「歩いていると、ふくらはぎがしびれて歩けなくなる」
「立っていると、足腰が痛んでしゃがまずにいられない」
「足裏の感覚がおぼつかず、外出や階段が不安」
「横断歩道を青信号のうちに渡り切れるか心配」
「手術をすすめられたが、受けるべきかどうか迷っている」
「手術を受けたのに、足裏やお尻のしびれ痛が消えない」
こんな「腰部脊柱管狭窄症」のつらい症状で思い悩んでいる人、必読!
国際腰椎学会の権威、大学教授が伝授する「1分体操」事典
簡単なのに改善効果に優れた「1分体操」だけを集めた待望の最新刊!
「痛みが引いた!長く歩けた!手術を回避できた!」と喜ぶ人が続出する、
治療現場で評判の最新の運動療法を、専門医陣が詳細図解とともに丁寧解説!
新発見! 誰にもある腰椎の反りグセを「1分体操」で正せば、脊柱管が広がり足腰のつらい痛み・しびれが改善!
1「腰痛」がらくになる「背骨ストレッチ」
2長く歩けない「間欠性跛行」を防ぐ「脊柱管拡大体操」
3「間欠性跛行」の回復を促し再び歩ける「骨盤ちょっと倒し」
4「坐骨神経痛」を招く背骨・骨盤のゆがみを正す「うつぶせ足ふり」
5帰宅後の「腰痛」「足しびれ」を和らげる「足休めポーズ」
など、どれも1分ほどでできるものばかりで簡単!
坐骨神経痛・足裏しびれ・長く歩けない・こむら返り・お尻のしびれ痛など、
つらいときてきめんに効く「症状別ケア」も完全網羅!
・「間欠性跛行」があっても長く歩ける「もも上げ歩き」「和式座り」
・「腰痛」が軽くなる股関節の使い方「そけい部たたみ」「太もものばし」
・「お尻・太もものしびれ痛」を和らげる「あぐらひざ抱え」「足裏ひざ抱え」
・「ふくらはぎ痛」「こむら返り」に効く「ひざ裏のばし」
・「足裏のしびれ」がスッと引く「足じゃんけん」
「コロナ便秘」に悩んでいませんか?
おこもり生活の運動不足&食べ過ぎによる「コロナ便秘」が急増中!
大特集「すごい腸活」では、コロナ便秘や在宅太りを脱出するのはもちろん、肌も脳もスッキリする「腸にいいこと」を腸の名医・工藤あき先生がアドバイス!知られざる腸活の最新情報も紹介します。
純烈と一緒に「お風呂の入り方の正解」がわかる巻頭特集や、ベストセラー精神科医・樺沢紫苑先生による「こんな時代の心の守り方」も必見です。
【巻頭特集】秋の夜長の「風呂活」スペシャル!
純烈と一緒にお風呂で健康促進
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身も心も元気になって やる気があふれ出す
「すごい腸活」
●Part1 腸活の名医・工藤あき先生に聞きました!
便秘の原因は日本人特有の腸のタイプにあり!
腸が整えば脳はすっきり活性化、肌も若返ります
きれいな腸になると、やせ菌が増える
●Part2 今話題の腸活NEWS
手軽に身近に「腸活」を楽しめる厳選スポット
腸活は血糖値コントロールにも有効
夜ヨーグルトで寝ている間に体内発酵
●Part3 読者100人に聞いた
おすすめ腸活食材&簡単テクニック
★腸活スペシャル 秋の「高たんぱく質レシピ」
●Part4 3分で便秘解消!! 快うんマッサージ
【特集】
「疲れない」カラダになる!
秋〜冬のゆるっとプチ養生
コロナワクチン接種後はどうなる!?
知っておきたい感染対策の正解
こりをほぐして、巡りのいい体になる
「ほぐピラ」
コロナ禍のストレス、苦手なあの人、将来の不安から
「自分の心」を守る10の方法大特集:腸を変える、カラダを変える「すごい腸活」、その他特集:(1)コロナワクチン後も要注意!感染対策の正解、(2)純烈と一緒に!キレイになれる「お風呂」の入り方講座、(3)「自分の心」を守る!方法、ほか
ハッハッハッと笑うだけ!驚きの効果が!
「笑い」の医学的効果への関心は世界で高まってきている。「笑い」は血糖値を下げる。血圧も下げる。がん細胞をやっつけるNK細胞が活性化する。痛みがやわらぐ。歯周病の予防になる。筋力が上がる。ストレスが減る。冷えや肩こりが改善されるーーなど、その効用が次々と明らかになっている。しかも、「おもしろい」という感情がなくても、「笑う」という行為(=ウソ笑い)だけで、同様の効果が得られるのである。まさに道具いらず、誰もがいつでもかんたんにでき、コスト0円の最強健康法だ。
本書では「笑い」のしくみからその効用、「笑い」を増やす生活習慣、また何かを「おもしろい」と思えない人のためのウソ笑い法「笑いヨガ」まで、医学的なエビデンスに基づいて明かす!
序 章 笑っているとき、何が起こっている?
第1章 「笑い」で生活習慣病を改善・予防する!
第2章 ストレスを吹き飛ばす笑いのパワー
第3章 「笑い」を増やす5つの生活習慣
第4章 「笑いヨガ」で心も体も健康に ★お悩み別笑いヨガ・20選
第5章 「笑い」のこれから
「カロリーってどういうこと?」「理想的な食事のバランスが知りたい」「脂質はどれくらい摂ってもいいの?」など役立つ知識が盛りだくさん! 食事や健康について、正しい情報を身に付けたい人必見! ダイエット食や体の不調に本当に良いものなど女性が知りたいと思う情報をイラストで分かりやすく楽しく学べます。
歯科医師が感染症や生活習慣病の予防、がんリスク軽減など唾液のもたらす健康効果と唾液の量を増やし、質を高める38のレシピを解説。
★ティモンディ・前田裕太氏 推薦!★
「愛猫が幸せに最後まで生きるために飼い主として知っておくべき情報満載!」
猫生の折り返し・猫が7歳になったら読んでほしい
SNS総フォロワー数・約14万人の大人気獣医師・獣医にゃんとす先生の初のシニア猫本!
シニア期に入り、老いや病気が気になるお年頃の猫との暮らし方を獣医師の目線で解説!
本書のために「10歳以上の猫と暮らしたことのある先輩飼い主さん」が全面協力!
200名を超える飼い主さんたちの生活の知恵が結集しました!
はじめに
第1章 知っておきたい老化のサイン・病気のサイン
1 見た目の変化
1毛並み・皮膚・爪の変化/2体型の変化/3目の変化/4歯や歯肉、口周りの変化
2 体質・行動の変化
1よく眠るようになった、活動的ではなくなった/2よく水を飲むようになった/3トイレを失敗するようになった/4よく吐くようになった
3 心はどう変化する?
4 見逃さないで! 危険なサイン
第2章 健康長寿な幸せ暮らし
1 食事の工夫
1シニア猫のためのフードの選び方/2効果が高い分、注意が必要な療法食/3ごはんを食べてもらうコツ/4食欲が落ちたときの介護食/5水を飲んでもらうコツ
2 環境づくり
1シニア猫が安心できる場所づくり/2基本的な生活環境を整える/3シニア猫にも遊びが重要/4飼い主とのよい関わり方/5猫の感覚を尊重する環境づくり
第3章 注意したいシニアの病気
1 約8割が患う 慢性腎臓病
2 猫で最も多いがん リンパ腫
3 元気すぎには気をつけて! 甲状腺機能亢進症
4 太りすぎには気をつけて! 糖尿病
5 猫の 認知機能不全症候群(認知症)
6 ほかの疾患と関係の深い 高血圧
7 発見の難しい 変形性関節症(関節炎)
8 突然死の原因にもなる 肥大型心筋症
9 便秘
10 最も多い病気 下部尿路疾患
第4章 来たるべき最期のときのために
1 快適な生活を支える「QOL」とは?
2 知っておきたい緩和ケア・ホスピスケア
3 安楽死について考える
4 愛猫とのお別れ・弔い方
おわりに
コラム
暦年齢と生物学的年齢
日々の健康観察
薬の与え方
麻酔や治療についてどう考える?
往診という選択
夕食は、控えめにしたり、野菜を多めにしたりと意識している人は多いと思います。
逆に昼食で気がゆるんでカロリーを摂りすぎてしまいがちです。しかし、お昼のカロリー制限できればより簡単にやせることができます。
また、お昼にお弁当を持参するだけで、自炊の習慣が身に付き、余ったおかずを夜に食べたりもできるので、節約にもつながります。
体調を崩しがちだったり、おなかの調子が悪かったりという女性にありがちな不調も、このお弁当をお昼に食べれば整っていきます。
カロリーは控えめなお弁当にありがちな、お腹がすぐすいてしまうこともなく、ボリューム満点で満足感のあるお弁当レシピを紹介します。
・お昼に食物繊維豊富な野菜を食べることで、効率的なダイエットができる
・ご飯は冷やすとレジスタントスターチ(腸内細菌のエサになる)が増え、腸内環境を整えることにつながります。
玄米に限ってということではないですが、お弁当にして冷えた状態で主食を食べると腸内環境的にも良いです。
腸内環境がととのって有用菌が短鎖脂肪酸などをつくってくれると代謝が促されふとりにくくなります。
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もくじ
はじめに
こんなにすごいやせる弁当
やせる弁当のココがやせる‼︎ 工藤あき先生に取材
パサつかない、もっちり美味しい玄米の炊き方
Part1 10日間で2キロやせるお弁当
Day1 レモン生姜麹チキン弁当(レモン生姜塩麹チキン/ミックスビーンズのカレー炒め/ブロッコリーのナムル/昆布とにんじんの煮付け/オリーブの卵焼き)
Day2 豚肉コチジャン麹ソテー弁当(豚肉のコチジャン麹ソテー/小松菜のナムル/赤パプリカのナムル/キムチの卵焼き/蓮根の酢漬け )
Day3 鮭とまいたけのオイスターソース炒め弁当(鮭とまいたけのオイスターソース炒め/大葉と紫キャベツの梅和え/ホタテの磯辺焼き/ブロッコリー明太マヨ和え/切り干し大根の酢漬け)
Day4 エビとなすのピーナッツ炒め弁当(エビとなすのピーナッツ炒め/いんげんのかつおぶし和え/さつまいものオレンジ煮/セロリのマリネ/サラダチキン/ズッキーニのくるくる巻き)
Day5 サラダボウル弁当(スライスアボカドチリパウダー/木綿豆腐のごま和え/紫キャベツのナムル/白いドレッシング)
Day6 大満足サラダボウル(きのこのマリネ/レモンドレッシング)
Day7 人気上昇中! ファラフェル弁当
Day8 スープジャー弁当
Day9 枝豆のファラフェル弁当
Day10 片手で食べられるラップサンド弁当
Part2 ゆるくやせる肉とお魚のおかず
Part3 野菜のおかず
Part4 卵・乾物のおかず
Part5 時間がないときのお弁当
コラム:すきまつめアイテム、ピクルスレシピ、スイーツレシピ(プディング、にんじんケーキ)、調味料
もっと少なく読む
保育園の行事や生活にそった4月はじまり。楽しく身につき意識を高める、“心をつかむ”健康教育の指導ができます。必要なテーマと、その対象年齢、目的、ねらい、必要品目、指導案、教材、指導やすすめ方のアドバイスをしっかり収録。「何からはじめていいかわからない」「やりたいけど企画の説明に自信がない」「他園の取り組みを知りたい」…。本書に沿って計画し、子どもの発育・発達、地域性や自園の特徴によってアレンジすることで、行うべき健康教育がすぐにはじめられます!看護師・保健師・保育士など保育園関係者に必携の1冊!
暮らしの疑問を徹底解明!食生活や健康に役立つ最新情報をお届けします。「エビ料理がぷりぷりにならない」「野菜炒めのもやしが水っぽくなる」「食べ物が飲み込みづらく、むせやすい」など、食や健康の悩みはありませんか? NHKの人気番組「ガッテン!」が徹底解明した、費用や時間をかけず手軽にできる解決策をご紹介します! 「リモート会議が苦手」なんてイマドキのご相談にも、しっかりお答えします。
古代中国に生まれた最高の健康法「気の導引術」を紹介しながら「気のパワー」を味方にして明るく健やかに生きてゆける方法を説いた。当社で前に出版しベストセラーとなった『自分で治す気の健康術』をもとに道家を継ぐ著者が最新情報を書き足し、様々な不安が渦巻く現代を元気に生き抜く知恵を教えてくれる。
のどの機能「飲み込む・話す・呼吸する」をきたえて、若さと健康をキープしよう!
のどの力が衰えると、食べ物が飲みこみにくい、むせやすいなどの症状が。また、声が出にくくなると、他の人とのコミュニケーションが取りづらくなるなどの弊害も起きてしまう。のどの力の低下は、すぐに命に関わることはなくても「健康寿命」に大きな影響を及ぼす。
そこで、のどの専門医が紹介するのは、毎日行いたい手軽なのどのトレーニングやケア。誤嚥を防ぐ首のストレッチや、のど全体をきたえる肩や胸のストレッチ、のどの乾燥を防ぐケアドリンクなど、毎日続けられるもののほか、老け声をつや声に変えるトレーニングや、のどをいためる「逆流性食道炎」を防ぐコツなども多数掲載。YES/NOチャートでおすすめののどトレもチェック!
ヒトをはじめとする生物は、食物からエネルギーを得、栄養素を獲得することで生命を維持している。「食」は生きるための根幹である。食品が持つ栄養機能、嗜好的機能、生体調節機能は健康を維持する上で重要な働きを有している。栄養素がどのように体内で消化・吸収され、代謝を受けて利用されていくかを理解する。さらに、各種栄養素の特徴について学び、食生活が原因となる疾病やその予防など、食生活と健康に関わる問題の理解を深め考える視点を養う。
1.食と健康の科学 2.糖質(1)食品に含まれる糖質・消化・吸収 3.脂質(1)食品に含まれる脂質・消化・吸収 4.タンパク質(1)食品に含まれるタンパク質・消化・吸収 5.タンパク質(2)生体内の代謝・その調節・機能 6.糖質(2)生体内の代謝・その調節・機能 7.脂質(2)生体内の代謝・その調節・機能 8.ビタミン 9.ミネラル 10.微量非栄養素 11.味覚 12.食と免疫 13.食物アレルギー 14.食と生活習慣病 15.食と高齢社会
年を重ねるにつれ、身体のいたるところに現れる不調。
そのつらい症状、実はセルフケアやちょっとしたストレッチで、和らいだり治ったりするかもしれません。
本誌では、身体の悩ましい諸症状への効果的な対処法を医師をはじめとする複数の専門家監修のもと解説しています。
腰痛、ひざ痛、脊柱管狭窄症はもちろん、尿漏れ・頻尿対策の記事なども掲載。
医者や薬だけに頼らず、いつまでも健康で楽しく生きてゆくためのカラダを手に入れましょう!
●巻頭インタビュー
和田秀樹先生に聞く
男性ホルモンこそ健康長寿のカギ!
医者だけに頼らぬ「足し算医療」で”ナイスシニア”を目指せ!
●第1章 痛みをとりのぞき軽やかなカラダを目指そう!
●第2章 カラダの不調を解消する
●第3章 心身のしなやかさをとり戻す
ほか
コレステロール値が高い脂質異常症は“血液ドロドロ”状態。自覚症状がなくても、放置すると動脈硬化が進み、血管病の原因に。本書ではコレステロールを下げる食事のポイントを紹介。血液サラサラ効果が高いお手軽食材、玉ねぎ・さば缶・納豆・しいたけの活用術や、ご飯に合う魚の主菜、野菜の副菜など簡単レシピが満載!
【PART 1】毎日食べたい玉ねぎ
酢玉ねぎ
基本の酢玉ねぎ/カレー酢玉ねぎ/「のせて」「あえて」手軽に/酢玉ねぎと鶏胸肉のクイックマリネ/酢玉ねぎとあさりの蒸しもの ほか
オイル玉ねぎ
さっぱり塩レモンから揚げ/野菜たっぷりサラダチキン/「こくうまコンソメ」の玉ねぎだれと活用レシピ ほか
玉ねぎの小さなおかず
うずらの卵のせ玉ねぎサラダ/甘酢玉ねぎとサーモンのあえもの/イタリアン風玉ねぎ焼き ほか
【PART 2】お手軽食材さば缶&納豆
さば缶
火を使わずにさっと一品/さばとごぼうのさっぱり煮/さばの南蛮漬け/さばのトマトパッツァ/さばと玉ねぎ、きのこのグラタン ほか
納豆
まぐろ納豆/納豆のりおろし/塩きのこ納豆 ほか
【PART 3】血液をサラサラにするおかずカタログ
青魚
ぶりの中華風炒め/塩ぶり大根/さばのチーズホイル焼き/さばのしょうがみそ煮 ほか
しいたけ
麻婆しいたけ/しいたけと鶏肉のポン酢炒めなど)/しいたけとトマトの具だくさんスープ ほか
緑黄色野菜の小さなおかず
トマトのめんつゆびたし/かぼちゃの甘煮 ごま風味/にんじんのピクルス ほか
梅・レモンのさっぱりレシピ
大根の梅肉サラダ/玉ねぎのレモンサラダ ほか
【column】
あまに油&えごま油で血液サラサラ
老いれば健康の維持がむずかしくなるのは当たり前。老いて健康を追い求めるのは、どんどん足が速くなる動物を追いかけるようなもの。予防医学にはキリがなく、医療には限界がある。健康を害してないのに、病気かどうか気を揉む人にこそ、本当は何を診断されているのかを知ってほしい。絶対的な安心はないけれど、過剰医療を避け、穏やかな最期を迎えるために準備すべきことを、現役医師が伝える。
第一章 健康の「入口」
いつから健康が気になるのか/なぜ健康が気になるのか/健康がいちばんといえる理由/健康の種類/厳しすぎるWHOの健康/健康は権利か義務か/健康は手段か目的か/若者の基準と高齢者の基準/なぜ基準値が変更されるのか/ふつうの人はたいてい健康/健康増進のウラ技
第二章 健診センターに勤めてわかったこと
健康診断で何がわかるのか/奇妙な問診/本末転倒の心理/眼球に美醜なし/甲状腺ホルモンの働き/心臓の音は何なのか/聴診器の当て方/「特に異常ありません」の意味/高血圧だとなぜ悪いのか/健康人を病人に誘うシステム/ダブルのバイアス
第三章 メタボ健診の功罪
メタボ健診とは/診断基準に対する疑問その1/診断基準に対する疑問その2/診断基準に対する疑問その3/診断基準に対する疑問・その4/メタボ健診のペナルティ/必要な人ほど受けない/メタボ判定を逃れるウラ技/メタボ健診は医療費削減につながるのか
第四章 現代の健康
メディアの力/開業医泣かせの週刊誌情報/はびこる健康ビジネス/タバコに厳しく酒にゆるい日本/がん検診のメリット、デメリット/乳がん温存手術の誤解/がんを告知する時代/溺れる者がすがるワラーー免疫細胞療法/健康アリ地獄ーーPSA検査の正解/ズル賢い商法││線虫がん検査/医者への謝礼は……/健康自慢、病気自慢の時代/現在の認知症予防と治療は「竹槍」/AIが医療をするようになったら
第五章 精神の健康という難問
精神の健康を保つのは至難の業/精神の健康を害する社会構造の変化/ライフステージにおける精神的危機/胎生期(出生前)/乳児期(出生後〜2歳前後)/幼児期(3歳〜6歳前後)/学童期(7歳〜12歳前後)/思春期(13歳〜18歳前後)/青年期(18歳〜25歳前後)/成人期前期(25歳〜45歳前後)/成人期後期=壮年期(45歳〜65歳前後)/老年期(65歳以後)/女性のメンタルヘルスの困難/世間に広まるメンヘラ/「新型うつ病」は病気なのか/疾病利得の誘惑
以下、第六章 健康と老化 第七章 健康を失って見えるもの 第八章 健康の「出口」
2018年に改定された最新のCKDガイドラインに対応。巻頭にカラーシートを増補し、よりわかりやすくなります。筑波大学病院で実際に指導している、家でも実践できる改善メソッド(食事・運動・生活テク)を徹底紹介します。
オートミールは、食物繊維やたんぱく質が豊富で、糖質が控えめ。ダイエットできる食材として、大人気となりました。オートミールの食物繊維に含まれる「ベーターグルカン」は、整腸作用はもちろん、血糖値の上昇を抑える、血中コレステロールを下げるといった効果があり、生活習慣病の予防にも期待がもてます。
〈専門医の最新知見〉と〈私の健康法〉
和田秀樹、小林弘幸、浦上克哉、坪田聡、能勢博、小川郁ほか
スーパードクター17名が解説
予防医療や健康術が世の中にあふれていますが、
何をどう選ぶのが正解でしょうか。
この本では17人の医師が
専門領域の最新知見と有益な健康情報を解説します。
「認知症」や「がん」など生活に影響する病気、
「筋力低下」「不眠」「聞こえ」「メンタルの不調」など
中高年が気になる症状を医療記事に定評のある『婦人公論』から厳選。
さらに医師自身の〈私の健康法〉は書籍オリジナル。
専門医ならではの知恵ある健康習慣を披露します。
長生きを支えるヒントを凝縮した一冊。
◆「認知症」「老人性うつ」初期症状は似ている
◆よく噛むと自律神経が安定
◆高血圧に10歳若返る速歩き
◆腰ひざ痛前屈みスマホ姿勢が原因
◆70代は5割が難聴。衰えは30代から
◆朝までぐっすり眠れる脳冷まし
◆100歳で元気な人真面目でハデ好き
◆歯周病ケアで糖尿病リスク減
◆免疫力を高めるネバネバ成分
◆動脈硬化引き金は腸の腐敗ガス
◆運動習慣で緑内障リスク5割減
◆顔は洗うな泡を置くだけでいい
◆大人アレルギー疲労やストレスでも発症
◆誤嚥性肺炎を防ぐ歯ぐきマッサージ