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  • 遺伝学の百科事典
    • 日本遺伝学会
    • 丸善出版
    • ¥24200
    • 2022年01月28日頃
    • 在庫あり
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  • 遺伝学は、祖先から子孫へ様々な特徴がどのように受け継がれるのかをひもとき、これほど多種多様な生命が地球上になぜ存在するのかを解き明かす学問です。遺伝学の知見は生命科学の分野だけではなく、物理学や化学、工学、さらには遺伝子組換え、ヒトゲノムの解読、ゲノム編集といった技術の発展に伴い、人文・社会科学にも影響を与えています。つまり、遺伝学とは現代の根幹を担う学問といえます。

    本書には遺伝学の基礎知識から先端的な研究まで、豊富な知見が幅広くまとめられています。今の遺伝学の重要テーマを知り、遺伝学の歴史も俯瞰できるように工夫しました。広範囲にわたる内容は、各テーマをリードする研究者による書き下ろしです。

    日本の遺伝学を牽引した木原均は「地球の歴史は地層に、生物の歴史は染色体に記されている」と述べました。本書には遺伝学の歴史が記されています。科学に挑む方にとって、未来への道標となる必携の書となっています。
  • 新・人を育てるリーダー 一流の聴き方
    • 牛島留理子
    • コスモ21
    • ¥1760
    • 2024年02月26日頃
    • 在庫あり
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    • 5.0(1)
  • 私たちは日常的に「人の話をきく」ことをしています。しかし、実際には「何のために相手の話をきくのか」はあまり意識せず、何となく自分に必要なことをきいていることが多いのではないでしょうか。つまり「きいているつもり」になっていることが多いと思います。
    本書の著者が行うリーダー向けの研修でも、「上手なきき方ができていますか?」と尋ねると、やはり「もちろん、ちゃんときくようにしています」という答えが返ってくるといいます。
    しかし、現場では「きく」ことについて色々な悩みを相談されることが多いというのです。
    「気づいたら、相手の話をきくどころか、ほとんど自分がしゃべっていた」
    「相手の言いたいことを先取りしてしまった」
    「気づいたら、お説教をしてしまっていた」
    「つい、そうじゃないよと否定してしまっていた」
    「相手が話し終えるまで待てず、解決策を言ってしまった」
    「相手が黙り込んでしまって、気まずい状態で終わってしまった」
    このような「きき方」を続けているかぎりコミュニケーションはうまくいきませんし、人を育てることにもつながりません。

    国際NLP認定トレーナー・聴き方マスター師範である著者は、年間150日以上、人材育成の研修に取り組んでいます。人間心理学を活かした、わかりやすい研修は大好評で、リピート率は98%以上の実績を持ち、高い評価を得ています。
    とくに「自分で考え動くことができる人材」の育成がますます求められているなか、「うまくいかない」というリーダーたちからの相談が増えているといいます。「きく」の漢字には「聴く」と「聞く」と「訊く」がありますが、人を育てるリーダーに求められる重要な資質は「Beingとして聴く」力であるというのが、本書でいちばん伝えたいことです。
    読みすすめると、これまでどんな「きき方」をしてきたのかを振り返ることができ、人を育てるリーダーに必要な「聴き方」がしっかりと見えてきます。

    著者が「聴き方マスター講座」をスタートさせたころ、「人の話をきくなんて、その気になれば誰にだってできるでしょう。わざわざ講座に参加して勉強するほどのことではない」という声もきこえたそうですが、今は全国に「聴き方マスター」が誕生しています。
    「話をきいてもらえる環境」が危うくなってきた今、本書は聴くことの可能性を実感させてくれます。また、すぐ応用できる「聴き方」のコツはすぐに活用でき、実践書としてもおすすめです。
    プロローグ 聴くことのゴールは相手の自立
    1章 聴くために必要な準備
    2章 何が聴くことを妨げるのか
    3章 聴くために必要な「共感」
    4章 聴いているつもりの落とし穴
    5章 聴くことを阻む六つのバイアスパターン
    6章 「何を話しても大丈夫」という聴き方
    7章 相手への理解を深める実践的アプローチ
    8章 相手を育てる聴き手の質問力
    エピローグ 気づきは成長の第一歩
  • アメリカ公共放送の歴史
    • 志柿 浩一郎
    • 明石書店
    • ¥3850
    • 2020年10月25日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • アメリカには自治体や教育委員会、大学などが運営する数多くの非営利放送局があり、草の根的に公共放送を発展させてきた歴史がある。その背景に何があるのかを探り、教育や社会問題に対してコミュニティレベルで取り組むアメリカ社会の特質を浮き彫りにする。
     まえがき

    第一章 放送の誕生
     放送の起源
     通信技術への期待
     電気通信のはじまり
     有線から無線へ
     ハム・ムーブメント
     ハム・ムーブメントとアメリカ海軍
     教育機関によるラジオ放送
     商業放送の原点
     ネットワーク、スポンサー、ラジオ広告概念の誕生
     NBCとCBSの誕生

    第二章 アメリカ公共放送前史
     放送の発展
     放送のあり方
     フーバーの放送政策失態と一九二七年無線法の成立
     非営利教育ラジオ放送
     教育放送推進組織の誕生
     大きな政府か小さな政府か
     教育放送に関する議論の衰退

    第三章 アメリカ公共放送の誕生史
     アメリカの公共放送誕生
     テレビの普及とアメリカの放送産業
     へノックと教育放送
     へノックの経歴
     へノックの連邦通信委員会委員就任に対する反応
     へノックの描いた教育放送
     教育放送枠チャンネルの確保
     フォード財団と教育放送
     フォード財団の理念
     フォード財団の放送局への支援活動
     教育放送ネットワークの構築
     カーネギー教育テレビ検討委員会の提言
     カーネギー教育テレビ検討委員会の公共放送像
     一九六七年公共放送法の制定

    第四章 アメリカ公共放送の不遇な成り立ち
     アメリカの公共放送発展史
     アメリカ放送産業の発展
     公共放送法の制定後
     リベラル・バイアスだ!
     自主規制と表現の自由
     財源の問題
     アメリカ公共放送の現在

    第五章 公共ラジオ放送とコミュニティ・ラジオの誕生
     非営利公共ラジオ放送
     シマリングと教育ラジオ放送
     非営利教育ラジオ放送と公共放送
     シマリングとコミュニティ・ラジオ
     NPRの理念
     NPRとシマリング
     NPRのその後
     パシフィカ・ラジオの誕生
     ヒルの人生観
     ヒルの考えたラジオ放送の役割
     対話をする場の構築
     パシフィカ・ラジオの発展
     パシフィカ・ラジオとヒルの対立
     ヒルの死後
     シマリングとヒルが目指した人知の共有

    第六章 もう一つの非営利放送
     コミュニティ・ラジオ
     PEGチャンネルとコミュニティ・メディア形成史
     PEGチャンネル義務化

    終章 未完の理想像
     知識共有手段としての放送の誕生
     市民の知識レベル底上げの手段としての教育放送
     公共性の模索と公共放送の停滞
     戦後の公共放送再興

     あとがき
     索引
  • 住民と自治 特集 ジェンダー差別を超えて多様性の時代へ(2023年1月号)
    • 自治体研究社
    • ¥590
    • 2022年12月15日
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ジェンダー差別を生む構造はどのようなところにあるのか、どのような思想の元に成り立っているのかを知り、どのような人もありのままの自分でいられる社会のあり方について考えます。
    ◇新年のご挨拶 市民生活の向上、地方自治の発展、地域経済の活性化をめざして ●中山 徹

    ◇直言 社会のデジタル化とスマートシティ ●山田健吾

    ◇連続企画 「新型コロナ」から日本の社会を考える 第29回 新型コロナと介護 ●伊藤周平

    ◆特集 ジェンダー差別を超えて多様性の時代へ
    文化の多様性とジェンダー平等 ●松岡悦子
    東京・国立市 多様な性を尊重するまちづくり ●木山直子
    ケア労働者の処遇改善のためには「ジェンダー平等」の社会が不可欠である ●森田 進
    労組内での意思決定の場における女性の参画の現状について ●岡上則子清水万由子
    シンポジウム 「法整備と SOGI」 に参加して ●編集部: 松川 遥

    自治の視点が問われたー区画整理 再開発住民運動集会を終えてー ●遠藤哲人

    ◆連載
    人つながる(22) NPO法人フリースクール「てだのふあ」 〜子どもたちが安心して過ごせる居場所づくり〜 ●山下吉和

    検証 津久井やまゆり園事件を人権の視点から考える
     第14回 津久井やまゆり園の地元住民としての想い…考え、行動 ●鈴木哲夫
    おきなわ定点観測 第10回 日本国憲法の“真価”を私たちに問い続ける沖縄 ●関 耕平
    シリーズ 地域発信 耕作放棄地に挑み果樹園の再生を! 第2回 荒れ地を開き安心安全なみかんを育てる ●渡辺卓也
    @NEWS ユニチカ跡地住民訴訟と住民自治の展開 ●御代田桜子
    BOOK REVIEW
    ローカル・ネットワーク
    年賀広告
    Jつうしん/自治の風/編集後記

    表紙写真 大坂 健
    スケッチ 芝田英昭
  • ESGとTNFD時代のイチから分かる 生物多様性・ネイチャーポジティブ経営
    • 藤田 香
    • 日経BP
    • ¥2860
    • 2023年04月15日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • ビジネスに欠かせない、自然・生物多様性を守り増やす

    「ネイチャーポジティブ」経営の世界動向をイチから解説



    本書では、自然の保全と経営の両立でESG投資を呼び込む事例やTNFDを紹介しています。アップルからネスレ、花王、丸紅、BNPパリバなど世界の企業・投資家の事例が満載。新入社員から経営者まで、自然資本・生物多様性・TNFDを手ほどきしたネイチャーポジティブ本の決定版です。

    ■第1部:ネイチャーポジティブ最前線
     なぜ今、ネイチャーポジティブか/ネイチャーポジティブが分かる11のQ&A
    ■第2部:キーパーソンの声を聞く
     TNFD共同議長 デビッド・クレイグ氏、経団連自然保護協議会会長
     西澤敬二氏、国連グローバル・コンパクト副議長 ポール・ポールマン氏 ほか
    ■第3部:先進企業のネイチャーポジティブ経営を知る
     サプライチェーンのリスク管理、大規模植林や30by30、IoT活用
     明治、キリン、NEC、ブリヂストン、アップル、ケリング、ネスレ ほか
    ■第4部:持続可能な調達の現場を知る
     イオン、マクドナルド、日清食品、日本水産、パナソニック ほか
    ■第5部:金融機関の自然への投融資を知る
     BNPパリバ、ロべコ、MS&AD、みずほグループ、第一生命、アセットマネ
     ジメントOne、りそなアセットマネジメント、CDP、WBA ほか
    ■第6部:TNFDや評価ツール、規制を知る
     TNFD試作版、ENCORE、自然SBTs、EUタクソノミー ほか
    ■第7部:法律や戦略、用語を知る
     生物多様性国家戦略、民間参画ガイドライン、みどりの食料システム戦略 ほか
  • 多文化社会で多様性を考えるワークブック
    • 有田 佳代子/志賀 玲子/渋谷 実希/新井 久容/新城 直樹/山本 冴里
    • 研究社
    • ¥2420
    • 2018年12月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • ★柔軟な思考力・共感力を鍛えるために
    多文化社会で必要なしなやかな思考力・共感力を対話形式で鍛えるワークブックです。国籍・宗教・ジェンダー・言語など幅広いトピックを扱っており、異文化コミュニケーションや日本語教師養成コースのテキストとして、また日本語ボランティア等での他者理解にも役立つ内容となっています。
    どこからでも始められる1章完結型。限られた時間で使えるミニワークも収録しています。
    ※教師用参考資料「授業実践のヒント」 (B5判 (予)140頁) は研究社ホームページからPDFダウンロード
    第1部 異なりを考える
     第1章:郷に入っては郷に従え? -異文化間ソーシャルスキルー
     第2章:心が広いってどういうこと? -寛容性ー
     第3章:言いにくいことをどう伝える? -アサーション・トレーニングー
     第4章:えっ? あなたはこう思わないの? -ビジネスでの異文化接触ー
     第5章:「○○人」ってだれのこと? -「日本人」・「外国人」-
     第6章:あなたにとっての「カミ」とは? -宗教観ー

    第2部 差別とその感情を考える
     第7章:悪気はなかったんだけど… -マイクロ・アグレッションー
     第8章:今のあなたはどういう立場? -マイノリティとマジョリティー
     第9章:みんなが暮らしやすく! -ユニバーサルデザインー
     第10章:自分の家の近くはだめ? -沖縄ー
     第11章:ひとくくりはあぶない! -ステレオタイプー
     第12章:国って愛さなきゃいけないの? -ナショナリズムー

    第3部 言語間の平等を認識する
     第13章:「ことばができる」ってどんなこと? -国境を越える子どもの言語習得ー
     第14章:わかりやすく伝えよう! -やさしい日本語ー
     第15章:にぎやかな、音を使わない言語 -手話ー
     第16章:英語だけでいいですか? -英語一極集中の功罪ー
     第17章:いくつもの言語とともに -複言語主義ー
     第18章:軍隊を持つ方言って? -言語バリエーションー

    第4部 ミニワーク -ちょっとした気づきのためにー
    1〈アイスブレイク -氷を溶かそう!-〉
     1-1 増える自己紹介
     1-2 あなたはどっち派?
     1-3 仲間を探そう
     1-4 聞こう話そう
    2〈ダイバーシティに気づこう!〉
     2-1 いろいろなあいさつ
     2-2 プレゼントゲーム
     2-3 わたしの大切
     2-4 食品ピクトグラム
     2-5 タイムゲーム
    3〈自分の価値観を客観視しよう!〉
     3-1 ○○らしさ
     3-2 学校の先生になろう
     3-3 代表選考委員会
     3-4 常識ってなんだろう?
     3-5「中立的なことば」って何?
  • JSQC選書32 生産管理ー多様性と効率性に応える生産方式とその計画管理
    • 高橋 勝彦
    • 日本規格協会
    • ¥1760
    • 2020年10月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ★2021年度「日経品質管理文献賞」受賞
    【概要】
    〜組織の継続的発展のために、多様性と効率性を共に高める生産管理へ!〜

     現在顧客に対して製品やサービスを提供する製造業やサービス業などの企業では、組織の継続的発展のために、開発した製品やサービスを顧客に提供する活動だけでなく、顧客価値創造活動が求められています。製品やサービスそのものの新規開発とともに、コストやデリバリーの水準をさらに高めることで顧客要求を満足させるための価値創造も求められています。

     従来、相反する多様性と効率性のいずれかを重視する生産方式、あるいはそれらの均衡を図る生産方式と同時に、それぞれの生産方式に対して効果的な計画管理が考えられてきました。また、複雑化した製品の効率的生産を支えるために、生産拠点を連携させる計画管理も考えられてきました。結果として、製品やサービスを提供する生産活動では多様性と効率性のいずれかを重視、あるいは両者を均衡するだけでは十分ではなくなってきています。例えばマスカスタマイゼーションと呼ばれるように、多様性と効率性を共に高める生産管理が求められるようになっています。そのような背景から、多様性と効率性を共に高めることを目的に、基本となる方式を高度化した生産方式とその計画管理が考えられています。本書では,そのように高度化された生産管理について述べています。

    最近では、IoT (Internet of Things)・CPS (Cyber-Physical System)・AI (Artificial Intelligence) などのICT (Information and Communication Technology) が急速に進展してきています。そのようなICTの活用で多様性と効率性を更に高めた生産活動が期待されており、そのための生産管理のさらなる進化が求められています。

    〜JSQC選書とは〜

    「新・質の時代」における新たな品質論を各界に展開し広く啓蒙していくことを目的とし、普及啓蒙活動や推進運動の一つの形態とするシリーズ書籍です。広い層の知識人に対して品質の意味・意義を説くために、興味ある時事をとらえつつ、品質にかかわる基本的概念・方法を説明します。

    《本書の特長》

    ▼生産管理に関する基本的な生産方式とそのための計画管理について、さらに多様性と効率性を共に高める高度化した生産管理についても学べます。

    ▼本書の最後では、急速に進んでいるICTによる生産管理の発展についても紹介します。
    1. はじめに
    2. 多様性を重視する個別生産とその計画管理
    3. 多様性と効率性の均衡を目指すロット生産とその計画管理
    4. 効率性を重視するライン生産とその計画管理
    5. 効率的生産を支える生産拠点の連携とその計画管理
    6. 多様性と効率性をともに高める生産方式とその計画管理
    7. おわりに
  • 〈際〉からの探究
    • 広島市立大学国際学部〈際〉研究フォーラム
    • 文眞堂
    • ¥3740
    • 2018年04月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • グローバリゼーションの逆進化ともいえる内向き現象が各国・各地域が顕在化してきた。あらためて〈際〉を問うことが求められているのではないだろうか。
    はじめに
    第1章 シンガポールの政治的安定と統治制度ー立法・行政評議会改革を中心にー
    第2章 イギリス委任統治下のパレスチナにおけるスカウト運動
    第3章 五輪招致行動の「際」にみる様相ー戦前の日伯スポーツ交流が1964 年東京五輪招致決定に与えた影響ー
    第4章 教育の国際標準化に伴う各国の際立ちーPISA の受容をめぐるドイツとわが国の対応ー
    第5章 情報デザイン教育におけるオンライン教材開発ーウェブデザインを題材としてー
    第6章 日本における「孝」の諸相ー仮名文学の「孝」を中心にー
    第7章 中国の人名用漢字についてー日本人名のデータとの比較を通してー
    第8章 十二神祇神楽の伝承過程における2つの「段階」-定着的段階と生成的段階ー
    第9章 コア技術展開型複合事業企業の国際戦略ーオムロンの事例ー
  • トゲウオの自然史
    • 後藤晃(水産学)/森誠一
    • 北海道大学出版会
    • ¥3300
    • 2003年05月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 市場化のなかの北欧諸国と日本の介護
    • FrodeFadnesJacobsen/HåkonDalbyTrætteberg/斉藤弥生/石黒暢/吉岡洋子/山口宰
    • 大阪大学出版会
    • ¥6710
    • 2018年12月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 変容する社会のなかで、北欧諸国の介護は市場化がもたらす課題にどのように向き合っているのか。日本の介護労働の実態は北欧諸国とどのように異なり、どのようにあるべきか。
    グローバル化、新自由主義的政策の流れのなかで、普遍的給付を原則としてきた北欧諸国の高齢者介護は市場化と多様化の向きを強めている。スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド、それぞれの社会情勢や歴史、政策方針を背景にして変化する「介護サービス」の最新動向を、北欧諸国の介護研究の第一人者との共同研究から分析する。また、日本の介護労働は北欧と比較してどのような状況にあるのか、大規模な比較調査から明らかにする。
    はじめに 社会の変容と高齢者介護ー国際比較、介護現場の視点から


    第1部 NORDCARE調査からみた北欧諸国と日本の高齢者介護


    第1章 「施設」と「在宅介護」の境界線ー介護労働者の日常からみえるもの
    第2章 スウェーデンと日本の介護労働者の実像ーホームヘルパーと施設職員の属性を中心に
    第3章 日本とデンマークの介護労働環境ー介護労働者のストレスとその背景
    第4章 仕事の裁量とやりがいーWærnessの「ケアの合理性」概念に焦点をあてて
    第5章 スウェーデンの認知症ケアにおける認知症看護師の役割ーヴェクショー市の事例をもとに

    第2部 北欧諸国の高齢者介護の今ー市場化動向とその多様性


    第6章 北欧4カ国における高齢者介護の市場化とその特徴
    第7章 スウェーデンにおける高齢者介護の市場化ー競争、選択、より厳格な規制の要請
    第8章 デンマークにおける高齢者介護の市場化ー自由選択、質の向上と効率化の追求
    第9章 ノルウェーにおける高齢者介護の市場化ー背景とトレンド、それに対する抵抗
  • メディアは環境問題をどう伝えてきたのか
    • 関谷直也/瀬川至朗
    • ミネルヴァ書房
    • ¥4400
    • 2015年04月15日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 環境問題に対して、メディアの果たす役割は極めて大きいにもかかわらず、その実態について整理・分析した研究は少ない。本書は、そのような状況に鑑み、環境問題とメディアの関係について、様々な角度から検討を加える。
  • 男女共学の成立
    • 小山静子/石岡学
    • 六花出版
    • ¥3300
    • 2021年06月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 多文化教育
    • 中島智子
    • 明石書店
    • ¥2200
    • 1998年11月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は、日本の各地で多様な学習者の学びや人権保障のあり方に関心をもつ人々に、多文化教育を多面的に把握してもらうことを意図して書かれている。また、はじめて多文化教育について学ぶ人にも、その広がりと奥行きが伝わるようにと構成されている。
  • 生物とは何か?
    • 美宅 成樹
    • 共立出版
    • ¥2090
    • 2013年03月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「生物とは何か?」というタイトルは,「生命とは何か?」という疑問に対して,さらに一段階ステップアップした疑問として設定した。「生命」と言うとき,すべての生物に共通的な分子的メカニズムを想定している。具体的には,セントラルドグマを中心とした生物共通の一連の反応をイメージしている。これに対して,「生物」は進化の結果,非常に大きな多様性を獲得してきた。最近は生物多様性の保存ということがよく言われるようになったが,どのようにして自然に生物多様性が生まれたかは,まだきちんと科学的に答えられていない。また,ヒトの遺伝子の多様性によって個性や病気のリスクが生まれることはわかっているが,これも科学的に説明がついていない。これらの問題に答えるには,「生命」という共通の分子的メカニズムの上に,ランダムな配列の変異の集積によって,生物という物体が設計できるようになったメカニズムを重ねて考えなければならない。著者は,この問題についての考察と研究のプロセスで,現在の生物科学の常識が実は偏見であったり,見方を変えると不可能と思われたことが可能であったりすることに気付いた。柔らかい物質のユニットは大きい(分子量が大きい)とか,ランダム過程もそれに的を設定すれば秩序が生まれるとか,よく考えてみると当たり前のことばかりである。それほど難しい問題ではない。本書では,一段階ステップアップした生物の理解を,一般の人に紹介するためにまとめた。ついでに言うと,専門家にも,常識を少し変えていただくきっかけになればと願っている。
    第1章 ゲノムの不思議

    第2章 生物の複雑さ

    第3章 生物におけるのりしろの設計

    第4章 配列中のシグナルとノイズ

    第5章 生物における的のあるランダム過程

    第6章 進化で変異は十分試されたか?

    第7章 新たなる遺伝子変異の仕組み

    第8章 病気とは何か?

    第9章 生物科学の体系
  • 動植物の受精学
    • 澤田均
    • 化学同人
    • ¥7700
    • 2014年04月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は、序章で「性と生殖」について述べたあと、Part1では、「動植物の有性生殖機構に関する概論」と、「動植物共通の雄性配偶子膜融合因子GCS1」について記した。Part2とPart3では、動植物や単細胞生物を門(あるいは亜門や綱)ごとに分類し、それぞれの受精機構について、いわば縦断的にまとめ、Part4では、有性生殖様式と進化、精子活性化と走化性、受精のオルガネラ選択について横断的にまとめている。
  • 「多様な教育機会」をつむぐ
    • 森 直人/澤田 稔/金子 良事
    • 明石書店
    • ¥3300
    • 2024年09月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 1巻は「ジレンマ」と「緩さ」を公教育再編と子どもの福祉に不可欠なポジティブな要素と捉える。なかでも、2部の実践者による「多様な教育機会」の省察が本書の中心であり、1部はそれらの共通性を探り、3部はRED研と教育機会確保法について振り返る構成をとる。

案内