺、清水寺、永観堂、嵐山、高台寺、瑠璃光院など王道の紅葉の名所をたっぷりとご紹介。混雑を避けてゆったりと巡る早朝&予約拝観も新たに特集!紅葉ライトアップや特別拝観の最新情報に加え、旅の計画に便利な特別付録「紅葉おさんぽMAP&モデルコース」も付き、秋の京都をじっくり楽しめる充実の一冊です。
【注目1】非日常へいざなう 感動5大もみじ
東福寺、清水寺、嵐山、南禅寺、永観堂
【注目2】何度でも行きたい王道もみじ
窓もみじ
絶景リフレクション
庭園もみじ
アートなもみじ
早朝&予約拝観
南へ東へ西へひみつの郊外へ
【注目3】絶景ライトアップ プレミアムベスト
東山エリア
清水〜祇園エリア
西陣〜嵐山エリア
洛南エリア
【注目4】エリア別特集
清水寺周辺 参道さんぽ 祇園周辺の人気店
嵐山・嵯峨野 保津峡の紅葉狩り
●収録エリア
清水寺周辺/嵐山・嵯峨野周辺/南禅寺周辺/東福寺周辺/京都駅周辺/金閣寺周辺/一乗寺・修学院/伏見稲荷大社/醍醐寺/鷹峯/北野天満宮・紫野/三千院/鞍馬寺・貴船神社/神護寺/宇治/善峯寺周辺
シリーズ特長
●国内・海外の「王道・定番」「最旬」旅行情報を紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドシリーズ。軽くて持ち歩きにもちょうどイイ「トラベラーズサイズ」で、旅行前のプランニングはもちろん旅先でも大活躍!
●国内版では、編集部が推す地域の見どころ・伝統的な取り組みを紹介する新コーナー「まっぷる地域応援プロジェクト」が、多様な旅のスタイルにもお応えします!
●地図は、旅先での探しやすさ、見やすさを追求した専用の仕様
●無料アプリ「まっぷるリンク」をダウンロードすることで、スマホで使えて便利な電子書籍も見られます(iPhone/Android対応)
社会秩序に組み込まれていた近代の「差別」は、被差別者の人としての尊厳を著しく損うだけでなく、多大な経済的不利益を強いていた。両大戦間期の京都を中心に、それらの空間の中で生き抜き、空間の間を移動した人々に対する経済的差別の実態を社会経済史の視点から解明。被差別者が近代の経済発展にどのように貢献したかを問う、「差別」の日本経済史。
騒音、ゴミ、混雑、渋滞、不動産高騰、ホテル乱立、民泊トラブル…京都市の次代のリーダーが提言。
京都の名所の解説や、ゆったり散策ルートなどを大きな文字で案内。気持ちのいい路地や小路の散策やご利益スポットも特集。
京都の本当の魅力は、ここに!西陣に生まれ育ち、京都を撮り続けて半世紀、「京都写真」の第一人者 水野克比古が、とっておきの風景や社寺、庭、祭、人々の暮らしを美しい写真と情感豊かなエッセイで惜しみなく紹介する、写文集の<秋冬編>。「好きな紅葉名所を挙げれば、優に200か所に及ぶ」という強者の著者が、毎秋必ず訪ねる絶景撮影ポイント、近年お気に入りの紅葉新名所、訪れる人がまだ稀な穴場の小世界までたっぷりご紹介します。
「鴨川」と「賀茂川」
同じ川なのになぜ漢字が違う?
「京都にも奈良や鎌倉に負けない巨大な大仏が……」
「河原院には、光源氏のモデルと言われた男の幽霊がいまもさ迷う?」
「京都の『天使突抜』という地名は、秀吉の『強引さ』から生まれた!?」
「大文字の“大”の字は国土地理院の地図にも載っている」
「坂本龍馬の墓が京都にあるのは松下幸之助のおかげ」
……など、京都の地理や地名、地図に隠された、意外な歴史の数々を収録! ガイドブックに載らない新名所案内からミステリースポットまで、住んでいる人もびっくりの知的好奇心をくすぐる一冊。
【目次】
第一章 不思議地図[京都の謎を歩く]
第二章 新名所案内[ガイドブックに載らないもうひとつの京都]
第三章 魔界案内[京都ミステリースポットをめぐる]
第四章 珍名・奇名[ユニーク地名のルーツをさぐる]
第五章 歴史地図[都誕生の陰に“地の利”あり]
※本書は2010年8月に小社より刊行された、森谷尅久(監修)の『京都「地理・地名・地図」の謎』の一部文章を加筆・修正し再刊行したものです。
都を舞台に活躍した妖怪は、いまも京都で暮らしてる。
先端恐怖症のため鍼灸師の道を諦めた酒吞童子、失恋の傷から立ち直る女子高生・橋姫など、妖怪が「もしも」現代の京都で暮らしていたら……? を擬人パロディ化。性格も悩みも異なる22の妖怪の個性を面白おかしく描きます。各項後半解説頁では、資料や伝説に基づく妖怪の知識を豊富な図版とともに丁寧に紹介しています。他にも怪談研究者・堤邦彦氏とイラストレーター・睦月ムンク氏の対談「妖怪というキャラクター」など、様々な視点から京都にまつわる妖怪を味わいつくす一冊です。
日常に妖怪が紛れ込む気配を、この本で疑似体験してみては。
不幸続きの戸塚花菜が偶然出会ったのは、古くなったものが集まるカフェ「縁庵」のオーナー・進堂一眞。職や住居を失った花菜は、とある出来事をきっかけに、一眞から契約結婚をもちかけられ、偽装夫婦としての生活を始めることになる。物に宿る思い出を見ることができる花菜は、縁庵に集まる不用品を通じて、一眞と共に人と物の新たな縁を結ぶ日常を送る。