古地図や希少文献、海外のウェブサイトを丹念に調べ、飛行機を乗り継ぎ、水上飛行機や小型ボートをチャーターして、目指すは僻地の野湯や素朴な共同浴場。フィジー、ニュージーランド、中国、トルコ、マダガスカル、カナダ、チリ、コロンビア。筆者がこれまでに訪ねた海外温泉1250湯の中から、特に思い出深い温泉旅を厳選して紹介する。まだ見ぬ温泉を探し求め、世界中を飛び回る稀代の温泉バカの体温まる“お宝温泉探し旅”。海外温泉旅に挑戦したい人向けの実践アドバイスも収録。
第1部 一生に一度の温泉旅
1章
フィジー 驚きのヒューマンネットで温泉を発見!
コラム1 水着か裸か、それが問題だ
2章
ニュージーランド ツアーのボートを一人だけ途中で下船?
コラム2 世界の温泉博物館を訪ねてみよう
3章
中国 旧満州国の温泉遺構に到達!
コラム3 歴代の名君が登場する中国の開湯伝説
4章
トルコ 素朴な秘湯の密集地で軍事クーデターを知る!
コラム4 入浴の仕方は世界共通じゃない
5章
マダガスカル 由緒不明の「温泉地図」は正しかった!
コラム5 「児童誘拐」と間違われないか?
6章
カナダ 水上飛行機でしか行けない「温泉島」?
コラム6 温泉場での最重要単語は「男」と「女」!
7章
チリ 寝室付きのクルーザーを3日間もチャーター?
コラム7 温泉探しに失敗はつきもの
8章
コロンビア 名前のない温泉滝を南米の山奥で探す!
第2部 温泉旅の極意
1 魅力的な温泉の探し方
2 温泉までの移動手段を確保する
3 湯にたどり着くまでの旅の知恵
ひとり旅名人、駅弁・駅そば愛好家としてメディア出演も多いやすこーん氏が、駅弁を食べまくる鉄道ひとり旅へとご案内。さまざまな駅弁を食べる目的でコースを設定、北は北海道から南は九州まで全国を回ります。駅弁だけでない、その土地を訪れるからこその楽しみもしっかり盛り込んでいます。有名駅弁から、期間限定ものや特別な日だけ販売される貴重な駅弁まで、著者オススメの駅弁をセレクト。注文しないと買えない駅弁の購入法など、駅弁にまつわる役立ち情報もたっぷり紹介。写真や著者によるイラストをふんだんに掲載、誌面から駅弁の匂いが漂ってきそうな、旅気分を盛り上げてくれる内容です。
イラストレーターすずきももさんが、JR北海道特急列車の車内誌に連載した記事を書籍化。放牧で羊を育てる農園やそこに付設するレストランで味わう羊料理、森の中にあるケーキ屋さん、平飼い有精卵を使った料理やスイーツが味わえるカフェなど34カ所をすてきなイラストに店主の思いなどを添えて紹介。店や施設の営業時間、問い合わせ先、簡単なマップを付けた「店データ」付き。
温泉と、癒しの旅。
Hanako が日本全国から厳選した、
今こそ行きたい宿泊施設と温泉、全65カ所!
温泉あり、グルメあり、絶景あり。
2026年の旅はじめは、どこの宿と温泉に行きますか?
■ぱっと行って、没入できる。
近くてリッチな最新の「非日常」。
[千葉県]海外リゾート気分/[東京都]大都会の温泉宿
■おいしい北陸! 温泉旅。
[石川県]金沢 名物グルメ
[石川県]山代温泉 温泉街グルメ
[富山県]氷見温泉郷 ぶり料理
[福井県]東尋坊三国温泉 蟹と港めし
■お湯から望む非日常に感動! 絶景温泉へ。
■目的別・テーマ旅のススメ。
温泉と、アート/温泉と、手仕事/温泉と、酒場
■癒しのアニマルに会いにいく!
動物園・水族館の人気者に癒される/推しを見つける
■不思議空間に圧倒される。
地下に迷い込む/幻想空間に遊ぶ/
水辺でリフレッシュする/自然の神秘、奇岩に驚く
■温泉でもっと美しくなるための、美容温泉研究。
“美容温泉”に詳しい3名が語る、温泉でもっと美しくなる方法/
皮膚科医がセレクト! 温泉ベスコス5/
宿にこもって、リトリート温泉旅/体験レポコミック 秘境の美肌温泉
■いざ、行こうぞ。人生最高のだらだら旅へ。
大自然の中で/ぜいたくスパ/リセット&養生
つるピカ湯三昧/あえて大都会/辺境デジタルデトックス
■レトロ&ゴージャスな異世界を旅して。観光ホテルの楽しみかた。
ホテルサンハトヤ/ホテルニューアカオ/ホテル川久
「日本の美をたずねて」をテーマに、そのまま巡れるコースプランと美しい写真で選ぶ絶景旅が人気の本シリーズ。ジャングリア沖縄のオープンでますます人気の高い国内旅行先、沖縄の最新版が登場です! 巻頭に取り外せる大判のドライブマップ付き。
世界をつなげた杭の大冒険!第2弾。
国内唯一の定期運行する寝台特急となった「サンライズ瀬戸・出雲」。
気になる全タイプの個室をイラストや写真で図解するほか、鉄道著名人による乗車記、サンライズ乗車時のアドバイスなどで、一度は乗ってみたいと思っている“鉄道初心者”でもわかりやすいよう徹底解説。憧れの寝台特急のすべてが分かる完全ガイド本です。
美しきサンライズエクスプレス
●Part1東京〜大阪
●Part2大阪〜高松・出雲市
第1章 サンライズエクスプレスの世界
●ルートMAP
●編成図
●車内見取図
●寝台ガイド
第2章 大好きなサンライズエクスプレス
伊藤 桃/植村 誠/オオゼキタク/金盛正樹/木村嘉男/佐々倉 実/谷口礼子/坪内政美/八田裕之/やすこーん
第3章 サンライズエクスプレスの旅
●「WEST EXPRESS 銀河」と「サンライズ出雲」夜行列車乗り比べの旅
●最後の定期寝台特急を追跡「サンライズ瀬戸」の旅
Sunrise Express Column
●乗車の心得 Q&A
●車内の楽しみ方
●運用のヒミツ
●裏ワザ的な使い方
運動が苦手で人見知りの蒼太郎と運動神経がよくてお調子者の律。対称的なふたりの中学1年生男子が、化学者の森井老人の指導のもと、人類がどうやって「青色」を手にしたのかを証明する壮大な実験に挑戦する。顔料に使えるような青色の石(鉱物)は自然にはほとんど存在しないため、古代から人類は様々な工夫をして「青」を作ってきた。銅やお酢、ウシの血など、簡単に手に入る材料から高価な青を作りだした、人類のあくなき探究の旅にあなたも同行しませんか?
おもな登場人物
プロローグ
第1章 ヴェルディグリとオドントライト
実験のスタートはヴェルディグリ/できあがりは茶色になる?/最古の人工青色? オドントライト/緊張の連続の実験
第2章 ラピスラズリとウルトラマリンブルー
中央美術館でウルトラマリンブルーとであう/きれいな青ができた!/日本にウルトラマリンブルーはなかった?
第3章 スマルトとフォルスブルー
コバルトからスマルトを作る/偽物の青色を作る/きれいなコバルトガラスができあがる
第4章 エジプシャンブルー
人類がはじめて作り出した合成の青/作るのはガラスじゃない?/エジプシャンブルーはキラキラ光っていた?
第5章 骨董店と科学倶楽部
摩訶不思議な森井老人の骨董店/久しぶりの科学倶楽部/バクテリアから赤い顔料ができた
第6章 マヤブルー
植物から作られたマヤブルー/強烈なにおいの青い液体/くさい液体からマヤブルーができた!
第7章 プルシアンブルー
ベルリンで作られた青/ベロ藍作りに挑戦/実験に失敗するって、悔しいぞ!/時間をかけてできたヴェルディグリ
第8章 埴輪
古代の日本で使われていた青は?/古文書の「青」を探しに茨城へ/〈あおに〉を発見?/青緑に見える山肌がある/インスタントカメラで記念撮影/伝説の紺色〈あおに〉
第9章 中世の青色の話
錬金術を調べに中央美術館へ/青色も錬金術で作った?/本物のレシピで再現に成功/ぼくたちが名前をつけていいの?
第10章 旅立ち
サイコーだった青の実験/企画展に展示される⁉/律がいなくなる/2年後に届いた招待状/はじめてのレセプション参加/展示されたぼくたちの青の実験 その1/展示されたぼくたちの青の実験 その2/レセプションで注目をあびる
エピローグ
あとがき
おもな参考文献
謝辞
みのりあるひとり旅
戦災、震災、コロナ禍………
時代の中で旅を重ね
知友を拡げた男の
半生の軌跡。
私はずっとひとりで生きてきたが、まず気づいたのは、そんな私の旅が、はっきりした一本の流れだとは言えないことである。自分をつくるいくつもの流れがあり、それらが並行してからみあってきた。流れの数は増えつづけてきたかもしれない。それらをひとつひとつ見ていく必要があった。書きながらていねいに考えていくしかなかった。/それがこんな形の小説になった。流れの行く末を見届けるようなつもりで書いた。「あとがき」より
旅の得するネタで「使える!」と大人気の旅テクシリーズから、ハワイに続いて待望のソウルが登場! ネタはすべてアップデート。行列のアノ店の攻略法から、気になるWi-Fi事情まで知らないと損するテクがぎっしり。巻頭に明洞&地下鉄路線図、巻末に街歩き地図付き。
【地球の記憶を今に伝える悠久の島、隠岐!丸ごと1冊、隠岐だけのガイドブック】70階建てのビルに相当する大絶壁や、太陽がロウソクの火のように見える不思議な岩、屏風のようにそびえる岩から落ちる滝など、「ここは日本? 」と目を疑うような絶景が広がる隠岐諸島。2015年には「ユネスコ世界ジオパーク」に認定されました。
●Chapter0(隠岐ってどんなとこ? )
島の人からのWelcome Message!
巻頭グラビア
ひと目でわかる隠岐
島ごよみ(ベストシーズン)
隠岐を知るキーワード
とっておきの島みやげ
今すぐ食べたい島グルメ
島のとっておきレストラン
ほっこり島カフェ
隠岐ユネスコ世界ジオパークで遊ぼう!
隠岐の神社巡り
●Chapter1(隠岐の巡り方)
タイプ別モデルプラン(4島じっくりプラン / 島前3島プラン / 島後プラン)
●Chapter2(隠岐の遊び方)
絶景スポット
道後NAVI/ かっぱ遊覧船 、 西郷まち歩き 、 ローソク島遊覧船 、 突き牛さんぽ体験 、 ヒオウギ貝の創作体験 、 佐々木家住宅 & 伝統料理 、 隠岐酒造見学 、 一夜嶽牛突き大会 、おすすめビーチガイド/エリアガイド(隠岐の島町< 西郷 ・ 五箇 ・ 都万 ・ 中村 ・ 布施 >)
島前NAVI/ 摩天崖トレッキング 、 国賀めぐり定期観光船 、 海中展望船あまんぼう 、 赤壁サンセット遊覧船 、 ナイトクルージング 、 キンニャモニャしゃもじ絵付け体験 、 貝殻オブジェ製作体験 、おすすめビーチガイド/エリアガイド( 西ノ島町 、 海士町 、 知夫村 )
●Chapter3(隠岐の深め方)
地理、歴史、お祭り、島の手しごと、伝統芸能、Iターン、島ことば、隠岐本セレクション
●Chapter4(旅の基本情報)
隠岐の概要、シーズン、遊び方、お金、レストラン、おみやげ、ネットワーク、
食の旬カレンダー、アクセス、宿泊施設、観光案内所活用術
※予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
●帝国書院「旅に出たくなる地図」シリーズの第12弾
●祭のエキスパートが全国津々浦々のお祭りを地図で紹介!
【都道府県別ページ】
見開きの都道府県別地図で、全国1,326の祭りや伝統行事を紹介!
・代表的なお祭りは写真やイラスト入りで紹介。
・著名人(観光大使)による「祭りの思い出」も掲載。
思い出を語っていただいた主な著名人:加藤夏希(秋田)、ウド鈴木(山形)、U字工事(栃木)、峰竜太(長野)、西川貴教(滋賀)、やくみつる(高知)、はなわ(佐賀)など
【特集ページ】
取材をもとに作成した21の特集ページ
さっぽろ雪まつり(北海道)、秋田竿燈まつり(秋田)、相馬野馬追(福島)、秩父夜祭(埼玉)、おわら風の盆(富山)、祇園祭(京都)、石見神楽(島根)、徳島市阿波踊り(徳島)、長崎くんち(長崎)など
【関連キーワード】
人文、伝統文化、ユネスコ無形文化遺産、農耕儀礼、五穀豊穣、宗教、民俗、神事、祭事、歳時記、イベント、花火、団扇、屋台、縁日、提灯、神輿、山車、曳山、宵宮、ねぶた、ねぷた、だんじり、獅子舞
きらめく太陽もと、ワクワクする「夏」のバケーションをめいっぱい楽しむための、すてきな旅の提案を詰め込んだとっておきの一冊です。今年の巻頭特集のテーマは「イマジナリー トウキョウ エキスポ ツアー2025」。開催中のEXPO2025を、東京・関東周辺でプチ擬似体験できるかも!な仮想万博旅を提案。没入感MAXな花火やアートイベント情報も。夏の旅プランの一つに加えてみてくださいね!
【注目1】イマジナリー トウキョウ エキスポ ツアー 2025
【注目2】the Short Trip in 2025 summer
森のサマーリゾート in 軽井沢
避暑地で絶景めぐり in 八ヶ岳
海風を感じる夏 in 伊豆高原
透き通るBEACHでSUP in 南伊豆
ニッポンのテッペンをめざす旅 in 富士山
北アルプスの絶景テラスでCAFEタイム in 白馬
日本一の星空を体感したい in 阿智
清涼感たっぷりの天然水と出会う in 白州
テキスタイルに魅せられて in 富士吉田
野外でアートピクニックする夏 in 箱根
レトロな水郷の町でまったり in 佐原
話題の”四万ブルー”を周遊ドライブ in 奥四万
感性に響く現代アート in 那須
巨大地下空間へ潜るROCKな旅 in 宇都宮
リアルラピュタ!?壮観!石絶景 in 笠間
神秘の湖沼をめぐるハイキング in 裏磐梯
世界遺産の集落でスローな夏旅 in 白川郷
●収録エリア
箱根/佐原/笠間/那須、宇都宮/奥四万/富士山/北杜/富士吉田/南伊豆/伊豆高原/白馬/軽井沢/八ヶ岳/阿智/白川郷
シリーズ特長
●国内・海外の「王道・定番」「最旬」旅行情報を紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドシリーズ。軽くて持ち歩きにもちょうどイイ「トラベラーズサイズ」で、旅行前のプランニングはもちろん旅先でも大活躍!
●国内版では、編集部が推す地域の見どころ・伝統的な取り組みを紹介する新コーナー「まっぷる地域応援プロジェクト」が、多様な旅のスタイルにもお応えします!
●地図は、旅先での探しやすさ、見やすさを追求した専用の仕様
●無料アプリ「まっぷるリンク」をダウンロードすることで、スマホで使えて便利な電子書籍も見られます(iPhone/Android対応)
スパイシーなカレーからヘルシーなおかず、ほっこりおやつまで。
スリランカ在住日本人フォトグラファーの自宅スタジオで現地スタッフが作る絶品まかないレシピを大公開!
2000年代あたりから生まれ、現在はすっかり定着した感のあるスパイスカレーブーム。その中心となっているのがスリランカ系のカレーではないでしょうか。数種類のカレーとおかずを一皿に盛り合わせるスタイルもおなじみになりました。
日本の食卓におかずが何品か並ぶように、スリランカの家庭では違う食材のカレーやおかずを何種類か作り、食卓に並べます。大ぶりのプレートの真ん中に盛ったごはんを囲むようにそれらを盛りつけるのがスリランカ流。「ライス&カリー」とよばれ、少しずつごはんと混ぜながら食べます。
一つひとつのカレーからさまざまなスパイス&ハーブとココナツミルクが香り立ち、それぞれがじんわりと奥深い味わい。でも使う油は少なく、ルゥカレーのような小麦粉やバターは一切使いません。合わせるおかずも野菜が中心で、一皿の栄養バランスもGOOD。調理工程もシンプルで、比較的さっと作れることも魅力です。
スリランカの魅力に惹かれて2016年にスリランカに移住し、現地からスリランカの魅力を発信しているフォトグラファーの石野明子さんが、そんなスリランカカレーの魅力をたっぷりお届けします。ご紹介するレシピは、彼女がコロンボで運営する写真スタジオで料理上手なスリランカ人スタッフが作る「まかない」ごはんの数々。どれも現地の家庭の味はそのままに、日本の家庭でも作りやすいように微調整しています。
【2021年に発行した『スパイスカレーと野菜のおかず スリランカのまかないごはん』のレシピを見直してより作りやすくし、新たなレシピを追加した新装改訂版です】
北海道から九州まで名勝・秘湯をめぐり、田舎道のわきのうら寂びた温泉宿を愉しみ、千葉や茨城の隠れた魅力、ふと出会った人との淡い交流と永遠の別れ、失われつつある日本の情緒を、郷愁とともに、写真と文で現世にとどめようとする、一人の男の旅の記録。
旅ーー逃避と創造 まえがきにかえて
第1部 日本風景抄
風景抄
一 潮来付近
二 五浦付近
三 養老渓谷
四 伊豆
五 箱根
六 奥日光
七 合掌造りの里
八 房総の海
九 旅人たち
十 山陰と山陽
十一 沼
十二 北海道
十三 上越線に沿って
十四 京都
十五 奈良
十六 庄内
十七 会津
十八 風景拾遺
風景抄番外
一 伯父さんの画帳
二 車中の人
三 地霊
第2部 日本紀行(抄)--二〇〇三年から
西日本編
一 長崎物語
二 水辺の光景ーー柳川、佐原、下田
三 遥かなる温泉津
四 投入堂登攀記ーー三徳山三仏寺
五 天然と人工
中部編
一 越前の海
二 御柱祭
三 大沢館と中の湯
四 千曲川いざよふ波のーー中棚温泉、高峰高原
関東編
一 北温泉旅館
二 積善館
三 房総の鉱泉宿ーー養老渓谷温泉と亀山温泉
四 嫁入り船と鰻
五 海と岩と砂ーー鵜原理想郷と平砂浦
六 茨城の海
七 鉱泉宿ーー横川鉱泉
八 紅葉の渓谷を訪ねてーー母畑温泉、塩原の散歩路
九 イリュージョンは商売になる
北日本編
一 縄文と湖と渓流
二 療養浴の人々
三 大平温泉ーーうーん秘湯だ
四 滑川温泉
五 行き止まりの佳さについて
第3部 日本の紀行文
あとがきーーこの本の成り立ちについて
口絵目次
資料編
付記
初出一覧
文化・伝統を認識し「豊かな旅」を楽しもう!
祭りや食生活、信仰など、古くから連綿と受け継がれ来た伝統や習俗。どれほどの人が、その本質を理解したうえで接しているでしょうか。
本書では、旅行素材に通底する歴史・民俗・文化についての基本的な知識をまとめており、日本の文化や伝統の背景を読み解くことができます。日本の文化的背景を知り、旅がもっと豊かになる一冊!
第1章 信仰
第2章 祭と芸能
第3章 自然と温泉
第4章 建築と美術
第5章 食生活
第6章 伝統と工芸品
第7章 ふるさとの文化
第8章 歴史と文化施設
本誌は自由気ままに気軽にひとり旅を楽しむためのガイドブックです。歴史を味わい尽くす旅、心洗われる寺社の旅、鉄道旅、癒やしの旅など、楽しみ方は自由自在。あらかじめ計画せず、思い思いに過ごすひとり旅の楽しみ方を紹介します。旅のプロが選んだ「コロナ対策が万全」の宿も大充実。今すぐ旅に出たくなる情報満載です。
旅で人生を深めた、旅に心を救われた、旅が大きな転機となったーー。旅が大好きな人たちの物語。様々な業界で活躍する人たちが、どんな旅をしてきたのか、旅から何を得たのか、そもそもなぜ旅をするのか、そして今の自分をどのように作り上げてきたのかを伝える。旅に出たいという気持ちを持つ人の背中を押してくれる1冊。
「旅することを巡って語り合いたいと私が選んだ方々は、アナウンサー、科学者、写真家、作家、テレビプロデューサー、ミュージシャン、経営者といった、自分の信じた道を行く地に足のついた生き方が魅力的な7人の著名人だ。それぞれの分野で功成り名を遂げた方ばかりだが、今の自分にたどり着くまでには、旅が大事だった。旅を愛し、旅によって人生を変えてきた人たちである」(「はじめに」より)
■旅のすごい力
■住吉美紀(フリーアナウンサー) 「行けるときが来たら、躊躇しない」
■茂木健一郎(科学者) 「旅を重ねるといい人になれる」
■高砂淳二(写真家) 「地球は案外小さいのだな」
■西加奈子(作家) 「身体がどう反応するのかを感じるのが楽しい」
■佐藤寿一(テレビディレクター) 「ストーリーがない感動は一瞬で終わる」
■メイナード・プラント(ミュージシャン) 「子供の頃から“旅の虫”」
■柴崎聡(旅行会社経営) 「違う世界に身を置きたかった」
■エピローグ
ポルトガルの魅力にはまり、長年通い続ける著者がとっておきのスポットをご案内。最新版はページ数を増やし、デザインも一新! 新たなポルトガルガイドとして、おすすめスポットをご紹介します。
リスボンは、雰囲気の異なる「バイシャ&シアード周辺」、「バイロ・アルト周辺」、「アルファマとムラリア周辺」、「リベルダーデ通り周辺と市北部」、「ベレン」の5エリアにわけてご案内。リスボンの普段着暮らしを垣間見られる地区もご案内します。リスボンから足をのばして訪れたいシントラ、ロカ岬などの情報も掲載しています。
また、ポルトガル第二の都市ポルトは、ページ数を増やしてご紹介。海辺の町ナザレ、のどかな田舎風景が広がるアレンテージョ地方の玄関口エヴォラも取り上げ、街の歩き方やおすすめスポットをご案内します。
さらに、ポルトガル料理や伝統菓子、アズレージョや工芸品についてなどの解説ページも充実しています。
とっておきのポルトガル旅行を楽しみたい方、ポルトガルの魅力に触れたい方に手に取っていただきたい1冊です。
探検とは知的情熱の肉体的表現であるー20世紀初頭に繰り広げられた南極点到達競争のドキュメント。ノルウェーのアムンセン隊に遅れること僅か一カ月余。南極点に到達しながらも、帰路、全員が死亡した英国・スコット隊。この「世界最悪の旅」に、動物学者・ウイルソンの助手として同行していたチェリー=ガラード。奇しくも、第一帰還隊に編入され生還した彼が、その悲劇的な探検行の真実を綴った凄絶・迫真のノンフィクション!